2021年04月21日

韓国映画「7番房の奇跡」

非常勤先の学生さんが、「泣けます」と教えてくれたので、ネットフリックスで鑑賞。
これはいかん、ゴーゴー泣けました。
韓国映画「7番房の奇跡」

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芦田愛菜ちゃんを彷彿させる、韓国の幼子の名演技よ。
また主役のリュ・スンリョンさんは、映画「王になった男」でも
記憶に残る演技をなさっていました。

無茶苦茶泣かせるのに、笑わせる。
韓国のエンターテイメントの質の高さ、何度も認識させられます。

これは必見映画です。

おすすめ。
☆☆☆☆☆
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2021年04月18日

映画「黄金のアデーレ 名画の帰還」(原題:Woman in Gold)

昨年2月、コロナがこんなになる前に、滑り込みセーフでウィーン&プラハ旅行に行き、
ホテルから地下鉄に乗ってベルヴェデーレ宮殿へ。
グスタフ・クリムトの「接吻」も鑑賞した。
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この度、アマゾンプライムでイギリス・アメリカ合衆国の映画『黄金のアデーレ 名画の帰還』を鑑賞し、
綺麗ね―と鑑賞した芸術も、歴史の、戦争のこもごもに関与していたのね、とびっくり。

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要は、クリムトを資金的にサポートしてたファミリーはユダヤ人で、
ナチスによって、家財道具やら芸術品やらが非人道的に没収されたと。
戦後はベルヴェデーレ美術館に飾ってあるクリムトの描いた「黄金のアデーレ 」。
アデーレさんの姪っ子が、美しかった叔母を描いたその絵は、
叔母が自分に贈ったものなので、返してもらいたいと
オーストリア政府を相手に訴訟を起こした、という実話。

姪っ子が主人公で、戦時中にナチスから逃れてアメリカはカリフォルニアに渡っている。
結局、姪っ子が勝訴し、絵画「黄金のアデーレ 」はアメリカへ。
現在はニューヨークのノイエ・ギャラリーに飾られているらしい。

ノイエ・ギャラリーとは、
20世紀初頭のオーストリアとドイツの芸術品が中心の美術館、とのこと。
(コロナが終息したら行ってみたい)

映画、面白いからおすすめ。
歴史の学びにもなります。
☆☆☆☆☆
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2021年04月17日

メリル・ストリープの「マディソン郡の橋」と「恋するベーカリー」

メリル・ストリープさんは、アメリカを代表する女優さんで、
恋に落ちて」(1984)や
プラダを着た悪魔」(2006)、
マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」(2011)などで顕著なように
まさに実力派カメレオン俳優だ。

過去に納得できなかった映画(すみません、上から目線で)「マディソン郡の橋」がネットフリックスであったので、
再度鑑賞。
うーん、男性役は違う方のほうがよかったのではないかと。
雨の中でクリント・イーストウッドさんが立ち尽くす姿が、私にはちょっと・・・

またストーリーも、現実世界では家族に尽くしたから、
その後は好きな人と一緒に、というのも、共感できず。
そうはいえ、原作(ロバート・ジェームズ・ウォーラー著)の小説は
ベストセラーというのだから、それに感銘を受ける人は、世の中には多いのだろうか・・・
(上から目線ですみません、私の勝手な感想です)

そんなことを想いながら、次に「恋するベーカリー」鑑賞。
これは明るいラブコメディで、別れた夫婦がやけぼっくりに火が付いて云々、といった内容。

結論、メリル・ストリープさんは、長期にわたり活躍なさるThe女優 を改めて認識。
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映画「愛を歌う花」

アマゾンプライムで鑑賞、韓国映画「愛を歌う花」(2016)。
大好きな女優さんの一人、ハン・ヒョジュさんが主演。
1943年、日本統治下の韓国が舞台。

同映画で「妓生(キーセン)」という職業というか役割を初めて知った。
朝鮮の歴史の中での女性の悲しい役割ということだ。
ただ、同映画の中の妓生は、韓国の歌を正統的に歌う歌手のように描かれていて、
救われた。

ストーリーは、男女の色恋で、
ずっと好き、君以外好きでない、とか言いながら、
結局他の女子にフォーリンラブ、という流れで、
最後に歌う「愛は偽り」の曲が綺麗すぎて悲しい。

韓国のエンタメの質の高さを認識できる一本。
おススメ。
☆☆☆☆
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2021年04月10日

映画「ブラックブック」

睡眠導入によいかと、よくわからず、アマゾンプライムで見始めた映画「ブラックブック」(2006)。
そんな失礼なことを考えた私にバチが当たる。
無茶苦茶面白くて、結局夜中まで鑑賞。
オランダ映画でしたわ。

映画「氷の微笑 Basic Instinct(1992年)」で有名なポール・バーホーベン監督が、
母国オランダに戻って製作した作品、とのこと。

内容は、時は第二次世界大戦、ナチス占領下のオランダで、
ひどいめにあうユダヤの人のこもごも。
内容は重いのだけど、ついつい引き込まれていく。
裏切者は誰だ?状態で。

ポール・バーホーベン監督をWikipediaで調べると、
1938年オランダ生まれで、
「自分達オランダ人の味方であるはずの連合軍が
 ナチスの軍事基地があるハーグを空爆し、
 死体が道端に転がっているという日常を過ごしている。」
とのこと。

だからこの映画を創れるわけだ。
先般、橋田壽賀子さんが亡くなられた。
彼女も戦争体験者で、戦争や貧しかったことを忘れるなと、
ドラマ「おしん」等を書かれた。

だからというのもあるが、エンターテイメントとして楽しみながら、
人間の怖さを描いた映画「ブラックブック」、おススメ。
☆☆☆☆
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2021年04月09日

映画「レッド・ファミリー」

韓国映画「レッド・ファミリー」(2013)

アマゾンプライムで鑑賞。
家族ものと軽く見始めたら、実は北朝鮮の工作員が、
家族のふりして韓国で暮らして云々という
なかなかヘヴィな内容。

と、どこまでがフィクションでどこまでがノンフィクションなのか、
私にはわからないけれど、
資本主義家族との対比、
工作員個人の苦悩、など、考えさせられます。

エンターテイメントとしても良いけれど、
いろいろ考えさせられる社会派映画。
そういった意味で、一見をお勧めします。
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2021年04月05日

映画「コンフィデンスマンJP プリンセス編」

アマゾンプライムで500円でレンタルして鑑賞。
映画「コンフィデンスマンJP プリンセス編」
これはシンガポールが舞台。

1作目の映画「コンフィデンスマンJP ロマンス編」がよかったので、
期待しすぎたからか、ロマンス編に軍配。
(すみません、上から前戦で)

とはいえ、
・最後の種明かし的な流れは、相変わらず面白い。
 古沢良太さんは素晴らしい。
・三浦春馬さんと竹内結子さんが二本とも出演されていて、
 なんとも残念。
・第3作も製作されるらしいので楽しみ。
・ちなみにコンフィデンスマンはconfidence man、詐欺師のこと。
・シンガポール行きたい。

いよいよこのブログは、映画&ドラマ鑑賞ブログになってきた。
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2021年04月04日

映画「心の旅路」

アマゾンプライムで鑑賞。
アメリカの映画『心の旅路』(原題はRandom Harvest)(1942年)。
監督はマーヴィン・ルロイ、出演はロナルド・コールマンとグリア・ガースン。

ジェームズ・ヒルトン著の小説(1941)が原作らしい。
戦後、という設定だけど、戦争は第一次世界大戦後のことで、舞台はイギリス。

アマゾンでの評価は4.5と高い。
私は「旅愁」のほうが好きだったけれど、
良作と思います(上から目線ですみません)
女優さんは美しいし、あの頃の美しいイギリスの街や、お洒落な洋装が楽しめました。

おススメ。
☆☆☆☆
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2021年04月03日

映画「旅愁」の原題はSeptember Affair

最近は20世紀半ばのアメリカ映画にはまっている。
白黒作品だが(カラーにリメイクされているものもある)、
映画内で流れる音楽が好きなのと、当時のファッションが好み。
何より演者が男女とも美しい。
鼻が高いわー。

さて、この度は1950年のアメリカ合衆国の恋愛映画「旅愁」。
監督はウィリアム・ディターレ、
主演はジョーン・フォンテインとジョゼフ・コットン。

旅愁(字幕版) (1).png

私はとても好きです、「ローマの休日」よりも好きかも。
白黒ながら、二人のレストランのシーンなど美しい。
ワインはキャンティのようで、赤ワインなのねと推測しながら見るのも、楽しい。
また、映画内で流れるラフマニノフのピアノ協奏曲2番や、
レコードで二人が聴き入るセプテンバー・ソングが、いい!


ストーリーは、ローマからアメリカに向かう旅客機で出会った既婚者の男子と、
独身女子 ピアニストの恋の話。
不倫っちゃ、不倫なのだけど、仕方ない感じ。
最後はネタバレながら、大人の決断。
誰かが泣いたうえでの幸せは、
やはり何かが喉に詰まった感じになるから、ということだろう。



それにしても、ストーリーとは外れるが、
当時のイタリア、あんな感じだったのね。
敗戦国ですからね、貧しさやアメリカ頼みな感じは、日本と同じ。
よって、ローマ帝国の遺産が美しくも切なく思えました。


最後に、原題はSeptember Affair。
こちらのほうがはまります。

おススメ。
☆☆☆☆☆
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2021年03月30日

映画『ビューティフル・マインド』(原題: A Beautiful Mind)

アマゾンプライムで鑑賞、ノーベル経済学賞受賞 ジョン・ナッシュ先生の半生を描いた
アメリカ映画『ビューティフル・マインド』(2001年)。
作品賞、監督賞、脚色賞、助演女優賞の四部門でアカデミー賞を受賞したとのこと。

演じたラッセル・クロウさんはすごいね。
最後にナッシュ先生に万年筆が集まったシーンは、沁みました。
(偉大な功績を築いた学者に最大の敬意を示すために自分の万年筆を捧げる、
 「プリンストン大学のペン・セレモニー」というものらしい)

ナッシュ先生の映画だから、もっと早く見るべきでした。
やはり、天才は凡人とは異なるのだなと。

とか言いながら、私はゲーム理論やナッシュ均衡をちゃんと学んでいない。
映画に描かれたナッシュ先生の理論は、
今の私の問題意識を解明するカギになるかも!と思ったので、
ちゃんと学んでみよう。

映画としてももちろんおススメ。
ネットフリックスでも観れるよう。
最初はよくわかんなくても、だんだんわかってくる。
映画「シックス・センス」ぽいところもある。
☆☆☆☆☆
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2021年03月23日

映画「哀愁」(1940)で「蛍の光」を聴く

1940年のアメリカ映画「哀愁」、原題は”Waterloo Bridge”。
監督はマーヴィン・ルロイ、主演はヴィヴィアン・リーとロバート・テイラー。
ヴィヴィアン・リーは「風と共に去りぬ」でも主演ね。

この時代の映画は、戦争映画でも、俳優や描写が美しい。
かつファッションも素敵。
また早口ではなく、かつシンプルなセリフ。

さて、同映画はアメリカ映画ながらイギリスはロンドンが舞台。
日本語のタイトル通り、悲恋なのです。
主役二人の美しさと、霧に煙るロンドンの街が、なかなかの演出。

おススメ。
☆☆☆☆



ところで、映画内で二人がダンスを踊るの曲は、日本では「蛍の光」として有名な曲。
Wikipediaによると(笑)、同曲のイギリスでのタイトルは、
「オールド・ラング・サイン Auld Lang Syne 」で、スコットランド語。
英訳するとold long since、意訳ではtimes gone by とのこと。
日本では「久しき昔」などと訳す、らしい。

「蛍の光」は日本人にとっては、文部科学省管轄の卒業式を彷彿させるが、
この映画を観てしまうと、もっと異なる切なさが加わる。

折しも、今日は勤務先の卒業式。
個性溢れる4年生が旅立ちます。
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2021年03月13日

桜の季節に「ラストサムライ」

アメリカ映画の「ラストサムライ」(2003)
当時、おそらく映画館で鑑賞したか・・・DVDで観たか・・・
どちらにしろ魂入らず生きていたようで、全く覚えていない。

改めて、今更ながらのネットフリックスで鑑賞
モデルのフランス人がいたなどとネット上では書いてあるが、フィクション。

とはいえ、明治時代の、長く続いた武士の時代の終焉の混乱と、
その是非は議論があるとはいえ、武士道を
大好きなトム・クルーズと世界の渡辺謙さん、それから美しい小雪さんと、
渋い真田広之さんが演じている。
子役がうまいなと思ったら、池松壮亮君なのね

調べるにニュージーランドに、昔の日本の村を再現し、
かつそこで戦闘シーンを撮っているよう。
さすがアメリカ、やはりスケールが違う。

実際の時代考証を考えると?になるので、そこはエンタメとして割り切って観ると、
非常に面白い映画。
2時間34分と長いですが、飽きません!

桜の季節、おススメ。
☆☆☆☆☆
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2021年02月19日

窮鼠猫を嚙む ではなく映画「窮鼠はチーズの夢を見る」

関ジャニの大倉君のファンなので、アマゾンプライムで映画「窮鼠はチーズの夢を見る」鑑賞。
恋愛ものなので内容は置いておいて、大倉君は想定以上に好演&かっこよかった。

本質とは外れるが、映画内で一番びっくりしたのは、
国広富之さんの現在。
「噂の刑事トミーとマツ」 のトミーですよ。

調べると、先日最終回を迎えたNHK大河ドラマ「麒麟が来る」の
細川晴元役もなさっていたのね。

時は流れる。
私にも。
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2021年02月16日

『シェルブールの雨傘』

アマゾンプライムで映画『シェルブールの雨傘』鑑賞。
1964年のフランス映画、全てミュージカルのように音楽で進む。
踊りはないよ。

カラーにリマスターされていて、雨に濡れるシェルブールの町並みが美しい。
また当時のお嬢さん風なお洋服、母娘どちらもオシャレ。

内容は1950年代後半という時代背景の恋愛映画で、
いろいろあって涙を誘いつつも二人の感じが潔い。

いろいろあって、というのは何かというと、フランスの徴兵制度による徴兵。
当時フランスはアルジェリア戦争真っ只中。
1954年から1962年にかけてフランスからアルジェリアが独立しようとした戦争。

ヨーロッパとアフリカの関係は複雑で、複数の国や民族が関与しているよう。
かつ今もその戦争の影響はあるよう。

さて、シェルブールとはフランス北西部の町。
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古くはヴァイキングにより侵略されたとのこと。
ビッケ
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2021年02月06日

江戸時代武士の映画の覚書

ここまで来たら、徹底的に江戸時代にはまろうと、武士関係の映画鑑賞。
忘れるので覚書メモ。

過去にも
「たそがれ清兵衛」(2002)
「隠し剣 鬼の爪」(2004)
武士の一分」(2006)
駆込み女と駆出し男」(2015)
など、一応見とくか、程度で鑑賞していたが、
江戸時代に興味のある今は、ネットフリックスやアマゾンプライムで
食事や着物、立ち居振る舞いなど、観ながらもいろいろチェック。

「武士の家計簿」(2010)
「天地明察」(2012)
「武士の献立」(2013)
「超高速!参勤交代」(2014)
「超高速!参勤交代リターンズ」(2016)

徳川家康が江戸に幕府をひらいて、国内ガバナンスは盤石にするも、
結局は生産性が低く、無駄な武士は多く、総じて貧しくなるのが江戸時代。
貧しい中で、今あるものでいかに生活の質を向上させるかに江戸の民が専念したことが、
調べれば調べるほどわかる。

武士、多すぎ。
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2021年01月05日

韓国映画鑑賞メモ

寝る間を惜しんで鑑賞している韓国映画。
何を見たか忘れるので、ブログに書いてないものをメモメモ・・・

「観相師」(2013)ソン・ガンホ
「ベテラン」(2015)ファン・ジョンミン
「尚衣院ーサンイウォン」(2015)ハン・ソッキュ
「逆謀ー反乱の時代ー」(2018)チョン・ヘイン


途中まで見てリタイアは以下。
「JSA」(2001)ソン・ガンホ
「タクシー運転手」(2018)ソン・ガンホ


以上、本当に覚書メモで、オチが無くて申し訳ない。

せっかくなので、朝鮮王朝についてもメモ。
1392年から1897年(大韓帝国として1910年まで存続)。
李成桂によって成立。
この人が儒教の一つである朱子学を用いたわけですね。
(で、江戸幕府も追随するわけです)
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2021年01月03日

映画「今日も嫌がらせ弁当」

アマゾンプライムで映画「今日も嫌がらせ弁当」鑑賞。

モデルとなったブログをネットニュースで見たことがあったので、
親しみ深く鑑賞。
篠原涼子さんの、こうしたお母さん役は、とてもいい!

笑いあり、涙あり。
おススメ。
☆☆☆☆
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2021年01月02日

映画『ラブストーリー』

私が最高のエンターテイメントと認識する韓国ドラマ「愛の不時着」に主演している
ソン・イエジンさんが主演の韓国映画『ラブストーリー』(2003)。
アマゾンプライムで一時的に100円だったので鑑賞。

母親の過去の手紙から、母親の恋愛を娘が読み取る、という純愛ストーリーなのですが、
内容はそんな軽いものではなく、見ごたえのある映画。
えーー、そんな展開?そうなるの?と想定外満載。

1960年代から現代にわたる韓国の歴史や文化も楽しめます。
(楽しめる、という軽いものではないのですが)

ソン・イエジンさんは、可愛いし演技が秀逸。

おすすめ。
☆☆☆☆
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2021年01月01日

映画「国際市場で逢いましょう」

大晦日は我が家恒例の「家族で映画館」により、某映画を鑑賞をしたのですが、
2/3は寝ており・・・後で確認したら、口コミ点数が最も低く、しまった・・・
これは(あえてタイトルを出してませんが邦画です)テレビでOKです。

さて、気を取り直して、初詣の後にアマゾンプライムで
韓国映画「国際市場で逢いましょう」(2014)を鑑賞。

第二次世界大戦後の朝鮮戦争で、北から攻め入る中国軍から逃れ、
アメリカ軍の船で逃げている途中に、父と妹とはぐれてしまった長男が主人公。
長男が、母親を助け弟妹の世話をしながら、成長し家族を持ち老いていくという人生がストーリー。

お金を稼ぐために、ドイツの鉱山や、ベトナム戦争に出稼ぎに行く様子も描かれており、
韓国のグローバルさにびっくりです。
主人公は苦労だらけの人生なのだけど、総じて明るく、涙を誘う場もあり、心がホカホカする映画でした。
元旦に観るにふさわしい。

笑う門には福来る、ですね。
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2020年12月02日

”An Officer and a Gentleman”が「愛と青春の旅だち」

NHKBSで放送された映画「愛と青春の旅だち」(1982)鑑賞。
原題は、An Officer and a Gentleman とのこと。

リチャード・ギアが男前でかっけーのは承知として、
同映画、遠い昔に見た記憶はあるが、茫漠としていた私はちゃんと理解しておらず。
おまけに日本のタイトルが、よろしくない。
(訳した人、すみません、上から目線で)

要は、親に恵まれず心の傷を負った青年が、海軍にはいり、鍛えられ、
教官や同期と共に頑張って、パイロットになる話。
そこに恋愛のこもごもがあり、最後のシーンになる。
よって、非常に良い映画(今頃わかったんかい!)。

かつ、主題歌”Up Where We Belong”(愛と青春の旅だち)が有名。

それにしても、トム・クルーズの「トップガン」は1986年。
これも海軍で、戦闘機のエリートパイロット士官学校の話。

1980年代のアメリカは、海軍を中心とした勢い(といってよいのかどーか)が
あった時代のよう。

トップガンの続編 『トップガン マーヴェリック』の公開が、
来年に延期されたが、待ち遠しい。
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2020年12月01日

韓国に行きたい

韓国ドラマにはまって早半年。
大好きな、ヒョンビンさんの主演映画「王の涙 -イ・サンの決断-」(2014)。
アマゾンプライムで鑑賞。

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ヒョンビンさんがかっこいいのは所与として、彼が演じたのは、李朝第22代国王イ・サン。
イ・サン(世孫)さんのお父様 思悼世子さんは、米櫃に閉じこめられ餓死。
なんで?
(そうした背景より、イ・サンさんがいろいろお気の毒)

というので、韓国の歴史が気になり始めた。

と、たまたまアマゾンプライムで観た「王の運命 -歴史を変えた八日間-」(2015)。
これは、
イ・サンさんのお父様 思悼世子さんと、
イ・サンさんのおじい様 第21代国王の英祖さんの、こもごも。
つまり、米櫃に閉じこめられ餓死の状況が描かれている。

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そんなこんなで気になる韓国。
コロナよ、早くおさまってくれないか。
行きたいのだよ、韓国に。
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2020年11月26日

映画「カサブランカ」

NHKBSプレミアム・シネマを録画して鑑賞 映画「カサブランカ」(1942年)。
この映画は大好きで、何度も見てしまう。

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有名なセリフ「君の瞳に乾杯」は、
Here's looking at you, kid. を、このように訳したらしい。

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同映画のテーマ曲「時の過ぎゆくままに(As Time Goes By)」も有名なステキな曲で、
先日観た最近の映画にもアレンジを変えて使われていたが、
その映画の名前を忘れた・・・
ちゃんと、見るたびに同ブログに書かねばな。


ところで、こうした昔の映画を見ていて感じるのだが、
カフェやレストランが似合うのは、どんなにイケメンでスタイルが良かったとしても、
アジア系よりは、欧米系。
なんでかな。
手足の長さや頭の小ささ、顔の骨格が、そうしたテーブルや椅子、ワイングラスやウィスキーグラスにマッチするのだろうか。

もとい、モロッコのカサブランカに行ってみたいのに、
またコロナが猛威を奮う(゜-゜)
posted by H.A at 10:09| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月15日

映画「王になった男」

眠れない夜にアマゾンかネットフリックスかで鑑賞。
イ・ビョンホンさん主演(一人二役ね)韓国映画「王になった男」(2013)

韓国のエンターテイメントは、やはり素晴らしい。
韓国で1000万人を超える観客動員したらしい。
1500年代、実在した李氏朝鮮の第15代国王・光海の史実とフィクションとのこと。

王妃役のハン・ヒョジュさんも可愛いが、
びっくりしたのは15歳の侍女として、
ドラマ「7人の秘書」や、日本アカデミー大賞を受賞した映画「新聞記者」で主役を演じた
シム・ウンギョンさんが好演していた!

それにしても、こうした史実を基にした映画は、歴史の学びになってよい。
朝鮮は長い間、隣国の大国、中国に非常に気を使っていたことがよくわかる。
当時は 明 ですが。

ひきこまれるように見入ってしまった同映画、
おススメです。
☆☆☆




そうはいえ、王様としては、
私はヒョンビンさんが映画「ザ・キング」で演じたほうが好きです。
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映画「慕情」

テレビで放映されていた映画『慕情 Love Is a Many-Splendored Thing)』(1955年のアメリカ映画)、録画して鑑賞。
第二次世界大戦後の香港が舞台。

夫は戦死してしまった中国人と英国人の両親を持つ勤務医の女性ハン・スーインと
シンガポールに妻のいるアメリカ人特派員マーク・エリオットとの恋の話。
中国の政治的問題、朝鮮戦争の勃発などの時代背景があり、悲しい結末。

そうしたストーリーをエンターテイメントとして楽しみつつも、
ハン・スーインの自伝(実際はベルギー人と中国人のハーフ)をもとに映画化されたとのことで、
当時の価値観を推察。

ハーフで生まれるというのは、当時は節操がないと思われていたらしい。
また中国の家族制度、香港をめぐる中国とイギリスの関係、マスコミや医者の社会的地位の高さなども
なるほど!と。

どこの国で生まれたかのアイデンティティの模索は、
島国日本で生まれて育って長く生きてきた私には想像できない重さがあるようだ。

それにしても、現在の香港も大変そうで、
香港の美しい風景の中に、我々が参るのはコロナもあるし、難しい。

大学生の頃、イギリス統治の間にと友人と香港へ買い物旅行したことが、
遠い昔ながら思いだされる。
2018年3月に出張もしているね。

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このころの映画は、観ているだけで美しい。
おススメ
☆☆☆☆
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2020年11月06日

ケビン・コスナーとホイットニー・ヒューストンの映画「ボディガード」

ケビン・コスナーとホイットニー・ヒューストンの映画「ボディガード」は、1992年公開だったらしい。
30年前かい!

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テレビで放送されていたのを録画し、懐かしく思いながらじっくり拝聴。
ボディーガードとしてのケビン・コスナーが言う
「その場にいないことが怖い」のセリフ。

韓国ドラマ「愛の不時着」
「見えるところにいろ」とリ・ジョンヒョクがユン・セリに言う場面と重なる。
おそらく「愛の不時着」の作り手は、映画「ボディガード」を意識してたと思われる。

それにしてもホイットニー・ヒューストンさんはすでにこの世にいない。
なんとも寂しい。

彼女の”Saving All My Love For You”は、よくカラオケで歌っていたが、
同映画の”I Will Always Love You”は次回のカラオケで挑戦したい。

そうはいえ、
「Saving All My Love For You」も
「I Will Always Love You」も
重い、重すぎる。

サントリー・ウィスキーのCM 大原麗子さんの
「すこし愛して ながく愛して」くらいがちょうどいい。
という塩梅が、長く生きてきて、ようやくわかった。
posted by H.A at 20:11| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「MOTHER マザー」から考える共依存

ネットフリックスで視聴 今夏7月に公開された映画「MOTHER マザー」
後味の悪いストーリーで、かつ実際にあったということなのだから、救いようがない。
長澤まさみは、頑張っているね(すみません、上から目線で。

本映画の核となっているのが母息子の「共依存(Co-dependency)」関係。

共依存とは厚生労働省の定義では
「依存症者に必要とされることに存在価値を見いだし、ともに依存を維持している周囲の人間の在り様。」とのこと。

もともとはアルコール依存症の家族の世話をする人が、その世話に生きがいを見出す、
世話をされる側は甘えて抜け出せない、といった状況から生まれた言葉らしい。

当該映画のそれは、もっと異なる問題を包含しており、複雑ではあるが、
「共依存」の「共」を外した「依存」はあちらこちらに見受けられる。

家族、恋愛、仕事、役職。
相手や立場があることに対する「依存」。
言い換えれば「熱中」、「夢中」でもある。
何よりも大事にできるものがあるというのは、生きる目的であり支えにもなる。

が、度を過ぎると、相手や役職や目の前の仕事への「執着」になる。

解決策をあげるならば、
戦略論でいうところの、外部環境の変化を察知し受け止め、
内部資源の客観的な評価をして、
適度な距離感を何者に対しても持つ、というところか。

この仕事だから、この役職だから、そしてこの人がいるから、やりがいがあって楽しいというのは、
裏を返すと、そうでなくなった場合の喪失感が大きいということで、
非常に恐ろしい。


もとい、この映画、作品としては素晴らしいが、後味が悪いので、それを承知の上ならよいかも。
なので、黒い星で示す。
(いつもは☆)
★★★★
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2020年11月02日

映画『在りし日の歌』

現在は、そのコーナーは終わってしまったが、
NHKBSの「キャッチ!世界のトップニュース」で、東大の藤原帰一先生が
ひと月に一本、映画を紹介されていた。
その中で、気になっていた中国の映画『在りし日の歌』

映画館で観たかったのだけど、タイミング合わず。
DVD化され、アマゾンプライムで有料レンタルが開始されたので、
早速リビングの昼寝布団を敷いて鑑賞。

第69回ベルリン国際映画祭最優秀男優賞&最優秀女優賞W受賞、
3時間あまりの骨太の映画。

1980年代から2000年代にかけての中国激動の時代に生きた普通の夫婦の、
悲しくて優しい物語。

この30年の間の中国の変化が如実にわかる。
(日本も1940年と1970年では、全く違うのと一緒)

政治や経済の相違はもちろん、やはり一人っ子政策が、私には理解できない。
急激な人口増加を抑制するための策とは言え、なんともなんとも・・・

総じて静かな映画で、解説もない。
場面ごとに時代が異なるので、今はいつ?と考えながら観ていると、気づくと寝ていた・・・
翌日、見直して、いろいろ理解できた。

3時間は冗長ともいえるけれども、人生なんて、皆冗長なのかもしれない。

おすすめ
☆☆☆☆
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2020年10月29日

鬼滅の刃は、涙でメガネがくもる

昨日昼間、ふと思いついて調べたら、レディースデーだし、
夕方の回が、ほぼ満席(コロナで1席あき)ながら、たまたま後部通路側の席が1席開いていたので、GO!
ネットフリックスではまりましたからね。

映画「鬼滅の刃」鑑賞。

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これはね、いい。
ストーリーも面白いし、映像もきれい(同アニメを教えてくれたアニメに詳しいママ友も絶賛)。
何よりコンセプトが高尚。

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後半は涙があふれてメガネがくもる。
マスクしてて、苦しいが、泣けてしかたない。

18時20分からの回ながら、小学生男子も多かったが、
こうした質の高い内容の映画が日本で創られ、老若男女に流行るというのは、
まだまだ日本は救われる。

文部科学省は小学校の道徳教育に「鬼滅の刃」を用いたらよいと思う。

飛行機作りにはとん挫した我が国ではあるが、
サブカルチャーでの存在感はまだまだ継続できる。


炭治郎と煉󠄁獄さん♪
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おすすめ
☆☆☆☆☆
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2020年10月10日

「82年生まれ キム・ジヨン」

忙しかった一週間が終わった金曜日の夜、
以前より見たかった映画「82年生まれ キム・ジヨン」鑑賞。

キャリアと出産と育児で悩む女性が主役。
しかし女性って大変でしょ、のような単なるジェンダー視点ではない。

親子というのは難しくて、大事に思いながらも、
不平不満ばかりが誇張されて心で大きくなる。

誰もがその時点で、どうしようもなくて、
その中で最善の妥協というか折衷案を選択して、
家族に思うようにしてあげられなかったことを申し訳なく思いながら、
生きていて、
だからこ自分でしっかり生きていくのね、という
鑑賞後にやさしい気もしになれる映画だった。


今の私は、気づきを得た映画。
おすすめです。
☆☆☆☆☆

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2020年09月28日

映画『前田建設ファンタジー営業部』

映画館に鑑賞しに行こうかと迷っていた映画をアマゾンプライムで鑑賞。
映画『前田建設ファンタジー営業部

前田建設にファンタジー営業部というのが本当にあって、
仮想の土木建築物を作ったらどうなるか、ということを提示していて、
この遊び心が素晴らしい。

で、それが映画化されてて、
「マジンガーZ」の格納庫を作れるか、
作ったら予算は?工事期間は?規模は?
ということを真面目に検討するのですよ。

ところで、「マジンガーZ」ご存じか?
グレートマジンガーではない。
ガンダムでもない!


マジンガーZ」は
1972年〜1974年に放送された東映動画のアニメーション。
なので私は再放送で見てたのかも。

ネットフリックスもアマゾンプライムはもちろん、
録画機能もなかった時代に、
日曜日の朝の子どもの楽しみでした。

なので、前田建設ファンタジー営業部は、私より少し年の上の人が
ノスタルジアの具現化で作ったものと思われます。

おすすめ。
☆☆☆☆
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映画『最初の晩餐』

映画館に鑑賞しに行こうかと迷っていた映画をアマゾンプライムで鑑賞。
最初の晩餐

主役は大河ドラマで信長役の染谷将太さん。
久しぶりの窪塚洋介さんも、変わらずかっこいい。
はね駒」ではねていた斉藤由貴さんは、しっとりとしたお母さん役。

父親(永瀬正敏さんね)が亡くなっての、通夜とお葬式の一泊二日の話。
家でいただく普通の食事をもとに、家族の小さな積み増さね、
すれ違い、誤解、誤解の解消、思いやりの確認、
といったことが描かれてて、やさしい気持ちになれます。

最後の、実はお父さんは・・・のくだりも、なかなか。

おすすめ。
☆☆☆☆
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2020年09月09日

The English Patient

【ネタバレあります】

BSテレ東の「エンター・ザ・ミュージック」の番組が大好きで、
その司会をしている指揮者の藤岡幸夫(さちお)さんのサイトを眺めていると、
一番好きな映画が、
アメリカ映画「The English Patient(イングリッシュ・ペイシェント)」(1996)とある。

というので、アマゾンプライムで250円払って鑑賞。

1930〜40年代の第2次大戦下で、
島国日本と違って、
当たり前に複数国籍の人が混在するサハラ砂漠、イタリアと二つとの大陸が舞台。

主人公はイギリスの飛行機に乗って記憶を失っていたから、
The English Patient。

ストーリーは、地理的に壮大な、単なる不倫の話なので、
好みは分かれるかと。
(生意気に書いておりますが、実は
 大きな期待をもって鑑賞したので、評価が低くなってしまいました・・・)

ただ、第二次世界大戦という視点で見ると、
日本の中にいて学ぶ戦争被害と、
地続き、対陸続きの他国の経験するそれとは、
全く異なるものであることがわかる。

となると、藤岡さんが書いている映画の中のセリフ、
「Of course. I’ve always loved you.」
も深い。かもしれない。

類似映画として「カサブランカ」が思い出されるが、
私は「カサブランカ」のほうが好きです。
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2020年09月03日

1965年

文化・教養・芸術・グルメなど指南くださる師匠からの
NHKBSで「渡辺恒雄 〜戦後政治はこうして作られた 昭和編」の再放送がありますよとのメッセージをいただき、
早速録画しつつ、リアルタイムでも鑑賞。

戦争と政治編と重複した箇所もあったが、
改めてナベツネさんの男気にひかれた。
(ナベツネさんの福耳の立派なこと!)
取り上げられたいくつかの政治的な話題の中で、
韓国ドラマにはまっていることより、
1965年の日韓国交正常化にまつわる紆余曲折が気になった。

日本と韓国の歴史に浅学であるゆえ、その関係について意見を書くことは
当然差し控えるが、ナベツネさんの番組を見たのち、
アマゾンプライムで鑑賞できる
大好きなソン・イエジンさん主演の映画「ラスト・プリンセス 大韓帝国最後の皇女」を
もう一度観てみた。

同映画の描写については、史実と異なる等の指摘もあるが、私にはよくわからない。
それでも、韓国から描く当時の日本というのはなんとなく読み取れる。

両国の関係はいろいろある一方で、現在は
オーディション番組『Nizi Project』が一世を風靡中。
パク・ジニョンさんの言葉に、感銘を受けるのも私だけではないでしょう。
posted by H.A at 07:18| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月28日

久しぶりにTUTAYAに行って、DVD「ヲタクに恋は難しい」を借りる

ネットフリックスとアマゾンプライムで充実した毎日を送り、
TUTAYAの会員も切れたまま。
ビジネスも遷りかわるとはいえ、それでも過去にお世話になったレンタルショップ。

行きましょう。
応援しましょう。

で、バブルでGO、ならぬ、TUTAYAにGO!
観たかったDVD「ヲタクに恋は難しい」をレンタル。
山崎賢人君は、韓国俳優に伍して戦える日本の俳優さんだと思うのです。
福田雄一さんワールドで、かつミュージカル風で、頭をからっぽにして楽しめました。
(斎藤工さんのダンスが、お気の毒でしたが)

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それにしても、久しぶりにDVDプレーヤーを使用したので、
操作方法を忘れており、観始めるまでに無駄に時間を要しました。
巻き戻しや早送りという動作は、配信動画のほうが容易でござるよ。
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2020年08月22日

映画「愛と死の記録」に発展途上の日本を見つける

【ネタバレあります】

渡哲也さんを追悼し、1966年の映画「愛と死の記録」がテレビであったので録画。
吉永小百合さんと主演、広島が舞台。


20代前半の渡哲也さんと吉永小百合さんの、なんと美しい事!
と衝撃を受けつつ、
舞台は広島ですからね、それもマツダの横にある中本印刷で、渡さんが働くという設定。
デートの先は呉の湾岸を通って、音戸大橋を渡っているという、
呉生まれの私には涙がちょちょぎれる(死語?)ほどに、なじみのあるロケ地。

1966年の映画ですからね、ちょうど高度経済成長時代。
当然白黒映画。
カップル(死語?)二組のデートは単車で、
それも50CCを少し大きくしたくらいのもので、
それにヘルメット無しの二人乗り!

単車で二人乗りしている男女を冷やかすのは、
道路で並走しているトラック。
そのトラックの荷台に数人の男性が乗っている!

2020年の日本では考えられない、自由(といっていいかどうかわかりませんが)な光景。
現代の東南アジアの元気さが、あのころの日本にはあった、ということがよくわかる。


映画は、原爆症による悲しい結末というもの。
渡哲也さんと吉永小百合さんが美しすぎることもあいまって、
なんとも救いようのない想い。

先日、NHK映像の世紀プレミアム「独裁者 3人の“狂気”」で、
ムッソリーニとヒトラーとスターリンが描かれていたけれど、
何があっても戦争はNG。
posted by H.A at 13:19| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月21日

韓国ドラマの沼から這い上がる時

【以下は勝手な私の覚書ですから、興味のない方はスルーで!】

韓国ドラマ「愛の不時着☆☆☆☆☆」を観て以来、
どっぶりはまった韓国エンターテイメントの世界。
リモート講義で忙しかったはずなのに、寝る間を惜しんで、その他も鑑賞。

我が人生の記録として、コロナ渦に鑑賞した韓国系を順不同でメモしておきたい。
映画「私の頭の中の消しゴム☆☆☆☆☆」はもともと好きな映画だったので、
以下には含めず。

【ドラマ】
・ロマンスは別冊付録☆☆☆☆
・梨泰院クラス☆☆☆☆
・椿の花咲く頃☆
・よくおごってくれる綺麗なお姉さん☆☆☆☆
・私の名前はキム・サムスン☆
・冬のソナタ☆☆
・青い海の伝説☆☆☆
・シークレット・ガーデン=途中で挫折

【映画】
・パラサイト半地下の家族☆☆☆
・ザ・ネゴシエーション☆☆☆☆
・コンフィデンシャル☆☆
・レイトオータム☆
・王の涙ーイ・サンの決断ー☆☆☆☆
・ラスト・プリンセス 大韓帝国最後の皇女☆☆☆☆
・殺人の疑惑☆☆☆
・白夜行〜白い闇の中を歩く〜☆☆☆☆
・Be With You〜いま、会いにゆきます☆☆☆
・ザ・タワー超高層ビル大火災☆☆☆
・ザ・キング☆☆☆
・凍える刃☆☆☆
・猟奇的な彼女☆
・スウィンダラーズ☆☆☆
・男と女☆
・ただ君だけ☆☆
・第三の愛☆
・シークレットミッション☆☆
・ミッドナイトランナー☆☆
・ハッピー・ログイン☆☆
・JSA=途中で挫折
・タクシー運転手=途中で挫折


こうして列挙すると、
いかに深い韓国エンターテイメント沼にハマったかがわかります。

ドラマを観だすと、長いので、せめて映画をとの、
私の苦悩が透けて見えるラインナップです。

8月も終わりになり、そろそろ沼から這い上がりつつありますが、
というのも何を観ても「愛の不時着」を超えるものが無いというのが
わかったから。

ヒョンビンさんとソン・イェジンさんLOVEです。

そして、上記、勝手な私の☆評価で、失礼しました。

posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月12日

「王の涙 イ・サンの決断」

アマゾンプライムで鑑賞 韓国の映画「王の涙 イ・サンの決断」(2014)鑑賞。

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李王朝の若き第22代目国王イ・サンの暗殺をめぐるこもごもの24時間。
ヒョンビンさんがイ・サンを演じている。

ヒョンビンさんは、本当に美しくカッコよく、王様や王子様役には余人に代えがたい。
馬に乗って走る姿、矢を射る姿は、画面を通して、匂い立つような崇高さがある。

かつ、ストーリーが滅茶苦茶面白い。
美しいヒョンビンさんとはまた異なる悲しい世界も描かれていて、
韓国のエンターテイメントのストーリー力を味わえる。

オススメです。
(総じて上から目線で、誠に申し訳ない。)






それにしても、アマゾンプライムのアプリを開くと、
必ず「仁美様、おかえりさない」と迎えてくれる。
地味な生活を送っているので、こうしたことで(この程度でという意味)
にやけてしまう。
アマゾンの術中にはまっている。

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2020年08月07日

『今日から俺は!!劇場版』

今日から俺は!!劇場版』をレディースデーに鑑賞。
コロナで、座席は1席あき。

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オープニングは「男の勲章
エンディングは「ツッパリハイスクールロックンロール 」

ちなみに元祖「男の勲章」発売は1982年、
元祖「ツッパリハイスクールロックンロール 」は1981年。

40年の時を超えてる。

映画鑑賞後の2020年の夜。

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posted by H.A at 10:19| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月12日

映画「コンフィデンスマンJP ロマンス編」

アマゾンプライムで鑑賞した映画「コンフィデンスマンJP ロマンス編」
現在、香港はいろいろと大変だが、
映画の中の香港は美しい。

最近韓国ドラマや映画にはまっているけれども、
この映画は脚本が古沢良太さんだけあって、
面白かった。
これは気楽にストレスなく楽しめる娯楽としてオススメです。


そういえば、2018年に調査で香港に行ったのだけど、
あの時は胃が絶不調で、せっかくの白酒やら飲茶やら、
満足に食べられなかったことが思い出された・・・
帰りの飛行機は腹痛で何も口にできず、お腹を抱えて丸まっていた。

悔しい。
今なら、食べられるのに。
飲めるのに。
そんな今はコロナでどこにも行けない。
余計に悔しい。
posted by H.A at 20:26| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月21日

映画「パラサイト 半地下の家族」

アカデミー賞受賞の映画「パラサイト 半地下の家族」。
アマゾンプライムで鑑賞。

梨泰院クラス(イテウォンクラス)主役の
パク・ソジュンさんも出てるのに、映画のHPに彼の写真が無いのは、
何か理由があるのでしょうか。

もとい。
ストーリーは、日本の「万引き家族」とテイストが似ているようで、
でも違う。
韓国の骨太さを再認識できた感じ。

何を書いてもネタバレになるので、ここまでで。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月03日

ンフ

漫画「キングダム」が面白いと、数年前よりいろいろな男子学生から聞き及んでいたが、
漫画を読む機会は無く・・・
映画「キングダム」がテレビで放送されたので、録画したものを昨夜ゆっくり拝聴。

(最近、映画とドラマと食事とコロナ疲れ話ばかりで、ブログテーマの多様性に欠けますね)

主役の山ア 賢人君が好きなのですが、彼は1994年生まれなのですね。
朝ドラ「まれ」の出演は2015年とのことで、
ずいぶん早くから活躍しているということですね。

日本アカデミー大賞では、吉沢 亮君と長澤まさみさんが、
同映画の助演男優賞、助演女優賞を受賞していて、
なんで主役の山ア 賢人君は選ばれなかったのだろうと不思議。

事務所の力か、バランスか。
だって、山ア 賢人君も、とてもよかった!

その上で、すべて持って行ったのが、「王騎」という役をする大沢たかおさん。
漫画を読んでなくても、その世界観が伝わってくる。
この存在感はスゴイ。

アマゾンプライムで何度も見ているのに改めて泣きながら見ているドラマ「Jin−仁―」
仁先生とは別人。

山ア 賢人君も再放送中のフジテレビドラマ「グッドドクター」や、
映画「斉木楠雄のΨ難」役とも全くの別人。

ということは、
昨日「日本の俳優さん(男女ともね)に、ヒョンビンさんとソン・イェジンさに匹敵する人はいるか」
と否定的に問うた答えは、いる!ということですね。
女性は綾瀬はるかちゃん。
男性は大沢たかおさんと山ア 賢人君。

総じて上から目線で、ほんとごめんなさい。
ドラマや映画、好きなんです。
何かで大きな資金を得たら、ネットフリックスの株式を買えるだけ買おうと思ってるくらい。
動画選択に「モノ言う株主」になろかと・・・
posted by H.A at 09:32| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月02日

ザ・ネゴシエーション

アマゾンプライムで借りて韓国映画「ザ・ネゴシエーション」拝聴。

主役二人は、私がいまだにその世界にどっぷりはまっている
韓国ドラマ「愛の不時着」の二人なのですよ。
男性はヒョンビンさん。
女性はソン・イェジンさんね。

ストーリーもなかなか楽しめました。

が、何がびっくりって、この二人が「愛の不時着」とは
全くの別人に見えること。
特にヒョンビンさんは、最初何度も見返したほど。

外見が見目麗しいだけではなく、役者としてプロで一流なのでしょう!

日本の俳優さん(男女ともね)に、二人に匹敵する人はいるかと探すが、
うーん、います?
やはり綾瀬はるかちゃんくらいかな、彼女は役を上手く演じ分けている。
(上から目線ですみません)

男性は?

何をやってもキムタク のキムタクは、演技もうまいしアイドルとしては超最高!だけど、
やはり役者としては・・・。
(これまた、超上から目線ですみません)

日本の俳優さんは、かっこよく、もしくは可愛く見せようと思いすぎだと思う。
トム・クルーズなんて、滅茶苦茶痛そうで辛そうな顔しますしね。

ヒョンビンさん、ほんと、すごい。
posted by H.A at 07:49| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月31日

またまた今更ながらの映画「レ・ミゼラブル」

アマゾンプライムで無料配信が間もなく終了と言うので、
映画「レ・ミゼラブル」を再鑑賞。
映画館では2012年の大晦日に鑑賞しているようです。

当時、感想をさらっと書いていることより、おそらく途中で寝て、
ミュージカル調になじめないまま、例の歌には感動した、と言う感じでしょう。

例の歌とは
ガバナンスが安定しないヨーロッパはフランスで、
若者たちが我が国を良くしたいと体制と戦うときの歌。

邦訳は「民衆の歌」または「民衆の歌声が聞こえるか?」となっていますが、
フランス語では、 A la volonté du peuple、
グーグル翻訳では「国民の意志で」と言う意味らしい。
ちなみに英語では  Do You Hear the People Sing? とのこと。

peopleを「民衆」と訳すより、NHKではないが「みんな」のほうが、
ニュアンス的にあうような気がします。

歌詞、日本語よりも映画の中で歌われている英語のほうがよいですね。
早速、アマゾンミュージックで練習をしたので、
次回のカラオケ大会で試してみたいと思います。

そうはいえ、昨日の都知事の会見で、
若者の皆さんはカラオケには行かないように、ということ(笑)
(言葉尻を捕らえるつもりは一切なくて、趣旨は理解しています)

収束したら歌いましょう!
♪Do you hear the people sing?
♪There is a life about to start when tomorrow comes!
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月21日

今更ながらの映画「ティファニーで朝食を」

アマゾンプライムで映画「ティファニーで朝食を」(1961)レンタルして鑑賞。
慌ててポチったら、吹き替え版で、我が身に舌打ちをしながら、字幕版を再度ポチ。

ニューヨークに憧れ、美しいジュエリー(特にティファニーね)に憧れる
奔放な女性が描かれていた。

文化・教養・芸術・グルメなど指南くださる師匠より、
同映画はマリリン・モンローを想定していたと。

確かにこの役は、スリムな、というより、
「ローマの休日」時代より加齢して痩せ細ったオードリー・ヘプバーン よりは、
妖艶なマリリン・モンローのほうが適役と、素人ながらも納得。
そうはいえ、オードリー・ヘプバーン はキュートな魅力を醸し出していた。
(すみません、上から目線で)


ただ、私はエキセントリックすぎる奔放な女性と言うのは、あまり好きでないようだ。
「東京ラブストーリー」の赤名リカも、そうしたタイプなので、
この漫画は、実はあまり好きではない。
ドラマではエキセントリックさは描かれていないけれど、
原作の漫画は、きーーーーーって感じの女性で、
柴門ふみさんはあえてそうした女性を登場させたらしい。

もとい。
同映画、原作の小説もよいと、同僚からも勧められたので、
また機会をみて読んでみたい。



それにしても本読んで、PC眺めて、映画でTVやスマホ眺めて、
目が痛い。
(頭痛もする、熱は無い)
目が痛いので眼科に行ったら、ドライアイはもちろんのこと、
左目に傷があるとのこと。
花粉のシーズンで目がかゆくて掻いたら、このありさま。

敵は新コロナだけではないようで、
あなたも、お気をつけあそばせ。
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2020年03月18日

映画「風と共に去りぬ」は辛い・・・

アマゾンプライムで映画「風と共に去りぬ」、非常に有名な映画ながら、初鑑賞。
前半、後半とあり長いのですが、駅を降り損ねそうになりながら、電車内でも鑑賞。

遠い昔、まだ私が少女の頃に本は読みましたが、
何だか非常につらかった記憶が・・・


さて同映画、1939年 に製作されたアメリカ映画で、なんとカラー。
主演はヴィヴィアン・リーとクラーク・ゲーブル。
日本では1952年に初公開されたとのこと。

舞台はアメリカ南部で南北戦争の頃。
奴隷制が残る1860年代の話。

それを1930年代に、あの規模で製作するのですから、アメリカの力は強大です。
映画作品としては、素人の私からしても高質の作品と思います。
(すみません、上から目線で)
だから、2020年の現在も鑑賞され続けているのでしょう。

ところが、ストーリーが私的には、よろしくない・・・
まず、主人公のスカーレット・オハラが、頑張り屋なのだけど、
うっとうしいくらい強気で傲慢。
かつ、ある男性をしつこく思い続けるのが疑問。
そして三度目の結婚相手とは、こちらが心臓が締め付けられるほどの罵詈雑言で喧嘩をする。
というので、主人公に好感が持てない。

次に、次から次へと辛いことが起こる。
原作は小説なので、そのように作者が描いたのだろうけれど、
蚤の心臓の私は、観ていて辛い。

よって映像は美しいし、ダンスパーティのドレスや、建物などは瀟洒なのだけど、
辛い、という結論に至ったわけです。
少女の頃、読んでて辛かった理由を、鑑賞中に思い出しました。

とはいえ、これは私の感想。
大好きな映画の一つで、小説の風景描写も素晴らしいと、
同僚の女性の先生はおっしゃっていたので、人の受け止め方の相違でしょう。

できれば、最後はHappyがよいな!
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2020年03月10日

今更ながらの映画「ローマの休日」

アメリカはもちろん、ヨーロッパ数か国に居住経験のある友人が、
イタリアには早く行った方が良いという。
なぜならば、ローマ帝国からの歴史の厚みが、
ヨーロッパの他国と比較にならないからだとのこと。
イタリアからしたら、フランスもドイツも田舎という認識らしい。
よって観光だとしても訪問したら良いよ、と話してくれた。

なるほど。

というので、とりあえず、
観たことのなかった、有名な映画「ローマの休日」を
アマゾンプライムで鑑賞。
1953年製作のアメリカ映画で、白黒。
ストーリーはとても面白く、あっという間の2時間。

ただ、目的のローマの姿は、
かれこれ70年前の様子ということになります。
バイク4人乗りの姿が、後ろに写ったり、車道と歩道の区別も無かったりで、
現在の活気のあるアジア感が伺えます。
きっと現在のローマは、もっと異なるのでしょう。

それにしても、オードリーヘップバーンの美しいこと!
ウエストの細い事!
顔の小さい事!
初めて彼女の声を聴きましたが、想定よりハスキーでした。
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2020年03月08日

映画「新聞記者」と「あやしい彼女」

日本アカデミー賞に輝いたのが「新聞記者」だったので、
アマゾンプライムでレンタル鑑賞。

現実に起こったニュースに類似した事件を用いながらの
なかなかの社会派映画。
よくぞこの映画を大賞に選んだ!と主催テレビ局にあっぱれ。

「新聞記者」では、ひっぱりだこの松坂桃李君も熱演。
そして新聞記者役をしたのが韓国の女優シム・ウンギョンさん。

最優秀女優賞が発表された際の彼女のステージ上の号泣は、
もらい泣きをしたほど。
気になったので彼女について調べてみると、
「あやしい彼女」(2014)という韓国映画で、これまた賞を総なめにしたらしい。

この「あやしい彼女」がいくつかの国でリメイクされいて、
日本でも然り。
で、そのままネットフリックスで日本版「あやしい彼女」(2016)を鑑賞。
日本版では多部未華子ちゃんが主演。

これはね、タイトルが悪い。
タイトルから想像するのとは異なり、
家族、友人、男女間の温かい人間模様が描かれていて、
滅茶苦茶面白いし、泣ける。

かつ音楽は小林武史さんが担当というので、なるほど!

と、映画二本を満喫した日曜日の午後。

やらねばならない気の重い仕事を、横に置いての現実逃避。
現実に戻りましょうか・・・

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2020年02月08日

映画「ジョジョ・ラビット」

口コミが高いので鑑賞してきました。
ドイツのナチスが舞台のアメリカ映画です。

さくっとまとめるならば、
ヒットラーに憧れる可愛い少年が、いろいろ学んでいくストーリー。

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リズミカルにかつ比喩を用いながら、メッセージ性の高い映画。
ロシアとユダヤのハーフの映画監督が、
ヒットラーを演じているそうです。
何も言わずに、ぜひどーぞ。


ちなみに、私は、残念なことに私は、
やはり前半にシエスタ・・・
ほんともったいない。

後半はしっかりと映画の世界に入り込みました。
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2020年01月23日

映画「フォードvsフェラーリ」

観たかった映画、「フォードvsフェラーリ」
我が家は誕生日には映画鑑賞、という不文律があり、娘と鑑賞。

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1960年代、AIだ、電気自動車だ、自動運転なんて、ない!
フランスのル・マン24時間耐久レース優勝を目指し、
ひたすらメカと走りを楽しむ男のロマンです。

で、もう少しちゃんと説明したいところですが、
いかんせん、前日の会食で睡眠不足で、前半から中盤にかけてシエスタ。
なんとももったいない。

ところで、皆さんご存知か?
日本のメーカーとして初めて総合優勝を果たした自動車メーカーはどこか?

1991年のマツダなんです。
その後は業績悪化と、ロータリーエンジンが認められなくなって撤退。
当時、私はマツダの社員、とにかく社内が盛り上がっていました。
というのもあり、鑑賞しに行ったのです。



さて同映画、私はIMAXシアターだった(たまたまね)ので、プラス500円。
たしかにスクリーンは大きく、音響も360度で、エンジン音など響き渡りました。
なのに、シエスタ・・・もったいない。

もう一回観に行きたいと思います。
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2020年01月12日

The Wolf of Wall Streetから司法取引について考える

ゴーンさんの一件について述べていた「ホリエモンチャンネル」の中で、
ディカプリオ主演 2013年のアメリカ映画「ウルフ・オブ・ウォールストリート」の
話があった。

気になっていた映画だったので、ネットフリックスで鑑賞。

実在の人物を基にした映画らしいが、
CSRとかESGとか、企業や株式投資に社会性が必要と言われるのは、
こうした方々がいるからなのでしょう。
性善説だけでは、バカを見る世知辛い世の中です。

さて、「ホリエモンチャンネル」で同映画を引き合いに出したのは、
司法取引のことを説明するため。
要は、仲間をチクれば減刑される、というもの。

悪いことをしてはいけない、というのがまずは大前提であるが、
友達を売ってはいけない、というのは人間としての筋でしょう。
となると、この司法取引というのは、どうなの?

チクる、というのは男気に欠ける(たとえ女性でも)。
(繰り返しますが、悪いことをしてはいけない、が大前提)
法律を超えて、人間としてばちがあたりそうだ。

法治国家においては司法取引も
小さな悪事は目をつむって、大きな悪事の根を断ち切るためには、
必要なのだろうか。

などと、いろいろ考えさせられた。
法律は完全正義ではない、ということだ。
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2020年01月09日

成長期の苦悩と永遠

とある目的があり、「のだめカンタービレ」を再鑑賞していることは書いた。
先日は、映画「のだめカンタービレ 最終楽章」のDVD、前編、後編をレンタルして鑑賞。

単なるピアノ好きが、実力をつけて、パリに留学して、
成長すればするほど、壁が高くなり、自分との辛い戦いがある、のようなことが、
美しい俳優陣と、美しいヨーロッパの景色と、美しい音楽で描かれている。

成長期は辛い。

他方で、大好きな海老蔵さん一家の日本テレビのドキュメンタリー(1月6日(月)夜10:00〜11:00 )
市川海老蔵にございまする」では、
麗禾ちゃんと勸玄君の成長と、その姿を見守る海老蔵さんが映されていた。
小さい頃は可愛くて、それだけでもよいけれど、
芸の道を進んでいくと、可愛いだけではすまされない。
別の厳しさがある、のようなことをナレーションでも、海老蔵さんも語っていた。

成長は永遠なので、これでよし、というゴールが無い。
ゴールが無いのは、怖い。

などと、他人の成長やそのご苦労を観、
それをブログでしゃーしゃーと綴り、
という私は、リビングでお茶を飲みながらくつろいでいる・・・
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2020年01月03日

映画「私のちいさなお葬式」

ロシアの映画「私のちいさなお葬式」
私も将来の参考にと、レディースデーに鑑賞。
口コミもなかなか好評そうだ。

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ただ、私は共感できず。
ロシア語も、ロシアの「田舎」の景色も、どうも心に染みないのだ。
(劇中でもあえて「田舎」、一人息子は「都会」に出たという設定なので)

文化の相違が共感力を抑制しているのかな。
私の年齢では、鑑賞するには早すぎたというのもあるかも。

レディースデーなので、席も埋まっていたが、
ほとんどは私よりも人生の先輩方。
あちこちで笑い声など起きるが、どうにもついていけなかった。

というので、すみません。
ただ、暗い映画ではない。
いかに、自分の最期を他人様に迷惑をかけずにケリをつけるか、
という不変の課題を描いた映画。

結婚していても、どちらかは最後は一人なのだから。
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1936年の『モダン・タイムス』

同僚の西洋経済史の講義。
教育手法の学びのため、拝聴した。
同僚は、産業革命後の20世紀初頭の大量生産の理解を目的に、
チャップリンの映画『モダン・タイムス』を少し活用していた。

実は私はチャップリンという名前は知りつつも、
彼の映画は全く見たことが無かった。
冒頭20分程度だったけれども、モノクロで無声。
(セリフは最低限で字幕、音楽の伴奏と効果音はあり)

にもかかわらず、ひきこまれた。

というので、DVDを借りてきて鑑賞。
(ネットフリックスにもアマゾンプライムにも無い)


同映画より、チャップリンが喜劇王と呼ばれる理由がよくわかった。
また社会へのメッセージも強く感じられた。

メッセージとは
・機械文明の中で人間の尊厳が失われることへの警鐘。
・資本主義社会は、資本家(経営者)と労働者に二分されることの課題提起。

1936年の映画ながら、2020年の今観ても、あてはまる。
今後は機械化に加えて、情報化が課題となる。

資本主義社会の陽の部分である技術進歩は、
私たちの生活を豊かで便利にしてくれ、私は肯定的に捉えている。
だからこそ、陰というか負の部分は極力小さくしないといけないな、とも思う。

古くて新しい「モダン・タイムス」。
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2019年12月31日

ポジティブな言葉と、おかえり寅さん

12月中旬に行った鍼が、鍼おさめだと思っていたが、
どうしても年内にもう一度行きたくなって、12/30に予約した。

お若いG先生が、私をハリネズミにしながらおっしゃる。
「体調が悪いと言うと、言葉がそれを呼び寄せるんです」

ヒーー、おっしゃる通りでございます。
2020年からは、体調絶好調♪・・・これは流石にウソになる、
体調そこそこよし♪ を合言葉に暮らしていきたいと思う。

そして大晦日。
家族恒例の映画鑑賞。
アナ雪が時間が合わず、シネマコンプレックスの利点を活用し、
それぞれ観たいものを鑑賞で、私は「男はつらいよ おかえり寅さん」

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これは最初の桑田さんの主題歌歌唱で泣き、
ストーリで泣き、
過去の寅さんの振り返りで泣き、でやられた。

とらやの居間には、おいちゃんもおばちゃんも、もちろん寅さんもいなくて、
年老いたサクラと博とカフェになった団子屋さんが、時の流れを示す。
頼りなかった満男は、寅さんを忍びながらも頼もしくなり、
そして昔は元気だった人が老いて、老いて、老いて弱弱しくなる。

ストーリーに泣かされたと同時に
そうした時の流れが、自然の摂理とわかりつつ切なくて最後は一人で号泣。

寅さんは、いなくても、すごいなー。

映画館を出たら、三日月と金星。
東京タワーとスカイツリーを、遠くに眺めながら帰宅。
ささ、紅白を観ましょう。

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映画最後の主題歌歌唱は、渥美清さん。
2019年最後に、寅さんに逢えてよかったな。

終わりよければ全て善し。

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2019年11月07日

アン・ハサウェイのように

http://bouchukan.seesaa.net/article/471318714.html

というので、早速アマゾンプライムで48時間レンタル。
1984年のアメリカの恋愛映画 ”Falling in Love” (恋におちて)。
出演はロバート・デ・ニーロとメリル・ストリープ。

恋愛映画や小説は、どろどろしたり、きれいごと過ぎて、
穿ってみてしまうことが多い。
またこういった大人の恋愛映画は、難しい。
が、この映画は最高に面白い。

セリフはあまりないのだけど、説明するナレーションも無いのだけど、
友人との会話などで、背景や動きがわかるし、
主演の二人の視線や指の動きなどで、
携帯電話が無い時代のすれ違いのじれったさもわかる(すみません、上から目線で)。

と、リビングでワインを飲みながら鑑賞を楽しんでいると、
娘がこの男性(ロバート・デ・ニーロね)は、どこかで観たことがあるという。

はい、そうです。
娘の大好きなアン・ハサウェイ主演の2015年の映画『マイ・インターン』(原題: The Intern)に
70歳の熟年インターン役として主演していたのがロバート・デ・ニーロ。

時は流れる。
今の熟年は、昔の若者だし、
今の若者は、未来の熟年。

アン・ハサウェイもそのうち熟年になり、
メリル・ストリープがプラダを着た悪魔となったように、
若者と絡む役になる。
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2019年11月04日

ジュリア・ローバーツのように・・・ではない

本屋で出会う映画  と検索していたら、
1999年公開のアメリカ映画「ノッティングヒルの恋人 」も出てきた。

原題は”Notting Hill”
主演はジュリア・ロバーツとヒュー・グラント。
https://www.allcinema.net/cinema/85258

ウェストロンドンにあるノッティングヒルで本屋を経営するのがヒュー・グラント。
そこにハリウッドスター役のジュリア・ロバーツが訪れる、というもの。

ああ、これも本屋だったのね。
と思ったけれど、2006年のブログを確認するに、ちゃんと認識して訪れていた。
http://bouchukan.seesaa.net/article/23416489.html

そして、案の定、酒の肴となる話題を作る。
財布をすられた、というオチ。
http://bouchukan.seesaa.net/article/23433300.html

それにしても、2006年ってすでに14年前。
早く、お礼参りに再訪しなければなりません。
http://bouchukan.seesaa.net/article/44037676.html

以上、土曜の仕事の後に、本屋に寄った、というだけで、
いろんな映画を思い出した。
風邪が治ったら、ネットフリックスだけでなく、
映画館で映画を鑑賞したいものだ。
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メグ・ライアンのように・・・ではない

本屋で出会う映画  と検索していたら、
1998年公開のアメリカ映画「ユー・ガット・メール」も出てきた。

原題は”You've Got Mail”
主演はトム・ハンクスとメグ・ライアン。
https://www.allcinema.net/cinema/84793

メグ・ライアンがNYで小さな本屋を営んでいるという設定。
今ではスマホを使ったやりとりなど当たり前だけど、
1990年代後半は電子メールなるものが出てきた時代。
活字だけのやりとりに、どぎまぎしたものだ。

言うまでもなく、トム・ハンクスとメグ・ライアンも若い。
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2019年11月03日

メリル・ストリープのように・・・ではない

仕事の後に寄った丸善の本屋さんでは、家族が喜びそうな書籍も見つかり、
プレゼント包装などしてもらった。
http://bouchukan.seesaa.net/article/471318449.html

そんなこんなをしていると、そういえば、
家族のためにクリスマスのプレゼント買いに来た男女が、
NYの本屋さんで出会うといった映画があったなと思い出した。

ここで、タイトルなど思い出せたあなたの記憶力は素晴らしい!
&そこそこオトナ。


私はあやふやだったので調べました。

1984年のアメリカの恋愛映画 ”Falling in Love”
邦題は「恋におちて」。
出演はロバート・デ・ニーロとメリル・ストリープ。

まだ幼かった私は、流行りの映画だから観にいったか、
レンタルして観たかも覚えていないが、話の筋や心の機微を理解していなかった、
ということが、今になってわかった。

ネットでストーリーを確認するに、何とも切ない。
きらきらしたクリスマス時期のNYの街、
家族があるから思いきれない迷い、
それでも逢いたくて車で出かけて、踏切で急ブレーキを踏むあたり、
場面がいくつか思い出されてきた。

これは、ちゃんと再度鑑賞してみよう。


ちなみに、丸善で購入した家族が喜びそうな書籍とは、
映画「プラダを着た悪魔」の英語版シナリオ。
メリル・ストリープが「プラダを着た悪魔」ということですから、縁があるかも。
邦題が「プラダを着た悪魔」で、本体のタイトルは何かと調べたら、
”The Devil Wears Prada”

そのままかい!
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2019年10月12日

映画「北の桜守」

アマゾンプライムで吉永小百合さん主演「北の桜守」を鑑賞。
戦中から戦後の高度経済成長が舞台。
芸術性の高い映画。

太平洋戦争といえば、広島生まれの私は原爆の悲惨さを考えるがそれだけではない。
ひめゆりの塔が有名な沖縄は内地で戦いが行われ、
実は北海道の樺太もそうであったことを、同映画で知った。
それも8/15の終戦後の、日ソ停戦協定が成立する8/22まで。

樺太は現在はロシア領だが、
日露戦争後から1945年までは南北に分けて、南側は日本領であった。
「北の桜守」は樺太から命からがら北海道に逃げて生き延びた話。

戦争により夫をシベリア抑留で亡くし、長男も逃げる途中で亡くし、ということを、
成長して久しぶりに会った次男(堺雅人さんね)と、縁のあった北海道の地域を回りながら
描かれるという映画。

これは、泣けました。
戦争をしてはいけません。

樺太、今は日本人も行けるそうで、一度行ってみたいものです。
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2019年10月07日

歯並びとマドンナ

大好きな映画『男はつらいよ』シリーズ。
これは渥美清さん主演で1969年に第1作が公開され、以後1995年までの26年間に全48作品というもの。
昭和と平成の最初だ。

特に前半の映画を観ていると、演者さんの歯並びの悪さが気になる。
令和の現在では、テレビに出る人は皆、
矯正やセラミックを入れ、真白で揃っているので、その違いが目立つのだ。
1955年から1975年までが高度経済成長といわれるが、
その後、日本が成熟し豊かになり、歯に気を遣うようになったということだ。


また、『男はつらいよ』では毎回マドンナとして、綺麗どころの女優さんが出演する。
https://www.cinemaclassics.jp/tora-san/madonna/

朝ドラ「まんぷく」でおばあちゃん役をしていた松坂慶子さんなんて、
超絶べっぴんさんだ。
「凪のお暇」で見事に腰の曲がったおばあちゃん役をした三田佳子さんも美しい。
若い頃、マドンナだった人が、経験を重ねるにつれ、
違う立ち位置を見つけて活躍なさるのは、その生きざまが美しいねと、
そんなことを学んでもいる。
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