2017年05月16日

時計発見の後

広島空港のラウンジで、時計ないない騒ぎの後、
搭乗し、やれやれ。
座席に座って、ハンドクリームを取り出し、
蓋をはずしたら、蓋がコロコロ。
おむすびか!

前の座席の下に入ったような。
私の隣の男性も、私と一緒に少し前かがみになら探してくださる。
無い。

客室乗務員のお若い女性に、かくかくしかじかで、蓋を探していると相談。
お若い女性は、這いつくばるようにして床を探してくださる。
無い。

搭乗中だったので、席に着くために通路に並んでる皆様も探してくださる。
無い。

困ったなーもー。
これは、ハンドクリームをビニール袋にでも入れて持って帰るかなと思ったところに、
ありましたよ!と客室乗務員のお若い女性!

JALに感謝!
いちいち面倒くさい大会があれば、私は上位五位には入るだろう。

自慢にもならん。
posted by H.A at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

お気に入りの時計

四十九日法要を滞り無くすませ、
その後のランチ会で、気持ちよく広島の地酒、奈良の地酒、白州のハイボールを飲んだ私は、
帰途について眠い。
広島空港までのバスで寝、
時間調整のラウンジで寝た。

ラウンジにはマッサージチェアーがあったので、
上着を脱ぎ、カバン類を足元に置き、
マッサージチェアーに体を横たえた。
マッサージチェアーには腕の圧もあったので、
お腹にのせた読もうと思った雑誌の上に、
時計とタイガーアイのブレスレットを置いた。

マッサージチェアーのマッサージに、爆睡。
一メニュー終わったので、別のメニューをセットして爆睡。

しながら、ふと?
雑誌の上に、時計が無い。
タイガーアイのブレスレットはある。

そこから飛び起きて、周囲を探す。
カバンの中、ハンガーにかけたジャケット、
通路の向こうに座っていた男性にも声をかけ、
時計が無いんだ困ってるんだ、誰か私をつついたか?などと尋ねる。

受付の女性にかくかくしかじかと話をしたら、
設備の係りの方を呼んでくださった。
その間も、マッサージチェアーの背を起こしたり、
寝かしたり、あちこちを剥ぎまくって確認する。

ああ、あの時計は、マツダから転職した時に記念で買って、お気に入りで、いつもしていて、
娘にあげようと思っていて、
同じのを買おうとしてもネットに無くて、
やれ、コマッタコマッタ(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

コマッタコマッタ。゚(゚´ω`゚)゚。
コマッタコマッタ(;ω;)

そこに現れた設備の男性。
ガッとマッサージチェアーを持ち上げた。




「ありましたよ!」


マジか!
すぐに、その男性に感謝の握手。
一緒に探してくれた受付の女性の方とも握手。

よかったよかった。

通路の向こう側に座っていた男性は、私が探している最中に、
申し訳なさそうに飛行機に乗りに行った。
あの通路の向こう側の男性に、時計が見つかったことを伝えたい。
posted by H.A at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

緑の季節

広島に戻ると、改めて緑の多さを感じる。
海の青、山の緑が近い。
広島宅の庭も、花木が元気だ。

ヤマボウシの木が、隣のサクラに負けず劣らず大きくなっていた。
二階からの図。
IMG_3828.JPG

花は白くて可愛い。
IMG_3827.JPG
 ハナミズキは今年は咲かないようで、ちょっと残念。
♪薄紅色の可愛い君のね・・・

天気もよくて、母の日に最高。
そして、父の納骨にも最適。
(昨日、お墓掃除もしましたし、父も気持ちよく過ごせるはず)

あなたも良い一日を!
posted by H.A at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

バランス

父の四十九日法要のために広島に向かう飛行機にいる。
隣の席に2歳程度の坊やを連れたお若いご家族。
ママさんのお腹は大きいので、おそらく第二子をご実家で産むために、パパさんの休みの土日を使って里帰りをするのだろう。

搭乗してすぐ、大きな声でぐずる坊や。
あっちに行きたいとか、自分の席が欲しいなど。
小さくても一人で座る席がほしいというのは、そりゃそうだろう。

困ったママさんは、客室乗務員さんに頼んでジュースを貰おうという。
パパさんは、搭乗時の忙しいときに、そんなことを頼むものではない、お菓子を持っているなら、それでなんとかしよう、と言う。

大きなお腹を抱えたママさんは、いっぱいいっぱいなのだろう。
他方で、パパさんの周囲に対する配慮も社会的に大事。

パパさんは、ちゃんと隣の私にうるさくてすみません、と声をかけてくださった。
夫婦でバランスがとれていて良いご家族だと思う。
ジュースを3杯飲んだ坊やは、そうやってぐずって親が困ったことも忘れ、親のことは、二の次、三の次になる。
パパさん、ママさん、大変な時が、子育ての楽しい時。
頑張って!

そして、私は、大好きな私鉄沿線があったので聴いている。
IMG_3822.JPG

posted by H.A at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月12日

初めてのお給料

朝ドラ ひよっこ。
茨城県の北部に住む家族が舞台。
時は昭和40年前後。

今日は2回目の泣き。

1回目は、
集団就職で東京に出ていく時の親子の別れ。
特に、主役の友人、リンゴ農家の三男坊は、長男ではないから、どちらにしろ家を出なければならない。
だから、その母親は、家を快適でないものにしておくことが、三男坊のためと、
終始きつくあたっていた。
ということを、高校卒業後、東京に向かう前後に吐露した場面。

2回目は今日。
頂いたお給料を、工場で働く女子たちは、ほとんど実家に送る。
青春真っ只中で、可愛いお洋服を買うのも我慢して。
そこに送られてきた、お母さん手作りのブラウス。

ひよっこ、朝からほわっとします。
posted by H.A at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする