2017年04月23日

テレビなどの感想

朝ドラも大河も、これからの盛り上がりに期待したい、といったところ、
先日のフジテレビ「女の勲章」は見ごたえありでした。
さすが、山崎豊子氏に間違いなし。
原作は読もうと遠い昔に文庫本を買って、そのままでした。
ちゃんと読んでみたいと思います。

松嶋菜々子さんと玉木宏さんの演技は、迫ってくるものありました。
衣装もお金かけているなと。
映画でもよかったかも。

フジテレビの底力を見せられたようで、ぜひ月9でも頑張ってほしい。

続いて、今季のテレ朝の連ドラ「緊急取調室」
天海祐希さんに間違いナシはもちろんとして、
三田佳子さんの、あの老いた役はすごい!

大好きなテレビですが、だらだら見すぎないように最近は気を付けているので、
テレビ局や役者さんの真骨頂を見せていただける番組を、たまたま見れるととても嬉しい。
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2017年04月05日

朝ドラの歌

朝ドラの話題ばかりで恐縮だけれど、
昨夜、たまたまつけたNHKが朝ドラ歌特集をしていて、
朝ドラ「おひさま」の主題歌をあらためて聴いた。

「おひさま 大切なあなたへ」
https://www.youtube.com/watch?v=huipH5EzxXo

これはよかった!


以前やはり、たまたまつけたNHKで中島みゆき特集をしていて、
朝ドラ「マッサン」の主題歌 「麦の唄」が流れて、これまた衝撃を受けた。
https://youtu.be/FSsGY_mLjwI

私は毎朝、朝ドラ時に歌を聴いているのに、その良さに全く気付いていなかった。

もう一つ、宇多田ヒカルもよい。
「とと姉ちゃん」の主題歌で「花束を君に」
(ただ、これフルではない)
https://youtu.be/JeW5LRFpxnA

ドラマの主題歌だと、一番しか流れない。
やはり作り手は、一番、二番、そして最後のリピートでの盛り上がりと
総合的に創っているので全部聴くと、心を揺さぶるのだと思う。

とにかく朝ドラの歌はいい。
恋愛の曲ではなく、家族や親子や夫婦など、
本当に命を引き換えても守れる大切な人たちへの想いを歌った歌だからよいのだろう。

そして、今の「ひよっこ」は桑田祐介「若い広場」
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2017年04月04日

勇気、愛情、信頼、希望

先般終わった朝ドラ「べっぴんさん」は私的にはいまひとつだった。
しかし、ファミリアに落ち度があるわけでなし。
というので、ドラマのテーマにもなった四つ葉のクローバーのアクセサリーを購入。

IMG_3561.JPG

なかなかかわいい。
四つ葉の一枚一枚に意味があるとのこと。
勇気、愛情、信頼、希望

アンパンマンみたいだ。
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2017年02月20日

大河ドラマ『おんな城主 直虎』が面白い。
前回の真田丸では山本耕史さんの演技が光っていたが、
今回は、今を時めく高橋一生さんでしょう。

そして今後キーになるであろう徳川家康君(阿部サダヲさんね)が、
雀を愛でているシーンが気になっていた。
先日散歩した日比谷公園には雀がたくさいて、
それと関係あるのだろうか、などと考えている。

なにせ、広島の平和公園は鳩だらけ!
なので、雀だらけに、驚いたのです。
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2017年02月15日

「橋下×羽鳥の番組」

テレビ朝日の月曜夜の「橋下×羽鳥の番組」、
番組名、そのままやん!と突っ込みを入れつつ、これ面白いです。

お金をかけずに、橋下さんの力量だけに頼った番組だと思います。
橋下さんの頭の良さと実行力が如実にわかります。

これを観ていると、自信が無い人のしゃべり方の特徴が明らかになります。
・相手の言うことを聞かない
・相手が話している途中に、さえぎってしゃべる
・相手を指さしながらしゃべる
・批判的な物言い、けんか腰でしゃべる

他人のふり見て我がふり直せ。
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2017年02月10日

芳根京子ちゃん

朝ドラ「べっぴんさん」のストーリーが今一つピリッとしないことに
ちょっと(ちょっとです)イラッとしながらも観ているのは、
主役の芳根京子ちゃんが、可愛くてかつ演技がうまい、と思うからです。

若手女優さんがガンガン出ている同ドラマは、
どう見ても同世代同士で親子役を演じていたりして、
無理があるような気もしないでもありませんが、
可愛いのでよしとしましょう。

芳根京子ちゃん、引き続きチェックです。
https://yoshinekyoko.amebaownd.com/
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2017年02月02日

珈琲か紅茶でしょ

ドラマ「カルテット」、主題歌を出演者が歌うが、その歌の上手さに感動している。
あそこまで上手いと、カラオケで素人は歌えない。
素晴らしい、これこそ、芸を生業に芸能界で生きる人なのだと思う。
(テレビを見ていると、芸人さんがしきりに「素人だから」と一般人を馬鹿にしたように言うが、
 芸人として、何が他と特化した芸なのか、わからない人も芸能人として存在する)

さて、そのドラマ、ケーキを食べる場面でひっくり返った。
ケーキにペットボトルのお茶だったからだ。

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ひーーー。
そういう時代になったのだろうか。
それとも、あえてドラマでそうしたことしかできない役柄の演出をしたのか。

両方かな。
しかし、ケーキは、やはり陶器か磁器のカップで、珈琲か紅茶でしょ。
と思うのは、過ぎ去った昭和なのだろうか。
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2017年01月30日

47歳からの第二の人生

1/28のサワコの朝
「47歳で全てを捨て夢に向かって一念発起した大江千里さんの挑戦」。

47歳で渡米し、ニューヨークのジャズの大学に入学して、
挫折と苦労を味わって乗り越えたというもの。
その勇気と執念に乾杯。
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2017年01月14日

映画とドラマ 「 愛を乞う人」

篠原涼子さん主演で「愛を乞う人」のドラマを録画して観た。
原作は小説。
これは、1998年に原田美枝子さん主演で映画化もされている。

両者を勝手に比較するならば、映画の大勝利。
二役演じる原田美枝子さんの演技がなにより圧巻だった。
当時の国内の主演女優賞を総なめしたと記憶している。

演出も脚本も映画に軍配。
ストーリーや台詞はほぼ同じながら、いくつか設定が異なる。
最後が美容師となったお母さんを訪ねるか、
喫茶店を営んでいるお母さんを訪ねるか、
とあるが、ここはやはりハサミを扱う美容院の方が、最後までドキドキする。

篠原涼子さんは好きなタレントだけれど、
キムタクが何を演じてもキムタクになるように、
演技が全部、カッコいい「篠原涼子」になるのが残念。

お弁当屋さんで働くお母さん役なのに、高いヒールを履いてモデル歩きはいかん!
化粧も濃すぎる。

などと、偉そーに勝手な感想ですみません。
「愛を乞う人」が描く世界観は気になるのですよ。

よって、これを読んで観てみよ!と思った人はDVD借りてきて、映画をお楽しみください。
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2017年01月12日

大衆受けするということ

「マツコの知らない世界」に、なんとあの小室哲哉さんが出ていた。
一世を風靡した楽曲を聴きながら、
マツコさんが「小室さんは、鼻に抜ける声の人を選んでいるね」のようなことを言った。

華原朋美然り、篠原涼子然り、TRFのボーカル然り、KEIKO然り。
と小室さん曰く「嫌われない声を選んだ」とのこと。

「好かれる声」ではなく「嫌われない声」。
なるほど。
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2016年12月24日

ロスです

逃げ恥のロスでの一人です。
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2016年12月18日

おのおの、抜かりなく

一日があっというまに終るので、当然一年もあっという間に暮れる。
2016年の大河ドラマ「真田丸」も最終回だ。
主役の堺雅人は、「リーガル・ハイ」で超好演だったが、
今回の役どころも赤い甲冑が良く似合い、なかなか男っぷりが良かった。

内野聖陽演じる徳川家康の狸っぷりもさすがだ。

ところで、「リーガル・ハイ」の相手役はがっきー。
そのがっきーがとてもかわいいと評判の「逃げ恥」。

「逃げ恥」の相手役の星野源が、「真田丸」では徳川家康の息子役を演じていて、
出てくるたびに「眼鏡かけてないんかい!」と心の中でつっこんでいる。

加えて「真田丸」に佐助として出ている藤井隆も「逃げ恥」に出て入りので、
しゅっと出てくるたび「お弁当は持ってないんかい」とぷっと笑っている。

それにしても、真田丸の最終版、いよいよゲンジロウも最期の時に、
「佐助、おまえいくつになった?」
「55です」は笑った。
さすが三谷幸喜だ。

そんなこんなで2016年が終わる。
おのおの、抜かりなく。
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2016年12月08日

ファミリアの軌跡展 行ってきました

私の文化・教養・流行の師匠であるH先生より、
ファミリア銀座本店で朝ドラ「べっぴんさん」に関する展示をしてますよと
教えていただいたので、先般の日曜日、早速行ってきました。
http://www.familiar.co.jp/news/f_kiseki.html

朝ドラよりも皆さん明るい感じで安心しました。
(朝ドラは少し、うじうじいじいじしていて、ちょっと、いらっとします。
 ちょっとです。)
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展示物や商品などをなめるように観ていると、
男性スタッフの方がいろいろ教えてくださいました。
ドラマ内の大急デパートは、阪急デパートであったこと、
当時の阪急デパートの存在感はとても大きかったことなど。

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その中で、自分たちのコンセプトを突き通したのですから、素晴らしい。

そして、かわいいベビー服や子供服、たくさん欲しくなりました。
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2016年11月27日

父の背中

大河ドラマ「真田丸」が面白い。

武将たちが策を立てて戦っていく中で、大きなカギとなるのが、
師となる父親と触れた年数だ。
主人公の真田信繁は策士である父親の戦法を学ぶ期間が長かったからか、
いろんなアイデアを出す。
長生きした家康のたぬきっぷりも、息子の秀忠にしては学ぶことばかりだろう。
(逃げ恥の撮影も忙しいだろうに、ご苦労様だ)

他方で、気の毒なのが、豊臣秀吉の息子 秀頼。
秀吉が年を取って授かった子だけに、早々に死別した。
指針となる父親の背中の記憶が無いのは、
意思決定のよりどころがないに等しい。

たとえ反発をしたとしても、先を歩く親の背中があるというのは、
当たり前ながらもありがたいことなのだと、
戦国時代のドラマを見ながら考えている。
posted by H.A at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

芸人というもの

日曜日の夜の日テレ「世界の果てまでイッテQ」はとても好きな番組だ。
出演者がとにかく皆頑張る。
もちろんお笑い番組なので笑いながら見れるのだけど、
出演者が一生懸命いろんなことにトライしているので、
笑いながら泣く感じ。

うっちゃんの大車輪や、イモトちゃんの山登りや、
どれも感動ものだけど、それは個人の運動能力の高さが大きく影響する。
先日は女芸人8人の集団行動。
日体大の学生さんと一緒に難易度の高い動きに挑戦していた。
運動神経の良い芸人さんもそうでない芸人さんもいるので、
全員がやり遂げたときは、拍手もの!

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やはり、あーやって生き残っている芸人さんは、
根性がある。

♪根性、根性、ど根性
精神論だけでは物事は成し遂げられないが、
精神がなければできない。のだな、と思うのです。
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2016年11月25日

高層マンションのドラマ

豊洲ららぽーとに、このあたりを舞台にしたドラマの、
超大きいポスターが!看板かな。

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2016年11月07日

自尊感情

ガッキーが主役のドラマが可愛くて面白くてよい。
TBSの「逃げるは恥だが役に立つ」。

ドラマ自体がうまくできているし、挟み込まれるパロディの小ネタがうける。
さて、その中で、可愛いガッキー演じるのは心理学で修士まで学んだという役柄。
よって、心理学的洞察も挟み込まれる。

先日は自尊感情だった。
自尊感情とは、簡単に言えば物事を肯定的にとらえるか、否定的にとらえるか、ということだ。
全てにおいての場合もあるだろうし、限定的な領域における場合もあるようだ。
ドラマでは星野源さん演じる男子が、こと恋愛においては自尊感情が低く、
卑屈になるということだった。

ほーー。
我が身はどうかと振り返れば、
私は長い間、全てにおいて自尊感情が低かった。
よって、面倒くさかった。
自分自身が面倒くさいのだが、その愚痴を聞かされる周囲も辟易していただろう。
ところが、最近は自尊感情が高くなったような気がする。
年を取って経験値が上がったから、
まーそういうこともあるよと思えるようになったからかもしれない。

なので、最近は面倒くさくない。
自分も、周囲も(前ほどは)。
ということで、自尊感情のものさしは変化するようだ。

加えて、最近私はどーも背が低くなったような気がする。
パンプスを履かなくなったからかもしれないが、
履いていても、以前はずいぶん小柄に見えた人が、
大柄に見えたりして、年を取るというのは身長も変化するようだ。
同世代の兄弟子も、身長を計ったら低くなっていたという。

そんなこんなで、ガッキーが主題歌に合わせて踊るダンスが可愛いと噂の
恋ダンスでも踊ってみよう♪
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2016年11月06日

苦労と幸せ

再放送している朝ドラ「ごちそうさん」が改めて面白い。
残念ながら、今の「べっぴんさん」よりテンポもよく明るく、かつ泣かせる。

さて、その「ごちそうさん」、金曜日は、娘を嫁に出す父親の切なさが描かれていた。
その父親に人生の先輩が(以下のようなことを)言う。
「おまえの奥さんも、お前の夢を助けるために、苦労しっぱなしだった。
 だけど、不幸にはみえなかったよ」

苦労=不幸ではないのだなと。
苦労して頑張ることが、幸せでもあるんだな。

確かに、一見報われているような人でも、あまり幸せそうに思えない人もいる。
幸か不幸かは本人が決めることなので、余計なことではあるが。

そんなこんなで、「ごちそうさん」は考えさせられ、泣かされ、
お腹のすく最高に良いドラマだと思う。
BS7:15からですから、ぜひどうぞ!
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2016年11月05日

疲労の理由

以前、アメリカのドラマ「24」にはまっていた時は、
主人公のジャックとともに、アメリカの国防に注力し続け、疲労困ぱいだった。

今はアメリカのドラマ「ER」にはまっていて、
出演者とともに、次から次へと運び込まれる患者さんの治療に努めていて、ぐったりしている。

おバカなことこの上ない。

加えて、長年にわたるドラマなので、
出演者の人間的成長やキャリアの向上、それらに伴う葛藤や悩みも、ともに経験をしているような気でいる。
また、恋愛のドロドロなともあり、キャパオーバー。

なので、ぐったりしている。
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2016年10月30日

関ケ原合戦水

大河ドラマ「真田丸」、面白いので見続けているのだが、
最近、ちょっと物足りない。
というのも、同ドラマで主役を食う役どころだったのは、
山本耕史さん演じる石田三成だと思うからだ。

そもそも石田三成というのは、いつも悪役の立場であるが、
本ドラマでは理知的で君主を想うあまりの表現と描かれていた。
演者もよかった。
なので、なんだか寂しい。

と思っていたら、
先般参加した岐阜県のマーケティングセミナーでいただいたお水の絵が、
石田三成が主役だった!
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これは嬉しい。
隣には小さく徳川家康。
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石田三成もあの世で喜んでいるよ。

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2016年10月01日

13年前

再放送の朝ドラ「てるてる家族」が、先ほど最終回を迎えた。
4人姉妹の幼い頃から、独り立ちするまでが、両親の愛情と共に明るく能天気に表現されていた。
朝ドラにぴったり!

おまけに大好きな昭和の歌が時折ミュージカル風に挟まれて、歌好きな私のツボを毎回押してくれた。

最終回の今日は三女の秋子ちゃんが留学に旅立つ日。
我が娘と重なって号泣。

最終回の最後は出演者全員による歌とダンス!
明るいのだけど、またまた泣ける。

この面白いのに泣けるドラマを作ったNHKに乾杯!
これなら私は喜んで受信料を払うよ。

ところで、このてるてる家族は2003年放映。
若かりし頃の石原さとみちゃんや上野樹里ちゃんが、可愛いよ。

泣きながらドラマを見て、ダッシュで家を出てきて、今日はお仕事。
頑張りましょう。
雨模様ですが、心は天気や!
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2016年09月28日

「ER 緊急救命室」で気づく、あの頃と今の違い

最近はまっているのが、BSのDlifeで毎夜20時から再放送されている、
アメリカのドラマ「ER緊急救命室」。

これは、私が20代から30代前半にNHK BSで放映されていて、楽しみに毎週見ていた。
アメリカのERを舞台にした医療を通した人間ドラマ。
ストーリーも面白いが、スピードが速いのとカメラワークが特徴。

昔見ていたときは、そこで働く人たちが、自分の意見を躊躇せずに主張する姿に、
おどおどしていた。
私にはあのように考えをもってそれを表現する強さがないし、
反対に言われたら、責め立てられたようで心が折れるてしまうと。

ところが、今見ると、そこまでおどおどしない、というか、
登場人物の発言をなるほどね、と思いながら楽しむことができる。
といったことに、実はびっくりした!

考えてみれば、齢を重ねるということは、
経験と学びを積み重ねることで、
それらが自分の心の強さになっているのでしょう。

年を取るのも、悪くないものです。
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2016年08月05日

あっ   という間に時間が過ぎる

今日は1日で映画が千円だから映画を観に来ます、と友人からメッセージをもらい、
ああ、今日は1日なんだ、もう八月なんだと、と思った次の瞬間には
5日になっていました!!!

何をしていたんだ私は・・・
仕事したり、人に会ったり、ご飯食べたり、トイレ行ったり・・・
いろいろしているけれども、とにかく時間が経つのが早い。

加えて、暑いので体が動かないのでしょう。
ブログも書いていない!

というあっ!という間の時間の中で、実はとても衝撃的なことが一つ。
大好きな番組「テラスハウス」から、半さんが卒業したこと!
完璧な27歳男子でした。
これは老若関係なく女子は、ひき込まれました♡
その半さんが卒業(´;ω;`)ウッ…つまり、テラスハウスから出て行って、
普通の生活に戻るのです。

「建築家は一番じゃないとだめなんだ」とか
「(今から建築家として名をはせるから)見てろよ!」などと
最後もかっこよかった!

といったことが、このあっというまの5日間の衝撃でした。
半ロス。
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2016年06月23日

意地悪な心

毎週書きますがテラスハウス、20日の地上波では、
女子同士のいさかいがありました。

なつみちゃんが、皆の前で話題にしないほうがいいことをあえて
話題にした。
確かにこれは意地悪でしかない。

とーい昔、友人が言っていた。
人は皆、多少の差はあれ意地悪な部分を持っている。と。
今だ名言だと思う。

齢を重ねれば、意地悪さを隠すすべを覚えるし、
意地悪されても跳ね返したり聞き流す鈍感さも身につく。

が、20代の女子は、
周囲からどう見られるかの計算もできずにあからさまに意地悪発言をし、
言われたほうは真正面から受け止める。
最後、相互に睨み合ったところで終わった。

睨むなんて、普通の生活に無いぞ(笑)

といった青いドラマがあって面白いテラスハウス。
加えて観ていただきたいのが、やまちゃんねる。
収録語に山ちゃんが毒を吐く。
これも爆笑、you tubeで見れます。
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2016年06月17日

今より明日のことを考える

はまっているテラスハウス。
普通に観て、その後副音声でスタジオの大人の意見を聞きながら観て、と
まさに忙中閑を作って観ている(笑)

イケメンはんさんと、釣りデートに行きたかった夏美ちゃん、
しかし、はんさんは彼女と約束したまま釣りに行けていないから、
一緒に行くことはできないんだよね、と話す。
分かったと言いながら、涙ぐむ夏美ちゃん。

そりゃ、切ないわ。辛いわ。

なぜ泣くのかと聞くはんさん。
そりゃ、あなたにふられたからじゃい!と女子的には思う。
ただ、夏美ちゃんもプライドがあるから、いろいろあって…という。

そこで、はんさん、「今から飲みに行こう、今だ、今からだ」と
サシ飲みへ。

うーん。
いろんな突っ込みどころとか、論点はあるが、私は、
こういう明日のことを考えず、今を生きる若者たちに乾杯したい!

中高年になると、
いや、明日の仕事が・・・とか、
週末に大きな仕事があって・・・など、
守りに入る。
というか中高年になって、仕事を失敗するのは立場上できない。ので
攻めるために守るのですよ。
と感じた次第。

つまり!私は明日のフォーラムを頑張らねばならない!ということです。
http://www.u-keiai.ac.jp/sougou_chiiki/jigyou/event_538fc75b7d4e7/21_538fccc823808_573ae5b6e6ca7/upload/20160517-183447-4796.pdf

明日が終わったら、美味しいワインを飲もうではないか!
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2016年06月09日

レモンの香りの涙

地上波での放送が始まったので、再び見始めたテラスハウス
毎週、楽しみで仕方ない。

なにより、これまで単語のみでの会話だった住居人の中に、
SVOやSVOO、SVOCなど、ちゃんと文章で話をするハンさんという素敵な男子が入ってきた。
スタジオの中年達も彼にはメロメロだが、私も右に同じ。

夢をもって、かつ地に足をつけて、向上心を養分にして生きている感じが、
27歳ながら尊敬する。
見た目もいいし、経歴もかっけーし、申し分ない。

他方で、大好きな彼(ハンさんではなく、ヒカル)のために、初めてハンバーグを作って、
美味しいと言ってもらえて、緊張の糸が解けて、涙を流すミサキちゃんが、
これまた可愛い。

あの涙はレモンの香りだろうな。

テラスハウスは若者向けの番組ではあるけれど、
オトナが心を活性化させるにも貢献する番組です。

中年の皆さん、騙されたと思って視てみてください。
最初は「くだらん」と思うかもしれないけれど、
そのうちはまってきます。

まずは普通に視ると、その後副音声で視ると、より楽しい。
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2016年05月25日

埋没コスト

大好きなTBSドラマ「重版出来」。
昨日のそれは、いつか独立した漫画家になる!と夢を持ちつつ、
漫画家先生のアシスタントのプロとなってしまった40歳の男性が、
自分の夢と能力にけりをつけ、実家に帰るという話だった。

器用だったが故に、夢を捕まえられず、
器用だったが故に、自分をガンガン突き通すことも、
かといって大衆に迎合することもよしとせず。。。
同時に自らは年をとり、若手のとんがったぴちぴちした才能が、
続々と出てくる。
といった中での決断。

泣けました。
実家に戻って継いだ酒屋には、画力を活かしての手作りポップが映えていたところで、
彼の話は終わった。
こうした魅力あるポップのお店♪というので、今後注目される可能性が残って、
ああ、よかった。

これを経済学・経営学的に考えれば、
今まで費やした時間や労力といったコストは膨大だけれど、
それで今後付加価値を生めないのが明らかであるならば、
ただただ冗費が増加するだけなので、
かけたコストは埋没コスト。
勇気をもって減損処理し、次へススメ!ということだ。

いつもほっこり、重版出来。
一話から見直して観る価値ありです。
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2016年05月21日

2016春から夏にかけてのドラマ

一位は不動、TBSの火曜日「重版出来!」。
http://bouchukan.seesaa.net/article/436900533.html

さすがドラマのTBS。
演者さんの演技もうまいが、造りもうまい。
素人目に見ても感動もの。

二位は(すべて私の勝手なランキングですが)、
なんとTBSの日曜劇場「99.9刑事専門弁護士」。
松潤好きではないので、斜に構えて観ていましたが、ストーリーが面白い。
これは、脚本と演出がよいと素人として思います。
テンポが良いし。

三位は日テレ、日曜10時半「ゆとりですがなにか」。
脚本は宮藤官九郎さんで、さもありなん的な脚本ですが(すみません、上から目線で)、
主役の3人の男子が爽やかで痛くてかわいらしい。

といったところでしょうか。
次点で、大野君の日テレ「世界一難しい恋」。
これは大野君と小池栄子ちゃんの演技が光ってます。

このようにみていると、あれれ?テレ朝どうした?と。
あれだけドラマに頑張っていたテレ朝なのに!

実はテレ朝「グッドパートナー無敵の弁護士」を楽しみにしているのに、
話が面白くない。
話の最後には必ず、主人公が弁護士バッジを外して、一人間として意見を述べる、
という場があるのだけれど、その内容が浅い!薄い!
よい演者を揃えているのに、これはもったいないなあ。

友人は「不機嫌な果実」が面白いよ、と言われているのだけど、
観ていないので、わからず。
(ドロドロものが好きではないのです)

と、いつもながらドラマ好きの勝手な意見で、失礼しました。
上から目線もお詫びいたします。
脚本を書いたことも、演出したことも、演じたこともない人間が
えらそーにすみません。
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2016年04月23日

てるてるに一票

朝ドラ、やはり、おばあちゃん役に無理あり。
あれは化粧をあんなにしてはいかん、とみてる皆が思っていることだろう。

そうはいえ、おばあちゃんの言は正論。
それに逆らい娘三人を抱えて家を出ていくのは、無理あり。
青いにもほどがある。

BS7:15からの再放送「てるてる家族」のほうが
朝から楽しい気分にさせてくれる、ということで、
ととちゃんよりは、てるてるに一票。
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2016年04月21日

「でき」ではなく「しゅったい」と読みます

面白い番組が皆無になる苦痛の改編時期が過ぎ、
ようやくどこのテレビ局も、新しいドラマが走りはじめました。
ドラマ好きとしては、忙しい日々が始まります。

ドラマ好き仲間の友人と、時折FBメッセで情報交換をしながら、
ドラマ鑑賞。

今のところのイチオシは、TBSの火曜日「重版出来!」。
これは明るくて泣けて爽やかで、いい!

黒木華ちゃんは可愛いし、オダギリジョーさんはかっけーし、
何より塩系男子の坂口健太郎君が好きです!!!

あー、頑張るってこういうことだよなと、しみじみ。
おすすめ。
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2016年04月20日

コロッケとハムカツ

フジテレビ月9のドラマは、メインの若者たちが広島出身の設定になっている。
あまりにとんがった広島弁が使われていて、びっくりする。
そんな放言は昨今、聞いたことが無い。

そこはおいておいて、立ち食い蕎麦屋にお蕎麦を食べに行く場面。
ハムカツとコロッケをのせたお蕎麦が食べたかったけど、
吃音で頼めなった、というくだりがあった。

一言言いたい。
広島の人は、というか西日本では、コロッケやハムカツを
お蕎麦やおうどんにのせる食文化が無い!
というか、私も最近そうした食べ方があることを知ったくらいであり、
かつ、理解ができないのだ。
天ぷらはよいが、パン粉のついた揚げ物を汁につけるというのは???なのだ。

よって、あの場面で女子が、それを頼みたかったとうのは、
ありえないのでは?
もちろん、食べたことが無かったから食べてみたかった、ならばわかるが、
ちょっと憧れているオトナの前で、その行動は女子はしないな。

などと、またぼーっと観て楽しむはずのドラマに、
いちいち突っかかる私は、もっと他のところにその力を使ったほうが良いと
自分で思う・・・
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2016年04月11日

昼の巷を徘徊する

夜の巷を徘徊する」というマツコさんの番組で、
銀座のアンテナショップめぐりが取り上げられていた。

私もアンテナショップは好きで、毎週のように福岡のお店に行っては
梅が枝餅を買っている。

番組では、茨城と高知のそれがとりあげられていた。
同僚のお父様が出られていて、何とも嬉しい。
そこで、マツコさんのように茨城と高知のアンテナショップに行った。
当然のように、マツコさんが良いと言っていたものを購入。
ミレーは大袋を買う勇気が無く、へたれですが小袋で。

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茨城のショップの前の道は、銀座桜通り。
八重桜が七分咲かな。

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2016年04月06日

朝の四時から

知人の社長さんは、毎日早起きで、
「暴れん坊将軍」の再放送を流しながら、仕事をしているんですよ、と話されていた。
ちなみに、その再放送は朝4時から。
調べてみるとテレビ朝日が「おはよう時代劇」の枠を、
早起きの人生の先輩(高齢者の方)を対象に設けているとのこと。

さすがに4時起きというのは、なかなかできず、
たまたま出張で早かった今日、見るというか出会う(見るほど見ていない)ことができた。

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若き日のマツケン!
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2016年04月05日

母性と戦意

先日の大河ドラマ「真田丸」、
黒木華さん演じる梅が戦場で亡くなった。
生まれたばかりの乳飲み子を残して。。。
というところで涙を誘う、というのが創り手の意図だと思う。

歴史の事実はどうなのかはわからないが、
これは男性的に考えたストーリーであって、女子的には無い。
なぜならば、子どもを生んだばかりの女性は母性の塊であり、
我が子を守るために命を投げ出すことはあっても、
仲間のために・・・というのは生物学上、自主的にはしない(と思う)。

母性と戦意は両立しない。

もしかしたら男性もそうかもしれない。
ミスチルの「HERO」でも
♪例えば誰か一人の命と 引き換えに世界を救えるとして
 僕は誰かが名乗り出るのを待っているだけの男だ
 愛すべきたくさんの人たちが僕を臆病者にしてしまったんだ
と、目の前の愛すべきものを守るのが先決 ということを歌っている。

ドラマなんて娯楽なのだから、何も考えずに観ればよいのに、
我ながら、面倒くさい。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月18日

3回目

今日は、朝ドラ「あさが来た」を3回見た。
見るたびウルウルした。

風吹ジュンさんの好演に拍手!
あのようなおばあちゃんになりたい。
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2016年03月01日

新次郎さんの言葉

朝ドラ「あさが来た」は、朝ドラの真骨頂である泣かすゾーンに入ってきた。
人によってはツボが違うだろうけれど。

私は今朝の新次郎さんの
「蛹の子に親がしたれるんは、子に罵倒されても理不尽なことを言われても燦々とお日様みたいに照らしてやることくらいちゃいますかいなあ」
(こんな感じのセリフだったかと)
これに、雷で打たれたようになった。

お日様、なかなか難しいな。
お日様になりたいなあ。
お日様になれますように。
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2016年02月23日

IT化の弊害

月9が好きで、毎週見ている。
特に今期の「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」という長いタイトルのそれは、
若いころの不器用で切ない想いが、青くてよい。

ただ、携帯電話で連絡を取り合う仲ながら、
結局5年間音信不通、というう状態に陥る。

というドラマの展開が、携帯電話が無かった昭和の頃と比較し、
どうしようもなさが無い。
今は、どこにいても、メール一つで「元気?」と繋がる。
携帯電話が無かったときは、引っ越しをして、
連絡先を教えなければ、連絡を取ることができなかった。

例えば、野口五郎の私鉄沿線。
♪君はどうしているのでしょう
例えば、かまやつひろしの我が良き友よ
♪おまえ今頃 どの空の下で 俺とおんなじ あの星見つめて 何思う

もしかしたら、電話がかかってくるかもしれない、
訪ねてきてくれるかもしれないと、
あえて引っ越しをしない、という小説や漫画もあった。

ということが、今の時代では、通用しない。
そうした背景での青い恋愛は、昭和とはまた違う切なさがあるのだろう。

って昭和の我々にはわからんな。
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2016年02月06日

いくじなし

「2016冬から春にかけてのドラマ」について二度ほど書いたが、
これを忘れていました。
月曜夜中のフジテレビ「テラスハウス」。

やはり現実は小説より奇なりですよ。
若者たちの恋愛模様にいちいちキュンキュンする。

副音声がこれまた最高に面白い。
スタジオで鑑賞している中高年(YOUさんとか徳井義実さんとか山里亮太さん・・・など)の
会話に大爆笑。

さて、一番キュンキュンしたのはこれ。
ひっつきそうで、なかなか踏み出さない男女に、やきもき。
二人っきりの時があっても、男子から、アクションを起こさないのですよ。
しびれをきらした女子が、オムライスにメッセージを残した。



「いくじなし」
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青春、最高!
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2016年02月03日

追加 2016冬から春にかけてのドラマ

ドラマではないが、今面白いのはAUのCM。

大好きな菅田将暉君が演じる鬼ちゃんが登場してから、
一層世界観が広がった感じ。

年明けに流れていた「みんながみんな英雄編」は特に良かった。
転がったおにぎりを拾って出てくるのが鬼ちゃん、というのも爆笑。
雷様 副業だし。

なにはともあれ、昨年からのNHKドラマのさだまさし役や、
民王の強い父とか弱い息子の演技など、菅田将暉君に乾杯。
posted by H.A at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月02日

2016冬から春にかけてのドラマ

一緒に仕事をしている千葉市の方が、このブログを読んでくださっているとのことで、
ありがたいことです。
その方より「今期のドラマはいかがですか?」と課題をいただいたので、
意見を書いてみたいと思います。

今期はマツコ・デラックスさんのトーク番組にはまっているので、
ドラマを見る時間が少なくなっていますが、以下。

月曜日は、この年でも月9、やはりフジテレビの真骨頂ですからね、
フジテレビがそれなりに力を込めています。
いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう
地方から東京に出てきた若者の孤独と焦りが切ないのです。

それから木曜日、草薙君のテレビ朝日「スペシャリスト」。
ただ、女性ヒロイン役が私の好みではないので・・・それが残念。

金曜日は大好きな綾瀬はるかを見ないわけにはいかぬ!と
TBS「わたしをはなさないで」を録画・・・したまま観る時間が無く。

日曜日はTBS「家族ノカタチ」。
これはね、面白いのですが香取慎吾君には荷が重い。
瑛太がよかったな〜。

総じてベストなものはなく、ベターといったところ。
(上から目線で、まことに申し訳ありません・・・)

もう少し見て、また感想を書きます。
もっと他に良いものがあれば教えてくださいませ。
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2016年02月01日

好きになった人

日本人が1憶2千万人、女性が半数の6千万人として、
おそらく3千万人は、この人のことが好きだと思う。

ディーン・フジオカさん。
「あさが来た」の五代さん。

男前なのだけど、とんがった男前でないのが、ほっとする。
最近流行りの塩系でもなし、甘い感じの砂糖系(勝手に作った)でしょうか。

最近は、このディーン・フジオカさんが、トーク番組によく出られているので、
録画しては繰り返し見ている。

すでに結婚して子供がいるというのが、
いつかは誰かのものになるという、福山ロス的な不安が無くて、よい。
と、狭い日本の3千万人の老若女子は考えていると思う。
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2016年01月05日

これから

テレビ朝日の「小泉今日子50歳 ニューヨーク」、
テレビ好きな我が家は、ダブル録画機能がフル回転で、
他の番組とだぶっていて録画できないのを、力技で録画して視聴。

20代は、自分が何者でもないということをわかりたくて、海外旅行に出かけた。
30代からは、そんなことをしなくても自分に余裕ができてきた。
しかし今後は、これまでのことをゼロにしても、改めて何かに着手したほうがよいかな?
のような話の箇所に、共感。

私も最近、というか少し前から、いろいろ考えているのですよ。
また、飲みながら話を聞いてください。
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2015年12月21日

帝国重工

仕事をご一緒している人のお嬢さんが大学四年生で、
三菱重工に内定しているらしい。
三菱重工と言えば、下町ロケットの「帝国重工」ではないか!

昨夜の再放送では佃社長の娘も帝国重工に就職していた。
ということは、知人のお嬢さんと佃製作所の娘と同僚になるわけだ。

違うか!
posted by H.A at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月16日

デラックス

最近大人気なのが、マツコデラックスさん。
毎夜、必ずテレビに出ている。
それも冠番組で。

私はマツコさんが好きなので、録画も含め毎日のようにマツコさんに会う。

一つ難なのが、ものを食べる番組が多いこと。
あの体型だけあって食べっぷりも飲みっぷりも良いので、見てて気持ちがよい。
食べ方もきれいだし、とにかくどれも美味しそうなのだ。
何が難かというと、美味しそうで、お腹がすくことになる。
それも夜に。

今食べたら大変だと我慢をすると、気分が悪くなる。

好きなマツコさんに会うたび、気分が悪くなるという矛盾を抱えながら、毎夜マツコデラックスさんの世界に浸っている。
posted by H.A at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月06日

大河ドラマは来週が最終回

あまり話題にならないが、大河ドラマ「花燃ゆ」が面白い。
特に山口を離れ、群馬に来てからが見ごたえがあった。
大沢たかお氏に間違いなし。
今は気ぜわしいが、いろいろ落ち着いたら、富岡製糸場に行ってみたいものだ。

それから、先日もドラマ鑑賞仲間と話したが、
朝ドラの「あさが来た」の主題歌が良い。
歌が上手い子をメインに持ってきたというのも評価できるが、
秋元康氏に間違いなし。
主題歌は、実は朝ドラ用より、少し長いようで、以下の歌詞がある。
♪その距離を競うより どう飛んだか どこを飛んだのか
 それが一番大切なんだ さあ心のままに

ささ、明日も朝が来ます。
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2015年11月14日

2015秋から冬のドラマ

今期のドラマ、いろいろ楽しんでいる。

まず、NHK朝ドラ「あさが来た」は面白い。
主人公をとりまく家族やそのドラマが見ごたえがある。

次にTBSの「コウノドリ」。
綾野剛君がかわいいし、演技がうまい。
ドラマによって雰囲気が全く違う。
なかなかそんな俳優さんはいないのではないかと素人ながら思う。
さて「コウノドリ」、生まれてくる命を巡るこもごもで、話は重いのですよ。
だけど、それを重くなり過ぎず、前向きにとらえられるように描いてあって、いい!

それから、これまたTBSの「下町ロケット」。
小説が面白かったので、ドラマ化はどうかな?と思いながら見ていたのですが、
阿部寛がやはり、いいですね。
また吉川晃司のスタイルの良いこと!

あとそこそこ面白い(すみません上から目線で)のは、日テレの
「偽装の夫婦」と「掟上今日子の備忘録」。

最近TBSが、頑張ってますね。
ドラマのTBS、完全復活でしょう。
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2015年10月24日

イタイ女子は好きですか

季節がめぐったので新しいドラマが始まった。
とりあえず、多くをチェックしたいので忙しい。
その中から見ごたえのあるドラマを厳選するのだ。

面白いだろうと思って見始めたフジテレビ木10「オトナ女子」。
篠原涼子が出ると鳴り物入りだ。
さて、その結果、ネットでも賛否両論あるようだが、私は批判派。

なぜならば、40歳女子が若い男子にこっぴどく降られるところから始まるという出だしが
そもそも、ありきたり。
(三話では、若い男子が戻ってくるところも、二番煎じ)
三人の女友達があーだこーだと傷をなめあうのも、いまさらね。
かつ周囲を取り巻く大人男子たちも、嘘くさい。
ドラマなんて、しょせん作り話だと言ってしまえばそうなんだけど、どーよ。
そして何より、篠原涼子が「かっこいい大人を演じてます!」と
肩に力が入っているのが、見てて息苦しくなる。
そのままで十分かっこいいですからご安心ください、と言ってあげたい。

篠原涼子が30歳の時には、20代前半の赤西仁君を相手に、
やはり年下の男子に翻弄される「ANEGO」というドラマがあった。
あれは非常に鑑賞しやすかった。


しかし、今回の「オトナ女子」を楽しめないのはなぜだろうか。
恋愛ドラマを楽しむことができない私が悪いのだろうか・・・
ドラマの中に憧れて敵対心をもっているのだろうか・・・
と反省しきり。

遅ればせながら
ネットでけちょんけちょんだった月9「5→9〜私に恋したお坊さん」を観てみた。
大好きな山ピーですよ。
それから女性には嫌われるだろうタイプの石原さとみ(笑)
(私は好きですけどね)

なんと、この月9、よかった!
お坊さんが山ピーで、石原さとみをしつこく追い回すという話なので、
チョーあほくさいのだけれど、なんか微笑ましい。
テンポも良い。
石原さとみのお洋服も可愛いし、ジミーチューの靴が欲しいわ〜♪と、見ていて楽しい。


このように月9を楽しめるということは、
恋愛ドラマを楽しむことができない私でもない。
ドラマの中に憧れてはいるが敵対心をもっているのでもない。



とうことは!!!
結局私も、世の男性と一緒で、
若いほうが好き。
ということなのだろうか。

この結論は、腑に落ちるようで、自虐的でもある。
なんだか、また苦しい・・・
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月15日

ブルーインパルス

綾野剛君が好きなので観ていたTBSドラマ「空飛ぶ広報室」。
http://bouchukan.seesaa.net/article/360218061.html
http://bouchukan.seesaa.net/article/369940861.html

なんと再放送があったので、また録画してなめるように視聴。
だからというわけではないですが、ブルーインパルスに興味津々。

入間基地で航空祭があり、ブルーインパルスが登場するという情報をゲット!
行きたい!

が、日にちが11月3日。
がーん!
仕事で行けず・・・

いや、いいんです。
綾野剛君がいるわけではないですし・・・
今後、また機会あれば参りたく。
posted by H.A at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月30日

ドラマと現実との間

再放送で観ているBS朝ドラ「あまちゃん」。
九月最終日の今日は、鈴鹿さんが水色のお着物で
「潮騒のメロディ」を歌うクライマックスシーン。
わかっていても泣けます。

若い時の恥を乗り越え、重い荷物を降ろした感じに。

他方で、先週最終回を迎えた「まれ」は、ファンタジーだった。
現代の話なのに、こんなわけない!の連続で、
タイプは違うが「純と愛」を髣髴させる感じ。

今週からは「朝が来た」が始まっているので、楽しみに観たい。
ただ、主人公女子の幼いころが、必ず超お転婆なのは、いかがなものか。
お転婆ではない人もいるぞ。
私もお転婆ではなかった。

ところで、この「朝が来た」の主題歌がAKB48なのだけど、
爽やかでよい!
太巻さん、がんばったね!と思ってしまうのは、私だけ?
(朝ドラファンの人ならわかってくれますよね?)
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月29日

虫の音とデート

楽しみにしていた、スペシャルドラマ「デート」。
期待以上に秀逸だった。
演技も上手いが、内容が良い。
脚本も良いのだろう。
(上から目線すみません)

あまりに面白いので、月曜日だというのに、追っかけ再生で一気に見てしまった。
いよいよ盛り上がりのところ。
不器用な主役の二人が、
「月が綺麗ですね」と夏目漱石のように気持ちを伝える最もキュンキュンするところで、
聞こえないふりをしていた虫の羽音が大きくなった。

振り向くとリビングの灯りにアブがブンブンと飛んでいる。

そこからアブと格闘すること五分。
なんとか退治。

同時に盛り上がっていたキュンキュンもどこかに行ってしまった。
再度、月が綺麗ですね、のあたりまで巻き戻すも(今も巻き戻すというのだろうか)気持ち盛り上がらず。

とはいえ、良いドラマでした。
楽しい月曜日の夜でした(o^^o)
posted by H.A at 06:33| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月27日

湘南「テラスハウス」の裏側

「テラスハウス」が好きではまっていた。
http://bouchukan.seesaa.net/article/405935243.html
http://bouchukan.seesaa.net/article/415295280.html
また、新しいバージョンが始まったようだが、
有料なので観れていない。

湘南に行った際に、まさに、そのハウスを車窓より見学。
後姿です。

IMG_5471.JPG

ここで若者のこもごもがあったのですね。
青春や。
posted by H.A at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月23日

どちらも一緒

BSテレビ、瀬戸内寂聴さんと美輪明宏さんが対談していた。
最後だけちょっと観た。

美輪さんは、肉、酒、たばこなど口にせず、
睡眠もたっぷりとり、非常にストイックな生活を送っているらしい。
かたや寂聴さんは、肉、酒は好んでいただくらしい。

どちらにしてもお二人お元気で長寿。
寂聴さんは93歳だし、美輪さんは80歳ですから。

自分の身体が快適なように生きる、というのがよいのでしょうね。
posted by H.A at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月29日

ドラマ「民王」

今期のドラマの王者は、以前小説で読んだこれ。
http://bouchukan.seesaa.net/article/371838122.html

テレビ朝日「民王」
この親子のコンビ、遠藤憲一氏と菅田将暉君、演技が最高。
おまけにこの二人、NHKの「ちゃんぽん食べたか」でも親子だった、
という点でもなかなか面白い。

小説より楽しめるドラマというのはなかなかないが、
このドラマはしつこいが、いい!
あちこちに小技が隠されているし、
秘書の役もいちいちこだわりあり。

そして、何より私は朝ドラ「ごちそうさん」の長男役の時から菅田将暉君が
好きです。
posted by H.A at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月10日

月9を見ていて

フジテレビの月曜9時のドラマ 月9を見ていて、
出演しているお若い女優さんが、皆同じに見えるのは、
私だけ?

髪の毛の長さで、違いを認識するしかない。
吉田羊さんはわかりますが・・・
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2015年07月31日

男心と本心

朝ドラ「まれ」の横浜最後のシーン。
パティシエの師匠が、まれを手放したくないから、
卒業試験としてのロールケーキに、ダメ出しをする。
このあたりの男心がなんともいい。

結局、最後の最後に、味を認めたという顔をしつつ、
「まずい」と言い放つ。
これはね、弟子への最上級の褒め言葉ですよ。
私にも厳しい師匠がいますから、よくわかります。

だからというわけではないですが、
滅多に食べないケーキを食べることになった時、
(和菓子が好きです)
いつも選ぶ苺のケーキではなく、ロールケーキを選んでみました。

師匠と弟子の愛に乾杯バー

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2015年07月05日

天皇の料理番

数週間前のこと。
TBS「天皇の料理番」が面白いと、ドラマ談義仲間の友人。
観ていなかったが、ちょうどダイジェストが放送されていて、
観たらはまった。

そこから毎週鑑賞。

今日も泣けました。
黒木華(はな と書いて はる と読みます)が健気で泣かせます。
彼女の演じる姿は、男子の思い描く女子の姿でしょう。
posted by H.A at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月19日

「愛してる。俺も愛してない」

ドラマ。
最終回をあれやらこれやら迎えている。

「アルジャーノンに花束を」も「Dr.倫太郎」も、
最後のキーは「愛」だった。
知能指数より「愛」、人を助けるのも「愛」。

そして、小ばかにしてちゃんと見てなかったが、
なんだかんだ言って見続けている朝ドラ「まれ」がちょっと面白くなってきた。
まれちゃんも大人の「愛」を表現するケーキ作りに戸惑っている。

ちょうどまれちゃんは、我が娘と同じ年。
私は母として、娘の成長に対する親の在り方がいかにあるべきかを
常に悩みつつあるが、
ドラマのお父さん(大泉洋さんね)やお母さん(常盤貴子さんね)は参考になる。

結局は「愛」やね。
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2015年05月30日

女子のたたずまいと所作

相変わらずドラマおたく。
実は面白いのが日テレの「ドS刑事」。

くだらないのだけど、なんだかシュール。
何が面白いって、女子が強いのが笑える。
多部未華子ちゃん演じる主人公はドSという役どころで、
パートナーの男子をこき使う。
刑事一課の課長は吉田羊さんで、
これもニコリともしないキレキレの女性上司となる。

周囲の男性陣の和むこと和むこと。
その対比が何とも面白い。

さて、やまぴーのTBS「アルジャーノンに花束を」はいよいよ佳境に入ってくた。
やまぴーが毎回、テレビの前で吠えてしまうほどかっけー。

お母さん役が草刈民代さんなのだけど、
すっと立っているだけの後ろ姿とか、
腕を前にすっと出すその所作とか、これらがとても美しい!!!

仁王立ちばかりしててはいかんな、と反省した次第。
posted by H.A at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月16日

エリカ様だけではない

近所のマリモという喫茶店で、エリカ様のドラマの撮影がそれていたことは、
先日書いた、
エリカ様ファンの友人にすぐメッセージを送ると、それは月9だろうとのこと。

確かにその後、マリモには「ようこそ我が家へ」のポスターが貼付されており、11日にその場面が放映されるとのこと。
その日だけ録画して見てみると、出ました!

マリモに座るエリカ様と嵐の相葉君。
なるほど!だから女子が多かったのね。
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2015年05月03日

キムタクとやまぴー

近所に昭和チックな喫茶店 マリモがある。
そこはよくドラマの撮影に使われる。
先般も、小栗旬君が来ていた(と言ってもドラマで見ただけ)。
先日は、その喫茶店の周囲の人だかりがあまりに多かったので、
待っている人に、いったい誰が来ているのか?と尋ねたところ、
どーやら、エリカ様らしいとのこと。
エリカ様♪

といっても会えないまま、というか見れないまま、駅へ・・・

と、その夜、キムタクのドラマの録画を見ていたら、
キムタクと共に、現在の私の住んでいるマンションが映った!!!

IMG_4710.JPG

バックの一番背の高いマンションの右横に低いマンションがいくつかあるが、
そのうちの一つ(わかりにくいわ!)
感激。

それにしても、やまぴーのアルジャーのに花束を、のドラマは素晴らしい。
ドラマのTBS の呼称を数十年ぶりに彷彿させるような高質のドラマだと思う。
(上から目線ですみません)
やまぴーの演技が秀逸、
無駄にリピートで引っ張らない、
過剰な音楽で必要以上に盛り上げない、
しかし観ていて泣けてくる。
というドラマ。
キムタクのパパ役とともに、やまぴーすごいな。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする