2011年11月22日

制服のボタン

久しぶりに会った幼なじみが言うには、
遠い昔になるが、中学校の卒業式で、制服のボタンが、ものの見事に無くなったらしい。

*説明しよう。
 卒業式に、女子が、貴方のことが好きだからボタンを頂戴ね!と言うわけですね。
 斉藤由貴の唄にもありますね。
 ♪制服の胸のボタンを 下級生たちにねだられ 頭かきながら照れるのね・・・

えーーーー。
そんなに、もてていたのかい!と、びっくりしたとともに、
私は誰かにもらいに行ったのだろうか、と記憶の糸をたぐった。

覚えていない。
でも、無駄にプライドの高い私は、きっとそういうことを自分がすることを
良しとしなかったであろうと思う。
ああ、かわいげのない私。



さて、中学もしくは高校の卒業式で、
貴女は誰かからボタンをもらいましたか?
貴男は誰かにボタンをあげましたか?
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2011年11月20日

みかん狩り

16年ぶりだろうか、小学校からの幼なじみからメールがあった。
「このアドレスは生きてるか?」と問われていたので、
「生きているよ。残念ながら、私も生きている。」とメールをした。

そのメールをきかっけに、小学校3年か4年生の頃、
子供だけでみかん狩りに行ったことを思い出した。
男子2名、女子3名。
リュックにお弁当と水筒とお菓子を詰め、
呉市の焼山からバスに乗り、呉駅から呉線に乗り、
竹原かどこかで降りて、今度はフェリー。
大崎上島か下島か、どちらかで友人のおばあちゃんがみかん農家をしていたのだ。

ちょっとした小旅行だ。
現在では、小学生だけで、そんなところまでは行かせない。
必ず親がついていくだろう。
そういう意味では、ほったらかしにされた時代だった。

なので、子供は元気。
特にそのメンバーはみかん農家の孫の女子以外は、悪ガキだった。
しかし、変に行儀が良くて、挨拶だけは無駄に大声でしていた。

当然電車の中では、お菓子を食べながら、バカ話をして笑い、
フェリーでは、ハンカチに何か詰めてボールにして、「てんか」という遊びを始めた。

「てんか」については、以下参照。
http://www.children.ne.jp/play/o-tenka.html

今から思えば、周囲の人は、迷惑この上ない。
その時乗ったフェリーには、絨毯敷きのスペースがあり、
子供がボール遊びをするには格好の場所だった。

みかん畑では、思う存分みかん狩りをし、段々畑でお弁当を食べ、
また遊んだ。
焚火の煙を使って、長い棒を縦に持って、神様ごっごなどした。

フェリーの時間に追われるように、島を離れ、
フェリーでまたてんかをしたけど、
電車に乗ると、遊んで疲れた5名は、ほぼ無言で帰途についたように記憶している。

みかん出荷量7位の広島で、みかん狩りに行ったのは、唯一その時のみ。

そうした悪がき達も、今ではちゃんと働いている。
重松清氏がよく描く小説のような思い出。
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2011年11月06日

寂しがり屋のあなたへ

がらでもないが、時折、非常に寂しくなることがある。
忙しいときはそうでもないが、
少し時間に余裕がある時に、寂しく感じるバイオリズムがマッチすると、
マイナス思考が加速して、とことん落ち込む。
(でも、そのすぐ後には、ちゃんと復活するので、たいしたことはない)

のようなことを、マブダチに話した。
夕方が寂しいよね、というと、
マブダチが、、夕方から夜は寂しいものなんだと言う。
特にこの季節は、「秋の日はつるべ落とし」という言葉があるではないか、という。

つるべ落とし。
秋の日が、釣瓶を落とすように暮れてしまうこと。

冬が寒いように、夕方は寂しいものなんだと思うと、
気が楽になった。

それにしても、同世代の友人たちが、皆そこそこに年をとったものだから、
発する言葉に含蓄が出てきた。
いいような、悪いような。。。







蛇足・・・
夜が寂しいのは、小林明子が唄っているではないか、とマブダチがいう。
私は紅白歌合戦における派手な装いの小林幸子が脳裏に浮かんだのだが、それは違う。
明子のほうだ。

♪両手で頬を押さえても、途方に暮れる夜が嫌い〜(「恋に落ちて」)

事例にあげる曲が1985年、昭和60年なのは、どーよ。

ちなみに、小坂明子の「あなた」は1974年、昭和49年ですから。
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2011年09月17日

そのまた翌日はこれ

カラオケでトトトリスのハイボール。
(池袋に半年近く行っていない・・・)

トリスハイボール.jpg
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2011年08月13日

自分以外のことで忙しい時期

大学時代の友人と冬と夏、集まって食事をする。
今年の夏の陣はシェラトンホテル広島のランチビュッフェ。

今は、皆、自分以外のことで忙しい時期。
子育てが終わったら、高原か京都か温泉か、
どこかで集合して、ゆっくり語り明かしたいね〜


2011夏の陣.jpg
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2011年07月30日

ハイスクール・ララバイ:生徒会活動

M君とKちゃんと、高校時代を振り返りながら、
我々が生徒会活動をしていたことは確かであり、
何らかの生徒会役員の任についていたことは確かなのだけど、
さて、其々の役割は何だったのか、という疑問が出てきた。

Kちゃんは、書記だったらしい。
M君は役割は覚えてないけど、文化祭では忙しかったという。

私はとにかく一つ上の生徒会の人たちと、
遊んでいたことしか覚えていない。

しかし、役員になるには、一応立候補という形をとり、
推薦者に推薦演説をしてもらったらしい。
私の推薦演説をしてくれた人は誰だったのだろうか。


一つ確かなことは、ここにいる3人が生徒会長ではなかったということだ。
生徒会長は別の男子だった。
彼は元気だろうか。
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ハイスクール・ララバイ:四半世紀の時を超えて

Facebookで呉三津田高校時代の仲間M君を発見。
彼は、共に生徒会活動をしていた友人。
そこで、一緒に生徒会役員をしていたMちゃんにも声をかけ、
(Mちゃんとは卒業後も継続して付き合いがありましてね
 http://bouchukan.seesaa.net/article/30562668.html
3名(生徒会役員の一部です)で会合@新宿。

Brugソファ.jpg

M君とは四半世紀ぶりの再会です。
(M君は、大手通信系のメーカーに勤める課長さん)
高校時代スリムだったM君とMちゃんは、加齢に伴いふっくら。
高校時代ふっくらしていた私は、加齢に伴い顔がそげ。
どーよ。

3人で乾杯以外に2本のフルボトルワインを開け、
夜更けまで、昔話と今の話に花が咲く。
生徒会室を巣に、よく遊んだねと。

Brug食事会.jpg


それにしても、友人というのは容赦なく、
あの頃、若さに任せて語っていた夢を覚えていて、
それをここで公言したりもする。
どーよ。

あの頃描いた自分の姿と、今の自分にギャップはあるけど、
今の自分は嫌いじゃない。
そこそこ楽しく充実した人生を送っているよね、と思う。

だけど、やっぱ、あの頃、生徒会室でバカばかりするのではなく、
もっと勉強しておくべきだったね。。。と強く感じているのも確か!

呉三津田高校、ばんざい!
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2011年07月02日

他人です

同い年のマブダチ(死語?)と、ショッピングをしていた。
マブダチの行きつけのお店で、彼女が試着をしていた。

その間、私はプラプラとお洋服を見ながら待っていたら、
ショップの方が、

「よく似ておられますね。
 姉妹ですか?」
と聞かれる。

「いえ、違いますっ!」
と即答する私。

「しかし、姉妹だとしたら、
 私が妹で、彼女が姉に見えますよねっ?」

と言うと、逃げていく店員さん。

どーよ。
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2010年07月08日

胃が弱いのに,ジャンキーな食べ物には目がない

大学は違ったけれど,学生時代に共にあらゆるアルバイトに精を出し,
海外旅行に行って遊ぶ等,よくつるんでいた友人がいる。
ミス何とかに選ばれた,かわいい女子だ。

彼女は大学卒業後,銀行に就職したが,早々に結婚退職をし,
これまたかわいい二人のお子さんに恵まれ,
白いエプロンとレースのカーテン,手作りのケーキが似合う,
絵に描いたような奥様生活を送っていた。

仕事と家庭の二足のわらじをはいて,毎日よれよれと過ごしていた私は,
時おり彼女のお宅を訪れ,手入れの行きとどいたお家と,
愛情のこもった手料理をいただくのが楽しみだった。

ところが。





















彼女のご主人がバブル崩壊後の不景気の荒波をザブンと受け,
彼女は働かざるを得なくなった。
しかし,子どもは小さい。
よって,近所のスーパーのマクドナルドでパートを始めることとなる。




しかし,さすが彼女。
持ち前の外見の良さと,気配りと,働きものが功を奏し,
メキメキと実力を発揮し,
周囲に認められる様子が,彼女が私にしてくれる話のはしばしから感じられるようになった。

(ご主人の名誉のためにあえて言えば,その後,ご主人も新たな就職先を見つけられ,
 ちゃんと働かれています。)



それ後,私の怒涛のような参勤交代が始まったので,
数年間連絡不通となる。


先日,ひょんなことから電話したら,
いまや日本マクドナルド社の社員としてバリバリと働いているとのこと。

「給料が増えちゃってね!」と彼女。



是非,おごってほしいものだ(−_−)。

彼女とは,久しぶりに近々会う約束をした。




そんなことを,ロッテリアの100円シェーキを飲みながら考えていた。

ロッテリア.jpg

あげたてポテトは火傷しそうだが,美味しい。

マクドナルドもロッテリアも,低価格でがんばっているなあ。
ただ,車の中で食べると匂いが3日間は取れないので,気を付けた方がよろし。
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2010年01月07日

イロイロナサクラ

郵便局のカウンターで,こんなのが売られていた。
250円也。

キットカツ表.jpg

裏を返すと,

キットカツ裏.jpg

「キット,サクラサクよ」というメッセージを届けてくれる,
キットカットの郵送可能版。
これに140円の切手の貼付が必要。

教育機関で働いていると,入試は年間行事の一環になる。
しかし,一個人の目線では,入試は人生の一大事だ。
特に10代では。

大人になると,受験結果だけがすべてではないこともわかるが,
同時に,受験結果の末の学歴が,
自分をシグナリングする大きな要因であることもわかる。

なかなか難しい。

10代の頃の選択を,大人になってやり直した場合,
その軌道修正で人生の選択の幅を広げることができる
リベンジのきく社会であってほしいものだ。



友人のご子息が,中学受験だと言っていた。
ささ,これをせめて郵送し,激励しよう。

サクラの姿形は人によって違うさ!
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2009年10月31日

昔の名前で出ています

私のウエストが今より15センチくらい細かった頃より旧知の,
以前の勤務先の同僚が,
先日5,6年ぶりに訪ねてきてくれた。

なんだかんだと話が盛り上がり,時が「あの頃」に戻った。
と,おもむろに彼女が私のことを,

















「沖野さん」と呼んだ。








???











あ,それは私の旧姓だ。
昔からの友人は,“仁ちゃん”とか“仁君”とか下の名前で呼ぶので,
名字が変わっても支障がないがために,
久しぶりの旧姓での呼称に,うろたえ,かつ笑ってしまった。




もう,
今やブログのタイトルにするほどに「粟屋」にどっぷりですから。
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2009年06月13日

長い夢

ここ数カ月毎夜夢を見る。
昨夜は某電力会社の電力が足りなくなって,
別の電力会社から電力を買う,その仲介役となった夢だった。


そういえば,5月の初めにも長い夢をみた。
主人公は,around20からの,けんか友達だった。

長い夢の最後の方では,なぜかマツダスタジアムの一番前の席で,
けんか友達が私に,会社を興したと報告するシーンだった。
キャリアでの自己実現を共に模索してきた同志として私は,
ああ,自分の居場所をようやく見つけつつあるのね,と夢の中で感じていた。

夢の中で,友達が言った。




「世の中には,


“       ”ことが多い。」





    *“  ”内はあまり美しくない言葉なので,
     記載していません。
     どうしても気になる方は,
     メールでお問い合わせください。
     
     











そこで,爆笑してぶっと吹き出して目が覚めた。




“   ”内の言葉は,
前の文意からすると,それは「大人げない」とか道理が通らないとか,
そういうことを意味している言葉だと思う。

我が夢ながら,品はないが,面白い言葉まわしだと
起きてからも何度も復唱しては笑った。
(いよいよ,私の頭はおかしくなってきた)



けんか友達のクールな彼は,
現実にはそんな品のないことをいう輩ではないし,
起業なぞしていない。
4月から転職をして,新境地で頑張っているはずだ。

さだまさしの「案山子」でお父さんが息子を心配するように,
私も,元気でいるか,仕事には慣れたか,友達はできたか,と
気にしているのだけど,
何分,今は自分のことで精いっぱいで,慮るメールや電話をする余裕がない。
ごめん。












そんなこんなで毎夜の夢で,寝ていても私は忙しい。
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2009年01月04日

反省と後悔とリベンジ

箱根駅伝の往路5区で,日体大だったかな?のランナーが,
ゴールをした直後に,くるっと振り向いて,走ってきた道に一礼し,
沿道の応援の人にも一礼した。

広島にある某私立学校(小・中・高)では,登下校時に正門で
校舎に向かって一礼する。

このような所作というのは,
周囲に対する感謝の気持ちの表現であり,見ている側も大変感じがよいが,
それ以上に,自分のすることやしてきたことに対する責任(敬意や誇りも含め)を
常に意識することができて,いいなあ,と思う。




さて,帰省する友人にあわせ,大学時代の友人とは,
毎年ほぼ夏と冬とに会合を持つのだが,
昨日その冬の陣を行った。

いつものように,仕事の話,家族の話と近況報告をしながら,
ふと,学生時代にどのように授業にのぞんでいたかを皆に聞いてみた。
なぜなら,私は学生時代の学びを全く楽しめていなかったが,
(合コンやアルバイトはエンジョイしましたが,その場だけの楽しさでした)
友人達は当時より満足そうな感じだったからだ。

やはり,楽しいか楽しくないか,満足か満足でないかは,
本人の予習復習のレベルに比例することがわかった。
何を今更,という感もあるが,
学生時代に,大学は学ぶ場だということを,
全く理解も意識もしていなかった愚かな自分に,反省・・・

自分に一礼できるというのは,それに相応する努力が必要なのだと
改めて感じた冬の陣。
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2008年11月25日

節約をして贅沢をする

招かれた友人の新居は,今時珍しい純和風で,圧巻だった。
すばらしく広い玄関やトイレの内装は,
高級料亭を思わせるたたずまいで,
ほぅ〜とか,はぁ〜とか,集まった友人たちと感嘆の声をあげるばかり。
大きさも近隣の住宅よりワイドだ。

久しぶりの前勤務先の友人たちとの会話は,
今の話から昔の思い出話からつきることはなかった。

楽しい会合―ホームパーティ.JPG


OL時代の私は,プワゾンの香りをプンプンさせていたらしく,
臭かった!と,やかましいわっちっ(怒った顔)
今は,香水など手にも取らない私。
香るとしたら,キヨーレポピンの匂いでしょうか。

この年になると,皆,自分の価値観を明確に表した人生やら家族やらを創っていて,
その差異が誠に興味深い。
価値観を表出する,というのはお金の使い方に顕著に表れるもので,
とても勉強になった。

よし。
これからは,疲れたとか,さぶいとかですぐにタクシーに乗るなどというような,
後に残らないお金の使い方をせずに,
こまごまと節約をして,どかっと贅沢をしよう!と
心に決めて帰宅。

ってしかし,
この会合の前々日にデパートで洋服をどっちゃり買った私は,
愚か者です _| ̄|○
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2008年11月23日

こたつ

今日はマツダ時代の友人に,新居公開も兼ねたホームパーティに招待されている。
当時の広報部を中心とした友人達との久しぶりの集い。

入社して5,6年ぐらいたった頃だったろうか,
その仲間達とは金曜日の仕事後に,よく我家でホームパーティをしたものだ。
(私は総務部でしたが)

20代ゆえの溢れんばかりの根拠の無い自信と,
限りない未来への期待と,
無知からくる体制批判とで,話は尽きること無かった。

友達の友達は皆友達だ状態で人は増え,
6人がけのダイニングテーブル(今は私の書斎を兼ねている)の6つの椅子では足らず,
ドレッサーの椅子やら,木の丸椅子などを並べ,
遅くまでだべった。

ある日,人数が増え,どうしても椅子が足りなかったので,
立食パーティと洒落てみた。
壁際にテーブルを寄せ,料理を並べた。
が,皆立ちすくんで,無口。。。( ̄‥ ̄)










( ̄_ ̄|||)












結局,和室から座卓を持ってきて,狭い中に車座(それも二重)になって,皆でだべった。

立食パーティと言うには我家ではイマイチな空間でもあったが,
日本人は,やはり“こたつ文化”なのでしょう。


さあ,あれから天文学的な時間が流れ,
今日の集いの大人は8名なんだけど,
友人達によく似た未来を担うチビッコたちも一緒で,
やっぱコタツ状態かな?
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2008年11月20日

真夏の(とるにたらない)議論

あれは,今年の真夏のこと。
羽田空港から新橋までの経路で,マブダチ(死後?)ともめた。

私は,
 時間がよめて,さくさく動く,モノレール+山手線で行きたい。
 京急は,横浜やら成田やら行き先がいろいろあって,
 よくわからないし,タイミングが悪ければ,待ち時間が長い。

マブダチは,
 京急で,すぽーんと行きたい。
 モノレールだと,浜松町での上り下りを含めた乗り変えが面倒くさい。

5分ばかり,双方のメリット,デメリットを議論した挙句,

「たかだが,一駅のために乗り換えるのがイヤなのよちっ(怒った顔)

 行き先が,新橋ではなくて,(浜松町より)もっと遠い駅ならいいけれど。」


のマブダチの勢いに押され,気弱な私は自論を引っ込め,
二人で京急の改札口に向かった。

そこで,ICカードに残金が無いから,入金するというマブダチ。
その間に私は,次の電車は何時かと,見上げていると,
ややや,すぐに出発ではないか!

1本逃すと,次がなかなか来ないので,なんとしてもこれに乗らなければ!
(決して時間におわれていたわけではなく,単に私がせっかちなだけですが)

入金し終わったカードと財布を持って,
改札の前でもたもたしている(ように見える)マブダチに,

「早くしなさいよちっ(怒った顔)

 こういうところで,トロトロするのが,おばさん化につながるのよ。」


と一喝し,親切な私は,彼女の鞄までエッサと持ち,
改札口を駆け抜け,電車に飛び乗ったのでした。






なぜか時おり思い出す今夏の暑い出来事。
広島は,ここんところ,サブイ。

マブダチには,遠い昔に,このブログを読まないように,と
言っているのだけど,
きっと読んでないフリして,読んでるだろうな〜あせあせ(飛び散る汗)
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2008年11月15日

坊ちゃん

吾輩は第二子である。
数日前に生まれたのに、名前はまだない。
小学一年生のお兄ちゃんが、いくつか名前を考えて書いた紙を
ママが病室に貼っている。

「大二郎」
  大五郎でなくてよかった。
  るんるんひとひとぴっちゃん・・・

「青森」
  お兄ちゃん、県名かい?

「金たろう」
  お兄ちゃん、「たろう」は平仮名なのですね。
  今更、熊にまたがりお馬の稽古はできませんえん。

パパは、さっきちらと来て、買い物があると出て行った。
吾輩の名前は、いつ決まるのだろう・・・










********

前職の同期で唯一の同窓の友人が、第二子を授かりました。
二人目不妊治療を続けていたようで、
喜びの出産です。

この年での出産は、孫のようでかわいいとのこと。
おばあちゃん仲間として私も「ゆりかごのうた」を
お乳が欲しいと泣く新生児に歌ってあげました。
彼は、歌う私をじっと見ていました。
(まだ見えないでしょうが)

にしても、彼が二十歳になる時に、パパ・ママは何歳?
パパ、ママ、生きがいやりがいいっぱいですから、がんばって!

新生児のあし.JPG

小さな命の誕生に乾杯バー
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2008年06月29日

仲良きことは美しきかな―かっこいい編―

以前、友人夫婦が新しく買ったというマンションに泊めてもらったとき、
どこかで話し声がすると思ったら、その夫婦が一緒にお風呂に入り、話している声だった。
共働きで帰宅時刻が遅い二人は、一緒のバスタイムが情報交換タイムらしい。

長期間のドライブ旅行もよく夫婦でしていて、
何をそんなに話すことがあるの?と
話し下手な私は不思議でしょうがなかった。

その友人夫妻は、結婚当初は、結婚前からよく喧嘩をし、新婚旅行でも大喧嘩をしていたため、
離婚は秒読みだろうと、皆で話していた。
なのに、いまや一番のおしどり夫婦だ。
人生は不思議なものだ。

友人が言った。
「仕事帰りに待ち合わせをして、向こうからダーリンが歩いてくると、
 “かっこいい〜”と思う。」
「ダーリンがスーツを試着をした姿を見たら、
“かっこいい〜”と思う。」


( ̄_ ̄|||)



いや、まあいい。仲良きことは美しきかな。

しばらく、その友人にも会ってないけど、きっと元気だろう。

さ、早速、貴女も、夫や恋人やボーイフレンドに
「かっこいい〜」と口に出してメッセージを伝えてみては?















ボーナスシーズンだし・・・(* ̄ノO ̄*)おほほ

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2008年02月17日

斉藤さんVS.柳沢教授

仲良しの友人が

「私は、職場で『斉藤さん』になる!」


【解説:私は見たことはないが、コミックを原作に『斉藤さん』というドラマがあるらしい。
 斉藤さんは、正しいと思ったことは主張せずにはいられない性分らしい。
 http://www.ntv.co.jp/saito-san/

ならば、私は

「柳沢教授になる!」

と言いたい。

【解説:やはりコミック『天才柳沢教授の生活』。これ面白い。
 過去にドラマ化されたらしいけれど、見ていない。
 http://comics.yahoo.co.jp/kodansha/yamasita01/tennsaiy01/shoshi/shoshi_0001.html

 ↑是非立ち読みしてみてください。】

柳沢教授はY大学の経済学部の先生、という設定。
9時就寝4時半起床が日課・・・ふわっふわっふわっ

コミックを全巻、手元にほしい。買おうかな。
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2008年02月02日

以心伝心

新聞にはさまっていた情報誌に、こ洒落たレストランが掲載されていた。
マブダチのちかちゃんを誘うべと、記事を切り抜いた。



と ちかちゃんからメールがきた。
ステキなレストランができたと情報誌にあったから、一緒に行こうよ、とのこと。












同じ情報誌で同じレストランでしたフリーダイヤル
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2007年12月30日

思い出せない人

大学時代の友人達と逢った。
11時半集合の、セレブなランチ会だったが、
(私は)昼からビールとワインをごーごー飲み、
その後もお茶しに入ったお店で長居して、
気づくと16時半だった。

ロイヤル・ドルトンティーサロン.JPG

かしましい幾多の話題の中で、
友人Yが、仕事先で大学が同じだったであろう女性がいるのだけど、
名前が思い出せない、という。

人の名前と顔を天才的に覚えてる友人Yが、
あいうえお順に同窓生の名前をあげる。

人の名前と顔を覚える能力の皆無の私は、
横で黙って聞いていた。

何人かの名前があがるたび、
その名前の人はどんな人だったか、という話になる。
「背が高くて、顔の面積が広くて、脚がきれいな人」
「眼鏡かけていて、いつもうつむいていて暗い人」などと、
そのつど誰かが説明する。






もし、私のことをちらっとしか知らないグループが
「粟屋さんて、どんな人だっけ」という話題になった際、
どのように説明されるのか・・・




考えないようにしておこう。

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2007年12月26日

光陰矢の如し

社会学者の上野千鶴子氏曰く、専業主婦の業務は「待機」。
漫画家の柴門 文氏曰く、専業主婦の業務は「自己犠牲」。

早々に結婚をし、少子化対策に助力した専業主婦だった友人達が、
徐々に社会復帰しつつある。
家に入るのもったいないないね、と思った友人達。




が、




あっ







という間に時が立ち、
子供たちも大きくなった彼女達が、
パワーアップして、仕事にいそしむという知らせは
心より、「おかえり」と言いたい。


先ほども、某国家試験に合格したと、大学時代の友人からメールが来た。
今後彼女のような復帰派が増えれば、年に二回ある学生時代の友人達との集いの話題も、
社会的なものになって、面白いでしょう。

なおちゃん、おめでとうぴかぴか(新しい)

なおちゃんが面白おかしく話してくれるであろう苦労話をサカナに
みなでゆっくりワインでも飲みたいものです。
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2007年07月12日

県庁の花

ひょんなことからメールをくれた以前の勤務先の同期。
彼女は早々にOLから足を洗い、今は県庁職員。

県庁の花.jpg

遠い昔、私は自動車メーカーの受付をし、
彼女は広報部でメディア対応。
会ったのは江戸時代以来だし、
一緒に食事するなんて初めて。

「変わらないね」とお互い言いながら、
共に働いていた当時を思い出していた。

帰り道に、
同窓会でやけぼっくりに火がつくっていう気持ちがわからなくもない、などと考える私。
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2007年05月29日

更衣室でおしゃべりしていた頃

弔いのためZARDのCDを聴いた。
3メートルの高さから落ちたのか・・・考えていたら、
自宅ビル3階の窓から落ちてしまった友人のことを思い出した。

彼女とは自動車メーカー勤務時代の同期で同職場で仲良しだった。
4人の同期仲間と愚痴を言い合ったり、遊んだりしたものだ。
彼女は元気で明るくて聡明で甘えんぼで面白かった。
一生懸命しゃべると唾をとばすほどになるので、それをからかったものだ。
同期ながら、10の仕事を頼むと30にして戻してくれる仕事のできる人だった。

プロポーズされ、結婚を決め、会社を辞め、

・・・その半年後に3階から落ちた。

























彼女は腰骨を折ったが、今も元気だ。

救急車に乗りながら、パジャマや下着の収納場所を家族に伝えたというのだから笑える。

おまけにその半年後(だったかな?)に本当に結婚したのだが、
退職するときの相手とは違った相手と結婚したので、
披露宴に出席した上司が
「一体、彼女は誰と結婚したのかね?」と私に聞きにきたほどだ。
当時いろいろあって(忘れたが)、結局学生時代より付き合ってた大好きな人と結婚したのだから、今で言う「純愛」だろう。

披露宴で友人代表でスピーチする私は、大層困ったが・・・

3階から落ちて腰骨を折ったにも関わらず、
いまや彼女は3人の子供のおかあさんだ。

早世された彼女のお父様が守ってくれているのだと思う。

今では年賀状のやりとり程度のつきあいになてしまった。
きっと彼女のことだから、町内会やPTAの会合で
唾を飛ばしながらアホなおしゃべりをしているだろう。

今年の年賀状に、このブログを時折見ていると書いてあった。
これ読んだらびっくりするだろうな。

たーさん、貴女が以前カラオケで歌った
ZARDの“負けないで”を贈ろう。



るんるんパステルカラーの季節に恋した
あの日のように輝いてる
あなたでいてね


負けないで
もうすこし 最後まで走りぬけて
どんなに離れてても
こころはそばにいるわ
追いかけてね はるかな夢よ
るんるん


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2007年03月26日

事実と真実

ある男子(O氏としましょう)の恋愛状態について6人くらいでだべっていた時のこと。

「どれくらいの割合でデートしてるの?」に質問に
O氏は「一月に一回くらいですかね」と答えた。

「エーー、それは少ないよ。」
「きっと、その彼女は他にオトコがいるんだよ〜。」
「しっかりしなきゃーー!」
と皆で心配し激励した。




















それから半年後、
実は、O氏はその彼女と同棲していることが発覚。

「誰も洗濯してくれる人はいないんですけどね」とほざいたこともあったO氏。








デートが一回というのも事実、
一緒に住んでるから、わざわざデートをする必要がないというのも真実。





人の発言を鵜呑みにしてはバカを見るという一例でした。

また、その半年後、無事結婚していることが発覚。



終わりよければ全て善し。
posted by H.A at 23:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

“VERY”な時間

前職場で唯一の「同期で同窓」の裕子ちゃんが、
ご主人の仕事の関係で4年過ごしたドイツから帰国したので
6年ぶりに逢いました。

見た目は変わらないのに、一層洗練され、
仏人(「フランス」人です。「ほとけ」ではありません)に
教えてもらったという料理の腕もあがったようです。

私は昔から裕子ちゃんの手料理が、

何よりの好物でした。

裕子パスタ.jpg

(マヨネーズもお手製です)

裕子お茶.jpg


裕子ちゃんと私の人生のステップはある程度まで同じだったのに、

かたや雑誌“VERY”に出てくるようなマダム。
(坊やのバイオリンに裕子ちゃんがピアノで伴奏で
 発表会るんるんに出ている!)


かたや“働くおじさんおばさん”に。
(ここのところ、毎週末仕事。
 昨日の土曜日も今日の日曜日も仕事だった私です ヾ( ̄ε ̄ヾ) )

今描く人生は全く違うものでも、
将来は共に、三越を闊歩するこじゃれたおばあちゃんになる夢は一緒。

裕子ちゃん、また、ご飯作ってね。

カメレオン.jpg

(出窓にかざってあったブツ。こういうユニークなセンスが面白い)


posted by H.A at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月03日

究極の選択

友人から「聖子ちゃんのディナーショーに行こうよー」と
誘われた。

生まれかわったら「松田聖子」になりたいと思っていた私は
早速チェック。

http://www.rihga-hiroshima.co.jp/event/show_xmas/index.html















もう一件の美輪さんのも気になる。
美輪さんのドレスがこれまたかわいい。

聖子ディナーショー.JPG
(今朝の中国新聞の広告です。画像が汚いのご容赦。。。)
posted by H.A at 05:52| Comment(3) | TrackBack(0) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

かわいい彼女

2,3年前から知っていたが、
最近たまたま行動を共にする機会が重なった同世代の彼女。
化粧っけが全く無く、いつもTシャツにゆるめのジーンズ。
髪の毛も後ろで結わえただけ。
大またでガンガン歩く。

ここまで外見に気を使わないのってアリ?。

よく聞くと看護士さんだとのこと。
白衣の天使との乖離に爆笑。
患者さんが「○○が痛い」というと

「気のせいじゃろ(こてこて広島弁です)

行動が大胆で性格がおおらかで声もでかいし、よくしゃべる。
彼女には二人子どもがいて、
「おかあちゃん」と呼ばせている。

いまどき「おかあちゃん」ってアリ?

と、私の価値観からはびっくりするようなことばかり。

しかし、といっては失礼だが、彼女の娘がべっぴん。
それに、オットさんが、男前。

これってアリ?なんで?(ごめんよ、彼女)

この豪快で面白いことをゴーゴーしゃべる彼女が、
オットさん登場すると、何だかしおらしい。

また洋服に気を使わないといけない役割になった彼女、
前日から「困ったのう〜」と大声。




当日・・・










シックなスカートと華奢なサンダルカバンで登場ぴかぴか(新しい)





とてもステキだったのです。
ただ結わえただけの髪の毛をおろし、
スカートで楚々と歩いている(ように見える)
センスもいい!

なるほどね、かわいいじゃん。



大胆な態度や発言に、繊細な気配りが見え隠れする彼女。
おしゃれするととってもかわいい彼女。
何よりオットさんの本質を見抜く力に乾杯バー

「うちら、ええコンビじゃね」

彼女に言ってもらえて、とても嬉しい私。

男子諸君。
外見がかわいい女子は多々いるが、
半年で飽きる。
彼女みたいに、味のある女子がお勧め。
死ぬまで笑って暮らせる。

「俺の彼女、実はいけてるんです」っていいじゃない!
posted by H.A at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月26日

「帰る」メール

この時期になると、大学時代の友人から
(私にもかわいい学部生時代がありました( ̄・ ̄)・・・)
「帰るよ(帰省するよ)」メールが届きます。
「井上組」という呼称の7名ぐらいのグループです。

広島在住の友人とともに、皆の日程調整をし、
お盆とお正月あたりは集います。

昨年より一層欲張りな人生を送っている私は、
今年も加速度つけたように強欲な毎日を送っていて、
(仕事と勉強とバレエと逃亡とその他もろもろ。)

ゴメン、今年の参加は難しい・・・かも。


posted by H.A at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

女運が良いのか悪いのか・・・

Sちゃん、日曜日は遊びに来てくれてありがとう。
二日酔いがひどくて、丁寧におもてなしできなかったことが残念です。

渋谷でスペイン料理食べて以来だから5年半ぶりでしたね。
相変わらずSちゃんは声が大きくて、優しくて、気配りの塊で、目じりに大きな皺を寄せながら顔をくしゃくしゃにして笑うのもそのままでした。

初めて会った22才の頃は、こてこてのヤンキーあがり九州男児でしたね。
あれからお互い年をとって、特にSちゃんは、浅田次郎が小説に書きそうなピンボールのような人生を送っていますよね。
広島の仲間と、貴方の動向をワクワクしながら笑って、いえ失礼、心配しています。

気づくとSちゃんは、扶養しないといけない人数がぐんと増えて、それも女ばかりで、女運がいいのだか悪いのだか・・・
不器用なSちゃんが、自分以外の守るべきモノのために、一生懸命生きている姿には頭が下がります。

Sちゃん、まだまだ面白い、皆がわっと驚くようなこと、たくさんしでかしてください。
何があっても、仲間と笑い飛ばして、いえ失礼、仲間と応援しています。

もっとおじいちゃん、おばあちゃんになったときに、昔みたいに、また皆で夜中までトランプしたり、温泉行ったり、お腹の皮がよじれるほど笑ったりしたいですね。
その頃Sちゃんの扶養家族は何人だろう・・・

手土産、ありがとう!

しげちょワイン.JPG     カステラ.JPG
posted by H.A at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

クールガイ

先日椛D井総合研究所主催の「情熱経営フェスタ」に聴講に行った。

情熱経営フェスタ.JPG
4名の方が講演されるものだったが、二人目の途中から入った。
3人目の五日市剛さんの、
ツキを呼ぶ言葉は「ありがとう」と「感謝します」であるという講演は
当たり前のことをおもしろおかしく、体験談を交えながら話してくださり、
とてもよかった。
4人目の椛D井総合研究所の取締役常務執行委員の佐藤芳直さんの話も
常々私が考えていることを、
彼の視点で体系的に知的に高質にまとめてあり、勉強になった。

たまに人の話をきくのも良いものです。

それにしても、なぜ私がこのような根性系の講演に行ったかと言うと、
私の周囲で、賢さナンバースリーの一人である
庄子素史さんからの紹介であったから。

庄子さん.JPG

庄子さんは今は椛D井総合研究所のコンサルタント。
前職は某テーマパークでミッキーマウスをしながら、
営業企画をしていた。

というと彼はいつも怒る。
「ミッキーに人は入っていないですよ」
しかしいつも私はしつこく、「入っていたという」
必ず彼は「違う」という。
お互い筋は曲げない。

営業口調でクールっぽく話すところが玉にキズだが、
視野も広く、知識も豊富で、
何より考え方が柔軟で高尚で良い。
高尚ぶりすぎるところも玉にキズだが、許してやろう。

お互い人付きあいが苦手なところが共通点ではないかと思っているのだけど、
きっと彼は否定するだろうなあ。
posted by H.A at 11:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

学生時代の友人

大学時代からの友人 森田久美子(千葉県在住) に息子が生まれたので
お祝いに行った。
学生時代には10人弱でつるんでいたが、
彼女は親分肌。
旧姓 井上 だったので皆「井上組」というつるみ仲間だった。
当然彼女のあだ名は「久美(組)長)。
つまり、私は二代目の誕生祝にかけつけご挨拶を申し上げる組員という立場。
二代目の写真を撮影しようとしたら、
デジカメの電池が切れたのは何か意味があるのだろうか・・・

なかなか二代目に恵まれず、
このまま夫婦二人で仲良く年老いて行こうとライフデザインした矢先の妊娠に
とても戸惑っていた彼女。
(二馬力で働いていたので、リッチだし、時間はあるから夫婦でスポーツジム行ったり、
週末は待ち合わせしてデートしたりととても楽しそうであった)
まだ三ヶ月の息子の世話をし、
鍛えようとしている姿は幸せそうなだけに、
どうも組長には不似合い。。。
なんだか性格も穏やかになっちゃってたらーっ(汗)

来春には仕事復帰を狙っているとのことなので、
二代目のすくすくとした成長を祈りながらも、
組長とまたいろいろ熱く語り合えることを
楽しみに待つこととする。
posted by H.A at 20:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする