2020年07月28日

今さらながらの「冬のソナタ」

韓国ドラマの「冬のソナタ」は、2003-2004年に日本でも大ブレイク。
ヨン様(ペ・ヨンジュンさんね)に代表される冬ソナブームを起こした。

が、その際私は一切興味なく。
ただただ寒そうなドラマ、というイメージだった。

しかし、ヨン様と共に主役を張ったチェ・ジウさんが、
しつこいが「愛の不時着」に「チェ・ジウ」役で出ており、気になっていた。
アマゾンの無料配信の期限が迫ってきていたこともあり、
少し前に夜なべをして鑑賞。
翌日の眠い事よ、バカとしか言いようがない。

中盤までひき込まれるようにして鑑賞していたが、
いかんせんぶっ続けて観ているものだから、後半は疲れてきた。
20話あったが、15話でよい。

また恋敵というか、邪魔する男女の意地悪でしつこいことよ。
イラッとする。
人の心は思い通りにはならない!
呼び寄せようとすればするほど、離れていく!
ということを、男女に教えてあげたい。

それにしても、若き日のチェ・ジウさんは美しかった。
そして結論としては、私はやっぱりヒョンビンさんとソン・イエジンさんの「愛の不時着」オシ。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月27日

何を着たらよいかわからない理由

夏の在宅生活。
数枚のロングTシャツにパンツといった装いを制服として過ごしている。
よって先日、久しぶりの出勤時には、何を着てよいかわからず、困った。
仕事なのでフォーマルな感じにすればよいので、何とかなった。

ところが昨日、ちょっと外出するに、たまにはオシャレをしてみようと思ってしまった。
クローゼットを眺めながら、なにを着てよいかわからない。

とりあえず昨年の服を組み合わせて出かけたが、
どーもうまく着こなせていない。
「着こなし」というのは、毎日工夫して着ることで養われるようだ。

加えて、なんだか時代遅れ感が否めない。
スカートの微妙な丈とか、ブラウスの感じが今年モードではない。
では今年モードってどんなの?
というので、少しデパート内をうろうろしてみた。

「オシャレ」に半年触れていなかったら、
オシャレを把握する力が皆無になったようで、よくわからない。
(そもそも、たいした力を有していなかったというのもある。)

とりあえずディスプレイされているのをマルっと買おうかとも思ったが、
着る時が無い。
コロナが治まると願いたい来年の夏には、すでにそれらは時代遅れになるだろう。
というので、試着だけして丁重にご遠慮した。

あら困ったな、と思いながら、スマホを眺めていると、ツイッターだったか、
年をとったら何を着ても似合わないのだから、若いうちにいろいろオシャレを楽しむとよい
のようなことが書いてあった!


腑に落ちた。


何を着ても、今一つしっくりこないのは、
センスや着こなし等の問題ではなく、これだ!
粛々と現実を受けとめよう。
posted by H.A at 21:24| Comment(0) | オシャレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月26日

主観と客観の差

日本一、否 世界一と自負する私の忘却力をもっても、
一週間くらい忘れられなかった不愉快なことが、少し前にあった。
後頭部にオリのように張り付いて離れなかったのだ。

今はもう忘れたというか、薄れた。

さて、先日、友人よりストレスが溜まっており、
少し話をしたいというので、拝聴したところ、
そのストレスが、冒頭に叙述した私の不愉快なことと同類だった。

「わかるー」と言いながら、
いうて、他人事。
眠っても忘れられなかった自分の不愉快なことが、
他者のことだと、たいしたことないと思える。

よって、
「わかるー、が、気にすることないよ」という自分がいる

同じことでも、主観と客観とでは大差ある。
ということがわかって、苦笑。



その不愉快なことは、命や人生に影響することではない。
きっと世の中には、もっと大変なことが多々ある。
そうはいえ、小さなことでも不愉快なことは不愉快。
きっと不愉快の根源は、自分の中の何かにあるのだろうけど。
posted by H.A at 08:38| Comment(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月25日

森も木も観て、風を読む

世の中は四日連休らしい。
大学は関係なく、授業が開講されており、昨日もzoomでゼミを行った。
加えて前期が終了した講義もあり、大量の期末レポートに囲まれている。
(実際はWeb提出なので、紙に囲まれているわけではありませんよ)
しばらくは、この採点に着手することになる。

これらの膨大なレポート、読み始めると「実に面白い」。

ロジカルで簡潔でいかに鋭い視点で書くかが
評価ポイントになるが、
こう捉えたか!とか、このアプローチで構成するのか!などと
柔軟な考えと表現方法に学びや発見が多々ある。
時に、森も木も観て風を読む的な、秀逸なレポートがあり、
宝物を発見したような嬉しい気分になる。

まさに教育は共育。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

再放送の朝ドラ「はね駒」は素晴らしい

今朝、再放送の朝ドラ「はね駒」を金曜、土曜の二日分続けてみた。

金曜は、
主人公のりん(斉藤由貴さん)の様子より妊娠ではないかと気づいたおばあさま(丹阿弥谷津子さん)。
産婆さんに診てもらい、
オット(渡辺謙さん)はもちろん、一緒に住むりんの家族(祖父母、両親)ともに
新しい命を授かったことを喜ぶ回。
娘のりんが、出産するというのは、
自分たちの親の役目が終わったということですね、
嬉しいけれど寂しいですねと泣く母親(樹木希林さん)。

土曜は、
生れてくるひ孫のためにと産着を縫うおばあさま(丹阿弥谷津子さん)が、
素敵なオット、可愛い子どもたち、お嫁さん、そしてかわいい孫に囲まれ、
そのかわいい孫の子どものために産着を縫っている今が一番幸せだと話す。
別の部屋で、
おまえの母親は本当に美人で、皆から恨まれて結婚したと
息子(小林稔侍さん)に話すおじいさま(山内明さん)。
と、おばあさまが眠るように、産着を縫いながら亡くなる。

りんのお父さん(小林稔侍さん)が、妻に(樹木希林さん)いう。
「おまえは、ほんとうによく母親に尽くしてくれた、ご苦労であった」
泣き崩れる妻(樹木希林さん)。

といった二日続けて観たことにより、ドラマの世界観のひきこまれ、
朝から号泣。
こんなに朝ドラで泣くことがあったろうか・・・
(「カーネーション」や「ごちそうさん」あたりであったかもしれないが、すぐ忘れる)


再放送の朝ドラ「はね駒」は、そんなに注目を浴びたドラマではないと思うが、
これは超がつくほど良い作品。

年をとっても魅力的な斉藤由貴さん、渡辺謙さんが主役、というのもあるかと。
posted by H.A at 08:43| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする