2014年05月18日

最近のテレビ

テレビ好き。
なので、以下は勝手な感想です。

今一番押しは「続 最後から二番目の恋」。
キョンキョンと中井喜一の掛け合いは秀逸。
年をとっても楽しいよと元気が出る。
前作は二人で飲む場面は焼酎だったけど、
今回は日本酒が多いのも、最近日本酒に目覚めた私は共感できる。

大河ドラマと朝ドラも安定。
黒田官兵衛が今は危機の時、どうなるのか気になる。
アンと花子もなかなか。
学ぶというのは生活の質を変革するね。

池井戸潤作品は2作、どちらも小説は抜群に面白い。
なので、ドラア「ルーズヴェルトゲーム」の野球部の監督役は残念。
原作では、もっとどっしりとしたキャラクター。
社長としゃべるときに、あんなに卑屈に目をそらしたり、
大声を出すのは違うなあ。

最後に、実は静かに心にしみるドラマがある。
NHK BSの「喰う寝るふたり 住むふたり」。
おすすめです。

以上、天気の良い日曜日の午前中のひとりごと。
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2014年02月21日

食卓の人数の変化

今日の朝ドラ「ごちそうさん」は、
末子かっちゃんの成長を感じ、
旅立ちを認めざるをえない母の心境が描かれていて、切なかった。

「ごちそうさん」は、皆が食卓を囲んで食事をする。
嫁いだときの4人から始まり、子どもが増え、妹の夫も増え、友人が加わりと大勢だったのが、
長男が進学で、長女が嫁いで家を離れ、徐々に人数が減っている。
そして末子のかっちゃんが家を離れ、おばあちゃんも亡くなるだろう。

食卓を囲む家族の人数が減る時に初めて、
増えるときの苦労は喜びであることを知るのねと感じる今日この頃。

「おおきいなったんやなぁ。おおきいなってしもうたんやなぁ。がんばっといで」
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2014年02月10日

寒い夜にはドラマを観て

寒くなくても、テレビ好き、ドラマ好きではありますが、
面白いドラマを観ると、ああ、良かったなあと思います。

今クールのドラマは、実はTBS「よるの先生」が面白い。
観月ありさに間違いなし。
まっすぐさを押し通しながら、成功に終わらない不条理さと清々しさがあります。
シュールな笑いもあちこちに。

テレ朝「緊急取調室」も天海祐希に間違いなし。
上層部の寛大さが怪しい感じがしますが、ストーリーが面白い。

綾野剛が見たくてのTBS「S(エス)―最後の警官―」は・・・?かな。

楽しみにしていた「最高の離婚スペシャル2014」は、間違いなく最高に面白かった。
ただ、ああ別れたのね、でもくっつくかもね、というはっきりしない感じがもどかしい後味。

と上から目線感想で、毎度ながら誠に申し訳ありません。
NHK朝ドラ「ごちそうさん」、大河ドラマ「軍師官兵衛」も欠かさず観ています。


テレ朝「相棒は」毎回面白いこと、間違いなしです。
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2014年01月26日

ショコラとは、チョコレート、ココアを表すフランス語

フジテレビのドラマ「失恋ショコラティエ」、
けっ と思いながらも、気になり見てみた。

ストーリーは、中高年にとっては、推して知るべしというか、推さなくてもよい内容。
(申し訳ありません、ターゲットは若者ですから、そもそも私が見てはいけない)
しかし、未来溢れる若者には、胸キュンのようだ。
よって、我が家の女子高生(春から大学生)は原作漫画本を持っていたらしく、
貸してくれた。
ありがたいことだ。

ドラマもマンガも、とにかくチョコレートが食べたくなる。
よって、いつものことですが欲望という列車に乗って買いに走る。
せっかくならば、美味しいチョコにしようよと、ジャン=ポール・エヴァン
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親指の爪ほどの大きさのチョコが、300円から400円超なのだから、チョコレートの魅力はスゴイ。








あ、それから蛇足ながら、ドラマは原作の漫画にとても忠実。
そして主人公の女子を演じる石原さとみもマンガそのまま。
女性の皆様、内緒ですが、あの演技は勉強になります。
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2014年01月18日

チアリーディング7連覇

今年の芥川賞は小山田弘子さんに決まった。
広島在住とのこと。

ところで、昨日NHK19時半からの「フェイス」という番組を見た。
昨年11月タイで開催された、チアリーディング世界選手権に、
日本代表女子チームが出場し、結果的に7連覇という快挙を成し遂げたらしい。
それまでの厳しいトレーニングの様子が映し出されるのだが、
コーチが高い声で怒鳴るし、メンバーはうまくいかない自分が歯がゆくて泣くし、
見ているこちらが辛くて泣ける。
最終的に優勝で、よかったね〜とまた泣ける。

この「フェイス」と言う番組は中国地方のみらしい。
良い内容だっただけに、地方だけというのはもったいない。

ではなぜ、中国地方でこのチアリーディング世界選手権を取り上げたかと言うと、
9000人から選ばれたメンバー19人、
中国地方から選ばれたのは一人、その彼女が最年長だったので、
リーダー的役割を担っていたらしい。
(如水館高校出身、帝京大学生だったと思う)

と、ここでも広島出身。

同郷の人が頑張る姿は嬉しいものです。
紅白歌合戦の綾瀬はるかちゃんももちろん。

さ、共に頑張りましょう。
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2014年01月05日

晴天のお正月

今年のお正月は天気が良い。
加えて、瀬戸内海は寒すぎない温度だ。

その中、昨日は、つい寝正月な一日を過ごした。
一日中パジャマのままだったので、自堕落この上ない。
ただ、BSで放映されたドラマ「24 シーズン8」をずっと見ていたので、
頭の中は、ジャックと共に、アメリカ国防と世界平和を考えて忙しかった。

現実は、映画「男はつらいよ」の最後に出てくる和やかなお正月だ。
これもBSで放映されていた。
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BS、LOVE。
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2014年01月02日

お正月バージョン

NHKの「みんなの体操」。
実は昨年夏あたりから、さぼっていました。

一年の計は元旦にあり。
せめて元旦くらいは、身体に良いことをしようと観てみると・・・
お正月バージョンでした。
ブラボー。
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いつもは日替わりの先生方もピアノの演奏者も勢揃い。
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ピアノは、YAMAHAではなく、スタンウェイであることも発見。
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繰り返しますが、一年の計は、元旦にあり。
元旦に頑張りました
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2013年12月31日

さぶちゃん

私の紅白の目的はさぶちゃんだった。
http://bouchukan.seesaa.net/article/75709904.html
http://bouchukan.seesaa.net/article/111978352.html
http://bouchukan.seesaa.net/article/310846027.html

何とも淋しい。
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一方で、ふなっしーの存在感は大きかった(笑)
あまちゃんファミリーも、アキに春子にスズカさんのフルでよかった。
そして、広島組の綾瀬はるかちゃんが、かわいかった。
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行く年、来る年。
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2013年12月11日

再婚相手

夢を見た。

すったもんだしたあげく離婚をして、新たな伴侶と再婚への道を進む、というものだった。
再婚相手もすったもんだしたあげくの離婚。
お互いバツイチの結婚だ。

と書くとくだらないが、夢の中ではそれなりにドラマがあり、切ない思いをした。
現実の世界では「お腹がすいた」とか「少し困った」とか「怒った」とか、
「やれやれ」とか「よっこいしょー」という感情はあるが、
「切ない」などというのは滅多に無いので、夢ながら新鮮だった。

目が覚めた後、ほとんど記憶にない夢のストーリーを辿りながら、
再婚相手は、いったい誰だったのか?という疑問にさいなまれた。
顔が思い出せないのだ。

トイレにいったり、片付けものをしているうちに、思い出した。

さあ、誰だと思いますか?
実は・・・















高倉 健さんでした(笑)

その前夜、BSで映画「鉄動員」を放映していて、泣きながら見たばかり。
なので、健さんなのだろう。
(昨年も年末に、健さんにはまっていました。寒くなると健さんですね。)

おまけに、夢の中では二人で京都に向かっている。
寝る前に「八重の桜」を見たらからだろう。

我ながら、影響されやすいというか、単純というか・・・


それにしても、健さんは1931年生まれですからね、80歳を超えている。
加えて、今年で紅白を最後にするというサブちゃん(北島三郎さんね)も、
1936年生まれですからね。80歳に近い。

「八重の桜」でも八重さんの周囲の人が、どんどん亡くなっていって、
「皆逝ってしまった」と空を見上げる場面があったが、
健さんとサブちゃんには長生きしていただきたいものです。

あなたも、長生きしてください。
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2013年12月04日

ケリはついたのだろうか、きっと今でも好きだと思う

テレビをつけたらFNS音楽祭で、
つい見入ってしまって、うるうるした。

あの頃の小室さんの年齢に近づいたであろう華原朋美ちゃんと、
年とったよねと思う小室哲也氏の共演は、涙を誘う。
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歌の後の挨拶は不要だったな。
握手だけでよかったような気がする。

それにしても、過去のアイドルは化粧で固めているけれど歌唱力はさすが。
現在のアイドルは数で勝負、


今、アイドルでデビューするならば、
数ではなく、もっと違うやり方でピンで出る戦略を考えたほうが良い。
とか思いながら、歌声喫茶のようなリビング。
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2013年11月25日

親切なコンビニ

毎朝かぶりつきの紙兎ロペ。
とにかく背景の絵が面白い。
以前もコンビニについて紹介したが、ディズニーランドのように、毎回マイナーチェンジがなされる。

先日はこんな感じ。コンビニの全体図ね。
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欲しいアルバイトの条件は以下。
「店長と忘年会をしてくれる方」
なんとオチャメな店長さん!
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それから、これまで鍵が無かったらしい・・・トイレに。
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年賀はがきには、「お玉」がついているらしい。
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そして、このコンビニのモットーが素晴らしい。
「先輩」の耳で少し隠れていますが、
「・不良は更生させます
 ・お年寄りは長生きさせます
 ・こどもを増やします」
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CSRの鏡でしょう!

コンビニ以外の背景も面白いので、かぶりつきで時間をかけて鑑賞されることをお勧めします。
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2013年11月22日

生きる目的

昨日のJステーション。
テーマの一つに、上肢、下肢の切断障害を持った選手がプレーするサッカー、
アンプティサッカーがあった。

突然の事故などで、腕や脚を失った方が、松葉づえをついてボールを蹴りあう。
http://www.j-afa.jp/

事故をした後は、「生きる目的」がわからなくて、どうしようかと悩みあぐねていたところ、
このサッカーの存在を知り、サッカー未経験者にもかかわらず、参加。
似たような境遇の人たちと共に、サッカーを通じて、心通わせる、といった内容。
本人の覚悟、家族のサポート、そして広島にチームを作った監督の心意気。
考えさせられる内容でした。

今週の花。
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2013年11月21日

教えてもらった季節

めざましテレビのロペを見て、
今日がボジョレーヌーボーの解禁日であることを知る。

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毎年、楽しみにしているのに、今年はうっかりしていた。
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2013年11月15日

姫ではなく、媛マグロ

昨日のJステーション。
養殖の近大マグを愛媛で育て、市場に売り出して大人気という媛マグロ、
についての紹介があった。
生魚が食べられない私も、画面越しに美味しそうだと感じるほど。

大学の研究成果を企業が活用し商品化する、という理想の生産フローだと思います。

今秋の花。
華やかな秋の色です。
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2013年11月13日

ジョー

友人とドラマ談義。
大河ドラマ「八重の桜」について。

友人は後半より前半が良かった、と。
私は前半より今の後半が良い、と。

友人はジョーがいまいち、と。
私はジョーが良い、と。

感性は人によって違うようです。
ちなみにジョーとは、同志社大学を創設した新島 襄氏であり、
その役を演じるオダギリ・ジョー氏のこと。
仏教の街 京都に、キリスト教の大学を創設する苦心が描かれていて、
私は好きなのです。

さて、人気の同志社大学も、今では数か所で地方入試を実施されているよう。
広島の高校生も今年から、広島で受験可能になったようです。
本ドラマで、今年度の受験生数がどれだけ伸びるか、気になるところです。

さて、前回のドラマでは、
八重が襄の両親にワッフルをおやつとして紹介するシーンがありました。
だからというわけではないのですが、久しぶりにワッフルを食べてみました。
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2013年09月25日

今週

あまちゃん、昨日も今日も泣けましたね。
特に今日は、若い頃の借りを返したような感が、3人の表情にあって。
若気の至りを量産していた私としては、水色の振袖見ながら泣けました。
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2013年09月21日

高校生クイズ

先日、ふとテレビをつけると高校生クイズの番組。
そういえば、ママ友の友達のご子息(関係が遠い)が出られたと言っていたな。
国内予選を通過し、タイでの準々決勝の最中。
6チームのうち3チームのみが、準決勝でパリ行き、という場面。
残念ながら敗者側になったママ友の友達のご子息(遠い)の広大付属チーム。

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と思ったら敗者復活戦があり、見事4チーム目としてパリでの準決勝に行くことになった。
パリでの戦いも素晴らしいというかハード。
知識と体力と運と、積極性が問われるゲーム。
ということで、釘付けになりながら見ていた。

決勝戦に進めるのは2チーム。
広大付属チームは、その枠を既の所で逃し、号泣する高校生男子。
これは悔しい。
キーマンになった子の責任を感じる気持ちもわかるしで、
見ているこちらもオイオイと泣く。

それにしても国内予選を通過して海外での戦いに行けた6チームはほぼ男子。
長野県の1チームが、3人のうち1名が女子で、海外行の中では女子は彼女のみ。
この彼女が頑張った!
高校一年生とのこと、この前まで中ボーだったとは思えない積極性と判断力。
親御さんの顔が見てみたいほどだ。

という感じで、大人も楽しめた高校生クイズ。
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2013年09月09日

グッドニュースです

あまちゃんの大人気に押されて、影を潜めているが、
大河ドラマは、変わらず鯛です。
「八重の桜」が夏前から俄然、面白くなってきました。

いよいよ新島襄氏が、八重さんと結婚をして、同志が集まる同志社大学を創りました。
最初は英学校ですが。

仏教の街の京都に、キリスト教の学校を創るという困難は、
現代では想像しがたいことですが、
立ちはだかる壁に、信念をもって果敢に立ち向かう姿は、
元気を貰えます。

どんなことでも、見方を変えれば、「グッドニュースです」。
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2013年08月30日

今日のあまちゃん

泣けましたね。
若い頃に背負った荷物を、皆が下した安堵感が、何とも言えない。
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2013年08月20日

途中のCMも泣けます

録画して毎日真面目に鑑賞しているテレ朝の「熱闘甲子園」。

これが泣けるのですよ。
高校生たち一人一人にドラマがある。

さて、いつもはスキップするCM、これも感動。
http://www.aquarius-sports.jp/acp/movie/doc_01.html
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2013年08月05日

そうだ京都だ

大河ドラマ「八重の桜」が面白くなってきた。
夫婦の別れ、
母娘の別れ、
故郷との別れ、
死んだと思っていた兄様との衝撃の再会、
全て泣ける。

それにしても同ドラマで、
八重の最初の夫 川崎尚之助を演じた長谷川博己と、
八重の幼なじみで、敗戦後、斗南藩の大参事として旧会津藩士たちをまとめた山川大蔵役の玉山鉄二は、
役者っぷりをあげたなと、個人的に思います。
(すみません、上から目線で)


さあ、ドラマは、いよいよ京都ですよ。
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2013年07月21日

働く者達のささやかな楽しみ

学会発表のための出張、移動の日。
ああ、今日は朝ドラ「あまちゃん」を観ることができないなとあきらめていた。
乗り換えの空港を、ぼーっと歩いていたら、
♪んちゃちゃちゃーちゃちゃちゃららら〜 と聞き覚えのある音楽が!

「あまちゃん」じゃん!
ということで、待合ラウンジのテレビ前、最前列で鑑賞。
ちょうどそのラウンジは、近場の搭乗ゲートから飛行機が出たばかりで、
閑散としていた。
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終了後、面白かったね〜と思いながら立ち上がり振り返ると、
私の後方に、あまちゃんを共に観ていたであろうサラリーマンの方が2人。
(2人ですが、別々に座っておられました)
お二人ともドラマが楽しかったのか、笑顔だった。

同志たちよ!!!

乗り継ぎの時間がまだあったので、バニラとメロンのミックスソフトクリーム。
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2013年07月06日

紙兎ロペの小技

毎朝見ているフジテレビのめざましテレビ。
その中で特に、6:48から放送される紙兎ロペをなめるように見ている。
アキラ先輩とロペの会話がシュールで、面白い。
また、なんでも笑い飛ばす感じがさらっとしている。

なめるように見る目的は、背景の絵の小技を見逃したくないから。
これが笑える。
昨日は特に手が込んでいたので、少しご紹介。

全体図はこちら。コンビニの前と言う設定。
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この背景を詳しく見ていきましょう。
まずは右端のごみ箱。
「もえるゴミ」「もえたゴミ」「もだえるゴミ」
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コンビニの正面には、「冷や飯」の幕。
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壁面には「三休さん」「御手洗の水 飲めます」
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「警察官寄り道の店」、安心だ(笑)
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そして最後にATMの注意事項「飛び出すお札にご注意ください」
求人張り紙「もう誰でもいいです。結婚してくれる方。」
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なめるように見る甲斐のある紙兎ロペです。
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2013年07月05日

ONLY ONE

昨日のJステーション。
スタジオの花はひまわり。
ひまわりにもいろいろな種類があるようだ。
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放送の合間に撮影をする際、
あえて照明を落とさずにいてくださる皆様
ありがとうございます。
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2013年05月31日

「潮騒のメモリー」のカラオケ動画

NHK、カラオケ映像まで作ってる。
しびれるね。
http://www1.nhk.or.jp/amachan/#special

「潮騒のメモリー」の歌詞は、
1980年代前後のアイドルソングと、
百恵ちゃんと友和の映画を彷彿させるけど、
基本は聖子ちゃんの「小麦色のマーメイド」のよう。

「マーメイド」という言葉と、最後の歌詞 ♪好きよ 嫌いよ  のあたりが。

ということを、いい年をして、わざわざこうしてブログに書き込むこともないのだけど・・・
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2013年05月29日

ドラマのHP

朝ドラ「あまちゃん」で、ヒロシが作成したHPが以下。
http://www1.nhk.or.jp/amachan/kitasanriku/index.html

2008年当時のコメントなど、リアルで笑えます。

関係ないけど、賑やかしに5月の我が家の庭。
5月の庭.JPG
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2013年05月16日

放課後の校庭を走っていたあの頃

昨日のNHK朝ドラ「あまちゃん」を見た人の中で、
1割くらいの人は、以下のような行動をとっていると思う。














押し入れに頭を突っ込んで、村下孝蔵のCDを探して聴く。
キョンョンがカセットに吹き込んでいたという設定の「初恋」を。
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加えて「踊り子」も。

「踊り子」を歌う村下孝蔵の声が、立教大学のA淵先生の声にすり替わるのは、
数人だとは思うけど。
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2013年04月26日

高校生

このブログは、私のたわいもない独り言をしたためるものですので、
お忙しい方は、飛ばしてお読みくださいませ。

そこそこ働いたなと思う週末の夜の楽しみは、
家で、ワインを飲むこと。
肴は、女子高生の娘とのなんてことない会話。
最近は、朝ドラ「あまちゃん」の録画を観ながら。

ドラマ「あまちゃん」の主人公は高校二年生の16歳、
ママはキョンキョンで42歳と言う役。
キョンキョンの42歳は、おかしいだろうと思うあなたは、同世代。
確かに彼女は私の一つ上。
まあいいのです。

きっと世の中の女子高生のママ達は、ドラマのキョンキョンと自分を
重ねて見ているはず。
顔が違う、ほっとけ、と言いましょう。

女子高生とママ、そしてママにも女子高生の頃があった、
今日のドラマは、そういう内容。
自らがアイドルだったキョンキョンが、聖子ちゃんのポスターを貼った部屋にいたのかい!
とかいうつっこみも、まあいいのです。

女子高生の頃、よくわからないけれど、何か心の奥底にあった。
だけど突っ張るほどの根性もなく(私ね)、
中途半端にスカートを長くし、髪の毛をくるくるし、何かに怒っていたあの頃。
確かに夢もあったけど、それが何かわからない。
努力もしなかったし。

尾崎豊が「卒業」の中で
♪行儀よく真面目なんてクソクラエと思った
と歌って、おっしゃる通りと思った私が、
今や、職場で目の前の学生に、
「行儀よく真面目に」としたり顔で言うのですから、どーよ。


まあ、それも良しとしましょう。
娘の存在のおかげで、もう一度青春を味わいながら、
キョンキョンに自分を重ねる週末の夜。


じぇじぇ!
posted by H.A at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月09日

テレビを見ながらのひとりごと

【朝ドラ「あまちゃん」】
ああ、ようやく朝ドラらしい空気が戻ってきた。
よかったなあ、もう。

【昨夜(4/8)BSの旅番組(番組名わからず)】
若い頃、♪ルイルイ と歌っていた太川陽介夫妻(奥さんは、藤吉久美子)の鹿児島の旅。
夫婦の仲好さそうな感じが伝わってきた。

「いぶたま」という電車に乗ってみたい。
http://www.jrkyushu.co.jp/kagoshima/train/ibutama.html

【昨夜(4/8)のSMAPSMAP「はじめてのSMAP5人旅スぺシャル」】
これは、よかった。面白かったし、泣けた。

SMAPメンバーを乗せた車を運転しながら、草薙君曰く
「国民的アイドルが乗っているからね、安全運転しないとね」
夕食後のカラオケで、
SMAPの「BEST FRIEND」をメンバーが歌うのを聴いて号泣した中居君曰く、
「今なら100人相手でもSMAP守れるよ」

SMAPのメンバーは、「SMAP」というのは自分とは別モノの商品として
客観視し、SAMPを愛しているのだろう。


ところで、なぜ中居君は号泣したのか。
「BEST FRIEND」という曲は1992年のSAMPの楽曲ながら、
人前でこれまで2回しか歌っていないらしい。
1回目は、森君がSMAPを卒業した時。
2回目は、吾郎ちゃんが事故を起こして活動休業して復帰してきた時。

リーダーとして泣いた中居君、背負っているものも大きいのだろう。




等と、テレビを見ながらつらつら思い、明日もがんばりましょう。





追記:
しつこいですが、この「BEST FRIEND」は、
反抗期の子供が母親に対して歌った歌らしい。
そういう目で歌詞を読むと、腑に落ちるとともに、泣けます。
http://j-lyric.net/artist/a002907/l00165c.html
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2013年03月26日

ドラマ切り替わりの時期

今期のドラマが最終回を迎えつつある、というかほぼ終わった。

絶対的に面白かったのは、テレビ朝日の「相棒」。
文句なし。

最高に面白かったのが、フジテレビ「最高の離婚」。
夫婦(家族)と恋愛の違いが、ネチョネチョせず、
上手に描かれていたなと思う(すみません、上から目線で)。
瑛太と尾野真知子のツートップが、うまい。

そこそこだったのが(すみません、上から目線で)、TBSの「とんび」。
NHKの二週連続モノのほうが、テンポがよかった。
それを観ていない人には、よかったかも。

ちょっと残念だったのが、TBS「夜行観覧車」。
音楽で感情を盛り立てようとし過ぎな感がある(すみません、上から目線で)。
原作の小説では、妻の行き過ぎたコンプレックスが夫を死に至らしめるという点や、
これからを生きていくための子供たちの苦悩が、もっと上手に描かれていた。
連続ドラマにするために、膨らませすぎたのと、サスペンス感を出しすぎたのが、
無理があったよう。
ただ、私の周囲ではこのドラマの評価は高い。

そして、NHK朝ドラについては、あえて書かないけれど、
4/1からの新ドラを楽しみにしている・・・
(宮本信子とキョンキョンですから、見ごたえありでしょう)

以上、自分のことは棚に上げて、上から目線で書いたドラマ感想文。
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2013年02月19日

「八重の桜」の男たち

大河ドラマ「八重の桜」。
今一番目立っているのが八重のお兄さん役の西島秀俊の筋肉だろう。
これについては、少なくとも私は、女子よりも男子からその話を聞くことが多い。
男子のほうが筋肉に敏感なのだろう。
(単に私が、そこまで筋肉に、というか筋肉だけに魅力を感じないからかもしれない。)

私が気になるのは、やはり、会津藩藩主役の綾野 剛。
フジテレビでのドラマ「最高の離婚」で魅せるモテ役と、
「八重の桜」でのお殿様役との真反対の役柄を対比しながら見ると面白い。

ただ、もう一つ私が綾野 剛が気になる理由がある。
それは、以前の朝ドラ「カーネーション」での周防さんを、私が忘れることができないから。
その、面影を追ってしまう(わりにしつこい)。

と、男子が目立つ大河ドラマではあるが(タマテツも気になる)、
主人公の綾瀬はるかは広島出身。
かわいいねえ。
広島弁とは全く異なる会津弁を聞きながら、頑張っているねえ、と思う。
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2013年01月14日

白砂糖

お正月にBSで放送された山田洋次監督の『遙かなる山の呼び声』(1980年)、
健さん(高倉さんね)主演の映画。
北海道の美しい自然と、そこでの人間模様、カッコイイ健さんを楽しみながらも、
ストーリーがね、大人を泣かせます。
悲しくて泣くんじゃなくて、優しい気持ちが嬉しくて泣くという、泣く。


さて、画中に紅茶やコーヒーを飲む場面があるのですが、
当たり前のようにお砂糖を入れるのです。
自分のだけでなく、人のカップにも。

今でこそ、健康志向で糖分の抑制というのは、大人には当たり前になっていますが、
当時は、まだそうした意識はなかったかもしれませんね。
(よく知りませんが)
昔は砂糖は高級品だったそうなので、その名残があるのでしょうか。

白砂糖.jpg
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2013年01月12日

面白そうな出だし

フジテレビの「最高の離婚」、第1回目、非常に面白い。
ドラマ好きとしては、楽しみだ。

ドラマ内で、
野球の知識はさっぱりないけれど、
仕事上野球の話題をしないといけない云々で、
「好きなチームは広島」と言っておけば、ツウっぽい、というセリフがあった。

ストーリーとは全く関係ないけれど、笑ってしまった。
確かに、広島県以外の土地で、
「カープファン」だとか「マツダ車に乗っている」という発言は、レアな価値を創出する。

昨年より広島県は、「おしい広島」でPRを始めたが、
こうしたレアさが広島ブランドの構築の一つになるだろう。

閑話休題。
妻(尾野真千子)がかわいそうだから離婚したいができないと、
オット(瑛太)が豪語していた矢先に、
妻が荷物をまとめ、書き損じの離婚届をさっさと提出したというのが一話目のラストシーン。
何はともあれ、来週も見なきゃ。
posted by H.A at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月10日

大河ドラマ談義

学部時代の友人と逢った時、大河ドラマの話となった。

まずは、終わった「平清盛」についてで、
なぜ、あのドラマの視聴率が低いのか?面白いではないか!という趣旨。
全員で5名だったが、そのうち私を含め4名は観ていた。
ただ、「頼朝さまのご恩を忘れたか?いざ鎌倉へ!」の北条政子の役はいかが?ということになった。
(杏さん、すみません。
 ドラマ内では、そこまで歴史は進んでいないので、あまり出番はないのですが)
友人曰く、北条政子は、昔の大河ドラマ「草燃える」で演じた岩下志麻のものだ!とのこと。
http://www.nhk-ondemand.jp/program/P201100083800000/

ちなみに、「草燃える」とは、
昭和54年(1979)放送の大河ドラマ第17作で、
源頼朝(石坂浩二)の妻であり、二代将軍・頼家(郷ひろみ)と三代将軍・実朝(篠田三郎)の
母である政子が岩下志麻だったとのこと。

昭和54年って、何歳?よくそんな小さい頃から、大河ドラマを観ていたものだ。
(私は観ていない)


そういう話をした数日後、NHKで「松坂慶子さんと見つめる大河ドラマ」という番組があった。
http://www.nhk.or.jp/archives/nhk-archives/past/2012/130106.html
過去の大河ドラマが取り上げられていて、見入ってしまった。
それにしても、松坂慶子のきれいなこと!

2005年の「義経」では、「平清盛」内で深田恭子が演じた清盛の妻・平時子役を
松坂慶子が演じている。
安徳帝を抱いて入水したシーンなど、凛としている。

こうしてドラマ好きが高じて、私も歴女になるのだろう。
大河ドラマは楽しい。


最後に、冒頭書いた友人たちとの冬の陣ので食べたランチ(の一部)@シェラトンホテル広島 雅庭。
ワインは5人で1本ですから、かわいいものです。
雅庭ランチ.jpg
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2013年01月09日

冬の朝

早起きが得意ではあるが、寒い冬の朝に起きるのは辛い。

起床したい時刻の45分前に、ヒーターがつくようにタイマーセットする。
起床後の行動を効率的に行えるよう、部屋を温めておくためだ。

起床したい時刻の15分前に、目覚まし時計のアラームが鳴るようにタイマーセットする。
ウダウダしてなかなか起き上がれないことを見越しての余裕を持つためだ。

お布団の中で、
ようやく起き上がったら掛け布団の上で、
何度も「よっこいしょーいち」と大声で掛け声を掛けながら、
結局、起床したい時刻の10分か15分過ぎに起き出して、慌てることになる。

さて、そんな体に悪いような冬の朝、楽しみなものができた。
皆さん、ご存知と思うが、
フジテレビめざましテレビの「紙兎ロペ」。
http://kamiusagi.jp/

アキラ先輩のシュールで実はぼけっとした感じが、つぼ。
放映時間は、6時50分前あたり、45分過ぎかな。
今朝の酢豚のも、面白かった。
(洗面所にいる我が家のJKに始まったことを伝えるのを忘れるくらい、
 没頭して見た。
 共に同アニメのファンのJKには、なぜ知らせないのか、信じられない!と怒られた。)
posted by H.A at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月14日

ママ友達はJステーションを観てくれている

先週のJステーションで紹介のあった、人気のあるパン屋さんグラマーペイン。
広島市郊外にありながら、年商5億円という人気のパン屋さん。
遠いから、なかなか行けないな、と思っていたら、
グラマーペインの近くに住むママ友が、とあるママ友会合に、
そこのパンを持ってきてくれました。
Jステーションで紹介されたからと。

グラマーペインのパン.jpg

人気の明太子フランスを、食べやすいようにとスライスまでしてくれて!
嬉しいねえ。ありがたいねえ。美味しいねえ。
バクバクと食べました。ご馳走様でした。
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2012年11月25日

裸の王様の孤独

今夜の大河ドラマ「平清盛」は、
晩年の清盛の孤独が壮絶なまでに描かれていて、
テレビに吸い込まれるかと思うほど見入ってしまった。

権力が手に入ると、人の意見が耳に入らなくなる。
で、真っ暗闇に入り込む。
そして、台頭してくる源頼朝。
(源氏家系が男前すぎ)

この視聴率が低いというのは、おかしい。
今からでも観てみること勧めたい。
裸の王様だった清盛が滅びる姿から、学ぶことは多いと思うので。
posted by H.A at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月24日

テレビは楽しい

昨夜から今朝にかけて、心に浸みるテレビを立て続けに見た(というか目にした)ので、
メモメモ。

【その1】
BSジャパン:小林麻耶の本に会いたい
ゲストは女優の高橋恵子氏。
http://www.bs-j.co.jp/honniaitai/guest_69.html
1955年生まれというから57歳くらいでしょうか。
美しいのはもちろんですが、品格が感じられて、存在感がある。
こういう大人になりたいものです。

【その2】
TBS:サワコの朝
ゲストは弁護士の菊間千乃氏、元フジアナね。
http://www.mbs.jp/sawako/backno.shtml
司法試験合格はすごい!
菊間氏が最後に選んだお気に入りの曲は「人生に乾杯を」。
♪あなたに 乾杯しよう 乾杯しよう・・・ のあれ。
ぽさっとしててはいけませんね(私のことです)。

【その3】
JKが私のために録画してくれていた
フジテレビ:僕等の音楽
http://www.fujitv.co.jp/ourmusic/setlist.html#mrchildren6
Mr.Children×小渕健太郎(コブクロ)ですよ。
桜井さんと小渕さんの会話やミスチルの歌。
テレビに吸い込まれるかと思うくらい、集中して見入ってしまった。
むさぼるようにミスチルを聴いていた、あの一生懸命だったころが思い出されます。

と、3番組で、気合を入れることができました。
頑張りましょう、私。
posted by H.A at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月11日

ドラマ好きの悲哀

夏の時期も、現在の秋の部も、
テレ朝の「相棒」を除いて、面白いドラマが無い。
(すみません、上から目線で)

ドラマ好きなだけに、淋しいなあと思っていたら、
先日フジテレビ「最後から二番目の恋スペシャル」があった。
http://www.fujitv.co.jp/nibanmeno_koi/index.html
やっぱ、これは最高に面白い。

そして、フジテレビの「結婚できない男」が夕方に再放送されていた。
2006年のドラマだけど、見直しても面白い。

しかし、スペシャル版は1日のみだし、
再放送もすでに最終回を迎えた。

ああ、淋しい。
面白いドラマがあったら、教えて。
posted by H.A at 08:53| Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月09日

諸行無常へ

大河ドラマ「平清盛」の視聴率が相変わらず低迷らしい。
しかし、面白いと思います。

天皇家や公家が仕切る杓子定規な社会が面白くないと、
民がイキイキして暮らすことのできる社会を作りたいという想いを持って、
地位が下だった武士から、社会をつかさどる地位に上り詰めていった清盛。
ある程度の権力を手にした清盛が、もっと力が欲しくなり、
最初の志を忘れて、自らの上昇にのみ執心してしまい、
歯車が崩れていくあたりが、今、描かれている。

平家の一世風靡と、その後の転落は、
今もあちこちで起きている事象、其のままだと思うのです。
(私も毎度、自省しております)
だから辛くて皆観たくないのでしょうか。
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2012年10月06日

2012秋からの朝ドラ

なぜか高視聴率だった梅ちゃんが終わり、今週から「純と愛」が始まっている。
まだ一週目なので、ドタバタした感じも今後につながるのかなと思いながら我慢している(笑)

というのも、この脚本、遊川 和彦氏のモノらしい。
等と、えらそうに書いているが、先日のママ友談義の時に、
同氏が東京生まれの広島育ちということを教えてもらった。
広島修道高校、広島大学卒、その後上京して、そちらの道に進まれたらしい。

ちなみに代表作を、聞いて驚くなかれ。
『女王の教室』(2005年、日本テレビ)
『曲げられない女』(2010年、日本テレビ)
『家政婦のミタ』(2011年、日本テレビ)
などなどですよ、あなた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%8A%E5%B7%9D%E5%92%8C%E5%BD%A6#cite_note-walkerplus-0

これらは、私がかぶりつきで観たドラマ。
なので、「純と愛」のちょっと大げさかな!という状況設定や人物描写も、
今後の伏線と思い、期待している。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月29日

上を向いて歩こう

朝ドラ「梅ちゃん先生」終了。
時速100キロ直球ど真ん中を突き通した最後は、
お父さんの歌にほろっときました。
ドラマのほのぼのもよかったけれど、歌の力は大きいかと思います。

お母さんのおはぎが美味しそうだったので、
早速手作り・・・する時間がなく、ちからのおはぎ。

梅ちゃんとおはぎ.jpg
posted by H.A at 08:16| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月08日

健さん

夕食後、うとうとしていて目が覚めたら、テレビに健さんがいた。
NHKのプロフェッショナル、スペシャル版ですね。
http://www.nhk.or.jp/professional/2012/0908/index.html

これは、寝ぼけ眼で見始めましたが、よかった。
健さん、81歳ですって、あなた。

ちなみに映画を観に行く時間がないので読んだ映画の小説『あなたへ』(2012)幻冬舎文庫。
このプロフェッショナルで配役もわかって、納得。

そして、番組最後の質問「プロフェッショナルとは?」
健さん「生業ですね」
posted by H.A at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月22日

王道かもね

今一ね、と思いながらも、無理せず見続けている朝ドラ「梅ちゃん先生」。
「カーネーション」の衝撃が薄らいだからか、
梅ちゃんの朝ドラらしい穏やかさが、物足りないと感じなくなってきたような気がする。


「カーネーション」は、剛速球だったり、手元でぐいっと体側にえぐりこんだり、
時に消える魔球だったりしたけれど、
「梅ちゃん先生」は毎回、コンスタントに直球ど真ん中、それも時速100キロ、
そんな球を放り投げられるようなドラマ。



ところで、あまり、話題にならないようだけれど、
大河ドラマ「平清盛」はなかなか面白いと思う。
ドラマ自体も丁寧に作られているし、
公家から武士に政治の中心が変わっていく歴史的背景も見ごたえあり!
posted by H.A at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月28日

はつ恋は芋けんぴの味がする

大人の恋を描いているらしいが、恋愛ドラマはあまり好きでないので「けっ」と思いながら、
そうはいえ気になるので見ていたNHKの「はつ恋」(火曜日夜10時から)。
http://www.nhk.or.jp/drama10/hatsukoi/index.html

そこそこね、などと上から目線で見続けていたのですが、
6/26の第5回は、おそらく観ていた大人の女子全員がしびれたのではないかと思うほど、
やられました。
(よかった、という意味です)

高校時代の恋人と、高校卒業後にとある行き違いでわだかまりをもったまま人生を送っていた二人が、
ひょんなことから再会し、というようなことが病気を入り交えながら進むわけです。

特に第5回は、わだかまりがとけたけれど、お互いの生活があるので、だからどーよと、
どうしようもないので勇気をもって区切りをつけたという大人の選択が上手に描かれていてせつなかったわけです。

三島君(主人公男子)からの「出会って以来、君を想わなかった日は一日もない」というメールや、
そのメールを断腸の思いで削除する緑(主人公女子)の演技には、心が震えました。

一夜あけた昨日も、私は上記のドラマの余韻にひたっていたわけです。
大好物の芋けんぴを食べながら・・・
栄養学の先生から、芋けんぴは油で揚げてあるのでカロリーが高いということを聞き、
あらま困ったな。
posted by H.A at 07:42| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月25日

赤と黒

昨日のJステーションの花は、こちらの赤。

2012.05.24週の花.jpg

赤にはつい「情熱の・・・」というような熱い枕詞をつけてしまいがちだけれど、それは思い込みかも。
もしかしたら「冷静な・・・」とか「淡泊な・・・」とかが似合うかもしれない。



さて、1週間終わってのお疲れ様のビールは、こちらの黒。

黒ビールフリー.jpg

いよいよ黒ビールにもノンアルコール登場!
黒は黒で、これまでの思い込みの「落ち着いた・・・」とか「暗い・・・」とかではなく、
「華やかな・・・」とか「優雅な・・・」などの枕詞があうかもしれない。
posted by H.A at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月06日

遊びをせんとや生れけむ

広島県立美術館で行われている平清盛展に行ってきました。
そこそこの平清盛通にはなったと思うほど、平清盛関連の催しには足を運んでいます。

平清盛展.jpg

そうはいえ、平安の時代は遠く深く、知らないことは多いですね。
ドラマでいつも流れる 
♪遊びをせんとや生れけむ、戯れせんとや生れけん  の歌。

あれは後白河法皇が好んだ今様と呼ばれる歌だとのこと。
http://www9.nhk.or.jp/kiyomori/special/dr/02_1.html
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2012年05月05日

ドラマ女子

ドラマ好きです。
ドラマが映画化されると、観ないわけにはいかない。
なので、昨日は映画「SPEC」を鑑賞しました。
作品の質の良しあしには言及しませんが、続編があるらしく、不完全燃焼・・・

不完全燃焼なので悶々としながら歩いていると、
映画館内に、これまた私の大好きなドラマ映画化のポスターが!

ホタルノヒカリ映画のポスター.jpg

「ホタルホヒカリ」は、私のお気に入り上位3以内に入るドラマです。
http://bouchukan.seesaa.net/article/162593641.html

また、「臨場」も映画化されるらしい。
http://bouchukan.seesaa.net/article/154610680.html
「臨場」も、私のお気に入り上位3以内に入るドラマです。

ああ、忙しい。これは映画館通いに拍車がかかりそうです。
(ドラマではありませんが、ジョージクルーニーの「ファミリー・ツリー」も気になりますしね)

ところで、現在広島では、私のお気に入り上位3以内に入るドラマの一つ「美女か野獣」が再放送中。
2003年放映のドラマなので、今から約10年前。
福山雅治も松嶋菜々子も、一番美しい時です。

加えて、私のお気に入り上位3以内に入るドラマの一つ「相棒」もシーズン2が再放送中。
これらを録画しておいて、ゆっくり鑑賞する時が、何よりの至福の時。





ここで、賢い皆様はお気づきになったことでしょう。
「私のお気に入り上位3以内に入るドラマ」として挙げたものが、
すでに3つを超えています。
(「ホタルノヒカリ」「臨場」「美女か野獣」「相棒」)
今冬にはキョンキョンの「最後から二番目の恋」や「カーネーション」にもはまったわけですから、
これらも「私のお気に入り上位3以内に入るドラマ」に入るわけです。
お気に入りが、たくさんある。ということです。
何と、幸せなことでしょうか!!!



ちなみに、2012春のドラマのイチオシは、「リーガルハイ」。
これ、最高に面白い。
posted by H.A at 18:00| Comment(4) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月04日

明子ではなく、時子

昨日のフラワーフェスティバル。
Jステーション前の情報収集と行ってきました。

丁度、パレードの最後あたりを見ることができました。
まずは、いつもお世話になっている中国新聞の花車。

ちゅーぴーくらぶ花車.jpg

次に、広島県観光親善大使等の花車。

広島観光親善大使等の花車.jpg

広島県観光と言えば、今は平清盛ですね。
和服の方々はどなたなのでしょうね。

平清盛花車1.jpg

続いて、湯崎広島県知事ですが、県知事の横にいる白いワンピの女性はどなた?
隣に居合わせた方に聞くと、

平清盛花車2.jpg

フカキョン(深田恭子)じゃん。
平清盛の奥様役ですから。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120502-00000369-oric-ent

今日、明日とフラワーフェスティバルは続きます。
良い天気のままでありますように。
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2012年04月14日

北条時宗90%

今年度のゼミで、NHK大河ドラマ関連を調査することもあり、
平清盛ポスター.jpg

周辺情報収集のため、広島そごうで行われている「大河ドラマ50の歴史展」を見に行った。
http://www.nhk-p.co.jp/tenran/20120410_155843.html
(東京や大阪は昨年、展示されたようですね。ここが地方の切ないところ)

歴女ではないが、ドラマ女としては、寅さん記念館同様に楽しめた。
http://bouchukan.seesaa.net/article/142373426.html

そうはいえ、幼いながらも見ていたのは「おんな太閤記」くらい。
これは1981年なのですね。
モニターの中の佐久間良子の綺麗なこと。
その後しばらく私は、大河ドラマの裏番組の「天才たけしの元気が出るテレビ」を見ていたので、
大河ドラマの記憶が無い。

50もの過去のドラマの映像をたっぷりとみっちりと楽しんだ後は、お遊びコーナーでお遊び。
例えば、甲冑を着てみたり、

甲冑.jpg

あなたの顔は誰に似ているか?というゲームを楽しんでみたり、

北条時宗90%.jpg

北条時宗に90%似ているらしい。
もう一回したらどうなるかな?と再トライ。

細川ガラシャ99%.jpg

細川ガラシャに99%らしい。

楽しくて、長居をしてしまった・・・
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2012年04月12日

ABCDEFGHI

Jステーション。
広島ホームテレビ 木曜日17:35〜(番組は16:50から)
2012年度も、出させていただき、勉強させていただきます。
どうぞ、よろしくお願いします。

キャスターの渡辺 徹さんと、小嶋沙耶香さんは不動のメイン。
相変わらず、私のしゃべりが短かろうが長かろうが、きちっと調整なさいます。
素晴らしい!

今週の花。ボケの花でしょうか。

2012.04.12週の花.jpg


そして、丁度私の後ろ付近に置いてくださっていた桜の盆栽。

桜の盆栽.jpg
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2012年04月07日

娑羅雙樹の花の色、盛者必衰のことはりをあらはす

朝のNHKの連続テレビ小説「梅ちゃん先生」。
堀北真希はかわいいが、なにぶん「カーネーション」が面白すぎた・・・
今後の展開に期待しましょう。

さて、大河ドラマ「平清盛」にも、頑張ってほしい。
私的には、西行役の藤木直人がよかったのに、出家して去ってしまったので寂しい。
それにしても、あの時代の方々は、何かあれば、すぐ「出家」という選択をする。

私もドラマの応援をしようと、
平清盛が、沈む太陽を再度戻してまで開いたとされる、音戸の瀬戸を訪問。

音戸の瀬戸.jpg

音戸の瀬戸ドラマ館もできていて、ロケで使った船が見学できた。

平清盛ドラマ館.jpg

平家物語では、「おごれる人も久しからず」とか「たけき者も遂にはほろびぬ」と描かれている清盛が、
今後ドラマでどうなるのか、これもまた今後に期待しましょう。
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2012年03月28日

変わらぬ想い:あなたの愛は生きています

我が家の門扉の横に、水仙がかわいく咲いている。
視聴率が今一つらしい大河ドラマ「平清盛」の、璋子様に持って行ってあげたいものだ。
鳥羽上皇(法皇)も救われよう。

水仙.jpg

我が家の玄関の花瓶にはカーネーションが活けてある。
カーネーションの花言葉は、「あなたの愛は生きています」らしい。

カーネーションの花.jpg

今週で最後の朝ドラ「カーネーション」、周防さんに会えないまま、今週で終わり。
添い遂げるも恋、離れていても変わらぬ恋心。
老いること、生きることを、糸子に毎朝教えてもらったドラマでした。
(毎朝、大笑いしたり、泣いたりと、忙しかったこと!)
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2012年03月12日

キイチその2

http://bouchukan.seesaa.net/article/251268166.html

先週のドラマ「最後から二番目の恋」9回目ですね、
特に面白かった。
その中でも、特に、
中井貴一扮する和平さんの妹役の内田有紀が、
小泉今日子扮する千秋に同性ながら恋心を抱き、恋の告白をする場面。

この時の和平さんの表情は、何度見ても大爆笑。
(何度も、そこだけ観ている)

大河ドラマでは、全く異なる品あるお父さん役。

キイチ、ブラボー!!!
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2012年02月08日

キイチ

性格が正反対なので、相性の合う仲良しの友人と、ワッフルを食べながら雑談をした。

ソレイユの中のワッフル屋さん.jpg

私は、(しつこいが)ドラマ「最後から二番目の恋」が面白いのだと、熱く語った。
しかし、彼女は初回を見て以来、見ていないという。
なぜならば、彼女は中井貴一があまり得意でないらしい。
中井貴一は、キョンキョンとW主演だ。

では話を変えよう。
私も彼女も、NHK好きなので、自然と大河ドラマ「平清盛」の話になった。
歴史好きにもかかわらず、彼女はちゃんと見ていないという。
なぜなら、中井貴一が平清盛のお父さん役だからだ。

どうも、話が続かない。
ならば、映画の話。

「麒麟の翼」が観たいのよ、と私が言えば、
これまた中井貴一が重要な役で出ている。
少し前に流行った「ステキな金縛り」にも中井貴一は出ていた。

うーーん。雑談終了。
あっちこっちに中井貴一。
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2012年02月05日

もう一つの共感

久しぶりに同窓でかつマツダで同期だった友人と会って、天ぷらを食べた。

天一の食材.jpg

彼女には遅くして生まれた次男坊がいて、今3歳か4歳くらい。
無茶苦茶かわいいらしい。
彼女が、親バカだけどと断ったのちに、その次男が、向井 理に似ている!っと喜ぶ。
そうした親バカは、生きる力だろう。

ところで、「最後から二番目の恋」と同様に、はまっているドラマがある。
それは日本テレビ土曜日9時からの「理想の息子」。
http://www.ntv.co.jp/perfectson/

キョンキョンより2,3歳下の鈴木京香がお母さん役、
ジャニーズの山田君が息子役、そして私の好きなKis-My-Ft2 の藤ヶ谷君が鈴木京香に憧れる役で出ている。
マザコンの息子が、最高にかわいい。

もしも私に友人同様に息子がいれば、溺愛し、絶対何が何でもマザコンに育てたと思う。

しかし、息子は大人になったら、奥さんにとられるだろうから、
(私のここ数年の研究結果では、一部を除いて、「オットはツマが大好き!」ですから)
きっと私の心はポキンと折れて立ち直れないだろう。

だから、いなくてよかったかな。

カプチーノのハート.jpg
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2012年02月04日

「悲しいくらい、大人だからね」

木曜日10時からのドラマ「最後から二番目の恋」が相変わらず面白い。
出演者のセリフがいちいち適切で痛い。
これは男性脚本家ならではだろう。
女性脚本家だったら、自傷行為になって書けないな。

特に2/2の第4話は、面白かった。
一人で外でバリバリ働いても、家庭を守って主婦しても、
いいことばかりでないよ、せつないよ、でも人生愛しいよ、といったあたりが、
小泉今日子と飯島直子が抱き合って泣くあたりに、描かれていた。
それは、大人の女性だけでなく、男性であっても、若い世代でも質は違え、同様だろう。

ところで、その第4話で一番私がウケタのが以下の場面。
バリバリ働く40代女性と敵対する存在として描かれている、20代キャピキャピの若手脚本家。
実は既婚者で4歳の娘がいるということが発覚、
キャピキャピが、翌朝の(娘の)お弁当作りがあるから「帰ります〜っ!」と
夜の部の席を中座する場面。

ここを見ながら,爆笑した。
なぜなら、我が姿を客観視するようだったから。

(最近は、そこそこご一緒させていただいていますが)
私も10時に寝るとか、翌朝お弁当作りで5時起きだからと言って、
しばしば、宴もたけなわの時に中座していた。
その後のシラケ感は、(一瞬であっても)こんな感じなのかと初めて知った。
(東京では、ホテルに戻って自分のことをすればよいだけなので、
夜遅くまでご一緒できるのですが・・・)



それでも、いつも声を掛けてくれる広島の仕事仲間に感謝&乾杯バー

ささ、第5話も楽しみです。
posted by H.A at 07:44| Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月31日

別離の言葉

NHK朝ドラ「カーネーション」で,周防さんに夢中になっていた私。
しかし,ツイッターのつぶやきを見ていると,なるほどと思う意見があった。

そもそも,主人公の糸子が「好き」と言ったから,周防さんは自分も「好き」と後から言う。
二人のことが噂になって(周防さんに妻子があった,糸子は3人娘がいる後家さん),
大騒ぎになった時,糸子のお店で働いていた周防さんは,
「(自分がお店を)辞めましょうか?」と決断を糸子にゆだねた。

このあたりが,周防さんに男気が無い,という意見だった。
なるほど。

経営学で言うならば,経営者の最大の仕事は意思決定。
物事を決断するには,勇気がいる。
このドラマで言うなら,「さよなら」を自分から切り出すには,莫大な勇気がいるということだ。

それを糸子にさせた周防さんはいかに!?
posted by H.A at 06:05| Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月24日

外れても 踏みとどまっても 人の道

NHK朝ドラファン。
現在の「カーネーション」は,ここ最近で一番面白い朝ドラだと思う。
http://www9.nhk.or.jp/carnation/

戦前戦中戦後と頑張る女性の姿に加え,
ちょっとロマンスありで,朝からドキドキする。
(毎朝,涙したのは「ひまわり」の方でしたが・・・)
主役の尾野真千子も子役もうまい!


おまけに龍馬伝の山内容道(近藤正臣ですね)が,組合長でいい味出す。
今朝も、よかった。

・・・外れても 踏みとどまっても 人の道・・・
人生は一度きり,燃え盛れ,と促すし。


糸子と周防さんの恋。
だけど,この恋は道ならぬ恋。
ハッピーエンドにならないだろう。
ドラマながら,他人事ながら,切ないね…
posted by H.A at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月13日

最後から二番目の恋

http://www.fujitv.co.jp/nibanmeno_koi/index.html
フジテレビ木曜日の10時から。
1回目、とても面白くて、録画を2回観てしまった。

ドラマのターゲット世代ど真ん中の私には、すべてのセリフがごもっとも。
キョンキョンだから、本当のことを言っても痛くないのだと思う。
(それに、キョンキョンの演技、うまい。)


淋しいから不幸なわけではない、不幸だから淋しいわけではない。
大人は、淋しいと笑っちゃう・・・とのこと。

笑いましょう。
posted by H.A at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする