2019年01月13日

南の島での自然体感:ガンガラーの谷

沖縄旅行、弟夫婦に、
ガンガラーの谷 なるところに連れて行ってもらいました。
http://www.gangala.com/

数十万年前までは鍾乳洞だった場所が崩れてできた、
手つかずの自然が残る亜熱帯の森 とのこと。
かつ、サンゴ礁の鍾乳洞というのが、特色、とのこと。

弟の奥様Kちゃんが、昨年10月より予約をしてくれたとのこと。
ありがとう。

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ガイドさんの話を聞きながら、
手付かずの自然の中を歩きます。
昔は、こことあそこがくっついていた、などの歴史や、
アフリカから生まれた人類が、日本にたどりついたのは、
まずは沖縄だった、なんてことも伺います。

悠久な自然のなかで、長い時間の経過に心を寄せるというのは、
なんとも素敵な時間でした。

おまけに、ガイドさんのしゃべりっぷりが、
ゆっくりで、
かつ、
間があって、
勉強になります。

早口でしゃべり倒してちゃいかんな。
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2019年01月12日

南の島での自然体感:海

http://bouchukan.seesaa.net/article/463627232.html

家族(母、弟家族、私家族)での沖縄旅行。
初日の大みそかは首里城見学。
夕食には沖縄のお肉を堪能。
(腹痛で途中リタイアした私は、家族に迷惑かけるへたれ・・・)


元旦から「8時出発」と弟の号令。

早いやないかい!と皆突っ込みながらも、
せっかくですから、沖縄満喫に出かけます。
以下抜粋。

万座毛。
火曜サスペンス劇場ですね。
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古宇利島(古宇利大橋)。
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備瀬のフクギ並木。
なんのことはない沖縄の森林散策、でもこれが、満喫満足。
光合成しながら、皆でだべりながら歩きます。
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そして、てっぱんの美ら海水族館。
2002年に再建設された同館。
話題となった当時に来た時より、やはり少し古くなった感を感じます。
あちこちの水族館が頑張っていますからね、
黒潮の海をテーマとした美ら海水族館にも、
いつまでもキラキラしていてほしいものです。
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2018年09月05日

ピアニシモV

はとバスツアーというのは、とても便利でコスパの良い旅行手段だと思う。
今春は皇居付近の桜を愛でる1時間ほどのバスを楽しんだが、
効率がとてもよかった。

http://bouchukan.seesaa.net/article/458459055.html

昨年は世界遺産の富岡製糸場にはとバスで参ったのだが、
東京―群馬間の移動時間が長く、疲れが残った。
特に、後ろの席の少年を連れたお母さまが厳しい方で、
私が背もたれを倒すことを、一切許してくださらなかった!!!
よって、その後1週間ほど、疲労がとれなかった。
http://bouchukan.seesaa.net/article/453664948.html


しかし、はとバスツアーは気になる。

はとバス会社は賢くて、私のような虚弱体質で、
不快と感じる感度の高い人間向けに、ちゃんとピアニシモVというバスを
用意されていた!!!

https://www.hatobus.co.jp/dom/feature/kihin/


これで、先般、山梨のいろいろを訪れることができた。
http://bouchukan.seesaa.net/article/461278299.html
http://bouchukan.seesaa.net/article/461285356.html
http://bouchukan.seesaa.net/article/461285785.html


ピアニシモVはとても快適で、
座席は革張りシートで横にも広く、前後も広い。
スリッパと毛布もある。
Wi-Fiも電源もUSBもある。
おまけに往復時にドリンクサービスがあるのだが、
コーヒーは車内でドリップしてくれるのだ。

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ささやかな、今夏の唯一のバケーション、
ピアニシモVで楽できました♪

中高年の皆様に、オススメです。
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2018年08月25日

雨の清里

せめて1日くらいは夏休み気分を味わいたいと、
深い緑ときれいな空気を味わいたいと出かけた清里は、






























大雨でした。
日頃の行いが如実に表れるようです。
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そうはいえ、こじゃれたレストランでランチをし、
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傘をさして萌木の村を歩き、
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花を愛で、
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少しの紅葉に、秋も感じました。
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2018年07月06日

2018夏 九十九里浜

お仕事で千葉県は匝瑳市へ行ってきました。
読めます?
匝瑳市(そうさし)と読みます。

とある企業のヒアリングを済ませた後、
すぐ近くに九十九里浜があるというので、行ってみました。

神奈川の湘南海岸と違い、防風林があって、海沿いをドライブする♪
といったオシャレなことはできず。
浜の近くに、車を止めて、えっちらおっちら浜へ。

キムタクがサーフィンでもしているのではないか、とか言いながら、
そんなことがあるはずなく。。。残念。

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波が大きく、強いことがわかります。
何せ、風が強いのですから!

Wikipediaによると「九十九里」の名は、
「源頼朝の命で1里ごとに矢を立てたところ99本に達したという伝承から「九十九里浜」と言われる」
らしいよ。

その名の通り、浜は、延々と続くのでした・・・
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おそらくこれが2018夏、最初で最後の海辺ではないかと思われます。
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2017年09月22日

人生のドラマ

はとバスに乗って富岡製糸工場に行ったと書きましたが、
祝日だけあってバスは満席。
人間観察にはうってつけでした。
老若男女いろいろで、それぞれのドラマを想像しては、一人にやついていました。

バス内で、一番多かった組み合わせは、お母様と小学生のお子様。
小学生も4年生か5年生かあたり。
つまり、
中学受験に向けて社会への興味を持たせて、勉強のモチベーションをあげようではないか!
という親御さんの熱い思いが感じられるわけです。

私の席の前後、そして通路挟んでの席が、その親子。
特に後ろの席のお母様は、ご子息に厳しかった!
バスの道中は勉強しなさいと、ちょっとでも眠っていると、
起きて勉強しなさいと。

そして、そのお母様は前の席の私にも厳しかった!(笑)
座席の背もたれを後ろに倒すことを許可してくれませんでした。
往路は、ガイドさんが紙コップでお茶を配ってくださったので、
お茶があるから背もたれを倒さないでください!と。
さすがに復路は疲れたので、少し倒してよいですかと聞くと、
ご子息がお母さまによりかかるように眠っておられたので、無理です!
とのこと。
(そして、そのあとお母さまはご子息に、起きて勉強しなさいと声をかけることになるわけです)

おかげで私は、ほぼ直角の背もたれで新宿―群馬間を往復させていただきました。
一種の修行でした。

そんなこんなバスの旅。
はとバスとサンリオが提携しているとのことで、キティちゃん。
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2017年09月19日

楽しみにしていた富岡製糸場

おぎのや釜めしでお腹がいっぱいになったところで、
はとバスツアーはメインの富岡製糸場へ。

ツアーですからね、ちゃんとガイドさんが案内をしてくれます。
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いろいろ疑問が・・・
疑問その1
まず同工場的には労働環境がよかった、とのこと。
「ああ野麦峠」の原作からは、そう悪いことばかりではない、との記載がある。
実態はどうなのだろう・・・
官営ではなく、私営の工場も気になるところです。

疑問その2
フランスの指導を受けたとのこと。
先般調査したセメント産業も、
同時期(明治はじまってすぐね)にフランスのセメントを輸入しているのです。
また、海軍はイギリスからだけど、陸軍はフランスから指導を受けている。
現在のフランスは農業国だけど、
当時のフランスの産業は日本よりも、当然、格段に進んでいたというのはわかるのですが、
黒船はアメリカだったわけで、アメリカの産業的指導はなかったのだろうか?

などと、疑問が湧き出て、いろいろ勉強したいことが増えました。
アメリカについては、友人や同僚に教えてもらいましょう。

行きたかった富岡製糸場に行けて満足ではありますが、
総合的な学びが必要です、私に。
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2017年09月18日

脳のマッサージ

はとバスなるものに初めて乗った。
行先は、富岡製糸場。
以前から、どうしても行きたかった場所。
ツアーなので、その付近の観光地にも連れて行ってもらった。

新宿発で群馬まで。
バスは灰皿があって、昭和を感じる。
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座席が狭くて、狭い座席が人より苦痛に感じる私にはちょっと辛かった。
料金相応とは思うが。
なので、ここはぐっと我慢していざ群馬へ。

まずは、碓氷峠鉄道文化村。
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あのあたりは急な坂があって、鉄道が走るのに苦労したらしい。
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敷地内にはコスモスが満開。
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それから眼鏡橋。
明治時代にレンガを200万個使って作ったらしい。
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思いがけず森林浴がたっぷりとできて、
脳内がきれいになったような気がする。

考えすぎでオーバーヒートで、
煩悩で汚れまくっていたので、なんだか嬉しい。

バスツアーはまだまだ続く・・・
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2016年09月05日

温厚な私も怒り心頭

7月のこと。
出張で札幌市内のビジネスホテルに宿泊した。
出張の主催者の方より、ススキノのホテルが便利が良いと指示があった。
どこのホテルが良いかわからなかったので、一休サイトで扱うホテルならば、
それなりに快適なホテルであろうと、そこを通して予約した。
早めの予約で割引もあったので、高層階の部屋にした。

ススキノの高層階。
わくわく。

と、夕方チェックインして、部屋に行くと、あるものが無い。
窓が無い。

窓であろう場所はすりガラスで外は見えず、
そのすりガラスを隠すためのオシャレなカーテンがあった。

しまった・・・
私はチェックイン時に必ず「眺望の良い部屋をお願いします」というのだが、
その日は前日からの強行軍で疲労困憊で、失念していた。

それにしても眺望も何もあったものではない。
外が見えないのだから、高層階も意味が無い。
これなら地下室と一緒だ。

さすがにどーよと、部屋を変えていただきたいとフロントに電話をすると、
「満室で他に無い」とのこと。
おいおい。ちょっと待て。

「窓の無い部屋」というのは、あまりにひどいですよね?と優しく言うと、
「予約時に希望を書かれましたか?」とのこと。

???
ホテルの予約時に「窓のある部屋を希望」とわざわざ書く人がいるのだろうか?
それも、高層階で。

インバウンドの影響でホテルが取りにくいのはわかっていたので、
そこそこ早めに予約していたが、
それだけでは快適な宿を確保するのは不足らしい。

皆さん、ホテルを予約の際は、眺望の良しあしより以前に、
「窓のある部屋希望」との記載をお忘れなく。
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2016年08月20日

横須賀と呉と、似ている

バブル期に青春時代だったものとしては、夏のドライブはサザン。
ちょうど、「そんなヒロシに騙されて」の最後、
♪愛が消えてく横須賀に〜 
の箇所で、駐車場に停車。

明治時代に日本国を守った、という三笠を観にGO。
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日本海軍の教えはイギリスに請うてますからね、
またロシアと戦うためのこの船もイギリスに発注したらしい。
なので、中はイギリスっぽい。
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こちらはパントリー。オシャレね。
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おまけに、明治時代なのに、トイレは洋式でしたよ。

日本の目から見た、江戸時代から明治にかけての日本の歴史を学べる船内。
舐めるように見ていたら、三笠のスタッフの方が、
雅子さまのお母様は、当時の海軍の偉い人の
ご子息とお嬢様とが結婚してお生まれになった方だと教えてくださいました。
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なるほど。


蛇足ながら。
こうして過去の日本の軍事力を学ぶたび感じるのですが、
当時の所謂頭の良い人たちの多くが、軍事にその能力を使ったということは、
何とも悲しい。
遺物が、戦わずに生きろと教えてくれているのでしょう。
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2015年12月30日

ほうふ花燃ゆ大河ドラマ館

すでに終わってしまったが2015年の大河ドラマ「花燃ゆ」は
主演の井上真央ちゃんや大沢たかお氏が好演したにも関わらず、視聴率が低かった。
とにもかくにも、その故は脚本が残念なことにあると思う。

そもそも吉田松陰の功績がよくわからない。
加えて久坂玄瑞も、単なるひどい男にしか思えない。
そうしたこともあり、脚本家が後半は変わったらしい。

後半は大沢たかお氏演じる楫取素彦が群馬県トップとして、
繊維業や教育などのシステム作りをしていくさまが面白かった。
なので、群馬県がメインとなり、主役の文と楫取素彦夫妻が、晩年、それも約30年も過ごした
山口県防府市の様子は描かれず・・・

最後のドラマの舞台として出てくるであろうと予想されていた防府には、
「ほうふ花燃ゆ大河ドラマ館」がばーんとできていた。
しかし、舞台にならず・・・

という悲喜こもごものあった大河ドラマ。

よし!それならば行こう!と冷たい風の吹きすさぶ中、
行ってきました「ほうふ花燃ゆ大河ドラマ館」。

入り口には、当時の様子を表すべく、A型フォードが!
T型ではないのね。
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2015年09月27日

なーんだ?

海の中の黒いポツポツ。
なーんだ?

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答:サーファーたち@七里ガ浜
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2015年09月21日

サザンの「真夏の果実」を聴きながら、初秋の湘南を楽しむ その2

大好きなどドラマ「最後から二番目の恋」のロケ地を
飽きもせず再び巡りました。

カフェ長倉と設定されたお店の前の小路にも、
小さい秋を発見。
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サザンの「真夏の果実」を聴きながら、初秋の湘南を楽しむ その1

いつの頃から、9月の連休をシルバーウイークと呼ぶようになったのでしょうね。
そのうちプラチナウイークとか、ブロンズウイークとか出てくるのでしょうか。

さて、今年のシルバーウイークのささやかなレジャーですが、
ゴールデンウイークの首都圏の激しい渋滞に学び、
今回は5時半に出発(を予定し5時45分になりましたが)。

いざ、鎌倉へ。
まずは、今さらながら「世界一の朝食」とやらをいただきに、
七里ガ浜のbillsカフェへ。
今では日本に、同カフェは数件あるようですが、国内1号店らしい。
7時オープンで6時45分に到着したら、すでに開店を待つ長蛇の列でした。
黙って並んで、7時過ぎに入店し、いただきました。
美味しゅうございました。
そこそこのお値段もいたしましたが・・・

朝食後は、海岸沿いを走りましたが、
サーファーたちも、その多くが朝も早くから波乗りジョニーになっていました。
皆さま、朝から元気です。
由比ガ浜の眺めに、秋を感じます。
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2015年05月04日

房総半島日帰りの旅その4 房総半島最南端

海岸美術館でコーヒーをいただいたのち、南下。
目指すは南房総市 白浜町白浜の野島埼灯台へ。

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5月なのに、初夏のように暑い。
虚弱体質なので、徐々にくたびれてきました。
そろそろ帰りたい。

帰りの渋滞も怖いし。

(続く)
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房総半島日帰りの旅その3 海岸美術館

勝浦朝一を後にして、南下。
目指すは南房総市千倉町の海岸美術館

サンデーモーニングのファンですからね、
それに出ている浅井愼平氏の写真ギャラリーとのこと。

「海岸」というよりは、
海岸から少し入った森の中の美術館という感じ。
建物も庭も写真も雰囲気もオシャレ〜

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(続く)
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房総半島日帰りの旅その2 勝浦朝市

最初の目的地は、勝浦朝市

天正の時代から400年以上続いているらしい。
また国内の三大朝市の一つらしい。
これを行かずにおられようか!

付近に到着したが、駐車場がわからず。
地方都市とはいえ、そこそこ大都市で暮らしていたものとしては、
「車は駐車場に停めるもの」という既成概念があった。
が、広大な土地を持つ勝浦では、路上駐車の列だった。
そうだったのか・・・

と車止めに時間を要しながらも、いざ朝市に出陣。
漁の町ですから、当然魚(生魚は食べられないので、干物しか買えないのが残念)、
それからおばあちゃんが作って売っている野菜。
根菜の葉っぱは無料で頂戴する。
それから海苔 などを購入し、
皆が並んでいたわらび餅(200円)を食して満足。

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【お時間があればお読みください】
海苔を買ったとき、それを売っている女性がクイズを出すという。
当たれば、もう一帖プレゼントとのこと。

クイズは以下。
「交際期間5年、結婚して10年の夫婦がいます。
 とても仲良しの夫婦だったので、夫曰く
 『こんなに結婚が楽しいのだったら、もっと早く結婚すればよかった』。
 それに対して、妻は何と答えたのでしょうか?」

一生懸命考えました。
まだ夫婦は若くて、もっと早く結婚したら法律違反になつのか?とか
おやじギャグがどこかに含まれているのか?とか
ひねって答えねばならないか?など。

あなたはどう考えますか?

ちなみに、海苔屋の女性の回答によると、
「そんな風に言ってくれてうれしいわ」
とのこと・・・?????

クイズなん?

(続く)
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房総半島日帰りの旅その1

千葉市にある大学に勤務していると、当然だが千葉県出身の学生が多い。
なので、学生たちの出身地の位置くらいは理解できるようになりたいと、
そのためにちょっとは千葉の勉強をしようと、いざアクアラインへ。

って、6時半に車に乗り、7時にはアクアラインに入っていたが、すでに渋滞。
その後はもっとひどいことになったようだが、
GWの関東圏での車での移動を、地方出身者は甘く見ていた。。。

加えて、諸般の事情で、高速を一つ手前で降りてしまい、
不本意ながらの一般道走行。
ただ、これがよかった。
国道のみでなく県道も走って、山が低く温暖で豊かな千葉の雰囲気に
なんとなく触れることができた。
JRではない鉄道も走っていて、風情があることも分かった。

ただ、千葉は広い。
今回は房総半島の南側に絞ってドライブや。

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(続く)
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2015年02月15日

熱燗ではない

大学一年生の娘が友人たちと北海道旅行を計画しているらしい。
「函館の見どころは何?」と聞かれたので、
間髪入れずに
北島三郎記念館」だと答えたら、スルーされた。

私がしつこく、
函館はイカ漁が盛んなのでイカが美味しく(食べてないが)、
夜はイカ漁の漁火がきれいなんだよ(見てないが)と話していたら、
娘が舟歌を口ずさみ始めた。

それは北島三郎ではなく八代亜紀や!と突っ込み所ではあるが、
昭和歌謡というコンセプトは一緒なので、よしとしよう。

しかし、
♪お酒は熱めの燗がいい〜  と歌う平成生まれ。

そこは「ぬるめ」や。
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2014年11月19日

隣の人その2

飛行機の中での隣の人の話。
私は出来る限り、普通席一番前の二人掛けの席を予約する。
(ANAは機体が立派、JALは小さいのです。私はJAL派。)

二人席の間の肘掛の所有権が微妙。
こういう場合は、肘掛をどちらも使わない!というのが
争いごとの起きない賢明な選択なのかな?と思っている。
しかし、だいたい男性は肘掛を当たり前のようにご自身の所有物とする。
そうした振る舞いも想定内として、
私はいつも身体を隣の人とは反対側に傾け座っている。

しかし、隣の方の肘掛の所有権の主張があまりに目に余る時は、
わざとひざ掛けを大きく広げたり、肘を張ってみたりして、
ちょっと抵抗してみたりもする。
(我ながら大人げない)
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隣の人

飛行機にしばしば乗る。
たかだか1時間ちょっとの飛行時間だが、
隣に座る人がどのような方か、というのは、
その空間の快適性を大きく左右する。

先般、隣合わせたのは手足の長い、細身の長身の50代くらいの男性だった。
この男性、長身の男性と称呼しよう。
長身の男性は、動くたびに、とにかく大きな音を立てた。

動くたびに椅子やらががたがたいう。
特に驚いたのは、機関誌をめくる音だ。
一枚一枚めくるたびに、バリバリっジャリっと音がする。

私も試しにめくってみたが、どうやってもそこまでの音が出ない。
特別なテクニックが必要だろう。
ちょっと耳障りだなと思いながら、私は本を読んでいた。

少しするとドリンクがサービスされた。
私はいつもの冷たい日本茶(機内は喉が渇くから)。
長身の男性はコーヒー。
これまたバリバリと音を立てながら、砂糖とミルクを入れた挙句の
大きなズズッツ
の後の
大声の「はあーっ」
の繰り返し。

うるさいわ!
3回まで我慢したところで発狂しそうになった。
こういう時のためにイヤホンがあるのだと気付いて、
急ぎイヤホンを装着の音楽鑑賞。

イヤホンからは
森高千里の「私がオバさんになっても」が流れてきた。
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2014年06月30日

函館の女とかまつりとか与作とか風雪流れ歌とか・・・

学会で訪れた函館。
仕事ですからね、忙しいのですが、
なんとか合間を縫って、どうしても行きたかった場所へ。


それは、北島三郎記念館

入場料が1540円と安くはない。
ただ、マンツーマンでガイドさんが熱く語ってくれたり、
動くものがあったり、設備が豪華だったりと、
1540円の価値ありです。

今でこそ鼻の穴を強調したモノマネなどありますが、
若い頃のサブちゃんは男前!
歌がうまいのは当たり前!

ご実家がニシンの網本だったということとか、
苦労して高校に通ったこととか、
渋谷で流しをして鍛えたこととか、
その後の活躍とか、
函館の磯の香りと漁火(見てませんが)を背景に、
サブちゃんの唄の奥深さを垣間見ることができます。

絶対おすすめ!
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2014年04月08日

究極の選択

広島から東京や神奈川に行く交通手段を、
新幹線にするか飛行機にするか、悩むところだ。

新幹線は一度乗れば着くが、4時間半弱かかる。
往復とも名古屋まで、名古屋からが長い。

飛行機は飛行時間は1時間ちょっとだが、
乗るまでが広島空港も羽田空港も手間を要する。

ちなみに、私は新幹線での4時間半により、
気分が悪くなるので、飛行機派ではある。
喜んで乗っているというよりは、消去法による選択だ。

そのほかの判断基準として、
NIPPONの象徴の富士山を、下から見上げるか、上から見るかの違いだろうか。

まずは新幹線から見上げた絵。
神々しい、美しい。
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飛行機から見下ろした絵。
凛として、勇ましい。
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どちらも魅力的で、これまた、究極の選択。
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2014年03月11日

恋しき

備前は府中市上下町の雛人形を、さっぶい中楽しんだ後、
上下町から南下し、府中駅の近くへ。

ここに来たかったのです。
恋しき」というお店。

これはHPによると、
「恋しきは、明治5年に創業した料亭旅館を再利用した施設です。
760坪の敷地内には本館と4つの離れに囲まれた300坪の日本庭園があり、
 自由に散策していただけます。
 庭園内には府中市観光協会の施設があり、
 本館は「町屋 Cafe & Dining 恋しき」として
 お食事・ブライダル・会議等にご利用いただけます。」
とのこと。

なので、お茶をいただきました。
本庭園には紅白の梅が咲いていましたが、
こちらの中庭も風情があります。
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某映画(小説が原作の)に出てきそうな、井戸も!
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2014年03月10日

備後の国へ

昨年は広島県は廿日市市の宮島へ、一昨年は広島県竹原市へ、と
雛人形を訪ねて行きましたが、
今年は広島県は府中市の上下町に行ってきました。

広島県の東部、広島市からは少し距離があるので、そう安易には行くことができないのです。
よって、今回はいざ!と腰を上げ、行ってみました。

広島県の東部でもありますが、北部ですから、少しどころか、ずいぶん寒い。

白壁の町並みが続く中、同じように通りの雛人形を愛でる観光客。
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昭和を感じさせる商店街で、いろいろなお店が雛人形の展示に協力しているようです。
今時珍しい、「日立のお店」の中にも、雛人形。
(日曜日はお店はお休みのようです。このあたりも昭和。)
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白壁の中に、蔦の絡まる洋館も発見。
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中には見事なまでに雛人形三昧。
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戦争で焼けていない、かつチェーン店出店の攻撃も受けていない、
こうした鄙びた街をそぞろ歩く、これこそが現在のささやかな贅沢なのかもしれません。
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2013年12月31日

LCCのエアアジア体験

エアアジア、初めて乗りました。
大学院仲間のHさんに、ご指導を受けながら。
Hさんは、一時、エアアジアに勤務経験ありなのでね(今は違う航空会社)。

エアアジア、予約はネットのみ。
旅行代理店も通さない。
ビジネスクラスから予約が埋まるから急いだほうが良いと言われ、
早々に何とか予約し、支払し、事前にPC上でチェックイン。
ただ、出発数日前、念のためと確認したら、予約画面に復路が表示されない。

エアアジアに電話してもつながらない、
FBメッセージで応答はあったが回答はない、
というLCCの洗礼を受けながら、結局帰って来れました。
HPの作りが完ぺきではないようです(笑)

さて、無駄なサービスを一切排除したところに利点のあるLCC。
よって、ウエルカムドリンクはお水。
LCCのジェットスターはドリンクが豊富だったので、ここが違います。

P1030523.JPG

食事は事前に選択でき、私は洋食でラザニア。
ちなみに、ワインは別途オーダー、660円くらい。
P1030519.JPG

クアラルンプールではLCC専用の飛行場に着陸。
搭乗時も降りる時も歩きます。
P1030531.JPG

エアアジアのビジネスクラスの椅子は、160度くらいには倒れるので、楽に眠れます。
ここが良い。
食べ過ぎ、飲み過ぎが無いのも良いです。

ところで、復路で一件アクシデント。
出発時刻になっても動かない。
どうやら、搭乗予定の数名が行方不明らしい。
真実の程はわかりませんが、結局3時間ほど遅延して出発。
次の乗り継ぎがある人は、立腹のご様子、そりゃそうだ。

こうしたアクシデントも旅の醍醐味。
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2013年12月30日

大きいお魚@クアラルンプール

ネイル、足つぼマッサージ、タイ式マッサージと、
日本と比較しクアラルンプールは安かったので、いろいろ体験した。
フィッシュセラピーに興味はあるかと友人。
行こう行こうと、意気揚々と出かけ、足も洗って準備万端。

って、魚が大きすぎ!

P1030621.JPG

左の足は、そこで知り合った韓国かな?アジア系女子の足。
彼女の勇気は素晴らしい。

へたれな私は、お金を払ったのに退散。
日本女子、無念なり。
posted by H.A at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グルメ@クアラルンプール

クアラルンプール駐在中の友人夫妻の食文化度は高い。
よって、黙ってついて行ったら全て美味しいため、たらふく食べまくる。

まずは朝食にインド料理のロティ・チャナイ。
バナナの木の葉っぱがお皿。
これは使い捨て?使い回し?わからず。
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ドリンクはマレーシアで飲まれている泡立ち紅茶、テー・タレ。
インドのチャイとどう違うのだろうか・・・わからず。
P1030535.JPG

昼食はコンコルド・ホテルで点心。
点心に間違いなし。
P1030551.JPG

夕食は屋台街。
なかなかハードな経験、在住の人と一緒でないと、軟な日本人はなかなか行けない。
貴重な体験。
P1030577.JPG

トルコアイスもいただく。
背景の路地の様子が、渋いでしょ。
P1030573.JPG

翌日の昼食は、セントラル・マーケット内のフードコート。
自分で選んでトムヤンクンのヌードル。
この雑な盛り方がいいでしょ。
辛くて、ゴジラになりました。
P1030603.JPG

夕食には肉骨茶(バクテー)。
漢方をブレンドしたスープに、豚肉のあらゆる部位を選んでいただく。
イスラム教の国なのに豚肉。
P1030627.JPG

マレーシアはイギリス領土でしたから、イギリスの文化が豊富。
TWGでお茶。
手前のチョコレートケーキは甘くて全部食べられず。
P1030614.JPG

と、グルメ三昧。
しかし、友人夫妻の安くて美味しいレストランへのアテンドのおかげで、あまりお金を使わず。

なんだかんだ言って、温度差20度ある日本に帰国して、
駅のホームで食べたおうどんが五臓六腑に染み渡る。
IMG_1697.JPG
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大都会はクリスマスing@クアラルンプール

駐在している友人家族を訪ねて行ってきましたクアラルンプール。
大都会でございました。

これは圧巻、
マレーシアの国営石油会社ペトロナスが建設したペトロナス・ツインタワー。
石油や天然ガス関連のオフィスビルらしい。
やはり、資源のある国は豊かですね。
P1030557.JPG

夜の風景がこちら。
IMG_1688.JPG

そのツインタワーの下の方は伊勢丹も入っているショッピングセンター。
スリアKLCCと言うらしい。
P1030562.JPG

こちらはパビリオン。
P1030619.JPG

日本はすでに年末ムードでいっぱいですが、
アジアの他国では、旧正月まではクリスマス満喫らしいですよ。


ラグジュアリーブランドを目の前にしながら、
ウインドーショッピングでエンジョイ。
クレジットカードを使わなかった自分を、褒めてあげたいと思います(キッパリ)
posted by H.A at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月21日

無意味なこだわり

西日本を移動する際の新幹線は、「のぞみ」ではなく、「さくら」や「みずほ」を選択する。
なぜなら、席は広いし、ゴージャスだからだ。
現在JR西日本とJR九州でしか走っていないので、JR東海も取り入れてくれたらよいのにと思う。
IMG_1318.JPG

加えて、新幹線の席番号は、3とか5とか7とか11などの素数を選択する。
なぜなら『博士の愛した数式』(小河洋子著)で、博士が「素数は美しい」と言っていたからだ。

ただ、「さくら」や「みずほ」は8両編成であり、人気なので、時折とれない。
先日も偶数席に座らざるをえなかった。
IMG_1325.JPG

何とも口惜しい。
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2013年10月01日

夜は暗くてうまく撮れなかった

広島―博多間の新幹線。
徳島のコンビナートが見たくて、往復とも海側の窓側席にしました。
往路はさくら、復路はつばめ。
以下は往路の絵。
IMG_1164.JPG
posted by H.A at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月29日

桃太郎には会えなかったよ

岡山駅は、東西はもちろん、南は四国、北は山陰へと地続きで移動できるということで、
交通の要となる駅である。
東西移動がメインの広島駅利用のものとしては、岡山駅での電車の風景は楽しい。
(乗り換えただけですが)


たとえば、じゃん。
アンパンマンよ〜。
岡山から瀬戸大橋を通り、四国松山に行く電車らしい。

IMG_0950.JPG

メロンパンナちゃんも健在。

IMG_0953.JPG

ちなみに、私が乗った電車はこちら。
瀬戸内マリンライナー、岡山から瀬戸御橋を渡り、高松まで行きます。

IMG_0955.JPG

1両目だけが指定席車両で、後ろは普通の電車なのです。
よくわからないまま、指定席を我が家の最寄りの駅で購入して乗車。

なんとびっくり!
指定席車両の1両目のみが、二階建て車両で、二階はグリーン席。
よって、指定は1階席、視点が低い・・・

しまった、せかっく瀬戸大橋を渡るのだから、グリーンにすればよかったわ。
とか言いながら、復路は、二両目以降の普通車両に乗車。

楽しいねえ〜岡山経由四国への旅、と思いながら、
帰ってきた広島駅で乗ろうとした呉線が、賑やかでした。

じゃん、呉冷麺の絵。
IMG_0993.JPG

酒の都の西条の絵も。
IMG_0994.JPG

広島県デスティネーションキャンペーンの一環らしい。

旧国鉄、やるね〜。
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2013年08月15日

広島駅構内での観光PR

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浴衣姿は、三原市のやっさまつり、
金魚は山口県柳井市の柳井金魚ちょうちん祭り。
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2013年08月14日

博多日帰り出張

通常、出張時にお土産は買わないのだけれど、
福岡に来て、これを買わないわけにはいかない。
九州物産展で、並んでまで買う、梅が枝餅。
梅が枝餅は、私にとっては虎屋の最中に並ぶ、大好物の甘味。
復路のさくら内で、二個食べちゃいました。
http://bouchukan.seesaa.net/article/274565759.html

IMG_0887.JPG


加えて、JKからの所望品、明太子じゃがりこ。
IMG_0888.JPG

以上、散財したので、気になったくまもんグッズは泣く泣くあきらめた。
くまもんの着ぐるみを被るキティちゃん。
IMG_0886.JPG

楽しや、日帰り博多出張♪
posted by H.A at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月13日

窓のない部屋

気になっていたソラリエ西鉄ホテル銀座
泊まってみました。

銀座なのに(三越に近い)部屋もそこそこ広く、
薬師丸ひろ子が「セーラー服と機関銃」を歌える。

新しいので、部屋もきれい、コンセントも照明も多く機能性抜群。
お布団の寝心地も良いし、何よりシーツが袋型。
http://bouchukan.seesaa.net/article/369320359.html

といいとこだらけなのですが、一つびっくりしたのが窓が無い。
無いわけではないのですが、すりガラスになっていて、外が見えない。
宿泊フロアは最上階・・・といっても13階、
ですから、♪窓を開ければ 港が見える〜
ではなく、隣のビルの壁。
ということで、同ホテルは窓は開けない!と割り切ったレイアウトにしたようです。

なので、お風呂やトイレが窓側。
お風呂は浴槽とシャワー部分が分かれていて、お家みたい。
トイレも洗面台も独立していて、楽ちん。

IMG_0859.JPG

べたぼめしましたが、ビジネスホテルですからね、ビジネスホテルとしての評価です。
もう一つ良い点は、朝食の内容、お野菜たっぷりで美味しい。

ただ、レストランが狭いので、ちょっと混みます。
その点はお気を付けあそばせ。
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2013年08月06日

日常の風景

お仕事で尾道へ。
折角なので、アイス最中の有名なお店からさわで、クリームぜんざいを食して帰りましょう♪♪♪

車を商店街付近に移動し、まずは尾道の海を愛でる。
丁度、朝ドラ「てっぱん」で出てきた向島との連絡フェリーが出航したところ。
IMG_0835.JPG

昔ながらの小路も味わい深い。
IMG_0843.JPG

ささ、いよいよクリームぜんざいだ。
スマホで場所を確認しながら、通りすがりの男性道を聞く。
「すぐそこですよ!」
よし、クリームぜんざいだ。














火曜日、定休日。
がーん。
IMG_0839.JPG

あんなに楽しみにしていたのに、可哀そうな私。

ささ、ここで気持ちを切り替え、この夏のミッションを遂行しましょう。
宇治金時@ととあん
IMG_0840.JPG

尾道はステキな街。

8月6日に、こうしたのほほんとした時間が持てる幸せを噛みしめて感謝して帰途につく。
posted by H.A at 22:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月12日

三種類

福島紀行第三弾で最終回。

福島駅を中心に、移動は阿武隈急行線と福島交通飯坂線にて。

阿武隈急行線と福島交通飯坂線.JPG

ホームでは、鉄道ファンが喜ぶらしい三種類の電車の横並びに遭遇。
左がJR(貨物列車なのが残念)、中央が阿武隈急行線、右が福島交通飯坂線。
JRと阿武隈急行線と福島交通飯坂線.JPG

このような、そしてあまちゃんの北三陸鉄道のような地元の電車に乗って、
プラプラとゆっくりとした旅を、将来はしたいね、と思って、以上福島紀行おしまい。
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2013年06月11日

下駄

福島で、少しだけ散策をしようと、飯坂温泉まで足を延ばしてみました。
http://www.iizaka.com/

飯坂温泉1.JPG

鄙びた感じが旅情をそそるでしょ。
渡部淳一先生とか、ここを舞台に潤いのある小説を書かないのでしょうか。

飯坂温泉駅から少し歩いたところにある温カフェ。
http://tabelog.com/fukushima/A0701/A070101/7007958/
自分で豆を挽き、自分が選んだ器で飲む、という、これまた小説になりそうなカフェ。
飯坂温泉のカフェ.JPG

仕事の合間に来たので時間も無く、温泉宿に心を惹かれながら、
せめてもと、堀切邸で足湯。
http://www.iizaka.com/contents/kankou/horikiritei.html

ここは、入館料も無料であると同時に、
タオルと下駄も無料で貸してくれるのです。
これは、うれしい。
下駄と足湯.JPG

下駄でカラコロ歩いたのですが、下駄の良さ、実感。




ところで、大河ドラマの舞台になっている会津若松市は、
私が今回行った福島市からはちょっと、というかずいぶん距離がある。
八重さんには会えずに残念。
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2013年03月25日

お箸を持つ手が右手

雨が降るかな?と心配だったので(降りませんでしたが)、
朝も早くから宮島へGO。

目的は、あげもみじを食べるため。
あげもみじ.jpg

冗談です(半分本気です)。

実は、旧暦の桃節句前後に行われる雛祭り(これを「雛めぐり」と言います)を観てみたかったから。
http://www.miyajima.or.jp/event/event_himemeguri.html


以下の写真は、そのほんの一部。

宮島ひな人形.jpg

ご存知かと思いながらも豆知識。
古来の日本は「左」が上位だったため、
天皇と皇后との左右の位置は左(向かって右)が天皇。
なので、雛人形も向って左(向かって右)に男雛を置くならわし。
西洋では国王と王妃との左右は逆、
それに合わせた日本では、大正天皇の即位以降は天皇と皇后との位置が変更になった、とのこと。

それにしても、我が家から宮島は遠く、えっちらおっちら出かけましたが、
人の多いこと、多いこと。
さすが、神様の島、宮島、人を引き付ける魅力いっぱい。
posted by H.A at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月11日

何かお腹に入れるならば、美味しいモノが食べたい

いつもはJAL派だけれども、珍しくANAに乗って東京往復した。
広島空港はJALでもANAでも、そう変わりはないが、羽田空港は建物が違う。

ポケモン飛行機.jpg

JALが第一ターミナル、ANAが第二ターミナル。
ANA派は、第二ターミナルは慣れているだろうが、JAL派には、珍しい。
折角なので、Enjoyしようではないか。

といってもそうは時間が無い。
せめて搭乗前に朝食をとろうと、第二ターミナルの1階インフォメーションの女性に、
朝食を食べたい旨伝え、お店を聞くと不親切この上ない。
今の時間は、出発ロビーの2階のお店か、搭乗手続きをした後のお店位だと、
木で鼻をくくったような応対をする。

きっと他にもお店はあるはずだと、無理やりもらったパンフレットを自分で見ると、
3階のレストラン街は7時からすでにオープンしている。
それも、たくさんのお店がある。
同じお金を出して食べるなら、美味しいものが食べたい。
3階でお店を選び、和食屋に入った

インフォメーションの女性の対応を不快に感じたが、
アジの開きが美味しかったので、まあ、よしとしよう。

あじのひらき定食.jpg

搭乗手続きを済ませ、えっらい広い第二ターミナルをえっちらおっちら歩くと、
見つけたカフェ。
バームクーヘンのねんりん屋のカフェ。
http://www.nenrinya.jp/shop/index.html

アジの開きが、まだ食道あたりにあるが、甘いもんは別腹と、朝の8時半からおやつに頂く。

温かいバームクーヘン.jpg

一度食べると、気が済むので、これで次回ANAに乗るときは、もっと気分的にゆっくりできるだろう。
そうは言え、私はJAL派。
また次回はJALだな。
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2012年12月31日

最後の晩餐の食事

大塚国際美術館のレストランで、
レオナルド・ダ・ヴィンチが最後の晩餐で描いた食事をいただきました。
修復家のピニン・ブランビッラの修復により、テーブルには魚料理が並んでいたことがわかったらしい。
ちなみに同美術館では、同じ部屋に修復前と修復後の絵が並んでおり、その相違を楽しめます。
本物ではありませんが・・・

最後の晩餐風の食事.jpg

野菜がね、足りないね。
食物繊維不足な最後の晩餐。
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2012年12月30日

世界中の名画

広島駅からさくらに乗って新神戸下車。
レンタカーで淡路島へ。
淡路島のサービスエリアには明石海峡を眺めることができる観覧車があったのですが、あいにくの雨。

淡路島.jpg

淡路島を縦断して、目的地に到着。
それは、徳島県鳴門にある大塚国際美術館。
http://www.o-museum.or.jp/
ここは、世界の名画1000点以上の原寸大の作品 が一堂に展示されている、陶板名画美術館。
大塚グループが創立75周年記念事業として徳島県鳴門市に設立した日本 最大級の常設展示スペースを持つもの。

鑑賞には長丁場になることを覚悟して臨みます。
折角なので、iPod touch の鑑賞ガイドを借りました。
大塚国際美術館.jpg

地下三階から地上二階まで、陶板名画がずらり。
地下三階から上へとみていくのですが、地下一階に着いた頃には肩で息をしていました・・・
(この時点で3時間が経過)

模倣品とは言え、世界中の名画を楽しめるのですから、圧巻。
HPによると、
古代:ギリシャの壷絵、ポンペイの壁画、モザイク画など約130点
中世:イコン、聖堂の壁画など約100点
ルネサンス:ボッティチェッリ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ラファエッロなど約140点
バロック:レンブラント、ベラスケス、ゴヤなど約120点
近代:ターナー、ミレー、ルノワール、ゴッホ、セザンヌ、ゴーギャン、ムンクなど約330点
現代:ピカソ、ミロ、ダリなど約100点
ですからね、体力使います。
が、楽しい。

ここはおススメ。
体力あるうちに、是非どうぞ。



ちなみに、その夜は美術館すぐ近くのルネッサンスリゾートナルトに宿泊。
http://www.renaissance-naruto.com/

部屋からは太平洋に近い瀬戸内海が一望できます。
ツネッサンスリゾートナルト窓から.jpg

部屋から海を覗き込むと、そこは火曜サスペンス劇場の風景。
♪チャカチャカ チャカチャカ チャーチャー
ルネッサンスリゾートナルトから見える海岸.jpg
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月15日

立ちはだかる障害

以前行ったインドで太って帰ってきた。
(そもそも、インドで太るということ自体が稀有だが、食事が私には美味しかったのよ。)
http://bouchukan.seesaa.net/article/178330960.html

そこで、今回のベトナムでは「本場フォーを食べる」ということを目的の一つとしながらも、
「絶対太らない」ということも自分に課した。

しかし、そこには数多の障害が立ちはだかった。
まず、台北でのトランジット。
ここのラウンジには点心とヌードルの食べ放題があるという。

点心ね。
台北中華航空ラウンジの点心.jpg

それから4種類のヌードルをオーダーで作ってくれる。
台北中華航空ラウンジのヌードル.jpg

そして一番美味しかったのは、なぜか、焼き芋!
台北中華航空ラウンジの焼き芋.jpg

全ての種類を食べた・・・いざ、ベトナムへ。
やはり、本場の生春巻きでしょう。

生春巻き.jpg

そして一番の目的のフォー。

本場のフォー.jpg

これ以外にも、フランスの植民地だったということでフレンチとか、
中国にも統治されていた歴史から、中華料理とか、食べたが、
「太らない」という目的は達成した。

そうそう、こういうのも食べましたよ。
ベトナム戦争時代に、地下に潜伏していたベトナム兵が食べていたというお芋。

ベトナム戦争の時に食べていたお芋.jpg

当たり前ですけどね、戦争はいけないよ。
美味しいものが食べられませんから。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神々しい&南国の花

自称 花好き。
なので、ホーチミンで出会った花のご紹介。

「メコン川クルーズ」に出かけたメコン川の中州のレストランの横にあった池(?)に蓮の花。
合掌。

メコン川の蓮の花.jpg

それから、宿泊したダクストンホテルのロビーの花。
南国ね。

ダクストンホテルのロビーの花.jpg



posted by H.A at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

幼いころから体幹トレーニングをする国

ホーチミンで我が世の春のように目立っていたのが、しつこいですがバイク。
バイクの数と、事故を恐れぬ強気の運転は圧巻。
直進も左折も右折も、とにかくGO!という姿勢が、車とバイクのパレート最適を成立させています。
日本の法規制はマッチしないこの国の道路上の秩序。

その背景には、彼らの運動能力の高さがあるのではないかと思います。
小さいころから、バランス感覚を鍛えられていますから!

まずは、家族4人で1台。何ともエコではありませんか。

4人乗り.jpg

こちらは3人家族。
乗っている最中に、子どもが立ち上がりました。

バイク立ち乗り.jpg

posted by H.A at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月14日

アイサイトの機能しない街

本場のフォーが食べたいと思い続けて10数年。
ようやく、念願を叶えに行ってきました、ベトナム、ホーチミン。
綺麗な街並みでした。

ホーチミンのバイク.jpg


バイクの多さにびっくり。
この街では、昨今開発されている安全装置を付加した自動車は、不適切ですね。
いちいち安全装置が作動して、全く動かないでしょう。

ホーチミンのバイク、夜.jpg
posted by H.A at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月09日

♪青い珊瑚礁、ではない。

夏だ!沖縄だ!と、沖縄に行ってきました。
青い空、広い海、白い砂浜。言葉にするだけで、心が弾みます。

しかし、私の沖縄訪問はお仕事。
なので、ホテルの窓からは青い海、白い砂浜どころか、どこの町でも同じ風景。


那覇のホテルからの景色.jpg

初めて行った琉球大学は、山の中にありましたしね。

琉球大学の一部.jpg

懇親会でいただいた、塩らっきょうに魅せられました。

しまらっきょう.jpg


スコールの中でキャッチしたお花。

沖縄の花.jpg



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2012年03月04日

雛より団子

(しつこいですが)ピンクのキャロルの無残な姿に示されるように、
最近、車が私にくっついてくる。
先般も、法定速度内でいい子に走っていたら、隣の車線の車が、突然寄ってきた。
別の日には、信号待ちでいい子に待っていたら、前の大きなトラックがバックしてきた。
その際の車は軽自動車ではなく、黒いセダン。
見えないはずがないのだけど・・・

なので、極力車を運転したくない。
だけど、先々週のJステーションでディレクターのコウハタさんがご紹介していた
小京都と言われる竹原市で行われている雛めぐりが楽しそうで、ドライブ。
母と一緒に。

まずは食事と入ったカフェで、
やはりJステーションのメインキャスターの渡辺徹さんから教えていただいた、
竹原の名物牛の峠下牛を、たまたまいただけて満足(コロッケでしたが)。
空腹すぎて、写真撮る余裕もない。

竹原の雛めぐり1.jpg

竹原の雛めぐり2.jpg

小さな街なので、ちょっと散策にはいいですね。
親孝行できた3月3日でした。
posted by H.A at 08:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月07日

心のマッサージ

長崎番外編。これで絶対に終わり。。。と思う。

長崎その1・オランダ坂
http://bouchukan.seesaa.net/article/220702877.html
長崎その2:軍艦島
http://bouchukan.seesaa.net/article/220751985.html
長崎その3:龍馬
http://bouchukan.seesaa.net/article/220935628.html
長崎その4:ミュージシャン
http://bouchukan.seesaa.net/article/222771096.html
長崎その5:終着駅
http://bouchukan.seesaa.net/article/222940732.html
長崎その6:街の比較
http://bouchukan.seesaa.net/article/224177297.html


写真部心をくすぐる場に出会うと,撮りたくなる!
その写真を2枚ほど。

さだまさしのお店 ピースフライトという喫茶の中。

自由飛行船.jpg

さだまさし好きにはたまらないほど,まさしのCDやレコードでいっぱい。
当然BGMもまっさん。最高。


さて,長崎には往路は博多から特急「かもめ」で行ったのですが,
復路は,少し遠回り。
長崎から諫早まで在来線で行き,
そこから島原鉄道に乗車。
島原半島をゆっくりめぐる鉄子しました。

そこで見つけた駅。
海のそばの駅.jpg

すぐ横に,海。近すぎ!
「かもめ」と話ができそうです。

♪「かもめ」が飛んだ〜
posted by H.A at 06:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月04日

広島・呉・長崎

長崎,今回が最終回です。
おつきあいいただき,ありがとうございました。

長崎その1・オランダ坂
http://bouchukan.seesaa.net/article/220702877.html
長崎その2:軍艦島
http://bouchukan.seesaa.net/article/220751985.html
長崎その3:龍馬
http://bouchukan.seesaa.net/article/220935628.html
長崎その4:ミュージシャン
http://bouchukan.seesaa.net/article/222771096.html
長崎その5:終着駅
http://bouchukan.seesaa.net/article/222940732.html


長崎の街は,過去の歴史文化(江戸時代に入ってきた外国文化ですね)と
平和と都市機能と三菱財閥による工業化が,
うまく融合された街だと思う。

とにかく散歩が楽しい。
私は雨の中,イージートーンで歩きすぎて,膝を悪くしたが,
それでも歩きたくなる街だった。

また長崎市内は路面電車で,ある程度サクサク移動できる。
東京の地下鉄ほどの便数ではないが,乗ってしまえば,近い。

案内板も親切だ。

電停の案内版.jpg


印象として市の大きさが,広島市と呉市の間かなと。
以下に数値を調べてみた。

広島市の人口 1,177,470人
広島市の面積 905.41[ku]

長崎市人口 442,046人
長崎市の面積 406.40[ku]

呉市人口 111,268人
呉市面積 353.76[ku]

なるほど。
まあまあ印象通り。
適度な規模と人口だろう。
広島は広すぎて,路面電車での移動は,もたもたしてしまう。
かつ観光地が分散している。
呉は情緒あふれる港町だけど,今一つ押しが足りない。
もったいない!

さて,長崎覚書の最後に,さだまさしのお店 ピースフライトという喫茶で食した
ボルシチをご紹介したい。
まさしのおばあちゃんは,遠い昔,ロシアでお店を開いていたらしい。
その,おばあちゃんのレシピによるボルシチ。
ちょっとね,肉じゃがっぽくて,優しい味。

ボルシチ.jpg
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2011年08月29日

終着駅

もう少し続くよ、長崎。

長崎その1・オランダ坂
http://bouchukan.seesaa.net/article/220702877.html
長崎その2:軍艦島
http://bouchukan.seesaa.net/article/220751985.html
長崎その3:龍馬
http://bouchukan.seesaa.net/article/220935628.html
長崎その4:ミュージシャン

私鉄の終着駅というのは、大きなターミナル駅で目にするけど、
国鉄の終着駅というのを、初めて見た。

長崎は終着駅.jpg

長崎駅は、終着駅なのですよね。

終着駅っていう概念が、不思議な感じがしてシャッター。

日頃の生活においては、これが終着駅だと思ったら、
自律的他律的に延線されたりして。
何事も、終着駅はまだまだ先のようです。
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2011年08月28日

「雨やどり」から

2011中年の夏、いろいろな経験をして、
ブログに書きたいことは山ほどあるのですが、
まずは、長崎のかたをつけます。

長崎その1・オランダ坂
http://bouchukan.seesaa.net/article/220702877.html
長崎その2:軍艦島
http://bouchukan.seesaa.net/article/220751985.html
長崎その3:龍馬
http://bouchukan.seesaa.net/article/220935628.html


福山雅治は、大河ドラマに出た前の年、故郷長崎に凱旋ツアーをした。
毎週日曜日夕方の彼のFMラジオを聴いているので、
その様子や盛り上がりは耳にしていた。

凱旋ツアー当時の長崎駅には、福山雅治が長崎を歌った「18 〜eighteen〜」が、
常時流れていたらしい。
また、コンサートを無料としたのだから、雅治もやる〜。

長崎は、すてきな街だけど、その素敵さを、
福山雅治やさだまさしが、歌で訴え続けてきているというのも
効果的だ。

私のさだまさしとの出会いは、小学校の時、
親戚のお姉さんの部屋で「雨やどり」を聴いたのが最初だったし、
はまった!

それから多くの曲をむさぼるように聴いたし、歌詞までメモした。
長崎を歌った唄も多くあった。
10年くらい前には、さだまさしが原作で長崎を舞台にした
映画「解夏」や「精霊流し」も公開され、
観に行ったもんだ。

雨やどり.jpg
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2011年08月18日

坂の上の・・・

長崎その1・オランダ坂
http://bouchukan.seesaa.net/article/220702877.html
長崎その2:軍艦島
http://bouchukan.seesaa.net/article/220751985.html

雨の長崎、坂を上に上にひたすら上がると・・・
途中階段もありますが・・・


去年、毎週日曜日の夜NHKで見てたこれ!

亀山社中.jpg

坂の上すぎです。
龍馬たちの脚力はどんなもんかい。
私は、この坂で膝を痛めましたが。

見学後移動しようにもすごい雨。
軒先で少し雨やどり。

亀山社中で雨やどり.jpg


ところで、ここから花街が近いのですよ。
江戸の吉原、京の島原と並ぶ、日本三大花街のひとつだった長崎の丸山。
今は、普通の商店街になっていますが、当時は「思案橋」という橋があったらしい。
女性が花街に「いこかもどろか」と思案していたらしい。
(小説「長崎ぶらぶら節」で出てきたかな?)

そんな昔に思いをはせながら、桃カステラでお茶。
雨で濡れた肩が寒い。

桃カステラ.jpg
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2011年08月17日

軍艦島

長崎その1
http://bouchukan.seesaa.net/article/220702877.html

今回の長崎行きの一番の目的は軍艦島上陸。
市場の衰退の跡を見たかったから。

軍艦島とは、炭鉱だった島で、最盛期には5200人が住んでいたらしい。
小さな島に、一つの街ができていたわけです。
昨春より、上陸が可能となり、私も「いざ軍艦島へ」と出かけたのです。

詳細はこちら NPO法人 軍艦島を世界遺産にする会
http://www.gunkanjima-wh.com/hashima.htm


しつこいですが、長崎は雨。
天気予報的には、波の高さは2メートル。
長崎湾は見た感じ穏やかでしたが、軍艦島上陸船は欠航に。
他の日への変更もかなわず(結果的に他の日も欠航でしたが)、
いたしかたなく、涙を呑んで、苦渋の思いで、
軍艦島周遊船に乗り、「いざ軍艦島へ」。

定員200名の船に乗り、長崎湾を出港し、東シナ海へ。
長崎湾を出ると、ものすごい高波で、船が上下に揺れ、
船内はそれを楽しむキャーキャーという声が。
子どもも楽しそう。


しかし、軍艦島上陸船が欠航になったには、なったのわけがあったわけです。
軍艦島に近づくにつれ、波が半端ない。
そのうち船員の方が、汚物を入れるための黒いビニール袋を配る。
キャーキャーの声もしなくなる。
おそらく、ほぼ全員が船酔い。

この高波では軍艦島への桟橋に船をつけるのは無理と実感。
同時に、軍艦島での生活がいかに大変だったかを実感。


気分が悪い中、ようやく撮った一枚。
これは東側から見た図。

軍艦島.jpg

これは、西側からの島の形が戦艦土佐に似ていたことから、
戦艦島と呼ばれているので、撮らねばならぬと根性で撮った一枚。

軍艦島その2.jpg


この写真を見ただけで、あの時の船酔いが思い出されます。


船の上陸率は夏は低く、春は高そうなので、
次回船酔いのほとぼりが冷めたら、春にまた「いざ軍艦島へ」を
実現したいと思います。







それにしても、学生によく
「君たちは、今から社会の荒波に出ていくわけだから・・・」みたいな話をしますが、
荒波がどのようなものかを、穏やかな瀬戸内海沿いに住む私は、
全く理解していなかったことを今回は学びました。
荒波は大変さ。
生きていくのは大変さ。
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2011年08月16日

自分の言葉を現実とする

社会調査に長崎に行ってきました。
日本国中が猛暑とテレビのニュースで言う中で、
甲子園球児たちが汗だくになって白球を追っている中で、
長崎は、大雨洪水警報でした。


今回の長崎訪問の目的はいくつかあるので、おいおい。

まずは、個人的な目的を達成したことを記しておきたいと思います。
私の中学時代の修学旅行先は長崎でした。
茫漠としていた私は、どこに行ったか何を観たか、さっぱり覚えていません。

唯一覚えているのは、修学旅行後の感想文。
私は書きました。

「初めて歩いたオランダ坂は、とても趣き深い坂だった。
 この坂を歩くことができて良かった・・・」

提出後、オランダ坂のことを書いたよと友人に言うと、
友人曰く、
「オランダ坂には行ってないよ」







坂を歩いたのです。
だから、それはオランダ坂だと思ったのです。
違いました。
長崎には、坂がごまんとあります。

私の書いた感想文は、
勘違い、思い込み、もしくは妄想による虚言となったわけです。



いかん!






あれから数十年経ってようやく、事実としました。

オランダ坂.jpg
posted by H.A at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月02日

出張時に必要な荷物は宅急便でホテルに送る。
宿泊のための七つ道具と、着替えなどが入った鞄だ。

すると、タグや、送付状が宅配会社によって、くくりつけられてくる。
鞄の取っ手に。

それも二本束ねて・・・

宅配便の気配り.jpg

自宅なら鋏で切ればよいが、ホテルに鋏はない。
まず飛行機に鋏は持ち込めないし、ホテルの引き出しにもない。
昔は裁縫道具のミニセットがあって、そこに鋏があったものだが、
それは昭和の良き時代の話だ。

なので私は、ものすごい形相をして、それを引きちぎることになる。


宅配会社の皆様、恐れ入りますが取っ手を束ねずに、
せめて片側だけにしてくださいまし。
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2011年05月07日

鶴のマークをめぐるこもごも

久しぶりにJALに乗ったら、Jクラスの茶菓子がなくなっていた!
それを搭乗して、出ない状況を見てから知った。
小腹がすいたな、でも茶菓子が出るから、それを楽しみに!と思っていた私は、
ひもじかった。
ああ、かわいそうな私。

羽田のカウンターで聞いたら、
今年の4/1から、どの路線でもJクラスの茶菓子サービスが無くなったらしい。
食べることが好きな私としては残念だ。

ただ、マックのビッグマック賞が出たので、
溜飲を下げよう。

ビッグマック賞.jpg
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2011年05月04日

げげげげげのげ

NHK朝ドラ、「てっぱん」が終わり、今は「おひさま」。
引き続きはまっています。

「てっぱん」の前は「ゲゲゲの女房」でした。
このゲゲゲ効果で、境港の街が賑わっているというので、行ってみました。

水木しげる記念館.jpg

10年前に訪れた時は、すでに水木しげるロードはあったのですが、
妖怪たちの像が、ちらほらという感じでした。

現在は、商店街が頑張っているようで、
なんどなくロードも長くなったような・・・
前回、よく見なかっただけかもしれませんが。

http://www.sakaiminato.net/site2/page/guide/point/miru/mizuki/mizuki/

この商店街では、どこもゲゲゲに関連した商品を開発し提供しているのがウリのようです。
お酒とか、お菓子とか、パンとか。
その中で、唯一そうしたゲゲゲに迎合していない和菓子屋がありました。

水木しげるロードの和菓子屋.jpg

あまのじゃくな私は、こういう我が道を行く姿勢に惹かれます。
お店の名前をチェックするのを忘れましたが、この和菓子、一つ150円は安い。
店内で食べるのも可能で、美味しいお煎茶も出してくれます。
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道の駅

比治山大学で私の敬愛するY先生(女子)が、
一昨年度の学生に「道の駅」研究を指導された。
という話を時折伺っていたので、「道の駅」が気になっていた。

そこで、今回通りすがりに、あちらこちらの「道の駅」に寄った。

瑞穂
インフォメーションセンターかわもと
キララ多岐
大社ご縁広場
掛合の里
頓原
赤来高原
ゆめランド布野
たけはら

トイレに行ったり、コーヒーやアイスクリームを買ったり、
地元の農家の方の作られた新鮮な野菜を安価で買ったり、
「道の駅」、満喫。


その中で、一風変わった「道の駅」が、「大社ご縁広場」。
http://www.cgr.mlit.go.jp/chiki/doyroj/station/cgi-bin/station_info.pl?param=3207
何が変わっているかというと、食事処も売店もない。
ただ、出雲大社関連の情報のみ。
しかし中は、以下の写真のようにとっても立派。

出雲大社道の駅.jpg

きちんとした受付があり、そこでは他のお客さんが
レストランはないのか、と尋ねておられた。
受付の方は、近隣の出雲そばの場所を教えられた。


ちなみに国土交通省のHPによると、
「道の駅」とは

道路利用者のための「休憩機能」、
道路利用者や地域の方々のための「情報発信機能」、
そして「道の駅」をきっかけに町と町とが手を結び活力ある地域づくりを共に行うための「地域の連携機能」、
の3つの機能を併せ持つ休憩施設

らしい。
http://www.mlit.go.jp/road/station/road-station_outl.html

なので上記の「道の駅」は、売店などがなくても、
その機能は十分に果たしている、
どちらかというと売店などに頼るほうが邪道かもしれない。

しかし、日本人は訪問先で食べたり買ったりが大好き。
それは東京ディズニーランドでも実証されている。
という中での、あえての売店なしの英断に乾杯。

大国主神(おおくにぬし)も、きっとゆっくりトイレ休憩をなさっているよ。
posted by H.A at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ご縁がありますように

石見銀山で江戸時代を満喫したのち、
10月には全国から八百万の神々が集まるというパワースポット、
出雲大社まで足を延ばしました。
神話の時代にタイムスリップです。

丁度、平成の大遷宮中でしたが、まあいい。


何度かトライの末、
注連縄にコインを投げ込むことができました。

出雲大社.jpg

http://www.fines.skr.jp/shimenawa-k.html

「ご縁がありますように」と5円。
posted by H.A at 07:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする