2017年03月30日

『組織の不条理 日本軍の失敗に学ぶ』

研究会や学会などでご指導してくださる
慶應義塾大学の菊澤研宗先生のご著書が、近所の本屋さんに並んでいました!

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非常にアカデミックなのに、一般的な本も書かれるという
ストライクゾーンの広さ!
(一般的に、大学の教員の書くアカデミックな本は専門的過ぎて、
 専門以外の人には難しいのです)

ささ、ちゃんと研究会でご指導いただけるよう、
私も研究しましょ♪
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2015年09月10日

能ある鷹は爪を隠す狸

最近改めて感じたのだが、
主に男性において、本当に賢い人は、賢さをひけらかさない。
ひけらかすどころか、隠そうとする。
この振る舞いが非常に上手で「狸」だ!
(ちなみに女性で本当に賢い人は、ひけらかさないが隠しはしない(ような気がする)。)

愚かな私は、何度か狸にばかされ
「こりゃ、やられた!」とおでこをぺチ。
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2015年09月01日

結婚披露パーティ

同僚のS先生(新郎です)の結婚披露宴@パレスホテルにご招待いただき出席。
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お祝いの気持ちいっぱいで、あっというまの披露宴だった。
S先生が「カーテンが開くとお濠が見えるのですよ」と事前に言われていたが、
確かに素敵な眺望だった。
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お料理も美味しく、
当然のことながら、シャンパンもワインも、同じテーブルの先生方と、がんがんいただいた。

それにしても、とても良い披露宴だった。
すべてS先生の人柄に起因するのだろう。
類は類を呼ぶなのか、新婦さんはもちろんのこと、
ご家族はじめ出席されている老若男女の皆様が、
なんだか感じがよかった。

こうした場に私もいさせていただけたのは、
神様が「おまえも精進して良い人間になりなさい」と
ご指導くださっているのだと受け止めている。
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2015年07月19日

妻と一緒のほうがいい

研究会で北海道の企業見学&調査に行った際、
宿泊ホテルを皆で同じところにしました。

研究会に私を入れてくださった、
その分野では権威のT先生(といっても私より数歳上の先生ですが)は、
珍しく奥様を帯同されていました。
(お会いしてはいないのですが)

会議後、時間を合わせて皆で夕食に行こうというとき、
ホテルを夕食付にされていたT先生も集合場所に来られ、
いろいろな方に挨拶をなさっていました。
(ホスピタリティ精神に溢れた先生なのです)

メンバーが「T先生も一緒に行きましょうよ」と言うと、
T先生がきっぱりと
「いえ、僕は妻と一緒のほうがよいので」

かっけー。
本当に、超かっけーと思いました。
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2015年03月22日

Special Thanks 顔で笑って心で泣いて

出会った時から慕っている地元の新聞社のS田姉さんから
「広島を捨てるのか」とメールが来た。
爆笑した。

仲が良い人には、本当になかなか言えなかった。
バスポートというフリーペーパーのインタビュー記事で、
私の春からの動向を読まれたらしい。

「例年恒例行事の卒業式後のランチ会で報告するつもりだったのです」と
おどおどと返信しながら、そのランチ会。

今でこそ私は、マツダスタジアムの観客動向調査だとか、
広島交響楽団がどーとか、観光がどーとか、
ゼミ活動で行っているが、
その礎を作ってくださったのは、
地元新聞社のS田姉さんとK脇さん。

10年くらい前は毎年春になるとランチ会と称してお会いして、
ゼミで取り上げるテーマは何かないかと、
お知恵をただで拝借していた。
加えて、ゼミ活動を必ず新聞記事にしてくださった。

あれから時が経った。
久しぶりにお二人の揃った顔を見ていたら泣けた。
と、メールを送ると、
S田姉さんからは「泣いてないし」とバシッと返信。

いえいえ、顔で笑って心で泣いて です。
なので最近、皆様に無愛想。

オシャレなボーレザンサロンドカフェでランチをご馳走になり、
歩き出したところのお二人、バックは工事現場。
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まだまだお世話になりますから、よろしくです。
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2014年05月18日

高知のお土産

高知のお土産だとトイレットペーパーをいただいた。
大人女子用らしい。

これを作っている望月製紙とは、皇室にも献上している製紙会社らしい。
トイレットペーパーも差別化に大変だ。
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2014年01月25日

耳に痛い言葉

学部の時代の指導教授 I先生が3月をもって退官される。
*ちなみに私は学部は文学部だったのです。

ゼミ生一期生として、退官パーティで盛大にねぎらうことを楽しみにしていたのだが、
生憎、別の大きなイベントと重なってしまい、同パーティに出席することができない。
なので個人的に研究室を訪問。

あげたてのかりんとう饅頭を手土産に参ると、
いつものようにI先生は、珈琲を淹れてくださり、
研究を継続することの重要性を語られる。
中世和歌の権威であるI先生の研究業績は膨大。
学問領域は異なるけれど、研究への真摯な姿勢は学ぶことがいっぱい。
*ちなみに、今の私の専門は経営学。

加えて、若い頃からの私をご存じのI先生は、親目線で、私に耳に痛いご指摘もなさる。
ありがたことだ。
まだまだ勉強が足りない。

さて、春からはI先生は京都に居を移され、奈良の大学で専任で教鞭をとられる。
まさに中世和歌の本場だ。

心がたるんだ時は、今度は京都か奈良に、もみじ饅頭持参で参ります。
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2013年07月02日

発想転換

広島大学の研究者で、講演会の講師などに引っ張りだこの先生がいる。
全国的に非常に有名な先生だということは、聞き及んでいたのだけれど、
職業上、大学の先生の話を拝聴する機会は多いので、
わざわざ出かけて聴きに行くのもどうかい、と思って聴いたことがなかった。

と、なんと、毎週録画して観ている「サワコの朝」6/29に、
その広島大学の先生がゲストで出演されているではないか!
http://www.mbs.jp/sawako/backno.shtml

生物学者の長沼 毅先生。
引っ張りだこの理由がよくかわる人柄と、話の内容と、話術。
宇宙飛行士への夢が破れて、辛くて空を見上げることができずに、
地上ばかり見ていたことから、地球上の生物に興味関心を持ったこと。
その専門の生物学研究より、人間を含めた生物には強大な生命力があること、
などをソフトに語られた。

やはり、講演を拝聴しに、機会あれば出かけてみたいと思います。

と、調べてみると、私の勤務先のオムニバスの授業の一コマを担当なさっていることに
今、気づいた・・・
前期はすでに終わっているので、後期にぜひ。
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2013年03月23日

卒業式の後の恒例ランチ

毎年、比治山大学の卒業式は午前中に開催され、
昼を挟んで、午後半ば以降から卒業記念パーティが近隣のホテルで行われる。

そこで、その合間の時間を有効活用し、ほぼ毎年の恒例となっているのが、
卒業式の後の、中国新聞社のS田姉さんとのランチ@リストランテマリオ。

毎年恒例ランチ.jpg

久しぶりの姉さんは、変わらず物知りで、思いもつかないような情報を提供してくれる。
聞いているだけで、面白い。

ただ、昨夏、姉さんと、姉さんの旦那様と、S山兄さんと、私の4名様で、
沖縄料理屋でお食事会をしたことを、ころっと忘れているのはビックリ。
忘れる能力により、何事も新鮮に感じられるのが、
姉さんの若さの素の一つでもあるのだろう。

と、楽しい1時間程度の恒例ランチ会はお開きとなり、
ISSEY MIYAKEをカッコヨク着こなした姉さんはサングラスをかけ西方面へ。
今だ胃腸が本調子でない私は、よたよたと東方面へ歩くのでした・・・
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2012年10月14日

バリアフリーな心

立教大学にマーケティングの講座を聴きに行った。
(とても勉強になった)

後期より、立派な図書館ができたとか、その入り口にタリーズが出来たとか聞き及んでいたので、
それは見学しなければと、講座の前に見に行った。

と、そこで偶然ばったり会った濱田先生。
せっかくだからとコーヒーをご馳走してくださった。

立教大学のタリーズ.jpg

授業前で気忙しいだろうに、友人に配慮くださり、何とも心の広い方だ。
いい意味での「偉い」人というのは、鷹揚で寛大だ。
些末なことでガタガ言わないし、無駄に怒らない。

指導教授の亀川先生も「偉い」先生であり、
お会いした時から変わらぬ印象は、「心がバリアフリー」ということだ。

なので、8月の話になるが、ゴールドコーストの空港で、飛行機に地上からタラップで搭乗する際、
「国賓風ごっこしましょう!」という私のお遊びの言葉に、
お二人ともちゃんとあわせてくださった。

先に上がっているのが亀川先生、後ろが濱田先生。

国賓風.jpg

こうしたお遊びを楽しむ心はもちろん、
つまらぬことをいちいち気にしない「バリアフリーな心」を持った
寛容で鷹揚で優しい人間でありたいものです。
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2012年03月01日

幸せのハードル

心に響く言葉を聞いた時は,メモをする(忘れるから)。

宝物のようなメモ.jpg

ただ,食事をしながらのメモは,特にアルコールが入り混じった場合のメモは,
翌朝,字が判読できないというデメリットもあるとともに,
メモ用紙に,お料理のソースがついていたりして,何とも汚い。

それが顕著だったのは,2月中旬の会合。
地元新聞社の,S山兄さん,S田姉さん,K脇さんとのお食事会。
(3人の写真を掲載したかったのですが、S田姉さんのヘンガオが素晴らしすぎて遠慮しました。
 実際はべっぴんですから。
 S山兄さんとK脇さんは男前にうつってました。)
3人とも6,7年前に私を世に出してくださった恩人ですね。


S山兄さん,S田姉さんは,私より数歳年長なのだけど,
何でも知っていて知恵者の村の長老のような風格がある。
なので,発する言葉がいちいち含蓄がある。
聞いたことのない言葉もあって,漢字が書けなかったりもする。

そうした含蓄フレーズの一つに,「幸せを感じるハードル」があった。
これが高いと,幸せをなかなか味わえないし,不平不満につながる。
低いと,ささやかな幸せが積み重なり,明るい気分になる。
例えば,茶柱が立ったとか。
そうした縁起ものも大事だね,のような話も出た(ような気がする)。


なるほどね。
さて昨日,茶柱が4本立った!

茶柱4本.jpg

4本立つ,というのは茶柱的にはハードルが高い?
どちらにしても,これは幸せでしょう!
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2011年12月17日

リアリストVS.ロマンティスト

ここ数年、仕事でお世話になり、とても信頼している人がいる。
私よりも若いけれども、非常にきちんとしているし、穏やかだし、
仕事以外のことも、何かと議論できるの希少な相手だ。

先日、私があることについて、神様に感謝している、のようなことを言った。
すると、その人が絶句している。
どうしたのかというと、私の口から「神様」などという抽象的な存在が
発せられたことが信じられなかったらしい。
なぜなら、その人は私のことを「冷徹リアリスト」と思っていたかららしい。

そして、自分はロマンティストだと言い放つ。

私もロマンティストだと、
しかし事実は事実として認識して、
理論的に分析すれば、辛いことも納得できるのだと、説明したのだが、
理解してくれていないようだ。

その話は、数日前にしたのだけど、未だ腑に落ちない個所がある。
「リアリスト」は良いとして、なぜ「冷徹」?
私は、きわめて情の深い人間だ。

次回機会があれば、なぜ「冷徹」という枕詞をつけたのか、
徹底的に問い詰めてみたい(笑)

満点に近い解答を期待します!
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2010年07月17日

DIAMONDハーバード・ビジネスレビュー2010August

私の行きつけにしている皮膚科は大人気で、無茶苦茶待つ。
大人気の要因は、先生の力量だ。
これこれこうだと患者側が症状を言ったらすぐに、
その病気を説明する冊子が、先生の肘のあたりから出てくる。
この人は、透視能力があるマジシャンかと思うほどだ。

今朝、その皮膚科に行くために、待合室で読む本を持参した。
DIAMONDハーバード・ビジネスレビュー。
相変わらず人気のクリニックだねぇと、
同本をパラパラとめくっていたら、どこかで見た懐かしい顔が!!!

























ハーバードビジネスレビュー201008.jpg
(pp.152-153)


私の恩師、立教大学の亀川雅人先生ではないか!

「ちゃんと研究してんの〜?」と声が聞こえたような気がします。
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2010年05月24日

寅さんとメンタルヘルス

日本神経精神学会が広島で行われた。

http://jspn106.jtbcom.co.jp/index.html

そのプログラムの一つに、映画監督の山田洋次氏の講演会が
「寅さんとメンタルヘルス」と題してあり、
市民講座として一般に開放された。
寅さん好きの私は、一市民として聴講を申し込み、いそいそと出かけた。

講演は、寅さんの映画から推察される非常に心温まる内容だった。
寅さんの最終話から、かれこれ14年。
なかなか寅さんを超えるヒューマンな連続ものの映画は出てこない。
(時代の変化もあるでしょうし)
ああ、こうして聴きに来てよかったな、と柔らかな満足感に包まれて家路についた。


ところで、講演などめったにしない山田氏が、
なぜこうして広島で講演会を行ったかという経緯は以下。

今回の総会の主催者である
広島大学大学院医歯薬学総合研究科 山脇 成人教授の、
高校(基町高校ね)時代の地学の先生が、
山田氏のお兄様だとのこと。
同窓会のたびに、山脇先生がお兄様に打診を続け、今回の招聘に至ったとのこと。

ということを司会をなさっていた山脇先生が説明なさっていた。







ところで、当学会のプログラムを見ると、
市長まで歓迎の挨拶をしている。
地域の経済振興の視点では、医学系の学会、できれば国際医学会を開催するとおいしいと聞き及ぶ。

うーーーん。
恐るべし、医学系の皆様。
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2010年04月28日

不器用

先日打ち合わせにいらしたNHKのアナウンサーの方は,サッカー中継が担当とのこと。
これまでの粟屋ゼミ生の過去の調査研究のテーマについて雑談していたら,
サッカーは,もしくはサンフレッチェ広島については調査しないのですか?と
彼から尋ねられた。

確かにそうした声はこれまでもいくつかあり,
実際にサンフレッチェ広島についての調査をしたいという思いを持った学生もいたのだけど,
これまでテーマとして取り上げることはなかった。
なぜなら,広島ビッグアーチ(サンフレッチェ広島のホームスタジアム)に近い大規模な大学はいくつかあるから,
わざわざ比治山大学が手を出さなくてもいいのではないかと考えていたことと,
何より私の家から遠いことが要因だ。

ただ,彼の問いより,改めてサッカーについて考えさせられた。
実は,Jリーグ発足前後の,日本がサッカー熱にうなされていた頃,
私もカズだ,武田だ,ラモスだと,騒ぎながら観戦しに行ったもんだ。

だからというわけではないが,帰宅後,3月に録画したまま見ていなかった,
NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」を見た,それもじっくり見た。

録画したのは,プロフェッショナルがカズだったから。

http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/100323/index.html

ちなみに,私はカズと同じ年であり,誕生日が一日違いだ。
だから,私は人一倍彼を勝手に密かに応援している。
当然カズは私のことを知らないが。

華々しかった20代を終え,ようやくワールドカップフランス大会に日本が出られる,という時に,メンバーから外された時からが,
きっと自分のサッカー人生だと,テレビの中でカズが言う。
身体の固いカズは(確かに前屈が浅かった),
自分は不器用だから,一生懸命サッカーに取り組まなければいけないと言う。




最近,ちっとか,けっとか,思うことばかりだったけど,

きっと私の,ちっや,けっは,小さくてくだらない。

サッカー,観戦に行こうかな。

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2010年04月14日

尊敬する先生方より指導を受けたことを誇りとし名誉に思い,感謝の気持ちを表す食事会:1号,2号,3号より

立教大学大学院ビジネスデザイン研究科1期修了生より,
先生方へのお礼の食事会を開催しました。

池袋の文流にて。

謝恩会文流.JPG

イタリアンのフルコースをいただき,
最後にはチーズと食後酒。

食後酒.JPG

食後酒選びに盛り上がりました。
杏仁豆腐の匂い,養命酒の匂い,アーモンドの匂い,レモンの匂いなど。
ストレートで飲むのですから,アルコール度の高いこと!


謝恩食事会10.04.10.JPG


学術的なお話と,高尚な食文化を堪能し,
長かった一つの重厚なステージをクロージングしました。
ささ,ワクワクする新たなステージを楽しもうではないか。
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2010年02月25日

赤面の至り

昨夏,とある件で他大学の先生がメールをくださった。
その際,直接お会いする機会はなかったが,学生がいろいろとお世話になった。
後期も終わった2月の初旬,せっかくのご縁なので,
情報交換させていただきたいと拝顔にうかがった。

大学のHPでその先生の写真を事前に確認したが,30代前半の元気な男性と思われた。
実際お会いすると,やはり,お若い。
フレッシュな情報をいろいろ頂けそうだ,といつものように話をしていた。


しかし,話をしていると,何かおかしい。
その先生の見識があまりに広く深い。
おまけに,たわいのない雑談にも含蓄がある。


???



???



???



???



???



???





「すみません,先生おいくつですか?」とうかがうと,


「僕ね,よく若く見られるんだけど,まもなく50です。」











椅子から落ちそうなくらいびっくりした。
私は先方が自分より年下だと思い込んでいたので,
失礼な態度があったのではないかと猛省した。


加えて「春から学部長です。」ともおっしゃる。
そうとは,つゆ知らず,厚かましい話までしてしまった・・・


コミュニケーションの基本は,まず相手を知ることだ。
ちゃんと事前に情報を収集しておかなかった私の不徳の致すところ。
(最近は自分の加齢により,気づくと自分よりも若いもんが増えたので,
 つい・・・言い訳です)


しかし,その先生は懐の深い方で,若輩の不遜な態度にも,
にこやかに対応してくださった。
また,私の研究分野に対し,いろいろな情報提供をしてくださった。
ありがたいことです。合掌。





と,そんな素敵な先生はこちら。
広島修道大学の三浦浩之先生。

三浦浩之先生.JPG

三浦先生のHPです。
http://ns1.shudo-u.ac.jp/~hmiura/


三浦先生,これに懲りずに,
今後もご指導くださいますよう,よろしくお願いします。
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2009年03月28日

ダージリンティ

2000年の秋,私が今の職場に転職するにあたり,
面接官だった先生。

面接の後日,
「教授会で承認されました。
 共に働きましょう。」と
お電話をくださった先生。

そんな佐々木雅彦先生(工学博士)が,
このたび定年まで数年を残して,おひきになられる。

学科主任,短大部長と努められ,労も多い中,
いつも一番弱い立場の目線で意見を述べられていた。
また,私には大学人としてあるべき姿を常に諭してくださり,
今後の私のキャリア構築のために,
高所大所から示唆し,サポートしてくださった。

廊下ですれ違うと,必ず,
「頑張ってますか?」と尋ねてくださる。
目的語はおっしゃらなくても,わかる。
研究が頓挫していることが多い私は,よく心が弱っているのだけれど,
先生に声をかけていただくたび,
ああ,ちゃんとやらねばな,と背筋が伸びる思いがしたものだ。

3月末の金曜日は,学科での佐々木先生の送別会だった。
ANAクラウンプラザホテル広島の桃李の中華をたらふく食べた後,
タイミングよく帰りのエレベーターが一緒になった佐々木先生と
同世代の吉田先生とでラウンジでお茶。

佐々木先生はダージリンティーを召し上がりながら,
これまでのご苦労や,やりのこして心残りなことなど話してくださった。

佐々木雅彦先生.JPG
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2009年03月04日

一緒に井戸を掘った人間

ブログに私が,誕生日だ,誕生日だとしつこく書くものだから,
え〜い,やかましいわっ,と思われた方々より
誕生日プレゼントをいただいた。

地球儀:日本を中心に.JPG


地球儀。
「グローバルに活躍してね」という壮大な祈りがこめられているらしい。

さて,この地球儀,360度動く。
よって,

地球儀:南極を上に.JPG

南極を一番上にもってきたりもできる。
感激。

底には,プリントはドイツで,組み立ては中国と印字されてるのも,
なかなか興味深い。
家に飾るか,職場で眺めるが悩むところだ。













と,この地球儀のプレゼンテーターは,
じゃん。

お兄様とお姉さまと地球儀.JPG

中国新聞社の増田(そうだ)お姉さまと,田和お兄様。
2月13日のフォーラムでは大変お世話になったので,
そのお礼にとお食事に無理やりお誘い。
当然,私がご馳走します!と叫んでいたのだけど,
優しいご配慮により,ワリカン。

ありがとうございます。

悪友から教えてもらった,
「一緒に井戸を掘った(苦労をしたという意)人間の恩は忘れない」という
中国のことわざ。

このことわざをしみじみ感じさせるお二人です。
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2008年11月11日

構想を練る

アイデアや構想をパソコンで打つのではなく,
書きながらまとめる人は(賢い人に)多い(と思う)。
同じ大学のS先生は,ホワイトボードを研究室に置き,
それに書きながら研究構想をまとめるらしい。
遠い昔の上司からも,悩んだら,まず書け!と指導を受けた。


先日久しぶりに会った悪友が,私がウダウダ言っていると,
では書こう,と筆ペンを出してきた。
筆ペンは,急いで書けないのでよいらしい。
Englishまで筆ペンだ。

なるほど。
ゆっくり考えるというのは,よい。
その筆ペンをくれ,というと高いからダメだという。
ケチな奴だ。

筆ペンは,書いているうちに,筆で書くという自分に酔ってしまうというデメリットもある。
そのうち,悪友は余計なことまで筆ペンで書き出した。

筆ペン.jpg

新宿の人の多さを,「有象無象」と言っていたら,
では我々は「有象」か,はてまた「無象」か。
しどろもどろの「しどろ」か「もどろ」か。
うーーん。深い議論だ。

構想を練る作業は続く。

とかカッコイイことをいいながら,
支払いの段になると,どちらが支払うかでもめた。
なぜなら,お互い,前回は自分がおごってやった,と思っているからだ。

5060円の支払いも,どちらが2000円で3000円か,もめた。
挙句の果てには,60円をどちらが払うかで,お店の人の前で喧嘩になった。

筆ペン使ってもたいしたことは無い。

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2008年07月20日

花嫁衣裳着付け

私の行きつけ、ヘアサロンLAMPでは、
K嬢やH嬢など若手スタッフーとの雑談も楽しみ。
かつ、いつも私のわがままな要望に、にこやかに応じてくださる
同世代の沖田さんとの会話が、何より有意義。

オシャレの話、生活の話、教育の話と話題は尽きないのですが、
「保有されてる複数店舗のなかで、どのお店が一番利益率が高いの?」などの
私の厚かましい質問にも、経営者としての厳しい視点で、これまたにこやかに答えてくださる。

と、

花嫁衣裳着付けの部優勝.jpg

ややや。
花嫁衣裳着付けの部、で県大会で優勝なさったらしい。

謙虚な彼女は、多くはおっしゃらないけれど、きっといろいろ努力をなさっているのだろう。

かつ、賢明な彼女は言わなかったけれど、
彼女にとって県大会は序の口。
過去にも全国大会で金賞をゲットされているのですから、
http://bouchukan.seesaa.net/article/7043422.html
秋に開催される全国大会での優勝が、目標であることは間違いない。

応援してます!
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2008年07月14日

曖昧なままの幸せ

何かの話で、私の父の誕生年が、昭和○○年だと話していたら、
真正面に座られていた、日ごろは穏やかな海先生が、

「昭和生まれなの〜???」


地球が実は四角だったいうことが発覚したかのごとく、
前のめりになって、大きな声で驚かれた。




海先生のお父様は大正生まれなので、
あたくしの父も、当然同じと思い込んでおられたらしい。

私の指導教授の海先生は、聡明で博学で柔軟で、
心より尊敬申し上げているのだけれども、
なぜか、私が先生と同世代という思い違いだけは、固持なさる。

以前も
「小さい字は見づらいよね〜」と私に同意を求められた。

私はまだ、フォント6であろうが、4であろうが、はっきり見えるので、
「先生、先生と私は世代が違うんですよ ヾ( ̄ε ̄ヾ)」と
申し上げたけれども、
「そうなの〜」とはぐらされた ( ̄_ ̄|||)。



なぜ、先生があたくしを同世代と解釈なさり、
そしてその思い込みから脱出できないのか、
その要因を明確にしないほうが、きっと幸せなんだと思うので、
曖昧なままで  ┏o ペコッ
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2008年06月21日

17時間―マックス・マーラ編―

少し前のこと、尊敬し憧れる聡明なY先生(女子)の研究室を
とある相談をしに訪問した。
忙しい中、時間をとっていただくお礼の気持ちと、
丁度おやつの時間だったこともあり、
ケーキを持ってお邪魔した。

(私より年上ながら)かわらしい笑顔で迎えてくださったY先生は、
コーヒーを煎れてくださりはじめた。

「Y先生、私はドリップして飲むコーヒーは久しぶりです。
 最近、いつもインスタントです。」

というと、Y先生は、目をクリクリして、

「粟屋がインスタント〜???」

と、飛び上がらんばかりに驚かれた。

以前Y先生が私の部屋にいらした時、
私は、コーヒー豆をミルでひきながら、
「この香りを愛で、この香りに包まれて煎れたコーヒーはおいしい。」
などと、味もわからぬくせに、ほざいたことがあるからだろう。

また、持参したケーキを食べる際に、Y先生の食器を汚すのは気がひけると、
紙皿とプラスティックのフォークも用意していた私に、

「粟屋が紙皿〜???」

と、これまたY先生は、のけぞらんばかりに驚かれた。

やはり以前Y先生に、研究室での来客にもこじゃれた食器で
おもてなししたいと、
買ったばかりの食器を(たいしたモノでもないのに)
自慢げに見せたことがあるからだろう。

マックスマーラのブラウスをお召しになったY先生は、
そんな私に、ジノリのカップにコーヒーを注いでくださった。
いつお会いしてもY先生は、すてきだな、とコーヒーをずずっ。



それにしても、確かに最近は忙しいというか、気ぜわしくて心が貧しい。
人には、
人間としてすべきこと(義務)と、
役割としてすべきこと(責任)と、
自分が好きでしたいこと(裁量)が、あると思う。

上記の量の増加につながる、人生の荷物を、
私は自らこれもあれもと増やしている。

一日24時間として、睡眠命の私は7時間の睡眠時間は削ることはできない。
(以前無理して削ったら、思考力が皆無となり、昼間の行動能率が非常に低下した)
残り、17時間。
どうすごすかが、課題だ。
17時間の過ごし方は、・・・(続く)








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2008年03月18日

塩で酒を呑む

甘いデザートは別腹という女子がほとんどの中、
「私は甘いものは苦手」と断言する女子の酒豪の先輩宅訪問。

何も持ってくなくてよい、とおっしゃる先輩。
塩で酒を呑むのか???と思いながら、
自宅を訪問したならば、

オードブル&キッシュ.JPG

料理上手が、かもし出されるオードブル等等を
用意してくださっていました。

合掌。

まずは、ビールで夕刻からの女二人の濃い語りあい会は始まり、
時が経つにつれ、焼酎、日本酒と・・・

メインディッシュ.JPG

(左はプレミアムの缶ビールですね。
 その横は麦焼酎「百年の孤独」。
 向かって右端は、千福の大吟醸「王者」。)

手前のメインディッシュは、酒豪の先輩作のラム肉のワイン煮でした。
(ちなみに粟屋作のものは全くありませんでした)



その後も、スコッチウイスキーについて、
数種類呑み比べをしつつ、ご指導をいただきました。


終盤になれば、虚弱体質な私は、
よれよれとミネラルウォーターをヘレンケラーのようにいただきつつ、
パワフルな先輩は、麦茶のようにビールを次から次へと
胃の中にゴーゴーと収めていかれました。



人生一度きり。
人間、豪快に生きるべし。
しみじみ感じた密度の濃い夜でした。

よし。
今度から私も言おう。

「甘いものは苦手。」











とか言いながら、


GODIVAのチョコならスコッチにあってよろし。
虎屋の最中も、一保堂の煎茶にあってよろし。
サーティワンのアイスクリームも夢があってよろし。

・・・まだまだ修行がたりんな。
posted by H.A at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 尊敬する人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

会いたい人

天寿を全うしたあとに、会いたい人がいる。
フリードマン、ドラッカー、デヴィス、ジャコビ。。。
(私の研究で引用させていただいている学者)

19時集合!

と参集し、皆様と焼酎を飲みたい。

で、いろいろご指導いただければ楽しい。
解釈が違うとか、わかってない、とか言われながら、教えを乞う。

そのうち、酔っ払ってきたら、
「あなたの理論は、○○が足りない」
「時代遅れだ」
「きれいごとだ」
などときっと私が言い出す(かもしれない / に違いない)。






そんなことを考えていると、楽しい。
あっというまに、4時間くらいたつ。
あー、幸せだ。









懸案事項がある。
何語でしゃべるのか?
英語?ドイツ語?

賢い皆様なのだから、私がいくまでに、日本語を勉強しておいていただこう。

あー、幸せだ。
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2008年01月06日

来なさい 重荷を負うもの

私の家の隣には、私の両親より少しお若いご夫婦が住まれていて、
私がこんななので、何かと気にかけ、面倒を見てくださる。
そこのご主人(Mさん)が病気で急に亡くなられた。
今日は東京から戻ってすぐ、教会に向かった。
お葬式には、Mさんの人望により、大勢の人が参列していた。

Mさんは、民生委員をなさり、
特にリタイア後は、地域のため、精力的に動かれていた。
高齢者が集え、異世代と触れ合える場所が必要だと、
会館作り構想を長年練られた上、実現しつつある。
新しい団地の子ども達が、日本文化であるお神輿に触れる機会が無いのは憂うべきことだと、
皆をまとめて新しい行事を作った。
近所の子ども達を集めては、
野菜の収穫や山登り&飯盒炊爨などの経験もさせてくださった。

私は、Mさんの2人の甥っ子の結婚式の司会を遠い昔に依頼されたことなどもあり、
家族というか、親族ぐるみのつきあいだったといえる。

最近は、私が忙しくなって、
挨拶もそこそこにというせわしい接触だったのが、悔やまれる。
最後にお会いしたのは、いつだったろう。

2、3年前だったかな、同じ教会でMさんの、当時6歳のお孫さんのお葬式もあった。
あの時のウルトラマンのぬいぐるみに囲まれた、小さな棺を思い出す。

優しい優しいMさんは、小さな孫が一人では不憫だと、
ちょっと早めに世話をしにいかれたのかもしれない。

夏の夕刻、Mさん宅の庭で、ビヤサーバーもレンタルし、
嫁がれた2人のお嬢さん家族もそろって大勢で、
庭でバーベキューをなさっていた姿を、今でも思い出す。








追伸
(私がこんなだから)いろいろと、
ご近所情報のメールをくださるM浦さん、
いつもありがとうございます。
合掌。
posted by H.A at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 尊敬する人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月30日

師匠

私の師匠である、立教大学の亀川雅人教授。
私にとっては、神様みたいな存在です。
その亀川先生が、若かりし頃、著された書籍。
(今でも十分若々しいし、かっこいいですが)

亀川先生の著書.jpg

ようやく入手しました。
『日本型企業金融システム 日本的経営の深淵 』(1996)学文社
『企業財務の物語 ロビンソン・クルーソーの道案内 』(1996)中央経済社
両方とも亀川雅人/著

まずは『日本型企業金融システム 日本的経営の深淵 』から読みはじめています。
1ページ読むのに3分から5分くらいかかる。
先生が、さらっと書かれている言葉やセンテンスの奥には、
先生の膨大な知識と思慮があるだけに、
私如きが、どこまで理解できるか、挑戦です ( ̄‥ ̄)。
posted by H.A at 12:06| Comment(3) | TrackBack(0) | 尊敬する人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月04日

男のロマン

弥生時代から懇意にしていただいている事業家に久しぶりに会ったら、
仕事用の車が新しくなっていた。
この人は、学生時代から車好きだったが、
「車検」という存在を知らないのではないかというくらい、
会うたび車が違う。
仕事用の車は、派手さを押さえて、国産がよいと、ここのところ、
マークU、レガシー、だったのにアウディになっていた。
プライベートの車(もちろんドイツ車です)の現状を聞くのを忘れたが、
推して知るべしで、きっと新しいのに変わっているであろう。
あー、ツーシーターのに乗せてもらう暇もなかった・・・
とにかく、一般のドイツ車とは「0」が一つ違う。

しばらくヨーロッパで駐在していた友人の家に行くと
カバーのかかった車が奥にぽつり。
「アレ、何?」と聞くと
ポルシェだとのこと。
どうしても買いたいと彼女のご主人が異国の地で買い、
帰国の際に海を渡ったらしい。
その運搬費用を聞くと、椅子から落ちそうになった。

親切にしてくださる新聞記者さんも車好きみたいで、
ブログにその想いがつらねてある。

こういう車好きという男のロマンを
私は嫌いではない。
というか、いいんじゃないexclamation×2と思う。

だから



















しっかりと



























働け!
posted by H.A at 21:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 尊敬する人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

天国

「福の神」に逢いに行った。
以前より何回かご紹介した、まさに企業のメセナ活動の「明窓園」のギャラリー。
「福の神大集合」がテーマで今週の土曜日まで。
そこは一足早い、お正月状態。

福の神山本さん.JPG

切り盛りする山本さんは、相変わらず明るくパワフルで面白い。
若手のアーティストをガンガン育てていらっしゃる。

ブラボーぴかぴか(新しい)
posted by H.A at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 尊敬する人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

茶飲み話

昨日講義に来てくださった下山先生と、
講義前後に少し雑談をした。
30分程度の雑談。

自分の現状に対する不平を少しもらした私に、

「で、仁君(私の愛称)はどうしたいの?」

おっと、コーチングですね。
さすがです・・・

また、事業拡大の話題の時に、

「すべて順調に進んでるように傍からは見えるようだけど、
 無駄な働きを随分してるんだよね。」

確かに、1000動いてはじめて、10の成功がつかめるのでしょう。

下山先生の話は、全く高圧的でないし、
説教ではない茶飲み話なのに、
ダイヤのようなキーワードがちらほら。

うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。
まいりました・・・まいり続けております。

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2006年06月09日

退職の日

OL時代に大変お世話になったM女史が本日退職される(定年退職)。
新卒時に接遇職だった私は、実務のジの字もわからず、
彼女が何から何まで教えてくれた。
今担当している授業でも、彼女から学んだことが活かされている。

大企業で事務職として働きあげたM女史は、事務職として一流だ。

当時コムスメだった私は、若さゆえの無知さと傍若無人さで、
口のキキカタも知らず、随分生意気だったのではないかと、今更思う。
しかし、彼女は観音様のようだった。
あの優しさと温かさでオジサマファンも多かった。

本来なら花束抱えて逢いにいきたいところ。
電話した。

「私はね、
 粟屋さんにいろいろお世話になって、
 感謝しているのよ。」


相変わらず観音様です。
泣けました。合掌。
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2006年03月04日

人たらし

美智子様と吉永小百合が憧れの人だという大学の一つ下の後輩。
年齢さ一つなんて、誤差ですが、彼女は律儀なので今でもきちんと敬語を使う礼儀正しいお嬢様です。
大学の学部、学科が一緒、ゼミも一緒、おまけに就職先も一緒で、
加えて、全く違う部署に配属されたにもかかわらず、今は私の後釜(以上)で、
慕ってくれる、かわいい彼女、Aさんとしておきましょう。
Aさんは見かけ小柄でキュートですが、
内面は穏やかで冷静で高い分析力の持ち主。

で、そのAさんと、ある人物(年配の男性)の学ぶべき仕事の仕方について話していたとき、
その人物をBさんとしましょう。
Aさんいわく、Bさんは「人たらし」である。

うまい!言い得て妙とはこの言葉。

確かにBさんは、難しいといわれる上位職の人とも(Bさん自身が役職が高かったのですが)、
若い女子とも、少し年下の後輩とも、ベテランの女性とも、
自分を軟体化させてうまくフィットして仲良くなっています。
かといって迎合しているわけでない。
なめられているわけでもない。
自分の立ち位置はしっかり保ちつつ、
相手と仲良くなることにより、
自分の思うように仕事を持っていくのですねえ。

「人たらし」
かわいいAさん作の造語ですが、私も「人たらし」になりたいものです。

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2006年03月02日

永遠の家庭教師

私の高校時代の家庭教師の下山直登先生。
現在は 医療法人好縁会 理事長。
お医者さんであり、事業家です。

下山先生.JPG

今私が人間らしい生活を送ることができているのは、
高校時代に先生から英語と数学を教えてもらったからです。
大学進学後も、就職後も、つかずはなれずのよい距離感のつきあいをさせていただいています。
具体的には、貧相な食生活の私に、
時折ゴージャスな食べ物を胃に提供してくださるといったもの。

懐かしいですねえ、下山先生と私が幹事となり、
医学生と女子大生の、もしくは研修医と女子大生の合コンを、
何回か実施したことなど・・・
将来あるイケメンのお医者さんとの個人的な出会いは、
残念ながら私にはありませんでしたが・・・_| ̄|○
今後に期待したいと思います( ̄‥ ̄)

研修医の頃から、高齢者医療に携わりたいと高い心志を持っていた下山先生は、
勤務医を経て、若くして小さなクリニックを開業されました。
その後、東広島市の田んぼの真ん中に病院を建立され、
逢うたび、建屋が増え、あちらこちらに介護施設ができ、
今では大病院の院長先生でございまする。

先生からはオーナーとして、経営者としての考え方をうかがうことができ、
生きた帝王学を学ばせていただいている感じ。
ドクターとしてもアレルギーの分野の一人者ですが、
事業家としての大志とそれを実現する能力は、はたで見てて圧巻。
さらりと夢を語るのですよ。
で、その後2回目ぐらいに逢った時に、具体化しているのですよ。
そういうことが何回か続くのですから、
すごい!

先生、早くカナダあたりに別荘持ってください。
それから船も。自家用ジェットも。
豪遊につきあいますよ(* ̄ノO ̄*)


追記

私は下山先生に本当に感謝しているのです。
というのも、以前企業に勤務していた時、組織の中での存在価値が見出せず、
働き方に迷っていた時、
「うちで働かない?」と声をかけてくださいました。
私のようなものでも認めてくれる人がいるのだと、
本当に嬉しかったのです。
しかし、雇用する側、雇用される側になることよりは、
時折胃袋を満たしてもらうほうを選んでしまいました・・・
posted by H.A at 19:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 尊敬する人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

幸せとは何かの答え

何かと世間を騒がせた某組織に勤務する植松君。25歳男子。
久しぶりに先日ランチしました。

彼が初めて私の研究室を訪ねてきてくれたのは、もう一昨年前の夏。
初めて会った彼に「お若いですね〜!」

植松君.JPG
(実物はもっとイケメンです。カメラマンの腕が悪い。すみません・・・)

事前に電話で話していた植松君の声がおっさんぽかったというのではなく、とてもしっかりしていたので30代かと思っていたのですよ。
で、年齢聞いて、びっくり!





私とタメでした・・・







パンチ


嘘ですヾ( ̄ε ̄ヾ)

お若いとはいえ、彼はとても聡明で知識も豊富で、思慮深い。
社会の仕組みについてアホみたいな質問を投げかけても、きちんと答えてくれる植松君はえらい!
いろいろ学ばせていただくことがあります。
今回も、

「平凡な毎日に満足できる事が幸せですよね」


おっしゃる通りでございますっひらめき


しかし、「20代のころは私もかわいかったのよ(ルックスがというのではなく、考え方がという意)」の私の言葉に、絶句した君の顔は見逃さなかったよ、アワヤセンセはちっ(怒った顔)

おまけに、なんだかオシャレになっちゃって。
そのうちガンガン女の子、泣かせるんだろうなあ。

ま、いつ逢っても、お坊さんのような植松君、許してあげよう。
またインターバルをおいて情報交換しましょう。
で、彼のメールの言葉がまたよい。

「次回までに、お互い幸せに近づきましょう」

まかせとき!

posted by H.A at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 尊敬する人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

モーニングミーティング

私が22歳のころから常に背中を追わせていただいている
以前勤めていた会社の先輩H.Yさん。(イニシャルトークもいいですね〜)
彼女は今もその企業に勤務されてて、それなりの役職にも就かれている。

お互い忙しいので、今日は朝7時より
パン屋さんでモーニングをいただきながらの会合。

私は早寝早起きなのでよいのですが、きっと
H.Yさんは昨夜の飲み会明けできつかったと思います。すんまへん。

転職する前は、仕事の進め方とか、物事の考え方とかよく教えていただいたものです。
H.Yさんは20代のころから、話が上手だったなあ、とパンをかじりながら思いました。

彼女は大変なアイデアマンである一方、実は堅実で慎重派。
無茶なことは考えないし、しない。
よい意味で地に足がついているのです。
組織で働くと言うことを淡々と捉えていて、
歴代の数々の上司からも好かれ、頼りにされ、
先輩からもかわいがられ、後輩からも慕われる。
こうして文言にすると、改めてスゴイ人だなあ。

今日もたくさん話を聴いていただきましたし、
示唆もいただきました。
今度は飲みに行きまっしょい。
posted by H.A at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 尊敬する人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月04日

人形展をプロデュースする山本さん

明窓園山本さん.JPG

創医社に勤務する山本恵由美さんは
明窓園(呉市本通6−2−4)というギャラリーを運営し
メセナ活動を積極的にしている元気な女性。
現在は呉市の他のギャラリーも巻き込んで、
「呉が創ったアートたち展」を開催。
(11月1日から8日まで)

で、その一環を担う明窓園では人形作家さんによる人形展を実施。
いつもながら山本さんのセンスあふれる部屋のコーディネートに脱帽。
加えて、神戸のコーヒを堪能。
心温まるホスピタリティに感激。(韻を踏めず、残念)

以前秘書として仕えていた大病院の院長先生のご家族が収集していた人形を
地域の方々にも楽しんでいただこうとはじめた小さなメセナ活動が
会を重ね、ファンを増やし、そして市単位で大きな風を起こそうとしている
山本さんは、とてもダイナミック!
話すとおもろいし。

フィランソロピーを研究する私にとっては
この山本さんの草の根メセナ活動は
それらの目的が何であるか基本に立ち返らせてくれる
清き場なのである。

このギャラリーの詳細は現在ゼミ生が
「学生の視点でみた企業の社会貢献2005年度版」に書きますので
乞うご期待!

明窓園1.JPG

明窓園2.JPG

明窓園3.JPG

明窓園4.JPG

明窓園5.JPG


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2005年10月30日

セレブな世界

先日、東京成徳短大の浅岡柚美先生と帝国ホテルのチチェローネでお食事をしました。
浅岡先生は企業から大学の教員になったという経歴でも先輩であり、
MBAを学ばれた先輩であり、
私が経営学を学ぶきっかけとなった先生。
いつも美しくオシャレで皆に慕われてカッコイイ、とても素敵な先生です。
よって、私は、この私が緊張しました。
仕事の話、勉強の話、プライベートな話など、私にとってはとても充実したひととき。
今後ともご指導くださいませ。

チチェローネ.jpg
posted by H.A at 20:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 尊敬する人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月01日

祝結婚

以前勤務していた自動車メーカーの同期の
金本絵里さん
アメリカでアメリカ人と結婚しました。
おめでとう!

金本さんとは、「組織」という枠の中で
いかに自己実現しながら働くか共に悩んだ仲間。
数年前の早期退職制度を利用して
金本さんも私も、新卒で勤務していた自動車メーカーを離れ
新たな道を選択した同志です。
金本さんはアメリカで経営学を学び始め
活動範囲を拡大し、自己研鑽に励まれたようです。
しばらくは「奥様」を満喫するみたいだけど、
きっとそのうち何か始めるんだろうなあ。

金本さん.jpg

何か一緒にでっかいことしよう!
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2005年09月26日

勉強仲間

経営学を共に学んでいる仲間の一人、林 賢明さん。
多様な経歴の持ち主で、話をしていてとても奥深さを感じます。
この夏はリュック一つでインドに修行に行ったとか!
年齢不詳、国籍不詳、性別不詳(exclamation&question)の林さん。
これから数ヶ月ビジネスゲームを共に戦うチームメンバーになります。
不束者ですがよろしく・・・

林さん.JPG
posted by H.A at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 尊敬する人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月18日

美容院に行きました

大学の後期授業が始まる前にと美容院に行きました。
行きつけのLAMP(ランプ)(広島市安芸区矢野西4−6−2)の
マネージャーの沖田京子さんにいつもお願いしています。

その沖田京子さん
美人だし話も面白いし、優しいし、前向きだし、
私も大好きなのですが、
なんと「全国決勝大会打掛花嫁着付けの部」で金賞1席を受賞
ブラボー演劇

今回も「12月ぐらいまでこれないので、それでも耐えうる髪型を!」と
無理な注文に笑顔で対応くださり、
ナイスヘアスタイルにしてくださいました!

ランプ沖田さん.JPG
沖田京子さんです

posted by H.A at 09:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 尊敬する人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月13日

菅原先生

広島修道大学の会計学専門 菅原 智 先生。
私の経営学の家庭教師です。
研究者としての学問への取り組み方や、その方法も懇切丁寧に教えてくださいます。
ありがたや、ありがたや。

世の中見渡せば、現状で満足している人がほとんど。
「期待しない」「夢見ない」「あきらめる」という
上手に生きていくための、人生の選択肢もあるのだと思う。

しかし、菅原先生はたくさん夢があって、
その分努力して、膨大な勉強をなさっていることが、
さわやかな風貌とはうらはらに話していると伝わってきます。
うーーん、私はまだまだ未熟で修行が足りない!
これからもご指導くださいませませ。

それにしても菅原先生はいつもTシャツとジーンズ。
学会発表もジーンズなのでしょうか?

菅原先生2.JPG
posted by H.A at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 尊敬する人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする