2020年10月29日

鬼滅の刃は、涙でメガネがくもる

昨日昼間、ふと思いついて調べたら、レディースデーだし、
夕方の回が、ほぼ満席(コロナで1席あき)ながら、たまたま後部通路側の席が1席開いていたので、GO!
ネットフリックスではまりましたからね。

映画「鬼滅の刃」鑑賞。

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これはね、いい。
ストーリーも面白いし、映像もきれい(同アニメを教えてくれたアニメに詳しいママ友も絶賛)。
何よりコンセプトが高尚。

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後半は涙があふれてメガネがくもる。
マスクしてて、苦しいが、泣けてしかたない。

18時20分からの回ながら、小学生男子も多かったが、
こうした質の高い内容の映画が日本で創られ、老若男女に流行るというのは、
まだまだ日本は救われる。

文部科学省は小学校の道徳教育に「鬼滅の刃」を用いたらよいと思う。

飛行機作りにはとん挫した我が国ではあるが、
サブカルチャーでの存在感はまだまだ継続できる。


炭治郎と煉󠄁獄さん♪
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おすすめ
☆☆☆☆☆
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2020年10月10日

「82年生まれ キム・ジヨン」

忙しかった一週間が終わった金曜日の夜、
以前より見たかった映画「82年生まれ キム・ジヨン」鑑賞。

キャリアと出産と育児で悩む女性が主役。
しかし女性って大変でしょ、のような単なるジェンダー視点ではない。

親子というのは難しくて、大事に思いながらも、
不平不満ばかりが誇張されて心で大きくなる。

誰もがその時点で、どうしようもなくて、
その中で最善の妥協というか折衷案を選択して、
家族に思うようにしてあげられなかったことを申し訳なく思いながら、
生きていて、
だからこ自分でしっかり生きていくのね、という
鑑賞後にやさしい気もしになれる映画だった。


今の私は、気づきを得た映画。
おすすめです。
☆☆☆☆☆

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2020年09月28日

映画『前田建設ファンタジー営業部』

映画館に鑑賞しに行こうかと迷っていた映画をアマゾンプライムで鑑賞。
映画『前田建設ファンタジー営業部

前田建設にファンタジー営業部というのが本当にあって、
仮想の土木建築物を作ったらどうなるか、ということを提示していて、
この遊び心が素晴らしい。

で、それが映画化されてて、
「マジンガーZ」の格納庫を作れるか、
作ったら予算は?工事期間は?規模は?
ということを真面目に検討するのですよ。

ところで、「マジンガーZ」ご存じか?
グレートマジンガーではない。
ガンダムでもない!


マジンガーZ」は
1972年〜1974年に放送された東映動画のアニメーション。
なので私は再放送で見てたのかも。

ネットフリックスもアマゾンプライムはもちろん、
録画機能もなかった時代に、
日曜日の朝の子どもの楽しみでした。

なので、前田建設ファンタジー営業部は、私より少し年の上の人が
ノスタルジアの具現化で作ったものと思われます。

おすすめ。
☆☆☆☆
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映画『最初の晩餐』

映画館に鑑賞しに行こうかと迷っていた映画をアマゾンプライムで鑑賞。
最初の晩餐

主役は大河ドラマで信長役の染谷将太さん。
久しぶりの窪塚洋介さんも、変わらずかっこいい。
はね駒」ではねていた斉藤由貴さんは、しっとりとしたお母さん役。

父親(永瀬正敏さんね)が亡くなっての、通夜とお葬式の一泊二日の話。
家でいただく普通の食事をもとに、家族の小さな積み増さね、
すれ違い、誤解、誤解の解消、思いやりの確認、
といったことが描かれてて、やさしい気持ちになれます。

最後の、実はお父さんは・・・のくだりも、なかなか。

おすすめ。
☆☆☆☆
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2020年09月09日

The English Patient

【ネタバレあります】

BSテレ東の「エンター・ザ・ミュージック」の番組が大好きで、
その司会をしている指揮者の藤岡幸夫(さちお)さんのサイトを眺めていると、
一番好きな映画が、
アメリカ映画「The English Patient(イングリッシュ・ペイシェント)」(1996)とある。

というので、アマゾンプライムで250円払って鑑賞。

1930〜40年代の第2次大戦下で、
島国日本と違って、
当たり前に複数国籍の人が混在するサハラ砂漠、イタリアと二つとの大陸が舞台。

主人公はイギリスの飛行機に乗って記憶を失っていたから、
The English Patient。

ストーリーは、地理的に壮大な、単なる不倫の話なので、
好みは分かれるかと。
(生意気に書いておりますが、実は
 大きな期待をもって鑑賞したので、評価が低くなってしまいました・・・)

ただ、第二次世界大戦という視点で見ると、
日本の中にいて学ぶ戦争被害と、
地続き、対陸続きの他国の経験するそれとは、
全く異なるものであることがわかる。

となると、藤岡さんが書いている映画の中のセリフ、
「Of course. I’ve always loved you.」
も深い。かもしれない。

類似映画として「カサブランカ」が思い出されるが、
私は「カサブランカ」のほうが好きです。
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2020年09月03日

1965年

文化・教養・芸術・グルメなど指南くださる師匠からの
NHKBSで「渡辺恒雄 〜戦後政治はこうして作られた 昭和編」の再放送がありますよとのメッセージをいただき、
早速録画しつつ、リアルタイムでも鑑賞。

戦争と政治編と重複した箇所もあったが、
改めてナベツネさんの男気にひかれた。
(ナベツネさんの福耳の立派なこと!)
取り上げられたいくつかの政治的な話題の中で、
韓国ドラマにはまっていることより、
1965年の日韓国交正常化にまつわる紆余曲折が気になった。

日本と韓国の歴史に浅学であるゆえ、その関係について意見を書くことは
当然差し控えるが、ナベツネさんの番組を見たのち、
アマゾンプライムで鑑賞できる
大好きなソン・イエジンさん主演の映画「ラスト・プリンセス 大韓帝国最後の皇女」を
もう一度観てみた。

同映画の描写については、史実と異なる等の指摘もあるが、私にはよくわからない。
それでも、韓国から描く当時の日本というのはなんとなく読み取れる。

両国の関係はいろいろある一方で、現在は
オーディション番組『Nizi Project』が一世を風靡中。
パク・ジニョンさんの言葉に、感銘を受けるのも私だけではないでしょう。
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2020年08月28日

久しぶりにTUTAYAに行って、DVD「ヲタクに恋は難しい」を借りる

ネットフリックスとアマゾンプライムで充実した毎日を送り、
TUTAYAの会員も切れたまま。
ビジネスも遷りかわるとはいえ、それでも過去にお世話になったレンタルショップ。

行きましょう。
応援しましょう。

で、バブルでGO、ならぬ、TUTAYAにGO!
観たかったDVD「ヲタクに恋は難しい」をレンタル。
山崎賢人君は、韓国俳優に伍して戦える日本の俳優さんだと思うのです。
福田雄一さんワールドで、かつミュージカル風で、頭をからっぽにして楽しめました。
(斎藤工さんのダンスが、お気の毒でしたが)

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それにしても、久しぶりにDVDプレーヤーを使用したので、
操作方法を忘れており、観始めるまでに無駄に時間を要しました。
巻き戻しや早送りという動作は、配信動画のほうが容易でござるよ。
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2020年08月22日

映画「愛と死の記録」に発展途上の日本を見つける

【ネタバレあります】

渡哲也さんを追悼し、1966年の映画「愛と死の記録」がテレビであったので録画。
吉永小百合さんと主演、広島が舞台。


20代前半の渡哲也さんと吉永小百合さんの、なんと美しい事!
と衝撃を受けつつ、
舞台は広島ですからね、それもマツダの横にある中本印刷で、渡さんが働くという設定。
デートの先は呉の湾岸を通って、音戸大橋を渡っているという、
呉生まれの私には涙がちょちょぎれる(死語?)ほどに、なじみのあるロケ地。

1966年の映画ですからね、ちょうど高度経済成長時代。
当然白黒映画。
カップル(死語?)二組のデートは単車で、
それも50CCを少し大きくしたくらいのもので、
それにヘルメット無しの二人乗り!

単車で二人乗りしている男女を冷やかすのは、
道路で並走しているトラック。
そのトラックの荷台に数人の男性が乗っている!

2020年の日本では考えられない、自由(といっていいかどうかわかりませんが)な光景。
現代の東南アジアの元気さが、あのころの日本にはあった、ということがよくわかる。


映画は、原爆症による悲しい結末というもの。
渡哲也さんと吉永小百合さんが美しすぎることもあいまって、
なんとも救いようのない想い。

先日、NHK映像の世紀プレミアム「独裁者 3人の“狂気”」で、
ムッソリーニとヒトラーとスターリンが描かれていたけれど、
何があっても戦争はNG。
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2020年08月21日

韓国ドラマの沼から這い上がる時

【以下は勝手な私の覚書ですから、興味のない方はスルーで!】

韓国ドラマ「愛の不時着☆☆☆☆☆」を観て以来、
どっぶりはまった韓国エンターテイメントの世界。
リモート講義で忙しかったはずなのに、寝る間を惜しんで、その他も鑑賞。

我が人生の記録として、コロナ渦に鑑賞した韓国系を順不同でメモしておきたい。
映画「私の頭の中の消しゴム☆☆☆☆☆」はもともと好きな映画だったので、
以下には含めず。

【ドラマ】
・ロマンスは別冊付録☆☆☆☆
・梨泰院クラス☆☆☆☆
・椿の花咲く頃☆
・よくおごってくれる綺麗なお姉さん☆☆☆☆
・私の名前はキム・サムスン☆
・冬のソナタ☆☆
・青い海の伝説☆☆☆
・シークレット・ガーデン=途中で挫折

【映画】
・パラサイト半地下の家族☆☆☆
・ザ・ネゴシエーション☆☆☆☆
・コンフィデンシャル☆☆
・レイトオータム☆
・王の涙ーイ・サンの決断ー☆☆☆☆
・ラスト・プリンセス 大韓帝国最後の皇女☆☆☆☆
・殺人の疑惑☆☆☆
・白夜行〜白い闇の中を歩く〜☆☆☆☆
・Be With You〜いま、会いにゆきます☆☆☆
・ザ・タワー超高層ビル大火災☆☆☆
・ザ・キング☆☆☆
・凍える刃☆☆☆
・猟奇的な彼女☆
・スウィンダラーズ☆☆☆
・男と女☆
・ただ君だけ☆☆
・第三の愛☆
・シークレットミッション☆☆
・ミッドナイトランナー☆☆
・ハッピー・ログイン☆☆
・JSA=途中で挫折
・タクシー運転手=途中で挫折


こうして列挙すると、
いかに深い韓国エンターテイメント沼にハマったかがわかります。

ドラマを観だすと、長いので、せめて映画をとの、
私の苦悩が透けて見えるラインナップです。

8月も終わりになり、そろそろ沼から這い上がりつつありますが、
というのも何を観ても「愛の不時着」を超えるものが無いというのが
わかったから。

ヒョンビンさんとソン・イェジンさんLOVEです。

そして、上記、勝手な私の☆評価で、失礼しました。

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2020年08月12日

「王の涙 イ・サンの決断」

アマゾンプライムで鑑賞 韓国の映画「王の涙 イ・サンの決断」(2014)鑑賞。

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李王朝の若き第22代目国王イ・サンの暗殺をめぐるこもごもの24時間。
ヒョンビンさんがイ・サンを演じている。

ヒョンビンさんは、本当に美しくカッコよく、王様や王子様役には余人に代えがたい。
馬に乗って走る姿、矢を射る姿は、画面を通して、匂い立つような崇高さがある。

かつ、ストーリーが滅茶苦茶面白い。
美しいヒョンビンさんとはまた異なる悲しい世界も描かれていて、
韓国のエンターテイメントのストーリー力を味わえる。

オススメです。
(総じて上から目線で、誠に申し訳ない。)






それにしても、アマゾンプライムのアプリを開くと、
必ず「仁美様、おかえりさない」と迎えてくれる。
地味な生活を送っているので、こうしたことで(この程度でという意味)
にやけてしまう。
アマゾンの術中にはまっている。

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2020年08月07日

『今日から俺は!!劇場版』

今日から俺は!!劇場版』をレディースデーに鑑賞。
コロナで、座席は1席あき。

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オープニングは「男の勲章
エンディングは「ツッパリハイスクールロックンロール 」

ちなみに元祖「男の勲章」発売は1982年、
元祖「ツッパリハイスクールロックンロール 」は1981年。

40年の時を超えてる。

映画鑑賞後の2020年の夜。

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posted by H.A at 10:19| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月12日

映画「コンフィデンスマンJP ロマンス編」

アマゾンプライムで鑑賞した映画「コンフィデンスマンJP ロマンス編」
現在、香港はいろいろと大変だが、
映画の中の香港は美しい。

最近韓国ドラマや映画にはまっているけれども、
この映画は脚本が古沢良太さんだけあって、
面白かった。
これは気楽にストレスなく楽しめる娯楽としてオススメです。


そういえば、2018年に調査で香港に行ったのだけど、
あの時は胃が絶不調で、せっかくの白酒やら飲茶やら、
満足に食べられなかったことが思い出された・・・
帰りの飛行機は腹痛で何も口にできず、お腹を抱えて丸まっていた。

悔しい。
今なら、食べられるのに。
飲めるのに。
そんな今はコロナでどこにも行けない。
余計に悔しい。
posted by H.A at 20:26| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月21日

映画「パラサイト 半地下の家族」

アカデミー賞受賞の映画「パラサイト 半地下の家族」。
アマゾンプライムで鑑賞。

梨泰院クラス(イテウォンクラス)主役の
パク・ソジュンさんも出てるのに、映画のHPに彼の写真が無いのは、
何か理由があるのでしょうか。

もとい。
ストーリーは、日本の「万引き家族」とテイストが似ているようで、
でも違う。
韓国の骨太さを再認識できた感じ。

何を書いてもネタバレになるので、ここまでで。
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2020年06月03日

ンフ

漫画「キングダム」が面白いと、数年前よりいろいろな男子学生から聞き及んでいたが、
漫画を読む機会は無く・・・
映画「キングダム」がテレビで放送されたので、録画したものを昨夜ゆっくり拝聴。

(最近、映画とドラマと食事とコロナ疲れ話ばかりで、ブログテーマの多様性に欠けますね)

主役の山ア 賢人君が好きなのですが、彼は1994年生まれなのですね。
朝ドラ「まれ」の出演は2015年とのことで、
ずいぶん早くから活躍しているということですね。

日本アカデミー大賞では、吉沢 亮君と長澤まさみさんが、
同映画の助演男優賞、助演女優賞を受賞していて、
なんで主役の山ア 賢人君は選ばれなかったのだろうと不思議。

事務所の力か、バランスか。
だって、山ア 賢人君も、とてもよかった!

その上で、すべて持って行ったのが、「王騎」という役をする大沢たかおさん。
漫画を読んでなくても、その世界観が伝わってくる。
この存在感はスゴイ。

アマゾンプライムで何度も見ているのに改めて泣きながら見ているドラマ「Jin−仁―」
仁先生とは別人。

山ア 賢人君も再放送中のフジテレビドラマ「グッドドクター」や、
映画「斉木楠雄のΨ難」役とも全くの別人。

ということは、
昨日「日本の俳優さん(男女ともね)に、ヒョンビンさんとソン・イェジンさに匹敵する人はいるか」
と否定的に問うた答えは、いる!ということですね。
女性は綾瀬はるかちゃん。
男性は大沢たかおさんと山ア 賢人君。

総じて上から目線で、ほんとごめんなさい。
ドラマや映画、好きなんです。
何かで大きな資金を得たら、ネットフリックスの株式を買えるだけ買おうと思ってるくらい。
動画選択に「モノ言う株主」になろかと・・・
posted by H.A at 09:32| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月02日

ザ・ネゴシエーション

アマゾンプライムで借りて韓国映画「ザ・ネゴシエーション」拝聴。

主役二人は、私がいまだにその世界にどっぷりはまっている
韓国ドラマ「愛の不時着」の二人なのですよ。
男性はヒョンビンさん。
女性はソン・イェジンさんね。

ストーリーもなかなか楽しめました。

が、何がびっくりって、この二人が「愛の不時着」とは
全くの別人に見えること。
特にヒョンビンさんは、最初何度も見返したほど。

外見が見目麗しいだけではなく、役者としてプロで一流なのでしょう!

日本の俳優さん(男女ともね)に、二人に匹敵する人はいるかと探すが、
うーん、います?
やはり綾瀬はるかちゃんくらいかな、彼女は役を上手く演じ分けている。
(上から目線ですみません)

男性は?

何をやってもキムタク のキムタクは、演技もうまいしアイドルとしては超最高!だけど、
やはり役者としては・・・。
(これまた、超上から目線ですみません)

日本の俳優さんは、かっこよく、もしくは可愛く見せようと思いすぎだと思う。
トム・クルーズなんて、滅茶苦茶痛そうで辛そうな顔しますしね。

ヒョンビンさん、ほんと、すごい。
posted by H.A at 07:49| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月31日

またまた今更ながらの映画「レ・ミゼラブル」

アマゾンプライムで無料配信が間もなく終了と言うので、
映画「レ・ミゼラブル」を再鑑賞。
映画館では2012年の大晦日に鑑賞しているようです。

当時、感想をさらっと書いていることより、おそらく途中で寝て、
ミュージカル調になじめないまま、例の歌には感動した、と言う感じでしょう。

例の歌とは
ガバナンスが安定しないヨーロッパはフランスで、
若者たちが我が国を良くしたいと体制と戦うときの歌。

邦訳は「民衆の歌」または「民衆の歌声が聞こえるか?」となっていますが、
フランス語では、 A la volonté du peuple、
グーグル翻訳では「国民の意志で」と言う意味らしい。
ちなみに英語では  Do You Hear the People Sing? とのこと。

peopleを「民衆」と訳すより、NHKではないが「みんな」のほうが、
ニュアンス的にあうような気がします。

歌詞、日本語よりも映画の中で歌われている英語のほうがよいですね。
早速、アマゾンミュージックで練習をしたので、
次回のカラオケ大会で試してみたいと思います。

そうはいえ、昨日の都知事の会見で、
若者の皆さんはカラオケには行かないように、ということ(笑)
(言葉尻を捕らえるつもりは一切なくて、趣旨は理解しています)

収束したら歌いましょう!
♪Do you hear the people sing?
♪There is a life about to start when tomorrow comes!
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月21日

今更ながらの映画「ティファニーで朝食を」

アマゾンプライムで映画「ティファニーで朝食を」(1961)レンタルして鑑賞。
慌ててポチったら、吹き替え版で、我が身に舌打ちをしながら、字幕版を再度ポチ。

ニューヨークに憧れ、美しいジュエリー(特にティファニーね)に憧れる
奔放な女性が描かれていた。

文化・教養・芸術・グルメなど指南くださる師匠より、
同映画はマリリン・モンローを想定していたと。

確かにこの役は、スリムな、というより、
「ローマの休日」時代より加齢して痩せ細ったオードリー・ヘプバーン よりは、
妖艶なマリリン・モンローのほうが適役と、素人ながらも納得。
そうはいえ、オードリー・ヘプバーン はキュートな魅力を醸し出していた。
(すみません、上から目線で)


ただ、私はエキセントリックすぎる奔放な女性と言うのは、あまり好きでないようだ。
「東京ラブストーリー」の赤名リカも、そうしたタイプなので、
この漫画は、実はあまり好きではない。
ドラマではエキセントリックさは描かれていないけれど、
原作の漫画は、きーーーーーって感じの女性で、
柴門ふみさんはあえてそうした女性を登場させたらしい。

もとい。
同映画、原作の小説もよいと、同僚からも勧められたので、
また機会をみて読んでみたい。



それにしても本読んで、PC眺めて、映画でTVやスマホ眺めて、
目が痛い。
(頭痛もする、熱は無い)
目が痛いので眼科に行ったら、ドライアイはもちろんのこと、
左目に傷があるとのこと。
花粉のシーズンで目がかゆくて掻いたら、このありさま。

敵は新コロナだけではないようで、
あなたも、お気をつけあそばせ。
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2020年03月18日

映画「風と共に去りぬ」は辛い・・・

アマゾンプライムで映画「風と共に去りぬ」、非常に有名な映画ながら、初鑑賞。
前半、後半とあり長いのですが、駅を降り損ねそうになりながら、電車内でも鑑賞。

遠い昔、まだ私が少女の頃に本は読みましたが、
何だか非常につらかった記憶が・・・


さて同映画、1939年 に製作されたアメリカ映画で、なんとカラー。
主演はヴィヴィアン・リーとクラーク・ゲーブル。
日本では1952年に初公開されたとのこと。

舞台はアメリカ南部で南北戦争の頃。
奴隷制が残る1860年代の話。

それを1930年代に、あの規模で製作するのですから、アメリカの力は強大です。
映画作品としては、素人の私からしても高質の作品と思います。
(すみません、上から目線で)
だから、2020年の現在も鑑賞され続けているのでしょう。

ところが、ストーリーが私的には、よろしくない・・・
まず、主人公のスカーレット・オハラが、頑張り屋なのだけど、
うっとうしいくらい強気で傲慢。
かつ、ある男性をしつこく思い続けるのが疑問。
そして三度目の結婚相手とは、こちらが心臓が締め付けられるほどの罵詈雑言で喧嘩をする。
というので、主人公に好感が持てない。

次に、次から次へと辛いことが起こる。
原作は小説なので、そのように作者が描いたのだろうけれど、
蚤の心臓の私は、観ていて辛い。

よって映像は美しいし、ダンスパーティのドレスや、建物などは瀟洒なのだけど、
辛い、という結論に至ったわけです。
少女の頃、読んでて辛かった理由を、鑑賞中に思い出しました。

とはいえ、これは私の感想。
大好きな映画の一つで、小説の風景描写も素晴らしいと、
同僚の女性の先生はおっしゃっていたので、人の受け止め方の相違でしょう。

できれば、最後はHappyがよいな!
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2020年03月10日

今更ながらの映画「ローマの休日」

アメリカはもちろん、ヨーロッパ数か国に居住経験のある友人が、
イタリアには早く行った方が良いという。
なぜならば、ローマ帝国からの歴史の厚みが、
ヨーロッパの他国と比較にならないからだとのこと。
イタリアからしたら、フランスもドイツも田舎という認識らしい。
よって観光だとしても訪問したら良いよ、と話してくれた。

なるほど。

というので、とりあえず、
観たことのなかった、有名な映画「ローマの休日」を
アマゾンプライムで鑑賞。
1953年製作のアメリカ映画で、白黒。
ストーリーはとても面白く、あっという間の2時間。

ただ、目的のローマの姿は、
かれこれ70年前の様子ということになります。
バイク4人乗りの姿が、後ろに写ったり、車道と歩道の区別も無かったりで、
現在の活気のあるアジア感が伺えます。
きっと現在のローマは、もっと異なるのでしょう。

それにしても、オードリーヘップバーンの美しいこと!
ウエストの細い事!
顔の小さい事!
初めて彼女の声を聴きましたが、想定よりハスキーでした。
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2020年03月08日

映画「新聞記者」と「あやしい彼女」

日本アカデミー賞に輝いたのが「新聞記者」だったので、
アマゾンプライムでレンタル鑑賞。

現実に起こったニュースに類似した事件を用いながらの
なかなかの社会派映画。
よくぞこの映画を大賞に選んだ!と主催テレビ局にあっぱれ。

「新聞記者」では、ひっぱりだこの松坂桃李君も熱演。
そして新聞記者役をしたのが韓国の女優シム・ウンギョンさん。

最優秀女優賞が発表された際の彼女のステージ上の号泣は、
もらい泣きをしたほど。
気になったので彼女について調べてみると、
「あやしい彼女」(2014)という韓国映画で、これまた賞を総なめにしたらしい。

この「あやしい彼女」がいくつかの国でリメイクされいて、
日本でも然り。
で、そのままネットフリックスで日本版「あやしい彼女」(2016)を鑑賞。
日本版では多部未華子ちゃんが主演。

これはね、タイトルが悪い。
タイトルから想像するのとは異なり、
家族、友人、男女間の温かい人間模様が描かれていて、
滅茶苦茶面白いし、泣ける。

かつ音楽は小林武史さんが担当というので、なるほど!

と、映画二本を満喫した日曜日の午後。

やらねばならない気の重い仕事を、横に置いての現実逃避。
現実に戻りましょうか・・・

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2020年02月08日

映画「ジョジョ・ラビット」

口コミが高いので鑑賞してきました。
ドイツのナチスが舞台のアメリカ映画です。

さくっとまとめるならば、
ヒットラーに憧れる可愛い少年が、いろいろ学んでいくストーリー。

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リズミカルにかつ比喩を用いながら、メッセージ性の高い映画。
ロシアとユダヤのハーフの映画監督が、
ヒットラーを演じているそうです。
何も言わずに、ぜひどーぞ。


ちなみに、私は、残念なことに私は、
やはり前半にシエスタ・・・
ほんともったいない。

後半はしっかりと映画の世界に入り込みました。
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2020年01月23日

映画「フォードvsフェラーリ」

観たかった映画、「フォードvsフェラーリ」
我が家は誕生日には映画鑑賞、という不文律があり、娘と鑑賞。

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1960年代、AIだ、電気自動車だ、自動運転なんて、ない!
フランスのル・マン24時間耐久レース優勝を目指し、
ひたすらメカと走りを楽しむ男のロマンです。

で、もう少しちゃんと説明したいところですが、
いかんせん、前日の会食で睡眠不足で、前半から中盤にかけてシエスタ。
なんとももったいない。

ところで、皆さんご存知か?
日本のメーカーとして初めて総合優勝を果たした自動車メーカーはどこか?

1991年のマツダなんです。
その後は業績悪化と、ロータリーエンジンが認められなくなって撤退。
当時、私はマツダの社員、とにかく社内が盛り上がっていました。
というのもあり、鑑賞しに行ったのです。



さて同映画、私はIMAXシアターだった(たまたまね)ので、プラス500円。
たしかにスクリーンは大きく、音響も360度で、エンジン音など響き渡りました。
なのに、シエスタ・・・もったいない。

もう一回観に行きたいと思います。
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2020年01月12日

The Wolf of Wall Streetから司法取引について考える

ゴーンさんの一件について述べていた「ホリエモンチャンネル」の中で、
ディカプリオ主演 2013年のアメリカ映画「ウルフ・オブ・ウォールストリート」の
話があった。

気になっていた映画だったので、ネットフリックスで鑑賞。

実在の人物を基にした映画らしいが、
CSRとかESGとか、企業や株式投資に社会性が必要と言われるのは、
こうした方々がいるからなのでしょう。
性善説だけでは、バカを見る世知辛い世の中です。

さて、「ホリエモンチャンネル」で同映画を引き合いに出したのは、
司法取引のことを説明するため。
要は、仲間をチクれば減刑される、というもの。

悪いことをしてはいけない、というのがまずは大前提であるが、
友達を売ってはいけない、というのは人間としての筋でしょう。
となると、この司法取引というのは、どうなの?

チクる、というのは男気に欠ける(たとえ女性でも)。
(繰り返しますが、悪いことをしてはいけない、が大前提)
法律を超えて、人間としてばちがあたりそうだ。

法治国家においては司法取引も
小さな悪事は目をつむって、大きな悪事の根を断ち切るためには、
必要なのだろうか。

などと、いろいろ考えさせられた。
法律は完全正義ではない、ということだ。
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2020年01月09日

成長期の苦悩と永遠

とある目的があり、「のだめカンタービレ」を再鑑賞していることは書いた。
先日は、映画「のだめカンタービレ 最終楽章」のDVD、前編、後編をレンタルして鑑賞。

単なるピアノ好きが、実力をつけて、パリに留学して、
成長すればするほど、壁が高くなり、自分との辛い戦いがある、のようなことが、
美しい俳優陣と、美しいヨーロッパの景色と、美しい音楽で描かれている。

成長期は辛い。

他方で、大好きな海老蔵さん一家の日本テレビのドキュメンタリー(1月6日(月)夜10:00〜11:00 )
市川海老蔵にございまする」では、
麗禾ちゃんと勸玄君の成長と、その姿を見守る海老蔵さんが映されていた。
小さい頃は可愛くて、それだけでもよいけれど、
芸の道を進んでいくと、可愛いだけではすまされない。
別の厳しさがある、のようなことをナレーションでも、海老蔵さんも語っていた。

成長は永遠なので、これでよし、というゴールが無い。
ゴールが無いのは、怖い。

などと、他人の成長やそのご苦労を観、
それをブログでしゃーしゃーと綴り、
という私は、リビングでお茶を飲みながらくつろいでいる・・・
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月03日

映画「私のちいさなお葬式」

ロシアの映画「私のちいさなお葬式」
私も将来の参考にと、レディースデーに鑑賞。
口コミもなかなか好評そうだ。

IMG_3719.JPG

ただ、私は共感できず。
ロシア語も、ロシアの「田舎」の景色も、どうも心に染みないのだ。
(劇中でもあえて「田舎」、一人息子は「都会」に出たという設定なので)

文化の相違が共感力を抑制しているのかな。
私の年齢では、鑑賞するには早すぎたというのもあるかも。

レディースデーなので、席も埋まっていたが、
ほとんどは私よりも人生の先輩方。
あちこちで笑い声など起きるが、どうにもついていけなかった。

というので、すみません。
ただ、暗い映画ではない。
いかに、自分の最期を他人様に迷惑をかけずにケリをつけるか、
という不変の課題を描いた映画。

結婚していても、どちらかは最後は一人なのだから。
posted by H.A at 22:34| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1936年の『モダン・タイムス』

同僚の西洋経済史の講義。
教育手法の学びのため、拝聴した。
同僚は、産業革命後の20世紀初頭の大量生産の理解を目的に、
チャップリンの映画『モダン・タイムス』を少し活用していた。

実は私はチャップリンという名前は知りつつも、
彼の映画は全く見たことが無かった。
冒頭20分程度だったけれども、モノクロで無声。
(セリフは最低限で字幕、音楽の伴奏と効果音はあり)

にもかかわらず、ひきこまれた。

というので、DVDを借りてきて鑑賞。
(ネットフリックスにもアマゾンプライムにも無い)


同映画より、チャップリンが喜劇王と呼ばれる理由がよくわかった。
また社会へのメッセージも強く感じられた。

メッセージとは
・機械文明の中で人間の尊厳が失われることへの警鐘。
・資本主義社会は、資本家(経営者)と労働者に二分されることの課題提起。

1936年の映画ながら、2020年の今観ても、あてはまる。
今後は機械化に加えて、情報化が課題となる。

資本主義社会の陽の部分である技術進歩は、
私たちの生活を豊かで便利にしてくれ、私は肯定的に捉えている。
だからこそ、陰というか負の部分は極力小さくしないといけないな、とも思う。

古くて新しい「モダン・タイムス」。
posted by H.A at 10:59| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月31日

ポジティブな言葉と、おかえり寅さん

12月中旬に行った鍼が、鍼おさめだと思っていたが、
どうしても年内にもう一度行きたくなって、12/30に予約した。

お若いG先生が、私をハリネズミにしながらおっしゃる。
「体調が悪いと言うと、言葉がそれを呼び寄せるんです」

ヒーー、おっしゃる通りでございます。
2020年からは、体調絶好調♪・・・これは流石にウソになる、
体調そこそこよし♪ を合言葉に暮らしていきたいと思う。

そして大晦日。
家族恒例の映画鑑賞。
アナ雪が時間が合わず、シネマコンプレックスの利点を活用し、
それぞれ観たいものを鑑賞で、私は「男はつらいよ おかえり寅さん」

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これは最初の桑田さんの主題歌歌唱で泣き、
ストーリで泣き、
過去の寅さんの振り返りで泣き、でやられた。

とらやの居間には、おいちゃんもおばちゃんも、もちろん寅さんもいなくて、
年老いたサクラと博とカフェになった団子屋さんが、時の流れを示す。
頼りなかった満男は、寅さんを忍びながらも頼もしくなり、
そして昔は元気だった人が老いて、老いて、老いて弱弱しくなる。

ストーリーに泣かされたと同時に
そうした時の流れが、自然の摂理とわかりつつ切なくて最後は一人で号泣。

寅さんは、いなくても、すごいなー。

映画館を出たら、三日月と金星。
東京タワーとスカイツリーを、遠くに眺めながら帰宅。
ささ、紅白を観ましょう。

IMG_3685.JPG

映画最後の主題歌歌唱は、渥美清さん。
2019年最後に、寅さんに逢えてよかったな。

終わりよければ全て善し。

posted by H.A at 21:33| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月07日

アン・ハサウェイのように

http://bouchukan.seesaa.net/article/471318714.html

というので、早速アマゾンプライムで48時間レンタル。
1984年のアメリカの恋愛映画 ”Falling in Love” (恋におちて)。
出演はロバート・デ・ニーロとメリル・ストリープ。

恋愛映画や小説は、どろどろしたり、きれいごと過ぎて、
穿ってみてしまうことが多い。
またこういった大人の恋愛映画は、難しい。
が、この映画は最高に面白い。

セリフはあまりないのだけど、説明するナレーションも無いのだけど、
友人との会話などで、背景や動きがわかるし、
主演の二人の視線や指の動きなどで、
携帯電話が無い時代のすれ違いのじれったさもわかる(すみません、上から目線で)。

と、リビングでワインを飲みながら鑑賞を楽しんでいると、
娘がこの男性(ロバート・デ・ニーロね)は、どこかで観たことがあるという。

はい、そうです。
娘の大好きなアン・ハサウェイ主演の2015年の映画『マイ・インターン』(原題: The Intern)に
70歳の熟年インターン役として主演していたのがロバート・デ・ニーロ。

時は流れる。
今の熟年は、昔の若者だし、
今の若者は、未来の熟年。

アン・ハサウェイもそのうち熟年になり、
メリル・ストリープがプラダを着た悪魔となったように、
若者と絡む役になる。
posted by H.A at 09:19| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月04日

ジュリア・ローバーツのように・・・ではない

本屋で出会う映画  と検索していたら、
1999年公開のアメリカ映画「ノッティングヒルの恋人 」も出てきた。

原題は”Notting Hill”
主演はジュリア・ロバーツとヒュー・グラント。
https://www.allcinema.net/cinema/85258

ウェストロンドンにあるノッティングヒルで本屋を経営するのがヒュー・グラント。
そこにハリウッドスター役のジュリア・ロバーツが訪れる、というもの。

ああ、これも本屋だったのね。
と思ったけれど、2006年のブログを確認するに、ちゃんと認識して訪れていた。
http://bouchukan.seesaa.net/article/23416489.html

そして、案の定、酒の肴となる話題を作る。
財布をすられた、というオチ。
http://bouchukan.seesaa.net/article/23433300.html

それにしても、2006年ってすでに14年前。
早く、お礼参りに再訪しなければなりません。
http://bouchukan.seesaa.net/article/44037676.html

以上、土曜の仕事の後に、本屋に寄った、というだけで、
いろんな映画を思い出した。
風邪が治ったら、ネットフリックスだけでなく、
映画館で映画を鑑賞したいものだ。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メグ・ライアンのように・・・ではない

本屋で出会う映画  と検索していたら、
1998年公開のアメリカ映画「ユー・ガット・メール」も出てきた。

原題は”You've Got Mail”
主演はトム・ハンクスとメグ・ライアン。
https://www.allcinema.net/cinema/84793

メグ・ライアンがNYで小さな本屋を営んでいるという設定。
今ではスマホを使ったやりとりなど当たり前だけど、
1990年代後半は電子メールなるものが出てきた時代。
活字だけのやりとりに、どぎまぎしたものだ。

言うまでもなく、トム・ハンクスとメグ・ライアンも若い。
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2019年11月03日

メリル・ストリープのように・・・ではない

仕事の後に寄った丸善の本屋さんでは、家族が喜びそうな書籍も見つかり、
プレゼント包装などしてもらった。
http://bouchukan.seesaa.net/article/471318449.html

そんなこんなをしていると、そういえば、
家族のためにクリスマスのプレゼント買いに来た男女が、
NYの本屋さんで出会うといった映画があったなと思い出した。

ここで、タイトルなど思い出せたあなたの記憶力は素晴らしい!
&そこそこオトナ。


私はあやふやだったので調べました。

1984年のアメリカの恋愛映画 ”Falling in Love”
邦題は「恋におちて」。
出演はロバート・デ・ニーロとメリル・ストリープ。

まだ幼かった私は、流行りの映画だから観にいったか、
レンタルして観たかも覚えていないが、話の筋や心の機微を理解していなかった、
ということが、今になってわかった。

ネットでストーリーを確認するに、何とも切ない。
きらきらしたクリスマス時期のNYの街、
家族があるから思いきれない迷い、
それでも逢いたくて車で出かけて、踏切で急ブレーキを踏むあたり、
場面がいくつか思い出されてきた。

これは、ちゃんと再度鑑賞してみよう。


ちなみに、丸善で購入した家族が喜びそうな書籍とは、
映画「プラダを着た悪魔」の英語版シナリオ。
メリル・ストリープが「プラダを着た悪魔」ということですから、縁があるかも。
邦題が「プラダを着た悪魔」で、本体のタイトルは何かと調べたら、
”The Devil Wears Prada”

そのままかい!
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2019年10月12日

映画「北の桜守」

アマゾンプライムで吉永小百合さん主演「北の桜守」を鑑賞。
戦中から戦後の高度経済成長が舞台。
芸術性の高い映画。

太平洋戦争といえば、広島生まれの私は原爆の悲惨さを考えるがそれだけではない。
ひめゆりの塔が有名な沖縄は内地で戦いが行われ、
実は北海道の樺太もそうであったことを、同映画で知った。
それも8/15の終戦後の、日ソ停戦協定が成立する8/22まで。

樺太は現在はロシア領だが、
日露戦争後から1945年までは南北に分けて、南側は日本領であった。
「北の桜守」は樺太から命からがら北海道に逃げて生き延びた話。

戦争により夫をシベリア抑留で亡くし、長男も逃げる途中で亡くし、ということを、
成長して久しぶりに会った次男(堺雅人さんね)と、縁のあった北海道の地域を回りながら
描かれるという映画。

これは、泣けました。
戦争をしてはいけません。

樺太、今は日本人も行けるそうで、一度行ってみたいものです。
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2019年10月07日

歯並びとマドンナ

大好きな映画『男はつらいよ』シリーズ。
これは渥美清さん主演で1969年に第1作が公開され、以後1995年までの26年間に全48作品というもの。
昭和と平成の最初だ。

特に前半の映画を観ていると、演者さんの歯並びの悪さが気になる。
令和の現在では、テレビに出る人は皆、
矯正やセラミックを入れ、真白で揃っているので、その違いが目立つのだ。
1955年から1975年までが高度経済成長といわれるが、
その後、日本が成熟し豊かになり、歯に気を遣うようになったということだ。


また、『男はつらいよ』では毎回マドンナとして、綺麗どころの女優さんが出演する。
https://www.cinemaclassics.jp/tora-san/madonna/

朝ドラ「まんぷく」でおばあちゃん役をしていた松坂慶子さんなんて、
超絶べっぴんさんだ。
「凪のお暇」で見事に腰の曲がったおばあちゃん役をした三田佳子さんも美しい。
若い頃、マドンナだった人が、経験を重ねるにつれ、
違う立ち位置を見つけて活躍なさるのは、その生きざまが美しいねと、
そんなことを学んでもいる。
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2019年09月29日

寅さんから学ぶ日本文化

毎週土曜、テレ東で放映された寅さん。
先日、最後の回がおわった。
寅さんロスだ。

録画して時系列で見続けると、自然と車家の家族になっていたからだ。

寅さんは、テキ屋として日本国中を回るので、
映画で各地の魅力を見ることになる。
昭和も1980年代になると、日本も都会化してくるが、
それでも同映画は、日本の原風景を、都会化と対比させながら映し出す。

そして、寅さん演じる渥美清さんの、体調の悪さも画面を通してわかる。
最後の数作は、甥っ子のミツオを中心として物語がながれるのも、
渥美清さんの体調を慮ってのことだろう、

それを見ていて画面がにじむ。
少し前の映画ほどの覇気が、渥美清さんに無いのだ。

でも、泣ける。
ミツオに語る言葉、寅さんの大人の恋、大人の分別、それらがなんとも愛おしいのだ。

仕事で福島に来ているが、福島には福島の良さがある。
産業は果物だというタクシーの運転手さんの言葉に、
3.11で東京電力が不本意ながらしでかした一件の大きさを知る。

だからというのでは無いが、福島でフルーツを買って帰る。
寅さんがいきてたら、きっと、帝釈天の車家にフルーツを持って帰ったと思う。
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2019年07月31日

映画「ナラタージュ」

2017年に公開された映画「ナラタージュ」。
当時は小説でお茶を濁していたが、
http://bouchukan.seesaa.net/article/454361598.html
ネットフリックスにあったので鑑賞。

主役は嵐の松本潤君と、有村架純ちゃん。
坂口健太郎君もボーイフレンド役で。

要は、高校生女子が高校の先生の恋をし、
卒業後に大学生となって再会して恋心が再燃するが、
いかんせん先生は既婚者なので、どーにもこーにも、という話。

あまりに熱情的な映画の造りだったので、
冷めて観ていたのだが、
最後の頃には、有村架純ちゃんの立場で感情移入していた(笑)

ずっと好き、とか
忘れられない、とか、いいな。
確かにあの頃は私も、今が永遠のような気がしていた。

そして現在は、昨夜食べたものも忘れるので、ずっと〇〇、とか無い。
今は今でしかない。
そういう意味で、私は刹那的に生きている・・・
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2019年07月28日

サラダ記念日な寅さんが語る大学で学ぶ意味

毎週土曜日のBS東京の映画「男はつらいよ」、
http://bouchukan.seesaa.net/article/468028951.html
http://bouchukan.seesaa.net/article/468029035.html
昨日のそれは、1988年公開「男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日 」だった。

マドンナ役はドラマ「凪のお暇」でおばあちゃん役を演じている三田佳子さん。
そして、姪っ子役として、三田寛子さんが早稲田大学の学生さんというもの。
早稲田大学のキャンパスや講義の様子も映し出される。

また当時、一世を風靡した俵万智さんの歌集「サラダ記念日」の短歌も
多々ちりばめられている。

寅さんの妹 さくらの息子 満男は高校生となっており、将来の進路を迷っている。
そして満男君は寅さんに、なぜ大学に行って勉強をするのか?と尋ねる。
寅さんは、そんな難しいことを聞くな、と言いながら、

「長い人生の間で何かあった時に、
 勉強をしたものは、
 どうしたらいいかということを、きちんと筋道を立てて考えることができる。
 そのために大学に行くのではないかな。」
(実際のセリフを要約してます)
と答える。


大学で学ぶ意味を、大学に行っていない寅さんが、一番わかっている。

実は同映画の公開時、私は大学生だった。
しかし、当時ちゃらちゃらした女子大生だった私は、寅さんに興味はなかった。
しまったな。
ただ、当時文学部だったので、俵万智さんの和歌集「サラダ記念日」は舐めるように読んでいた。

そんなこんなで、この「男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日 」は特によかったな。
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2019年07月26日

有楽町スバル座

映画「ある町の高い煙突」は有楽町スバル座で鑑賞。
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初めて行った映画館ながら、老朽化のため、秋には閉館とのこと。
快適な設備の整ったシネコンができる一方で、
古い昔ながらの椅子だけの映画館は、時代遅れなのだろう。

座席が決まっていないので、自由に出入りができる。
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なので残り30分、映画のストーリーも佳境に入ったところで、
「ちょっとすみません」と熟年夫婦が私の足を踏みながら着席。
(今から鑑賞かい?)
熟年オットさんは、ビニール音をバリバリ響かせながら鞄を整え、
夫婦仲が良いのだろう、映画を観ながらしゃべる。

映画を観ながら私語をするというマナーの悪さは、
老若男女関係ないな。

と、温厚な私も、少し不愉快になったが、
初めて訪れた有楽町スバル座のあと数か月、
ノスタルジーを勝手に感じて、ちょっと寂しい。
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2019年07月25日

映画「ある町の高い煙突」

ドキュメント映画「ある町の高い煙突」を鑑賞。

映画のHPはこちら。
https://www.takaientotsu.jp/

で、この映画を製作するための宣伝HPはこちら。
http://www.daientotsu.com/index.html

新田次郎氏の小説を原作とした、明治時代の日立鉱山の煙害の話。
煙害で作物が育たない農家と、国策のために銅を掘って作る企業 日立と、
両者が共存を目的として、いろいろ苦労をする話。

企業家 久原房之介役の吉川晃司氏が、下町ロケットの財前部長系で、
なかなかの人物だった。

それにしても煙害を、国は金で解決しろといった(らしい)。
また煙害対策のために、企業は、国に指導通りの煙突を作れと言われた(らしい)。
その煙突のせいで、より被害が大きくなったというボケのような結果に。
そしてその煙突を設計・製造したのが、国のお抱え大学教授だというのだから、
苦笑しながら鑑賞。
この映画の内容が史実だとしたら、あいた口がふさがらない。

といった憤りも覚えながらも、
大きな映画会社がついてないという映画ながら、
細やかに創り込まれていて、2時間ちょっと楽しめた。

上映される映画館が限られているのがとても残念。
映画「この世界の片隅に」のように、
ロングランで世の中に浸透していくことを願います。
posted by H.A at 20:34| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月18日

子どもへの対応

「男はつらいよ」の続き。
https://www.cinemaclassics.jp/tora-san/movie/

映画「男はつらいよ」では、下町の人情が描かれているが、
ただ、びっくりするのが、親の子どもに対する対応。

博とさくらには、息子の満男がいるが、
「子どもが大人の話に口を出すんじゃない」とか
「生意気いうな」とか
非常に強い口調で怒られるのだ。

外から来た客時にはとても優しいのに。

観ていて、満男がかわいそうと不条理に感じる場面もある。
そうはいえ、これが、昭和の子育てなのだろう。

というのも、私も子どもの時には、多々不条理を感じて育った。
あのころの日本が、概してそんな感じの子どもへの対応だったのだと
今更ながら寅さんを見ていて思う。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月17日

客人への対応

私は映画「男はつらいよ」が好きだ。
https://www.cinemaclassics.jp/tora-san/movie/
このブログでも、よく寅さんのことは書いている。
http://bouchukan.seesaa.net/article/142373426.html

現在、BS東京で土曜日の夕方に「男はつらいよ」があるので、
毎週録画している。

仕事がとても忙しいので、見る暇はないかと思ったが、
つい見てしまう。
実に面白いのだ。
山田洋次監督は天才だ。

話の内容としては、毎回、旅先で出会ったマドンナと恋をする、というものだが、
成就しない(笑)
「大人の分別」だからといって、自ら身を引くものもある。

恋に焦がれて、結局失恋して落ち込む寅さんを、
「とらや」のおいちゃん、おばちゃん、妹、妹の夫、隣のタコ社長が
見守る様子が、何とも温かい。

そして「とらや」に訪ねてくる人には、
ご飯を出し、「泊って行けばよい」と宿を提供しと、
ホスピタリティに満ち溢れている。

私もホスピタリティに溢れてる性分だと思うのだが、
いかんせん、体力・持久力が無いので、時間に限度がある。
食事を出したとしても、二時間で力尽きる。
よって、宿泊してもらったら、体力の限界を超え、
その後寝込むのだ。

ウルトラマンもびっくりの時間制限。
おもてなしをしたい気持ちはあっても、私は「とらや」の家族としては失格。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月06日

Disney映画「アラジン」

娘に誘われ映画館で観た「アラジン」。
寝不足だったのと、映画館あるあるで、冒頭爆睡したが、
とても面白かった。
全てにおいて質が高い(すみません、上から目線で)。

アニメよりも実写のほうが迫力があるように感じた。

何はともあれ、
次回のカラオケでは、「ホール・ニュー・ワールド」を歌いたい。


ところで、
娘が幼い頃、ビデオカセットで、よくDisney映画を観ていた。
幼い頃、夢中になって観たものは、大人になっても変わらない憧れがある。
こうやってDisneyはファンを増やすのだな。

動画配信サービス「Disney+」が米国で11月12日に始まるらしい。
サブスクリプション料金は月額6.99ドル(約780円)、または年額69.99ドル(約7800円)、らしい。
すでに私はテレビ東京のビジネスオンデマンドも月500円で契約している。
そして、ネットフリックスも契約している。
これらに加えて、また「Disney+」も契約するのだろうか。

テレビ局も有料の動画サイトを作っているようで、それらも気になる。
どうやら私は、サブスクリプションの罠にはまっているようだ。
CMが無いのはストレスが無いが、我が家の経済性を考えると、CMも甘んじて受け入れるしかなさそうだ。
posted by H.A at 08:38| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月25日

「おしん」と「花も嵐も寅次郎」

ジュリーこと沢田研二さんは、現在の晩年は太ってしまったが、
若い頃は細くて美しかった。
年をとるというのは、なんと哀しい事かと思う。

さて、そのジュリーは、遠い昔、
「おしん」の第二部を演じた田中裕子さんと再婚したらしい。
ザ・ピーナツの方と結婚していたけど、離婚しての結婚らしい。

というのを、最近ネットサーフィンして知った。

ところで、私は寅さんファンだ。
http://bouchukan.seesaa.net/article/142373426.html

ある日、BS東京で土曜の夕方に寅さんシリーズを放映している。
ふと録画予約した寅さんは、なんとマドンナが田中裕子さん。
https://www.tora-san.jp/movie/30/
ジュリー演じる男性と恋仲になるというストーリー。
この映画での出会いが、結婚に繋がった、とされているらしい。

寅さんの恋心が成就できなった切なさは毎度のこととして、
若い頃のジュリーと田中裕子さんの、なんと美しい事よ。
「略奪婚」などと言われているけど、
現在も結婚生活を続けているのだから、運命の人だったのかもしれない。
いーね。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月21日

映画『彼女がその名を知らない鳥たち』

ネットフリックスで見かけて、つい鑑賞。
のめり込むように観てしまいました。
2017年の映画らしい。知りませんでしたが。
http://kanotori.com/

出演者が、蒼井優ちゃん、阿部サダヲさん、松坂桃李君に、竹野内豊さんですよ。
彼らが皆、人間的によろしくない人を演じ、
嫌悪感を覚える箇所の連続だけど、
なんというか鑑賞後に不快感がない。
ほんわかするというかなんというか・・・

という一筋縄ではいかない映画でした。
監督、脚本、原作、演者の皆様に拍手。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月12日

「おのぼり物語」

最近ミュージカル役者の井上芳雄さんが気になっている。
色々検索していたら、なんと映画に出ていた!
タイトルは『おのぼり物語』(2010)。

おのぼりさんの一人である私も、興味アリアリで、
ネットフリックスかアマゾンプライムかどちらかで拝見。

漫画家として大阪から、30歳を前にして上京。
なかなかうまくいかない中、何とか粘る様子が描かれている。

こちら予告編。
https://youtu.be/x8Pv2mEwIfM

何かで大きなことをしようと思うと、
やはり東京一極集中になる。
現在東京在住でも地方に生まれた人は、皆「おのぼりさん」だし、
先祖をたどれば、どこかで誰かが「おのぼりさん」。
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2019年05月06日

『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』

2日の朝に帰国して以降、疲労が蓄積していたのか、
しばらく昼も寝、夜も寝、よく眠れるなというくらい寝続け、
いよいよ身体が溶けると思ったので、
明日から仕事という5日の夜(6日から仕事)、
意を決して、映画を観に行きました。
(映画チケットが、何かで当選していましてね)

観たのは、コナンもの。
『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』
https://www.conan-movie.jp/

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娘が小さい頃は、一緒に観に行ったものですが、
彼女が中学生になった頃から、コナン好きの友人と一緒に観に行くようになり、
私はコナンを映画館で鑑賞することから遠ざかっていました。


で、コナンを鑑賞する大人一人。

久しぶりに映画館で観たコナンは、変わらずの質の高さ。
大人の私も無茶苦茶見ごたえあり。
館内にいは小さなお子様連れのファミリーばかりでしたが、
お子様には難しかったかも。
ちびっ子たちが出てこなかったし。

舞台は美しいシンガポールでね。
マリーナベイサンズも出てきます。
そういえば、仲良しの同業者がGWにシンガポールに行っているけど、
どのあたりかな、などと一人で楽しみました。

途中、ストーリーが気になりながら、
トイレ行ったり、ちょっと寝たり、は、いつもの鑑賞のお約束。


終演後、外に出ると、東京の街も美しいよ。
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豊洲から、東京タワーが見えることに初めて気づきました。
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GW明けのゼミで、ゼミ生とコナン話で盛り上がるとしましょう。
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2019年01月17日

「ぼけますから、よろしくお願いします」を観ながら心配三昧

映画「ぼけますから、よろしくお願いします」を観ていて、
http://bouchukan.seesaa.net/
いろいろと、ヒヤヒヤしたし、心配をした。

というのも、
映画の中の家は、昔ながらの一軒家で、段差も多いのだ。
ごみを捨てに行く父親が、こけないかとヒヤヒヤ。

また、足の悪い二人が、夜は布団を敷き、朝は布団を押し入れに納める。
布団を抱えて歩かれると、これまたこけないかとヒヤヒヤ。

おまけに、冬は石油ストーブで暖をとっておられるようで、
ストーブの上にはやかんもかけてある。
危ないだろ、つまずいたら、やけどする、火事になる。

かつ、洗濯機が二槽式。
よって、洗濯が大変そうだった。
水の節約というので、手洗いもされていて、
動けなくなった母親に代わって、
90歳を超えた父親がお風呂場で手洗いをしていた。

これはね、娘よ、早めに全自動洗濯機を買ってあげておいてよ、
と憤りを感じるに至った。

もしかしたらお母様が、元気な時に、二槽式でよいと、強くおっしゃたのかもしれない。
にしても、結局、身体がしんどくて溜まっていく洗濯物・・・



とはいえ、私がヒヤヒヤしても心配しても憤っても、
他人様の家のことなので、どうしようもない。

今とは違って体が弱くなった時に(今でも十分虚弱体質ですが)、
安全に無事に普通に滞りなく暮らすために、
バリアフリー化とか、楽な家電の導入を、
積極的にしておく必要がある、と、しみじみ感じた次第。
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2019年01月16日

映画「ぼけますから、よろしくお願いします。」

映画「ぼけますから、よろしくお願いします。」

私と同郷 広島県は呉市生まれの信友直子氏が、
監督・撮影・ナレーションを務め、
広島県呉市に暮らすご両親の老いていく姿を、記録したドキュメンタリー映画です。

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冒頭より、懐かしい呉の港町の様子が映し出されます。

聡明で優しくて、いろいろなことに意欲的だったご両親が、
老いて、足腰も弱り、普通の生活をすることが徐々に難しくなる。
お父様は耳が悪い、お母様は認知症になる。

呉に帰ってこようか、と尋ねる娘に、
戦争により東大進学の夢をあきらめた父親が、
代わりにその夢をかなえてくれた娘に、
あんたは自分の仕事をしたらよい、と言う。

男子厨房に入らずの世代の父親が、
火事ができなくなった妻に代わり、
買い物をし、ご飯を作る。

自分がおかしいと、泣き叫ぶ母親。
淡々と世話をしている父親も、我慢できなくなって、言い合いになる。
辛い、死にたいという母親。

二人だけの生活は難しいのに、
介護の制度などを受け入れるのにも、ご迷惑がかかると拒否反応。

過去の元気だった両親の様子が時折、挟み込まれ、
今との対比が如実になる。

もちろん、今の生活も、ささやかな喜びがあり、
笑みがこぼれる。



といった現実を信友直子氏が、映し出すのです。
観ていて、辛い。

翻って、一昨年、亡くなった私の父も、痴呆が進み、
皆が何をしゃべっているのかわからない、と言い、
早くお母さんが迎えに来ないかな、とこぼしていた、とのこと。
また、父の世話をする母に、介護制度の活用を提案すると、
情報不足から、それを受け入れることに、最初、母も拒否反応を示しました。
(結局、お願いをし、とても助かりました)

といった親のことも思い出されますが、
我が身も年を取る、皆年を取る。
いつまでも元気なままではいられない。
元気な時には、それに気づかない。
高齢社会の日本は、不本意ながらも自分で生活できない人であふれることになります。

どうするのか、といった問いを信友直子氏は
赤裸々に家族をスクリーンに映し出すこの映画を通して、
訴えているのでしょう。



まだ親御さんが元気な時に、この映画を観て、
覚悟を持たれることをお勧めします。
そして、自分も老いるのだ、ということを認知することも重要。
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2018年11月27日

映画『母さんがどんなに僕を嫌いでも』

映画『母さんがどんなに僕を嫌いでも』鑑賞。

大人になった息子が、
幼いころに虐待した母親と打ち解けていこうとする実話を
映画化したもの。

お腹を痛めて産んだ子どもを、愛せない母親ほど悲しい生き物は無い、と
子どもを授かって思う。
理性とは異なる領域で、子どもが嫌いなのだろうが、
なぜ愛せないのだろうと、母親本人は自問自答しているに違いない。
状況によれば、「産まなければよかった」も本心だろう。


大人になって、子どもが親の人間性を上回ると、
立場も変わってくるだろうが、
幼いころの、一人で生きていけない小さな人間にとっては、
親によって人生も人格も左右されるので、
親を選べないのは、絶対的な不条理だ。
人種の違いや性の違い以上に、神様は酷なことをなさったものだ。



といったことを鑑賞しながら、再認識したのだけど、
映画作品としては、期待外れだった。
残念。
吉田羊さんも大賀君も好演なのですけどね。
姉弟で、弟のほうが憎む対象になる、というのが理解できなかったのです。


原田美枝子さん主演の『愛を乞う人』はすさまじかったし、
母娘に相手を想いながらも、修復不可能なエンディングも悲しいほど現実的だった。

なので、私にとって悲しい親子愛を描いた作品としては、
『愛を乞う人』が不動の一位。

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2018年10月20日

映画『日日是好日』(にちにちこれこうじつ)

映画『日日是好日』(にちにちこれこうじつ)
http://www.nichinichimovie.jp/

鑑賞しましたが、これは良い映画です。
映画館まで観に行ってよかった、と思える映画です。


茶道を習った女性の24年の話。
黒木華ちゃんの好演と、樹木希林さんの熱演というか熟演というか、
淡々とした流れにもかかわらず、
鑑賞しながら、涙がさらさらと零れ落ちるのです。

20歳から44歳までの24年、
20歳のころの将来への期待、30歳のころの不安、40を超えての少し達観した感じ。
その女性の目を通しながら、
お茶の先生である樹木希林さんの言葉の染み入ること!

初釜の挨拶で、先生役の樹木希林さんが
「今年も同じように初釜を迎えました。
 変わらないことが、一番幸せなのかもしれません」


お茶の世界には「一期一会」の教えもありますが、
同じ人にお茶をお出ししたとしても、毎回違う。
だからこそ、今をちゃんと過ごさねばならない。

それが『日日是好日』

そっか、そうだよなーと、納得の映画でした。

樹木希林さんの演技は圧巻。
もはや演技ではなく、人生の先輩として我々に語ってくれている感じ。

大人のあなたにお勧めの映画です。
一人で鑑賞されたほうが、自分と向き合えてよいかも。
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2018年09月23日

映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』ではなく、韓国の『サニー 永遠の仲間たち』

篠原涼子さん主演で今、映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』が上映されていますが、
そのベースとなっているのが2011年の韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』。

これもネットフリックスカアマゾンプライムかで鑑賞。

映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』は、
1990年代に女子高校生だった今の40代女子。

韓国の『サニー 永遠の仲間たち』は、
1980年代に女子高生だったという設定。
そして1976年に発売されたBoney M.のサニーの楽曲に合わせてダンスする。

韓国の1980年代はWikipediaによると、
「全斗煥大統領時代の第五共和制、
1988年のソウルオリンピック開催を控え、国内の経済成長を果たした。
その一方で、民主化を求める学生運動やデモが絶えない時代。

全斗煥大統領はそうした政治体制への批判をかわすために、
映画や音楽などの娯楽に寛大な姿勢をとり、
外国映画の流通やカラーテレビ放送などを解禁したと言われている(3S政策)。
そういった当時の政治情勢や文化状況が映画内でも反映されている。」


とのこと。
よって、韓国の『サニー 永遠の仲間たち』の高校生時代は、
そういった意味でも変化の時、変革の時であったようだ。

女子高生同士が殴り合う場面や、警官隊(と思う)と戦う場面は
なかなか激しい。
おそらく日本の大学紛争的な雰囲気があったのかと推測される。

ということで、
韓国の歴史に興味を持ってしまいました・・・
まだまだ知らないことばかり。
まだまだ知りたいことばかり。

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映画『アデライン、100年目の恋』

これもネットフリックスかアマゾンプライムかどちらかで観た映画。
『アデライン、100年目の恋』

主人公のブレイク・ライブリーが美しい。
別嬪さんだなあと思って調べると、なるほど「ゴシップ・ガール」の主人公だったのね!!!

ゴシップガールは、いつも娘が見ていたのを
横でチラ見していただけで、ちゃんと見てなかったのだけど、
なるほど、と一人納得。

老いたハリソンフォードも、カッこいい。
坂の街サンフランシスコが舞台で、街も美しい。

ストーリーもいい感じのラブロマンスで、
目を楽しませてくれ、心をほんわかさせてくれる映画です。
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2018年09月21日

映画『お父さんと伊藤さん』

ネットフリックスかアマゾンプライム、どちらか忘れたけど鑑賞。
映画『お父さんと伊藤さん』
http://father-mrito-movie.com/

これ、面白い。
34歳の女性(上野樹里)と、54歳のさえない男性(リリー・フランキー)が同居するところに、
兄夫婦とうまくいかなかった74歳のお父さん(藤竜也)も住むという話。

小説『食べる女」で食の大事性を認識したが、
同映画でも、狭いアパート暮らしながら、
小さな庭に溢れんほどの野菜を作り、
朝食、夕食はバランスの良いものを食べ、という設定がなされている。

庭造りをしたり、お食事の準備の主体は54歳の男性で、
よって、さえない男性というのは仮の姿で、実は。。。のような推測ができるのだ。

74歳のお父さんが、口うるさくて昔の価値観でといった設定なのだが、
これも懐かしくて泣けてくる。

54歳の男性が優しいので、つい皆、寄りかかるけれど、
距離感は大事で、寄り添うには各自の自立・自律が前提だな、
なんてことも感じられる。

と、私の屁理屈はさておき、ほんわかする映画。
オススメです。
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2018年08月18日

今更ながら映画「卒業」を観る

ダスティン・ホフマンが教会で新婦を奪い去る、というラストシーンが有名な映画「卒業」。
実は、観たことがありませんでした。

という話をすると、
文化・教養・芸術・グルメなど指南くださる師匠 H先生が、
同映画の内容を見どころを含めながら語ってくださいまして、
(あれは夏の初めの会合でしたが)
非常に興味深かったので、観たかったのです。

ところが、アマゾンプライムでもネットフリックスでも「卒業」が無いものですから、
かつ、激暑の夏でしたから、TUTAYAまで行けず。

ようやく激暑ではなくなったので、TUTAYAまで散歩して借りることができました。

鑑賞。


何と言いましょうか、若気の至りと中年の愚かさが満載のストーリーです(笑)
若い時の後先考えない無謀さや、
中年になっても何かを求める貪欲さは、
人間味あふれていて、共感できるのです。

かつ同映画は1967年のもの。
もう半世紀前の映画なのですね。
当時のアメリカの様子も伺えて、ああこうした生活に日本人は憧れたのだろうなと、
昭和の日本を思い描いたりして、なかなか楽しい「卒業」鑑賞でした。

次回のカラオケでは、サイモン&ガーファンクルの歌でも歌ってみましょう。
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2018年08月17日

トム・クルーズ三昧その2

トム・クルーズ三昧その1
http://bouchukan.seesaa.net/article/451180173.html


トム・クルーズの映画「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」(2016)、
映画館で観てなくて、
http://bouchukan.seesaa.net/article/442246324.html
アマゾンプライムで鑑賞。
(どうも、以前も自宅で観たようだが、結論を覚えてなくて再鑑賞)


感想=トムはかっこいい。



そして、実は「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」は
「アウトロー」(2012)の続編。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=343259

ああ、そうだったと、再度鑑賞するも、二度見も楽しめる。

我が忘却力のおかげで、何度も楽しい。
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2018年08月11日

映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』

トム好きなので、楽しみにしていた『ミッション:インポッシブル』のシリーズ6。
一つ悩みは、4Dにするか、通常のにするか。
4Dだと吹き替えになるので、トム好きな私は通常のにしました。

結論。
トムは一層カッコよくなっていました。
おまに役柄が優しい。
やはり、「優しい人が最後に勝つ」のだと思います。

ロンドンやらパリやら国境を越えてイーサン・ハントは動き回るのですが、
これを邦画でやると、
プロデューサーがその国に行きたかったのねと邪推するような
変にゴージャスなだけの映像になるのですが、
トムだと、そんないやらしい考えは浮かばない、のは私だけでしょうか!

国をまたぐ価値のある、意味のあるミッションと思われえます!!!


ドキドキハラハラの2時間半。
もう一度4Dで鑑賞しようかと思います。
でも、吹き替えなんだよな・・・

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2018年08月02日

映画『劇場版コード・ブルー –ドクターヘリ緊急救命–』

やはりこれは、ちゃんと映画館で観ないといかん!というので、
鑑賞してきました。
映画『劇場版コード・ブルー –ドクターヘリ緊急救命–』

【過去のコードブルー関係のブログ】
http://bouchukan.seesaa.net/article/452060118.html
http://bouchukan.seesaa.net/article/453332866.html

ミスチルのHANABIの曲と共に、ドラマチックが得意なフジテレビのドラマ作りに
どっぷりはまることのできる映画。
何度か泣きのシーンがあります。
製作者の意図通り、泣くわけです。

どのメンバーも好きなのですが、フライトドクター候補生役の
有岡大貴君が好きです。
あの斜に構えた感じが、いい!

おそらく、続編があると思われます。
誰も死ななかったので(笑)

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舞台が千葉なのでね、なんだか嬉しいですね。
この映画鑑賞が、私にとって夏のバカンスの大きな一つでした。
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2018年07月07日

映画「空飛ぶタイヤ」

池井戸潤さんの数ある小説の中で、
私にとってのベストワンはこれ「空飛ぶタイヤ」。
http://bouchukan.seesaa.net/article/369940861.html

WOWWOWでドラマ化されていましたが、
自動車メーカーに気を使って、地上波のドラマにはしにくかったよう。
その上での映画化に、拍手♪

早速、鑑賞しました。
http://soratobu-movie.jp/
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ただ、いつものことながら、申し訳ありません、
約半分はシエスタでした。
前日、暑くて夜眠れなかったというのが理由です。
あんなに、楽しみにしていたのに・・・よよよ( ノД`)シクシク…

そうはいえ、やはり骨太のストーリーに、それなりの役者さんで
ブラボーでした。
深田恭子さんも、太っ腹奥さんを演じてました。
大好きな岸部一徳さんも、変わらず存在感あり。

その中で、私の一押しは、
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高橋一生さん!
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2018年06月26日

映画「昼顔」

家族の誰かが録画していたので、テレビで放映された映画「昼顔」鑑賞。

ネタバレになるので、あまり書きませんが、
「ごねたもん勝ち」を再認識。
そうはいえ、何をもって「勝った」というのかわかりませんが。

それにしても上戸彩さんの痩せ方はびっくり。
宮沢りえさんも激やせしましたが、それに類似した感じ。
以前の健康美が懐かしいですね。
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2018年05月25日

「聲の形」

ネットフリックスでずっと観たかったアニメ映画「聲の形」鑑賞。
http://koenokatachi-movie.com/

「泣けた」という声が多かったので見たのだけど、
アニメの目の大きさと、前髪が長いのが気になって、泣けず・・・

若者が本音をぶつけ合う感じが、見ていて辛かった。
他人のせいにするのはやめようよ、と思う。
心が汚れて、素直に観られないのだろうか・・・
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2018年05月12日

映画『孤狼の血』鑑賞

楽しみにしていた映画『孤狼の血』、鑑賞しました。
http://www.korou.jp/

二時間、あっという間。
映画のHP曰く
「決して地上波では許されない暴力描写とエロス、耳にこびりつく怒号と銃声。」
があるのです。
ビビリなので暴力シーンはずっと目をつぶっていました。
しかし、単なるやくざ映画と思っては底が浅い。
「正義とは何か?」が問われるしし、話も面白い。

懐かしい呉の街を舞台に、広島弁で話されるので、その分特に私は感慨深いのですが、
出身地関係なくオススメ映画です。



ところで、この映画、
封切の初日、豊洲のららぽーとに一人で鑑賞しに行ったのですが、
若いファミリーの多い豊洲のような健全な街で、『孤狼の血』を観るのは、
ちょっと場を間違えたかもしれません。
場末の映画館で観るほうが、映画の世界に浸れたと思われます。

ちなみに天気の良い土曜日の午前中に、同映画を見に来ている人はどんな人かというと、
多くは男性おひとり様。
わずかに男女ペア。
私のような女性お一人様も、2,3人いました(笑)

男女関係なくおひとり様同士、あらあなたも観に来たの?的な、
同志のような気持がしたのは私だけでしょうか。

この映画は、コーヒーよりはビールが合うと、あえての昼間っからビール。
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鑑賞後、映画の世界に浸りながら外に出ると、こんなに良い天気。
平和でよかった。
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