2020年06月30日

「ロマンスは別冊付録」

非常勤先の学生さんが、韓国ドラマ「ロマンスは別冊付録」が
キュンキュンしてオススメです♪というので、
タイトルに若干のこっぱずかしさを感じながら拝聴。


結果。









キュンキュンしました。

20歳前後の大学生さんも、長い間生きてきた私も、
キュンキュンするドラマです。

恋愛ものはどうにも絵空事のようで、
小説もドラマも映画も、あまり好きではなく、
長い間食指が伸びなかったのですが、
愛の不時着」でその考え方は崩壊。
絵空事であっても、良質なそれは、身体中の血を活性化させるようです。

映画「プリティウーマン」は年長のリチャードギアが
ジュリアロバーツを品ある女性に変身させましたが、
この「ロマンスは別冊付録」は、弟分の男子(イ・ジョンソクさんね)が
生活じみた姉さん的存在の女子(イ・ナヨンさんね)を
仕事にやりがいをもたせ洗練された女性へと変身させる。

絵空事とわかっていても、またリピート鑑賞してしまう・・・
韓国ドラマのストーリーは、何度もリピートさせるものすごい魅力があります。


加えて、何より演者さんが美しい。
姉さん的存在の女子を演じたイ・ナヨンさんは、柴咲コウさんをもっと美人にして
スタイルを良くさせた感じ、という超ハイレベルな外見。
弟分の男子を演じたイ・ジョンソクさんは、
壁ドンでは手足が長すぎて、二人の距離が遠いからか、
斜め上に腕を伸ばすほど。

ドラマ内のインテリアや使用する食器なども、おしゃれ。
韓国料理もおいしそう。

ストレスなく楽しめるドラマですので、オススメです。


ちなみに、イ・ジョンソクさんは、現在入隊中、とのこと。
国の相違を実感。
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2020年06月20日

give and give

大河ドラマも今停止中で、日本のドラマで一番楽しみなのは、
再放送の朝ドラ「はね駒」。
これは、とても良い。
今朝も泣かされた。

何が良いかと言うと、主となる家族に思いやりがあるから。
いつも他者の幸せを考えている。
しつこいが私が韓国ドラマ「愛の不時着」が好きなのも、同じ要因だ。

やはり、人に接するのは、give and giveが良いね、と思う。

それにしても、若き日の渡辺謙さん、ご子息によく似ている。
そして、小林稔侍さんと樹木希林さんの演技は、秀逸(すみません、上から目線で)。
来週からは、福島を離れて、東京での暮らしが始まる。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月15日

梨泰院クラス(イテウォンクラス)

ネットフリックスで韓国ドラマ「梨泰院クラス」を、飛ばしながら鑑賞。
立教で行っている非常勤「コーポレートガバナンス」講義のリアクションペーパーに、
講義で学んだことで「梨泰院クラス」が理解できた、と
数人が書いていたので、気になっていたのだ。

同ドラマは、ネットフリックス上では「愛の不時着」に次ぐ高視聴率で、
お笑い芸人さんたちも、youtubeで「梨泰院クラス」について語っていた。
というのも気になる要素の一つ。

なるほど、下克上と復讐劇で、勧善懲悪(ネタバレですみません)な感じが、
日本人の桜好き的な感覚とあう。

昨夜遅くに観終わったが、
やはり私は「愛の不時着」が好きと、寝る前のお口直しに、
「愛の不時着」の第4話を鑑賞。
ほんと、不時着沼にどっぷり。
(あの二人が自転車に乗ってるシーンが超好きなのです。)

それにしても、韓国の俳優さんたちは背が高い。
男性は、「愛の不時着」のヒョンビンさんも、
「梨泰院クラス」のパク・ヒョジュンさんも、約185センチ。
他方で女性も、
「愛の不時着」のソン・イェジンさんも、
「梨泰院クラス」のキム・ダミさんも、約165センチ。
彼女らが9センチヒールを履いて、男性と並び立つとかっこいいことよ。

他の出演者さんたちも、総じて高身長。

なかには小太りの方も端役で出ておられますが、
韓国の平均身長が高いのだろうか・・・


日本の俳優さんたちで男性185って、そうはいない。
同じアジアとはいえ、大陸と島国の違いかな。
ちょっと調べてみます。





*調べたら、こんなのありました。
学術論文としてこちら

柔らかい読み物としてこちら


要するに
数値として、日本人より韓国人のほうが、身長が高い。
見た目重視の韓国は、身長も重視する。
その差は、食べ物? というところのようです。
posted by H.A at 08:52| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月07日

第56回百想芸術大賞

韓国のゴールデングローブ賞と呼ばれる百想芸術大賞 というのがあり、
先日の6月5日に、ソウルで第56回の同賞が開催されたらしい。

映画の部とドラマの部とあるらしく、
映画の部はアカデミー大賞をとった『パラサイト』が大賞とのこと。
やはりこれは観てみないと・・・

そして、なにがびっくりしたかというと、
ファン投票のTikTok人気賞というのでは、
私がはまっている「愛の不時着」の両主役ヒョンビンさんとソン・イェジンさんが選ばれていたが、
ドラマの部の大賞ではなかった、ということだ。
あのレベルのドラマで、大賞ではないのか!!!


「椿の花咲く頃」というドラマが、
大賞、脚本賞、男性最優秀演技賞、男性助演賞と複数の賞を受賞。

韓国のドラマの質の高さはいかほどのものか!ということだ。

以前より気になっていた「梨泰院クラス」とともに、
「椿の花咲く頃」もネットフリックスにあるので、
観てみたい。

世の中知らないことばかり。
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2020年05月31日

寂しい時

昨日の朝ドラ再放送「はね駒」は、泣けた。

次女さんの縁談が上手くまとまって、嫁ぐ前の日。
(ちなみに主役は長女で、若き日の斉藤由貴さんね)
めでたい、めでたいと言いながら、皆寂しくて、わざと明るくふるまって、というあたり。

樹木希林さん演じるお母さんが、
もしも嫁ぎ先で何か叱られたら、それはあなたが悪いのではなく、
ちゃんと教えてあげられなかったお母さんが悪いのだから気にすることはない。と言う。

嫁ぐ日、家を出て嫁いでいく次女に、小林稔侍 さん演じるお父さんが、
おまえのお母さんのようにしておけば、何も問題は無い、と言う。

次女さんが嫁いだ後、寂しそうにしている両親を見て、
家から離れた女学校の先生見習いとして、仕事をすることが決まっている斉藤由貴ちゃんが、
お父さんもお母さんも寂しいだろうから、
私が家に帰ってこようかというと声をかけると、
ずっとべったり親子がいられるわけではない、
寂しいものはなんとか自分たちで乗り越えるから、気にしなくてよい、と
お母さん役の樹木希林さんが言う。

朝からおいおいと泣けた。
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2020年05月27日

私の頭の中のヒョンビン

2月にウィーンとプラハに旅行した際には、
ゲルマン民族の美しさにハマったが、
最近は、何度も書いているが韓国ドラマ「愛の不時着」の2人の主役、
ヒョンビンとソン・イェジンにハマっている。

二人の過去の画像を見、動画までも眺め、一日が過ぎる(仕事も超忙しいのに)。
でも私はヒョンビンが好きなのではなく、ドラマ内のリ・ジョンヒョクが好きなのだと思う。
よって、過去のドラマでヒョンビンがチャラ男を演じていると、ガックシする。
演技が上手いので、余計にガックシする。
(ジャニーズの手越君は、ホント残念。イッテQではいい感じだったのに)

女子のソン・イェジンも可愛くてよい。
彼女が主演した映画「私の頭の中の消しゴム」は、今アマゾンプライムで観れますよ!

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さて、韓国ドラマ「愛の不時着」ではスイスも舞台になるのだけど、
そこでソン・イェジンが、キットカットを買う場面があった。

だからというので、買いました私も。
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そろそろ、不時着沼から抜けられそうです。
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2020年05月20日

コロリとコロナ

私としたことが、あまりブログを綴っていない。
仕事も忙しいが、ブログを書く時間くらいは作れる、まさに忙中閑だ。

しかし、なぜ書けないか。
なぜなら、韓国ドラマ「愛の不時着」にはまっているから・・・しつこい?

しつこいのは重々承知ながら、このドラマはリピート鑑賞してしまう。
それだけ飽きさせないのだ。
(私はヒョンビンさん演じるジョンヒクに特にはまっている)
で、ブログを書く時間が無い。

そんな中、飯炊き係も続けていて、
在宅勤務の家族と昼食、夕食時に、一緒に観るのは、
アマゾンプライムでTBSドラマ「Jin−仁―」

「愛の不時着」に匹敵する日本のドラマは、「Jin−仁―」だろう。
「愛の不時着」のヒロイン ソン・イエジン(可愛いし演技もうまい!)さんと比べて遜色ないのは、
日本では綾瀬はるかちゃんだとも思う。

どちらのドラマも、結ばれない境遇で、相手をもとの世界に戻すことを祈るという
涙なしには見れない設定であり、似ているともいえる。



そんなこんなで「Jin−仁―」では、
江戸時代に治らないと言われた流行り病「コロリ」(コレラね)を
タイムスリップした仁先生が治療のために闘っている。

きっと、100年後に作られるドラマでは、
2020年に世界的に流行ったコロナを、
タイムスリップしてヒーローが治すというストーリーがあるだろう。

100年後の北朝鮮は、資本主義国になって、南北統一されているだろうか。
posted by H.A at 13:03| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月18日

晴れた日曜日に沼にハマる 愛の不時着沼

絶対に手を出さないと決めていたネットフリックスの韓国ドラマ「愛の不時着」
これは恐ろしい沼でした。
一度足を踏み入れると、とりこになって抜け出せない。
リピート鑑賞してしまう。

日曜日も朝一でミュージシャン活動した後、
すぐさま「愛の不時着」。
6話まで観て、せっかちなので16話の最終話を観て、
それで満足できるかと思ったら、全くダメで、
気になってまた7話から全て鑑賞。

最後がわかっているのに、演者と共に泣きながら、えんえんと鑑賞。
最終回も再度、そしてまた最初に戻って・・・で
これを巷では#不時着沼 というらしい!

老若男女がはまるのがよくわかる。
主人公の二人もよいが、やはり脚本がよい。
時を前後しながらも、混乱しない。
涙あり笑いあり、国際問題あり、恋愛あり。



韓国に行ったのは、かれこれ20数年前。
あれから格段の変化を遂げたとされる韓国に、行ってみたい!
の意も強くした、沼にはまった日曜日。

土曜も日曜も歩数が2桁。
posted by H.A at 08:03| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月16日

雨の土曜日

今日も朝早くから、講義を一本、録音。
ミュージシャン活動、絶好調(自己満足)。
アサイチは、頭も回って良い。

と、一仕事終えて気を良くしてしまい、
絶対に手を出さないと決めていたネットフリックスの韓国ドラマ「愛の不時着」を
ついつい見始めてしまった・・・
ネットフリックスの視聴率1位、
かつ私の周囲の動画鑑賞仲間たちが口を揃えて面白いという。
だから見ないようにしていたのに・・・

我ながら愚かとしか言いようがない。
人の心を鷲掴みにする韓国ドラマよ!
トイレに行く暇も惜しんで見続けてしまった。

えーーい、きりがない。
ネットで、ネタバレを最後までよんだれ、と思うが、
話が錯綜していて、活字のみで理解するのは難しい・・・

困っている雨の土曜日。
本業のミュージシャンに、そろそろ戻ろう。






ミュージシャンではないが。
posted by H.A at 15:39| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月15日

親の想い、子の願い

ここのところ忙しくて、朝ドラは流し見だったが、
たまたま今朝はコーヒータイムにゆっくり見たら、泣けた。

現在の朝ドラ「エール」
大正時代で、福島の老舗呉服屋の長男が主役。
音楽を志し、父親も好きなことをしたらよいと応援してくれていたが、
呉服屋の経営が行き詰まったことにより、
伯父の養子になって大銀行の跡取りになることに。

再放送の朝ドラ「はね駒」
明治時代で、やはり福島、酒蔵に嫁入りすることが決まっている長女が主役。
嫁入りよりも、女学校に行きたいと切望。

とどちらも福島が舞台と言うのがコラボしているが、
泣けたのは、両方の父親とその子どもの苦悩。

エールでは、唐沢寿明さんが、息子の夢をかなえてやれない父親、
窪田正孝さんが、家のために音楽の道をあきらめた息子。

はね駒では、(若き日の)小林稔侍さんが、先方に頭を下げ、
娘を自由にするために勘当を言い渡す父親。
(若い日の)斉藤由貴さんが、女学校に行って広い世界を観たいという夢をあきらめない娘。

どちらの決断も泣けました。



現代は、そのころと比較して職業選択の自由度が高い。
それはそれで、選択できないという贅沢な悩みがある。
やりたいことがスルッとできるより、高い壁があるほうが、
本当にやりたい人だけが夢にたどり着ける。
もしかしたら親の役割は、あえて子どもの壁になることかもしれない。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月29日

母性

ドラマ談義仲間の文化・教養・芸術・グルメなど指南くださる師匠が、
以前「Mother」が良かったと言われていたが、私はそれを見ておらず
とても残念だったのを、なぜかずっと覚えていた。
他のことはすぐ忘れるのに。

ところが、公式テレビポータルTVer(ティーバー)にあるのを見つけ、
観賞できる回は、早送りをしながら鑑賞。

ちなみにドラマ「Mother」は日テレで、2010年4月のもの。
10年前ですね。脚本は坂元裕二さんの書下ろし。
なるほど。

松雪泰子さん 主演で、尾野真千子さん、高畑淳子さん、 田中裕子さんなど、
そうそうたる演技派揃い。

そして何より、芦田愛菜ちゃんよ。
天才子役というのは、こーいうことかと。
セリフの記憶力も素晴らしいのでしょうが、
その場に合わせた、表情、目線、口調、泣き方!
ストーリーも、ゆるぎない母性を問うもので、
早送りしながらも、号泣。

ところで、
私の大好きな綾野剛さんも出ていましてね、
これがポンコツの最低男役(笑)

朝ドラ「カーネーション」は2011年秋からなので、
その後にブレイクしたのですね。
芦田愛菜4ちゃんも大学生だし。
10年はあっという間ながら、変化の幅は大きい。

ドラマ好きなので、語ってしまいました。
失礼しました。

今、私に莫大な資金があったら、ネットフリックスを買収して、
色々ドラマを作ってみたいものです。
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朝ドラ「スカーレット」

朝ドラ「スカーレット」が昨日最終回だった。
同時期に再放送していった「おしん」の後だったので、
物足りなさがあったが、それは運が悪かったとしか言いようがない。
(上から目線ですみません)

そうはいえ、戸田恵梨香ちゃん演技はうまかった。
ただ、大阪で家事手伝いとして、質の高い家事の仕方や、
作法など学んだであろうに、
離婚して以降の、モノイイや立ち居振る舞いを、
男性っぽくしたのは、解せなかった。

もちろん、女手一つで育てるから父親役をしなければ、
とか
陶芸を生業にするには身なりに気を使っていられない
等を表したのだと思うけれど、
三つ子の魂百までもで、若い頃に習得したことは、
骨身にしみついて、忘れないと思うからだ。

と言うので、もしも私が演出家なら、
胡坐をかいて座るとか、乱暴な言葉などは、
使わないようにするな、などと思いながら観ていた。
解釈の相違でしょう。
(相変わらずの上から目線ですみません・・・)

ささ、今日の東京は寒そうです。
美味しいもの食べながら、巣籠ですね。
明日天気が回復したら、例のあれに気を付けながら、
体調管理のために、人気のないところ?を散歩でもします。
人気のないところに、桜が咲いていたら、ラッキー♪
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2020年03月22日

共同養育の必要性

3月20日(土)の朝、NHKの『チコちゃんに叱られる』を拝見。
(これは再放送らしい)

チコちゃんの質問は、
「なぜママになる時イライラするの?」

答えは、
「人は群れで生きる動物だから」

どういうことかというと、
妊娠時にはエストロゲンが出て、イライラする、と。
出産後はエストロゲンの量の変化は一定し、イライラしなくなるはずだけれど、
でもまだ イライラする。

それは、愛情ホルモンという別名のあるオキシトシン、
これは絆を深めるホルモンの1つかな、と言われているらしい。

エストロゲンが減少すると、不安や孤独を感じるようになるらしく、
それは母親に共同養育を促すためのものだったと考えられているらしい。
よって、仲間と一緒に子育てをしたい気持ちが強まるらしい。

ところが、日本は核家族で、ママさんの負担が大きくて、
オキシトシンには攻撃性も備わっているので、
何もしない、もしくは何もしないように見えるオットさんを攻撃する、
という仕組みらしい。

以上がその説明だったのだけど、
ということは、女性が働いて、働かなくても、
保育園に我が子を預けるという行為は、
共同養育の一環であり、
いたって人の仕組みに適しているものだということでしょう。

遠い昔、出産後に私が働く、ということに、
異議を唱えた人もいて、保育園は可哀そうだとも言われて、
哀しい気持ちになったことを(忘れていたけど)思い出した。

若い頃の私は、言われるがまま黙っていて、
それでも保育園で、他者の中でもまれる子どもをみていると、
保育園という環境は、小さな子どもが、生きる力を養うのに必要ではないかと、私は信じていた。

ということが、理屈で証明されて、改めて安堵した次第。


となると、保育園の制度は、税金を投入して
もっともっと完全制度化するべきものといえる。
保育士さんの待遇の向上も必要、ですよ!
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月21日

最強「おしん」

毎朝楽しみだったNHK BSの朝ドラ再放送の「おしん」が終わってしまいました(´;ω;`)ウゥゥ。
しばらく、おしんロスです。

同ドラマ、1年間の長編で、三部作。

幼い頃 雪深い山形での奉公時代
若い頃―中年 東京―九州―三重と結婚前から子育て後
晩年 経営を次世代に譲ってからのこもごも

「おしん」はそもそも、1983〜1984年に放送されたもの。
女性の一生を、人生は長いけど、一生懸命生きれば悔いなしと描きながらも
バブル前の豊かさに溺れる日本に対し、
忘れたモノ、失ったモノはないか?と課題提起したドラマ。

面白いわ、深いわ、泣けるわ。
橋田壽賀子さんは、偉大。

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最後の浩太さんとおしんの、海を眺めるツーショットは
いろんなことを思わせます。
こういう関係もよい、ね。
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2020年02月06日

余人をもって代えがたい

ネットフリックスのテラスハウス
バスケ選手の田渡凌君が卒業した。

テラスハウスに出るというか住むのは、
総じて自分を売るためであって、それを責められるのは可哀そうではある。

凌君はおそらく、自分自身のPRもあるが、
所属チームのひいてはバスケ文化の高揚のために、テラスハウスに住んだのだと思う。

が、想定以上に彼はもててしまった。
それも、彼が理想とする女子以外に。

そもそも彼は、年上で、自分を導いてくれる女子が良いといっていた。
しかしテラスハウスの女子は年下ばかり。
彼に依存したい子たちだった。
よって彼としても、バスケの女子ファンのアンチに対抗してまで
つき合いたい人がいなかったと推測される。

ところが、先に書いたように、彼はもてすぎてしまった。
そして女子が積極的だった。
特に積極的な女子二人は、ハーフだったので、
忖度する日本文化とは異なり、ガンガン彼に接近した。

よって、傍から見ると、彼が逃げているように見えなくもなかった。
というので、逃げた感じで卒業。

何とも残念。
スタジオのお兄様お姉さま方のコメントも、積極的にアプローチする女子寄りの意見で、
凌君は悪者だった。

やまちゃんも、ここではもてないヒール役を演じているので、
客観的な意見は言わない。
いつも中立的に分析する徳井さんがいないのが、今回は痛かった。

テラスハウスの徳井さん、余人をもって代えがたい。
他の芸能人が不祥事を起こして自粛するのは勝手にせーと思うが、
徳井さんだけは、早く戻ってきてほしい。
何より、凌君がそう感じたであろう。




もう一件、
大河ドラマを観ながら、ああ、ここがエリカ様なら、もっと美しい!
と思っている大河ファンもいるかも。
少なくとも私はそう感じている。

不祥事はよろしくない。
だからこそ、そうした能力ある人は、誰よりも自分を律してほしいものだ。
とテラスハウスを観ながら改めて感じた次第。
posted by H.A at 18:29| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月01日

寅さんとおしんの誤解

私より10歳ほど年上の人に
寅さんの映画を観に行った話をすると、
寅さんと言うのは暴れん坊のイメージが強く、
見る気にならないとおっしゃる。

けんかっ早いというのが寅さんの特色だけれど、
それだけ人情が深く、「男はつらいよ」シリーズは、
人情味あふれる良いストーリーなのだとお伝えした。

寅さんのイメージが先行して、
その良さが誤解されている。

それと同様にNHK朝ドラの「おしん」も、
幼い頃の山形の、雪の中、いかだで川を下って奉公に行く、
という根性話が先行して、
そういった貧しい中の我慢話だというイメージがある。
少なくとも私にはあった。

ところが、BSで再放送されている「おしん」を毎朝見るに、
奉公していた小さかったおしんは、大きくなり、
嫁ぎ、子も生まれ、戦争を体験し、家族と死別し、
それでもなお強く生きている。

サザエさんやドラえもんや、コナン君は、アニメなので年をとらないが、
寅さんやおしんは、年を重ね、
ストーリーのコンセプトは、人生と共に変化している、ということを大きな声で言いたいものだ。
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2020年01月17日

主役・脇役・端役の名前

私の名前は「ひとみ」だが、映画やドラマの主役に、この名前が用いられたのを見たことが無い。
決して、用いられて欲しいわけではなく、事実として無い。

先般鑑賞した寅さんでは、満男の亡くなった奥さんの名前が「ひとみ」だった。
「ひとみ」さんの法要に皆が集っていた。

といった感じで、端役の名前として用いられることが多い。
さて、今期、新しいドラマが始まっており、ドラマ好きとしては、まずは初回を見ようと、
録画しては眺めている。

向井理さんのドラマ「10の秘密」
元妻役の仲間由紀恵さんとの共演でサスペンスと言うので、ちょっと面白そうだ。
で、向井理さんと仲間由紀恵さんの一人娘、彼女の名前が「ひとみ」。

娘が誘拐されてどーのこーのと言うストーリーだったので、
ドラマ内で何度も「ひとみ」とか「ひとみちゃん」と連呼される。
その量が半端ない。

ながら見で鑑賞しながら、ちょっとこっぱずかしい。
同ドラマでは、端役ではなく、存在感のある脇役だ。
「ひとみ」という名前も少し出世したようだ。

さて、最後のあたり、ながら見ではなく、ちゃんと観ようと画面を見ると、
あることがわかった。
同ドラマの「ひとみ」ちゃんは、瞳ちゃんだった。

ちょっと惜しい。
なんか惜しい。
posted by H.A at 10:46| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月15日

三角関係

私が一番楽しみにしている、ネットフリックスのテラスハウス
スタジオに徳井さんが不在なのが、非常に痛いが、
それでもテラスハウスの若者たちは面白い。

特に今週の29週目の回は、三角関係がなんとも切なかった。
どう考えても相思相愛の二人に対し、
それでも一緒にご飯が食べに行きたいハナちゃんが、
男子を誘うアタリ。

男子は行く気が無いのが見え見えで、でも食い下がるハナちゃん。
行けたら行こう、という約束。
これは、行きたくない、という意見表明なのだけど、
ラインを待つハナちゃん。
結局用事ができたと、男子からのキャンセル電話。
泣き崩れるハナちゃん。

他方で、相思相愛の男女間は、恋愛に手練れた二人のようで、
間接的に想いを伝える会話のお洒落なこと!

というのを、仕事から帰った後、ワインを飲みながら鑑賞するのが楽しみ。

ところで、仕事からの帰り道、税務署に行って、確定申告のためのPWをゲット。
これで家のPCで全て完遂できる。
間もなくその時期になったら確定申告して、徳井さんの帰りを、待ってます!
posted by H.A at 23:01| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月30日

グランメゾン東京

TBSのドラマ「グランメゾン東京」が昨夜、最終回。

何をやってもキムタクを逆手にとった、
あえてのそのままキムタク が功を奏した感じで、
とてもよかった。
(すみません、上から目線で)

共演者も皆、鈴木京香さんはじめ好感度高い人ぞろいでなかなか。
(すみません、上から目線で)

かつ、最後が(ネタバレですが)、ここはいつものキムタクと異なり、
ちゃんとサスティナビリティが確保されていて、
嬉しい気持ちで見終えることができた。

ストーリーもよかったし、フレンチの楽しみ方も学べたし、
さすがTBS。

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2019年12月13日

銀縁眼鏡

日テレのドラマ「同期のサクラ」が面白い。
単なる勧善懲悪型ストーリーではなく、成長に伴う変化も描かれている。
来週が最終回らしく、これもサクラロスになりそうだ。

さて、この高畑充希演じるサクラは、いつも銀縁眼鏡をかけている。
手前みそながら、私も家でかけているのは、大昔に作った銀縁眼鏡。
下側にフレーム無し、というものだ。

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勝手にサクラとおそろいだと、悦に入っている。

ところが、先日、リビングのソファに座ったら、お尻に違和感が!!!
あるあるだが、サクラとおそろいの眼鏡を踏みつぶしてしまった。
ハズキルーペとはやはり違う。

サクラの銀縁眼鏡は事故でこなごなに割れてしまったが、
私のそれは、フレームがゆがみ、レンズが外れたのみのようだ。
フレームのゆがみを無理やり直し、レンズを力技で入れ込んだ。

サクラも、同期の4人から、また銀縁眼鏡をプレゼントしてもらったようで、
おそろい復活。
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2019年12月11日

「結び様」

ドラマのことばかり書いて暇そうだが、
実は仕事のタスクが多々ある。
それでも私は朝ドラでキュンキュンし、Teverでニヤニヤし、忙しい。

Teverでチェックして食い入るように観ていた
ドラマ「僕はまだ君を愛さないことができる」。
最終回だった。
ロスになるわーー。

IMG_3529.PNG

このドラマは、とてもよかった。
DVDを買おうかと思うほどだ。

親友と呼び合って仲良しなのに、いろいろいろいろあって。
という友達以上恋人未満のような関係が、微笑ましい。
「最後から二番目の恋」の中井貴一さんとキョンキョンの(ちょっと古い)、
アラサー版のような感じ。
最終回は特に、足立梨花ちゃんになりきり鑑賞。


そして挿入歌の「結び様」が、これまた良い。
あの、川谷絵音さんの曲ですからね。
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2019年12月10日

敗戦と八郎さん

NHKのBS、7:15からの朝ドラ再放送「おしん」は、太平洋戦争が終わり、
それまで信じてきたものが音を立てて崩れる模様が描かれている。
何とも切ない。

その後のBS、7:30からの今の朝ドラ「スカーレット」は、
別の切なさを味わっている。
お茶の間のご婦人方がキュンキュンしているのではないかと思われる。

私もキュンキュンの一人である。
八郎さんのなんと、爽やかなことか!
12/7土曜日の放送は、何度も見返している。

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幼いころから家族のために頑張ってきた喜美子を幸せにしてほしいものだ。

朝ドラのキュンキュン No.1は、
なんといっても綾野剛さん演じるカーネーションの周防さん。
http://bouchukan.seesaa.net/article/401503907.html
http://bouchukan.seesaa.net/article/360218061.html

あれは許されない恋だったので、余計に力が入った。
今回の八郎さんの壁はお父さん。
ガンバって。

それにしても八郎さん演じる松下洸平さんは、
自然体で感じが良い。
蛇足ながら、ジャニーズの男子たちも、カメラ目線ばかり気にせず、
あのように普通にすればよいのに。

松下洸平さん、ブレイクですね。
posted by H.A at 22:43| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月06日

千葉の地名と山ピー

ここのところフジテレビで夕方、
「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」が再放送されている。

山ピー好きであるし、がっきーもかわいいし、
朝ドラでトッティも頑張っているので、
ティーバでも観れることより、実は過去からさかのぼって、
丁寧に復習している。
忙しい中、我ながらえらいのかバカなのかわからない。

3rd seasonは2017年だが、
それまでのものは2008年、2009ねん、2010年に放送されている。
広島時代の頃だ。

2015年より千葉に勤務しているからか、
ヘリが向かう先の地名に、今ではなじみがある。
ああ、あのあたりかとドラマながら親しみが持てる。
それが嬉しい。

それにしても3rd seasonは、主役の5名が先輩となり、
リーダー格となって組織を回す役柄。
それなりの葛藤や悩みもある。
なにより自分の仕事がきちんとできないと、後輩に指導もできない。

そんな姿に、私も共感している。
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2019年11月11日

「そごう」がハイブランドの街

テレビ朝日の「マツコ&有吉 かりそめ天国」が好きで、
録画して観ている。
二人の衣着せぬ物言いが、スカッとするのだ。

前回は、気持ちが高揚する包装紙や箱などないか、という話題。
千葉(それも稲毛ね)出身のマツコさんが、
幼少期は千葉駅前にあるそごうデパートに行くのが、
家族での「ハレ」の行事であった。
だから、今でもそごうの紙袋が好きだという。

すると広島出身の有吉さんが、
広島でもそごうは街のど真ん中にあり、
バスセンターも併設されていて便利なので、そごうは自分にとって特別という。

というので、デパートそごうネタで盛り上がった。
この会話の背景には、デパートの格式としては高島屋や三越のほうが
そごうよりも高い、といったデパートのヒエラルキーがある。
だからこそマツコさんの「そごうがハイブランドの街」の言は、言い得て妙だ。

広島出身で千葉に務める私は、
マツコさんと有吉さんの両方の気持ちに強く賛同。
広島市民にとってそごうは、馴染み深いデパートだ。
(広島資本の福屋デパートも、三越の広島店も頑張っている)
千葉は三越が閉店してしまったし、千葉駅のそごうは変わらない存在感だ。

と、自分の脳内で換言しながら、共に楽しんだ。
私なりの「マツコ&有吉 かりそめ天国」の楽しみ方。
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2019年10月25日

「おしん」と「スカーレット」

今期のドラマも始まり、面白そうなのが多くて、
これまた忙しい秋になりそうだ。
今のところの私のオシは、「同期のサクラ」。
これ最高。

と、気になる民法ドラマはおいといて、
朝ドラ「スカーレット」が面白い。
戸田恵梨香ちゃんの熱演はもちろんのこと、
北村一輝演じるお父さんに泣かされる。

はちゃめちゃなお父さんなのだけど、優しいので、これが令和が描く星一徹像なのであろう。
朝ドラ「カーネーション」に出てきた娘が吹き飛ぶほど叩くお父さん、というのは、
もはや見られないのだろうか・・・

そして泣かせるのが三林京子さん演じる大久保さん。
さっさとシーや、ときつく言いながら愛情たっぷりで、いい!
今後も楽しみだ。




さて、BSで再放送している「おしん」。
これは骨太のドラマ。
橋田壽賀子節が、いちいち深い。

現在おしんは、赤木春恵さん演じる三重の網元の女性主人ひさにお世話になっている。
遠慮するおしんに、ひさが言う。
「人生には人にお世話にならないといけない時がある。」
「その分今後、どこかで世話をしたらよい」
のような感じのこと。

またおしんの夫、竜三さんのお父さんが、
成人して結婚した息子に執着する自分の妻に対し言う。
「子どもが幸せな時はほおっておいて、困った時に助けてやる、
 それが親というモノだ」
のような感じのこと。

毎朝私は、橋田壽賀子先生に人生を教えていただいている。


それにしても、橋田先生が描くような骨太のドラマは
令和の時代にも創ってもらいたい。
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2019年09月25日

黒革の手帳の街

武井咲ちゃんの「黒革の手帳」もよかったが、
ネットフリックスで米倉涼子さん版も観た。
観始めたらはまり込んでしまい、寝食忘れたように(食は忘れませんが)
見続けてしまった・・・

お二人ともため息が出るほど美しい。

武井咲ちゃんのママ役もよかったけど、
ストーリーは米倉版に軍配。

ドクターXの米倉さんは、大声で下品な感じがあるが、
こちらは妖艶で抑揚のあるセリフ回し。

などと楽しんだ画面の向こうの銀座の街。

こちら窓の向こうはそんな銀座の街。
IMG_2811.JPG
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2019年09月21日

「凪のお暇」の終わり

とてもとても好きだった金曜のTBSドラマ「凪のお暇」。
昨夜最終回。
会食があって遅く帰ったのに、二回も続けて録画を見てしまった。

主役の黒木華ちゃんはじめ、脇を固める演者さんのうまいことよ。
三田佳子さんのコテコテおばあちゃん役は圧巻。

そしてそのおばあちゃんの送別会、
スナックバブルで行われたカラオケ大会。
あの場にいたい!と思ったのは私だけではないだろう。
中村倫也さんの唄う「糸」、
高橋一生さんの唄った「また会う日まで」
よかった。

最終回により、金曜夜の愉しみがエンド。

あ、もう一つありました!
NHKの「これは経費で落ちません!」も、いい!
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2019年09月15日

ハーヴィーとダナ

2019夏はあっという間に過ぎ去ったが、
記憶に残ってるのはアメリカドラマ「SUITS」をひたすら鑑賞したこと。
http://www.suits-tv.jp/about/index.html
シーズン7まであって、全部見たのち、
もう一度最初に戻って、再度鑑賞している。

なぜなら、かっこいいから。

NYのマンハッタンが舞台で、街好きな私は、あの高層ビル群が何より好きなのだ。
そして主人公のハーヴィ、そして秘書のちにCOOのダナ。
この両名の関係がいい!
かつ絵になる。

仕事終わりにオフィスで飲むスコッチウイスキー。
マッカランの18年物なのが、またいちいちかっこいい。

シーズン8と9がアメリカでは放映されているようなので、
早くネットフリックスで鑑賞できることを楽しみにしている。

でも今は、若者風に書くと、鬼忙しいので、もう少ししてからが良いです。
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2019年09月05日

悩みが無いのが悩み

現在のテラスハウスは再びの東京編。
http://www.terrace-house.jp/tokyo2019-2020/
テラスハウス大ファンの私は、
Youtubeの番外編はもちろん、山チャンネル含めてすべてチェックしてる。

さて、現在入居しているメンバーの一人の香織ちゃんは、
20代後半、アラサーのイラストレーター。
慶應義塾大学を卒業、外資の企業に勤務したのち、
いろいろあって、
フリーのイラストレーターとして頑張っている。

が、仕事で思い悩む。
https://youtu.be/A4j-6ahkkZ4

芸術系の仕事をしながら、芸術系の大学でないことにコンプレックスを感じているらしい。
若い女子だからオファーがあると客観的に自分を見つめ、
今後どうするかを悩んでいるのだ。
実力あるかなしか、運だけで来たのではないか、今後どうなるのか。

で、泣く。













かわいいわーーー。
私も20代、30代ン頃は、今後どうするのだろう、どうしたのだろうと、
よく悩んでいたし、よく泣いていた。

今は、電車に乗って、暇だから、なんか悩もうと思っても、
悩みが無い。
昔、あんなに悩んでいたのが嘘のように悩みが無い。

よって、電車で暇。
仕方が無いので、スマホで新聞読んで、ネットフリックスでテラスハウスを観ている。
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2019年09月02日

「僕はまだ君を愛さないことができる」

実は気に入って、Teverでチェックしているドラマ。
「僕はまだ君を愛さないことができる」
足立梨花ちゃんと白洲迅君が、可愛く爽やか。

大人気の台湾ドラマを日本版リメークしたものらしく、
フジテレビでは毎週月曜26:50〜27:50らしい。
(何時やねん)

お互い「親友」と言い、
実際は友達以上恋人未満の二人の関係が、観ていてワクワクする。
Teverで、ニヤニヤしながら楽しんでいます。

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2019年08月29日

辛い朝

朝ドラ再放送の「おしん」が、観ていて辛いストーリーとなってきた。
嫁ぎ先から逃げようとして、いろいろあって怪我をして、
右手が不自由になって、八方塞がり。
やはり、誰かに依存して生きる人生は、自分を失う。
あれは、オットについて佐賀に行ってはいけなかったな。

生産性の無い「辛抱」はする必要が無い。
子どもが生まれても一人で生きていけ経済力と精神力を、女子は身に付けとかないとな。

と思いながら、今の朝ドラ「夏空」を見ると、
あまりに能天気で、別の意味で悲しくなる。
あんなオットさんはいないぞ。
かつ皆が主人公に優しすぎて現実味が無い。

経済力大事だけど、母親は代わりはいないのだから、
子育てをする時に、上手に仕事を調整しないと皆が潰れる。
結婚して子供を産んで仕事をするということは、
仕事も子育ても家事もマネジメントするということだ。
(一人で全部背負うことではなく、
 上手に周囲を巻き込んで、仕事も子育ても家事も遂行するということね。)

そんなこんなで朝ドラが辛くて観たくないのだけど、
ルーチンワークで観てしまう。
観る私が悪いのか、多くの人が見るという朝ドラの性質上、
辛いドラマを作るNHKが悪いのか・・・
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2019年08月15日

もらった1日 ハーヴィ スペクターとともに

広島宅なう。

台風10号対策で、本日は山陽新幹線とJR西日本管内の在来線の運休と、昨日のうちに決定。
本日、東京に帰る新幹線に乗る予定だった私は、
一昨日のうちに明日の新幹線を予約しなおし、
今日はふっと湧いた休息日となった。

ところで、広島市内は台風どこ?といった感じで、曇ってはいるが穏やかだ。
他の地域では大変なのだろうか。
被害が出ないことを祈る一方で、
広島市内は公共交通機関は動かない、デパートなども休業で、
あちらこちらで機会損失が発生しているが、どうなん?
穏やかで、結果オーライというところか。

そんなこんなで私は、スーツケースに入れてきた本を読む気にもならず、
ひたすらネットフリックスで、ドラマ スーツを鑑賞。
主人公 ハーヴィ スペクターを演じるガブリエル マクトがカッコいい。

来世はハーバード大学で法学を学ぶかな。

今夜は近所の行きつけの焼肉屋で、台風一過の乾杯の予定。

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2019年07月27日

2019夏 ドラマ 「凪のお暇」がお気に入り

2019夏 ドラマ、テレビ局が力を入れてる感の溢れるドラマが目白押し。
ですが、二話、三話と終わったころで、
キャストのわりに、あーーーといった残念さの感じられるドラマが多い・・・
(すみません、上から目線で。ドラマ大好きなので期待も大きいのです)

今期のダントツ一位は、TBSの「凪のお暇」。
https://www.tbs.co.jp/NAGI_NO_OITOMA/

黒木華ちゃんは、可愛いし、上手いね。
2015年の「天皇の料理番」、
2016年の「重版出来」、
で演じた役とは全く違うのに、上手に演じていて。
どれもTBS、さすが上手に良さを引き出している(すみません、上から目線で)。

また、大好きな高橋一生さんのバカ男ぶりが、
加えて中村倫也さんのゆるゆる男子ぶりが、
どちらも魅力的。
三田佳子さんのおばあちゃんも、可愛い!

というので楽しみな金曜の夜です。
あ、日曜のやはりTBS「ノーサイド・ゲーム」、
池井戸潤さん原作だし、自動車メーカーのラグビー部が舞台だし、
マツダにラグビー部があるので、親しみを感じながら楽しんでます。

蛇足ながら、期待した分、残念さの感じられるドラマは、
TBS「Heavenご苦楽レストラン」。
石原さとみちゃんは可愛いけれど、どれを演じても「石原さとみ」になってしまう・・・
テレ朝「偽装不倫」、
久しぶりの杏ちゃんでしたが、観ててイライラする・・・未婚なのに既婚と言ってしまうってあり?


テレ朝の「ボイス」と「わたし旦那をシェアしてた」は、今後に期待したいと思います。

勝手気ままな、上から目線ドラマ所感。
だったらおまえが作ってみろ、と言われると、「できません!」というしかなく。
失礼しました。
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2019年07月02日

火曜の夜 テラスハウスを楽しむ

今春より、職場で新たな仕事が加わった。
新たな仕事が集中する火曜は、自分の無能さゆえに非常に疲れる。
仕事が終わると一目散に逃げ帰る。

帰宅後、自宅のテーブルに、居酒屋的なメニューを並べ、
ヤレヤレと言いながら純米酒を飲み、
娘とネットフリックスのテラスハウスを観るのが至福の時だ。
(月曜の夜中に放送がある)

この5月より都内に場所を移し、また都会のテラスハウスが始まった。
https://realsound.jp/tech/2019/06/post-370038.html

今回のメンバーが、ちゃんと食事を作るメンバーで、
皆それなりに育ちの良さそうであり、観ていて安心感がある。
その中で、キャリア観で議論し、男女のいろいろで、いろいろある。
楽しい。
可愛い。

特に、人(女)たらし力は親からもらった最高の贈り物だろうと思わせる、
二十歳の男子もいる。

という6人のこもごもを観るのが、私の元気の源。
テラスハウス 万歳。
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2019年06月23日

「おしん」と「なつぞら」

毎朝、再放送の「おしん」が楽しみです。
http://bouchukan.seesaa.net/article/465895906.html

「おしん」というのは苦労&いじめられドラマという印象を持っていましたが、
山形の奉公先の大奥さまや、髪結いの師匠など、
おしんに愛ある教育と躾をしてくれた登場者もいましてね。

また、そもそもが年を取ったおしんが、
孫と共に自分の過去を巡る旅をしているというドラマ設定で、
孫息子と二人で旅行なんて、最高に幸せではないでしょうか!!!

今後は結婚して、いろいろあって佐賀でお姑さんに云々とあるのでしょう。
楽しみです。

多方で、現在の朝ドラ「なつぞら」。
これはメルヘンですね。
昭和30年代ですから、ちょうど高度経済成長の時で、日本が右肩上がりの時。
新宿の街の喧騒とはうらはらに、とても経済的に豊かな雰囲気に包まれています。
これがなんとも違和感ありあり。

朝ドラ記念すべき100作目ですからね、
暗いより明るい話のほうが良いですから、いいのですけどね。

「おしん」の後に見ると、話しの深みがね・・・
(すみません、上から目線で)

朝ドラ楽しみなもので、期待値も高いのです。
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2019年06月01日

紐倉博士

先日は白い巨塔の「財前教授」のように、
〇〇教授と呼ぶことは、私の周囲では見かけない、と書いた。
http://bouchukan.seesaa.net/article/465940024.html

さて、今回は山ピーが好きなので観ているTBSドラマ「インハンド」。
https://www.tbs.co.jp/inhand/story/

山ピー演じるのは、天才的な頭脳をもつ変わり者の寄生虫学者 という役柄。
どこの組織に属しているわけでもなく、
以前とった特許か何かで巨額の富を得、
(だったと思う、ながら見をしていたので、違ったらすみません)
豪華な研究所を作り、やりたい研究をしているという羨ましいキャラクター設定だ。

で、皆からは「紐倉博士」と呼ばれる。
確かに、教鞭をとっているわけではないので
〇〇先生 ではない。
よって妥当な呼び名なのだろうか。

不思議なことは、
周囲には歩けば当たるほど博士がおられるが、
誰も〇〇博士 とは呼ばない。

一人知っているのは、名探偵コナンの「阿笠博士」くらいか。
ちなみに、このコナンの阿笠博士は名前も阿笠博士(あがさひろし)らしい!

黄色のフォルクスワーゲンでも買うかな。
posted by H.A at 14:11| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月27日

財前教授

関西の仲良しの先生より、
”ドラマ「白い巨塔」を観ます”とラインあり。
ちょうど最終回の日。

ドラマ好きな私が、テレビ朝日の岡田君主演の当ドラマは観ていなかった。
https://www.tv-asahi.co.jp/shiroikyotou/

せっかくなので、ティーバで最終回を観てみた。

次いで、youtubeで、唐沢君主演のそれも観てみた。
フジテレビで2003年とのこと。
もう16年も前のドラマとのこと・・・時が経つのは早い!
https://thetv.jp/program/0000001018/cast/

「白い巨塔」と言えば「財前教授」。
それにしても、不思議なことは、
周囲には歩けば当たるほど教授がおられるが、
〇〇教授 とは呼ばない。

准教授でも講師でも助教でも、〇〇先生なのだ。

そのなかでの、「財前教授」。
不思議。
posted by H.A at 20:10| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月24日

おしんと日経新聞

文化教養をいつも私にご示唆くださる師匠が、
BSで朝7:15より再放送している朝ドラ「おしん」が面白いとおっしゃるので、
すぐに鑑賞。

「おしん」が日本文化として海外に発信されていることは知っていたが、
観たことがなかったのだ。
調べるに「おしん」は1983年より一年放映されたらしい。
https://www.nhk.or.jp/asadora/drama/d_031.html


「おしん」の母親が働くのは山形の銀山温泉。
少し前の日経新聞で、一番人気の温泉地は銀山温泉とあった。
心友と、落ち着いたらそこに行こうと言っていたのを思い出した。
早く行けるようになりたいものだ。


ところで、再放送されている現在、日経新聞の「私の履歴書」は、
原作・脚本を書いた橋田壽賀子氏。
「おしん」を書いた頃のことを振り返っている。

自らNHKに売り込んだというのだから、
世の中はやはり営業力だと思う。

かつ、本日(5/24)の日経新聞では第二部のおしんを演じた田中裕子さんのことが書かれていた。
橋田氏とは目もあわさない、話もしなかったらしい。
(続く)
posted by H.A at 18:54| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月15日

「危険なふたり」ではなく「離婚なふたり」

テレ朝のスペシャルドラマ「離婚なふたり」は面白かった。
https://www.tv-asahi.co.jp/drama-rikon/#/?category=drama

冒頭にジュリーの「危険な二人」のイントロが流れるのも面白い。

リリーフランキーの気ままなオット役、
小林聡美の良い妻・良い母を遂行しながら、なにか物足りなさを感じるツマ役、
若さを振り回す岡田将生の弁護士役、
となかなか良かった(すみません、上から目線で)。

前後編とあり、最後どうなるか、どうなるかと思いながら観て、
なるほど、そっちに転んだか、と。

原作が樋口卓治氏という50代半ばの方なので、この結末にしたのだろう。
もっと若い人だったら、きっと反対の結末にしたと思う。
夫婦のことは夫婦にしか、わからない。

浮気とか、暴力とか、そうしたことが無くても、いろいろ思うことがあるという、
人間の非合理的なところを上手くついた内容だった。
最近流行りの、言葉遊びで混乱させるといった小技も使わず、
いたって王道のせりふ回し。
このドラマは、なかなか高質でした(すみません、上から目線で)。
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2019年04月05日

2012年の切ない想い

NHKのチコちゃんの番組で
「あなたの<イチオシ朝ドラ>投票のランキング」発表。

で、実は私もこれに投票していた。

好きなのは
・カーネーション
・ごちそうさん
・あさが来た
・あまちゃん

結果、こちら。
IMG_1316.JPG

https://www.nhk.or.jp/asadora/special/ranking.html


これはサイトで募集しているので、PCやスマホなどIT機器が扱える人が対象となる。
かつSNSを駆使している人が、ランキングの情報を得る。
よって、投票参加者が限定されるので、絶対的なランキングではないだろう。

「ひよっこ」や「半分、青い」「まんぷく」は最近のモノだけに
記憶に新しいのだろうし。

というので、私は、やはり「カーネーション」が良かったなー。
何度泣かされたことか。
綾野剛君演じる周防さん、好きだったなー。
小林 薫さん演じるお父さんも、我が父と重なったなー。
何より尾野真千子さんの糸子、上手かったなー。

http://bouchukan.seesaa.net/article/248290197.html
http://bouchukan.seesaa.net/article/249455654.html
http://bouchukan.seesaa.net/article/254574378.html
http://bouchukan.seesaa.net/article/401503907.html
http://bouchukan.seesaa.net/article/402809104.html
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2019年03月28日

ガラケーと思い出

今朝のニュース番組「あさちゃん」、
auが札幌で、ガラケーを復活させ、中のメールや写真などを
復活させるサービスを行った、という特集があった。

ガラケーは長期放置すると、放電して、中の電池が使えないらしい。
よって、特別な機械を使って電池を復活させるサービスとのこと。

私と同世代の女性が、いくつかガラケーを持って来られていた。
お嬢さんが23歳でくも膜下出血で亡くなられ(´༎ຶོρ༎ຶོ`)、
シングルマザーで育ててきたので、時間的余裕もなく、家族の写真が少ないと、
よって、ガラケーを復活させることで、
お嬢さんの写真を入手したい、とのこと。

その女性のガラケー、
auの復活機械を使っても、壊れて電源が立ち上がらないものが多く、途方に暮れられていた。
残り一つはなんとか立ち上がったが、
10年前のガラケーなのでパスワードが思い出せない。
そこのスタッフの方が、ご苦労さん かな?
5963ね。
と言うので、それを入れたら、奇跡!

本当にそのパスワードだった!(*゚▽゚*)
10年前、子育てや家事や仕事で、その女性もご苦労されていたのだろう。

そしてそのガラケーの中には10歳頃のお嬢さんの笑った写真。




朝、メイクをしながらこれを見ていた私は、号泣で、それまた別の意味で大変。

我が家にもガラケーが沢山あるが、そのうち復活させる機械が普及するかもしれない。
そうなると昔の自分に会えるのが、嬉しいような怖いような。

ガラケーやらスマホやらは、便利さに加え、
人生のストーリーをストックしている、と思うとなんとも愛おしい。
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2019年02月21日

ジュリアナ・マルグリース

久しぶりに、アメリカのドラマ"The Good Wife”の話。

主人公演じるジュリアナ・マルグリースは、
7シーズンある中で、徐々に加齢もするが、美しくなっていく。
というか、着こなしがかっこよくなっていくのだ。

なんでかな?
とシーズン1を再度見返すと、
初期のころは少しぽっちゃりされている。
二の腕が顕著に違うのだ。

シーズンが進むとともに、痩せて、身体がしぼられて、
歩き方も綺麗になって、
その佇まいが美しいのだ。

ジュリアナ・マルグリースは、私とほぼ同年齢。
がんばるか!!!何を?

ところで、
ジュリアナ・マルグリースは、以前私がはまっていたアメリカドラマERで、
看護師役であり、主メンバーだった。

また、神経の症状を患っている弁護士役を演じているのが、
あの、マイケル・J・フォックス というのを先ほど知った。
確かに、どこかで見た顔だと思っていた。

バックトゥザフューチャーも、びっくりゃ。

失礼しました。
いまだ私の脳内は"The Good Wife”三昧なものですから。
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2019年02月16日

二つ頼む

"The Good Wife”の話ばかりで恐縮だが、
同度ドラマでは、夜にバーで飲みながら、
情報交換したり、悩みを打ち明けあったりという場が良く出てくる。

これは、良いなと思ったのが、
先にお店に着いた人が、必ず2つ、
ワインやウイスキーなどをオーダーしておくのだ。
で、先に飲みながら待ち合わせ相手を待ち、
ツレが着いたら、それをずずーっと目の前に置く。

なんとホスピタリティに溢れた待ち方か!!!

日本人の場合は、
とりあえずビール の中年が多いので、
先にオーダーするというわけにはいかないのだが・・・


友人、知人の皆様、
私は白ワインをオーダーしておいてください。
シャルドネ。

ああ、こういったことを書けるようになったというのは、
少し元気になってきた、ということかな。
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2019年02月15日

The Good Wife 鑑賞後感想

アメリカドラマの"The Good Wife”
https://www.cbs.com/shows/the_good_wife/

非常に楽しめるドラマです。
夫婦や職場、恋人、家族との人間関係をおったストーリーも、
法廷で取り上げる社会的な問題も。
ダイバーシティなアメリカの社会的問題は、
日本のそれよりも多くて複雑で、
だからこそ「正義とは何か」と、若くても議論できるのでしょう。

島国でのほほんと暮らしている我々は、
なんと精神的に脆弱で、稚拙なのだろうか、と感じます。
そうはいえ、所与なのだから仕方ないのでしょう。

それにしても、"The Good Wife”内で、働く皆さんのかっこいいことよ。
男女含め。
特に女子のカッコよさが、際立ちます。
ドラマですが。

日本の同タイトルのドラマを観ていると悲しくなります。
私も、その悲しいなかの一人ですが。


他方で、7シリーズまであるのですが、主人公のアリシアが
回を追うごとに、強く怖くなってくる!
法廷や周囲の人と言い争うときの口調の強さよ。
(そのつど、私の軟弱な胃が、縮み上がります)
もっと、やわらかい言い方のほうが、
万事うまくいくのではないだろうか・・・

等と、いろいろなことを感じた次第。
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2019年02月10日

The Good Wife

今期の日本のドラマはテレ朝の「相棒」のみ観て、
その他は一切見ていない。
その代わりネットフリックスで、
アメリカドラマの"The Good Wife”
https://www.cbs.com/shows/the_good_wife/
を鑑賞。

滅茶苦茶面白いので、気づくと5時間くらいぶっ通しで観ていることもある。
展開は早いし、それでいて内容もあるし、
ファッションや髪形も勉強になるので、飽きないのだ。
シリーズが7まであり、それそれ25話くらいあるので、
長いのに、飽きない。

通勤の電車でも観ており、あっという間に時間が過ぎる。
先日は、駅を折り損ねた。


以前、はまったERもシカゴが舞台で、
これもシカゴ。
救急救命で描くシカゴと、法曹界で描くそれとはまた違う街。
シカゴに行ってみたいわー。
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2019年02月03日

萬平さん

朝ドラ「まんぷく」では、
萬平さんが「お湯をかけるだけで食べられるラーメン」作りに
苦労している。

今、当たり前に食べているインスタントラーメンには、
作り手の美味しいものを簡単に家で食べられるようにという熱い思いと
ご苦労があったのだなと、(若干フィクションであろうが)、
ありがたいことだと、
イノベーションの魂を感じながら観ている。
萬平さんを。

で、やはり買いたくなって買ってしまった。
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感謝しながら食べました。
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2018年12月16日

大河ドラマの終わりは、2018年のフェードアウトの始まり

2018年の大河ドラマ「西郷どん」が終わった。
前半は、ながら見だったが、明治時代からは、
ひき込まれるように鑑賞。
涙なしでは見れない回の連続。
前にも書いたが、秀逸の大河ドラマだった。

当ドラマの原作は、林真理子氏著。

今年の前半は、日本経済新聞の連載小説「愉楽にて」にはまっていた。
これも、林真理子氏の小説、力作だった。

実は、私の自宅の書斎机の前には、伊藤彰剛氏の挿絵を貼っている。
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林氏のデビュー作「ルンルンを買っておうちに帰ろう」のエッセイからの
読者だった私としては、なんとも感慨深い。

林真理子氏ざんまいだった2018年も、あと半月。
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2018年12月10日

来週は最終回 大河ドラマ「西郷どん」

昨夜の大河ドラマも、涙涙だった。
志を同じくして徳川の時代から新しい世の中を作ったのにもかかわらず、
同じ薩摩同士で戦いあうという、なんとも哀しい。

来週の最終回、楽しみなような、寂しいような。
当大河ドラマは、ここ数年の中で秀逸の作品と思います。
(上から目線ですみません)

主人公の西郷さんを演じる鈴木亮平さんのうまいこと。
そして何より、大久保利通役の瑛太がすごい。

瑛太が同じく薩摩の小松帯刀を演じた「篤姫」は2008年のよう。
今から10年前ということだ。
http://bouchukan.seesaa.net/article/111819391.html


同年、家族旅行で鹿児島を訪れたことが思い出される。
http://bouchukan.seesaa.net/article/111931848.html
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2018年12月06日

吉田羊さんと町田啓太さん

ドラマ「中学聖日記」、楽しみに見ているのだが、
主役の二人よりも、
商社の部長とその部下、であり恋人同士という役柄の
吉田羊さんと町田啓太さんの場面が好きで、
お二人を見る、というか鑑賞するために見ている。

いちいち美しい。
IMG_0242.JPG

見惚れてしまう。
かつ、年上女性の、年下男子に対する対応の仕方が、学びになる。

結局、年下男子が元カノ(主人公ね)を忘れられないので、
それに嫉妬する自分が嫌だと、
よって別れましょうと女子からいう場面。
「解散!」
の言葉が、かっこいい。

今度使おう。

どこで?


いつ?


誰に?
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2018年12月02日

西郷さんと、10月桜

大河ドラマ「西郷どん」が熱い。
ながら見などできない。
テレビの前で、歯を食いしばって、新しい日本国をいかにするかを
共に考えている(言いすぎ。歯を食いしばって見入ってはいます。)
今夜はいよいよ鹿児島の士族たちが立ち上がったところで終わった。

さて、上野公園には西郷どん。
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少しはなれたところに、桜が!!!
10月桜というらしい。

孤高に咲く花も、明治政府から離れた西郷どんを彷彿させる。
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2018年11月20日

2018秋から冬のドラマ

今のイチオシは、大河ドラマ「西郷どん」。
鈴木亮平氏演じる西郷隆盛と、瑛太氏演じる大久保利通、
この両者の熱演が、涙が出る。

きっとあの頃、新しい国を作るのに、
やらねばならないことがたくさんあって、
優先順位の付け方にもめたのだろう。
この大河は、なかなか!


そして、安定だけど、より深みの増したテレ朝の「相棒」。
特に第4話の「バクハン」は、
必要悪の是非についての角田課長とのこもごもがすごかった。
最後の仲直りの場面は、男気!
言葉の少ない男同士の人間関係に乾杯!

大きい声では言えないが、実ははまっているTBSの「中学聖日記」。
先生と中3の色恋は、中3の甥っ子の幼さを見るに、現実にないなと思うのだけど、
吉田羊さんと町田啓太君の、二人が美しい!!!
この二人の場面が好きで、見ている。
夏木マリさんの校長先生もよかった!


毎週楽しみなのは日テレの「獣になれない私たち」。
がっきーと、松田龍平氏に、田中圭氏に、黒木華ちゃんに、伊藤沙莉ちゃん。
仕事と恋といろいろとで悩んでる様子が、いい!
いらっとする場面もあるけど、いい!
九十九社長も笑える!!!


最後に、朝ドラ「まんぷく」は、
お母さん役の松坂慶子さんの存在感が、一番。
年をとっても、ふっくらされても、可愛らしい。

以上、勝手な感想でした。
以下の写真は、空の青と、雲の白と、葉の秋色。
1/3青い、ってとこ。

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2018年09月17日

ドラマ「この世界の片隅に」最終回

樹木希林さんがお亡くなりになられたとのニュース。
タイプは異なるが、宮本信子さんのおばあちゃんの演技に、
泣かされました。

ー負けたらいけんよー

そして、最後のあたりの被曝した母娘の様子を、
よくぞここまで再現してくれたなと。
TBSのドラマ作りに拍手です。

最後のカープとマツダスタジアムの場面は、
私的には過剰感があったのですが、
今の広島に配慮したのでしょう。

人間の生きる力のタフさを感じる作品ですが、
兎にも角にも、戦争はいけん。
これに尽きると思います。
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2018年09月10日

ドラマ「この世界の片隅に」1945年8月6日のその後

TBSドラマ「この世界の片隅に」、いよいよ次回が最終回。
http://www.tbs.co.jp/konoseka_tbs/

前回は広島県は呉市を舞台にした話の中で、
隣接する広島市に新型爆弾が落ちたらしいが、よくわからなくて大変だ、
というこもごもが描かれていた。

呉市で生まれ育った私の父は、当時7歳。
原爆が落ちた翌日に、両親と広島市内に入った。
広島市内にいたはずの、一回り年の離れた姉を探すために。

呉駅から広島駅まで、今は電車で50分。

当時はもっと時間を要しただろうが、
8月6日の次の日は、当然そうした混乱で、列車は動かなかったらしい。
呉市から広島市の近くまで船で移動して、そこから随分歩いて広島入りしたとのこと。

幸いに父の姉(私にとっては伯母だが)は、
靴ひもを結ぶのにしゃがんでいて、壁の陰になり、
無事で、会えたらしい。
一緒にいたご友人は、お気の毒なことになったらしい。

広島市内に父の両親(私にとっては祖父母だが)が、娘を探しに行くことを決めた時、
近所の人は、7歳の父を、何が起きたかわからないところに一緒に連れて行くのはやめたほうが良いと、
置いて行けと、止めたそうだ。
祖父母は、何かあったら家族一緒に、と考え、三人で広島市内入りしたとのこと。

ドラマ「この世界の片隅に」を観ていると、
その時の祖父母の覚悟が推測される。

のんきに暮らしている我々には、想像すらできない覚悟であろう。

この話を父から聞いたのは、実は、父が亡くなる1年前。
ついこの間のことだ。

なぜか戦争の話は、父はしなかったし、私も尋ねなかった。
年老いた父は「広島市内はすごいことになっていた」とだけ言った。
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2018年08月14日

テレビ朝日『dele(ディーリー)』

金曜夜のテレビ朝日のドラマ『dele(ディーリー)』が面白い。

菅田将暉君と山田孝之君のW主演ですから、まず演技が秀逸(すみません、上から目線で)。
ストーリーがなかなか面白い。

先週のそれは60過ぎの男女の寄り添い愛が描かれていて、
ウルっときた。

こういう話がいい。


録画したドラマは、何かしながらながら見をするが、
この『dele(ディーリー)』と TBSの『義母と娘のブルース』は、
正座をして集中して観ている。
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2018年08月06日

ドラマ「この世界の片隅に」

2016年11月に、私の出身地 広島県呉市が舞台の映画だからと、
渋谷の単館映画館にわざわざ観に行き号泣し、
http://bouchukan.seesaa.net/article/444276758.html

原作の漫画も揃え、
http://bouchukan.seesaa.net/article/445451292.html

そしてこの度の、日曜9時からのTBSドラマ「この世界の片隅に」。
http://www.tbs.co.jp/konoseka_tbs/

どっっぷりの広島弁に苦笑しながら、はまっている。
映画の衝撃ほどではないけれど、
かつ、原作と少し異なるところもあるけれど、
前回は尾野真千子の演技が泣かせる。

ドラマの絵は合成だろうけれど、
海と山とに挟まれた懐かしい風景は、
美しい東京の街とはまた違う美しさがある。



映画は、生まれてからずっと広島県呉市に住み続けている両親に鑑賞を勧めたら、
父と母が二人で観た最後の映画となった。
http://bouchukan.seesaa.net/article/444601809.html

そんなこんなで、毎週日曜にある「この世界の片隅に」のドラマは、
戦争に翻弄された海軍の街 呉市の不条理と共に、
私にとっては別な意味でのノスタルジアを感じる。


おりしも今日は8月6日。
posted by H.A at 20:30| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月02日

2018夏のドラマ

2018夏のドラマ。
以前ほど、ドラマを観ていないけれど、私の一押しは、
TBSの「義母と娘のブルース
キャリアウーマンが子持ちと結婚して娘と云々、という話だけれど、
そんな単純なことではないよう。
綾瀬はるかちゃんの演技が上手いし、竹野内豊さんも優しいオットさんを好演。
脚本が森下佳子さんなのだから、今後も期待大。

朝ドラ「半分、青い!」は、面白いのか面白くないのか
昨日の「離婚してくれ」には泣けたけど、よくわからない。
結局、律君がまた出てくるのだろうけれど。


日テレの「高嶺の花」は、
お金をかけているのがよくわかる。
ただ、観て元気になる感じではない。
石原さとみちゃんが可愛いのだけど、野島脚本がどう展開するのか。

大河ドラマは、今年は挫折。

観てないけど、フジテレビの「グッド・ドクター」は、
上野樹里ちゃんが出てる。
これ、気になる。

テレビ朝日の「dele」は始まったばかり。
菅田将暉君に、期待大。

以上 勝手なドラマつれづれ。
posted by H.A at 08:23| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月07日

TVerで「民王 番外編」を観る

「空飛ぶタイヤ」の映画からの、
池井戸潤さん、高橋一生さんつながりからみれば、
テレビ朝日「民王」が思い出される。
http://bouchukan.seesaa.net/article/424981484.html

最近はスマホのアプリで所謂ドラマを観ることができる。
ドラマ好きな私は、とても嬉しいのだが、
なんとTVerに「民王 番外編」があった!
https://tver.jp/feature/f0022165

IMG_7353.PNG

高橋一生さん演じる秘書・貝原茂平さんの活躍のドラマ。
これは、一話が短く、気軽に楽しめた。

特に第三話の最後のあたりが見もの。
夏の夜長に、オススメ♪です。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月30日

結婚したって本当ですか

2018年6月も今日で終わり。
今年も半分が終わる。

その最後の週の朝ドラ「半分、青い!」は、全米を泣かせた。
私も泣いた。

律君の結婚ハガキ、
鈴愛(すずめ)が泣くと私も悲しい、のお母さんの言葉、
律君の家を実際に見に行く、
28歳で何もない、と周囲への八つ当たり、

と、今週は泣き所がいっぱい。

20代は辛い。
若くて綺麗だけど、辛い。

選択肢がたくさんあるだけに、意思決定の苦労と、
その決定が間違っていたのではないかという不安と、
今後の自分に対する恐怖と、
こんなものではないはずだ!という自分への怒りとで、辛い。

特に女子は、子を産むという生殖的機能を持っているので、
男子よりも選択肢が条件付きとなる。

私も20代のころは辛かったなーーー。
今は、身体がヘタレなだけで、あの頃ほど辛くはないが、
別の切なさはあるかなーーー。
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2018年06月04日

サワコの朝 山田洋二監督

6/2の「サワコの朝」は、山田洋二監督だった。
寅さん好きの私は、コーヒーを飲みながら鑑賞。

山田洋二監督は東大らしいのだが、しかし、就職が全くうまくいかず、
松竹の助監督職にやっとやっと拾ってもらったとのこと。
その後も、なかなか目が出ず、
生活のために脚本を書くようになり、
脚本が書けるなら短い作品作ってみろ、ということより、映画監督としての仕事が始まったらしい。
同世代よりは、遅れてのデビューだったとのこと。

初めての作品は、特にヒットもしなかったが、それがよかったと。
デビュー作が大ヒットだと、後に作る作品が総てそれと比較される。
それは辛いと。

なので、あの程度でよかったと、今だから言えると山田洋二監督はおっしゃていた。

70も過ぎた監督が、江戸っ子調で小気味よく過去のことや、
自らの監督哲学などを語られることが、
今の私に、スーッと染み入ってきて、録画ファイルを保存にした。

今活躍している人は、最初から順風満帆というわけではない。

人生というのは、長くて、良い時もあれば悪い時もある。
つい、せっかちに「今」の最上級を求めてしまうけれども、
未来のいろいろを考えると、「今」はそこそこであることが、
結局は未来の「今」を引き上げることもある。
そんなことを、考えていたら、美空ひばりさんの「川の流れのように」が頭の中に浮かんできた。

思うようにいくことばかりではない、のは、
きっと私だけでなく、皆そうなのだろう。

おそらく、老若男女皆が、それぞれ忸怩たる思いを抱え、
選ばなかった道、選べなかった道を時折たどってみたりしながら、
年を取るのかな、などと考えている。
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2018年05月13日

ER救急救命室こもごも

私が人生の師と、勝手に尊敬している某先生は、
ドラマの質は、日本よりもアメリカのほうが格段に高いとおっしゃていました。
なるほど。
アメリカドラマは多々あり、いくつか私も見てきたが、中でも一番好きなのは、
ER救急救命室。

『ER緊急救命室』とは、アメリカはNBCのテレビドラマシリーズ。
1994年9月9日から2009年4月2日にかけて331エピソードが放送された@アメリカ、とのこと。
日本でも遅れて、NHKBSなどで放送された。
この度、改めてネットフリックスで、ちゃんと観ていなかった最後のあたりも含め全鑑賞。

アメリカドラマの質の高さを、まざまざと見せつけられます。

まずは、テーマ設定の壮大なこと。
医療の絶対的必要性、コストとの折り合い、制度の問題、
制度があっても活用しない人、非合法的な在留のため活用できない人、
国家間格差、医療従事者の不足、など
多様な社会問題が、ドラマの中で考えさせられます。

次に15年にわたるドラマなので、その中での登場人物の成長を
十分に味わえます。
医学生だった人物が、ベテランドクターとなり、ER全体の運用や、後輩の指導、をするなど成長する。
このキャリア面での成長過程は、勉強になります。
目の前の仕事をこなすことで精いっぱいの若い時から、
全体を見渡してマネジメントする立場になった時の葛藤など、
皆が味わう苦労でしょう。

同時に登場人物は恋愛して、失恋した理、別れを切り出したり、
結婚したり、子どもを授かったり、授かったけど残念な結果になったり。
赤ちゃんの時は子育てで大変で、思春期になると、別な意味でもっと大変で。
これも、共感し涙しながら見るわけです。

最終シリーズのシーズン15は、すでにERを去った人たちが、
過去を反芻する場面や、他病院での仕事場という形で出てきて、
ERを観ながら、共に医療に携わっている気になっているため、感激もひとしお。
特にグリーン先生の登場は、鳥肌モノです。

最終回もよかったなーーー。
こうしてERを観終わって、一つ大きな仕事を成し遂げた感を味わっているわけです。
ここまで没頭したので、私は来世は、アメリカでドクターになっているかもしれません。


日本のテレビ局にも、これくらい見ごたえがあるドラマを作っていただきたい!
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする