2018年07月14日

スイーツと男子

昨日の3年ゼミ。
では、始めましょう!と声をかけると、
とある学生が、「先生これ」と椅子に座ったまま、
後ろ手に背中をそらしながら私に何かを渡してくれる。

ややや!
そのピンク色の包みは、スイーツではないか!

IMG_7423.JPG

3年ゼミ生は、現在、チームに分かれて、鋭意、企業調査に行っている。
例の、富士ゼロックスの志プロジェクトである。

「先生これ」と声をかけてくれた学生は、
市川にある「創作洋菓子モンペリエ」さんを調査対象としており、
先日、社長様にヒアリングに行ったらしい。
http://montpellier.jp/shop/

そこで、ゼミのみんなに、モンペリエさんの焼き菓子をお土産として買ってきてくれたのだ。
その気持ちがなんとも嬉しい。

加えて、背中越しに渡すその方法も、
男子の
「スイーツ買ってきたけど、堂々と渡すのもこっぱずかしいし」といった
照れ隠しが推測されて、微笑ましい。

で、そこから7名のゼミ生と私とでじゃんけんによるスイーツ争奪競争が行われた。
第一勝者は!

なんと、

あたくし!!!


バームクーヘンを選んだのだが、一番高いらしい。
やった!(大人げない)

一通りいきわたったところで、モンペリエさんが2個オマケにくださったので、
その2個の争奪戦となった。


欲深い私は、早々に敗戦。
「もういいよ」と辞退した学生が、結局ゲット。
お母さまに持って帰ることになった。

なかなか楽しい男子学生とスイーツタイム。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ご心配メールに感謝

この度の西日本豪雨そしてそれによる災害に際し、
私が呉市出身であること、
また私の家が広島市の、この度、頻繁に被災地として名前の出る地域にあること、
より、
私を知る多くの方が、大丈夫?メッセージをくださいました。
手伝いに行くよ、とのご連絡もいただきました。
ありがたいことです。

皆さまにご返信はしたのですが、
幸い、私の身近な人や家などは特段変わりはなく、
広島の土砂崩れのあった地域の近くにある我が家も、
変わりないことを、
確認に行ったオットより連絡がありました。

とりあえず、私の周囲は大丈夫です。
まずは、ご心配くださっている皆様に、お礼申し上げます。

そうはいえ、被害にあわれた方は多々おられ、
自分が助かったからといって、すむことではないことは重々承知しております。
家族や知人を突然に失われた方の悲しみは、
他人の私が推測できるようなものではないことも、わかっております。
とにかく今は、被害が大きくならないよう、祈るのみです。

今日から世の中は三日連休ということで、
ボランティアに広島や岡山に多くの方が入られたことがニュースで流れております。
私は、私のできることで、長期的にお手伝いをしたいと思っております。
posted by H.A at 09:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月13日

駅の近くに図書館

少し体調も復活したようで、
喪失していた読書欲が、むくむくと復活しつつある。
我ながら嬉しい。

仕事がらみの本も気になるが、
駅の本屋さんを眺めるに、文庫の小説も気になるのがチラホラある。

今の住まいの良い所の一つに図書館が近いことが挙げられる。
それも駅の横にあるので、便利さも倍になる。

おまけに東京都の図書館貸し出しシステムの楽チンなことよ。

さっそく、電車内でスマホで読みたい本を3冊予約した。
加えてメルカリでも安価で購入した。
楽しい夏の夜長になりそうだ。

そうはいえ、夏の終わりには学会報告がある。
これを何とか形にしてしなければならない。
やらねばならない現実逃避からの読書欲だとすれば、
喜んでいるばかりではいられない。

あら、困ったな。
posted by H.A at 17:36| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月12日

リュックを背負って、人生を揺蕩う

私は、持ち歩く荷物が、通常の女性よりも多いのだろうか。
毎日、荷物が重い。
特に勤務先からの帰路は、身体も鉛のように重いが、
リュックも重い。


過去にもそのようなことを書いている。
 2011年 鞄の中身 
  http://bouchukan.seesaa.net/article/197941608.html
 2009年 重い荷物
  http://bouchukan.seesaa.net/article/125710130.html


何が重いのか。
・まずはスマホ、これはiPhone6プラスなので、大きいわ重いわ。

・次にペットボトル、喉が渇くので持ち歩く。

・そしてお財布、中身の金目のものは無いが、とにかく無駄に革で重い。
  薄くて軽くておしゃれなお財布を探そうかな。

・今は日傘、そこまで重くは無いが、軽くはない。

・念のための化粧ポーチ、化粧直しなどしないのに、心配性で持ち歩く。

・それから手帳、これは必要だけど、中身を減らそうかな。

・寒がりなので、冷房対策の上着。

・一応、本、持って歩いても読まないことが多い

・その他、ティッシュとウエットティッシュとハンカチと、
  胃痛持ちなので夏でもカイロと、夏なので扇子。



何をリストラしたらよいのだろう・・・
必要な七つ度具を保管してくれる物理的なクラウドを、誰か開発してくれないだろうか。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月11日

『女の機嫌の直し方』その2 AIと男女

その1
http://bouchukan.seesaa.net/article/460462261.html

著者の黒川伊保子さんは人工知能(AI)の研究者。
現在、猫も杓子もAI、AI。
私も歩けばAIにあたる、くらい、あっちこっちでAI議論の花が咲いている。

黒川さん曰く(pp.17−20ね)、
AI(Artifical Intelligence)すなわち人工知能は、
1950年代に第一次ブーム、
1980年代に第二次ブーム、
そして現在は2016年以降の第三次AIブーム真っ只中というわけである。

第一次ブームでは、想念のAIが研究の対象。
機械が知性を持つかについて、世界の知識人たちが議論したらしい。

第二次ブームの中核は、テクノロジーとしてのAI。
音声認識、画像認識、自然言語解析、ニューラルネットワークなど
人工知能の基礎技術が実現したらしい。
ちなみに、ニューラルネットワークとは、脳神経回路をモデル化した構造を持つ、
学習するコンピュータシステムらしい(言われても、よくわからんが)。
ディープラーニングと言われるものらしい。

第三次ブームの今は、単なるブームではない、そうだ。
ここから先、人工知能と共に人類は生きていく、そうだ。
まさに産業革命、人工知能シンドロームだと 黒川氏は述べる。


といった中で、黒川氏は1980年代半ばにロボット開発に着手された。
AIは人工知能であるから、まずは人類の知能研究が必要だ。
人類の脳の機能をモデル化するのに、
男女ではその機能が異なることに、気づかれたらしい。

男性脳のモデル化のみでは、AIとしては不完全なのだ。

ということより、黒川氏は男女脳の差異に気づき、
研究を進めておられるそうである。

よって、私がこの度、秀逸と勧める『女の機嫌の直し方』(2017)の書籍は
科学的分析に裏付けされているものなのである。

続く・・・
posted by H.A at 21:05| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする