2016年06月09日

レモンの香りの涙

地上波での放送が始まったので、再び見始めたテラスハウス
毎週、楽しみで仕方ない。

なにより、これまで単語のみでの会話だった住居人の中に、
SVOやSVOO、SVOCなど、ちゃんと文章で話をするハンさんという素敵な男子が入ってきた。
スタジオの中年達も彼にはメロメロだが、私も右に同じ。

夢をもって、かつ地に足をつけて、向上心を養分にして生きている感じが、
27歳ながら尊敬する。
見た目もいいし、経歴もかっけーし、申し分ない。

他方で、大好きな彼(ハンさんではなく、ヒカル)のために、初めてハンバーグを作って、
美味しいと言ってもらえて、緊張の糸が解けて、涙を流すミサキちゃんが、
これまた可愛い。

あの涙はレモンの香りだろうな。

テラスハウスは若者向けの番組ではあるけれど、
オトナが心を活性化させるにも貢献する番組です。

中年の皆さん、騙されたと思って視てみてください。
最初は「くだらん」と思うかもしれないけれど、
そのうちはまってきます。

まずは普通に視ると、その後副音声で視ると、より楽しい。
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2016年05月25日

埋没コスト

大好きなTBSドラマ「重版出来」。
昨日のそれは、いつか独立した漫画家になる!と夢を持ちつつ、
漫画家先生のアシスタントのプロとなってしまった40歳の男性が、
自分の夢と能力にけりをつけ、実家に帰るという話だった。

器用だったが故に、夢を捕まえられず、
器用だったが故に、自分をガンガン突き通すことも、
かといって大衆に迎合することもよしとせず。。。
同時に自らは年をとり、若手のとんがったぴちぴちした才能が、
続々と出てくる。
といった中での決断。

泣けました。
実家に戻って継いだ酒屋には、画力を活かしての手作りポップが映えていたところで、
彼の話は終わった。
こうした魅力あるポップのお店♪というので、今後注目される可能性が残って、
ああ、よかった。

これを経済学・経営学的に考えれば、
今まで費やした時間や労力といったコストは膨大だけれど、
それで今後付加価値を生めないのが明らかであるならば、
ただただ冗費が増加するだけなので、
かけたコストは埋没コスト。
勇気をもって減損処理し、次へススメ!ということだ。

いつもほっこり、重版出来。
一話から見直して観る価値ありです。
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2016年05月21日

2016春から夏にかけてのドラマ

一位は不動、TBSの火曜日「重版出来!」。
http://bouchukan.seesaa.net/article/436900533.html

さすがドラマのTBS。
演者さんの演技もうまいが、造りもうまい。
素人目に見ても感動もの。

二位は(すべて私の勝手なランキングですが)、
なんとTBSの日曜劇場「99.9刑事専門弁護士」。
松潤好きではないので、斜に構えて観ていましたが、ストーリーが面白い。
これは、脚本と演出がよいと素人として思います。
テンポが良いし。

三位は日テレ、日曜10時半「ゆとりですがなにか」。
脚本は宮藤官九郎さんで、さもありなん的な脚本ですが(すみません、上から目線で)、
主役の3人の男子が爽やかで痛くてかわいらしい。

といったところでしょうか。
次点で、大野君の日テレ「世界一難しい恋」。
これは大野君と小池栄子ちゃんの演技が光ってます。

このようにみていると、あれれ?テレ朝どうした?と。
あれだけドラマに頑張っていたテレ朝なのに!

実はテレ朝「グッドパートナー無敵の弁護士」を楽しみにしているのに、
話が面白くない。
話の最後には必ず、主人公が弁護士バッジを外して、一人間として意見を述べる、
という場があるのだけれど、その内容が浅い!薄い!
よい演者を揃えているのに、これはもったいないなあ。

友人は「不機嫌な果実」が面白いよ、と言われているのだけど、
観ていないので、わからず。
(ドロドロものが好きではないのです)

と、いつもながらドラマ好きの勝手な意見で、失礼しました。
上から目線もお詫びいたします。
脚本を書いたことも、演出したことも、演じたこともない人間が
えらそーにすみません。
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2016年04月23日

てるてるに一票

朝ドラ、やはり、おばあちゃん役に無理あり。
あれは化粧をあんなにしてはいかん、とみてる皆が思っていることだろう。

そうはいえ、おばあちゃんの言は正論。
それに逆らい娘三人を抱えて家を出ていくのは、無理あり。
青いにもほどがある。

BS7:15からの再放送「てるてる家族」のほうが
朝から楽しい気分にさせてくれる、ということで、
ととちゃんよりは、てるてるに一票。
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2016年04月21日

「でき」ではなく「しゅったい」と読みます

面白い番組が皆無になる苦痛の改編時期が過ぎ、
ようやくどこのテレビ局も、新しいドラマが走りはじめました。
ドラマ好きとしては、忙しい日々が始まります。

ドラマ好き仲間の友人と、時折FBメッセで情報交換をしながら、
ドラマ鑑賞。

今のところのイチオシは、TBSの火曜日「重版出来!」。
これは明るくて泣けて爽やかで、いい!

黒木華ちゃんは可愛いし、オダギリジョーさんはかっけーし、
何より塩系男子の坂口健太郎君が好きです!!!

あー、頑張るってこういうことだよなと、しみじみ。
おすすめ。
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2016年04月20日

コロッケとハムカツ

フジテレビ月9のドラマは、メインの若者たちが広島出身の設定になっている。
あまりにとんがった広島弁が使われていて、びっくりする。
そんな放言は昨今、聞いたことが無い。

そこはおいておいて、立ち食い蕎麦屋にお蕎麦を食べに行く場面。
ハムカツとコロッケをのせたお蕎麦が食べたかったけど、
吃音で頼めなった、というくだりがあった。

一言言いたい。
広島の人は、というか西日本では、コロッケやハムカツを
お蕎麦やおうどんにのせる食文化が無い!
というか、私も最近そうした食べ方があることを知ったくらいであり、
かつ、理解ができないのだ。
天ぷらはよいが、パン粉のついた揚げ物を汁につけるというのは???なのだ。

よって、あの場面で女子が、それを頼みたかったとうのは、
ありえないのでは?
もちろん、食べたことが無かったから食べてみたかった、ならばわかるが、
ちょっと憧れているオトナの前で、その行動は女子はしないな。

などと、またぼーっと観て楽しむはずのドラマに、
いちいち突っかかる私は、もっと他のところにその力を使ったほうが良いと
自分で思う・・・
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2016年04月11日

昼の巷を徘徊する

夜の巷を徘徊する」というマツコさんの番組で、
銀座のアンテナショップめぐりが取り上げられていた。

私もアンテナショップは好きで、毎週のように福岡のお店に行っては
梅が枝餅を買っている。

番組では、茨城と高知のそれがとりあげられていた。
同僚のお父様が出られていて、何とも嬉しい。
そこで、マツコさんのように茨城と高知のアンテナショップに行った。
当然のように、マツコさんが良いと言っていたものを購入。
ミレーは大袋を買う勇気が無く、へたれですが小袋で。

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茨城のショップの前の道は、銀座桜通り。
八重桜が七分咲かな。

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2016年04月06日

朝の四時から

知人の社長さんは、毎日早起きで、
「暴れん坊将軍」の再放送を流しながら、仕事をしているんですよ、と話されていた。
ちなみに、その再放送は朝4時から。
調べてみるとテレビ朝日が「おはよう時代劇」の枠を、
早起きの人生の先輩(高齢者の方)を対象に設けているとのこと。

さすがに4時起きというのは、なかなかできず、
たまたま出張で早かった今日、見るというか出会う(見るほど見ていない)ことができた。

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若き日のマツケン!
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2016年04月05日

母性と戦意

先日の大河ドラマ「真田丸」、
黒木華さん演じる梅が戦場で亡くなった。
生まれたばかりの乳飲み子を残して。。。
というところで涙を誘う、というのが創り手の意図だと思う。

歴史の事実はどうなのかはわからないが、
これは男性的に考えたストーリーであって、女子的には無い。
なぜならば、子どもを生んだばかりの女性は母性の塊であり、
我が子を守るために命を投げ出すことはあっても、
仲間のために・・・というのは生物学上、自主的にはしない(と思う)。

母性と戦意は両立しない。

もしかしたら男性もそうかもしれない。
ミスチルの「HERO」でも
♪例えば誰か一人の命と 引き換えに世界を救えるとして
 僕は誰かが名乗り出るのを待っているだけの男だ
 愛すべきたくさんの人たちが僕を臆病者にしてしまったんだ
と、目の前の愛すべきものを守るのが先決 ということを歌っている。

ドラマなんて娯楽なのだから、何も考えずに観ればよいのに、
我ながら、面倒くさい。
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2016年03月18日

3回目

今日は、朝ドラ「あさが来た」を3回見た。
見るたびウルウルした。

風吹ジュンさんの好演に拍手!
あのようなおばあちゃんになりたい。
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2016年03月01日

新次郎さんの言葉

朝ドラ「あさが来た」は、朝ドラの真骨頂である泣かすゾーンに入ってきた。
人によってはツボが違うだろうけれど。

私は今朝の新次郎さんの
「蛹の子に親がしたれるんは、子に罵倒されても理不尽なことを言われても燦々とお日様みたいに照らしてやることくらいちゃいますかいなあ」
(こんな感じのセリフだったかと)
これに、雷で打たれたようになった。

お日様、なかなか難しいな。
お日様になりたいなあ。
お日様になれますように。
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2016年02月23日

IT化の弊害

月9が好きで、毎週見ている。
特に今期の「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」という長いタイトルのそれは、
若いころの不器用で切ない想いが、青くてよい。

ただ、携帯電話で連絡を取り合う仲ながら、
結局5年間音信不通、というう状態に陥る。

というドラマの展開が、携帯電話が無かった昭和の頃と比較し、
どうしようもなさが無い。
今は、どこにいても、メール一つで「元気?」と繋がる。
携帯電話が無かったときは、引っ越しをして、
連絡先を教えなければ、連絡を取ることができなかった。

例えば、野口五郎の私鉄沿線。
♪君はどうしているのでしょう
例えば、かまやつひろしの我が良き友よ
♪おまえ今頃 どの空の下で 俺とおんなじ あの星見つめて 何思う

もしかしたら、電話がかかってくるかもしれない、
訪ねてきてくれるかもしれないと、
あえて引っ越しをしない、という小説や漫画もあった。

ということが、今の時代では、通用しない。
そうした背景での青い恋愛は、昭和とはまた違う切なさがあるのだろう。

って昭和の我々にはわからんな。
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2016年02月06日

いくじなし

「2016冬から春にかけてのドラマ」について二度ほど書いたが、
これを忘れていました。
月曜夜中のフジテレビ「テラスハウス」。

やはり現実は小説より奇なりですよ。
若者たちの恋愛模様にいちいちキュンキュンする。

副音声がこれまた最高に面白い。
スタジオで鑑賞している中高年(YOUさんとか徳井義実さんとか山里亮太さん・・・など)の
会話に大爆笑。

さて、一番キュンキュンしたのはこれ。
ひっつきそうで、なかなか踏み出さない男女に、やきもき。
二人っきりの時があっても、男子から、アクションを起こさないのですよ。
しびれをきらした女子が、オムライスにメッセージを残した。



「いくじなし」
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青春、最高!
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2016年02月03日

追加 2016冬から春にかけてのドラマ

ドラマではないが、今面白いのはAUのCM。

大好きな菅田将暉君が演じる鬼ちゃんが登場してから、
一層世界観が広がった感じ。

年明けに流れていた「みんながみんな英雄編」は特に良かった。
転がったおにぎりを拾って出てくるのが鬼ちゃん、というのも爆笑。
雷様 副業だし。

なにはともあれ、昨年からのNHKドラマのさだまさし役や、
民王の強い父とか弱い息子の演技など、菅田将暉君に乾杯。
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2016年02月02日

2016冬から春にかけてのドラマ

一緒に仕事をしている千葉市の方が、このブログを読んでくださっているとのことで、
ありがたいことです。
その方より「今期のドラマはいかがですか?」と課題をいただいたので、
意見を書いてみたいと思います。

今期はマツコ・デラックスさんのトーク番組にはまっているので、
ドラマを見る時間が少なくなっていますが、以下。

月曜日は、この年でも月9、やはりフジテレビの真骨頂ですからね、
フジテレビがそれなりに力を込めています。
いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう
地方から東京に出てきた若者の孤独と焦りが切ないのです。

それから木曜日、草薙君のテレビ朝日「スペシャリスト」。
ただ、女性ヒロイン役が私の好みではないので・・・それが残念。

金曜日は大好きな綾瀬はるかを見ないわけにはいかぬ!と
TBS「わたしをはなさないで」を録画・・・したまま観る時間が無く。

日曜日はTBS「家族ノカタチ」。
これはね、面白いのですが香取慎吾君には荷が重い。
瑛太がよかったな〜。

総じてベストなものはなく、ベターといったところ。
(上から目線で、まことに申し訳ありません・・・)

もう少し見て、また感想を書きます。
もっと他に良いものがあれば教えてくださいませ。
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2016年02月01日

好きになった人

日本人が1憶2千万人、女性が半数の6千万人として、
おそらく3千万人は、この人のことが好きだと思う。

ディーン・フジオカさん。
「あさが来た」の五代さん。

男前なのだけど、とんがった男前でないのが、ほっとする。
最近流行りの塩系でもなし、甘い感じの砂糖系(勝手に作った)でしょうか。

最近は、このディーン・フジオカさんが、トーク番組によく出られているので、
録画しては繰り返し見ている。

すでに結婚して子供がいるというのが、
いつかは誰かのものになるという、福山ロス的な不安が無くて、よい。
と、狭い日本の3千万人の老若女子は考えていると思う。
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2016年01月05日

これから

テレビ朝日の「小泉今日子50歳 ニューヨーク」、
テレビ好きな我が家は、ダブル録画機能がフル回転で、
他の番組とだぶっていて録画できないのを、力技で録画して視聴。

20代は、自分が何者でもないということをわかりたくて、海外旅行に出かけた。
30代からは、そんなことをしなくても自分に余裕ができてきた。
しかし今後は、これまでのことをゼロにしても、改めて何かに着手したほうがよいかな?
のような話の箇所に、共感。

私も最近、というか少し前から、いろいろ考えているのですよ。
また、飲みながら話を聞いてください。
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2015年12月21日

帝国重工

仕事をご一緒している人のお嬢さんが大学四年生で、
三菱重工に内定しているらしい。
三菱重工と言えば、下町ロケットの「帝国重工」ではないか!

昨夜の再放送では佃社長の娘も帝国重工に就職していた。
ということは、知人のお嬢さんと佃製作所の娘と同僚になるわけだ。

違うか!
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2015年12月16日

デラックス

最近大人気なのが、マツコデラックスさん。
毎夜、必ずテレビに出ている。
それも冠番組で。

私はマツコさんが好きなので、録画も含め毎日のようにマツコさんに会う。

一つ難なのが、ものを食べる番組が多いこと。
あの体型だけあって食べっぷりも飲みっぷりも良いので、見てて気持ちがよい。
食べ方もきれいだし、とにかくどれも美味しそうなのだ。
何が難かというと、美味しそうで、お腹がすくことになる。
それも夜に。

今食べたら大変だと我慢をすると、気分が悪くなる。

好きなマツコさんに会うたび、気分が悪くなるという矛盾を抱えながら、毎夜マツコデラックスさんの世界に浸っている。
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2015年12月06日

大河ドラマは来週が最終回

あまり話題にならないが、大河ドラマ「花燃ゆ」が面白い。
特に山口を離れ、群馬に来てからが見ごたえがあった。
大沢たかお氏に間違いなし。
今は気ぜわしいが、いろいろ落ち着いたら、富岡製糸場に行ってみたいものだ。

それから、先日もドラマ鑑賞仲間と話したが、
朝ドラの「あさが来た」の主題歌が良い。
歌が上手い子をメインに持ってきたというのも評価できるが、
秋元康氏に間違いなし。
主題歌は、実は朝ドラ用より、少し長いようで、以下の歌詞がある。
♪その距離を競うより どう飛んだか どこを飛んだのか
 それが一番大切なんだ さあ心のままに

ささ、明日も朝が来ます。
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2015年11月14日

2015秋から冬のドラマ

今期のドラマ、いろいろ楽しんでいる。

まず、NHK朝ドラ「あさが来た」は面白い。
主人公をとりまく家族やそのドラマが見ごたえがある。

次にTBSの「コウノドリ」。
綾野剛君がかわいいし、演技がうまい。
ドラマによって雰囲気が全く違う。
なかなかそんな俳優さんはいないのではないかと素人ながら思う。
さて「コウノドリ」、生まれてくる命を巡るこもごもで、話は重いのですよ。
だけど、それを重くなり過ぎず、前向きにとらえられるように描いてあって、いい!

それから、これまたTBSの「下町ロケット」。
小説が面白かったので、ドラマ化はどうかな?と思いながら見ていたのですが、
阿部寛がやはり、いいですね。
また吉川晃司のスタイルの良いこと!

あとそこそこ面白い(すみません上から目線で)のは、日テレの
「偽装の夫婦」と「掟上今日子の備忘録」。

最近TBSが、頑張ってますね。
ドラマのTBS、完全復活でしょう。
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2015年10月24日

イタイ女子は好きですか

季節がめぐったので新しいドラマが始まった。
とりあえず、多くをチェックしたいので忙しい。
その中から見ごたえのあるドラマを厳選するのだ。

面白いだろうと思って見始めたフジテレビ木10「オトナ女子」。
篠原涼子が出ると鳴り物入りだ。
さて、その結果、ネットでも賛否両論あるようだが、私は批判派。

なぜならば、40歳女子が若い男子にこっぴどく降られるところから始まるという出だしが
そもそも、ありきたり。
(三話では、若い男子が戻ってくるところも、二番煎じ)
三人の女友達があーだこーだと傷をなめあうのも、いまさらね。
かつ周囲を取り巻く大人男子たちも、嘘くさい。
ドラマなんて、しょせん作り話だと言ってしまえばそうなんだけど、どーよ。
そして何より、篠原涼子が「かっこいい大人を演じてます!」と
肩に力が入っているのが、見てて息苦しくなる。
そのままで十分かっこいいですからご安心ください、と言ってあげたい。

篠原涼子が30歳の時には、20代前半の赤西仁君を相手に、
やはり年下の男子に翻弄される「ANEGO」というドラマがあった。
あれは非常に鑑賞しやすかった。


しかし、今回の「オトナ女子」を楽しめないのはなぜだろうか。
恋愛ドラマを楽しむことができない私が悪いのだろうか・・・
ドラマの中に憧れて敵対心をもっているのだろうか・・・
と反省しきり。

遅ればせながら
ネットでけちょんけちょんだった月9「5→9〜私に恋したお坊さん」を観てみた。
大好きな山ピーですよ。
それから女性には嫌われるだろうタイプの石原さとみ(笑)
(私は好きですけどね)

なんと、この月9、よかった!
お坊さんが山ピーで、石原さとみをしつこく追い回すという話なので、
チョーあほくさいのだけれど、なんか微笑ましい。
テンポも良い。
石原さとみのお洋服も可愛いし、ジミーチューの靴が欲しいわ〜♪と、見ていて楽しい。


このように月9を楽しめるということは、
恋愛ドラマを楽しむことができない私でもない。
ドラマの中に憧れてはいるが敵対心をもっているのでもない。



とうことは!!!
結局私も、世の男性と一緒で、
若いほうが好き。
ということなのだろうか。

この結論は、腑に落ちるようで、自虐的でもある。
なんだか、また苦しい・・・
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2015年10月15日

ブルーインパルス

綾野剛君が好きなので観ていたTBSドラマ「空飛ぶ広報室」。
http://bouchukan.seesaa.net/article/360218061.html
http://bouchukan.seesaa.net/article/369940861.html

なんと再放送があったので、また録画してなめるように視聴。
だからというわけではないですが、ブルーインパルスに興味津々。

入間基地で航空祭があり、ブルーインパルスが登場するという情報をゲット!
行きたい!

が、日にちが11月3日。
がーん!
仕事で行けず・・・

いや、いいんです。
綾野剛君がいるわけではないですし・・・
今後、また機会あれば参りたく。
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2015年09月30日

ドラマと現実との間

再放送で観ているBS朝ドラ「あまちゃん」。
九月最終日の今日は、鈴鹿さんが水色のお着物で
「潮騒のメロディ」を歌うクライマックスシーン。
わかっていても泣けます。

若い時の恥を乗り越え、重い荷物を降ろした感じに。

他方で、先週最終回を迎えた「まれ」は、ファンタジーだった。
現代の話なのに、こんなわけない!の連続で、
タイプは違うが「純と愛」を髣髴させる感じ。

今週からは「朝が来た」が始まっているので、楽しみに観たい。
ただ、主人公女子の幼いころが、必ず超お転婆なのは、いかがなものか。
お転婆ではない人もいるぞ。
私もお転婆ではなかった。

ところで、この「朝が来た」の主題歌がAKB48なのだけど、
爽やかでよい!
太巻さん、がんばったね!と思ってしまうのは、私だけ?
(朝ドラファンの人ならわかってくれますよね?)
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2015年09月29日

虫の音とデート

楽しみにしていた、スペシャルドラマ「デート」。
期待以上に秀逸だった。
演技も上手いが、内容が良い。
脚本も良いのだろう。
(上から目線すみません)

あまりに面白いので、月曜日だというのに、追っかけ再生で一気に見てしまった。
いよいよ盛り上がりのところ。
不器用な主役の二人が、
「月が綺麗ですね」と夏目漱石のように気持ちを伝える最もキュンキュンするところで、
聞こえないふりをしていた虫の羽音が大きくなった。

振り向くとリビングの灯りにアブがブンブンと飛んでいる。

そこからアブと格闘すること五分。
なんとか退治。

同時に盛り上がっていたキュンキュンもどこかに行ってしまった。
再度、月が綺麗ですね、のあたりまで巻き戻すも(今も巻き戻すというのだろうか)気持ち盛り上がらず。

とはいえ、良いドラマでした。
楽しい月曜日の夜でした(o^^o)
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2015年09月27日

湘南「テラスハウス」の裏側

「テラスハウス」が好きではまっていた。
http://bouchukan.seesaa.net/article/405935243.html
http://bouchukan.seesaa.net/article/415295280.html
また、新しいバージョンが始まったようだが、
有料なので観れていない。

湘南に行った際に、まさに、そのハウスを車窓より見学。
後姿です。

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ここで若者のこもごもがあったのですね。
青春や。
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2015年09月23日

どちらも一緒

BSテレビ、瀬戸内寂聴さんと美輪明宏さんが対談していた。
最後だけちょっと観た。

美輪さんは、肉、酒、たばこなど口にせず、
睡眠もたっぷりとり、非常にストイックな生活を送っているらしい。
かたや寂聴さんは、肉、酒は好んでいただくらしい。

どちらにしてもお二人お元気で長寿。
寂聴さんは93歳だし、美輪さんは80歳ですから。

自分の身体が快適なように生きる、というのがよいのでしょうね。
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2015年08月29日

ドラマ「民王」

今期のドラマの王者は、以前小説で読んだこれ。
http://bouchukan.seesaa.net/article/371838122.html

テレビ朝日「民王」
この親子のコンビ、遠藤憲一氏と菅田将暉君、演技が最高。
おまけにこの二人、NHKの「ちゃんぽん食べたか」でも親子だった、
という点でもなかなか面白い。

小説より楽しめるドラマというのはなかなかないが、
このドラマはしつこいが、いい!
あちこちに小技が隠されているし、
秘書の役もいちいちこだわりあり。

そして、何より私は朝ドラ「ごちそうさん」の長男役の時から菅田将暉君が
好きです。
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2015年08月10日

月9を見ていて

フジテレビの月曜9時のドラマ 月9を見ていて、
出演しているお若い女優さんが、皆同じに見えるのは、
私だけ?

髪の毛の長さで、違いを認識するしかない。
吉田羊さんはわかりますが・・・
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2015年07月31日

男心と本心

朝ドラ「まれ」の横浜最後のシーン。
パティシエの師匠が、まれを手放したくないから、
卒業試験としてのロールケーキに、ダメ出しをする。
このあたりの男心がなんともいい。

結局、最後の最後に、味を認めたという顔をしつつ、
「まずい」と言い放つ。
これはね、弟子への最上級の褒め言葉ですよ。
私にも厳しい師匠がいますから、よくわかります。

だからというわけではないですが、
滅多に食べないケーキを食べることになった時、
(和菓子が好きです)
いつも選ぶ苺のケーキではなく、ロールケーキを選んでみました。

師匠と弟子の愛に乾杯バー

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2015年07月05日

天皇の料理番

数週間前のこと。
TBS「天皇の料理番」が面白いと、ドラマ談義仲間の友人。
観ていなかったが、ちょうどダイジェストが放送されていて、
観たらはまった。

そこから毎週鑑賞。

今日も泣けました。
黒木華(はな と書いて はる と読みます)が健気で泣かせます。
彼女の演じる姿は、男子の思い描く女子の姿でしょう。
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2015年06月19日

「愛してる。俺も愛してない」

ドラマ。
最終回をあれやらこれやら迎えている。

「アルジャーノンに花束を」も「Dr.倫太郎」も、
最後のキーは「愛」だった。
知能指数より「愛」、人を助けるのも「愛」。

そして、小ばかにしてちゃんと見てなかったが、
なんだかんだ言って見続けている朝ドラ「まれ」がちょっと面白くなってきた。
まれちゃんも大人の「愛」を表現するケーキ作りに戸惑っている。

ちょうどまれちゃんは、我が娘と同じ年。
私は母として、娘の成長に対する親の在り方がいかにあるべきかを
常に悩みつつあるが、
ドラマのお父さん(大泉洋さんね)やお母さん(常盤貴子さんね)は参考になる。

結局は「愛」やね。
posted by H.A at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月30日

女子のたたずまいと所作

相変わらずドラマおたく。
実は面白いのが日テレの「ドS刑事」。

くだらないのだけど、なんだかシュール。
何が面白いって、女子が強いのが笑える。
多部未華子ちゃん演じる主人公はドSという役どころで、
パートナーの男子をこき使う。
刑事一課の課長は吉田羊さんで、
これもニコリともしないキレキレの女性上司となる。

周囲の男性陣の和むこと和むこと。
その対比が何とも面白い。

さて、やまぴーのTBS「アルジャーノンに花束を」はいよいよ佳境に入ってくた。
やまぴーが毎回、テレビの前で吠えてしまうほどかっけー。

お母さん役が草刈民代さんなのだけど、
すっと立っているだけの後ろ姿とか、
腕を前にすっと出すその所作とか、これらがとても美しい!!!

仁王立ちばかりしててはいかんな、と反省した次第。
posted by H.A at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月16日

エリカ様だけではない

近所のマリモという喫茶店で、エリカ様のドラマの撮影がそれていたことは、
先日書いた、
エリカ様ファンの友人にすぐメッセージを送ると、それは月9だろうとのこと。

確かにその後、マリモには「ようこそ我が家へ」のポスターが貼付されており、11日にその場面が放映されるとのこと。
その日だけ録画して見てみると、出ました!

マリモに座るエリカ様と嵐の相葉君。
なるほど!だから女子が多かったのね。
posted by H.A at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月03日

キムタクとやまぴー

近所に昭和チックな喫茶店 マリモがある。
そこはよくドラマの撮影に使われる。
先般も、小栗旬君が来ていた(と言ってもドラマで見ただけ)。
先日は、その喫茶店の周囲の人だかりがあまりに多かったので、
待っている人に、いったい誰が来ているのか?と尋ねたところ、
どーやら、エリカ様らしいとのこと。
エリカ様♪

といっても会えないまま、というか見れないまま、駅へ・・・

と、その夜、キムタクのドラマの録画を見ていたら、
キムタクと共に、現在の私の住んでいるマンションが映った!!!

IMG_4710.JPG

バックの一番背の高いマンションの右横に低いマンションがいくつかあるが、
そのうちの一つ(わかりにくいわ!)
感激。

それにしても、やまぴーのアルジャーのに花束を、のドラマは素晴らしい。
ドラマのTBS の呼称を数十年ぶりに彷彿させるような高質のドラマだと思う。
(上から目線ですみません)
やまぴーの演技が秀逸、
無駄にリピートで引っ張らない、
過剰な音楽で必要以上に盛り上げない、
しかし観ていて泣けてくる。
というドラマ。
キムタクのパパ役とともに、やまぴーすごいな。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月19日

追加:2015春から夏のドラマ

TBSの「アルジャーノンに花束を」は号泣。
やまぴーかい!と斜に構えていたら、
鋭いエルボーをくらった感じ。

やまぴー、かっこいい役ではないのに、なかなかやる。
脇を固める役者も窪田君とか、工藤君とか、石丸さんとか、いい味を出すのですよ。

引きこもりなので、テレビの守りをして、ああ忙しい。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仁&咲

ドラマ「Jin−仁―」が再放送されているので、録画して観ている。
以前も観たのに、テレビの前でかぶりつきで観ている。
はまる。

大沢たかおさん演じる仁先生のかっこいいこと。
それから我らが(広島出身ですから)綾瀬はるかちゃん演じる咲さんのかわいいこと。

原作の高尚さもあるのだろうけれど、二人ともはまりやく。
仁先生と咲さんの人間性の高さに、反省しながら鑑賞。

それにしても、咲さんは男性が理想とする女子の姿なのだろう。
控えめで優しいが芯が強くて、
自分のことより相手のことを優先して、
料理をはじめ家事が上手でそつなく、
少ない収入でも文句を言わずに算段して、
いつも笑顔で何より別嬪。

って、そんな女子がいるか!!!
もしいたら、私が結婚していただきたい。

ささ、また録画して観なきゃ!
posted by H.A at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015春から夏のドラマ

今期のドラマがスタートした。

一回目で面白いな♪と思ったのは以下。
・TBSの「マザーゲーム 彼女たちの階級」
よくあるドロドロものかと思ったら、すっきり系な感じ。
主役の木村文乃ちゃんも可愛いし、檀れいさんの美しさは卓犖。

・テレビ朝日の「アイムホーム」
さすがキムタク、今回の演技はこれまでとちょっと違う(すみません、上から目線で)。
エリートサラリーマン役なので住んでいる家もゴージャスな設定。
スーツのラインが美しいので、どこのスーツか気になる。

一回目で、残念だったのは以下。
・日本テレビの「Dr.倫太郎」
・フジテレビの「心がポキッとね」
両者とも同じような撮影の仕方しているように見える。
わざとなんだろうけど画像が荒い。
後者の阿部サダヲさんの演技は秀逸なんだけど、
山口智子さんがわざとらしい(ように私は感じる)。
20年前のままの感じで・・・すみません、上から目線で。

朝ドラも大河にものめり込めないので、
連ドラに期待したい2015春から夏。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月17日

2015年初春のドラマその1

ドラマ好きなので、今期のドラマについて覚書。

フジテレビ火曜10時の「銭の戦争」は面白い。
草薙君は、温かい人柄なのであろうが、こういう変わった役はうまいねえ。

同ドラマは、Jステの渡辺徹アナから、草薙君のドラマ面白いですよ!
と教えていただいたので見始めたので、
私も杏のフジテレビ月曜9時「デート〜恋とはどんなものかしら〜」のドラマ面白いですよ!
と情報提供した。
毎回爆笑しながら観ている。

あとはTBSの「ウロボロス」をちらちら見ている。

テレビ朝日の「相棒13」はテッパンで外せない。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月10日

戦国時代

テレビが一番好きなので、テレビの話ばかりで失礼。

さて、面白かった大河ドラマ「軍師 官兵衛」が最終回を迎える。
日曜日夜は、楽しみに観ていた。

そして月曜日夜、所謂月9フジテレビの「信長協奏曲」、
月9、と小ばかにしていたら、実はこれが超面白い。
フジテレビの皆様、本当に申し訳ございません。

ただ、この大河ドラマと月9の出演者が被っているので、脳がぐるぐるする。
「軍師官兵衛」で官兵衛の右腕の井上九郎右衛門役を演じている
高橋一生が浅井長政役を、
同じく官兵衛の筆頭家臣・栗山善助役を演じている
濱田岳が徳川家康役を演じている。

小栗旬君演じる信長が、周囲の戦国大名たちを
「君」とか「ちゃん」とかつけて呼ぶのが、なかなか新鮮。
家康君とか、サル君とか・・・

残り少ないでしょうが、どうぞご覧あれ。



余計なこと:
「信長協奏曲」の男優のイケメン揃いぶりは素晴らしい。
そのしわ寄せがエリカ様のドラマにいっているような・・・
失礼、余計な事でした。
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2014年12月02日

TjHiroshima11月号

ある日のことでございます。
美容院で寛ぎながら広島のタウン情報誌「TjHiroshima11月号」を
ぱらぱら眺めておりました。

広島のグルメ口コミがどーのこーので、
目新しい美味しそうなお店は無いかと思っていたところ、
えーーー!
口コミ上位7店舗の中に、いつも行く鯛の鯛が!!!

IMG_3601.JPG

あらま。嬉しい。
東京からいらしたグルメの友人を、昨年鯛の鯛にご案内し、
今年は違うお店にと考えていたら、
今年も鯛の鯛に行きたい!鯛の鯛が美味しいと友人が言ったほど、確かに美味しい。

いやーーー、しかしこうして上位になると、予約が取りにくくなるのではないだろうか。
という意味でちょっと淋しい・・・

とか思いながら、ページをめくっておりましたら、
ややや!
この見覚えのある、温かで、女心を鷲掴みする笑顔は????



毎週木曜日にお会いするJステのキャスター 渡辺 徹さんではないか!

IMG_3602.JPG

あらま、びっくり。
きっと無茶苦茶照れながら撮影されたのだろう。

と、次のページは・・・




広島ホームテレビの皆様ではないですか!
IMG_3603.JPG

アナウンサーさんはもちろん、いつもは
スタジオでひっそりお会いするディレクターさんも!

と、一冊のタウン情報誌で、大変楽しい時間を過ごさせていただきました。
皆さま、ご機嫌麗しゅう、何よりでございます。
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2014年11月26日

安全と危険の間

「サワコの朝」に三浦友和氏が出ていた。
彼は若い頃は綺麗な顔をして男前だった。
60歳を過ぎた今も、年齢に応じた貫録が伴い「いい男」という感じだ。
笑うと目じりの皺と白い歯がきらっと見えて、紅顔の美少年だったことを彷彿させる。

俳優としてご苦労があったようで、
最近になって活躍の場が増えてきたようだ。
そして、どうしても理想の夫婦がどーのこーのという話になる。

なんだかんだ言いながら、どこの夫婦も仲良しなので、
三浦夫妻の仲良しさも非常に好感度が高い。
いいね!と思いながら見ていた。

のだけれど、安全パイすぎて面白くなくなくない?(どっち?)
などと思い始めてしまった。
夕食は家で食べるし、その収録の日も家で食べる、のような話になり、
サワコさんも「どーぞどーぞお帰りください」と。

オットとしては最高な人が、友人として面白いかというとそうでもないかな。
もちろん友人としては最高だけど、結婚相手にはちょっとね、という人もいる。
安全と危うさのバランスが男子度というか男の魅力に関係するようだ。
危険風に見える安全な人、というのが女子の理想だろう。
(壁ドンと同じで、現実には無いか!)

ま、どっちにしても三浦友和さんは私のことは知らないし、
他に人にとっても、どーでもよいことなのだけど。
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2014年11月12日

チャレンジするかも

たまたま観た「孤独のグルメ」が、焼肉だった。

焼肉食べたい・・・
今週はイレギュラーな仕事が多いので友人を誘ってまでいく心の余裕がない。
なので、家族でよく行っていた近所の焼肉屋に一人で行ってみようか・・・
それとも週末まで我慢して家族と行こうか・・・


一人焼肉する勇気があるような無いような・・・
行きつけだから大将と話しながら・・・って大将も忙しいし・・・

一人焼肉・・・チャレンジしたら「いろはにワイン」で報告します。
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2014年11月04日

そこで泣いてほしくなかった

ドラマ感想ブログになりつつあります。

大河ドラマ「軍師官兵衛」が面白い。
いよいよ秀吉が終わりに近づいてきた。
老害を振り回しながら最後の炎を燃やすように生きている。

お年寄りの戯言とわかっていながら、なぜ皆反対しないのか。
取引コストを考えればばかばかしくて、反対するのも面倒くさいのだろう。
秀吉が息絶えるのを皆が首を長くして皆待っている感じだ。

官兵衛がこれまた命の尽きそうな盟友 小早川隆景を訪ねて
過去の戦について話をする場面。
「あの頃は楽しかった」と官兵衛が涙を一筋流した。
これは若かった自分や秀吉はじめ周囲の人を思い出し、
大義の無い世の中になったことを憂いての涙だろう。

しかし、ああ官兵衛、貴男もなくのかと、私はちょっとショック。
「あの頃はよかった」と思うような生き方はしたくないのだけどなあ。
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2014年10月25日

モノの言い方

一昨日のJステーション、
翌日(昨日ですね)に
呉の山で友人をグループで殺した主犯格の女子(当時16歳)の判決が言い渡されるということで、
その争点が話題の一つにあった。

悲しい事件であるが、ラインでのやり取りが発端で、取り返しのつかないことになったようだ。
そのラインのやり取りが、少し取り上げられたが、
荒い広島弁での相手を罵倒する表現で、胸が痛い。

NHKの朝ドラ「マッサン」の主人公は広島県は竹原、ということで
タマテツが広島弁を話しているが、あれ。
あれの、もっとひどい荒い表現が、ライン上ではひらがなで綴られていた。

Jステのお二人のキャスターは広島出身ではないため、その内容が理解できないという。
そりゃそうだ。

もしもあのやり取りが、標準語で行われていたら、
ライン内であそこまでの怒りの盛り上がりは起こらなかったかもしれない。

もちろん標準語を話す地域でも悲しい出来事は起こるわけだし、穏やかな広島弁もある。
モノの言い方、言葉の使い方、難しい。
だからこそ、小さいころからの教育は重要だ。

住民に親近感を訴えるためか、あえて方言で話す首長もいるが、
私はあまりそれは好感が持てない。
方言による地域のオリジナリティの重要性は理解するが、
仕事は普遍的であるほうが望ましい。
だからこそ仕事は標準語で。というのが私のモットーだ。

先週のスタジオの花。
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2014年10月06日

いとしのエリー

NHKの朝ドラ「マッサン」は広島県竹原市出身の男子が主人公なので、
主人公マッサン演じる玉山鉄二はもとより、
生まれ故郷の皆さん役の人は、皆 こてこての広島弁だ。

不思議なのは、マッサンに日本語を教えてもらっているエリーが
標準語であること。

「ほんと?」ではなく「ほんま〜?」
「私頑張る」ではなく「私、がんばるけん」
など、ちゃんとしゃべっていただきたい。

とか言っているうちに、今週から舞台は大阪。
あらら。


さて、台風が東海・関東を直撃とのこと。
首都圏の大学では、午前中が休講とのこと。
どうぞ皆様お気を付けくださいませ。
私は台風を避けて、昨晩のうちに広島に戻ってまいりましたので、
朝から普通に授業です。
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2014年09月26日

ドラマから学ぶ不確実性

昨日のJステーション、
8月の土砂災害で被害にあった団地の方々の地域でタッグを組んでの頑張りが紹介された。
そうした団地に住んでいるのは高齢者の方が多く、今後への不安で溢れている。

こうした災害は誰にも降りかかる可能性はあり、
私たちは安寧とした日々に流されることなく、
リスクへの心構えと具体的な対策を個人でとっておくことが必要なのだろう。

そうはいえ毎日の平穏な生活は心に隙を作る。
脇を甘くする。

そのために役に立つのがNHKの朝ドラや大河ドラマだ。
それらは温故知新の宝箱。
花子は関東大震災と第二次世界大戦を経験しているし、
軍師官兵衛は戦国時代の最中だ。

ドラマは娯楽だけでなく過去の教訓を教えてくれる役割もあるが、
それを見ている私たちがドラマリテラシー力を身につけなければならないのだろう。

昨日のJステーションの後、私はドラマ「昼顔」最終回をじっくり鑑賞。
このドラマからもきっと多くの人が何か学んでいるに違いない。。。(笑)

今週のスタジオの花。
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2014年09月25日

恋の始まりと終わり

フジテレビの「テラスハウス」、
若気の至りの恋愛模様と、少し小ばかにしていた私が浅はかでした。
謝ります(笑)

9月に入ってからは特に、若者たちの2組の恋にキュンキュンンする。
まずは気になる二人で出かけて、お互い様子をうかがう。
どちらも男子から告白は、古風ね。
両男子とも男気があった。
恥ずかしくて嬉しい女子は少しじらしながらOKをして、距離が縮まる。
恋の始まりはいつも楽しい。

が、しかし、恋は始まって「結婚」を求めたならば、
それが成就しないと、「終わる」しかない。
最近、友人・知人の恋の終わりのドロドロをいくつか続けて耳にした。
恋は楽しいが、楽ではない、必ず切なさが伴う。
二人の関係や自分の気持ちを上手にフェードアウトできれば、まだ良いが、
できない場合が辛い。
ていうか、容易にできるものではない。

いかに美しい別れ際を演じるられるかが、男力、女力の見せ所。
いい男、いい女になるには、
武士は食わねど高楊枝的なやせ我慢以上の、身が千切れるような忍耐が必要、
ではないかと思うよ。
Enjoy!
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2014年09月16日

「悲しいくらい大人だからね」のセリフがあったドラマ

心地よい初秋の日、鎌倉に出かけてきました。

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もちろん大きな大仏様にも拝顔しましたが、
鎌倉訪問の目的は観光ではない。

私の大好きだった「最後から二番目の恋」のロケ地めぐりが目的!!!
桜の季節には「最高の離婚」のロケ地を探して中目黒を徘徊したのに次ぐ、
ミーハー第二弾です。

やはりここでしょう、江ノ電の極楽寺駅。
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この駅を利用して通勤する中井貴一扮する和平さんと小泉今日子扮する千秋さんの
かけあいが楽しいドラマでした。

そしてドラマ内で住居となった民家がこちら。
右手が千秋さんの家という設定、左手がカフェ長倉という設定。

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ドラマ内でも何度か出てきたオーガニックレストランを予約してランチ。
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ただ、このレストラン、アルコール類が一切おかれていない。
オーガニックのワインくらい置いていただきたいものです。
車でなかったのに、残念。

そしてドラマ内でもよく出てきた由比ヶ浜を散策するのですが、
あれだね、テラスハウスだね。
IMG_3311.JPG
大輝はいないかな?とか探してみたりして・・・いませんでした。
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2014年09月13日

ドロドロな昼顔

同世代女子友人たちがこぞって観ると以前ご紹介した2つのドアラマ、
TBS『同窓生 〜人は、三度、恋をする〜』よりは、
フジテレビ『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜 』のほうが
スリリングで面白いかと思っていたら、いよいよドロドロになってきて、
面倒くさくなってきた。

来週あたりは「失楽園」のような最後を迎えるのだろうか。
にしてもちょっと道でであっただけで、そこまでのドロドロになるとは非現実的だ。

そしてイマイチと思っていた『同窓生』は柴門ふみ氏原作ということを最近知り、
ならば、そちらのほうが面白いのでは思い出したけれど、後の祭り。
ちゃんと見ていないので、よくわからない。

まあ、どうでもいことだけれど、昼顔の主題歌「他人の関係」でも歌てみよう。
一青窈ではなく、当然金井克子版で。
posted by H.A at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月11日

女性の年齢

小さい頃からテレビで見ているのに、ずっと変わらないな、
年齢不詳だなと思っている八代亜紀さん。
先週の「サワコの朝」に出演されていてビックリ、64歳でした〜!

女性の年齢を云々いうのは、ちょっと品が無いですが、
とにかく若いときのままなのだから、素晴らしい。

そしてびっくりしたのが、
♪夜の新宿裏通り〜の「なみだ恋」を歌っていた時は23歳!
えーーーー。

それから
♪お酒はぬるめの燗がいい〜の「舟歌」は29歳、
♪雨雨ふれふれ の「雨の慕情」は30歳ですよ。

今「テラスハウス」で恋愛がどーのこーのしている女子たちが28歳とか29歳とか。
いやビックリ。

年齢不詳に見える外見というのは、大きな魅力ですね。
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2014年09月04日

夏の名残

今夏はまったもの。
あずきアイスバー。
と、フジテレビのテラスハウス

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テラスハウスは2年前の秋から始まったらしいが、私が見始めたのは今春から。
毎週楽しみにしており、まずは普通に鑑賞の後、
今度は副音声で楽しむというくらい、楽しんでいる。

にもかかわらず、今月には終了らしい。
ガーン。
どうも流行には乗り遅れるようだ。
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2014年08月12日

木曜日は忙しいらしい

大学時代の友人女子数人が口をそろえて言う。
木曜日はドラマを観るのに忙しいと。

まずはTBSで21時から「同窓生」。
「人は三度恋をする」らしいよ。

そして22時からはフジテレビ「昼顔」。
「平日午後三時の恋人たち」らしいよ。

両ドラマとも見ていない私が
木曜日はNHKの「LIFE」でしょ!と言うと、しらっとされた。
「人生に捧げるコント」だぜよ、こっちは!

でもまあ、そこまで友人たちがはまるのならば、
午後三時に恋でもしてみようか・・・おやつの時間で忙しいが。
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2014年08月11日

笑う門には福来る

嫌なことは嫌だし、辛いことは辛いし、悲しいことは悲しし、切ないことは切ない。
どーせそうならば、笑って乗り越えよう。

ま、加齢のせいで鈍感になったからか、そう嫌なこともないのですが・・・

笑って乗り越える参考になるテレビが以下の2つ。
@NHKの「LIFE」
A日テレの「踊るさんま御殿」

この2つは人をけなすでもなく、笑いに換える。
オススメ。
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2014年08月07日

若気の至り

月曜日夜のフジテレビ「テラスハウス」にはまっている。
一昔前の「あいのり」のような感じ。

若い男女6名が一つ屋根の下に住んで、必ず起こる恋愛関係。
その表現が若さゆえのヘヤクソな感じがありレモンの香り。
それをスタジオで中高年のタレントさんが感想を言ったり解説したり。というのもいとおかし。

若気の至りは、過去の若いころを髣髴させてほろ苦い。
今でも若気の至りのような不器用な生き方しかできないが、
まあそれはそれで、いつまでも青春ということで。

中高年の皆さんに、実はオススメの番組。
最初は「けっ」と思うでしょうが、まあ気にせずどうぞ。はまります。
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2014年07月29日

恋の終わり

私の一番の楽しみ、再放送「カーネーション」鑑賞。

わかっていたこととはいえ、周防さんとの恋が終わりました。
何とも切ない。

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恋は、始まると終わる。
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2014年07月12日

再びの恋

BSで再放送されている朝ドラ「カーネーション」。
これを鑑賞するのが私の最近の楽しみです。

そしていよいよ登場です。
綾野剛君演じる周防さん。
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朝ドラによくある正統派の美男子ではない。
しかし醸し出される雰囲気が、あのドラマを盛り上げ、
多くの朝ドラファン女性を魅了したのでしょう。
私もその一人です。しつこく。
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2014年07月11日

おさるさん

昨日のJステーション。
広島県内の帝釈峡とか三段峡とか、山深い自然が取り上げられていました。
三段峡の奥の奥には、渡船でしか見ることのできない「猿飛」という岩壁があるとのこと。
気になって仕方がない。

なんせ、おさるさん好きですから。
(左はペットボールカバー、右はスマホカバー)
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本当のおさるさんが、目の前に出てきたらちょっと怖いかもしれませんが・・・

今週のスタジオの花。
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2014年07月01日

現実と理想の間

先週末は忙しかったのでJステーションの花をアップするのが
週の明けた今日になってしまいました。

IMG_2904.JPG

さて先週の木曜日は、
夕刻に、いつものように楽しいJステーションもあったのですが、
その夜は「続・最後から二番目の恋」の最終回。
私はワイン片手に見ようとしていたのに、
ワインの栓をあけることができず、
泣く泣くハイボールで対応というアクシデントに見舞われながらの鑑賞。
(ワインは決して高級ワインでコルクが抜けず、ではなく、
 スクリュー型のキャップが回らなかったのです、固くて。)

最終回で、和平さんと千明がいい感じになって終わったのですが、
どうでしょう。
二人が言いたいことを言い合って、
恋人以上に大切な、友達以上恋人未満のような関係のままで
いてほしかったなあと思います。

「ずっとそばにいろ!」などと言葉にしてしまうと陳腐になるというか、
言葉にしなくてもわかる関係のほうが、いいような・・・

などと思いながら木曜の夜は更けていったのでした。
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2014年06月21日

健康診断:続・最後から二番目の恋

同世代の女子飲み友達5名が全員、
フジテレビのドラマ「続・最後から二番目の恋」を観ていないというのには
驚いた。
ターゲットど真ん中なのに。
こんなに面白いドラマは滅多に無いのに、と私は感じているのに。
来週には最終回なので、もはや仕方ない。

さて、一昨日のドラマも大変面白かった。
健康診断を受けることになった主人公、キョンキョン演じる千秋が、
健康診断は戦いだと。
なぜならば、そこで変な数値が出たならば、自分の生活をすべて否定されることになると。
タバコはやめろ、酒は控えろ、仕事はほどほどに、運動をしろ・・・
だから戦いなのだと。

確かに。
私はたばこはのまないが、それ以外はすべて等しい。

それにしても、いつのころからだろう。
健康診断が戦いになったのは。

以前は食べても太らないし、数値も悪くないし、
健康診断なんて職場を堂々と離れることのできる最高にラッキーなイベントだったのに。。。
(続く)
posted by H.A at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする