2019年06月01日

紐倉博士

先日は白い巨塔の「財前教授」のように、
〇〇教授と呼ぶことは、私の周囲では見かけない、と書いた。
http://bouchukan.seesaa.net/article/465940024.html

さて、今回は山ピーが好きなので観ているTBSドラマ「インハンド」。
https://www.tbs.co.jp/inhand/story/

山ピー演じるのは、天才的な頭脳をもつ変わり者の寄生虫学者 という役柄。
どこの組織に属しているわけでもなく、
以前とった特許か何かで巨額の富を得、
(だったと思う、ながら見をしていたので、違ったらすみません)
豪華な研究所を作り、やりたい研究をしているという羨ましいキャラクター設定だ。

で、皆からは「紐倉博士」と呼ばれる。
確かに、教鞭をとっているわけではないので
〇〇先生 ではない。
よって妥当な呼び名なのだろうか。

不思議なことは、
周囲には歩けば当たるほど博士がおられるが、
誰も〇〇博士 とは呼ばない。

一人知っているのは、名探偵コナンの「阿笠博士」くらいか。
ちなみに、このコナンの阿笠博士は名前も阿笠博士(あがさひろし)らしい!

黄色のフォルクスワーゲンでも買うかな。
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2019年05月27日

財前教授

関西の仲良しの先生より、
”ドラマ「白い巨塔」を観ます”とラインあり。
ちょうど最終回の日。

ドラマ好きな私が、テレビ朝日の岡田君主演の当ドラマは観ていなかった。
https://www.tv-asahi.co.jp/shiroikyotou/

せっかくなので、ティーバで最終回を観てみた。

次いで、youtubeで、唐沢君主演のそれも観てみた。
フジテレビで2003年とのこと。
もう16年も前のドラマとのこと・・・時が経つのは早い!
https://thetv.jp/program/0000001018/cast/

「白い巨塔」と言えば「財前教授」。
それにしても、不思議なことは、
周囲には歩けば当たるほど教授がおられるが、
〇〇教授 とは呼ばない。

准教授でも講師でも助教でも、〇〇先生なのだ。

そのなかでの、「財前教授」。
不思議。
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2019年05月24日

おしんと日経新聞

文化教養をいつも私にご示唆くださる師匠が、
BSで朝7:15より再放送している朝ドラ「おしん」が面白いとおっしゃるので、
すぐに鑑賞。

「おしん」が日本文化として海外に発信されていることは知っていたが、
観たことがなかったのだ。
調べるに「おしん」は1983年より一年放映されたらしい。
https://www.nhk.or.jp/asadora/drama/d_031.html


「おしん」の母親が働くのは山形の銀山温泉。
少し前の日経新聞で、一番人気の温泉地は銀山温泉とあった。
心友と、落ち着いたらそこに行こうと言っていたのを思い出した。
早く行けるようになりたいものだ。


ところで、再放送されている現在、日経新聞の「私の履歴書」は、
原作・脚本を書いた橋田壽賀子氏。
「おしん」を書いた頃のことを振り返っている。

自らNHKに売り込んだというのだから、
世の中はやはり営業力だと思う。

かつ、本日(5/24)の日経新聞では第二部のおしんを演じた田中裕子さんのことが書かれていた。
橋田氏とは目もあわさない、話もしなかったらしい。
(続く)
posted by H.A at 18:54| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月15日

「危険なふたり」ではなく「離婚なふたり」

テレ朝のスペシャルドラマ「離婚なふたり」は面白かった。
https://www.tv-asahi.co.jp/drama-rikon/#/?category=drama

冒頭にジュリーの「危険な二人」のイントロが流れるのも面白い。

リリーフランキーの気ままなオット役、
小林聡美の良い妻・良い母を遂行しながら、なにか物足りなさを感じるツマ役、
若さを振り回す岡田将生の弁護士役、
となかなか良かった(すみません、上から目線で)。

前後編とあり、最後どうなるか、どうなるかと思いながら観て、
なるほど、そっちに転んだか、と。

原作が樋口卓治氏という50代半ばの方なので、この結末にしたのだろう。
もっと若い人だったら、きっと反対の結末にしたと思う。
夫婦のことは夫婦にしか、わからない。

浮気とか、暴力とか、そうしたことが無くても、いろいろ思うことがあるという、
人間の非合理的なところを上手くついた内容だった。
最近流行りの、言葉遊びで混乱させるといった小技も使わず、
いたって王道のせりふ回し。
このドラマは、なかなか高質でした(すみません、上から目線で)。
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2019年04月05日

2012年の切ない想い

NHKのチコちゃんの番組で
「あなたの<イチオシ朝ドラ>投票のランキング」発表。

で、実は私もこれに投票していた。

好きなのは
・カーネーション
・ごちそうさん
・あさが来た
・あまちゃん

結果、こちら。
IMG_1316.JPG

https://www.nhk.or.jp/asadora/special/ranking.html


これはサイトで募集しているので、PCやスマホなどIT機器が扱える人が対象となる。
かつSNSを駆使している人が、ランキングの情報を得る。
よって、投票参加者が限定されるので、絶対的なランキングではないだろう。

「ひよっこ」や「半分、青い」「まんぷく」は最近のモノだけに
記憶に新しいのだろうし。

というので、私は、やはり「カーネーション」が良かったなー。
何度泣かされたことか。
綾野剛君演じる周防さん、好きだったなー。
小林 薫さん演じるお父さんも、我が父と重なったなー。
何より尾野真千子さんの糸子、上手かったなー。

http://bouchukan.seesaa.net/article/248290197.html
http://bouchukan.seesaa.net/article/249455654.html
http://bouchukan.seesaa.net/article/254574378.html
http://bouchukan.seesaa.net/article/401503907.html
http://bouchukan.seesaa.net/article/402809104.html
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2019年03月28日

ガラケーと思い出

今朝のニュース番組「あさちゃん」、
auが札幌で、ガラケーを復活させ、中のメールや写真などを
復活させるサービスを行った、という特集があった。

ガラケーは長期放置すると、放電して、中の電池が使えないらしい。
よって、特別な機械を使って電池を復活させるサービスとのこと。

私と同世代の女性が、いくつかガラケーを持って来られていた。
お嬢さんが23歳でくも膜下出血で亡くなられ(´༎ຶོρ༎ຶོ`)、
シングルマザーで育ててきたので、時間的余裕もなく、家族の写真が少ないと、
よって、ガラケーを復活させることで、
お嬢さんの写真を入手したい、とのこと。

その女性のガラケー、
auの復活機械を使っても、壊れて電源が立ち上がらないものが多く、途方に暮れられていた。
残り一つはなんとか立ち上がったが、
10年前のガラケーなのでパスワードが思い出せない。
そこのスタッフの方が、ご苦労さん かな?
5963ね。
と言うので、それを入れたら、奇跡!

本当にそのパスワードだった!(*゚▽゚*)
10年前、子育てや家事や仕事で、その女性もご苦労されていたのだろう。

そしてそのガラケーの中には10歳頃のお嬢さんの笑った写真。




朝、メイクをしながらこれを見ていた私は、号泣で、それまた別の意味で大変。

我が家にもガラケーが沢山あるが、そのうち復活させる機械が普及するかもしれない。
そうなると昔の自分に会えるのが、嬉しいような怖いような。

ガラケーやらスマホやらは、便利さに加え、
人生のストーリーをストックしている、と思うとなんとも愛おしい。
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2019年02月21日

ジュリアナ・マルグリース

久しぶりに、アメリカのドラマ"The Good Wife”の話。

主人公演じるジュリアナ・マルグリースは、
7シーズンある中で、徐々に加齢もするが、美しくなっていく。
というか、着こなしがかっこよくなっていくのだ。

なんでかな?
とシーズン1を再度見返すと、
初期のころは少しぽっちゃりされている。
二の腕が顕著に違うのだ。

シーズンが進むとともに、痩せて、身体がしぼられて、
歩き方も綺麗になって、
その佇まいが美しいのだ。

ジュリアナ・マルグリースは、私とほぼ同年齢。
がんばるか!!!何を?

ところで、
ジュリアナ・マルグリースは、以前私がはまっていたアメリカドラマERで、
看護師役であり、主メンバーだった。

また、神経の症状を患っている弁護士役を演じているのが、
あの、マイケル・J・フォックス というのを先ほど知った。
確かに、どこかで見た顔だと思っていた。

バックトゥザフューチャーも、びっくりゃ。

失礼しました。
いまだ私の脳内は"The Good Wife”三昧なものですから。
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2019年02月16日

二つ頼む

"The Good Wife”の話ばかりで恐縮だが、
同度ドラマでは、夜にバーで飲みながら、
情報交換したり、悩みを打ち明けあったりという場が良く出てくる。

これは、良いなと思ったのが、
先にお店に着いた人が、必ず2つ、
ワインやウイスキーなどをオーダーしておくのだ。
で、先に飲みながら待ち合わせ相手を待ち、
ツレが着いたら、それをずずーっと目の前に置く。

なんとホスピタリティに溢れた待ち方か!!!

日本人の場合は、
とりあえずビール の中年が多いので、
先にオーダーするというわけにはいかないのだが・・・


友人、知人の皆様、
私は白ワインをオーダーしておいてください。
シャルドネ。

ああ、こういったことを書けるようになったというのは、
少し元気になってきた、ということかな。
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2019年02月15日

The Good Wife 鑑賞後感想

アメリカドラマの"The Good Wife”
https://www.cbs.com/shows/the_good_wife/

非常に楽しめるドラマです。
夫婦や職場、恋人、家族との人間関係をおったストーリーも、
法廷で取り上げる社会的な問題も。
ダイバーシティなアメリカの社会的問題は、
日本のそれよりも多くて複雑で、
だからこそ「正義とは何か」と、若くても議論できるのでしょう。

島国でのほほんと暮らしている我々は、
なんと精神的に脆弱で、稚拙なのだろうか、と感じます。
そうはいえ、所与なのだから仕方ないのでしょう。

それにしても、"The Good Wife”内で、働く皆さんのかっこいいことよ。
男女含め。
特に女子のカッコよさが、際立ちます。
ドラマですが。

日本の同タイトルのドラマを観ていると悲しくなります。
私も、その悲しいなかの一人ですが。


他方で、7シリーズまであるのですが、主人公のアリシアが
回を追うごとに、強く怖くなってくる!
法廷や周囲の人と言い争うときの口調の強さよ。
(そのつど、私の軟弱な胃が、縮み上がります)
もっと、やわらかい言い方のほうが、
万事うまくいくのではないだろうか・・・

等と、いろいろなことを感じた次第。
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2019年02月10日

The Good Wife

今期の日本のドラマはテレ朝の「相棒」のみ観て、
その他は一切見ていない。
その代わりネットフリックスで、
アメリカドラマの"The Good Wife”
https://www.cbs.com/shows/the_good_wife/
を鑑賞。

滅茶苦茶面白いので、気づくと5時間くらいぶっ通しで観ていることもある。
展開は早いし、それでいて内容もあるし、
ファッションや髪形も勉強になるので、飽きないのだ。
シリーズが7まであり、それそれ25話くらいあるので、
長いのに、飽きない。

通勤の電車でも観ており、あっという間に時間が過ぎる。
先日は、駅を折り損ねた。


以前、はまったERもシカゴが舞台で、
これもシカゴ。
救急救命で描くシカゴと、法曹界で描くそれとはまた違う街。
シカゴに行ってみたいわー。
posted by H.A at 08:35| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月03日

萬平さん

朝ドラ「まんぷく」では、
萬平さんが「お湯をかけるだけで食べられるラーメン」作りに
苦労している。

今、当たり前に食べているインスタントラーメンには、
作り手の美味しいものを簡単に家で食べられるようにという熱い思いと
ご苦労があったのだなと、(若干フィクションであろうが)、
ありがたいことだと、
イノベーションの魂を感じながら観ている。
萬平さんを。

で、やはり買いたくなって買ってしまった。
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感謝しながら食べました。
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2018年12月16日

大河ドラマの終わりは、2018年のフェードアウトの始まり

2018年の大河ドラマ「西郷どん」が終わった。
前半は、ながら見だったが、明治時代からは、
ひき込まれるように鑑賞。
涙なしでは見れない回の連続。
前にも書いたが、秀逸の大河ドラマだった。

当ドラマの原作は、林真理子氏著。

今年の前半は、日本経済新聞の連載小説「愉楽にて」にはまっていた。
これも、林真理子氏の小説、力作だった。

実は、私の自宅の書斎机の前には、伊藤彰剛氏の挿絵を貼っている。
IMG_0312.JPG


林氏のデビュー作「ルンルンを買っておうちに帰ろう」のエッセイからの
読者だった私としては、なんとも感慨深い。

林真理子氏ざんまいだった2018年も、あと半月。
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2018年12月10日

来週は最終回 大河ドラマ「西郷どん」

昨夜の大河ドラマも、涙涙だった。
志を同じくして徳川の時代から新しい世の中を作ったのにもかかわらず、
同じ薩摩同士で戦いあうという、なんとも哀しい。

来週の最終回、楽しみなような、寂しいような。
当大河ドラマは、ここ数年の中で秀逸の作品と思います。
(上から目線ですみません)

主人公の西郷さんを演じる鈴木亮平さんのうまいこと。
そして何より、大久保利通役の瑛太がすごい。

瑛太が同じく薩摩の小松帯刀を演じた「篤姫」は2008年のよう。
今から10年前ということだ。
http://bouchukan.seesaa.net/article/111819391.html


同年、家族旅行で鹿児島を訪れたことが思い出される。
http://bouchukan.seesaa.net/article/111931848.html
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2018年12月06日

吉田羊さんと町田啓太さん

ドラマ「中学聖日記」、楽しみに見ているのだが、
主役の二人よりも、
商社の部長とその部下、であり恋人同士という役柄の
吉田羊さんと町田啓太さんの場面が好きで、
お二人を見る、というか鑑賞するために見ている。

いちいち美しい。
IMG_0242.JPG

見惚れてしまう。
かつ、年上女性の、年下男子に対する対応の仕方が、学びになる。

結局、年下男子が元カノ(主人公ね)を忘れられないので、
それに嫉妬する自分が嫌だと、
よって別れましょうと女子からいう場面。
「解散!」
の言葉が、かっこいい。

今度使おう。

どこで?


いつ?


誰に?
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2018年12月02日

西郷さんと、10月桜

大河ドラマ「西郷どん」が熱い。
ながら見などできない。
テレビの前で、歯を食いしばって、新しい日本国をいかにするかを
共に考えている(言いすぎ。歯を食いしばって見入ってはいます。)
今夜はいよいよ鹿児島の士族たちが立ち上がったところで終わった。

さて、上野公園には西郷どん。
IMG_0204.JPG

少しはなれたところに、桜が!!!
10月桜というらしい。

孤高に咲く花も、明治政府から離れた西郷どんを彷彿させる。
IMG_0205.JPG
posted by H.A at 20:29| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月20日

2018秋から冬のドラマ

今のイチオシは、大河ドラマ「西郷どん」。
鈴木亮平氏演じる西郷隆盛と、瑛太氏演じる大久保利通、
この両者の熱演が、涙が出る。

きっとあの頃、新しい国を作るのに、
やらねばならないことがたくさんあって、
優先順位の付け方にもめたのだろう。
この大河は、なかなか!


そして、安定だけど、より深みの増したテレ朝の「相棒」。
特に第4話の「バクハン」は、
必要悪の是非についての角田課長とのこもごもがすごかった。
最後の仲直りの場面は、男気!
言葉の少ない男同士の人間関係に乾杯!

大きい声では言えないが、実ははまっているTBSの「中学聖日記」。
先生と中3の色恋は、中3の甥っ子の幼さを見るに、現実にないなと思うのだけど、
吉田羊さんと町田啓太君の、二人が美しい!!!
この二人の場面が好きで、見ている。
夏木マリさんの校長先生もよかった!


毎週楽しみなのは日テレの「獣になれない私たち」。
がっきーと、松田龍平氏に、田中圭氏に、黒木華ちゃんに、伊藤沙莉ちゃん。
仕事と恋といろいろとで悩んでる様子が、いい!
いらっとする場面もあるけど、いい!
九十九社長も笑える!!!


最後に、朝ドラ「まんぷく」は、
お母さん役の松坂慶子さんの存在感が、一番。
年をとっても、ふっくらされても、可愛らしい。

以上、勝手な感想でした。
以下の写真は、空の青と、雲の白と、葉の秋色。
1/3青い、ってとこ。

IMG_0095.JPG
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2018年09月17日

ドラマ「この世界の片隅に」最終回

樹木希林さんがお亡くなりになられたとのニュース。
タイプは異なるが、宮本信子さんのおばあちゃんの演技に、
泣かされました。

ー負けたらいけんよー

そして、最後のあたりの被曝した母娘の様子を、
よくぞここまで再現してくれたなと。
TBSのドラマ作りに拍手です。

最後のカープとマツダスタジアムの場面は、
私的には過剰感があったのですが、
今の広島に配慮したのでしょう。

人間の生きる力のタフさを感じる作品ですが、
兎にも角にも、戦争はいけん。
これに尽きると思います。
posted by H.A at 10:36| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月10日

ドラマ「この世界の片隅に」1945年8月6日のその後

TBSドラマ「この世界の片隅に」、いよいよ次回が最終回。
http://www.tbs.co.jp/konoseka_tbs/

前回は広島県は呉市を舞台にした話の中で、
隣接する広島市に新型爆弾が落ちたらしいが、よくわからなくて大変だ、
というこもごもが描かれていた。

呉市で生まれ育った私の父は、当時7歳。
原爆が落ちた翌日に、両親と広島市内に入った。
広島市内にいたはずの、一回り年の離れた姉を探すために。

呉駅から広島駅まで、今は電車で50分。

当時はもっと時間を要しただろうが、
8月6日の次の日は、当然そうした混乱で、列車は動かなかったらしい。
呉市から広島市の近くまで船で移動して、そこから随分歩いて広島入りしたとのこと。

幸いに父の姉(私にとっては伯母だが)は、
靴ひもを結ぶのにしゃがんでいて、壁の陰になり、
無事で、会えたらしい。
一緒にいたご友人は、お気の毒なことになったらしい。

広島市内に父の両親(私にとっては祖父母だが)が、娘を探しに行くことを決めた時、
近所の人は、7歳の父を、何が起きたかわからないところに一緒に連れて行くのはやめたほうが良いと、
置いて行けと、止めたそうだ。
祖父母は、何かあったら家族一緒に、と考え、三人で広島市内入りしたとのこと。

ドラマ「この世界の片隅に」を観ていると、
その時の祖父母の覚悟が推測される。

のんきに暮らしている我々には、想像すらできない覚悟であろう。

この話を父から聞いたのは、実は、父が亡くなる1年前。
ついこの間のことだ。

なぜか戦争の話は、父はしなかったし、私も尋ねなかった。
年老いた父は「広島市内はすごいことになっていた」とだけ言った。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月14日

テレビ朝日『dele(ディーリー)』

金曜夜のテレビ朝日のドラマ『dele(ディーリー)』が面白い。

菅田将暉君と山田孝之君のW主演ですから、まず演技が秀逸(すみません、上から目線で)。
ストーリーがなかなか面白い。

先週のそれは60過ぎの男女の寄り添い愛が描かれていて、
ウルっときた。

こういう話がいい。


録画したドラマは、何かしながらながら見をするが、
この『dele(ディーリー)』と TBSの『義母と娘のブルース』は、
正座をして集中して観ている。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月06日

ドラマ「この世界の片隅に」

2016年11月に、私の出身地 広島県呉市が舞台の映画だからと、
渋谷の単館映画館にわざわざ観に行き号泣し、
http://bouchukan.seesaa.net/article/444276758.html

原作の漫画も揃え、
http://bouchukan.seesaa.net/article/445451292.html

そしてこの度の、日曜9時からのTBSドラマ「この世界の片隅に」。
http://www.tbs.co.jp/konoseka_tbs/

どっっぷりの広島弁に苦笑しながら、はまっている。
映画の衝撃ほどではないけれど、
かつ、原作と少し異なるところもあるけれど、
前回は尾野真千子の演技が泣かせる。

ドラマの絵は合成だろうけれど、
海と山とに挟まれた懐かしい風景は、
美しい東京の街とはまた違う美しさがある。



映画は、生まれてからずっと広島県呉市に住み続けている両親に鑑賞を勧めたら、
父と母が二人で観た最後の映画となった。
http://bouchukan.seesaa.net/article/444601809.html

そんなこんなで、毎週日曜にある「この世界の片隅に」のドラマは、
戦争に翻弄された海軍の街 呉市の不条理と共に、
私にとっては別な意味でのノスタルジアを感じる。


おりしも今日は8月6日。
posted by H.A at 20:30| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月02日

2018夏のドラマ

2018夏のドラマ。
以前ほど、ドラマを観ていないけれど、私の一押しは、
TBSの「義母と娘のブルース
キャリアウーマンが子持ちと結婚して娘と云々、という話だけれど、
そんな単純なことではないよう。
綾瀬はるかちゃんの演技が上手いし、竹野内豊さんも優しいオットさんを好演。
脚本が森下佳子さんなのだから、今後も期待大。

朝ドラ「半分、青い!」は、面白いのか面白くないのか
昨日の「離婚してくれ」には泣けたけど、よくわからない。
結局、律君がまた出てくるのだろうけれど。


日テレの「高嶺の花」は、
お金をかけているのがよくわかる。
ただ、観て元気になる感じではない。
石原さとみちゃんが可愛いのだけど、野島脚本がどう展開するのか。

大河ドラマは、今年は挫折。

観てないけど、フジテレビの「グッド・ドクター」は、
上野樹里ちゃんが出てる。
これ、気になる。

テレビ朝日の「dele」は始まったばかり。
菅田将暉君に、期待大。

以上 勝手なドラマつれづれ。
posted by H.A at 08:23| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月07日

TVerで「民王 番外編」を観る

「空飛ぶタイヤ」の映画からの、
池井戸潤さん、高橋一生さんつながりからみれば、
テレビ朝日「民王」が思い出される。
http://bouchukan.seesaa.net/article/424981484.html

最近はスマホのアプリで所謂ドラマを観ることができる。
ドラマ好きな私は、とても嬉しいのだが、
なんとTVerに「民王 番外編」があった!
https://tver.jp/feature/f0022165

IMG_7353.PNG

高橋一生さん演じる秘書・貝原茂平さんの活躍のドラマ。
これは、一話が短く、気軽に楽しめた。

特に第三話の最後のあたりが見もの。
夏の夜長に、オススメ♪です。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月30日

結婚したって本当ですか

2018年6月も今日で終わり。
今年も半分が終わる。

その最後の週の朝ドラ「半分、青い!」は、全米を泣かせた。
私も泣いた。

律君の結婚ハガキ、
鈴愛(すずめ)が泣くと私も悲しい、のお母さんの言葉、
律君の家を実際に見に行く、
28歳で何もない、と周囲への八つ当たり、

と、今週は泣き所がいっぱい。

20代は辛い。
若くて綺麗だけど、辛い。

選択肢がたくさんあるだけに、意思決定の苦労と、
その決定が間違っていたのではないかという不安と、
今後の自分に対する恐怖と、
こんなものではないはずだ!という自分への怒りとで、辛い。

特に女子は、子を産むという生殖的機能を持っているので、
男子よりも選択肢が条件付きとなる。

私も20代のころは辛かったなーーー。
今は、身体がヘタレなだけで、あの頃ほど辛くはないが、
別の切なさはあるかなーーー。
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2018年06月04日

サワコの朝 山田洋二監督

6/2の「サワコの朝」は、山田洋二監督だった。
寅さん好きの私は、コーヒーを飲みながら鑑賞。

山田洋二監督は東大らしいのだが、しかし、就職が全くうまくいかず、
松竹の助監督職にやっとやっと拾ってもらったとのこと。
その後も、なかなか目が出ず、
生活のために脚本を書くようになり、
脚本が書けるなら短い作品作ってみろ、ということより、映画監督としての仕事が始まったらしい。
同世代よりは、遅れてのデビューだったとのこと。

初めての作品は、特にヒットもしなかったが、それがよかったと。
デビュー作が大ヒットだと、後に作る作品が総てそれと比較される。
それは辛いと。

なので、あの程度でよかったと、今だから言えると山田洋二監督はおっしゃていた。

70も過ぎた監督が、江戸っ子調で小気味よく過去のことや、
自らの監督哲学などを語られることが、
今の私に、スーッと染み入ってきて、録画ファイルを保存にした。

今活躍している人は、最初から順風満帆というわけではない。

人生というのは、長くて、良い時もあれば悪い時もある。
つい、せっかちに「今」の最上級を求めてしまうけれども、
未来のいろいろを考えると、「今」はそこそこであることが、
結局は未来の「今」を引き上げることもある。
そんなことを、考えていたら、美空ひばりさんの「川の流れのように」が頭の中に浮かんできた。

思うようにいくことばかりではない、のは、
きっと私だけでなく、皆そうなのだろう。

おそらく、老若男女皆が、それぞれ忸怩たる思いを抱え、
選ばなかった道、選べなかった道を時折たどってみたりしながら、
年を取るのかな、などと考えている。
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2018年05月13日

ER救急救命室こもごも

私が人生の師と、勝手に尊敬している某先生は、
ドラマの質は、日本よりもアメリカのほうが格段に高いとおっしゃていました。
なるほど。
アメリカドラマは多々あり、いくつか私も見てきたが、中でも一番好きなのは、
ER救急救命室。

『ER緊急救命室』とは、アメリカはNBCのテレビドラマシリーズ。
1994年9月9日から2009年4月2日にかけて331エピソードが放送された@アメリカ、とのこと。
日本でも遅れて、NHKBSなどで放送された。
この度、改めてネットフリックスで、ちゃんと観ていなかった最後のあたりも含め全鑑賞。

アメリカドラマの質の高さを、まざまざと見せつけられます。

まずは、テーマ設定の壮大なこと。
医療の絶対的必要性、コストとの折り合い、制度の問題、
制度があっても活用しない人、非合法的な在留のため活用できない人、
国家間格差、医療従事者の不足、など
多様な社会問題が、ドラマの中で考えさせられます。

次に15年にわたるドラマなので、その中での登場人物の成長を
十分に味わえます。
医学生だった人物が、ベテランドクターとなり、ER全体の運用や、後輩の指導、をするなど成長する。
このキャリア面での成長過程は、勉強になります。
目の前の仕事をこなすことで精いっぱいの若い時から、
全体を見渡してマネジメントする立場になった時の葛藤など、
皆が味わう苦労でしょう。

同時に登場人物は恋愛して、失恋した理、別れを切り出したり、
結婚したり、子どもを授かったり、授かったけど残念な結果になったり。
赤ちゃんの時は子育てで大変で、思春期になると、別な意味でもっと大変で。
これも、共感し涙しながら見るわけです。

最終シリーズのシーズン15は、すでにERを去った人たちが、
過去を反芻する場面や、他病院での仕事場という形で出てきて、
ERを観ながら、共に医療に携わっている気になっているため、感激もひとしお。
特にグリーン先生の登場は、鳥肌モノです。

最終回もよかったなーーー。
こうしてERを観終わって、一つ大きな仕事を成し遂げた感を味わっているわけです。
ここまで没頭したので、私は来世は、アメリカでドクターになっているかもしれません。


日本のテレビ局にも、これくらい見ごたえがあるドラマを作っていただきたい!
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2018年04月18日

2018春の朝ドラから岐阜繋がり

朝ドラ「半分、青い。」が始まった。
脚本が北川悦吏子さんで、さもありなん的なセリフのオンパレードだ。
あれは、男性は絶対書かないセリフだろうと思いながら毎回見ている。

舞台は岐阜県ということだが、
そういえば先日、岐阜に遊びに行ったからと、学生から日本酒をもらった。
ひたすら、酒蔵を巡ったらしい(笑)
渡辺酒造店の蓬莱(ほうらい)というらしいが、
これはとても美味しかった。

重いだろうに、岐阜で私のことを思い出して買ってきてくれたのかと思うと、
余計に美味しい。
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また、先日、以前ミャンマーに出張に行った際にお世話になった方が、
帰国したからと訪ねてきてくださった。
聞くと、その方のご出身は岐阜らしく、
ご両親に会われてからの東京来訪とのこと。

その方とお会いするのによいところはないかと探して見つけた
昼はコーヒーやさん、夜はバーという銀座一丁目のお店。
とてもおしゃれ。
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せっかくなので、岐阜に行ってみたいものだ。
酒蔵巡りに。
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2018年04月06日

今更ながらER

アメリカの医療ドラマ ERが好きで、よくNHKで観ていた。
ネットフリックスでERを観ることができるようになったので、
嬉しくて、毎日その世界に浸っている。
シーズン15まであるのだから、しばらくは楽しめそうだ。
(現在鑑賞しているのは、シーズン12あたり)

それだけ長いということは、登場人物が医学生だった頃から、
インターンになり、先輩になり、管理職になり、という成長を共に味わうことになる。

医学を学ぶ最中で何もできなかった学生時代、
医者となっても新米で、初めてのことばかりの若手時代、
経験を積むと、今度は後輩を育てるという新たな仕事も加わり、
別の悩みも抱える。
管理職となると、医療に加え資金の調達など組織のマネジメントも責務となる。

インターンのころはよかったね、
(厳しかったけれど)スタッフドクターが盾となって守ってくれたね、
のようなことを病院を引っ張る立場にあるカーターとルイスが語るあたり、
泣けてくる。

加えて、アメリカという国柄、
いろんな人種がいて、
国民皆保険ではなくて、という社会的な問題もあるし、
命を助けることが、その後の生活を苦しめる場合もあるし、といった倫理的な問題も絡み、
どの回も考えさせられる。

そんなこんなで、毎日私は彼らと共にカウンティ総合病院のERで、
医療に従事しているような気分だ。

コーヒーを手に仕事をする場面が多々出てくるので、
私も真似て買ってみた、ローソンだけど。
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舞台となっているシカゴは、超寒そうだが、川沿いなど美しい。
仕事の機会があれば、万難を排して行ってみよう。
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2018年03月31日

わろてんかの最終回とNHKへのお願い

お気の毒なくらい脚本と演出が面白くなかった朝ドラ「わろてんか」。
高橋一生さんを楽しみに、ただそれだけを楽しみに、
かつもしかしたら面白くなるかもと思いながら我慢して見続けていました。
(そのぶん、日経新聞の連載小説が楽しみでした)
3月末ですから、今日が最終回。

最終回は、頑張りました!
(すみません、上から目線で)

ようやく、我慢が報われました。
来週からは「半分、青い」とのこと。
https://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

朝は「朝ドラ」を楽しみにしている日本人は、
ドラマの質の良し悪しとは関係なしに、見続けてしまわざるを得ない。
ということを是非NHKの方には認識していただき、
ワクワクする朝を創っていただきたいものです。

切にお願いします。
posted by H.A at 08:29| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月10日

別れた妻

キムタクのドラマも朝ドラも、
お気の毒なくらい脚本が面白くない。
が、そうはいえキムタク、と思って毎週録画して観ている。
http://www.tv-asahi.co.jp/bg/

キムタクが別れた妻に、息子のことで電話する場面。
なんと、別れた妻の名前は、仁美。
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「仁美」という名前は、主役級では使われないが、
こうした端には、時折、使用される。

微妙。
posted by H.A at 10:28| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月22日

雪の日に連続モノについて

今期の朝ドラ「わろてんか」は、残念ながら面白くない。
タイトルに「わらう」などと入れてしまった時点で、名前負けかもしれない。

大河ドラマの「西郷どん」は始まったばかりなので、今後に期待だ。
原作の林真理子氏は、女子のどろどろだけでなく、
骨太の作品を書くので、楽しみではある。
(すみません 上から目線で)

何より、日経新聞朝刊の連載小説「愉楽にて」は、毎朝楽しみだ。
いかんせん、内容がちょっと色ぽいので、
ここにいろいろ書くのもちょっと躊躇するし、
毎朝楽しみに読んでいることは間違いない友人(H氏)に、
感想もメールできずにいる。
とにかく、次はどうなる?と楽しみであることは間違いない。

そして、新しいドラマもはじまり、
石原さとみちゃんのそれは、なかなか面白い。
キムタクのはそれは、脚本、設定が今一つで、
お気の毒。

と、勝手な上から目線の感想で、申し訳ありません。
雪に免じてご容赦を・・・

って、明日、職場に行けるのだろうか・・・
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2017年12月12日

日曜日の朝にはビールを飲んで いざ、分倍河原へ!

テレビっ子の私、マツコ・デラックスさんっ子の私は
テレビ朝日の「夜の巷を徘徊する」も録画して毎回、熟試聴している。
http://www.tv-asahi.co.jp/haikai/
地方出身者にとっての東京学びの番組でもある。

さて、その中で先日の、マツコさんの訪問先は分倍河原。
絶対行くことはない土地と思っていたら、
とある日曜日にオットが、そこに行くという。

マツコ・デラックスさんっ子の私が、行かないわけにはいかぬ。
よって、「朝の巷を徘徊する」ということで、
いざ、分倍河原へ!

新宿から京王線に乗って、到着。
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新田義貞像もチェック!
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*ところで新田義貞像とは・・・
鎌倉時代後期の元弘3年(1333年)5月15日・5月16日に、
武蔵国多摩川河畔の分倍河原(現在の東京都府中市)において、
北条泰家率いる鎌倉幕府勢と新田義貞率いる反幕府勢との間で合戦が行われたらしい。
それを分倍河原の戦いと呼ぶらしい。

で、新田義貞さんが勝ったらしい。
だから、というのでもないが、銅像あり。

日曜日の朝にはビールを飲んで・・・は続く
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2017年12月08日

主役が女子のドラマ3本

今期のドラマ、そろそろ最終回らしい。

大好きな綾瀬はるかちゃんの日本テレビ「奥様は取り扱い注意」
いつのまにか最終回だった!
撃ったところで終わるんかい(-"-)と思ったら、映画化らしい。
おそらく、観に行く。
絶対的に面白いかというと、そうでもないような、でも気になって見続けて、ずっと気になる。
といったドラマ。

次に、キョンキョンのTBS「監獄のお姫様」。

キョンキョンを中心として、演技派女性陣が良い(笑)
満島ひかりさんの演技は秀逸です。
そして、何より宮藤官九郎さんの脚本ですからね、
あちらこちらに笑いのツボがある。

続いて、評判が悪いけど、私は面白いよと思う
フジテレビ「民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜 」

脚本も、面白いと思います。
篠原涼子さんも似合っているし、
オット役の田中 圭さんもかわいらしい。

ドラマはとても面白いのだけど、
今を時めく高橋一生さんや、逃げ恥でよりブレイクした石田ゆり子さんの両者を
すぐに入れ込むあたりが、なんとなく鼻につく感じがしないでもない・・・
高橋一生さん、大好きですけどね。

というので、相変わらずドラマを楽しむ毎日。
そろそろ最終回で寂しい12月。
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2017年11月26日

美しいということ

岩下志麻さんが美しいと、「極道の妻たち」シリーズを、時間を見つけては観ている。
岩下志麻さんの箇所だけ、光でぼわっとさせていることが、素人目に見てもわかるので、
その効果で皺やらシミやら、曖昧にしているのだと思うが、
それらを所与としても、美しい。
あの佇まい、首の感じ、着物の所作、学びたいところだ。

美しいと言えば、現在の朝ドラ「わろてんか」では、
私と同世代の鈴木京香さんと鈴木保奈美さん。
鈴木保奈美さんは、主人公女子のお母様役で、
豊かな薬屋さんの奥様なので、お召しになるお着物も、滅茶ゴージャス。
端正な顔が若いころより引き締まって、美しさが匂いたつよう。

他方で、鈴木京香さんは、よくぞこの役を引き受けた!というくらい、
地味な役。
主人公のお姑さん役で、しまりもの。
お着物も地味かつ、不機嫌な表情をすることが多い。
しかし、不機嫌そうに食事をする場面での、
漬物を噛む口元やあごの動きの美しいこと!
美しい人は、地味な洋服も無表情さも超越する。

その場面を見て以来、食べ物を咀嚼する時に気を付けるのだが、
いかんせん、せっかちで、噛む間もなく飲み込む。

牛さんに相談してみよう。
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2017年10月12日

寝付けない夜

疲れていても、なかなか眠りに落ちることができないときは、
私はテレビを見る。
あっという間に寝る。
映画館でも寝るのだから、いとも簡単だ。

なので、私のベッドの横には小さなテレビをオットが用意してくれている。
ありがたいことだ。

ところが、普通に夜のテレビ番組を流せばよいのに、
つい、はまっている初期のテラスハウスをネットフリックスで観てしまうものだから、
面白くて面白くて見入ってしまう。
そして、目が冴える。
昨夜など4本分見続けてしまった・・・おかげで睡眠時間の短いことよ。

愚か者の極みである。

それで目が痛いと言って眼科に行くのだから、目も当てられない。

寝るときはネットフリックス禁止としたい。
睡眠は絶対大事ですから!
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2017年09月10日

男の勘

朝ドラ「ひよっこ」も最終回が近づいてきた。
朝ドラ見ている人とは、その談義で盛り上がるのだが、
「ひよっこ」が始まった頃、主人公は誰とラブロマンスがあるだろうか、ということが
議題に上がった。

勤務先の学部長のF先生は、洋食屋のヒデではないかかと、おっしゃっていた。
それに対し、私は「同じ職場で近すぎて、安直すぎませんか」と反対の意見を主張していた。
同じアパートの大学生も候補であったが、
仲良しのH先生は「身分が違うよね」と分析されていた。
私は「同郷のおまわりさんかな」と考えていた。

結果。
・おまわりさんとは、何にもない
・大学生とは付き合ったが、身分違いで恋終了
・最終回を控えた今は、洋食屋のヒデといい感じ

私の勘は全く当たらず。
男の勘 に軍配。
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2017年09月02日

時空を超える想い

今朝の「ひよっこ」、富さんの恋はよかった。
逢えなくても、一緒にいなくてもずっと想う。
白石加代子さんの演技に朝から泣かされた。

と、思い出す、大河ドラマ。
「白黒をつけむと君をひとり待つ 天つたふ日ぞ楽しからずや」

若いころにはわからなかったが、このような想い方もある。






ところで、大河ドラマ、
前回は頭の龍雲丸も亡くなったし、大河ドラマ、寂しいわ・・・
posted by H.A at 08:27| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月26日

小説とドラマと映画

アマゾンプライムやネットフリックスのおかげで、
これまで以上に引きこもり生活を楽しんでいる。
アマゾンプライムに、TBSドラマ「世界の中心で、愛を叫ぶ」を見つけてしまったものだから、
綾瀬はるかちゃん好きな私は、つい、つい11話全部鑑賞してしまった。

そもそも「世界の中心で、愛を叫ぶ」(2001)小学館は
片山恭一著の青春恋愛小説である。
当時読んだが、全く感動しなかった(すみません、上から目線で)。

2004年5月に公開された映画も、わざわざ映画館に観に行った。
めざましテレビで、喪失感を描いた映画で涙なしでは見れない、と何度も言うので、
期待したものの、全く感動しなかった(すみません、上から目線で)。
というのも、病気の高校生が、二人だけでオーストラリアに行くことを企画するなんて非現実的でしょ、
というところで、どうにも感情移入できなかったのである。

ところが、このたびのドラマ、綾瀬はるかちゃんが好きで観たドラマは、よかった(´;ω;`)ウゥゥ
理由は、
・11回の連ドラなので、レモン色の高校生活がじっくり描かれ、
その中で幼い二人が相互を大事に思いあう面が丁寧に表れていたこと
・綾瀬はるかちゃんと山田孝之君のカップルが上手い!
高校生の爽やかが感じられたこと
・高校生は保護者の庇護のもとにあるわけだから、両親も含めた家族の様子がちゃんと描かれていたところ
・そして、なんと脚本が、森下佳子氏!
朝ドラ「ごちそうさん」や同じくTBSの「仁」、そして今の大河ドラマ「おんな城主 直虎」などを
手掛けておられるのだから、脚本が滅茶苦茶良い!
(どちらにしろ、上から目線ですみません)

ということで、私はしなければならない多くのタスクを目の前にしつつ、
ドラマを満喫している・・・

桃でも食べよう。
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2017年08月21日

万象皆師:自由であること

大河ドラマも朝ドラも佳境に入ってきて、見ごたえがある。
先週の朝ドラでは主人公みね子が、他人から自らの境遇を不自由だと憐れまれた時に
自由というのは 自分で物事を決めることだ、
だから私は不自由ではないし、かわいそうでもない、のようなことを言っていた。

なるほど。
そういう自由のとらえ方もある。

先般、アルコールの入った友人が、自身の人生を振り返り辛いと号泣した。
私も我が人生の思い通りにならぬ些細なことを、常に嘆いている。

しかし、これまでの人生、友人も私も自分で決めてきた道を歩いていることは間違いない。
する選択も、しない選択も、すべて自分。
誰かに配慮して何かをあきらめた時も、あきらめることを決断したのは自分。
だから、嘆くこと自体が理に反している。

例えば戦争が始まって、選択していないのに軍隊に入れられたり、
命を落としたり・・・これらは自由ではない。

そんな風に考えれば、
自由であることの責任と、
自由を守るための意思が必要であることがわかる。
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歩数68歩

昨日は一歩も家を出なかった。
しかし、非常にドラマティックでスリリングな一日だった。

理由は、
@甲子園の準々決勝、4試合のうち3試合をまじめに観戦
A大河ドラマ「おんな城主直虎」の衝撃的なシーンの鑑賞
による。

高校球児の大小のドラマは涙も笑顔も誘う。
広陵が勝ったので、また明日も、時間が合えば真正面から観戦だ。
暑い中、汗をぬぐいぬぐい頑張っている彼らの前でクーラーで涼しい私は、
せめて背筋を伸ばして観戦したいと思う。
(実際は寝仏だけど)

そして、大河ドラマ直虎は、あれはあまりにフィクション過ぎると思いつつも、
すごかった!
http://www.nhk.or.jp/naotora/story/story33/
やはりね、言葉でないのよ、態度だよ。

『白黒をつけむと君を独り待つ 天伝う日ぞ楽しからずや』
しばらくは、高橋一生ロスです。
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2017年08月04日

Netflixで「テラスハウスALOHA STATE」を観て八月の夜を楽しむ

大好きだったのに、ここ数か月見ていなかった「テラスハウスALOHA STATE」。
我が家でNetflixを観ることができることを、先日初めて知り、
(いつのまにか家族が入っていた)
まとめて観てしまいました!

若者たちのこもごもに、キュンキュンします。
かつ、共同生活の中で露呈する未熟な人間性が、
わが身と重なり、勉強になります。

例えば、
年齢関係なく、なんか秀でたものがあると、
すなわち自分に自信があり、とんがったものが一つでもあると、
心が穏やかになるということ。

また、男性と女性の考え方の相違。

勉強になります。
テラスハウスは、ほんと、面白い番組だと思います。
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2017年07月24日

身分の違い

朝ドラを観ている人、皆が今朝は泣いたであろう。
島谷君の優しさと一本気なところ、
そして、みね子のステークホルダーへの配慮。

お互い、いつかこうなると思っていての覚悟の別れだろう。
きっと、二人とも、初めてのデートで行った東京タワーを見るたび、辛いだろう。

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これは先週、ソフトバンクのビジネスフェアがプリンスホテルパークタワーで行われたので、
行った際に撮った写真。
しかし、靴擦れが痛くて痛くて、早々に退散。
青春のレモン色を表す東京タワーもあれば、
ひどい靴擦れになり、翌日から数日はパンプスが履けないことを思い出される東京タワーもある。

我ながら、ださ。
posted by H.A at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月23日

ミスチルのHANABIを聴きながら

フジテレビで『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-3』が始まった。
山ピーは好きだし、ガッキーは可愛いし、楽しみだった。

同ドラマでは、前作で新米ドクターとして、失敗と模索を繰り返していた彼らが中堅として働いていた。
そうした成長した様子や、最後に流れるミスチルのHANABIを聴きながら、
なんともセンチメンタルというか、懐かしい辛さや、頑張った日々が思い出されてきた。

調べてみると、同ドラマはまずは
2008年7月から9月まで、
スペシャルが2009年1月、
そして前作が2010年1月から3月までだった。

私が博士学位をとったのが2010年3月末。
つまり、コードブルーのドラマは、私が大学院の博士課程の在籍期間と一致するのだ。

当時は院の先生方や研究仲間と、カラオケに良く通ったもので、
必ずHANABIを皆で歌った。
HANABIの歌詞は、博士論文の執筆の苦労と重なるのだ。

山ピーやガッキーが演じるドクターは、しっかりと地に足を付けて成長している。
ドクターの学位をとった私は、負けずに成長したのだろうか、この7年で。
そんなことを思いながら、今度カラオケにいったらHANABIを歌ってみよう。

だけど、あの頃のように、あの頃のメンバーで、あの当時の気持ちで
HANABIを歌うことは二度とない。
新たな日々を楽しく過ごしながらも、ノスタルジアを感じている。
posted by H.A at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月15日

疑似体験

朝ドラ ひよっこ。
主人公の女子が、同じアパートに住む慶應生と恋人同士になり、
デートしたり、話したり、とても楽しそう。

朝からこちらもキュンキュンする。

しかし、実家の「身分違い」という、なんとも封建的な言葉も出つつ、
今後どうなるか、心配。

悪い人や意地悪な人はおらず、皆、良い人というのが、この朝ドラの特色なので、
このままうまくいってほしいものです。
posted by H.A at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

ノブナガとオトワとタケ

今日の大河ドラマは、今まで我慢して観てきた甲斐があった回であった。
まず、海老蔵さん演じる信長様のかっけーことよ。
ドラマ全体がパリッとキリッとしまった。
さすが、エビ様。

そして立派になった直虎様のことを、誇らしく思いつつ、
幼いころのくったくのないオトワ様がもういないことを寂しく思う和尚様。
「オトワはもうおらんのじゃのう」
は成人した子どもを持つ親は皆わかるどうしようもない淋しさだ。
「ごちそうさん」と同じ脚本家、ということで、泣かされる。

そして老いた自分は役に立たないからと、役をおりるタケさん。
姪っ子さん登場で涙も吹き飛んだが、
今日の大河ドラマは、よかった。
posted by H.A at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月08日

試験の前には掃除をするような

アマゾンプライムにTBSドラマ「空どぶ広報室」が追加され、
つい、つい、つい、全回観てしまいました!!!

http://bouchukan.seesaa.net/article/369940861.html

2013年だったのね。
このドラマは無茶苦茶面白い。
仕事を通して成長するストーリーなのが良いのだと思う。
がっき―演じる女子主人公の、自分に対するふがいなさに共感できる。

また仕事も航空自衛隊とマスコミであり、
独特の倫理観や使命感を必要とする職業であることが
うまく描かれている。

ブルーインパルス、気になる。

それにしても、すべき仕事が多々あるので、
しばらくアマゾンプライムは勇気をもって見ないようにしよう。
したい。
できたらいいな。
posted by H.A at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月06日

NHKを見ながら

その一
朝ドラ、ひよっこ。
集団就職で茨城から東京に出てきた主人公が、
お盆も帰省しなかったが、
お正月もしないと言う。
昭和40年に、そんなことあり?

今のようにコンビニも、年末年始もあいているスーパーも無かった時代に、
かつ、今よりもお盆やお正月などの年間行事が重かった時代に、
それはないだろ〜!

その二
昨夕、たまたま見ていた番組。
「私は社交的ではない」と言うお寺のお坊さん。
皆、うなづく。

社交的ではない人が、テレビには出ない。
というか、社交的でない人が、テレビに出るという人間関係をそれまでに作れないでしょ。

お坊さんと私の、社交的の定義がことなるのだろうか…
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2017年06月02日

乙女達

朝ドラ ひよっこ、今朝は泣の3回目。
集団就職で東京に出てきて、働いていた向島電機が倒産。
主人公達の工場も閉鎖、勤務日の最後の日。

中学や高校を卒業して、親元を離れて、不安な気持ちで働いて、仲間ができて、ほっとし始めたところの、倒産。

今のように携帯電話やSNSで家族や友人とすぐに連絡が取れる時代ではなかったわけで、
なんと心細いことかと(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

乙女役の女優さん達が、皆ノーメークで、靴下で。
この素朴な感じがまた涙を誘う。


あのよーに、高度経済成長時代に、汗水流して働いてくれたおかげで、
今の日本があるわけで、
だからというわけでもないけれど、
私も後世の皆さまの少しでもお役に立てるように、
黙々(よく喋るが)と、粛々(波があるが)と、働きます!
と思った暑い朝。
posted by H.A at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月28日

2017初夏のドラマ

2017初夏のドラマ 私のイチオシは、
フジテレビ日曜夜9時の
櫻子さんの足下には死体が埋まっている

これは面白い!
観月ありさに間違いなし、だし作りもうまい(すみません、上から目線で)。
キスマイの藤ヶ谷太輔君がいい味出しているし。

テレビ朝日の木曜「緊急取調室」は手堅い。
これも天海祐希に間違いなし。

日テレの土曜日「ボク、運命の人です。」は
話は今一つだけど、山ピーがよい。

TBSの「小さな巨人」は、
捜査一課長が「俺の目を見て言えるか?」などと、いちいち大げささのがうける。
倍返しだ!の枠ですからね。
「リバース」は湊かなえ原作で、なかなか。

といったところです。
大河ドラマは朝ドラが、もう少し盛り上がってくれることを祈ります。
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2017年05月12日

初めてのお給料

朝ドラ ひよっこ。
茨城県の北部に住む家族が舞台。
時は昭和40年前後。

今日は2回目の泣き。

1回目は、
集団就職で東京に出ていく時の親子の別れ。
特に、主役の友人、リンゴ農家の三男坊は、長男ではないから、どちらにしろ家を出なければならない。
だから、その母親は、家を快適でないものにしておくことが、三男坊のためと、
終始きつくあたっていた。
ということを、高校卒業後、東京に向かう前後に吐露した場面。

2回目は今日。
頂いたお給料を、工場で働く女子たちは、ほとんど実家に送る。
青春真っ只中で、可愛いお洋服を買うのも我慢して。
そこに送られてきた、お母さん手作りのブラウス。

ひよっこ、朝からほわっとします。
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2017年04月23日

テレビなどの感想

朝ドラも大河も、これからの盛り上がりに期待したい、といったところ、
先日のフジテレビ「女の勲章」は見ごたえありでした。
さすが、山崎豊子氏に間違いなし。
原作は読もうと遠い昔に文庫本を買って、そのままでした。
ちゃんと読んでみたいと思います。

松嶋菜々子さんと玉木宏さんの演技は、迫ってくるものありました。
衣装もお金かけているなと。
映画でもよかったかも。

フジテレビの底力を見せられたようで、ぜひ月9でも頑張ってほしい。

続いて、今季のテレ朝の連ドラ「緊急取調室」
天海祐希さんに間違いナシはもちろんとして、
三田佳子さんの、あの老いた役はすごい!

大好きなテレビですが、だらだら見すぎないように最近は気を付けているので、
テレビ局や役者さんの真骨頂を見せていただける番組を、たまたま見れるととても嬉しい。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月05日

朝ドラの歌

朝ドラの話題ばかりで恐縮だけれど、
昨夜、たまたまつけたNHKが朝ドラ歌特集をしていて、
朝ドラ「おひさま」の主題歌をあらためて聴いた。

「おひさま 大切なあなたへ」
https://www.youtube.com/watch?v=huipH5EzxXo

これはよかった!


以前やはり、たまたまつけたNHKで中島みゆき特集をしていて、
朝ドラ「マッサン」の主題歌 「麦の唄」が流れて、これまた衝撃を受けた。
https://youtu.be/FSsGY_mLjwI

私は毎朝、朝ドラ時に歌を聴いているのに、その良さに全く気付いていなかった。

もう一つ、宇多田ヒカルもよい。
「とと姉ちゃん」の主題歌で「花束を君に」
(ただ、これフルではない)
https://youtu.be/JeW5LRFpxnA

ドラマの主題歌だと、一番しか流れない。
やはり作り手は、一番、二番、そして最後のリピートでの盛り上がりと
総合的に創っているので全部聴くと、心を揺さぶるのだと思う。

とにかく朝ドラの歌はいい。
恋愛の曲ではなく、家族や親子や夫婦など、
本当に命を引き換えても守れる大切な人たちへの想いを歌った歌だからよいのだろう。

そして、今の「ひよっこ」は桑田祐介「若い広場」
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2017年04月04日

勇気、愛情、信頼、希望

先般終わった朝ドラ「べっぴんさん」は私的にはいまひとつだった。
しかし、ファミリアに落ち度があるわけでなし。
というので、ドラマのテーマにもなった四つ葉のクローバーのアクセサリーを購入。

IMG_3561.JPG

なかなかかわいい。
四つ葉の一枚一枚に意味があるとのこと。
勇気、愛情、信頼、希望

アンパンマンみたいだ。
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2017年02月20日

大河ドラマ『おんな城主 直虎』が面白い。
前回の真田丸では山本耕史さんの演技が光っていたが、
今回は、今を時めく高橋一生さんでしょう。

そして今後キーになるであろう徳川家康君(阿部サダヲさんね)が、
雀を愛でているシーンが気になっていた。
先日散歩した日比谷公園には雀がたくさいて、
それと関係あるのだろうか、などと考えている。

なにせ、広島の平和公園は鳩だらけ!
なので、雀だらけに、驚いたのです。
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2017年02月15日

「橋下×羽鳥の番組」

テレビ朝日の月曜夜の「橋下×羽鳥の番組」、
番組名、そのままやん!と突っ込みを入れつつ、これ面白いです。

お金をかけずに、橋下さんの力量だけに頼った番組だと思います。
橋下さんの頭の良さと実行力が如実にわかります。

これを観ていると、自信が無い人のしゃべり方の特徴が明らかになります。
・相手の言うことを聞かない
・相手が話している途中に、さえぎってしゃべる
・相手を指さしながらしゃべる
・批判的な物言い、けんか腰でしゃべる

他人のふり見て我がふり直せ。
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2017年02月10日

芳根京子ちゃん

朝ドラ「べっぴんさん」のストーリーが今一つピリッとしないことに
ちょっと(ちょっとです)イラッとしながらも観ているのは、
主役の芳根京子ちゃんが、可愛くてかつ演技がうまい、と思うからです。

若手女優さんがガンガン出ている同ドラマは、
どう見ても同世代同士で親子役を演じていたりして、
無理があるような気もしないでもありませんが、
可愛いのでよしとしましょう。

芳根京子ちゃん、引き続きチェックです。
https://yoshinekyoko.amebaownd.com/
posted by H.A at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月02日

珈琲か紅茶でしょ

ドラマ「カルテット」、主題歌を出演者が歌うが、その歌の上手さに感動している。
あそこまで上手いと、カラオケで素人は歌えない。
素晴らしい、これこそ、芸を生業に芸能界で生きる人なのだと思う。
(テレビを見ていると、芸人さんがしきりに「素人だから」と一般人を馬鹿にしたように言うが、
 芸人として、何が他と特化した芸なのか、わからない人も芸能人として存在する)

さて、そのドラマ、ケーキを食べる場面でひっくり返った。
ケーキにペットボトルのお茶だったからだ。

IMG_3054.JPG

ひーーー。
そういう時代になったのだろうか。
それとも、あえてドラマでそうしたことしかできない役柄の演出をしたのか。

両方かな。
しかし、ケーキは、やはり陶器か磁器のカップで、珈琲か紅茶でしょ。
と思うのは、過ぎ去った昭和なのだろうか。
posted by H.A at 19:12| Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

47歳からの第二の人生

1/28のサワコの朝
「47歳で全てを捨て夢に向かって一念発起した大江千里さんの挑戦」。

47歳で渡米し、ニューヨークのジャズの大学に入学して、
挫折と苦労を味わって乗り越えたというもの。
その勇気と執念に乾杯。
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2017年01月14日

映画とドラマ 「 愛を乞う人」

篠原涼子さん主演で「愛を乞う人」のドラマを録画して観た。
原作は小説。
これは、1998年に原田美枝子さん主演で映画化もされている。

両者を勝手に比較するならば、映画の大勝利。
二役演じる原田美枝子さんの演技がなにより圧巻だった。
当時の国内の主演女優賞を総なめしたと記憶している。

演出も脚本も映画に軍配。
ストーリーや台詞はほぼ同じながら、いくつか設定が異なる。
最後が美容師となったお母さんを訪ねるか、
喫茶店を営んでいるお母さんを訪ねるか、
とあるが、ここはやはりハサミを扱う美容院の方が、最後までドキドキする。

篠原涼子さんは好きなタレントだけれど、
キムタクが何を演じてもキムタクになるように、
演技が全部、カッコいい「篠原涼子」になるのが残念。

お弁当屋さんで働くお母さん役なのに、高いヒールを履いてモデル歩きはいかん!
化粧も濃すぎる。

などと、偉そーに勝手な感想ですみません。
「愛を乞う人」が描く世界観は気になるのですよ。

よって、これを読んで観てみよ!と思った人はDVD借りてきて、映画をお楽しみください。
posted by H.A at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月12日

大衆受けするということ

「マツコの知らない世界」に、なんとあの小室哲哉さんが出ていた。
一世を風靡した楽曲を聴きながら、
マツコさんが「小室さんは、鼻に抜ける声の人を選んでいるね」のようなことを言った。

華原朋美然り、篠原涼子然り、TRFのボーカル然り、KEIKO然り。
と小室さん曰く「嫌われない声を選んだ」とのこと。

「好かれる声」ではなく「嫌われない声」。
なるほど。
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2016年12月24日

ロスです

逃げ恥のロスでの一人です。
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posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする