2017年08月20日

万象皆師:他者の認識は、自らが生み出す

先般、とある共通の知人について、斜に構えているよねと話したところ
仕事仲間曰く、
「僕は、斜に構える、ということを自分がしないので、よくわからない」

なるほど。
確かに彼は、心根の真っすぐなナイスガイなので、
彼から「斜に構える」態度や考え方に触れたことはない。

そういえば、遠い昔、まだ私が若かったころ、とある共通の先輩を怖い、と話したところ、
当時の友人より
「人を怖い、と思う感情が無いので、よくわからない」
と言われたことを思い出した。

なるほど。

ちなみに、私は残念ながら「斜に構える」といった面はあるし、
他者を「怖い」と感じる感情を持っている。
(加齢とともに、怖いと感じることが少なくなってきましたが)

つまり、他者に感じる感情は(斜に構えるは悪口ではなく、面白いね、のような感じではある)、
総て自分から生まれているものなんだな。

などと、学んだ。
万象皆師。
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2017年07月30日

ガツガツの方向の確認と、コツコツの重要性

この記事は自らの反省と、覚書のためのものなので、
全く面白くないです。
読み続ける場合は、それを承知なさって。

*****
ガツガツと音がするほど仕事をすることはよいことだ。
ただ、このガツガツは自分の中で自分に向かってガツガツ精力的に、という意味である。

これが、いかに自分が仕事をしているか、どれだけの結果を残しているかを
他者にPRし始めた途端に、そのガツガツは魅力が半減する。

おそらく一流のアスリートは、自分の練習量やその苦労など口にしないだろう。
また様々な記録も、コツコツの結果であって、記録を自ら流布はしないだろう。
素晴らしい記録や結果は、おのずと他者が言い繋いでくれる。

といったことを最近非常に感じている。
そして自らの反省の辞。
ガツガツ(そうたいしたものでもないのに)を人に話しているし、
かつ、ガツガツ仕事することを、人に強要していたなと。

ということで、男は黙ってサッポロビールのように、
女は黙って白ワイン。
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2017年07月03日

他人のふり見て我がふり直せ

先日、とある小料理屋で、待ち合わせた相手を待つ間、
そこの大将と、たまたまカウンタすーで隣に座っていた(私と)同世代と思われる女性と
雑談になった。

陽が長い、などの話から、大将が、
以前スイスで修行していて云々と話し始めたら、
隣の同世代の女性が、
「わたくしも若いころフランスに2年住んでおりまして・・・」
とフランス話が始まった。
大将のスイス話は、それ以降話す暇がなかった(笑)

何か面白いオチでもあるのかと、ふんふんとうなづきながら聞いていたら、
会社があてがってくれた部屋が、いかに立派で高級であったか、という内容だった。

同世代と思われるのだから、その話は四半世紀程度前の昔話だ。
彼女の高質そうなスーツや、今も仕事をしているのであろう雰囲気ながら、
そのフランス在住時代が、彼女の頂点であったのだろうと推察された。
勝手な推察ながら、ちょっと残念だった。

それにしても悲しいかな、人間というのは、ついつい「自慢」というものをしたくなる。
彼女の「パリではわたくしは・・・」の言動が忘れられず、
私は、他人のふり見て我がふり直せと、非常に反省をしながら帰途についた。

こんなにがんばっています!
こんなこともしています!
こんないいことがありました!

のようなことを、ついつい書くのがSNSで、
だからかもしれないが、最近はFB利用者がずいぶん減ったように思う。
SNSなんてのは、上手に情報収集しないと、自慢話の羅列になる。

と、こうして書きながら、わかっています。
一番反省しております。
このブログでは、ついつい書いてしまいます。
嬉しかったこと、良かったこと、聞いてほしいこと。
すみません。

めったに自慢することがないので、たまにあったら、書かせてやってください。
せめて、せめて、オチもつけます。
笑いがとれたら、許してね。
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2017年06月23日

見えざる力

昨夜、父が夢に出てきた。
「お父さん、お父さん」と何度も何度も呼んで、腕もつかんだのだけど、
父は向こうに行ってしまった。

もしかして母に何かあったのかと、今朝、母に早朝ながらメールしたら、特に何ごともなく、安心した。
母が「(夢の中の)お父さんはどうだった?」と聞くので、
「元気そうだった」と答えた。
そうだ、夢の中の父は、亡くなる前の痩せ細って弱って辛そうな父ではなく、
元気で颯爽とした父だった。

生きている頃の父とは、たいして仲良くもなく、
どちらかというと、親への反発心が、私のモチベーションだった。
(いい年して大人げないが)
亡くなって会えない今のほうが、父と近い感じがする。

父は私に少しだけプレゼントを持ってきてくれた。
なぜか私は、起きてすぐパソコンを開き、
ここ一年、ずっと悩んで途中になっていた論文に加筆しはじめた。
寝ぼけ眼で。
ずっと悩んでいた理論展開が、なぜか閃いて、書けたのだ。
びっくりだ。

また、ちょっとだけ職場でもよいことがあった。
かつ、たまたまゼミ生と行った図書館で、研究に必要な書籍を偶然発見できた。

これら三点、父からのプレゼントだと思う。
ありがとう、お父さん。


そんな父との出会いを懐かしくも不思議に思っていたところの麻央ちゃんの訃報。
先週、海老蔵さんの歌舞伎を鑑賞し、海老蔵さんご家族についてブログを書いていたばかりの私は、
全くの他人ながら涙にくれている。
そうはいえ、きっと麻央ちゃんも、父のようにご家族の夢に元気な姿で会いに来てくれるだろう。
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2017年06月07日

❝願わくは花のもとにて❞

PCが壊れたとか、ゼミ生がどーだとか、ワインを飲んでなど、
日々の普通ながらもせわしい暮らしの中で、ああ、少し忘れていたんだなと、
日曜日の朝刊(日経新聞、6月4日ね)で気づいた。

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村山由佳氏も4月の桜のころにお父様が逝ったとのこと。
お母さまが施設に入っているので、お父様は一人暮らしで、
元気かと久ぶりに様子を伺いに実家を訪ねたら、倒れていたとのこと。

村山氏は、死ぬとき健康でどうする!と最後まで煙草好きだったお父様のために、
お仏壇には線香の代わりに煙草をくゆらすとのこと。

ああ、私の父も酒と煙草が大好きで、
最後の退院をして家に着いたら、
玄関までは母と義妹に支えられながら歩いていたくせに、
そこからはスタスタといつもの煙草吸い場に行ったというのだから、
笑わせる。

そんなことを思いあわせて読んでいたら、新聞の文字がにじんだ、

今日7日は、わが父の月命日。
お父さん、二か月経ったよ。
そっちの世界でお酒は美味しいかい?
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2017年06月03日

♪ありのままで

昨日、企業の方がゼミ生にアドバイスされていた中に、
カッコつけずにありのままで、というフレーズがあった。

琴線に触れた。
これだ!最近の私の自分に対する不満の解決は!
必要以上に自分を大きく見せようとするあまりに、
ほころびが出て自分がつらかったように思う。

ということで、私のこれからのモットーは「ありのままで」

せっかくだからとyoutubeでアナと雪の何とかの
松たか子さんの歌を聴いた。

せっかくだからと一緒に歌ったら、咳込んだ。
高音は、ありのままの声では出ない。

足るを知るとか、分相応とか、っていうのはこういうことなのだなと、
咳込みながら理解した。
私の歌える音階の歌を、朗々と歌おうではないか!
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2017年05月01日

人生に乾杯を

また訃報が届きました。
私が年を取ったので、周囲もそれなりに齢を重ねているので、
死が近いというのもありますが。
それにしても50代では早い。

コーヒーカラーの「人生に乾杯を〜別れの曲〜」を、
逝ってしまった仕事仲間たちに贈りたいと思います。
https://youtu.be/prmXQaZtdg4
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2017年04月24日

ちゃんと生きること

今年の父の日からは、私には感謝しプレゼントする相手がいない。
とても寂しいことだ。
では昨年までどうだったかというと、
父の日や母の日を、覚えていたら適当に何か見繕って贈るくらいで、大したことはしていなかった。
親不孝このうえない。

親というのは、ずっと生きているものだと思いこんでいて、
いなくならないと、その大事さに気づかない。
な、と思いながら帰って、久しぶりにFBを覗いてびっくりした。

私と同い年の、同業の女性のK先生が亡くなっておられた。
死因は乳がん。
この四月から社会人となったお嬢様が、お母さまのFBに
その旨を書き込んでおられた。

K先生は、私が広島ホームテレビのJステーションのコメンテータをさせていただいたが、
その前任者であった。
なかなかお会いする機会がなかったが、
昨年、敬愛大学で行われたシンポジウムを聴きに来てくださり、
声をかけてくださった。
http://bouchukan.seesaa.net/article/439364046.html
http://bouchukan.seesaa.net/article/438898576.html

一緒にカープの試合を観に行きましょう、と話していたが、
結局、行っていない。

生きとし生けるものは、命に限りがあることを、改めて認識した。
ご冥福をお祈りする。

生きているものは、ちゃんと生きなければ。
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2017年03月29日

やめる勇気

桜の便りが届く中、痛ましいニュースが流れる。

雪山で雪崩で亡くなった高校生さんの事故も、
安旅行会社「てるみくらぶ」の破産も、
途中で「やめる」という決断をしなかったことが要因だろう。

しない後悔よりはして後悔するほうがよいは、スタート時。
「する」という決断よりは、
走り出した後に、慣性の法則に抗ってやめると決断することが、
一番難しいのだと感じている。
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2017年03月08日

無力であること

昨日は私にとって非常にタフな日であった。
自分が辛いことは、あるいは頑張ればなんとかなることは自分が努力をすればよいが、
私には何ともできないことで、心を痛めたというか、寄り添おうとした一日だった。

朝4時起きにはじまり(小心者なので、余裕をもって早く起きる)、
旅立ちにエールを送り、
その後、一人でうるうるしていたら、
命の決断の確認の電話があり。
そして夕方には、命の限界の予測の連絡もあり。

穏やかな状態の心とはかけ離れたままの一日だったが、それはしばらく継続するだろう。

そんなこんなでおたおたしていると、友人から
一昨日のプロフェッショナルの「無力であること」の言葉が送られてきた。

自分が何とかしようなんて、不遜なことのこの上ない。
支えようとしている私こそが、支えられていることを自覚して、
たおやかにしなやかに受け止めたいものだ。
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2017年02月28日

give and give

無意識のgive and giveを具現化できる友人Nちゃんがいる。
Nちゃんは私と年齢も出身大学も同じ、家族構成もよく似ていて、背格好もほぼ同じ。
しかし、内面が明らかに違う。

私は悲しいかな、give and giveを無意識にすることができない。
意識してもできないし、takeを求める。
恥を知れと、自分に喝を入れたいくらい、私は自己中心の具現化だ。

Nちゃんにはよく遊んでもらうが(飲みに行くが、かな)、彼女の考え方に触れることで、
少しは私も人間的に成長できるのではないかと期待している。

さて、最近、仕事で知り合った某公務員の女性の方Oさん、
この方も無償の愛をくださる。
公務員なので、市民県民国民のための仕事が仕事だと言ってしまえばそうだけど、
そうした計算はおそらくOさんにはない。

Nちゃん、Oさん以外にも、私に人間としての生きざまを教えてくれる人はいる。
学生から、特にゼミ生からも学ぶことは多い。
ありがたいことだ。

優しい人になれますように。
強い人になれますように。
雨の日でも、お日様のような人になれますように。

一番なりたいのは、そうしたことを全部兼ね備えた、魔女。
なんじゃい!
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2017年02月14日

「草枕」に寄せて

最近考えること。
「智に働けば角が立つ。
 情に棹させば流される。
 意地を通せば窮屈だ。
 兎角に人の世は 住みにくい。」
夏目漱石さんに一票。

バレンタインデーなのだから、
国生さんのバレンタイン・キッスくらい歌おう!
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2017年01月29日

同一ワインを10年分飲み比べることにみる所感その1

アルコールの話はここには書かないようにしているのですが、
このたび参加したワイン会は、日本の白ワイン、同一銘柄の10年分を
飲み比べてみよう、というもので、非常に興味深かったので、
ちょっと書きます。

現在、同僚と行っている酒蔵企業の市場拡大戦略研究で学んだことに、
とある社長さん曰くの「日本酒は毎年同じ味にしなければならない」ということ。
それと比較して、ワインは年による違いが所与とされていると。
日本酒造りもご苦労も慮りつつ、
(毎年同じ味にすることがそもそも可能なのか否か、
そうした技術的なことはさっぱりわかりませんが)
となると、ワインの年による違いというものも気になります。

あちこちで行われているワイン会は、いろんなワインを飲み比べてみよう!
的なもので、なかにはとても高価なワインを飲む会もありますが、
このたびのワイン会はワイン好きな方による個人的趣味で集められたワインを
お店を借り切って飲もうではないか、というもの。

といった内容も知らず、仕事でお世話になっている人から、
ワイン会があるから行きましょう、
仲間も紹介したいし、ということで、、はるばる横浜まで行ったのでした。

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(続く・・・)
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2017年01月26日

二つの道

気になって一年前に出版された雑誌を取り寄せてみた。
ギャンビットのMEKURU VOL.07 (小泉今日子)。
50歳になったキョンキョンが自宅でノーメイクで映っているとのこと。

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バツイチで一人暮らしで、広い部屋、お洒落でセンス良い家具。
優雅だ。
周囲の人へのインタビュー記事などもあり、総合してみると、
充実した仕事と楽しい飲み仲間と読書と、独り身の自由と・・・
こういう人生もある。

他方で、先般観た日テレの「市川海老蔵にござりまする」。
病気と闘う真央ちゃんがいじらしくて可愛くて、
その後は彼女のブログをチェックし、応援している。
なんとしても病気に打ち勝って、ご家族のもとに帰ってほしいものだ。
実は優しくて良いオット&良いパパの配偶者と、可愛い二人のお子さん、
こうした家族に囲まれるという人生もある。

両極端な2つの人生の事例。
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2016年12月31日

我儘とは何か、自由宣言

幼い頃より「我儘を言うな」と育てられてきた。
それにしても我儘とは何だろうか。

辞書的には(goo辞書によると)
我儘は
@[名・形動]自分の思いどおりに振る舞うこと。
 また、そのさま。気まま。ほしいまま。自分勝手。
 「我が儘を通す」「我が儘な人」
A[連語]《代名詞「わ」+助詞「が」+名詞「まま」》自分の思いのまま。

自己主張をすることが我儘であるならば、
我儘は悪いことではない。

和を重んじる日本文化は、他者とことなることをすることを
悪しきものと阻害してきた。
国境を越えた生活が日常となる現代では、自己主張をしないことは
不本意な結果の連続を良しとすることを意味する。

他者を傷つけたり、誰かを貶めたりしての自己主張は我儘を超越して悪事であるが、
自分の責任において、ある程度の規律をもって、自己主張し自由にふるまうことは
あるべき姿だと思う。

冒頭の子どもに向かっていう我儘、
これは親の意図と反することを子どもが主張した時の親の禁じ手だ。
ロジカルに考えれば使わないほうがよい。
しかし、恐らく多くの大人が、「我儘を言うな」と言われて育ってきている。
世の中は不条理であることを幼くして学んでいるのだろう。

私は、ここまで大人になったのだから、
我儘でありたい。
そしてそれに相応する責任はちゃんと果たすことで、自由でありたい。

2017年からは自由人間として生きます。
(今までも十分に自由奔放ではないか、という声も聞こえるが、
 これでも嫌なことも耐えてきたのですよ、義務とか慣習に束縛されて)
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2016年12月26日

マインド・セット

会社員を辞め、起業してベンチャー企業を経営している人が、
一番難しかったことは、マインド・セットだと言っていた。
雇用される側から雇用する側へのマインド・リセットだ。

これまでは、黙っていれば仕事は降りてきたが、
起業後は、自分で見つけて取りに行かないと無い。
これまでは、お金の授受は、経理が請求や振り込みをしてくれていたが、
起業後は請求書を作り先方に送らねばならない。

受け身ではなく、自ら創り出すという心の持ち方を変えるまでに
苦労したという。

これは、起業だけでなく、人生のあらゆる面でも必要な苦労だろう。
例えば、高校生から大学生への違いは、
まさに「教えてもらう」から「自ら課題を発見し学ぶ」ことであり、
意識改革が必要である。

就職なんて、お金を払って学んでいた時と比較し、
大幅なマインドセットが必要だ。
後輩から先輩になった時、部下を持ったとき、
部署が変わった時、出向した時ももちろんだ。

結婚した時も然り。
子どもが生まれた時も然り。

老いていく親との関係、
我が子が巣立っていく時、
我が子が結婚して新たな世帯を持つ時、
あらゆる場面で、気持ちの持ち方の変革が必要だ。

いつまでも若いわけではないし、
いつも傍にいた人が、いつまでもいてくれるわけではない。

マインドセット、言葉にするは容易ながら、
実行ははなかなか難しい。
そして時代と外部環境の変化による、マインドリセットの不履行は、
自分も他者をも不幸にする。
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2016年05月29日

一昨日の歴史的な日

アメリカ大統領が被爆地の広島市を訪れた2016年5月27日金曜日は、
歴史的な日となった。

これについては評価する一方で政治的パフォーマンスだなどと、
いろいろな意見があるようだが、
私は広島市、長崎市以外の日本人が、原爆について知る機会となったことに
大きな意義を感じる。

というのも、以前より被爆地は広島市であって、日本国であるという認識が、
広島・長崎出身でない人は、無いように感じていたからだ。

オバマさんが平和記念公園を訪問する日の朝のキー局の情報番組では
「広島の人」はどうとらえているか?とのテーマで
話が進んでいたことなどが、その証である。
「日本人はどうとらえるか」に、なぜならないのか。

繰り返すが、被爆地は広島市ではあるが、日本国の広島なのだ。
その認識が多くの日本人にないことが問題なのは、
原爆投下による被害や愚かさを他人事と捉える日本人が増えることにより、
原爆投下を引きおこした戦争を是とする気運が出てくる恐れがあることだ。

戦後71年を過ぎ、8月6日も、広島市では大きな祈念日だが、
それ以外の日本では、一部を除いて夏休みの一日として普通に時が流れる。
8月9日も15日も然りであろう。

オバマさんの英断により、「ヒロシマ」が過去にないほど全国ニュースになった。
平和教育を行う自治体が少なくなる中で、
戦争をしてはいけいない、ということを多くの日本人が、
再認識できる機会となったという意味でも、
2016年5月27日金曜日は意義ある日だったと思う。
posted by H.A at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月21日

視点を変える

友人、知人の悩み事を聞く機会が、ここのところ数回あった。
本人はどーんと落ち込んでいて、四面楚歌、八方塞りのような感じだ。
おそらく私もその立場にあれば、同じように悩みのど真ん中にいたと思う。

少しその場から離れた立場で見ると、そこまでの八方塞りではないと思われる。
本人が言うほどアンハッピーではないし、恵まれていないわけではない。
視点を変えればチャンスでもある。

また、どうしようもなければ、思い切って今の状態を断ち切り、新たな場で改めて挑戦をすれば良い。

自分のことだと、なかなか俯瞰して現状を捉えることはできないし、拘りがあればあったで方向転換の踏ん切りもつけにくいが、
あなたの人生、十分恵まれているよと、友人知人に伝えたい。

ということを、私もどーんと落ち込んだ時に読み返して、せめて自分だけは自分を、可愛がってあげたいものだ。
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2016年03月05日

実力の有無

テレビを見ていて思うこと徒然。

歌番組で下手な歌い手の唄を聴くと、悲しくなる。
若手だと、早く別の道を考えたらどうかと思うし、
過去に上手だったベテランであれば、なぜ鍛錬を怠ったのかと怒りを感じる。
それを生業にするからには、恥を知れ!

お笑い番組では、お笑い芸人さんの実力が顕著にわかる。
ちゃんと喋ることができる人、勢いだけでちょっと売れてしまった人と
その差はあからさまだ。
勢いだけでちょっと売れてしまった人を見ていると、悲しくなる。
恥を知れ!と喝破できないくらい気の毒だ。

歌は真面目に練習すれば、それなりに上手くなるというか、
こなれてくる伸びしろがあるが、
お笑いは、持って生まれたセンスや、
その人の醸し出す雰囲気やたたずまいが関係してくるだろうから、
後付の努力が実る幅は小さいのではないか。
ならば、早々にもっと違う道を見つけたほうが良い。

などと、こうして人のことを、それもテレビの向こうの人のことを
批判する私はどうなのか。
と、戒めて反省して、生業としている仕事が恥ずかしくないものであるように、
力をつけたいものです。
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2016年02月23日

ストイックその1

何かの雑誌をパラパラ見ていると、篠原涼子さんの雑文があった。

その内容は・・・
昨年は映画やドラマに忙しく、あっというまの一年だった、
今は少しゆっくりしている、
体形維持のために我慢していたラーメンやスイーツを食べたいな!
とのこと。

やはり、そうか!
あの体は普通の生活で創られるものではない!!!
イチローが人の何倍も素振りをしたように、
カズがトレーニングを欠かさないように、
篠原涼子も食べ物をセーブしている。

ということが分かって、なぜか安心して、そこで終わる自分が悲しい。
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2016年02月08日

挫折

春を迎えるこの時期は、進路決定時だ。
具体的には、新年度のための入試や、大学生にはゼミ選択がある。

皆が皆うまくいくわけではないし、努力が実るわけでも無い。
残念な結果が定量的に明確であれば、あきらめもつくが(でも悔しいが)、
理由が価値観の相違であったり、決定者との相性であったりすると、
不条理で身が引き裂かれそうになる。

どちらにしろ残念な結果と言うのは、人間そのものを否定されたような気がして、
本人にとっては絶対的にショックだ。
特に順風満帆に人生を送ってきた優秀な人ほど、そのショックは大きい。

そりゃそうだ。
その時勝ち組でも、勝ったもの同士が集ってそこで選抜されると、
必ず誰かが負ける。

ただ、この挫折と言うのが、その後の人生のものすごい力になる。
いかんせん、ものすごい力になったなと気づくときは、次の試練を乗り越えた時であり、
時間がかかる。
それまでの間は、辛いし悔しいばっかりだ。

今、挫折を味わっている人は、どんな言葉も耳に入らないだろうが、
苦しみながらも負けずにあきらめずに前を進んでほしいものだ。
世の中でキラキラしている人は、挫折の経験数は超多いはずだから。
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2016年01月21日

安全はマスト、費用削減はウォント

軽井沢のスキーバス事故、仕事仲間(といっても人生の先輩ですが)のお嬢様の通夜が昨日行われました。
今日がお葬式です。

お父様は、お嬢さんの友人を優先したいと、
仕事関係の方の弔問はご遠慮願いたい、との趣旨でしたので、
弔電にて哀悼の意を示させていただきました。

昨夜、ニュースを手繰れば、お父様のメッセージを拝読できました。
こちら→http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160120/k10010379661000.html

抜粋すれば・・・
「今回の事故については、憤りを禁じ得ませんが、多くの報道を見ていると、
 今の日本が抱える、偏った労働力の不足や、過度な利益の追求、安全の軽視など、
 社会問題によって生じた、ひずみによって発生したように思えてなりません。」

「ぜひ、自分の身は自分で守るということを考えてください。
 優先順位を間違えないこと、
 安全は『マスト項目』であり、費用削減は『ウォント項目』であることを
 冷静に考えてほしいと思います。」

お父様とは、社会に役立つビジネスを…ということを共に考える仕事をしています。
企業の経済性と社会性のバランスのとり方の難しさを
一番わかっている方でもあるだけに、
メッセージの含意は奥深いと思います。

便利さと安さと安全とに絶対的な共存は無い。
人間の常なる努力と配慮と注意が必要なのでしょう。
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2016年01月04日

親孝行の罠

生まれた時は、誰かの親の子で、気づくと誰かの親になる。
親になったり、子になったりで、両方の立場がわかるようになると、
世間で言われている常識はに疑問をもつようになった。

というのも、親孝行しなければならない、という考え方、これはどうだろう?
人を苦しめる考え方なのではないか。
孝行なんてのは、頼んでしてもらうものでもないし、
嫌々、しなければならないからするものでもない。

そもそも親なんて未熟で、未熟なあまりに絶対的に小さくて弱い我が子に、
ひどいことをする人もいる。
それは親は忘れても、子は忘れない。

よって、そんな人に孝行するよりは、
自分を磨いて、世の中のためになることをしたほうが良いのだろう。

もしも親孝行の呪縛に苦しんでいる人がいたら、
昔の私なら「親孝行しなければ!」と言ったと思う。
今の私なら、気にすることはない、を言ってあげよう。

子どもが「親を捨てる」と言ったとき、
その時に、わかった、体に気をつけて生きていくようにと、
笑顔で送り出せる親こそが、親のできる最後の子育てなのだろう。



と、最近、いろいろ見ていて思うのです。よ。
いろんな考え方がありますからね、私は上記のように考えている、というところです。
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2015年12月11日

平生往生

ちょっと変なことを書きますので、お食事中の方はお気を付けください。

というのも、電車の中で以下の光景を目にした。
私の前に座っている女性が、耳の穴の中を小指でつついた後に、
その小指を口に持っていき、歯で噛み、
引き続きその小指を鼻に持っていき匂う、という動作を
右と左とで二回した。

びっくりぽんや。
おそらくその女性は誰も見ていないと思い、
日ごろしている動作を何気なくしたのだと思う。
しかし、私は横に立っており、見ようとしなくても目に入るので困った。

平生往生とはよく言ったもんで、日ごろの生活が何気なく出る。
彼女の動きを見て、他人事ではない、私も何かみっともないことをしているであろうと、
ちょっと怖くなった。

ドラマ「ドクターX」が再放送されていてて、好きなものだから、
再度観ていたのだが、米倉涼子の細さの要因があちらこちらに出てくる。
お肉好きの豪快な役どころなのだけれど、
昼食におうどんを食べるシーンでは、麺を一本ずつすすっていた。
(ボクサーがカロリー調整で行う手法だ。)
またパンを食べるシーンでも、1センチ四方程度にちぎって食べていた。
彼女の日ごろの節制の様子が、つい演技でも出てしまったようだ。

ということで、私は我が日常の動きを棚卸しして、
客観的に評価してみよう。
きっと驚愕の動作が発覚するに違いない。
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2015年09月22日

無言と有言の間で

昨年度、一昨年度となんだかんだ身辺が慌ただしくて、
ちゃんとできなかったので、今年度はちゃんとしようと思っていることがある。
なので、ここでそれを宣言し、自分を追い込み
「有言実行」を遂行しようと考えていた。

しかし、初秋の風に吹かれながら思い巡らすに、
わざわざ宣言し、それを遂行したとして、
これ見よがしにに、できました!と言うのも、傍から見たら鬱陶しい。

やはり、ここは「無言実行」で、いつのまにやらできてました!
というほうが奥ゆかしくて良いのではないだろうか。

などと悶々と考えて、本来すべきことが手につかないでいる。
というか、何よりそうした心の中の声をいちいちブログに書くこと自体が
うっとーしーに違いない。
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2015年09月11日

「明日、上京するから食事しませんか」
と遠方の知人からメールが入った。
「食事場所の選択はお任せします」とのこと。
別の用事があったが、調整して、食事の場も予約した。

ただ、食事場所をネットで探している時に、
この会食が流れてしまうような気がした。
なので、当日キャンセル料100%の一休レストランでの予約は避けたほうがよい、
と心の声がする。
これまでも遠方からの友人との食事会に一休レストランはよく利用したが、
こうした胸騒ぎというか、キャンセル可能性の予感は初めてだ。

なので、そうした予約サイトは利用せずに、
お店に直接電話をして予約した。

そして翌日。
キャンセルの連絡あり(笑)
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2015年09月04日

叶わぬけれど滅びざる愛

JAL機内の機関誌に浅田次郎氏のエッセイがあり、
毎号、楽しみに読んでいる。

今回のそれは、昔話に対する疑問だった。
まずは、浦島太郎。
・龍宮城に行くまでに息はしなくてよいのか
・龍宮城のお姫様とはどんな関係だったのか
・まずもって、龍宮城でのご馳走とは何か?
 魚が歌い舞う中で、魚は食べられまい。となると肉か?
のような疑問がわくと綴る。
確かに。

そして彦星と織姫。
浅田氏が若いころは1年に1回の逢瀬など、
絶対に待てないし、他の人に心が移ると考えていた。
しかし、齢を重ねると、きっと天上では人間社会とは違って
緩やかな時が流れていると考えるようになったと。
よって彦星と織姫の恋は悲恋ではなく、
叶わぬけれど滅びざる愛を、この伝説は示しているのだろうと。

なるほど。
「叶わぬけれど滅びざる愛」
深いね。
恋は始まると終わるからね。
叶わないからこそ続く想いがある。

等と思いながら来年の七夕を待とう。
ってあと11か月も先や。
その前に、サンタさんを待とう。
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2015年08月07日

技術開発のススメ:マウス&イヤホン

時々、歩きながら、あるいは電車内で、
歌いたくなる時、ありませんか?

私はあります。
しかし、理性で我慢します。

この暑さで、そのうち理性が緩むかもしれません。
(そもそも、大した理性でないかもしれませんし)

その際、他人様に迷惑をかけないように、
歌っても声が漏れない家電(?)を、
SONYあたりが作ってくれたらいいのにな♪

形としては、酸素吸入器のようなマスクを口に当て、
自分の声とスマホから流れる音楽を聴けるイヤホンを装着する、というものでしょうか。

即買。
5000円くらいでどうかなあ。
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2015年08月01日

男心と言葉数

女子同士の会話には、褒め言葉が頻繁に出てくる。
「かわいーー!」と100くらいの「可愛い」を表しても、
実際は10くらいの「可愛い」認識だったりする。
はっきり言って大げさではある。

が、それはお互い様、褒められて悪い気持ちはしない。
なので、相互に過剰な表現で肯定しあうのだ。
それが女子同士のコミュニケーション手法。
(一般論です。そうでない人もいます。)

他方で男子。
私の観察結果では、男子はあまりそういった形容詞を口にしない。
かつ、表情に感情もあまり表さない。

が、実はとても感激していたり、照れていたり、嬉しかったりしている。
「悪くはない」とか
「そこそこいい」とか
「まあまあだ」とかは、最上級と言わないまでも、ずいぶんプラスの褒め言葉だ。

ではないかな、と私は思っている。

男性にしろ女性にしろ、相手の感情を推測するには、
言葉より態度ですね。
「言葉にしないとわからない」は嘘。
「言葉にした途端、疑問が増える」が適切かも。

というのが、毎日ブログで徒然を言葉にする浅はかな私の
男子に対する推測ですが、
男性の皆様、いかがでしょう?
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2015年07月28日

優しい人は心の強い人

小説「きみはいい子」の続き・・・

いつも思うのですが、子ども時代にとことん保護者から愛された人は、
心が強い、だから優しい。
この年になって知り合う人でも、人間がまっすぐでいい人だなと感じる人は、
だいたい親御さんから愛されて育っているようです。

保護者、特に母親には、子どもを徹底的にかわいがる義務があると思うのです。
もしも、それをできない精神的に弱い母親であれば、その夫が妻をたしなめ、
かつ妻を全力で支えて守ってあげてほしいのですよ。
夫がいなければ、周囲の大人がおせっかいでも手を出し口を出してよいと思うのです。

残念ながら、小説には夫やお父さんの姿は、あまり出てこない。

さて、先日の日曜日は
二子玉川にできた新しい商業施設見学 ライズ見学に行きました。
(で、結局散財しましたもうやだ〜(悲しい顔)

そこには若い夫婦や家族がたくさん。
小さい子どもを抱えるパパの姿があちこちに。
頼もしいパパの姿です。

ささ、やはり今夜も帰宅して子どもをハグです。
もう大きくなった子どもでもハグです。
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2015年07月21日

不条理

8月初旬に経営行動研究学会 統一論題で報告をする。
この準備が私の今の最難題のミッションだ。
PCの前に座り、先行研究を眺めながら、頭をぐるぐるひねっていると、
現実逃避してしまう。

何をするか。
ひたすらyoutubeを見てしまった。
それも・・・・   ジャニーズ

山Pが好きなので、山Pの姿を探して見ていたら、
私の大好きだった赤西 仁君が歌っている姿、発見。
これがね、超うまい。
はもったりもしている。

赤西君は、自由奔放に行動したからか、今はジャニーズ事務所をやめ、
独立して活動している。
歌のうまくない先輩が重宝されたりしている不条理が我慢できなかったのかもしれない。
わかるよ。わかる。

だからそこで、
そういった不条理を飲み込みながらも受け流し、
粛々と今はがんばれ、そのうち君は今よりもっとビッグになる!
と、アドバイスし、生活態度を改めさせる大人が必要だったな。
それも彼が納得できるような大人。

とか思いながら、ひたすら見続けるジャニーズ。
やはりね、少年隊のダンスはすごいよ。
ダンスの躍動感が、半端ないぞ。
歌も口ぱくではないしね。

赤西 仁君の抜けた穴は、ジャニーズにとって大きいね。
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2015年06月19日

セルフ「木綿のハンカチーフ」

広島の友人知人にも、行きつけのマッサージ屋さんにも、
「職場も住まいも関東に移るが、しばしば帰ってくるから、
 その時は会いましょう。
 きっと、また帰ってきたの?というくらい、広島にいますよ。」
と豪語していた。
本当にそう思っていたのだが、実はそこまで広島に帰っていない。
月に一度も帰れず。

太田裕美の「木綿のハンカチーフ」の歌の中の男子の気分になる。
♪毎日愉快に過ごす街角
と歌にあるが、おかげさまで、毎日快適に過ごせる職場や研究環境があるということだ。
ありがたいことだ。

だけど、忘れたわけではないし、捨てたわけでもない。
帰った時には連絡するから、会ってやってくださいね。
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2015年06月07日

瀬戸内海

出張で高松のホテルにチェックイン。
窓から見えるビル群の向こうに、少しだけ瀬戸内海が見えました。

「あ、瀬戸内海だ!」と感激したのですが、
よく考えれば、生まれてからずっと、ついこの前まで毎日瀬戸内海を見ていたわけで・・・
ちょっとセンチになりました・・・

IMG_4889.JPG

そのセンチさんを振り切るべく、ホテルの周囲を散策。
美味しそうなソフトクリームに救われました。
IMG_4869.JPG

高松は綺麗な街でしたよ。
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2015年06月01日

こういうのがあればいいな

・コードレスで充電できる機能
 我が家では、スマホやスマホ充電器やPCやとにかくそういったこもごもが、
 人数×ブツ ぶんある。
 それに加えてルンバの充電や、デジカメとか、
 たこもびっくりの充電たこ足状態だ。
 何とかこれを、コード無しで充電できないものか!!!

 ものづくり大国ニッポンの底力を見せてくれ〜

・駅での傘置き場レンタルシステム
 通勤電車の混雑、体が密着する混雑、梅雨の時期が恐ろしい・・・
 電車の中に濡れた傘を持ち込みたくない。
 我が家から最寄り駅まで、勤務先の最寄り駅から勤務先まで、
 ここだけ傘があればよい。
 よって、駅に傘を置く場所、駐車場ならぬ駐傘場があればよいなあ。
 月々1000円くらいでどうかなあ。
 二か所で2000円、あの不快さの解決には安いかも。
 
どうでしょ?
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2015年05月10日

中年の分別その2

別の日、電車に座っていたら、
またまた酔っぱらったカップルが乗ってきた。
見るからに中年の二人。
おまけに、座席の端に座っていた私の横に立った。

泥酔に近い二人は、私の横で仲良く話を始めた。
隣の車両の人と話すような大声で。私の横で。
うるさい。

加えて、酔っぱらっているので、男性は吊革につかまりながら、
座った私に覆いかぶさるような位置にいた。
よって、大声で話す間中、私は彼の唾の洗礼を浴びることになった。
汚い。

さらに言えば、女性も酔っぱらっているからか、
甘えるような話し方で話をする、大声で。
中年なのに。

私の我慢の限界もここまでかと、
「恥を知れ」と喝をいれようかと思ったら、
その酔っぱらった中年女性が
「あ〜ン、間違えて急行に乗っちゃった。これ、停まんな〜い〜。
 降りなきゃ〜ごめんね〜」
と大声で言い、男性と共に降りて行った。

頼むから中年よ、分別(ふんべつ)をもて!
posted by H.A at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中年の分別その1

ある夜、電車に座っていたら、酔っぱらったカップルが乗ってきた。
見るからに中年の二人

ふらふらしている男性の背中を女性が支えながら、
仲よさそうに、話をしていた。
顔をくっつけながら。
あそこまで顔をくっつけて公共で話すというのは、夫婦ではないな、と
思いながら観察をしていた。
ら、
なんと接吻をした!!!電車で。
それも、それなりに混んだ電車で。

しまった・・・暇つぶしに観察していたら、あまり見たくないものを見てしまった。

中年よ、分別(ふんべつ)をもて!
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母の日

泣けます。
電車の中でイヤホンして観たら、泣けて泣けて困りました。
ひっそりどうぞ。

http://tv.tokyo-gas.co.jp/watch/844663594002
posted by H.A at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月26日

反省

以前も書いたがかぶりつきで観ていた再放送のドラマ「Jin」が最終回を迎えた。
特に最終回はティッシュで鼻をかみながらの
涙涙の鑑賞となった。
(ドラマと原作の漫画ではちょっと違うのですよね、終わり方が)

それにしても、咲さんの心の美しさと真っ直ぐさとかわいらしさは秀逸。
こんな人はいない!と思うが、
我が心のなんと貧相なことよと反省しきり。
物理的なケチもよろしくないが、精神的なケチも一層悪い。
と、両方を反省している。

咲さんのような鷹揚さや、まずは人のことを考えるところ、
学ぶは真似ぶで始めたい。

それから咲さん演じた綾瀬はるかちゃんのかわいいこと。
youtubeで彼女の動画を見てはニヤニヤしてしまう。
ストーカーのおっさんだ。
いやいや、これも学ぶは真似ぶ、勉強勉強。

今度あなたが私に会うときは、綾瀬はるかちゃんと見間違うかもしれない。





そんなわけはないか!
posted by H.A at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月16日

「地方創生」について想う

3月までは県庁所在地で政令指定都市の広島市に住んでいて、
そこで働いていた。
4月からは神奈川県内のとある政令指定都市に住み、
県庁所在地で政令指定都市の千葉市で働いている。

まだ半月ほどしか経っていないが、
同じ県庁所在地や政令指定都市というタイトルがついていても、
首都圏と地方都市とでは、想像以上の大きな差を感じている。

大きな差の側面は、文化度や年齢構成など多種多様であるが、
絶対的なものとして人口だ。
数は力であることを痛いほど感じる。

もちろん、数が多いのが良いというものではない。
どこに買い物に行っても初詣か?というくらい人が多いし、
住民票の手続きに行けば待ち時間は長いし、
通勤時間の電車内の混み具合や、ターミナル駅の人の波は
ひえーっと叫びたくなるほど。

ゆったりした時間や、空を見上げる余裕は無い。

で、何が言いたいかというと、今、政府が打ち出している「地方創生」。
これはどうかな?ということ。
わざわざ創生しなくてよいのではないかな。

類似の言葉に「地域活性化」というのもあるが、
わざわざ活性化させなくてもよいのではないかな。

歴史文化の継承とか、自然の保全とかそういったものは
外からの人間の力が必要であろうが、
ゆったりとか、静かとか、ごみごみしてないとか、
そういった地域独特の空気を大事にすることこそ、
各地域の特色を際立たせるのではないだろうか。

広島では、あちこちに大型ショッピングセンターができて、
限られたパイを奪いあっている姿を見てきた。
時には同じスーパーの店舗同士で競争し、テナントが閉店に追い込まれている。
お店ができれば、その時はそこはにぎやかになるが、
新たなお店ができれば賑わいは移動してしまう。

活性化しないという道を選ぶことも、
地域の色を鮮やかにすることではないかな〜
人の好きな色は人により異なるのだし。
ということを考えながら、満員電車に揺られている。
posted by H.A at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月31日

勝負

勝つとか負けるとか、誰に勝って何に負けるのかが問題になる。
世の中をじっと見ていて私が学んだことは
「負けたもん負け」ということだ。
負けたらそれで終わりなのだ。

ただ、
試合に負けて勝負に勝つ っていれば
「負けたもん勝ち」なのだろう。

癪に障る人とか、ケッと思う人とかいるが、
結局は 勝つとか負けるとか、
その相手は常に自分 なのだろう。

と思う三月最終日。
posted by H.A at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月30日

The cherry trees were in full blossom

2015年の庭。
梅の花は咲かなかった

桃の花は少しだけ。
IMG_4479.JPG

一昨日の桜の花。
IMG_4477.JPG

さあ、新しい春です。
がんばりましょう。
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2015年03月16日

真顔のままで

最近、色々な場面で、異なる人から、
「どうしたの?」と声をかけられることが、数度あった。

「どうしたの?」の意は、
・疲れているの?
・何か怒っているの?
・元気がないの?
という配慮の問いかけである。

なぜ、そうした気遣いを周囲の方がしてくださるかというと、
その要因は私の真顔にある。

以前も書いたが、私は真顔に自信が無い。
真顔だと怒っているような、つまらなそうにしているような、
不機嫌そうな感じの顔になるようだ。

なので、極力口角を上にあげて、
楽しいですよ♪ということを示すようにしているのだが、
最近異常に忙しいからか、その持続が困難になっているようだ。
気を抜くと真顔になっている。
仕事時の真顔はそれなりの働きをしてくれるが、
(ボーっとしてても、何か難しいことを考えているように見える)
個人的なお食事会の場では、その雰囲気を壊すようだ。

いかん!
まだまだ修行が足りません。

私の周囲の優しい皆様、
不機嫌な時には、もっと怖い顔をしますし、
意にそぐわないということをちゃんと言葉にします。
なので、真顔の時は、真顔なんだなとご容赦くださいませ。
いつも、ありがとうございます。
posted by H.A at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月08日

青い鳥

失くした、と思っていた手袋は、家にあった。
なので、失くしたファーも家にあると思い、
大捜索をしたのだが、無い。

落胆しながら、春なのでピンクのストールで防寒していた。

と、先日、見つけた。
あれだけ探して、どこにあったと思います?




なんと、研究室のロッカーの中。

IMG_4278.JPG

そうか。。。家のようなここにいたのね・・・

やはり幸せは足元にある!と改めて感じた三月上旬。
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2014年12月31日

「ハッとして!Good」・・・ではない

昨日、恒例の大学時代の友人たちとのランチ会に出かけるため、
最寄りの駅のホームで呉線を待っていた。
ガスの火を止めてきたかどうか不安になったので、
家族に電話をしようとしたら、
スマホを家に忘れてきたことに気づいた。

ガーン(´・ω・`;A)

そこで、スマホを忘れたから今日は連絡できないよと
家族に電話をしようとしたら、
スマホが無いのでできない。

ガーン(ノω`*)マイッタ・マイッタ

とりあえず、呉線で広島駅まで行き、
広島駅とランチ会場のグランヴィアホテルで公衆電話を探したが、
公衆電話もない。

ガーン(。ノε`。)アゥ〜〜

公衆電話があった記憶のある場所は、喫煙コーナーになっていた。

どういうことヾ(´Д`;●) ォィォィ




昔のドキドキキュンキュンの象徴だった
グリコのCMの舞台となった公衆電話は姿を消していくのね。

(↓音でます)
https://www.youtube.com/watch?v=QJHIWlqQqoA



時は流れ、世の中が変わることを改めて感じた2014年終わりの日。
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2014年12月30日

今年の総括と来年の抱負

今年は、数年前までの「ひきこもり生活」がウソのように、
ひたすら外に出て、友人知人とコミュニケーションをとった年でした。
文句なく楽しい一年でした。
日本酒やワインをいただきながらでしたから、
これらの知識も増えました。

仕事面では学会の統一論題報告というものを初めてさせていただき、
良い学びとなりました。

来年は、今年のような楽しさを継承しつつ
・もう少し熟考する時間をとること
・再度学びのインプットをすること
を行いたいと思います。

そのためにも、できれば10時就寝を再開したい(笑)
夜遅く寝ると、朝も遅くなり、一日が短いような気がするのです・・・
時間と体力と興味関心の配分の問題なのでしょうが。

過ぎていく2014年にお別れをするために、
一緒に過ごしたスマホケースが、少し伸びてきて使いにくくなったので
(スマホがケースから外れるのです)
替えることにしました。

おさるさん、お疲れ様。
IMG_3786.JPG

私もお疲れ様。
あなたもお疲れ様。
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2014年11月24日

最近思うこと

その1
大事なことは、大事な人にはなかなか言えない。
このまま、もう少しこのまま、と思ってしまう。

あら?
こんな風に書くと恋愛ごとみたいですが、違います(笑)
しかし、恋愛ごとにも使えそうなので、将来書くであろう小説の題材に(笑)

その2
何かを行うことや頑張ることは、
人のためでなく自分のためでないと長続きしない。
誰かのため、というのは一見聞こえはよいが、一種の依存だ。
その対象が対象で無くなったとたんに、行いが意味を失う。
だから一時的には自己中心的な感じがしたとしても、
自分のため、が結果的に、世の中オーライになる。
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2014年11月20日

衣食足りて礼節を知る

衣食足りて礼節を知るとは、
生活にゆとりができてこそ、
礼儀や節度をわきまえることができるようになるということ。

なので、たとえ経済的に恵まれていても、
心が貧しいと、あるいは時間が不足していると、
礼儀や節度を失うんだな。

忙しいことは偉いことではない。
なんだか勘違いしている人がいるな。
まさに、心を失うと書いて「忙しい」だ。

と最近、人の不遜な振る舞いを見て感じたので、
我が振りも客観的に眺めて反省したい。






*という私もここ一週間、仕事に追われていた。
ひと様に嫌な思いをさせたかもしれない。
まだ追われるけれど、少し一休みで、今夜はボジョレーヌーボーを飲む会だ♪
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2014年11月01日

女性登用とは価値観の多様性を認めること

女性登用がどーのこーのという話題を耳にする。

この場合、留意しなければいけないことは、
「女性」といっても一枚岩ではない、ということだ。
女性の活用を口にする女性は働いていて、もっと活躍したいな!
と考えている人たちだ。
そしてそういう女性の中には、女性全員がそう考えていると
思い込んでいる人もいる。

しかし、
・専業主婦がいーな
・働いているけれど、人に使われる側でいーな
・結婚退職するつもりが予定通りいかなかったな、気づくと働き続けたな
 (これは既婚・未婚両方あり得る)
という女性もいる。

このように考えれば、男性にも多くの価値観があるだろう。

なので、性差なく、自分の望む価値観を実現できる社会、というものが
期待されるのだろう。
そして、そのためには各自の一層の能力向上も必要だろう。

ということを考えている。

そーいう私はどういうタイプか?と聞かれたら・・・
私は自分のことはよくわからないが、
はっきりわかるのは「専業主婦」をする能力がない、ということだ。
なので、私は自分のできる範囲のことを粛々とする、しかない、
と思って毎日生きている。

先週のJステーションのスタジオの花。
IMG_3483.JPG

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2014年10月13日

他山の石

大河ドラマ「黒田官兵衛」が面白い。
というか、豊臣秀吉の傍若無人さが哀れで滑稽だ。
秀吉の哲学が、世のための天下泰平から我が子のための権力の保持に変わったところで、
秀吉は周囲からの耳の痛い進言を受容することを止めた、という流れ。

時代は繰り返すというか、一昨年の大河ドラマ「平清盛」でも
晩年の清盛は視野が狭くなった。
http://bouchukan.seesaa.net/article/296514654.html

結局、秀吉が死んだ後に、秀吉に対する反発が露呈し、天下取りの主体が変化することは
歴史的に有名な事実だが、
似たようなことは現代でも周囲にいくらでもある。

「辞める」時が近づくと自己中心的で横暴になる人を何人か見てきた。
意見を言うと大声を上げる。
いいから言うことを聞け!ということなのだ。
面倒くさいので周囲は皆黙る。
陰で「老害」だと揶揄しつつ、その人が「辞める」時を指折り数える。
そしてその人が「辞めた後」はやり方を踏襲せず、変えてやろうと待つ。

そういうのって寂しい。
結局、「辞める」前の人に哲学が無くなり、刹那的な成果を求めるようになるから、
皆が愛想を尽かすのだと思う。
経験を重ねた人の役割はもっと他にあるはずなのに。

ということを他山の石として、せめて垂れ流す老害が小さいおばあちゃんになりたい。
と思いながら毎週日曜日は黒田官兵衛役の岡田君の美しい顔を眺めている。
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2014年09月19日

Hugとアダムとイヴと林檎と梨

娘と秋服の買い物をして、19時ごろ日比谷線で有楽町から中目黒まで移動。
という短い間に、ほぼ抱き合いながら身体を密接させて時を惜しむカップル2組に遭遇。

そのカップルの背中を見てはいけないかな、でも視界に入ってくるよねと
思っていたら、
娘が「最終や始発時には車内やホームに、あのようなカップルは多いよ」と言う。
加えて大喧嘩をしているカップルも多いそうだ。
その場合、激昂しているのは大概女子で、男子はしゅんとして下を向いているらしい。

さもありなんで、微笑ましい。

私は後者の喧嘩しているカップルが気になる。
できることならば私は蚊となって、しゅんとしている男子の耳元で
「こうして彼女が怒っているのは、あなたを大好きな証拠だよ」と教えてあげたい。
きっと男子は、なぜこんなに怒られるのか?いつ終わるのか?と思いながら
それを言うと火に油を注いで長引くからと黙っているのだろう。

喧嘩のきっかけは千差万別だろうが、女子は好きでもない人のことなど
怒りもしないというか気にもしない。
彼のことが大好きで大好きで、その気持ちの持って行き場がなくて、
怒りとなって表れる、そして収拾できなくなることがしばしばある。

だから、こういう時はムツゴロウさんのように(ムツゴロウさんを最近の若者は知らないかな)、
男子は黙って女子をハグすればよいと言ってあげたい。
(最近の若者は言葉にしないとだめだろうか・・・)

このように、見知らぬ人の、それもまた聞きでの出来事に、
いちいちアドバイスしたいと思う、これを「おせっかい」と言うことには間違いない。

それにしてもアダムとイヴがリンゴを食べたりするから、
現在の男女がいろいろ大変や。
梨を食べたらリンゴ分がナシになる、なんてないかな。
ないか!
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2014年08月26日

また来年

今年の全国高校野球選手権大会、甲子園が幕を閉じた。
2014夏が終わった。

優勝した大阪桐蔭(大阪)は素晴らしかったが、
準優勝した三重 (三重)も強かった。

三重高校の甲子園での得点表を見たならば、
同校が苦戦した相手は、決勝戦の大阪桐蔭と
1回戦で当たった広陵(広島)であろう。

広陵とは延長戦までもつれ込んでの勝利だった。
つまり、広陵も決勝戦レベルの力だったということだ(ちょっと強引?)。

だからというわけではないが、
頑張ろう広島。
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2014年08月05日

同窓

先日、娘の通う大学の地区同窓会がANAホテルで開催され、
現役学生の保護者にも案内があったので、どんなもんかい?と参加してみた。

東京からわざわざこられた大学のトップの講演の後、立食パーティ。
参加者は総勢250名程度と盛況、現役学生の保護者も夫婦で参加されている方が多いようだ。
仕事で参加する立食パーティならば、人の少ない前のテーブルに陣取り、
ゆっくりと食事をいただくのだが、今回は保護者という立場。
よって後ろのテーブルにひっそりといた。
そうはいえ、(参加費が高いだけあって)お料理はとても良いし、
初対面の周囲の方となんだかんだとしゃべったり、
知り合いを見つけて話しかけたりとエンジョイ。

同窓生の供出による豪華な抽選会や、現役学生の応援団やチアのパフォーマンスもあり賑やか。
「同窓」という一体感による盛り上がりが感じられ、「同窓」による繋がりの強みを感じた。
保護者としての微妙な立場がちょっと寂しい(笑)

翌日が仕事だったので、少し早く抜けエスカレーターに向かっていたら、
別の宴会場では、弟の勤務する企業の、弟の卒業した大学の同窓会が催されていた。
後から聞くと、弟は参加していたようで、
姉弟が、偶然にも同じホテルで同じフロアで同じ時間帯にいたということで、
これもまた面白い。

もとい、同窓というのは、相手のことを知らなくても一体感が感じられて強い。
ありがたいものです。

ということで、そのホテルのロビーの花で締めくくり。
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2014年07月10日

複雑

私が自動車免許をとった時には存在しなかった信号を最近、時折見かける。
赤なのにススメとかウセツの矢印が出ているもの。
赤はトマレ、青はススメ、黄はチュウイ、という昔ながらの概念が
ぼろぼろと崩れているようだ。
信号機能が複雑になっている。

最近は何をするにも便利な分、複雑で、
先般も家族がキャッシュコーナーでお金を口座から引き出したつもりが、
キャッシングしていた、なんてこともあった。
カード一枚で借りられる、というのが、便利なのだろうけれど、どーよ。

大学入試制度も然り、
飛行機やJRチケット購入も然り、
何をするにもパスワードやIDやらが必要で、両方覚えられない。

便利=複雑 ではなく、
便利=簡単 でしょう。
中途半端に頭のいい人が、世の中を複雑にしているのではないだろうか。

Simple is Best だと私は思うのですが、どうでしょう?
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2014年07月09日

22歳の時

7月中旬と9月上旬に学会報告を控え、その準備に頭をぐるぐると悩ませている。
歩いているときも、お風呂でも、トイレでも。
それは苦しいのではあるが、実は楽しい。
そうはいえ、結論が纏まるまでは苦しい。

生みの苦しみに悶えていたところ、学部時代の後輩から懐かしいものをもらった。
今春、退官された学部時代の指導教授からということで、
大学4年次に書いた卒業論文。

こっぱずかしいので、あえての小さい写真。
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原稿用紙に万年筆の手書き!
花子とアンの原稿のようではないか!

全く内容は覚えていないのだけれど、ぱらぱら読んでみると、
そこそこの日本語を書いているよう。
びっくり。(日本人ですから日本語を書くのは当たり前ですが)

あとがきには、
暑い夏には汗を流して、寒い冬には研究室で震えながら書いた、
のようなことが書いてあって、
いつの時代のことか?(笑)

今から四半世紀前に、
20歳過ぎの幼い私が、
こうしてそこそこの分量を書いたのだと思うと、
今の私もこぴっと頑張らねばなりませんな。

やはり自分を叱咤するのは過去の頑張っていた自分のよう。
http://bouchukan.seesaa.net/article/188344708.html
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2014年06月15日

感情

最近考えたこと、備忘録。

嬉しい、楽しい、喜ばしい、などの正の感情はもちろんのこと、
悲しい、恐ろしい、辛い、悔しい、などの負の感情も、
他の人にはなんてことないことでも、その人にとっては強い感情に襲われることがある。

こうした「い」で終わる感情は、主体的で自発的。
その対象であるモノやコトやヒトそのものがどーであるかよりも、
主体である「私」がどー感じるかである。
ということは、自分次第で感情はどーにでもなるということ。

正の感情があふれ出すのはウェルカム!
表情も明るくなり肌艶も良くなるだろう。

負の感情につながりそうなこもごもを、
笑い飛ばし受け流しというテクニックを持っていると楽。
万が一、負の感情が生まれたら、
けっ!
負けてたまるか!
なにくそ!
今に見ていろ!
と生きる力に変えるのが得策。

そして「相手が私の気持ちをわかってくれない」などと逆恨みするのは、
愚かな行為。
こういう人と遭遇したら、犬に噛まれたと思って、笑い飛ばす。


のようなことを考える今日この頃。
年とったな。
青かった自分が懐かしい・・・
あ、懐かしいも感情だ!
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2014年05月05日

さだまさしの「案山子」の反対

久しぶりに娘と買い物をした。

すると接客をしてくれていた20代前半と思われるかわいらしいお店のスタッフの方が
「お母様とお嬢様がご一緒にお買い物をされている姿を見て、
 離れて暮らしている母を思い出しました。
 今夜、母に電話をしてみようと思います。」
とおっしゃる。

レジで泣かせてくれます。
きっとお母さんは電話を待っていますよ。

さだまさしの「案山子」の反対ですね。
♪元気でいるよ
 仕事も頑張っているよ
 いろいろあるけど何とかこなしているよ
 帰りたいけどなかなか帰れないね
 お母さんもお父さんも体に気をつけてね
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2014年04月24日

悠久不滅の生命

我が家のモッコウバラ。
地面から生えた薔薇の基本となる幹は、
すでに朽ちて枯れているのに(赤丸の箇所です)、
その朽ちた幹から生まれた青々とした枝からは、
たくさんの花が咲いている。

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このように順番を大事にしながら、命は連綿と継承されるのでしょう。
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2014年04月12日

親のできること

子育てをしていると、子どもへの愛情が上滑りするような気がするし、きっとしている。
周囲の「親」の立場の話を聞いても、皆一様に然りだ。

親というのは、なかなか切ない役回りだなあと感じることがある。

そんな中、昨日準備をしながらテレビを見るともなしに眺めていたら、
「アンと花子」の「おっとう」役の伊原剛志さんが、

子どもと言うのは、親が食べさせてくれて、よくしてくれて当たり前と思っている。
だから、それを言っても仕方がない。
その中で親のできることは、楽しそうに生きている姿を見せてあげることだ。

のようなことを話していた。

ああ、そうだと得心した!

愚痴を言ったり苦労話をしたり不平不満を言ったり。。。
と言うのは誰にも何の得にもならないなあ。

目から鱗。







新生活が始まっておろおろしているうちに、
昨年と同じようにスズランの芽がたくさん顔を出しているよ。
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2014年03月26日

咲かない年もある

今年の我が家の桃は、一輪も蕾がつかず、花が咲かない。
そういう時もある。
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そのぶん、どこかで誰かが咲いているのだろう。
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2014年03月14日

Jステーションの後その2

放送が終わって帰宅し、
お風呂入ったり、トイレ行ったり、話をしたい、テレビを見たりして就寝。

どーも眠れない。
再度テレビをつけたりウダウダしているうちに、
寝付いたけれど、変な夢を見たりして嫌な感じ。

眠りながら、最近スマホ中毒のようになっているので、
よし、1カ月はFBとツイッターを止めてみよう、
開くのを止めようと心に決めた。

(ブログはします!
 これは備忘録になるし、自分の頭を整理するのにも有効なので。
 興味のある方が、気が向いた時に覗いてくださるだけで、
 ありがたいので。)
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