2017年08月23日

鈴降稲荷神社

広陵高校、残念でした。
なかなか思うようにはいきません。

だからというわけではないのですが、
NHK朝ドラひよっこの、鈴降稲荷神社。
TBSの裏の坂を下りて、探しました。

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小さな小さな神社でした。
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2017年08月19日

秋の花と心づくし

訪問先にお花を手土産にしていこうと、お花屋さんに寄ると、
今の時期は仏壇花が多い。
菊やら、りんどうやら。
まさに政夫が十五、民子が十七の頃の恋を描いた「野菊の墓」の世界。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000058/files/647_20406.html

という中で、無理やり秋の花を集めて、花束を作ってもらいました。
1本ピンクのバラを入れてもらったら、その存在が強すぎますが、
その他は秋の花。
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お花をもっていった先では、小料理屋のような素敵な昼食を出してくださいました。
心づくしの膳ですね。
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美味しゅうございました。

以上、たまには風情のある記事。
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2017年06月02日

ひっそりと語る、味わう

仲良しの友人が出張で上京したので、彼女のホテルの近くで会食。
このお店がアタリでした!
教えたくないけど、教えましょう。
Sala Degustazione
http://saladegustazione.com/

赤坂のこじんまりとしたイタリアン。
お料理をアラカルトでオーダーし、グラスワインをいただきました。
このグラスワインがよかった!

ソムリエさんが、その日のワインを赤、白5本ずつ説明してくださり、
好きなタイプをいただくのです。
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隠れ家のようなこじんまりとしたお店で、
大き目のグラスで、上質なワインをいただきながら、
友人となんだかんだ話すこの至福の時。

また、頑張りましょう。
夜のアルコールを含んだ食事については、
当ブログでは書かないようにしているのですが、
秘密にしておきたい、かつリピートしたいお店なので、
ここにもメモメモ。

TBSから離れた側の、ミッドタウンよりの赤坂の町は、
なんとも静かな大人の街でしたわ。
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2017年04月27日

新宿高島屋の地下一階で

4月26日〜5月2日までの7日間、新宿高島屋地下一階で、
広島のお洒落な和菓子屋さん、旬月神楽が出店されています。
店主の明神さんの実演ありとのこと!

店主とは、広島ホームテレビで4年間ご一緒させていただいた超べっぴんなアナさんのオットさん。
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いつもFBで美味しそうな和菓子がアップされるのですが、
いかんせんお店が広島市にしかないため、
それも空港や駅では売っていないため、私はなかなか入手することができない!
なので、稀少価値ありと、いそいそと新宿高島屋へ!

今回の目玉はどら焼きとのこと。
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加えて、生菓子もゲット。
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あまりに美味しそうで、
帰宅後、お皿にも出さずプラスティックケースのまま食べた私のせっかちなことよ。

この餡ですよ。
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美味しそうでしょ。
とにかく、今後急成長株間違いなしの、和菓子屋さん。

新宿高島屋地下一階、エスカレーターを降りていくと、左手に売り場があります!
是非寄ってみてください!
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2017年02月27日

2K540

仲良しの友人と散歩するのに、面白いところはないかとネット検索していて見つけた2K540。
御徒町駅と秋葉原駅の間の高架下。
現代風にリノベーションされて、お洒落なショップが並んでいました。
2K540  http://www.jrtk.jp/2k540/

JR東日本、なかなかやる〜。

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友人と、あっちのお店みたり、こっちのお店みたり。
積もる話もあり、コーヒー飲んでみたり。
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また、ゆっくり行きましょう。
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2016年08月10日

真夏の夜の夢

女子二人、丸の内で軽い夕食。
暮れゆく街を観ながら、仕事、子ども、将来と、熱すぎない話。

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その後、隣のパレスホテルのラウンジで、ミルクティ。
ピアノの生演奏を聴きながら、いい気分。
昼は37度と超暑い夏日だったけれど、夜は気持ち良い。
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20時過ぎには帰途につき、三日月を眺めながら歩く。
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ええ気分や。








ふと見ると・・・
駅のスーパーで買ったビニール袋が破けて、ネギが落ちそうになっているΣ(゚д゚lll)ガーン

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はい!
ここで魔法の馬車もかぼちゃに戻る。

鬼に金棒ならぬ、鬼にネギ。
ネギを振り回しながら帰る真夏の夜。
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2016年03月25日

会えない時間が愛育てるのさ

広島で行きつけだった和食処の鯛の鯛には、
以前ご一緒した友人、知人たちが、時折訪れてくれているらしい。
なんとも嬉しい。
大将や女将の人柄だろう。
話のタネが無い時は、私の悪口が肴になれば、
これ以上の喜びは無い。

東京では、新橋の脱藩酒亭が行きつけで、
というか、そこしか知らないし、
大将がいい人なので、事あるごとに知り合いをお連れした。

皆、一様に気に入ってくれて、とても嬉しい。
先般は、高校時代の友人を連れて行ったら、
とても気に入ったみたいで、週に一度は脱藩酒亭に顔を出しているようだ。
おまけに、別の高校時代の友人も連れて行ったみたいで、
そこからメーセージが送られてきた。

何よりだ。

♪会えない時間が愛育てるのさ と郷ひろみが歌っていたが、
友達の輪が、お酒を通じて育つ、というのは
大人の至福の時だな。

ま、私は10時には寝たいのですけどね。
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2016年01月23日

15歳から18歳の時 その4ガラスの世代脱出編

東京在住の高校時代の友人たちと集まろう♪の会。
で感じた事。

幼いころから若いころ、コンプレックスの塊だった私は、10代、ひねていた。
自分の努力不足を棚に上げ、
環境への不満、友人の批判と、とがっていた。
なので同世代の友人たちとの付き合いも下手だった。

時は流れ、見た目も老いてきたが、
失うものがあれば得るものもある。
海千山千の経験を積んできたことが、
とがったナイフを、笑顔と握手に変えさせた。

なので、こうした会合にも喜々と参加するようになっていた。
(20代の頃は参加しなかったな、きっと)

ありがとう。
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15歳から18歳の時 その3ローカル編

東京在住の高校時代の友人たちと集まろう♪の会。

話題は仕事や家族のことはもちろん、やはりあの頃、若いころ幼いころのこと。
なにぶん、皆同じ県はもちろん、同じ市、かつ同じ地域出身。
なので、地名がよりローカル。
○○団地が、とか○○峠がなど。

先にも書いたように、場所は
友人Kちゃんの会社の会議室(として借りているマンション)@六本木。

とてもギロッポンでする話ではないね、と笑う。
皆が方言ではなく、東京弁なのが、なんだかくすぐったい地方出身者のギロッポン会合。
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15歳から18歳の時 その2モニター編

東京在住の高校時代の友人たちと集まろう♪の会。

先にも書いたように、場所は
友人Kちゃんの会社の会議室(として借りているマンション)@六本木。

マンションの部屋とはいえ、会議室仕様なので、
パソコンとつなげた大きなモニターあり。
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何分、言葉が出てこない世代。
あのドラマの女優で、誰だっけな?のように。
また、いちいち調べないと気が済まないワーカー達。

ということで、このパソコンとつなげた大きなモニター大活躍。
言葉や事柄の意味検索はもちろん、
フェイスブックで友人たちを検索したり、
数年前の写真を見て、体積の成長具合を確認したり、と。

仕事人間世代としては、会議室での懇親会は、
精神的に落ち着くかもしれない。
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15歳から18歳の時 その1出前編

東京在住の高校時代の友人たちと集まろう♪の会。
しかし、皆、年齢的に責任ある仕事で、そこそこ忙しい。
適宜、集まれるようにと、
友人Kちゃんの会社の会議室(として借りているマンション)@六本木で開催。
Kちゃん曰く、「出前でもとって、飲み物は持ち寄りで・・・」

「出前」・・・皆さん、何を思い浮かべますか?
かつ丼とか、ラーメンとか・・・

結果!
麻布のイタリアンでした。

「出前」よりも「ケータリング」の表現がふさわしい。
言葉から想像するイメージは、人それぞれ。

麻布のイタリアンのケータリング、美味しゅうございました。
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2015年12月30日

2015年最後の忘年会

2015年最後の忘年会@友人宅
私は先に訪問し、ホスト役の友人と二人で、弾丸トークをしながら皆を待ちました。
ぞろぞろと集まってくる友人たち。
手に手にお土産を持参します。
ジャン=ポール・エヴァンのマカロンもその一つ!

いそいそと洗い物をしていた私の手が、
食洗器があるから洗わなくてもよい、と言われていたのに、洗っていた私の手が!
そのマカロンの箱にガン、と当たり、落下。
何が?マカロンが!!!
それも・・・ジャン=ポール・エヴァンのマカロンが・・・

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責任を取って、一番砕けたのを食べました。
くだけても、美味しゅううございました。

厄が代わりに落ちてくれました。
2015最後の忘年会でしたわ。
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2015年09月06日

別嬪さん

広島での仕事仲間に半年ぶりに再会。
ヘアメイクのたえちゃん。
いつものことながらディープな話で盛り上がること盛り上がること。
なので彼女との食事会は、話が他者に漏れない個室のようなところでないとまずい。

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それにしても、
どこから見ても
誰から見ても
何歳になっても
端正な別嬪さんというのは、
キョンキョンか、このたえちゃんだな!
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2015年09月03日

関白宣言

職業は異なるが、同世代で同境遇のような女子友人と
二人でだべっていた時のこと。
生まれ変わって男だったら、どのような結婚生活を送るか?
ということを話した。

彼女は今と同じように、二人で働きたいとのこと。
リスク分散するほうが、長期的に相互の幸せになるというのが理由。
今の生活も然りであるし、いたって正論。

他方で私は、「妻には専業主婦でいてほしい」と答えた。
「黙って俺についてこい、俺が幸せにしてやる」
と現実世界の男性が絶対に言わないような昭和なセリフを、
私は来世で言う。
たぶん言うと思う。
言うんじゃないかな・・・

というのも、私は、私に皆無の「専業主婦になる能力」に絶対的な憧れがあるのだ。
人は無いものを求めるのだなこれが。

そうはいえ、今の私はそこそこハッピーなので、
来世の奥さんが、今の私のような人生を望むのであれば、
「よし」
と許諾し、
(このあたりの考え方が男尊女卑も甚だしく、ジェンダー論からしたら叩かれる考え方です。
 架空のことなので、すみません)
「養ってね」
ぐらい言って笑いをとるくらいの鷹揚な男でありたい。


などと来世のことを考えるよりは、今をちゃんと生きようぞ。
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2015年05月02日

♪君に幸せあれ

ある日のこと、21時を過ぎてクロネコヤマトの宅急便来宅。
特にアマゾンで頼んでもなく、なんだ?
と広島の友人から、幸せのおすそ分けでした!!!
アンデルセンの「幸」ワイン。

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長渕剛の「乾杯」のフレーズが浮かんでくるようなメッセージとともに。

ありがたいことです。
ちゃんと真面目に生きなければバチが当たる。
(真面目に生きてますが)
粛々と愚直に歩きます。
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2015年02月06日

初心忘れる

先日、行われたステキな仕事仲間の結婚式と披露宴。
瀬戸内海が見渡せる高台にあるウェディングハウスにて。
私も着物を着て出席しました。

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仲睦まじい新郎新婦の姿に、
ああ、私もあーだったなと、しみじみ。
プログラム満載で、楽しく賑やかな祝宴でしたよ。

花婿は和菓子屋のご子息ということで、美味しい和菓子がお土産の一つ。
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デザートに出された新郎のその日のための渾身の和菓子は、
お腹いっぱいで食べられず・・・

サランラップは無いものかと見渡したけれど、
披露宴会場にあるはずもなく。
持ち帰りもできず残念無念。

今度、旬月神楽に買いに行きたいと思います。
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2014年11月18日

30年

友人が(この年で)結婚をし(笑)パーティをしてくれたおかげで、
東京在住の高校時代の友人たちと再会。
30年ぶり!!!

高校時代に話したこともなかった人もいたけれど、
同じ呉三津田高校で同じ時期に同じ空気を吸った、というのは、
繋がりが強い。
高校時代、とんがっていた私。
(ひねくれていた、というか、無駄に考えすぎていたというか)
年を重ねてこなれた皆様のおかげで、
無茶苦茶楽しい時間を過ごしました。

職業も皆バラバラだけど、皆そこそこ責任ある立場にあって、
多くの部下を抱えているのだろう。
男性陣の恰幅の良さは、生活の良さを感じさせるし。

また会おうね〜と言いながら別れた(らしい)。
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2014年11月17日

♪君のことを守りたい

高校時代の友人が結婚した。
結婚披露パーティが東京メインダイニング、という歌えるレストランであった。

友人である新婦がゴスペルを学んでいて(なかなかのレベルでびっくり)、
かつ新郎もバンドを組んでボーカル担当らしく、
歌えるパーティになったようだ。

私は新婦友人代表挨拶の大役を仰せつかったが、
できれば私も歌いたかった、てんとう虫のサンバとか。

ゴスペルの披露が数曲あり、宴もラストに近づいたとき、
新郎がバンド演奏をバックに、新婦に対し歌いはじめた。
フミヤの「夜明けのブレス

♪君のことを守りたい そのすべてで守りたい

一番を聞いたときは、この年なのだから、
守ってもらわなくても生きていけるよ、彼女は。
と冷めた感じで聞いていたのだが、
二番くらいになると、
一人で生きることはできるけれども、
だけど誰かと一緒で、かつ守ってもらって生きるのって、いいね。
と感じてきて、泣けてきた。
友人である新婦も泣いていた。

皇太子様は雅子様と結婚する際、
「僕が雅子を守ります」とおっしゃり、それを全うしておられるように思う。
また朝ドラ「マッサン」を見た友人(男子)が、
日本に連れてきたからには、まっさんがエリーをちゃんと守らないといけないよねと言っていた。

守りたい、と言ってもらうのって、なんだか嬉しいかも。
と感じたとってもよいパーティでした。

最後の曲は、ハウンドドッグのフォルテッシモ。
愛がすべてさ!
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2014年10月22日

結婚するって本当なのよ

この秋冬は「結婚します」連絡をいただいた結婚が目白押し。
嬉しいことです。
昨日も毎回、卒業研究発表会(の後の夜の部)に来てくれる卒業生から
その報告電話あり。

その卒業生、賀茂鶴に勤めているので、その夜は賀茂鶴で祝杯。
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こうして幼かった方々が、結婚する年になるのだな。
私も年を取るはずだな、と思うわけです。

ところが、11月には高校時代の同級生の結婚パーティが渋谷であります。
私、この年で、「新婦友人挨拶」の大役を承りました。
何を話そうかと考えてくると、泣けてきます。
傍からは、独身貴族を謳歌したようにみえていた同い年の彼女の、
ラブラブな彼との姿をFBで見るにつれ、
何歳になっても「仲善きことは美しきかな」だな。

あら?
「ラブラブ」って死語かしら。
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2014年10月02日

果報

先日は朝から大失態をした。
仕事ではなく、自分のことで、被害者も加害者も同一人物で私。
ぼさっとしている私に神様が冷たい水をバケツ一杯かけてくださったような、
それでパシッと目が覚めたというか、気持ちが入れ替わったような
ありがたい一撃だった。

気をつけなければなと思いながら、午前中は
星一徹のように眉間に深い皺を刻み自分を戒めていたら、
とてもステキでおめでたい「結婚します」メールをいただいた。
何となくキャラクターが私に似ている気がして、勝手に私が親近感を感じている彼女。
グッジョブ。
思わず顔がほころび笑顔になる。
何を着て行こうかしらぴかぴか(新しい)

また別の日。
絶対見ないめざましテレビの星占いが、つい目に入ってしまった。
しまった・・・いつもならこの時間には即NHKにするのに、他のことをしていて気付かなかった。
そのまま気づかなければよかったのに、なぜか「12位 うお座」が目に入った・・・
ガーン。
その日一日、12位らしくいけてない日だった。

けっ とくさっていたら、
一番気になっているゼミ生から「結婚します」とはじけるようなメールが届いた。
人生の転機を狙い苦労していた時にお母様が亡くなったゼミ生だ。
それでもがんばって自分の人生をリセットしてキャリアアップした可愛い彼女。
小柄でかわいい彼女を想うと、嬉しいを通り越して泣けた。


幸せというのは他人事でも自分をピンク色の気分にしてくれる。
ふつーの毎日を送る私に彩りをありがとう。
そして、おめでとう。
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2014年05月03日

告白

告白・・・私が書くと過去の悪事のカミングアウトのようだが、
そうではない。
30年来の私の友人(シングルで女子)のことを少し書きたい。

彼女曰く、昨年末に知り合った人から
「つきあってください」
と告白された、とのこと。

昔懐かしい「ねるとん紅鯨団」の様ではないか!!!

そして、その告白から3か月後、その言葉は
「結婚してください」
になった。

この年で・・・ごめんごめん、素晴らしい。

最初「結婚することになった」とだけラインで聞いた時には、
10くらい年下のダメ男に夢中になったのではないかと、
しっかりせい!と叱咤しようと息巻いていた。

しかし、よく聞くと告白なさったお相手は、
我々と同じ年で、ちゃんとした職業の方で、そこそこ稼ぎもあって、
地域活動もなさっているという。

勘違いして、ごめんごめん、素晴らしい。

しつこいが、この年なので双方に多様な経験があるが、
それも現在のこなれた人格形成の源。
人生後半戦を共に過ごそうと決めた二人に幸あれ!
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2014年04月19日

世界に一つだけのトートバッグ

先週のJステーションで、着物を日傘にリメイクする尾道のご夫婦が取り上げられていました。
思い出の着物をタンスに寝かせるのではなく、
日傘として愛用しようというもの。
素晴らしい。

さて、私のソーイングを生業にする友人が、
捨てるにはもったいないが、使い勝手の無いあるブツを、リメイクしてくれました。

それは、ブランドもののバッグを買った際に、
保存・保護用にそのバッグをいれてある布袋。
きんちゃく状だった布袋が、このようなトートバッグに大変身!
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内側は丈夫な布地で裏地、内ポケットもあるよ。
上部もファスナー付きで、中が見えませんよ!
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底にも汚れないように金具(名前がわかりませんが)。
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おかげさまで、軽いのに丈夫で大きなトートバッグとなりました。
私には頻繁にある長距離移動に、重宝します。

もしも皆様のお家の押し入れに、使わない保存袋があれば、
リメイクしてはいかがでしょう?
ご要望があれば、お声をおかけください。
友人につなぎます。
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2014年03月07日

スイーツ男子

最近、お菓子作りを始めたと、知り合いの男性の先生がくださいました。
いや、びっくりです。
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甘さ加減が絶妙ですし、
歯ごたえが食べた感がありますし、
見た目もきれい。

頭脳仕事をし、手先を動かす趣味があれば、
人生後半戦も楽しそうです。

つい3時に3枚いただいて、お腹がいっぱいになり夕食はパス。
まさに、「ごちそうさん」でした。
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2014年02月14日

やっぱりうれしい

ふいに、友人(女子)がバレンタインデーだからと。
バレンタインデー用のワインをプレゼントしてくれました。
チョコにあうワインらしい。
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びっくりですが、嬉しいものです。
ホワイトデーに何を贈ろうか考えるのも、また楽し。

あなたも楽しいバレンタインデーをお過ごし下さいませ♪
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2014年01月03日

2013冬の陣

夏冬恒例の大学時代の友人たちとの会合。
ランチに中華、その後のお茶。
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年齢に相応して話題が変化する。
最近の話題の中心は、子どもの教育について。
そして今回から新たに加わった話題は、相続税(笑)。

きっと数年後は、子どもの就職と孫の話題が中心かな。

Enjoy My Life!
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2013年12月20日

痛めた肩

ピッチャーではないが、ある朝、右肩が痛かった。
なぜだろう?そもそも痛めるような動きをしていない。
思いつくことが一つ。

その前々日に、北風がぴゅーぴゅーと吹きすさぶ中、
重い荷物を持って、トータル18分ほど歩いたのだった。
陸軍の寒中稽古の様だ。

何を持っていたか。
まずは、友人たちと皆で買ったバカラのグラス。
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それから、ワイン2本とリキュール1本。

えっちらおっちら歩いて行った先は、こちら。
友人宅でのパーティ。
ステキでしょ。
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もちろんバカラは「お・も・て・な・し」てくれた友人へのプレゼント。

肩の痛みは、美味しいお料理と楽しい時間の代償でしょう。
人生は帳尻合わせさ。
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2013年12月14日

心遣い

エレガントな友人より、お心遣いをいただいた。
GODIVAのチョコ。
左の封筒は、なんと手作り!!!

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ステキ。
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2013年08月24日

歴史と地理の勉強

見聞を広めようと、チーズとワインのセミナーに、仲良しの友人と行ってきました。
今回はイタリアのチーズとワイン。

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アルコールに関わる飲み食い物は、このブログに書かないようにしているのですが、
チーズやワインの学びは、歴史と地理の学びであると、セミナーに参加し実感しましたので、
こちらにつらつらとしたためています。

例えば、第一次世界大戦中に、敵国にチーズを略奪されるのを避けるために、
葡萄の搾りかすの中にチーズを隠したことにより、できあがったチーズがあるとのこと。
またワインもイタリアの海沿いの南部と、山沿いの北部とでは異なると。
南部は暖かいので葡萄の栽培も容易、かつ海風に吹かれて葡萄自身にも塩分が含まれているとか。
という説明を配布されたプリントの地図を見ながら伺うのです。

友人となんだかんだと語り合いながら、食文化の深淵に触れたようなひと時でした。
折角なので、ちょっと勉強してみましょう。

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2013年07月10日

昔、マツダにルーチェという車があった

http://www.mazda.co.jp/philosophy/history/greatcar/p8.html

少し前のこと。
広島駅から広島市内中心部へプラプラと歩いた。
お腹すいたなあ、と思いながら。
幟町公園の北側に差し掛かると、やややっ。
ステキなオシャレな建物が!

LUCE.JPG

これは、Jステーションのヘアメイクを担当している
たえちゃんが社長をしている会社LUCEのサロンではないか!
http://lu-ce.jp/

表のガラスに顔を張り付けるほど近づいて中を覗いたけど、
タエちゃんの姿は見えず・・・。
また遊びに行きます。
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2013年05月19日

毎年恒例マグカップ

今年も、大学院仲間のはーさんから、立教大学同窓会のマグカップが、
ぐるぐるまきに包装されて、贈られてきました。
サンキューです。
マグカップ2013.JPG

気づくと、マグカップが5つ、タンブラーが2つ。
まさに、継続は力なり。
マグカップの材料がこの世の中からなくなっても、
しばらくは事足りそうです(笑)

マグカップ5年分+グラス2つ.JPG

さて、はーさん。
超大手都市銀行を退職して、6月より、
医療系の大学院の先生になられるとのこと。
新しい未来に乾杯バー

以下の写真は、2月に行った、はーさんの学位取得のお祝い会の時。
よかったねと男同士の握手の図。
左がはーさん、右が立教大学の濱田先生。
おはまさんとはーさん.JPG
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2013年04月03日

赤と白

日曜日の午後、ママ友数人とバレエコンサートの鑑賞。
TPOをわきまえたママ友達は、バレエコンサートにふさわしい
エレガントな装いでステキ。

そんなエレガントなママ友達と、行く前に悩んだのが、
バレエ鑑賞の前に飲むか、後に飲むか、ということ。
やはりゆっくりできる「後でしょう」ということで、
終演後、即座にタクシー乗車でレストランにGO。
夕刻16時前からワインで乾杯。

白ワイン派と赤ワイン派といたので、
このさい、ええいっ、両方じゃいとボトルで赤と白。
紅白まんじゅうのような、めでたさです。

赤と白.jpg

バレエの舞踊の余韻に浸りながら、4名様でボトル2本をあけ、
「次の店じゃい」と、17時より河岸を変えて、
ハイボールだ、ビールだと盛り上がる。

私は18時半ごろ失礼したのだけれど、
ママ友達は、その後もまた「次の店じゃい」と、移動して飲んだというのだから、
すごい。

エレガントでツワモノのママ友達に乾杯!
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2013年03月11日

私はジンジャーエールだけれど、♪ウイスキーがお好きでしょ

先週のこと。
今年度携わってきた、とある私的活動の〆の会として、
お疲れ様パーティがANAクラウンプラザ広島で行われました。
共に頑張ったママ友たちと席を一緒にし、歓談。

ANAホテル会合ママ友.jpg

私は、とある係りをしていたので、お花までいただきましてね。
(まだ、その係りは4月までかかるのですけれどね)

ピンク系の花束.jpg

その後、当然のように二次会へ。
丁度金曜日の夜で、めぼしいお店が何件もいっぱいで入れず。
スマホを駆使して見つけたBAR CEDAR、なかなか感じの良いお店。
http://www.hotpepper.jp/strJ001008765/

ママ友たちは、何でもよく飲みますが(私は違いますけどね)、
この日はハイボールをご所望、バーボンで作ってもらってました。
私は翌日のことを考えて、最初からジンジャーエール(偉い、私)。
このジンジャーエールが、超濃いジンジャーエールで、お酒より唇がしびれる。
(私は、こういった濃いジンジャーエールが好きです)

BAR CEDAR.jpg

今後、中長期的に人生をいかに楽しむか、皆でワイワイ話して、
あっという間に、私の就寝時刻を過ぎるのでした・・・
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2012年12月24日

クリスマス・イヴのデートは食事してショッピングが定番でしょ

クリスマス・イヴの今日、オシャレをして、デートしました。


マブダチ(女子)とひらめき

まずは、ランチ@レガーレ ディ アクアパッツァ。
http://www.alambic.jp/legare/index.html

レガーレ ディ アクアパッツァ.jpg

スプマンテやワインを美味しそうに飲むマブダチの顔を眺めながら、
寒いのでつい車で出かけた私は、キリンフリーをちびちびといただく、その悔しさよ。

ラザニアはもちろんのこと、
料金をプラスしてオーダーしたウニパスタは美味しゅうございましたので、良しとしましょう。

ウニパスタ.jpg

その後、デパートへ。
ジュウシマツのように並んでいるカップルを押しのけ、二人で時計やアクセサリーを物色。
おそろいのカバンを購入して、お茶。

満腹。
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2012年12月20日

ほろ苦い体験

別れ言葉を安易にメールですませるとはいかがなものか!のようなことを書いた。
http://bouchukan.seesaa.net/article/308863591.html

メールのみだと、卑怯な感がある。
とかいう話を友人としたわけだが、
ふと別の友人から聞いた遠い昔のほろ苦い体験を思い出した。

あれは、学生時代。
彼との待ち合わせに、新しい赤いワンピースを着て行った。
久しぶりのデートが嬉しくて嬉しくて仕方なかった。
いそいそと出かけた先で言われた言葉は、別れ言葉だった。
今でも、あの赤いワンピースを覚えている。

という体験。
友人の話ながら、他人事ながら、その時の彼女の心境を思うと、私の心も痛い。
学生時代なんて、ほぼ四半世紀前にもなるのに、切ないねえ。

という体験からの両人の心を慮れば、面と向かって言うのは、残酷このうえない。

ま、それも青春だし、生身の人間のぶつかり合いさ。
posted by H.A at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かつても今も新人類

12月のJAL機内では、かまやつひろしの「我がよき友よ」を聴くことができる。
(作詞は、吉田拓郎ですってよ)
そこで歌われているようなバンカラな、学部時代の友人に久しぶりに会った。
(大学は違いますのよ)
バンカラといっても、新人類と言われたバブル世代ですから、それなりなバンカラ。

仕事や家族や社会情勢や老後のことなど話は尽きないが、
友人が電車の中で耳にした若者の会話について、盛り上がった。
若者の会話とは、別れ話をメールですませた、というもの。

なぜ、そういったことをメールで安易にすませてしまうのか?という疑問。

我々は生身の人間としてコミュニケーションをとっているわけだから、
活字情報のみで、そういった大事なことをすませていいのかと。
会ってちゃんと言うか、せめて電話だろうと。

別れの言葉を言い出そうとするけれど、相手の顔を見ると言い出せないその空気。
それでも勇気をもって別れの言葉を口にした後の、
相手の困ったような驚いたような怒ったような、それでいてほっとしたような表情。
(当然、自分が別れを切りだされるという反対の場合もありますわよ。)
そういったものを、ちゃんと受け止め感じるのが人生だろうと。


と、盛り上がりながらも、
食事した和食屋さんにあったドリンクオーダーシートに夢中になる新人類。
(折おり@赤坂 http://r.gnavi.co.jp/ori/

飲み物オーダーメニューとタッチペン.jpg

タッチペンで該当の飲み物の箇所をピッとすると、オーダーできるという代物。
焼酎やウイスキーだと、タッチペンが、
「飲み方はいかがしましょうか?」と聞いてくるので、
ストレートとか水割りとかを選択してタッチ。

面白いので、ガンガン頼む。
(当然、のみほーね)

お料理を持ってきたスタッフの方が部屋にいる時も、ピッ、ピッとしているので、
お店の方より「直接ご注文くださってもいいのですよ」と言われたほど。

活字情報の限界を声高に叫ぶ生身の人間でも、目新しいものが気になって仕方がない。
なにせ、新人類ですからね。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月17日

幸せの構図

ある夜、ママ友に用事があって電話をすると、出なかった。
と、その夜、そのママ友からメールがあった。
(私が10時就寝なのを知っているので、電話はしてこない)

「パパ(旦那様のことね)と、お酒を飲みながらテレビを見ていたので、
(電話に)気づかなかった(ので、ごめんなさないね)。」

いいね。
仲良きことは美しきかな。
こういうことを聴くのも言うのも幸せね、と思う。

そういう私も最近のもっぱらの楽しみは、夜のリビングでのひと時。
JKとのたわいもない会話を肴に、ワインを一杯(養命酒のように)。

これで満腹&熟睡&「けっ」を放念。
posted by H.A at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月09日

覚悟

春より仕込んできた二日間にわたる一大イベントが先週末終了し、
顔はドロドロ、身体はクタクタのまま、ママ友11名と打ち上げへ。
最も大変な学年であることを覚悟して引き受けた人たちだけに、
皆、頼りになり愉快で面白い人たちです。

打ち上げ@BISTRO PUG
http://www.hotpepper.jp/strJ000796685/

11名の打ち上げ.jpg

日曜の夜だし、こじんまりしたお店だし、きっと貸切状態だろうと思っていたら、
他にも家族連れテーブルや、カップルなどカウンターにいる。
11名様大騒ぎで、誠に申し訳ない。

二日間の協同作業と肉体労働、そして楽しい夜の部とで、
三連休の最終日は、達成感に包まれながらも起きられず、ダウン。
posted by H.A at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月22日

買値がその値

友人(女子)は、自らの長男と共にヴァイオリンを習っている。
小学校高学年になった彼女の長男君は、身長も伸び、子供用のヴァイオリンでは小さくなった。
そこで、いよいよ大人用のヴァイオリンを購入することとなった、とのこと。

さあ、質問です。
あなたは、息子のヴァイオリン、いくらまで出せますか?











私はヴァイオリンに疎いのだが、彼女が言うには、古いほうが音がこなれて良いらしい。
となると、所謂、中古品になる。
加えて、当然、良い物の方が良いらしい。


車と違って、ヴァイオリンは、スペックがどうのこうのというものではない。
なので、これくらいの金額のもの、というと(物販もしてる)先生が、これ、と出してくださるとのこと。

彼女は悩んだ。
そこで、これは横並びだ!と周囲のママに、息子にいくらのを購入したのかと尋ねた。
すると・・・












皆、言わないらしい。
これは揺れるママ心ですね。
そして、まことしやかに〇〇さんのところのソレはいくらだと、噂が流れたりもするらしい。

結局、彼女は自分で決めるしかなく、自分の価値観や生活を考慮して、ある金額で購入したという。
私は、そうした友人の話を非常に興味深く聞いた。
友人はいまだにその金額が妥当かどうか悩んでいたが、
私は彼女の判断は、彼女の家庭の文化度の高さを表すものでありながら、
常識の範囲内であり、妥当な額だと思う。
(上から目線的な言い方で恐縮すが、本当にそう思うのです)

お金の使い方、というのはその人の生き方をあらわすね、と思った昼下がり。
Cafe Ponte ITALIANO.jpg

さあ、あなたならいくらのを買います?
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2012年03月22日

マブダチがくれた花と、自分が買った花と、ミックスして飾ってみたら、
華やかになったな(爆笑!・・・なわけなし)、と、
ちょっとダジャレを言ってみた春の日。

マブダチがくれた花&自分が買った花.jpg

春の日シリーズを3つ続けてみました。
以上です。
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2012年02月20日

お買い物

先般、友人の、お買い物につき合った。
マンション。

ただ、不動産を買うというのは「お買い物」というよりも、「人生の決断」に近い。

「人生の決断としてのお買い物」につき合うものの責任として、
オリジナルチェックシートを作成し、いちいちチェック。

対象の物件は、南向きで日当たりもよく、風通しも良い。
静かだし、そこそこ広いし、いんじゃない。
ということになった。


さて、私は諸般の事情により、突如、車を買い替えなければならない事態に陥った。
車(軽自動車の方ね)なんて、マンションに比べたら、小っちゃい小っちゃい!
小っちゃい小っちゃい小っちゃい小っちゃい小っちゃい・・・








・・・わけない。
私にとっては、大っきい!
posted by H.A at 05:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月17日

一富士,二富士,三富士

友人が統括マネージャーをしている企業の店舗。
ミッドタウン3階のTHE COVER NIPPON。

http://www.thecovernippon.jp/

大ぶりで重厚なダイニングテーブルは,次回,居を新たに構えると時に買いたいな,とか,
これで熱燗を飲んだら美味しいだろうねと思える器とか,
粋だね〜と思える小物とか,
いろんなものがあります。

どうぞ,行ってみて!

いいな〜と,ほとんどの商品を舐めるように見た挙句,
私が買ったのは以下。
美濃紙の絵葉書。。。小さい買い物で,ごめんね。
でも,絵葉書は本当に欲しかったのよ。
縁起の良さそうな,富士山を3枚。

美濃紙の絵葉書.jpg
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2012年02月12日

22時30分の訪問者

東京のど真ん中、アンルイスが歌ったタイトルにある街のメキシコレストランでのこと。

四半世紀ぶりにあった友人と、仕事や人生観、結婚・恋愛についてなど
コロナを飲みながら話していた。

22時半がラストオーダーです、とお店の人が言い、
気づくと満席だった店内は、私たち含め3組しかお客がいなくなっており、
静かな雰囲気に包まれていた。

と、そこに天井から新たなお客が!

天井.jpg

小さくてわかりづらいでしょうから、アップ。

ネズミ.jpg

黒い小さい物体は、なんとネズミさん。
生まれた初めて見ました。
大都会東京のど真ん中で。

少し前に『チーズはどこに消えた?』(スペンサー ジョンソン著,門田 美鈴訳、扶桑社、2000)を
たまたま読み返していたから、
考えすぎずに、チーズを探しに行け!という神様からのメッセージかな。
posted by H.A at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月02日

年賀状から想う

どの人も皆同じと思うが、いただいた年賀状を見るのが楽しい。
特に、家族の写真付きは、楽しい。
見るからに幸せそうな家族もあれば、
いろいろあるんだなと感じさせる家族もある(笑)。

けれど、こうして家族で揃って写真を撮っているということは、
「家族」を維持しようという友人たちの意志が感じられて、また別な意味で感慨深い。

ところで、元旦に一番うけた年賀状の文言を紹介したい。
女友達からの年賀状に書き添えられていた言葉。



「テレビで昭和の歌『木綿のハンカチーフ』が流れてきて、
 ちょっと仁美さんの優しさ(?!)を思い出してウルッとしました(笑)」

これは、私たちが20代前半でかわいかった頃、
彼女は手痛い失恋をした。
仕事か何かで上京し、新しい刺激的な生活に心を奪われた彼女の恋人は、彼女に別れを告げたのだ。

彼女は
You love me more than I love you.
とユーミンの歌とは反対のことを感じており、
まさか自分がふられることがあろうとは思っていなかった。
なので、そのショックは想像できないほど大きかった。

当時仲良かった4人グループ。
ある程度彼女の心が落ち着いたころ、皆で騒ごうとカラオケに行った。
そこで、無理やり彼女に歌わせたのが「木綿のハンカチーフ」。

傷口に塩どころか、からしやわさびを塗るような友情。
あったかいね〜。

遠い昔の恋の話。













と、こうしてここに書くことができるのには、理由がある。

結局、その彼女をふった彼は、彼女のもとに戻ってきた。
それも、彼女が別の人と結婚を決めた時に。
♪恋人よ 何をいまさら・・・
だよね、と笑っていた、嬉しそうな彼女の顔を思い出す。

そして、彼女はいったん決めていた結婚を大騒動をしてやめ、
大好きな彼と結婚した。
愛は勝った!

ごめん、またネタに使ったよ(笑)。
あの頃、いろいろあったね。
posted by H.A at 08:49| Comment(3) | TrackBack(0) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月03日

マグカップではなく、ビアマグ

今年も,ぐるぐる巻きにされたブツが届きました。
毎年,立教大学のマグカップを贈ってくれる,はーさんからです。
http://bouchukan.seesaa.net/article/169900578.html

今年は,マグカップがすでに無かったと,
しかし,私が楽しみにしているであろうと,
ならば,代替品をと,
よって,ビアマグ&立教ベア−ストラップ。

2011立教大学ビアマグ.jpg

3つのマグカップの横に,ビアマグを並べました。
ストラップは,折角なので使います!

それと共に,紅葉した葉っぱも一枚同封されていました。
池袋の匂いがするようです。

はーさん,いろいろと忙しいだろうに,ありがとう。
posted by H.A at 06:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月22日

制服のボタン

久しぶりに会った幼なじみが言うには、
遠い昔になるが、中学校の卒業式で、制服のボタンが、ものの見事に無くなったらしい。

*説明しよう。
 卒業式に、女子が、貴方のことが好きだからボタンを頂戴ね!と言うわけですね。
 斉藤由貴の唄にもありますね。
 ♪制服の胸のボタンを 下級生たちにねだられ 頭かきながら照れるのね・・・

えーーーー。
そんなに、もてていたのかい!と、びっくりしたとともに、
私は誰かにもらいに行ったのだろうか、と記憶の糸をたぐった。

覚えていない。
でも、無駄にプライドの高い私は、きっとそういうことを自分がすることを
良しとしなかったであろうと思う。
ああ、かわいげのない私。



さて、中学もしくは高校の卒業式で、
貴女は誰かからボタンをもらいましたか?
貴男は誰かにボタンをあげましたか?
posted by H.A at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月20日

みかん狩り

16年ぶりだろうか、小学校からの幼なじみからメールがあった。
「このアドレスは生きてるか?」と問われていたので、
「生きているよ。残念ながら、私も生きている。」とメールをした。

そのメールをきかっけに、小学校3年か4年生の頃、
子供だけでみかん狩りに行ったことを思い出した。
男子2名、女子3名。
リュックにお弁当と水筒とお菓子を詰め、
呉市の焼山からバスに乗り、呉駅から呉線に乗り、
竹原かどこかで降りて、今度はフェリー。
大崎上島か下島か、どちらかで友人のおばあちゃんがみかん農家をしていたのだ。

ちょっとした小旅行だ。
現在では、小学生だけで、そんなところまでは行かせない。
必ず親がついていくだろう。
そういう意味では、ほったらかしにされた時代だった。

なので、子供は元気。
特にそのメンバーはみかん農家の孫の女子以外は、悪ガキだった。
しかし、変に行儀が良くて、挨拶だけは無駄に大声でしていた。

当然電車の中では、お菓子を食べながら、バカ話をして笑い、
フェリーでは、ハンカチに何か詰めてボールにして、「てんか」という遊びを始めた。

「てんか」については、以下参照。
http://www.children.ne.jp/play/o-tenka.html

今から思えば、周囲の人は、迷惑この上ない。
その時乗ったフェリーには、絨毯敷きのスペースがあり、
子供がボール遊びをするには格好の場所だった。

みかん畑では、思う存分みかん狩りをし、段々畑でお弁当を食べ、
また遊んだ。
焚火の煙を使って、長い棒を縦に持って、神様ごっごなどした。

フェリーの時間に追われるように、島を離れ、
フェリーでまたてんかをしたけど、
電車に乗ると、遊んで疲れた5名は、ほぼ無言で帰途についたように記憶している。

みかん出荷量7位の広島で、みかん狩りに行ったのは、唯一その時のみ。

そうした悪がき達も、今ではちゃんと働いている。
重松清氏がよく描く小説のような思い出。
posted by H.A at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月06日

寂しがり屋のあなたへ

がらでもないが、時折、非常に寂しくなることがある。
忙しいときはそうでもないが、
少し時間に余裕がある時に、寂しく感じるバイオリズムがマッチすると、
マイナス思考が加速して、とことん落ち込む。
(でも、そのすぐ後には、ちゃんと復活するので、たいしたことはない)

のようなことを、マブダチに話した。
夕方が寂しいよね、というと、
マブダチが、、夕方から夜は寂しいものなんだと言う。
特にこの季節は、「秋の日はつるべ落とし」という言葉があるではないか、という。

つるべ落とし。
秋の日が、釣瓶を落とすように暮れてしまうこと。

冬が寒いように、夕方は寂しいものなんだと思うと、
気が楽になった。

それにしても、同世代の友人たちが、皆そこそこに年をとったものだから、
発する言葉に含蓄が出てきた。
いいような、悪いような。。。







蛇足・・・
夜が寂しいのは、小林明子が唄っているではないか、とマブダチがいう。
私は紅白歌合戦における派手な装いの小林幸子が脳裏に浮かんだのだが、それは違う。
明子のほうだ。

♪両手で頬を押さえても、途方に暮れる夜が嫌い〜(「恋に落ちて」)

事例にあげる曲が1985年、昭和60年なのは、どーよ。

ちなみに、小坂明子の「あなた」は1974年、昭和49年ですから。
posted by H.A at 21:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月17日

そのまた翌日はこれ

カラオケでトトトリスのハイボール。
(池袋に半年近く行っていない・・・)

トリスハイボール.jpg
posted by H.A at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月13日

自分以外のことで忙しい時期

大学時代の友人と冬と夏、集まって食事をする。
今年の夏の陣はシェラトンホテル広島のランチビュッフェ。

今は、皆、自分以外のことで忙しい時期。
子育てが終わったら、高原か京都か温泉か、
どこかで集合して、ゆっくり語り明かしたいね〜


2011夏の陣.jpg
posted by H.A at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月30日

ハイスクール・ララバイ:生徒会活動

M君とKちゃんと、高校時代を振り返りながら、
我々が生徒会活動をしていたことは確かであり、
何らかの生徒会役員の任についていたことは確かなのだけど、
さて、其々の役割は何だったのか、という疑問が出てきた。

Kちゃんは、書記だったらしい。
M君は役割は覚えてないけど、文化祭では忙しかったという。

私はとにかく一つ上の生徒会の人たちと、
遊んでいたことしか覚えていない。

しかし、役員になるには、一応立候補という形をとり、
推薦者に推薦演説をしてもらったらしい。
私の推薦演説をしてくれた人は誰だったのだろうか。


一つ確かなことは、ここにいる3人が生徒会長ではなかったということだ。
生徒会長は別の男子だった。
彼は元気だろうか。
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ハイスクール・ララバイ:四半世紀の時を超えて

Facebookで呉三津田高校時代の仲間M君を発見。
彼は、共に生徒会活動をしていた友人。
そこで、一緒に生徒会役員をしていたKちゃんにも声をかけ、
(Kちゃんとは卒業後も継続して付き合いがありましてね
 http://bouchukan.seesaa.net/article/30562668.html
3名(生徒会役員の一部です)で会合@新宿。

Brugソファ.jpg

M君とは四半世紀ぶりの再会です。
(M君は、大手通信系のメーカーに勤める課長さん)
高校時代スリムだったM君とKちゃんは、加齢に伴いふっくら。
高校時代ふっくらしていた私は、加齢に伴い顔がそげ。
どーよ。

3人で乾杯以外に2本のフルボトルワインを開け、
夜更けまで、昔話と今の話に花が咲く。
生徒会室を巣に、よく遊んだねと。

Brug食事会.jpg


それにしても、友人というのは容赦なく、
あの頃、若さに任せて語っていた夢を覚えていて、
それをここで公言したりもする。
どーよ。

あの頃描いた自分の姿と、今の自分にギャップはあるけど、
今の自分は嫌いじゃない。
そこそこ楽しく充実した人生を送っているよね、と思う。

だけど、やっぱ、あの頃、生徒会室でバカばかりするのではなく、
もっと勉強しておくべきだったね。。。と強く感じているのも確か!

呉三津田高校、ばんざい!
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2011年07月02日

他人です

同い年のマブダチ(死語?)と、ショッピングをしていた。
マブダチの行きつけのお店で、彼女が試着をしていた。

その間、私はプラプラとお洋服を見ながら待っていたら、
ショップの方が、

「よく似ておられますね。
 姉妹ですか?」
と聞かれる。

「いえ、違いますっ!」
と即答する私。

「しかし、姉妹だとしたら、
 私が妹で、彼女が姉に見えますよねっ?」

と言うと、逃げていく店員さん。

どーよ。
posted by H.A at 07:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月08日

胃が弱いのに,ジャンキーな食べ物には目がない

大学は違ったけれど,学生時代に共にあらゆるアルバイトに精を出し,
海外旅行に行って遊ぶ等,よくつるんでいた友人がいる。
ミス何とかに選ばれた,かわいい女子だ。

彼女は大学卒業後,銀行に就職したが,早々に結婚退職をし,
これまたかわいい二人のお子さんに恵まれ,
白いエプロンとレースのカーテン,手作りのケーキが似合う,
絵に描いたような奥様生活を送っていた。

仕事と家庭の二足のわらじをはいて,毎日よれよれと過ごしていた私は,
時おり彼女のお宅を訪れ,手入れの行きとどいたお家と,
愛情のこもった手料理をいただくのが楽しみだった。

ところが。





















彼女のご主人がバブル崩壊後の不景気の荒波をザブンと受け,
彼女は働かざるを得なくなった。
しかし,子どもは小さい。
よって,近所のスーパーのマクドナルドでパートを始めることとなる。




しかし,さすが彼女。
持ち前の外見の良さと,気配りと,働きものが功を奏し,
メキメキと実力を発揮し,
周囲に認められる様子が,彼女が私にしてくれる話のはしばしから感じられるようになった。

(ご主人の名誉のためにあえて言えば,その後,ご主人も新たな就職先を見つけられ,
 ちゃんと働かれています。)



それ後,私の怒涛のような参勤交代が始まったので,
数年間連絡不通となる。


先日,ひょんなことから電話したら,
いまや日本マクドナルド社の社員としてバリバリと働いているとのこと。

「給料が増えちゃってね!」と彼女。



是非,おごってほしいものだ(−_−)。

彼女とは,久しぶりに近々会う約束をした。




そんなことを,ロッテリアの100円シェーキを飲みながら考えていた。

ロッテリア.jpg

あげたてポテトは火傷しそうだが,美味しい。

マクドナルドもロッテリアも,低価格でがんばっているなあ。
ただ,車の中で食べると匂いが3日間は取れないので,気を付けた方がよろし。
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2010年01月07日

イロイロナサクラ

郵便局のカウンターで,こんなのが売られていた。
250円也。

キットカツ表.jpg

裏を返すと,

キットカツ裏.jpg

「キット,サクラサクよ」というメッセージを届けてくれる,
キットカットの郵送可能版。
これに140円の切手の貼付が必要。

教育機関で働いていると,入試は年間行事の一環になる。
しかし,一個人の目線では,入試は人生の一大事だ。
特に10代では。

大人になると,受験結果だけがすべてではないこともわかるが,
同時に,受験結果の末の学歴が,
自分をシグナリングする大きな要因であることもわかる。

なかなか難しい。

10代の頃の選択を,大人になってやり直した場合,
その軌道修正で人生の選択の幅を広げることができる
リベンジのきく社会であってほしいものだ。



友人のご子息が,中学受験だと言っていた。
ささ,これをせめて郵送し,激励しよう。

サクラの姿形は人によって違うさ!
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2009年10月31日

昔の名前で出ています

私のウエストが今より15センチくらい細かった頃より旧知の,
以前の勤務先の同僚が,
先日5,6年ぶりに訪ねてきてくれた。

なんだかんだと話が盛り上がり,時が「あの頃」に戻った。
と,おもむろに彼女が私のことを,

















「沖野さん」と呼んだ。








???











あ,それは私の旧姓だ。
昔からの友人は,“仁ちゃん”とか“仁君”とか下の名前で呼ぶので,
名字が変わっても支障がないがために,
久しぶりの旧姓での呼称に,うろたえ,かつ笑ってしまった。




もう,
今やブログのタイトルにするほどに「粟屋」にどっぷりですから。
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2009年06月13日

長い夢

ここ数カ月毎夜夢を見る。
昨夜は某電力会社の電力が足りなくなって,
別の電力会社から電力を買う,その仲介役となった夢だった。


そういえば,5月の初めにも長い夢をみた。
主人公は,around20からの,けんか友達だった。

長い夢の最後の方では,なぜかマツダスタジアムの一番前の席で,
けんか友達が私に,会社を興したと報告するシーンだった。
キャリアでの自己実現を共に模索してきた同志として私は,
ああ,自分の居場所をようやく見つけつつあるのね,と夢の中で感じていた。

夢の中で,友達が言った。




「世の中には,


“       ”ことが多い。」





    *“  ”内はあまり美しくない言葉なので,
     記載していません。
     どうしても気になる方は,
     メールでお問い合わせください。
     
     











そこで,爆笑してぶっと吹き出して目が覚めた。




“   ”内の言葉は,
前の文意からすると,それは「大人げない」とか道理が通らないとか,
そういうことを意味している言葉だと思う。

我が夢ながら,品はないが,面白い言葉まわしだと
起きてからも何度も復唱しては笑った。
(いよいよ,私の頭はおかしくなってきた)



けんか友達のクールな彼は,
現実にはそんな品のないことをいう輩ではないし,
起業なぞしていない。
4月から転職をして,新境地で頑張っているはずだ。

さだまさしの「案山子」でお父さんが息子を心配するように,
私も,元気でいるか,仕事には慣れたか,友達はできたか,と
気にしているのだけど,
何分,今は自分のことで精いっぱいで,慮るメールや電話をする余裕がない。
ごめん。












そんなこんなで毎夜の夢で,寝ていても私は忙しい。
posted by H.A at 06:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月04日

反省と後悔とリベンジ

箱根駅伝の往路5区で,日体大だったかな?のランナーが,
ゴールをした直後に,くるっと振り向いて,走ってきた道に一礼し,
沿道の応援の人にも一礼した。

広島にある某私立学校(小・中・高)では,登下校時に正門で
校舎に向かって一礼する。

このような所作というのは,
周囲に対する感謝の気持ちの表現であり,見ている側も大変感じがよいが,
それ以上に,自分のすることやしてきたことに対する責任(敬意や誇りも含め)を
常に意識することができて,いいなあ,と思う。




さて,帰省する友人にあわせ,大学時代の友人とは,
毎年ほぼ夏と冬とに会合を持つのだが,
昨日その冬の陣を行った。

いつものように,仕事の話,家族の話と近況報告をしながら,
ふと,学生時代にどのように授業にのぞんでいたかを皆に聞いてみた。
なぜなら,私は学生時代の学びを全く楽しめていなかったが,
(合コンやアルバイトはエンジョイしましたが,その場だけの楽しさでした)
友人達は当時より満足そうな感じだったからだ。

やはり,楽しいか楽しくないか,満足か満足でないかは,
本人の予習復習のレベルに比例することがわかった。
何を今更,という感もあるが,
学生時代に,大学は学ぶ場だということを,
全く理解も意識もしていなかった愚かな自分に,反省・・・

自分に一礼できるというのは,それに相応する努力が必要なのだと
改めて感じた冬の陣。
posted by H.A at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

節約をして贅沢をする

招かれた友人の新居は,今時珍しい純和風で,圧巻だった。
すばらしく広い玄関やトイレの内装は,
高級料亭を思わせるたたずまいで,
ほぅ〜とか,はぁ〜とか,集まった友人たちと感嘆の声をあげるばかり。
大きさも近隣の住宅よりワイドだ。

久しぶりの前勤務先の友人たちとの会話は,
今の話から昔の思い出話からつきることはなかった。

楽しい会合―ホームパーティ.JPG


OL時代の私は,プワゾンの香りをプンプンさせていたらしく,
臭かった!と,やかましいわっちっ(怒った顔)
今は,香水など手にも取らない私。
香るとしたら,キヨーレポピンの匂いでしょうか。

この年になると,皆,自分の価値観を明確に表した人生やら家族やらを創っていて,
その差異が誠に興味深い。
価値観を表出する,というのはお金の使い方に顕著に表れるもので,
とても勉強になった。

よし。
これからは,疲れたとか,さぶいとかですぐにタクシーに乗るなどというような,
後に残らないお金の使い方をせずに,
こまごまと節約をして,どかっと贅沢をしよう!と
心に決めて帰宅。

ってしかし,
この会合の前々日にデパートで洋服をどっちゃり買った私は,
愚か者です _| ̄|○
posted by H.A at 21:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

こたつ

今日はマツダ時代の友人に,新居公開も兼ねたホームパーティに招待されている。
当時の広報部を中心とした友人達との久しぶりの集い。

入社して5,6年ぐらいたった頃だったろうか,
その仲間達とは金曜日の仕事後に,よく我家でホームパーティをしたものだ。
(私は総務部でしたが)

20代ゆえの溢れんばかりの根拠の無い自信と,
限りない未来への期待と,
無知からくる体制批判とで,話は尽きること無かった。

友達の友達は皆友達だ状態で人は増え,
6人がけのダイニングテーブル(今は私の書斎を兼ねている)の6つの椅子では足らず,
ドレッサーの椅子やら,木の丸椅子などを並べ,
遅くまでだべった。

ある日,人数が増え,どうしても椅子が足りなかったので,
立食パーティと洒落てみた。
壁際にテーブルを寄せ,料理を並べた。
が,皆立ちすくんで,無口。。。( ̄‥ ̄)










( ̄_ ̄|||)












結局,和室から座卓を持ってきて,狭い中に車座(それも二重)になって,皆でだべった。

立食パーティと言うには我家ではイマイチな空間でもあったが,
日本人は,やはり“こたつ文化”なのでしょう。


さあ,あれから天文学的な時間が流れ,
今日の集いの大人は8名なんだけど,
友人達によく似た未来を担うチビッコたちも一緒で,
やっぱコタツ状態かな?
posted by H.A at 06:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月20日

真夏の(とるにたらない)議論

あれは,今年の真夏のこと。
羽田空港から新橋までの経路で,マブダチ(死後?)ともめた。

私は,
 時間がよめて,さくさく動く,モノレール+山手線で行きたい。
 京急は,横浜やら成田やら行き先がいろいろあって,
 よくわからないし,タイミングが悪ければ,待ち時間が長い。

マブダチは,
 京急で,すぽーんと行きたい。
 モノレールだと,浜松町での上り下りを含めた乗り変えが面倒くさい。

5分ばかり,双方のメリット,デメリットを議論した挙句,

「たかだが,一駅のために乗り換えるのがイヤなのよちっ(怒った顔)

 行き先が,新橋ではなくて,(浜松町より)もっと遠い駅ならいいけれど。」


のマブダチの勢いに押され,気弱な私は自論を引っ込め,
二人で京急の改札口に向かった。

そこで,ICカードに残金が無いから,入金するというマブダチ。
その間に私は,次の電車は何時かと,見上げていると,
ややや,すぐに出発ではないか!

1本逃すと,次がなかなか来ないので,なんとしてもこれに乗らなければ!
(決して時間におわれていたわけではなく,単に私がせっかちなだけですが)

入金し終わったカードと財布を持って,
改札の前でもたもたしている(ように見える)マブダチに,

「早くしなさいよちっ(怒った顔)

 こういうところで,トロトロするのが,おばさん化につながるのよ。」


と一喝し,親切な私は,彼女の鞄までエッサと持ち,
改札口を駆け抜け,電車に飛び乗ったのでした。






なぜか時おり思い出す今夏の暑い出来事。
広島は,ここんところ,サブイ。

マブダチには,遠い昔に,このブログを読まないように,と
言っているのだけど,
きっと読んでないフリして,読んでるだろうな〜あせあせ(飛び散る汗)
posted by H.A at 06:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする