2011年12月04日

年の差婚

先日乗ったタクシーの運転手さんは、30近く若い奥様をお持ちとのこと。
結婚したのは10年前で、当時46歳と20歳。
奥様が若くて何もできないから、炊事、洗濯、掃除等、
全て自分がすると話される運転手さんの嬉しそうなこと。
(うらやましい・・・)

ものすごく離れた年の差婚なんて、芸能界の話かと思っていたら、そうでもないようだ。

ところで、その話を聞きながら、少し前に見た、年の差婚について考えるNHKの番組を思い出した。
(見たくて見たわけではなく、つけたらその番組をしていて、
ひきこまれるように見てしまった)

それは、32歳の高校教師と教え子の高校生が、卒業後に結婚したという実話だった。


驚くなかれ、高校教師が女性、高校生は男子だった。
男子の方が、女性より15歳くらい年下。
おまけに、女性は既婚で二人の子供がいた。

夫婦仲は良くなかったらしく(夫がちゃんと働かないのような理由だったと思う)、
離婚を考えていた矢先のこと。

男子が高校時代は、なんとなく相互に、何かを感じながらの先生と教え子の関係。

男子が卒業後に、女性側は子供を連れて家を出て、そこに男子が一緒に住むことになったという。
二人の子どもも、その男子になつき、4人で仲良くしていたところ、新たに妊娠。
産むか産まないか、このまま若い男子に自分の人生を背負わせていいのか?
ここまで年の離れた教え子との関係は、社会的・倫理的に受容されるのか?
と、いろいろ悩む女性。

他方で、結婚しようという男子。
男子側のご両親は大反対(そりゃそうだ)。

すったもんだした挙句、結婚してその後も、もう一人か二人子供が生まれて、
今や、女性は60代、元高校生男子は40代(なかなかのイケメンでした)。
幸せな家族続行中とのこと。
そのご夫婦が、いまだ無茶苦茶ラブラブ(死語?)。

ドラマ以上にドラマティックな現実のお話に、鳥肌が立ったほど。



いろいろな夫婦の形があるもんだ。
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2011年12月03日

ティーカップも気になる

ドラマでは「家政婦のミタ」が高視聴率で人気を博していますが、
ドラマの重鎮「相棒」も、見ごたえがあります。

特に、今シリーズは、脚本に一層力が入っているようです。
こうしたパンも出ました。

紅茶&紅茶.jpg

それにしても、なんだか最近つまんないというか、ときめきがない。

それは、毎回録画し、繰り返し見ていたドラマ「美男(イケメン)ですね」が、
ないことが大きな要因・・・かも。
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2011年11月22日

外部からの影響に反応して、身体の奥底から湧き上がる欲求

【外部からの影響その1】
先週のJステーションではクリスマスケーキの特集があった。
若い女子のパティシエがモンブラン味のクリスマスケーキの作品化に挑戦していた。

通常、胸やけがするのでケーキは食べないのだが、その美味しそうなこと。
無性に食べたくなった。

押さえられない、欲求。
仕方がないので、モンブランケーキを買ってきた!

珈琲とモンブラン.jpg

結果。
1/3程、食べられず。翌日に持ち越し。



【外部からの影響その2】
今日のNHK朝ドラ「カーネーション」では、昭和初期の喫茶店で、
主人公の糸子がぜんざいをたべていた。

ぜんざいは好物。加えて美味しそうに女優さんが食べること。
無性に食べたくなった。

押さえられない、欲求。
仕方がないので、ぜんざいを食べに行った!
(甘ものといえば、そごうの文の助茶屋でしょう)

文の助茶屋のぜんざい.jpg

結果。
お餅は2つともぺろりと食べたが、
小豆の箇所が、1/3程、食べられず。申し訳ありませんと残す。


【外部からの影響その3】
ボジョレー・ヌーボーは毎年この時期の必需品。
当然先週の木曜日には予約していたブツが自宅に到着。

押さえられない、欲求。
仕方がないので、自宅ですぐ飲む!
おまけに、翌日は外でも飲む。

TANTOでボジョレー・ヌーボー.jpg

結果。
食い散らし状態での撮影はどーよ。
その後も、毎日飲む。
買い足して飲む。

ああ、小市民のささやかな幸せ。
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2011年11月20日

受信料分は元を取っていると思う

NHKのドラマが面白い。

大河ドラマ「江 〜姫たちの戦国〜」を見て、日曜日の夜を楽しんでいるおじさまは多いと思う。
(私は北大路 欣也が一押しです)

火曜日の夜も楽しめる。
(とはいえ、録画して違う曜日に見るのだけど)

よる☆ドラの「ビターシュガー」、10:55から。
38歳の揺れる女子たちの気持ちがうまく示されている。

その前に、ドラマ10「カレ、夫、男友達」が10時からあるが、
これは、節操がない女子姉妹が描かれていて、どうかなと思う。

そして、一番面白いのが、毎朝の楽しみ連続テレビ小説「カーネーション」。
和装から洋装に変わる昭和初期の様子が面白い。
不条理なことを言い放つ絶対的存在の父親を、いかに越えるか。
そうした主人公の“なにくそ根性”が共感できて泣ける。

私のけんか相手だった父は、好好爺になっただけに、懐かしい。
posted by H.A at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アイドル

以前より、毎週録画して見ていた「もしもツアーズ」に、
http://bouchukan.seesaa.net/article/162593641.html
秋よりKis-My-Ft2(キスマイフットツー)がレギュラーとして出演している。

なので、嬉しい。
玉森 裕太君の恥ずかしそうな感じや、
藤ヶ谷 太輔君がきちんとコメントしている様子を見て、
彼らの温かい人柄が伺える。

他方で、先日「ほんまでっかTV」にとしちゃん(田原俊彦)が出ていた。
Kis-My-Ft2にはない、THE アイドル のような振る舞いが、
としちゃんらしくてとてもよかった。
こうしたTHE アイドル のような振る舞いは、
HIROMI GOやサッカーのカズにも通ずるものがあると思う。
としちゃんたちは、毎日自分を厳しく律しているであろう。
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2011年11月08日

小腹がすいたら・・・

ゲームセンターで,釘づけになった。
どうしても,欲しかった。






UFOキャッチャーで。


これ。











♪小腹がすいたら.jpg

皆さんは,ご存じか?
この愛らしいキャラクターを。

ニッスイの焼きおにぎりのキャラクターで「おにお」という名前(らしい)。

このTVCMが好きなのよ。
♪小腹がすいたら,焼きおにお
 小腹がすいたら・・・
www.youtube.com/watch?v=uYnuFNrUwJA


UFOキャッチャー,6回勝負してGETできず。残念。









あらま,私と同じことを考えているお子様たちが多いらしい。
http://www.nissui.co.jp/news/20110920.html
posted by H.A at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月16日

口ごたえ

新しく始まった、NHK朝ドラ「カーネーション」。
相変わらず、朝ドラにはまっている。
http://www9.nhk.or.jp/carnation/

今回の舞台は大阪でテンポが良いし、元気もある。
中でも、小林薫演じる昔ながらのお父さんが、気になる。

大きな声で怒鳴るし、娘に手を挙げる。
手どころか、蹴ったりもする。
それが良いとか悪いとかよりも、
子どもに何かを言い、それに対して子供が意見を言おうとすると、

「口ごたえするなどんっ(衝撃)

と一喝する姿に懐かしさを感じる。

言うまでもなくドラマのお父さんは、
親の権力を振りかざして、子供を威圧するのだが、
小心者のいいお父さんです。
posted by H.A at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月25日

朝ドラ「てっぱん」で、娘のトランペットを見つけた古道具屋

ひょんなことから、尾道の街を歩いた。
10年ぶりか。

千光寺に向かう坂をえっちらおっちらと登る。

尾道の坂.jpg

と、何とも不思議な門扉が!

ブーケ・ダルブル門扉.jpg

(定休日には「魔女会議に参加のためお休み」と書いてある)

生い茂るハーブの中を進んで、かつ狭い石段をよれよれと登っていくと、
そこからは、尾道の街が一望。

ブーケ・ダルブルからの尾道の町.jpg

すでに汗だく、息も絶え絶え、喉はカラカラ。
そこまでして、なぜ私はここに来たのか。
そもそも、ここはどこか。

ここは、ブーケ・タルブルというハーブの庭とカフェ。
4年前に古民家を再生して開業したらしい。

ここは、NHK朝ドラ「てっぱん」で、
富司純子演じるばあちゃんが、20年前に家でした娘のトランペットを見つけたお店として
使われたお店。
(ミーハーな私は、だからここまで来ました)

トランペットはこれね。
尾道商工会議所記念館に展示中。

てっぱんのトランペット.jpg

もとい、ブーケ・タルブルというカフェはなかなか趣深い。
うまく写せなかったけど店内の一部。

ブーケ・ダルブル店内.jpg

私は、外のテラスでハーブティと冷たいジュレ。

ブーケ・ダルブルのハーブティ.jpg

あまりに私が汗だくだったので、お店の方が、扇風機を持ってきてくださった。

汗かいて、ハーブふんだんのハーブティ飲んで、
解毒できたと信じている。

ささ、日常に戻ろう。
posted by H.A at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月22日

いよいよ最終回

先週の木曜日にフジテレビの「それでも生きてゆく」が終わった。
http://www.fujitv.co.jp/ikiteyuku/index.html

これは、ストーリーも考えさせられるものだったけど、
役者の演技勝負の見ごたえのあるドラマだった。
大竹しのぶはもとより、満島ひかり、そして何より瑛太が、よかった!

それにしても、満島ひかりは、NHK朝ドラ「おひさま」では、
瑛太の弟 永山 絢斗と恋仲の役。

二つのドラマで兄弟と演じ、それもどちらも恋人役を演じるとは、どういう気分だろう。
他人事ながら、気になる。
かつ、うらやましい。



ところで、まもなく私がかぶりつきで見ていた、
録画して繰り返して見ていたTBSドラマ「美男(イケメン)ですね」の最終回!
http://www.tbs.co.jp/Ikemen_Desune2011/

ささ、玉森裕太(Kis-My-Ft2)君の成長ぶりを楽しまなくては。

秋からは、テレ朝で「相棒」が始まります。
ああ、忙しい。
posted by H.A at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月06日

ぶたうさぎ

当ブログにも何回か書いたが、
私が毎週熱心に鑑賞し、録画も何度も繰り返しチェックしている
TBSドラマの「美男(イケメン)ですね」。

これは日本の漫画を、韓国が先にドラマ化し、日本でリメイクして現在放映中のモノ。
日本のこれが良いのだから、一般的に良質とされる韓国のそれはどうか。

今ちょうど、広島ではTSS(フジテレビ系)で韓国のそれが放映されているので、
録画して比較。


私の結論。

日本のそれのほうが良い!


理由
@男子主役を演じているチャン・グンソクが、
端正すぎ、優しい顔すぎ、肉体派すぎで、役柄にあわない。
これは、線の細い玉森裕太(Kis-My-Ft2)君の、
神経質層な表情と、その対極にあるとろけそうな笑顔に軍配。
A周囲を固める俳優が日本のほうが面白い。
社長の高嶋政伸や、マネーージャー役の柳沢慎吾が、うまい!笑える!
B韓国のそれは、長くて、冗長な感が否めない。


ただ、以下の点は韓国に軍配。
・昭和のドラマによくある、女子主役に意地悪をする美人女子を、
日本は小嶋陽菜(AKB48)が演じているが・・・単なる意地悪でしかない。
これは、もう少し美形でないと、嫉妬からくる意地悪に品格が出ない。
その点、韓国の女優さんユイはべっぴんですね。


そして、以下は引き分け。
・女子主役を助ける王子様的役割が、
日本のそれは私の好きな藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)君。
韓国のそれはチョン・ヨンファという人。
(私はあまり韓国ドラマは詳しくないので、すみません)
このチョン・ヨンファさんが、なかなか憂いがある表情をするのです。
よって、ドロー。


以上、主観満載の理由より、総合的に日本のそれの勝ち。


私の主観による感想ですから、反論や批判もあろうかと思いますが、それはそれで。

ぶたうさぎのぬいぐるみ、どっかで売ってないかなあ!
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2011年09月04日

昭和でなくても,街頭テレビにかじりつく

NHK朝ドラ「おひさま」。
丸庵,焼けちゃいましたね。かわいそうでしたね。
あの三角屋根のお家を買うのでしょうね。

おひさまを見るのは,日常の決まりごと。
しかし,どうしてもその時間に見れない時があるのですよね。

先日,郵便局に行ったら,局内のテレビでおひさまをしてましてね,
テレビの前に椅子が用意してあったので,
座り込んでみました。
15分。


また,先日広島空港でおひさまの時間になりましてね。
待合の大きなテレビを,NHKにしましたよ。私は。

あちこちで朝ドラ.JPG

モニターの下にリモコンがあったので,つかつかと歩み寄り,
チャンネル変えたら,後ろで笑いが起きました。
どうも,後方の方々も見たかったらしい。
(私は一番前にいました。)

よしっ。
posted by H.A at 06:27| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月16日

ささやかな楽しみ

ドラマ「相棒」が、平日夕方に再放送されている。
Jステーションの広島ホームテレビで。

私は春頃から、この再放送を毎日録画して、時間を見つけて観ている。
私が相棒のファンになったのは、
2代目相棒の神戸尊になってからなので、ファンとしては新参者だ。
再放送によって、1代目相棒の亀山君の良さも改めて理解している。
(亀山君が警視庁をやめるときは、悲しかった)

相棒の主役の杉下右京から学ぶところは多い。
(あと官房長と伊丹君が好きです)

それにしても、ドラマを継続してみていると、
徐々に予算が拡大されていることがわかる。
最初のあたりの脚本は、ひどいものもあったが、
Season6あたりからは、どの回も無茶面白い。
Season7なんて、どれも映画になりそうなほどだ。

こうした変遷から、ドラマそのものからも学ぶところは多い。
posted by H.A at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月04日

ありがとうのCM

Facebookで教えてもらった他地域のCM。
東京ガスのCM。
広島は広島ガスのCMしか流れませんからね。

http://www.tokyo-gas.co.jp/channel/200ch/cm/kizuna_obento.html


大学内を歩いていると、
お母様が作ってくれたであろうお弁当を食べている学生を見かけます。

帰宅後、食べ終わったお弁当箱をお母様に渡す時には、
「おかあさん、ありがとう」と言ってあげてほしいものです。
あ、あと自分で洗ってね。


ま、親は「ありがとう」と言われなくても、
わかっているし、作るのですけどね。

社会学者の上野千鶴子氏曰く、主婦の業務は「待機」。
漫画家の柴門 文氏曰く、主婦の業務は「自己犠牲」。

しかし、そこに「ありがとう」が加われば、救われます。
posted by H.A at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月16日

「陽子」の「陽」は「おひさま」の「陽」

見なきゃいいのに、怖いもの見たさで、
いまだに大河ドラマ「江」を観ている。

この大河が、観ていて後味が悪いのは、
現実ばなれしているとか、年齢があわないとか、というよりも、
若輩者が年長者に向かって、
ひどい物言いをするところに要因があると思う。

儒教の精神は、ないんかい。

若輩者が年長者と異なる意見を持つのが悪いのではなく、
主人公が、親の仇(秀吉)とはいえ、大声で罵声をあびせるところに、
人間としての品格が感じられない。
また、先の日曜日の最後に出てきた向井 理が、
実の父親である徳川家康に向かって、
バシバシと皮肉を言い放った個所も、
理、お前もか・・・とがっくし。



その反対に、朝の連ドラ「おひさま」はとても良い。
これでNHKはNHKとしての格を保っていると思う。

厳しい社会背景の中で、家族や周囲を思いやり、
家庭内でも敬語で話すあたりは、お互いに尊重し合っている様子が伺える。

特に私が好きだったのは、主人公の陽子が女学校や師範学校で学ぶあたり。
戦前の学校体制は現在と違うので、比較はできないが、
あの頃は、本当に勉強が好きな人が、勉強をしていたんだなと思うし、
同時に勉強したくても、家の事情でできない人もいたのだろう。
しかし、師範学校は国費で無料というのだから、
勉強が好きで勉強できる人は、救われる道もあったということだ。

こうしたドラマを見ながら、
一昨年の夏に経営哲学学会で行った京都大学を思い出した。
京都大学の百周年時計台記念館には、
歴史展示室 常設展「京都大学の歴史に関する展示」がある。
http://www.kyoto-u.ac.jp/notice/05_event/rekishi_tenji.htm

この展示室が私はとても好きだ。
特にこれ。

京都大学下宿の様子.jpg


あの頃の経営学者が、こうした部屋で書物を読み漁り、
思考をめぐらしていたのかと想像するだけで、崇高な気分になる。

京都大学説明文.jpg

そして,一番頭が柔らかいであろうティーンエイジャーの時に,
学ぶ喜びを見出せなかった自分を恥じるのよ・・・


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2011年06月09日

ヤマトの次は仁

セブンイレブンで見つけたドラマ「仁」のコラボ商品。

あんどうなつ1.jpg

ややや、「あんどうなつ」ではないか!
それ以外にも、江戸情緒あふれるインスタントおそば。

あんどうなつは残り2袋だったので、すぐさま2袋購入。

中身はこれ。



あんどうなつ2.jpg

うーーん。
ドラマのとは違う。
posted by H.A at 21:15| Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月21日

歴女ではないドラマ女の疑問

歴史に詳しくないからか
昼メロ風の大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」を見ながら、
年齢設定はどうなのかと疑問に駆られる。

そこで調べてみた。
浅井 長政は、1573年に自害、享年29歳。
柴田 勝家は、1583年に自害、享年62歳。
ということは、昨夜お市の方と別れた時の江は、10歳程度の子どもであったということだ。
ちなみに、茶々は1569年くらいに誕生とされているので、14歳ということだ。

・・・

なるほど。
鈴木保奈美の娘役に宮沢りえでは無理があるだろうとか、
水川あさみの幼い髪形はなんだ?とか
いろいろ思うところがあるけれど、
歴史ものを大衆受けするドラマにするには、
こうした現実と作り話との乖離が年齢に生じるということなのだろう。

きっと歴史に詳しい人は、上記の不合理さは至極当然のことで、
それを承知の上で見たり見なかったりしているのだろう。

今回の疑問は私の不勉強から生まれたものだ。
勉強をさせてくれるこうした不思議さは、
ありがたいものだ。
posted by H.A at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月18日

NHKのドラマ

ドラマおたくです。

朝ドラ「てっぱん」。
生みのお父さんが出現した今週は,クライマックスです。
しかし,私は時間が合わなくて,今週ずっと携帯の小さな画面でしか見ておらず。
でも,毎回泣けます。


それから,今週火曜日10時から始まった「49日のレシピ」。
http://www.nhk.or.jp/drama/49nichi/
これもいい。
風吹ジュンのお母さんの役作りがちょっとヘンですが,
伊東四朗の,昔気質のお父さん役が泣かせます。
2月20日・15時30分に再放送があるようです。

どちらも家族愛,親子愛,夫婦愛がテーマ。
posted by H.A at 06:33| Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月10日

本能寺の変

大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」を見ているので、
(脚本が昼メロドラマっぽいところが気になるが)
石坂浩二に影響され、以下のものを、最近よく飲んでいる。

お抹茶 with バレンタインチョコ.jpg

ちなみに横のチョコは、京都のマールブランシェのもの。

司馬遼太郎氏は、戦国時代が一番日本がイキイキしていた時代だと、
以下の本に書いている。

歴史の中の日本.jpg

それにしても、鈴木保奈美は美しい。
おまけに織田信長がかっこいい。
織田信成君も喜んでいるだろう。

「さらばじゃ。」











関係ないけど、TBSドラマの「Jin-仁」で、野風は、
「おさらばえ〜」と言っていたな。
posted by H.A at 19:29| Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月06日

一ドラマーによる刑事ドラマの感想

今クールは刑事ドラマが多いですね。
恋愛ドラマは嘘っぽいと、皆がようやく認識し始めたからでしょうか。

さて、刑事ドラマの感想を少ししたためてみたいと思います。
勝手な感想です。
主観もおおいに入ります。



『CONTROL 犯罪心理捜査』
フジテレビ系 火曜21:00〜
これはストーリーとしては心理学を駆使して面白い。
が、なにぶん主演の松下奈緒の演技がほかのドラマと一緒。
全ての感情を眉をひそめることで表すのはプロして止めていただきたい。
私でもできる
しかし、藤木直人が好きなので見てる。
けど彼も『ホタルノヒカリ』のほうがはまり役だったな。
以前のTBS 土8ドラマ 『 MR.BRAIN』 のキムタクと役がかぶり、キムタクに軍配。

『LADY〜最後のプロファイリング〜』
TBS 金曜22:00〜
これは北川景子の演技がついていかないのは周知のこととして、
ストーリーがありえなさすぎる。
あんなに意地の悪い人はいないし、勝手なことができる組織もないだろう。
残念。

以上のように、きっとテレビ局が、
売れっ子女優を使って力を入れたであろうドラマは残念だったと思うのですが、
変わったとところで『デカワンコ』
日テレ 土曜21:00〜
これはバカバカしいけど、無駄に意地悪な人がいず、
皆、捜査に前向きに協力的で見ていてほっとする。
多部未華子もかわいいし、沢村一樹もいい味です。

そして、面白い刑事ドラマは以下の2つ。
とても地味なドラマですが、
『ホンボシ 心理特捜事件簿』
テレビ朝日 木曜20:00〜
元精神科医だった人が刑事になり、心理学を駆使して事件を解決するという
上記のドラマとかぶり、
同じような心理学知識も出てくるのですが、
ストーリーとしてこちらのほうが断然面白いです。
主役は安定感のある船越英一郎だし。


続いて『悪党 重犯罪捜査官』
朝日放送 金曜21:00〜
だまされたと思って見てください。
面白い。
高橋克典がかっこいい。
かっこいいのだけど、捜査チームが皆、いろいろな重い人生を抱えていて、という
きちんとしたドラマ。


あえて、一位を選ぶならば、最後の『悪党 重犯罪捜査官』です。
あ、もちろん水戸黄門のような地位を築きつつある『相棒』は別格ですので除きます。

蛇足ながら、『外交官 黒田…』というのもありますが、
あれが外交官の仕事なのでしょうか?
SPのような刑事のような・・・
よくわからないので、触れずにいます。

以上、長々と失礼しました。
posted by H.A at 19:44| Comment(3) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月05日

三段論法(行動かっ!)

お試しかっ!を見た。
http://www.tv-asahi.co.jp/otameshi/

食べたくなった。


SUBWAYで1位の“えびアボカド”を食べた。

SUBWAY.jpg
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2011年01月14日

ハモネプ

青春アカペラ甲子園全国ハモネプリーグ,という番組が好きで,
年に1,2回ある放送を楽しみに見ている。
http://www.fujitv.co.jp/nepleague/hamonep/

高校生や大学生が,グループを組んでアカペラで歌を披露するものだ。
このレベルの高さが半端ない。

今回の優勝は,上智大学のグループだった。
ボーカルもバックもグループの雰囲気(一体感)も,確かに他のグループよりよかった。


高得点を挙げるチームの特徴は,以下。
@男女混合であること
 もちろん,男子のみのチームも高得点の場合もある。
 反対に女子のみのチームは難しい。
Aボーカルが目立ちすぎないこと
 ボーカルの声質や歌唱力は一番大事だけど,
 ガンガン大きな声で,ひたすら主旋律を歌うのは,高得点につながらない。
 時にバックに回ったり,裏声を使ったりして,全体になじみ,バランスをとることが必要。
Bボーカルが男子であること
 そして,女性歌手の歌を歌うとなおよい。

なんだか,組織と一緒だな,と思う。
男女が適度に混じり,ヒーローやヒロインで引っ張るのではなく,
組織の力を活かす,
かつ女性の歌を男子が歌うというような,あまり他がしないことをする。
なんていう組織です。

ところで,立教大学のグループも出ており,
立教っぽくない男子がボーカルで元気にガンガン歌い,
審査員や会場を盛り上げていた。
なぜか,決勝にも出場できたのだけど,
ハモネプらしくない選曲が,新鮮でよかったのかも。
また立教っぽい子たちがバックをしっかり固めて,うまかったのもよかったようだ。

この番組は,毎回見ごたえがあるので,オススメです。
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2011年01月12日

Vかハか一か

あなたは,眉間にしわを寄せた時,
両方の眉の形が,
ローマ字の「V」になりますか?
それとも,
カタカナの「ハ」になりますか?


私は,どちらにもならず,眉間にしわが寄ったまま,眉が一文字です。

なぜ,こんなことを気にしているかと言うと,
ドラマ「任侠ヘルパー」の草なぎ君の眉が,
眉間にしわを寄せると見事なまでに「V」になるのですね。
ですから,凄味が増します。

(最近ドラマ「任侠ヘルパー」のスペシャル版があったため,
 過去のドラマの再放送がありまして,見入ってしまいましてね。
 フジテレビなのに,これは社会派の良いドラマです。)

「V」の代表的な人物として、巨人の星の星父子があげられます。


また,綾瀬はるかが,怒りを表す表情をする際に,眉を「V」にするんです。
この表情が,何ともいたいけで良い。
(綾瀬はるかが,かわいいので好きです。しつこいですが。)


といったことから,自分はどうなるか、鏡を見ながら眉をひそめてみたわけです。
結論としては,前述したように,一文字眉毛。
私は女優にはなれそうにありません。
(眉だけの問題ではないでしょうが)

あなたはどれですか?
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2011年01月06日

テレビを見ていると,寝てしまうけれども,テレビを見るのは好きです

年末年始と,わが家のテレビは,録画とその放映とに忙しい。
インドの山奥で修行していた間(嘘です,修行などしていません。)見られなかった番組を
年明けになって見た。

紅白の北島三郎はよかった。
もちろん,対で歌った石川さゆりもよかった。
音楽番組で口パクというのは,今や当たり前の歌手やグループが多い中で,
昔ながらの人が,マイクを遠ざけたり近づけたりしながら,
その歌力を見せつけている感が,とても良い。
口パクの歌手の皆さんには,踊りながらの声を聞かせてほしいものだ。

それからTBSのドラマ「仁」の総集編もよかった。
ストーリーが見ごたえがあるのももちろんだが,
主人公を演じている大沢たかおのナレーションは無茶ウマ。
綾瀬はるかは相変わらずかわいいし,けなげだし,怒った顔がまたいい(コメントが,おっさんだな)

年が明けての,とんねるずの「スポーツ王は俺だ 5時間スペシャル」も面白かった。
http://www.tv-asahi.co.jp/2011sports_king/

「相棒」のスペシャルも元旦夜にあったし。

ああ,忙しい。






こうやってテレビの守をしている間に,AKBの前田敦子がかわいいと思い始めてしまった。
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2010年12月14日

今夜が最終回

火曜日10時からのNHKドラマ「セカンドバージン」。
今夜が最終回。

コウさんは死んじゃうんでしょうね。
残った女子は,老いも若きも強く生きていく,という結末かなあ。

私はコウさんより,段田安則演じる向井社長がいいなあ。

ところで,ドラマの中で中村るいが言った
「手の奇麗な男は不実だ」。

不実か否かは,手の綺麗さとは関係ない,ような気がします。

どちらにしても,今夜,楽しみです。
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2010年10月02日

「てっぱん」と「同級生」

朝のNHKの連ドラ「てっぱん」が面白い。
今後は大阪に主舞台が移るのだろうけれど、
第1週は広島の尾道が舞台だった。
なので、役者のセリフが広島弁。
安田成美のしゃべる広島弁がかわいい。

このドラマ、親子愛がテーマの根底にあるので、
明るいドラマなのに、毎日泣ける。
子どものことを心配しながらも、
巣立ちゆく我が子の自主性を尊重し、信頼する親の思いが切ない。

お母さん役の安田成美のセリフ。
「うちが育てた子じゃけえ、大丈夫よ」
に考えさせられる。
















20数年前のフジテレビのドラマ「同級生」の
安田成美もかわいかった。
この「同級生」の、鴨井君とのこもごもは泣けた。
懐かしいなあ。
時が経ったなあ。
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2010年09月14日

くだらないけれど面白い

くだらないけれど面白いテレビ番組は,奥が深いと思う。
作り手が,よく考えているからだろう。

まずは,「爆笑レッドシアター」。
でも先週終わってしまった。
http://blog.fujitv.co.jp/redtheater/index.html

これは,うっちゃんのもとに,
毎週コントがきっちり考えられていて,お笑いとはいえ楽しみにしていたので,残念。
特にジャルジャルとロッチの中岡が好きだった。





次に,最近録画して見ている「もしもツアーズ」。
http://www.fujitv.co.jp/moshimo/index2.html

あちこち旅行に行くだけの番組だけど,自分はあちこち行けないので擬似体験できる。
あまのっちの突っ込みとウドちゃんのボケが絶妙で面白い。








それから,私の母が「くだらないけど面白いよ」と言っていたので,つい見始めて,
はまって,前回の「1」も見てしまった・・・「ホタルノヒカリ2」。
http://www.ntv.co.jp/himono2/

無茶苦茶くだらないんだけど,笑える。
綾瀬はるかがかわいいし,うまい!
それから,藤木直人がカッコイイ!

縁側に腰掛け,藤木直人演じる高野ぶちょお(部長)が,
綾瀬はるか演じるホタルに,「結婚しよう」とカッコイイ顔で真面目に言う。
ホタルは真面目にそれを受け止めるが,あまりに突然のことだったので,
驚いて,そのまま後ろに大の字に倒れ気絶する。
すると,高野ぶちょおは,慌てもせず,風邪をひいてはいけないとホタルに新聞紙をかける。

というような感じで,くだらないのだけど,美男美女が真面目に演じるので面白い。











ちなみに,綾瀬はるかは,広島出身。
かわいいなあ。
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2010年09月11日

ゲゲゲのお父さん

NHK朝の連ドラ「ゲゲゲの女房」が大詰めとなってきた。

http://www9.nhk.or.jp/gegege/

今朝は風間杜夫演じるお父さんが亡くなった。
心に染みいる言葉をはく役柄だっただけに、寂しい場面だった。
それにしてもドラマとはいえ、あのような人生の幕の引き方は良い。



ところで、少し前に「斎藤さん」というドラマがあったのを覚えているだろうか。

http://www.ntv.co.jp/saito-san/
http://bouchukan.seesaa.net/article/84394998.html

ドラマが終了しても漫画は続いていて、いまや11巻まで出ている。
この漫画が、読み応えがある。

斉藤さんの息子も幼稚園から小学生になり、高学年になり、
ゲーム機問題から、いじめや携帯電話に至るまで、
社会の課題を取り入れてある。
それを母である斉藤さんが、どう対応し、世の中を切っていくか、が見ものだ。

特に正しいことを主張したばかりに仲間外れにされ、いじめられる立場になった息子を、
母としてじっと見守るシーンは辛かった。
さすがの強気の斉藤さんも「代わってやりたい」とこぼすと、
斉藤さんの夫が
「俺は今を乗り越えて笑う息子の顔を見たい」と言うところなど、考えさせられる。

漫画と侮らず、是非一読をお勧めする。
島耕作や柳沢教授に匹敵する大人の漫画だ。
あ、レンタルは、あのきつい物言いのお姉さんのショップでね。
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2010年07月10日

義務に感じるとストレスになることも、楽しんでやれば喜びになる

他に見るものがなかったので、
録画してあったドラマ「天使のわけ前」(NHK)を、いたしかなたく見始めたら、
はまった。

http://www.nhk.or.jp/drama/wakemae/

婚約していた男子に逃げられたという冒頭が非現実的なのはおいておいて、
その後の、観月ありさの演じる主人公が、
食べ物を通じて、人とつながり、元気になる様は、見ていて気持ちよかった。

何より、楽しそうにお弁当を作る姿に、感動した!!!
おいしそうだし。

2010年7月11日(日)の午後4時45分より再放送もあるようなので、
興味のある方は、どうぞ。
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2010年06月27日

2010春ドラマが終わりつつあります

2010年春のドラマが最終回を迎えつつある。
そこで、感想を勇気をもって言いたい。

まずTBS「新参者」。
これは原作に忠実に作られた面白いドラマだったと思うが、
黒木メイサは不要でしょう。
きっとプロデューサーか誰か上の人が、彼女を使いたかったのでしょう。。。

次にフジテレビ「月の恋人」。
キムタク主演で美しい女子3人との恋物語・・・ってキムタクを使いたい思いが上滑りした感が否めない。
一番つらいのはキムタクかな。

一方、恋愛をテーマにしたものとしては、フジテレビ「素直になれなくて」はよかった。
若くて美しい20代は、自分の方向性が掴めなくて辛い時期でもある。
そんな5名のこもごもが、よく表現されていて、遠い昔の自分に感情移入できたかな。
私もこれでツイッター始めましたし。
とにもかくにも、瑛太結婚は残念。

同じフジテレビの「チーム・バチスタ ジェネラルルージュの凱旋」。
これは原作のほうがよかった。
原作では医療業界の矛盾を会議で暴きだすさまがテンポよく描かれていたのに。
ドラマでは田口センセの必要性がなかったですね。
速水センセを演じた西島秀俊は株をあげたかな。

そして、何よりはまったのは警察系ドラマの3本。
一つ目は、同じくフジテレビ「絶対零度 未解決事件特命捜査」。
上戸彩ちゃんは演技がうまい。
彼女の作品にはハズレがない。

二つ目は、テレビ朝日の「警視庁 失踪人捜査課」。
見ごたえありでした。

そして、同じくテレビ朝日の「臨場」。
以前の臨場は原作に忠実で、原作よりよかった。
今回はオリジナル脚本で、変わらず毎回楽しみだった。
ぜひ、映画化して寅さんのようにシリーズ化してもらいたい!

以上、勝手な感想で失礼しました。
テレビ見すぎで眼精疲労を起こし、読書に支障があるのが玉にきず。
最近の大学生はテレビを見ないので、残念。
posted by H.A at 10:43| Comment(3) | TrackBack(1) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

沙羅双樹の花の色

ジャニーズタレントの人気は相変わらずだ。
特に今は嵐が一世を風靡しているが,
私は変わらず赤西 仁君が気になるので,
映画「BANDAGE バンデイジ」も観に行きたいと思っている。

それと,最近,山Pも気に入っている。
あの,身体と運動能力はしびれるし,
前髪を分けて眉を出すと,端正な顔が際立って良い。

・・・
失礼,今回はこんなミーハーなことを書きたかったわけではない。
ジャニーズタレントを中心としたテレビ番組を眺めていると,
時折,「それを言っちゃあ,おしまいよ。」というような,
我が世の春の意識を示す高慢な発言を,
ジャニーズタレントの一部がしているのに出くわす。

(例えばメンバーをあからさまにバカにしたり,
 ファンと自分達は住んでいる世界が違い,
 自分達は雲の上の人だと言ってみたり。)

そのつど,私の頭の中には「平家物語」のフレーズが・・・


祇園精舎の鐘の声
諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色
盛者必衰の理をあらわす
おごれる人も久しからず
ただ春の世の夢のごとし
たけき者も遂には滅びぬ
偏に風の前の塵に同じ



日本国の日本航空も倒産することを考えれば,
この世の中に絶対的に永遠に強いものは無い。
ということを,誰か彼らに教えてあげて。
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2009年12月31日

前半終了

今年,NHKの人たちと一緒に仕事をしたから言うではないが,
紅白歌合戦は,非常に工夫溢れる優れた番組だと思う。

今夜も開始の19:15から,かぶりつきで見ているが,
私の聴いたことのない楽曲が続きながらも,
年だからか,あちこちで涙が出る。

特に,いきものがかりの「YELL」の,
「ともに過ごした日々を胸に抱いて,
 飛び立つよ 独りで 未来(つぎ)の空へ」のリピート個所は,
今の自分と重なった。

また,細川たかしの「望郷じょんから」の歌唱と,
バックの三味線軍団は圧巻だった。
川中美幸の「ふたり酒」も,数年前に彼女が紅組のトリを務めた時よりも,
のびのびと唄っていて,聴きごたえがあった。

紅白歌合戦よ,永遠なれ!!!
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2009年11月02日

おひとりさま自慢

今「おひとりさま」というドラマがあるね,面白いよね,
という話を友人としていた。

「おひとりさま」にはいろんな意味があるが,
女子が一人で行動する,ということに限定すれば,
私たちは昔から当然のようにしていた,という話になった。

その友人が
「先日私は,美輪明宏のコンサートに一人で行った。」
と自慢するので

ならば私もと,
「私は,さだまさしのコンサートに一人で行った。」
と自慢し返した。












・・・








その3秒後に,
「でもさ,美輪明宏のコンサートに一人で行くのは
 いかがなものかと思うよ。」
と私が言うと,
その友人が,
「さだまさしに一人の方が,どうかと思うよ。」
と返す。






・・・










そのまま,その話題はスルーして別の話になったので,
結論はいまだ出ていない。
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2009年10月04日

要するに

今朝テレビで,とあるコメンテーターが
「要するに・・・」とコメントをしていた。

「要するに」とは,
そこまでの文章を要約して,ここからわかりやすく言い換えますよ,
という副詞。
どのように言うのかと気をつけて聞いていたら,
「要するに」の後には,
コメンテーター自身のそこまでの主張を正当化するためには,
どうしたらよいかと提言する内容が続いた。
全く「要するに」をなしていない。

「要するに」の言葉は,使い勝手が良いが,
気をつけて使用しないと,何がポイントかさっぱりわからなくなる。
「したがって」なども,つい使用してしまうが,
何に「したがって?」と,
海先生から指導を受け,我が文章ながら反省する。

このように言葉を扱うのは非常に神経を使う。
「要するに」を適切に上手に使用している文章に出会うと,
とても嬉しく,
筆者に「でかした!」とか「おみごと!」と拍手を送りたくなる。
posted by H.A at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

サザエさん

最近,日曜日の夕方「サザエさん」になごんでいる。
今日も,ハンバーグを頬張りながら,
波平さん(54歳の設定です)の
「カツオ,ここに座りなさい!」を聞いていた。

ふと見ると,テレビの中の和室の座卓の夕食のお皿には,
ハンバーグがexclamation×2

磯野家・フグ田家と粟屋家の夕食レストラン
同じおかずだったようだ。





さて,相変わらず磯野家の電話は黒電話なのに,
サザエさんが家にかける公衆電話は緑色。
ワカメがお使いに出かけたスーパーにはカート。


・・・


うーーーん。
黒電話の時代に,カートはなかったのでは?
公衆電話も赤色だったのでは?


などと,矛盾をまじめに捉えていたら,サザエさんは楽しめません。
そんな社会環境のギャップを抱えて,
今から,サザエさんは,どうなるのだろう。
どうするのだろう。
心配。
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2009年08月04日

「官僚たちの夏」

中年男子たちが好んで見ているであろうTBSドラマ「官僚たちの夏」を
私も毎週楽しみに見ている。

なかなか面白い。

ただ,ひとつ残念なのは,主役の佐藤浩一の発声がよくないこと。
よって,大声で早口で自分の意見を主張する際に,
どうにも言葉が聞き取りづらく,
国内産業の保護の必要性という本意が
うまく伝わってこない(ような気がする,私は。)

佐藤さんの見た目が重厚なだけに,もったいない。

他方,前回,堺雅人が一人で米国企業の副社長と交渉するあたりは
見ごたえがあった。
ここの窓から飛び降りてもいい!と叫びながら,
一歩も引けないと言い切る姿は,きゃしゃなのに大きく見えた。

また,北大路欣也は銀行の頭取(「華麗なる一族」ですな)になったり,
警察庁の幹部(「トライアングル」ですな)になったり,
今回は総理大臣で,いろんなトップをドラマで仮想体験できて,
いいねえ。

さあさ,来週は公害問題が中心となる。
まさに,私の研究課題の社会的費用の私的費用化がテーマ。




当ドラマのホームページもなかなか面白いよ。

http://www.tbs.co.jp/kanryou09/index-j.html


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2009年07月03日

人選に対して意見

私は寡黙な人間だが,時折強く意見を言うことがある。
















テレビを見ながら,独り言として・・・
家族は,うるさくて仕方がないらしい。







昨今のCMに対するその独り言を,ここにしたためてみたい。

まず,ダイドーの缶コーヒーのCM,
このCMのテーマは「プロフェッショナル」らしい。


http://www.dydo.co.jp/product/cm/cm_blend-demitasse.html


その趣旨はCMからも十分伝わってくるのだが,
狂言師の野村萬斎は,プロフェッショナルを象徴する人物像として,
よしとしても,
伊東美咲はいかがなものか。

私は決して彼女を嫌いなわけではない。
「きれいなお姉さん」的な趣旨で彼女を登用するのであれば,
十分だと思う。
しかし,プロフェッショナルを象徴する人物像としてはどうかなあ。

プロフェッショナルを象徴する人物像で,女優であれば
吉永小百合あたりが適材ではないか。
(もちろん予算との関係もあるでしょうが・・・)

もっと職種の幅を広げれば
体をはって勝負している浅田真央ちゃんあたり。
(彼女は職業としてプロではありませんが,
 スケートに関してはプロでしょう)
もしくは,メイクアップアーチストなど「職人」に通ずる人のほうが,よいような気がする。






続いて,SoftBankのCM。

私の携帯電話は13年前から変わらずSoftBank。
(もちろん,以前はボーダフォンでしたが)

SoftBankのCMで,
お父さん役の犬の存在も面白いが,最近では,
まさし(さだまさし)と,松田聖子ちゃんが登場し,
私の喜びのツボを押している。

私のまさしファン歴,聖子ちゃんファン歴は,
年数が天文学的数字でここに具体的な数字を上げるのが,はばかられるほど長い。
当該ブログにも,まさしや聖子ちゃんのことは,何度も述べてきた。
(立教大学の青淵先生との,まさしの楽曲談義は非常に楽しい。)


SoftBankのCM作成におけるタレント人選決定責任者と,
私の価値観が非常にマッチしているということだろう。

もしかしたら,孫社長と私のセンスが一緒なのだろうか・・・



となると,次のCM登用タレントを推測したくなる・・・










そろそろ芸能人を離れ,違う職種の人に依頼するのではないかと憶測し,
かつ当該ブログで私がファンだと公言している人・・・








小説家の石田衣良氏あたりかな!



もちろん,ミスチルの桜井さんだったら,ツボの底に穴があく。





以上テレビCM見ながら独り言・・・
posted by H.A at 06:20| Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月31日

2008年秋〜冬は芋に凝っていました。



















焼酎ではありません。







さつまいものことです。
薄くスライスして,お塩をふってオリーブオイルで焼きます。

よって,鹿児島も,さつまいも三昧で幸せでした。
(たいやきも,お芋入りでした)
買って帰ったスイートポテト。



スイートポテト.JPG

今年の紅白は,毎年楽しみな北島三郎と,ミスチルが続いて歌うので,
非常に待ち遠しい。
それまで,芋。
posted by H.A at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月06日

青い鳥

ある日テレビで小柳ルミコが唄っていた。

芸能人というのは,いつになっても若いもんだ,と
思っていたら,いかにしても若すぎる。




どうした,これはむかっ(怒り)







と思ったら,
NHKで1974 年(昭和49年)から1979年(昭和54)まで放送された
ワンマンショー形式の「ビッグショー」という番組を,
「蔵出し劇場」というタイトルで再放送したものだった。

http://www.nhk.or.jp/archives/kuradashi/mon/




それ以降,同番組にはまり,録画しているが,
先日はジュリーだった。
私の知ってるジュリーは,すでにおでこに皺なぞあったが,
ビッグショーのジュリーは,つやつやだ。

ついこの前は,桜田淳子だったし,次回は郷ひろみだ。
ああ,忙しい。

桜田淳子.jpg
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2008年11月19日

ハヤシライス

ドラマはちらっとしか観てないし,はまっていない。
が,ミーハーなので,つい赤坂サカスのTBSショップで買ってしまった。

流星の絆.jpg

カレーもハヤシライスも,両方美味でした。
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2008年09月23日

太陽と海の教室

昨夜最終回だったフジテレビの「太陽と海の教室」。
こてこての青春ドラマかと侮るなかれ。
http://wwwz.fujitv.co.jp/sun-ocean/index.html

なかなか深みがあったと思います。

織田裕二が人気があるのもわかった気がする。

また、屋嶋 灯里(あかり)役の吉高由里子が、かわゆい。
「転々」にも出てたな。
posted by H.A at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月24日

たずね人

今夏の甲子園に広島代表として、昨夏に続き広陵高校が出場することになった。

昨年の夏、
広陵は、決勝戦まで進み、接戦の末、涙をのんだ。
高校野球など、さっぱり興味がなかった私でさえ、
テレビの前で応援に、萌えた、失礼、燃えた。

で、その激戦を投げぬいた、甘いマスクのピッチャー 野村君は、いずこに?と思っていたら、
敬愛する某新聞社のお姉さまが、
「彼は明大で活躍中」と教えてくださったexclamation×2

今年の東京六大学野球春季リーグ戦の、優勝をかけた対法大3回戦では、
野村君が先発し6回投げぬいたらしい。

野村君、同じAB型なので、気になる。




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2008年06月29日

仲良きことは美しきかな―かわいい編―

土曜日の朝9時半前に、フジテレビの番組で、奥さんを変身させる
コーナーがあり、心がホカホカするので、時折見ている。
昨日は、いつもに増して仲の良い夫婦(夫37歳、妻32歳だったような)だった。

ご主人は奥さんのことが、かわいくて仕方ないらしく、
お化粧をプロにしてもらっている途中でも、「かわいい!かわいい!」と写真をとる。
着替えた後も、かならず、「かわいい〜」と喜ぶ。

その仲の良さが微笑ましい。
もちろん、この「かわいい〜」と口に出すのが、何歳まで続くかな、とか、
他の女子にも言うだろうな、とか
そういう意地悪な感想も2%くらいは持ったが、
何より「仲良きことは美しきかな」

「かわいい」だとか「きれい」だとか言われて、女は磨かれるので、
言い飽きても、言われ慣れても、継続して
「かわいい」といってあげて欲しいものだ。

さ、早速、貴方も、妻や恋人やガールフレンドに
「かわいい」と、思うだけでなく、口に出してメッセージを伝えてみては?
posted by H.A at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

正義

日本テレビのドラマ「ホカベン」を欠かさず見ていた。
昨夜最終回だった。
http://www.ntv.co.jp/hokaben/news/index.html

上戸 綾演じる新米弁護士を通し、正義とは何か問う重い内容だった。
弁護士がクライアントの利益を重んじ働くことは、
戦う相手の利益にはつながらない。
またクライアントの利益が社会全体の利益につながるとは限らない。
ならば、弁護士の正義とは何か?というものだ。

北村一輝演じる杉崎弁護士が、
弁護士として優秀すぎたばかりに、
性根の悪いクライアントの罪を軽くした自らが罰せられることで、
世の中がかわる、とのぞんだ懲罰的損害賠償訴訟。
どうなることかと、ワクワクしてたら
最終回では、裁判官が判決を述べるところで、終わった。

自分で考えろっちゅうことかい!

にしても、弁護士よりは、裁判官の下した判決の是非が問われるべきで、
職務を遂行する弁護士を訴えるというのは、
無理があるんでないかい?と思いながら見ていた。

地味なドラマだったので、見てた人は少ないと思うけど、
誰か見てたら、意見を聞きたい。

posted by H.A at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

かわらぬ想い

日本テレビのドラマ「ごくせんV」は、欠かさず見ている。

見るたびに、一途な我が想いを確認する。

どんなにイケメンな男子が出ていても、





















やっぱり、私は、





















赤西 仁君が好き。


セブンイレブンで見つけた熊井ラーメンでも食べますか!

ごくせんラーメン.JPG

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2008年05月31日

今、一番うらやましい女子

めざまし土曜日で、いつも8時ごろ登場する情報キャスター。
毎週いろんなとこに行けて、うらめしや〜モバQ

失礼、うらやましい〜exclamation×2

山縣苑子さんというらしい。

まざまし土曜日.JPG

かわいいし、感じがいいし、好感度よしっ!
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2008年05月11日

アフリカ

幼い頃「かたあしだちょうのエルフ」の絵本を読んで以来、
アフリカに行きたいと思いながら、今だ行けずにいる。


キリマンジャロやヴィクトリアの滝を近くで見たいし、
何より動物園のぶくぶくしたのではなく、
筋肉のしなるライオンに会いたい。

先日NHKでカイロから南アフリカまでバスで縦断する
「アフリカ縦断114日の旅」という番組が二夜にわたってあった。
録画してみたが、宿泊はテント・・・
トイレも無い・・・
カバやワニのいる川を木を削った小船で移動・・・








ウォシュレットは必須だ!とか思っている私は、
こういうサバイバルなツアーは無理。。。
「便利」に慣れると「不便」になるようです。
posted by H.A at 13:22| Comment(6) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月06日

世代(40代半ば&10代)

生まれも育ちも気質も職業も相違する40代半ばの男子2名。
双方ともNHKの朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」を見ている、
という。
http://www3.nhk.or.jp/asadora/

ややや。


おじさんの見るNHKのドラマは、
大河ドラマというのが通説ではないのか。

価値軸は変化したのだろうか。

おじさんも見るという朝の連ドラ、
どんなもんかいと先日より見始めた。















毎回泣ける。

成人した子どもとのいざこざに悩む嫁に対し、
お姑さんが、
「あんたは、ようやってる。
 結婚して以来、家族のためだけに必死に尽くしてきた。」
と頭をなでるあたり。

また、
塗り箸職人のお父さんが、塗り箸を削りながら、
「削ってみたら、ようわかる。
 塗ったもんしか、出てこん。
 人間も同じや。悩んで苦労したものが塗られていく」
と娘の友人(自分の進む方向を模索中)に語るあたり。







他方、10代前半女子が、
フジテレビのドラマ「ハチミツとクローバー」が良いという。
http://wwwz.fujitv.co.jp/hachikuro/index.html
どう良いのか?と尋ねると、
美大生の話で、皆が片思いなのがよいという。


けっむかっ(怒り)

(「蹴ったろか」の「けっ」)

恋愛ドラマはアホ臭くて嫌い。



















とかいいながら、何かの拍子で見てしまったのが、まずかった。


はまった。

交錯する片思いが切ない。
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2008年01月29日

すべては古典から

ゼミ生とクラシックコンサートを行ったのは、
実は一昨年に放映されたドラマ「のだめカンタービレ」に感化されたからだ。
本当はフルオーケストラを呼びたかったが、諸般の事情で断念せざるをえなかった。
死ぬまでには、フルオケコンサートの主催をしたいものだ。
もっと言えば、音楽会専用のAWAYAホールを作りたいものだ。
(お金のある事業家がメセナ活動をするのは、売名行為なのではなくて、
 本当にそれに興味があるからではないかと、思う)


さて、お正月に、同ドラマの二夜にわたりスペシャルが放映された。
その直前には、一昨年に放映されたドラマの再放送が
これまた二夜にわたって長時間あった。

すべて録画して、何度も繰り返し見た。(バカだな)
台詞まで覚えた。
何より、千秋先輩を演じる玉木 宏に恋をした。

「パリについたら、うまいものを食いに行こう。
 ご馳走してやる。バー
すぐパリに飛んで行きたい。

このドラマ、漫画が原作なのだけど、
クラシック音楽に真摯に取り組む主人公達の学ぶ様子が、参考になる。


例えば「シューベルトは気難しくて弾きこなせない。」
と悩むのだめに対して、
「本当に彼は気難しいのか?彼の言いたいことを、よく聞け。」
と答える千秋先輩。

また、モーツアルトなどの古典を弾きこなすためには、
その時代背景、作曲者のそのときの状況、心境を分析して、
理解し含みおいて弾くことを求められる。

このあたり、まさに経営学の研究と一緒ジャン。
コーズやカップは、どんな人かな。
まだまだ読み込みが足りない。
posted by H.A at 05:53| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

「腫れる(はれる)」

ドラマ『ガリレオ』風 「腫れる(はれる)」



(ト書き)湯川先生の研究室に、刑事 内海 薫が走りこんでくる

内海 「湯川先生、大変です。粟屋さんが、今日仕事に行けない、と言っています。」

湯川 「なぜだ?」

内海 「昨夜、お魚ソーセージにがっついたら、
    アレルギーが出たらしく、顔が腫れたらしいのです。」

湯川 「アレルギーってなんだ?」

内海 「赤くする着色料のコチニール色素が、
    体にあわないようで、ひどい胃痛やひどい鼻水、
    顔のかゆみ等が起こったようです。」

湯川 「それで、なぜ仕事に行きたくないのだ?
    論理的に説明できない。」

内海 「これが、今の粟屋さんの顔の写真です。
    痒みで二重が一重になるくらい、顔の上半分が腫れています。」

湯川 「(写真をじっとみて)実に(顔が)面白い。」










【本人談】
困った・・・
目が開きません・・・
(ぶさいくです。)
しかし、今日は広響コンサートの本番・・・
サングラスで過ごすか、両方の目の眼帯で過ごすか・・・て、両方だと見えんワイ(一人突っ込み)
posted by H.A at 06:15| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

昨日の夜

何の気なしについていたテレビはドラマ「働きマン」

仕事大好きな女子が主人公のドラマ。

で、つい見入ってしまった。















彼氏が彼女に別れを告げた。


他人事ながら、テレビながら、痛かった。心が。
(あんまん食べて、上あごをやけどしたのも痛かったが)

彼からの別れの言葉に「わかった」と、背中に向けて言った場面や、
そのあと、我に返って、追いかけて、外を探し回るところも辛かった。


ただ、ちゃんと別れを告げる、というあたりは女性作家のなせるわざだなあ。





ちなみに、私は「働きマン」ではない。
そう見えるかもしれないけど、違うのです。
posted by H.A at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

君を想う

見る気もなくつけていたテレビから流れてきた曲に、
はっとした。
どうやら、私の心のツボを押されたようだ。


ユニクロのCMのBGM。
(下記サイトの60秒CMをお聴きください。)
CMのドラマというよりは、曲の歌詞がよい。

http://www.uniqlo.com/jp/tv/cashmere/

・・・・・・・・・・・

「君を想う」
        工藤慎太郎

宇宙に一人きりだから
夜にさみしく泣くんだろ
優しすぎる君だから
急にむなしくなるんだろう

その綺麗な髪をなでてあげたい
小さな体を温めたい

大丈夫いつも一人じゃない
僕は君を愛してるから

(一部歌詞抜粋)

・・・・・・・・・・・



さびしがりやの私と貴方へ。


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2007年10月17日

1日は24時間

やめときゃいいのに、フジテレビで夜中に放映している
アメリカのドラマ「24 SeasonX」にはまっている。

よって、今は国防(それもアメリカの)のためのテロ対策で
頭がいっぱいだ。

ジャックと一緒に、私も走ったり、ハードに尋問したり、
ヘリコプターから飛び降りたり等しているので、
ここのところ、非常に疲れている。

CTUの他の女性スタッフは、ダイナマイトボディもいるが、
Season1に出てきたジャックの奥さんや、
うっそーという感じで実は悪役だったジャックの恋人役のニーナや、
(ニーナはいついなくなったんだっけ?)
今の恋人役のオードリーが、
いわゆるこのドラマのマドンナ的存在だろうけど、
三人とも細身で知的な美人だ。
プロデューサーの女性の好みが顕著だ。

さあ、ジャックが呼んでいる。
行かなきゃ!

「あきらめるな。

 まだ終わっていないパンチ
posted by H.A at 21:55| Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月02日

願いを叶えるために

毎朝フジテレビの「めざましテレビ」を見ているのだけど、
最近安堵している。
なぜならテーマソングが変わったから。

4月から半年間、アンジェラ・アキの「Again」という曲だった。
彼女に悪意はないけれども、

るんるん願いを、かなえたい、かなえたい、かなえた〜い

と、朝から欲望丸出しを連呼されると、非常に疲れる。

理由は二つ。
@私自身のイロイロなものに対する「欲求」というものが、
とみに減少したからか、ここまでダイレクトに自我を出す気持ちが辛く感じられる。
A「願い」を叶えたい、という気持ちは大事にすべきだ。
だからこそ、本当に叶えたい願いは静かに、どっしりとしたものではないか、
願いを叶えるには、虎視眈々と、粛々と、淡々と努力をするものだと思うから。


と、朝から、たかがテーマソングに文句をつけるあたり、
まだまだ私も青いな。

それから(まだ、あるんかい!)


るんるん恋したい、恋したい、恋た〜い

と朝から叫ばれても、困る。
私は、携帯電話が普及してからの「恋愛」は
けっと思っている。
100歩譲って、「恋愛」を是としたとして、
小説「東京タワー」(江國香織著)にある台詞を用いれば、

「恋はするものではなく、落ちるものなのよ」



posted by H.A at 20:39| Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

「現象」の対義語

日テレのドラマ「受験の神様」は来週最終回。
http://www.ntv.co.jp/juken/index.html


過去のドラマ「女王の教室」の二番煎じっぽくもあるが、
小学生をとりまく親子たちが爽やかで、録画して欠かさずみている。

受験の神様と呼ばれる菅原道子が、最後の授業で小学生達に、
「これから、貴方達は様々なうらぎりにあいます。
 しかし勉強だけは貴方達をうらぎりません。
 勉強して身につけたことが、貴方達を守ってくれます」
と淡々と言う。


そうだよなあ。
そうだよ、そうだよ。
勉強しなくちゃなあ、と私も反省。

それにしても、このドラマの中心となる父子家庭。
数年前に奥さんが家を出て行った、という設定なんだけど、
これは無理がある。
出て行かれるような夫ではないくらい、お父さん役は人間的にいい男に描かれているのですよ。

さて、ドラマに出てきた問題。
「現象」の対義語は、何でしょう?

























答えは、「本質」でした。ちゃんちゃん。
posted by H.A at 20:32| Comment(4) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

歯並び

いい年をして、恥ずかしいが、
フジテレビのドラマ「花ざかりの君たちへ〜イケメンパラダイス」にはまっている。
ユーモアたっぷりの青春と、ちょこっと恋心な非日常性に、
見るだけで元気が出る。

主役の堀北 真希ちゃん、かわいいかわいい
加えて私は、以前より小栗 旬クンのファンだ。
(小栗 旬クンはニヒルな役なので、あまり笑わない、よって、「花より男子」で演じた役の方がはまっているようだ)
そして、このたび中津役のジャニーズの 生田 斗真クンが私のハートを射止めた!(だからなんだ)

マニアックで恐縮だが、端正な生田 斗真クンの、歯並びが大層気に入った。
口元に品があるかないかは、私にとって大きな判断基準なのだ!(だからなんだ)
















世界陸上の女子マラソンで3位入賞した土佐礼子さんは、
このたび歯の矯正をしている(だからなんだ)


歯並び・・・こんなことを書いてしまったばっかりに、
しばらく私は、人前で口を開けずに過ごすこととする。
posted by H.A at 22:28| Comment(3) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月21日

リベンジ

夏の高校野球、広陵は一回戦で駒大苫小牧に逆転勝ちをし、
今日、春の優勝校の常葉菊川に打ち勝って、決勝戦進出となった。

長打を狙うと見せながらの加点に貢献した4番打者のスクイズや、
9回裏の相手チームの追い上げは手に汗をにぎった。
(常葉菊川のキャッチャーはいいよ、とっても)

体をしならせながらのピッチングの広陵の野村投手は、
春の甲子園で満塁ホームランをあびるなど、悔しい思いをしたらしい。
夏にも必ず来る!と誓って
春に甲子園の土は持って帰らなかったらしい。
(甘いマスクなので、つい調べてしまいました・・・)

17、18歳の少年が、あっつい中プレッシャーと戦いながら
走ってる姿は、涙をさそう。

決勝は明日13時から。
posted by H.A at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月26日

ノスタルジアとリグレット

今週はドラマが最終回の週なので、忙しくて仕方が無い。

以前も書いたが、一見若い女子をターゲットにしたようなドラマに
働くおじさんがはまっている。

19,20歳のゼミ生に
「バンビーノって面白い?」と聞くと、
「うーーーん、普通。頑張るドラマですよね。」とのこと。
一方池袋のおじさんは、
バンビが初めてパスタを作らせてもらえた場面で
泣いたというのに・・・

ひたむきに走っていた頃に対するノスタルジアを髣髴させるのだろう。

昨日は「プロポーズ大作戦」が最終回だった。
好きな子が他の人と結婚してしまうので、
何度か過去に戻って未来を変えようというもの。
いつ未来が変わるのかとワクワクしていたのだけど、
結局、過去を変えるのではなくて、
今を変えて未来を変える、という結果になった。
いやいや、ほんとごもっとも!と納得した。

さて、このドラマにも主人公の山ピーに自分を重ねていた
おじさんがいた。
過去の自分に対する憤りをドラマを見ながら感じるらしい。

以上のようなことを含め、一般論として最近とみに感じるのは、
男の人は、とんがってがんばってるんだよな、ということ。
辛くてもへっちゃらな顔して、やせ我慢して。
そんな口にできない口にしなかったいろんなことがあったから
ドラマに感情移入できるのだと想う。

よし!

私が“母”となり、大きく包んであげよう!






















といえるくらい大きな人間になりたい。
posted by H.A at 19:57| Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

I still believe it's worth living

池袋の勉強仲間のおじさんたちが
日テレのドラマ「バンビーノ」が大層面白いと、
いい年をして興奮していた。

http://blogs.yahoo.co.jp/nakanishi_deal/archive/2007/05/06

どんなもんかいと、先日録画して観たら、
市村正規の
「上司に怒られるというのは、いいなあ。もう一度怒られてみたいなあ。」
の場面でぐっときてしまった。

20代グループと30代以上の管理職グループに分かれて、
各々の悩み事を言い合っている様子もなかなか見ごたえがある。

そういえば、ロンドンハーツの格付けの番組で、
ヤンググループ(熊田曜子やほしのあきなど)とアダルトグループ(青田典子や国生さゆりなど)に分かれて
運動会をしていた。
最後のリレーでは、体が重くなったアダルトグループは
半周近くヤンググループに遅れてしまったのだけれど、
アンカーの国生さゆりがぐいぐいぐいと追い上げて、
ほしのあきを最終的に抜かしてしまったひらめき


ところで、CDショップでアルバイトをしているゼミ生のひかりちゃんに、
最近何が売れているか尋ねたら、竹内まりやの「Denim]だというので、
早速購入した。

DENIM.jpg

最後の曲「人生の扉」はいいよ。

池袋の勉強仲間のおじさんおばさんたちも
聴いてみたらよろしわーい(嬉しい顔)

posted by H.A at 09:07| Comment(2) | TrackBack(1) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月24日

顔チェキ

少し前にめざましテレビで紹介されていた“顔チェキ”サイトに
我が顔を送ってみた。

顔チェキとは自分の顔写真を送ると、
リスト化された芸能人の中から誰に似ているかコンピューターが
判断してくれるというもの。

http://www.j-magic.co.jp/01_media/kaocheki.html

結果は・・・




















優香 。-_-。








えーーー?うっそー!と声が聞こえる。

やかましい。


「優香」と出たのだか、似ている度が15%なので、似ているとはとてもいえない。

おまけに二番目、三番目に似ている芸能人もあげられていた。













二番目:山田花子  ( ̄‥ ̄)
















三番目:中村玉緒 ( ̄_ ̄|||)





両方15%。


今のブツブツでノーメイクではなく、
化粧したときに再挑戦してみたい。
posted by H.A at 21:19| Comment(4) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

餅は餅屋

ふとテレビをつけた。

相撲部の女の子がデューク更家氏にウォーキングのレッスンを受けていた。
最初の歩きは、相撲をしているためか、重心が下にあった。

どすこいどすこい。

デューク更家氏の、例の両腕を上にあげて肘から先を交差させ、
体を左右に歩くレッスン。
次に、手は肘を後ろにもってくるよう意識して歩くレッスン。

それだけで、再度歩くと重心が高くなっていた。

びっくり。
posted by H.A at 21:49| Comment(4) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする