2018年05月10日

東京散歩:巣鴨地蔵通り商店街&竹下通り

3月のこと、母と東京観光をしました。
島倉千代子の「東京だよ おっかさん」気分です。

あちらこちらに連れまわしたのですが、
巣鴨地蔵通り商店街にも行きました。
この商店街は朝も早く、9時からあいているお店も。
よって、10時過ぎには到着し、ぶらぶら。
商店街の雰囲気が母の世代にマッチしたのとお安いのもあり、なんだかんだとショッピング。

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大きな紙袋を抱えて、ランチを予約している赤坂へ。
山手線で原宿まで行って、明治神宮前駅から赤坂へと移動です。
せっかくなので、竹下通りを歩いてみましょうと考えた私があさはか。

ちょうど春休みの時期で、竹下通りは芋の子も洗えないほどの混み具合。
流行しているらしいレインボーカラーの綿菓子を眺めながら、なんとか通過。

以上 巣鴨地蔵通り商店街と竹下通りと、世代を超えた散歩。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「けり」をつける

けるをつけるの、「けり」は古文の助動詞の「けり」。
文や和歌の最後に多く使われ、転じて物事を終わりにする意味になったとか。
この助動詞が表すのは過去や詠嘆とのこと。
( 日経新聞 記事審査部(校閲担当)のツイッターによる)

さて、私は昨日、2つのことにケリをつけました。
一つは、ネットフリックスでアメリカドラマ「ER」を最後まで鑑賞したこと。
二つ目は、昔懐かしいDSの脳トレ「細菌撲滅」で、過去の自分を超えたこと。

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暇さえあれば、ERを見、最近を撲滅し、と忙しかったのですが、
ケリがつきました。
体調悪い悪いも、霊芝が効いたのか、
なんとなくよくなりつつあるので、
いつもの自分に戻りたいと思います。



ところが・・・
細菌撲滅、9999点まで出せることを知り、
それにチャレンジしたい気持ちがムクムクと・・・で困っています。
posted by H.A at 08:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月09日

ビジネスデザイン研究科の修了生・現役生による出版物の紹介

母校 立教大学のサイトに「再生の経営学」をのせて頂きました。

https://rbs.rikkyo.ac.jp/publication/graduate/

写真をクリックすると、アマゾンにとぶのですが、
すでに中古が二冊出ている。
3月末に発刊し、4月に周囲の知人に送付したのみですが、
なぜ中古・・・どなたかお売りになったのだろうか・・・
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月08日

画は人なり

東京国立近代美術館で開催されている、
生誕150年 横山大観展に行ってきました。

絵心は全くありませんが、壮大な日本画は見ごたえがありました。

アメリカのナイアガラの滝と、中国の万里の長城をあわせて描いた、
という作品がありました。
これは、有名な画家の先生だから許されるのでしょうか・・・

その世界の権威になるということは、ある種の自由を手にすることかもしれません。

横山大観さんの言葉もあわせ展示紹介してあるブースもありましてね。
最寄り駅に貼付してあったポスターにも、その言が。

「画は人なり」
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やはり、人間性がどこにもなんにでも表れる。
人間を磨かねばなりません。

ちなみにポスターの横には、人間の営みに必須のトイレ。
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トイレも大事。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 文化芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月06日

東京散歩:滅多に行かない新宿

新大久保からプラプラと新宿歌舞伎町へ散歩。
どこかお店に入ることもなく、ひたすらプラプラ。
歌舞伎町っぽいネオンと共に、こんな暗い路地も。
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少し歩いて新宿ゴールデン街へ。
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ドラマや映画で時折見る飲み屋街での喧嘩のシーン。
必ず、青いゴミボックスが出てくるが、本当にそんな感じで、
気弱な私は小走りで細い飲み屋街を通過。

どこかのお店に入る元気も勇気もなく、結局少し歩いて伊勢丹近くのカフェへ。

それにしても、新宿のあの喧噪感は、東南アジアのそれに似ていて、
わざわざ旅行に行かなくても、十分東京で異国感が味わえる。
2018ゴールデンウイークは、飛行機に乗らずに旅行気分を満喫。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする