2018年07月30日

忸怩たる思い

先日、3年ゼミ生と初めて夜の部の食事会に出かけた。
皆が二十歳になったら行こうねと言っていたので、それがようやく実現できた。

総勢7名の3年ゼミは、2年の初めに個別にゼミに入ってきて、そこから人間関係を構築した。
特定の仲良しグループがないので、皆が適度に良い関係だと思う。

7月末の金曜日というのは、以前から決まっていて、
ゼミ生も楽しみにしていたし、私もとても楽しみにしていた。

だから、6月末から胃腸ワルワル状態の私は、なんとしてもこの日までには治したかった。
せめて、ビールくらい飲めるようにはなりたかった。

ところが、ヘタレな私の体は、いつまでもダラダラと体調が悪い。
よって、私は彼らとの楽しい飲み会をオール ジンジャーエールで過ごすこととなった。
何とも口惜しい。

7人のうちの4人は、マツコ・デラックスさんのようにアルコールを飲んでいた(笑)。
その飲みっぷりは気持ちよかった。


後半は、皆で山手線ゲームをするなど、盛り上がったが、
いかんせんジンジャーエールな私は、今一つのれない。
悔しい。

飲むとオラオラ状態になるゼミ生もいて、私も飲んで彼に絡みたかったなあ!!!
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2018年07月25日

千葉市の平成30年度 戦略的CSR支援事業

千葉市の 戦略的CSR支援事業、
学生の経営者ヒアリングを初めて3年目。
今年で最後の取組です。

最終年度は4社に訪問予定。
いつもより早いのですが、千葉市の方にお越しいただき、
進め方などを説明してもらいました。

http://www.u-keiai.ac.jp/economics-news/35_5b5427677d027/index.html

夏だし、暑いし、ラフな装いをいつもしている学生ですが、
この日は、スーツの必要は無いので、襟付きのきちんと感あふれるいでたちで来てね、
と言っていたら、
ちゃんとそのようにしてきてくれた可愛いゼミ生です。

個性あふれる12名の2年ゼミ生が、どのように取り組んで、
成長していくかを、
私は楽しませていただきます。
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2018年07月14日

スイーツと男子

昨日の3年ゼミ。
では、始めましょう!と声をかけると、
とある学生が、「先生これ」と椅子に座ったまま、
後ろ手に背中をそらしながら私に何かを渡してくれる。

ややや!
そのピンク色の包みは、スイーツではないか!

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3年ゼミ生は、現在、チームに分かれて、鋭意、企業調査に行っている。
例の、富士ゼロックスの志プロジェクトである。

「先生これ」と声をかけてくれた学生は、
市川にある「創作洋菓子モンペリエ」さんを調査対象としており、
先日、社長様にヒアリングに行ったらしい。
http://montpellier.jp/shop/

そこで、ゼミのみんなに、モンペリエさんの焼き菓子をお土産として買ってきてくれたのだ。
その気持ちがなんとも嬉しい。

加えて、背中越しに渡すその方法も、
男子の
「スイーツ買ってきたけど、堂々と渡すのもこっぱずかしいし」といった
照れ隠しが推測されて、微笑ましい。

で、そこから7名のゼミ生と私とでじゃんけんによるスイーツ争奪競争が行われた。
第一勝者は!

なんと、

あたくし!!!


バームクーヘンを選んだのだが、一番高いらしい。
やった!(大人げない)

一通りいきわたったところで、モンペリエさんが2個オマケにくださったので、
その2個の争奪戦となった。


欲深い私は、早々に敗戦。
「もういいよ」と辞退した学生が、結局ゲット。
お母さまに持って帰ることになった。

なかなか楽しい男子学生とスイーツタイム。
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2018年06月21日

ラグジュアリーの魔法使い

雨上がりの立教大学、緑の葉が雨露に光る夏至の日、
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「現代の企業を学ぶ」の講義の1コマを、
濱田先生にお願いしました。
題して「ラグジュアリーブランドの戦略」です。

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この講義も、何度拝聴しても楽しい。
題材もラグジュアリーですからね、
なんだかリッチな気分になります。
講義室もリッチな空気に包まれます。

もちろん経営学の講義ですから、
コーポレートガバナンスの問題や、
マーケティング戦略、
予算、在庫、コストカットなど、の語彙も多用されるのですが、
でもラグジュアリー。

全て濱田眞樹人先生の人力。
魔法だと思います。

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ありがとうございました。
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2018年06月13日

みんな違って、みんないい。

白金高輪の坂の道端に、たわわに花を咲かせた植物を発見。
綺麗だなと、近づくと、同じ幹から、違う花が咲いている。

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どちらも可愛い。

先日の4年ゼミ。
卒論のテーマ設定、深堀をしている最中。
さすが4年生で、各自の報告についての議論が進む。
性格も違うが、皆、優しい性格で、私にも気を使ってくれる。
ゼミに参画して、盛り上げようという気持ちは共通であることがわかる。

卒業を控えた最終年度で、取り組み方も状況もそれぞれ違う。
みつおさんの言葉のように、
みんな違って、みんないい。

マッキーの言葉のように、
世界で一つだけの花や。



3年ゼミ生もがんばっています。
http://www.u-keiai.ac.jp/economics-news/35_5b1dc4bb3524b/index.html
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2018年06月09日

2018志プロジェクト始動

富士ゼロックス主催の志プロジェクト、
2年目となる今年、昨日より始まりました。

富士ゼロックスのお二方が、千葉までお越しくださり、
企業様の段取りや、部屋の準備などしてくださいます。
ありがたいことです。

今年は私のゼミと金先生のゼミとの合同で取り組むのですが、
すでに、なかなか面白い。
チーム名も決めたのですが、どのチーム名も、小技が効いていて、
大人たちを楽しませてくれました。

千葉興銀さんも、法人戦略室がご担当となり、
企業様も多様に。

今年は10月に中間報告会もしようと、昨日話がまとまりました。
楽しい一年になりそうです。

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2018年06月02日

金曜日の午後

木曜、金曜は、毎週のように、密度の濃い仕事となる。
特に今週は面白く、心地よい疲労感に包まれ、昨夜の金曜の夜も、10時に寝てしまった。
それくらい今週の木曜金曜は、良い意味でハードだった。

さて、金曜の午後は、2年ゼミ、3年ゼミがある。

3コマ目の2年ゼミは12名。
4月から始まったばかりなので、まだ相互に手探り状態だが、
昨日は、この紅茶が美味しいと、皆に配ってプレゼンした学生がいた。

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意識の高いゼミ生が多いので、
もちろん、今年度も千葉市との連携事業は行うが、
何かしら、もっと面白いことをできたらなと思っている。

4コマ目の3年ゼミは、7名。
富士ゼロックスの志プロジェクトを行うが、
となりの研究室のKマーケティングが専門のK先生のゼミも参画してくれるとのことで、
昨日は合同ゼミを行った。
各チームがプレゼンをして、担当企業を選択したのだ。

プロ野球のドラフト風に進行してくれるゼミ生もいて、大爆笑。
もちろん、各チームの企業選択理由プレゼンも、工夫がみられて面白かった。

教育は共育だと思うので、
こうして教員にも知的刺激を与えてくれる学生の存在は嬉しい。

彼らから信用される、おもしろかっこいい大人になりたいものだ。
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2018年05月12日

本屋さんでアルバイト

飲食業界でアルバイトをする学生が多い中で、
時給が安くても本屋でアルバイトをしたかったというゼミ生。

彼が先日、
「先生、『学生島耕作 就職』の第二巻が出ました」
と教えてくれました。
(講義で、よく島耕作の漫画のはなしをするので)

早速、買いに行きました。
その彼がアルバイトをしている本屋さんへ。
私の顔を見て、「来てくれたんですね」とびっくりしてました。

てきぱき働いている彼の背中が、頼もしかったです。
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2018年04月21日

挫折といふもの

とある学生が、中学時代の辛かったことを話してくれた。

人は(というか私はといったほうが適切ではあるが)、
想像力が想定するほどたくましくなく、
それはとても大変だったであろうと思うが、
実感として感じることができない。

何とか共感できるようにと、自分の挫折経験を思い返してみた。
私は我が人生は挫折の連続だと思っていたが、
改めて思い返すと笑い話になっている。

しかし、その時は深刻だった、と思う。

レモン色した少年少女時代のガラスは、
経験を重ねるごとに強化ガラスになっているようだ。
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2018年02月03日

夢と社会の捻じれ

弊学のHPにも、富士ゼロックス志プロジェクト最終報告会の様子がアップされました。
文責、私になっていますが、実は広報のKさんが上手にまとめてくれているのです。
写真撮影にもきてくれましてね。
ありがたいことです。
なので、文章と写真が、とても良いです。
ぜひ、ご確認くださいませ↓
http://www.u-keiai.ac.jp/economics-news/35_5a7107e40d931/index.html



この活動にも参加しているゼミ生のS君と、昨日雪の通勤路で一緒になり、
色々話しました。
就職先を迷うS君、一番したい仕事は介護とのこと。
大学入学時から地元の自治体のボランティア団体に入っているとのこと。

初耳だったのでびっくりしましたが、
優しい顔立ちで、身体も大きくて、いろいろ気が付くS君は、
きっと活躍すると思います。
そうはいえ、介護というと、皆が反対するんだとS君。

介護の仕事は現代の日本では優先すべき重要な仕事の一つであるはず。
必要な仕事≠待遇 という図式が成立している捻じれ現象を解消しなければ、
皆が不幸になる。
こうしたことを、ちゃんとするのが政府の仕事であり、税金の使い先であると思うのです。
他の余裕のあるところに注力せずに。

と、雪の中をS君と歩きながら感じ、無力な自分を憂うのです。
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2018年01月31日

3年ゼミ生の富士ゼロックス志プロジェクト最終報告会

先週の金曜日 1月26日に、これまた大きなイベントを敬愛大学で実施しました。
2017年度粟屋ゼミの3年生が取り組んできた富士ゼロックス主催の志プロジェクト、
富士ゼロックス鰍フ益川三洋様、磨田侑奈様主催・進行で
最終報告会が行われました。
(よって、私は部屋の予約、コーヒーの準備、学内の調整、学生への声掛けしかしておりませんが)

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報告会では、学生が会社案内を作成した
堀江商店様、鞄国セ郎不動産様、千葉窯業蒲lの方の前で、
どのような趣旨で、どこを工夫して会社案内を作成したかをプレゼン。
初めての会社案内作成に、
学生は、グループでの協働の難しさを感じ、、
取材し文章にし、まとめて伝えることが容易ではないことを実感したようです。

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会社案内作成に際し、親切にご指導してくださり、実際に印刷をしてくださった太陽堂印刷様も
お越しくださり、会は非常に盛り上がりました。
2年ゼミ生、1年ゼミ生の一部も来てくれました。
3年ゼミのゼミ長が、就職活動の関係で欠席だったのが、残念。

そうはいえ、3年生ゼミ諸君は、ゼミとしては初年度の活動で、
私も初めてで、スケジュールが曖昧な中で大変だったと思いますが、
よく頑張ってくれました。
お疲れ様。

って、まだあるよ、3月に。
頑張ろう。青春や。
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2017年12月05日

最前列で学ぶ学生さん

私の授業、いつも最前列に座って学んでくれる可愛い学生さんです。
(ゼミ生ではないのが残念)
http://juken.u-keiai.ac.jp/keiaijin/%e7%9f%b3%e5%b7%9d%e6%bb%89/

夏のドイツ研修のことがレポートされています。
今回の研修で、リサイクルや環境ビジネスにも興味を持ったとのこと。
いいですねえ。
私も、ドイツに行ってみたいわ〜♪
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2017年11月22日

拠り所

今の勤務先に来て3年目。
初めてもったゼミ生(2年次からね)が、今年は卒業年度。
先日私は、その4年ゼミの授業へと、小さなゼミ室が並ぶ廊下に行ったところで、迷った。
部屋番号を確認せずに来てしまった。
2年、3年ゼミも同じフロアでしており、
それぞれ部屋番号を異なるので、ゼミの開催場所がうろ覚えだったのだ。

一部屋ずつ、外から覗いて確認。
学生数が多すぎるな、知らない顔ばかりだな・・・と、ついに長い廊下の端の部屋まで行ってしまった。
と、再度廊下を折り返して、部屋を覗く。
あら!最初の部屋だった。

いつもは、時間より遅れて集まるのに、あるいは、自主的欠席もいて、
少なくとも冒頭は人数が少ないのに、
なんと、その日は皆が揃っていてほぼテーブルを埋め尽くすように着席していた。
かつ通常はカジュアルな装いをしている男子が、
ジャケットなど着ているものだから、
ここは違う!と通りすぎたのだった。

その日は、卒業アルバムのゼミ単位の撮影日で、その旨をラインで流していたので、
皆がちゃんと来てくれたのだ。
一人の遅れも欠席もなく。

4年ゼミは、留学生さんが多く、
かつ他学部から転部した学生さんや、
3年次より編入してきた学生さんがいて、
個性の強いダイバーシティゼミ。

4年になって授業もゼミしかなくなった今、
こうしてゼミを拠り所として集まってきてくれているのが嬉しかった。

寒い日だったけど、天気が良いからと、外の新しいガーデンで撮影。
3月には卒業していくんだね、と思うと寂しい。
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想定以上

敬愛大学のHPに、先般私が寄稿した学科ページとは別に、
2年ゼミ生の活動の様子が掲載されました。
担当部署の方から、ゼミ内容を文章にまとめて!と言われたT君。
あっという間に、書いて担当の方にメールで送っていました。

若干の加筆修正はしたものの、ほぼ、そのまま。
頑張っています。

<敬愛人(学生紹介サイト)>
http://juken.u-keiai.ac.jp/keiaijin/%e6%a3%9a%e7%80%ac%e3%80%80%e6%a8%b9/

T君はゼミの飲み会をしようしようと言います。
私が、皆が20歳になってからねと言っているので、
これは、絶対譲れないので、今、皆の誕生日待ち。

そして、一番遅い誕生日が、なんとT君。
それも3月半ば!
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2017年11月20日

3年ゼミ生もがんばっています!

3年生は、夏のインターンシップで忙しい。
夏は過ぎたが、そのまとめと、企業の方への大報告プレゼン大会もある。
そして、目前には就職活動も迫り、気ぜわしい。

しかし、その中で本来の学びをせねば、本末転倒になる。
大学に、就職活動をしに来た、では、人生が軽いものになるし、
本質を学ばねば、今からの数十年のキャリア生活も実のあるものにできない。
うわっつらでこなせるのは、新入社員の1,2年だろう。
ちゃんと基礎を学び、応用する方法論を学ばねば。

というので、がっばってね。ゼミ活動。
きっと、もっとできるはず。
こうして企業様も、お時間をとって、わざわざお越しくださって、
ご指導くださるのだから!

がんばっている3年生の様子を、敬愛大学のHPで!
http://www.u-keiai.ac.jp/economics-news/35_5a1215df50ce3/index.html
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2017年11月19日

千葉市の平成29年度戦略的CSR支援事その2

千葉市の平成29年度戦略的CSR支援事業、
粟屋ゼミの2年生が、昨年より参画しています。
ということを、先日も書きました。

今年の二社目、早速社長さんの「20歳のころ」をヒアリングし、
現在の企業経営の社会性への反映を学びました。

敬愛大学のHP!
http://www.u-keiai.ac.jp/economics-news/35_5a0bc8876aa3e/index.html

千葉市の方のご指導がきめ細やかなこともあり、
ゼミ生が準備をしっかりしていたのが、涙が出るほど可愛い。

いろいろ楽しい学びをしましょう。
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2017年11月15日

千葉市の平成29年度戦略的CSR支援事業

千葉市の平成29年度戦略的CSR支援事業、
粟屋ゼミの2年生が、昨年より参画しています。
今年も、早速社長さんの「20歳のころ」をヒアリングし、
現在の企業経営の社会性への反映を学びました。

敬愛大学のHP!
http://www.u-keiai.ac.jp/economics-news/35_5a054a676513f/index.html

株式会社千葉ロッテマリーンズの取締役社長 山室晋也様はじめ、
関係の皆様に感謝です。

そしてこの連携事業、
千葉市のご担当者の方の、ヒアリングに対しての事前指導がきめ細やかで、
ありがたいこと!
もちろん、間を取り持ってくれた敬愛大学のNさんにも感謝。

それにしても、スーツを着るのが初めてに等しい、ネクタイに不慣れな、かわいらしい二年生。
あどけない顔をしていますが、なかなか彼ら、頑張ります。
写真を見ているだけで、泣けます。
親バカならぬ、指導教員バカです。

今から、千葉市のHPに掲載していただく文章にまとめねばなりません。
頼りになる3年生に指導を頼みましょう♪
(↓は、10月の終わりのこと。
 社長様へのヒアリング項目について、二年生の出した案を、
  3年生が助言している様子です)
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2017年11月06日

Trick or treat.

10月末の授業後、かわいい女子学生さんが傍に来て、
「たけのこの里と、きのこの山 どちらが好きですか?」
と質問。

たけのこの里!と答えると、くれました。
Trick or treat♪

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2017年11月01日

やはり綺麗なお姉さんはいたそうです

火曜日のこと、一コマ目の「経営戦略論」の講義で、
その前日に行った東京モーターショーのHPを提示しながら、
自動車メーカーの戦略について話した。

そして、11/5の日曜日までモーターショーは開催していること、
二年に一回であること、
自動車の技術変化の過渡期で、非常に面白い時期であること
等を話し、よければ行ってみなはれ、と講義を終えた。

講義後、毎回一番前で聴講してくれる学生さんに、
実は私は今日も東京モーターショーに行くのだと、
夕刻にあるセッションがどうしても聴きたいのでい行くのだと、雑談した。

授業後は、会議がいくつかあり、最後の会議は事前にお断りをして、中座し、
タクシーで最寄り駅までと、急ぎ東京モーターショーへ。
なんとか、セッションに間に合った!

セッションは1時間の予定が、1時間半あったが、
非常に興味深く、また笑いも盛り込まれ、引きこまれるように聴いていた。

すると、「先生、横、よろしいですか?」と、すらりとした若い男子。

と、なんと、「経営戦略論」講義で一番前で聞いてくれている2年生の学生さん!
I君!

私が車のことを楽しそうに話していたので、
夕方からモーターショーに来て、見学したとのこと。
かつ、私が聴きたいと言っていたセッションも、最初から聴いていたとのこと。
私の姿を探して見つからなくて、途中見つかったので、席を移動してきたとのこと。

千葉県出身の学生さんがほとんどの大学ながら、
なぜかI君は四国から進学してきていて、
とにかく、興味関心旺盛で、
非常に意欲的に学んでおり、
今夏も文部科学省のプログラムでドイツに行ったりしている。

I君が、今朝の講義で先生が説明された、アダム・スミスのことも、
セッションの中に出てきましたね、
いつも話されているテスラのことも出てきましたね、という。
そうだね〜と。

日頃私は、こうした学びは一人で行っているので、
聴講後に、その余韻を共有できるのは、なんだか楽しい。
おまけに、ちゃんと私の話を覚えていてくれていて、それも泣かせる。

ということで、嬉しくて、その後、I君と一緒に来ていたS君と、
三人でイタリアンへ。
I君は20歳なのでワインやらビールやら飲める。
S君は19歳なのでウーロン茶。

ところで、I君に、モーターショーを回った写真を見せてもらったら、
あら!露出の多いお姉さま方が、数人おられたよう。
(昨日はいなかった)
それはそれで、彼らには良かった(笑)

私は、意欲の高い学生さんとの触れ合いが、
嬉しくて楽しい東京モーターショーでした。
(セッションも意義深かったので、後程書きます)
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2017年10月28日

厚焼き玉子

中国からの留学生さん、中国で調理師免許を持っている料理人です。
彼がアルバイトをしている住吉にある居酒屋さん、
一度行きたいと思いつつ、先日ようやく行けました。

身体も大きく、声も大きく、やんちゃそうで(と言っても26歳)ですが、
一番真面目なY君。
居酒屋さんでも店長さんから信頼されているようで、
厨房の主として活躍していました。

いくつか美味しそうなものを頼んだのですが、
Y君が、いろいろサービスしてくれるので、
お腹がちぎれるかと思うくらい満腹になりました。

中でも、卵5つくらい使っているのではないかと思われる
厚焼き玉子。
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美味しゅうございました。
親御さんの反対を押し切って日本に来て、
(だから裕福なご実家ながら、学費をお父様に出していただくわけにはいかん、と
 自分で稼いで払っています)
日本語を学びながら長崎、大阪、関東と移り住み、
来春には日本の飲食産業企業に就職して、
将来はメニューの企画をしたいと語るY君。

頑張れ!
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2017年10月26日

ドイツのお土産

夏休みにドイツに行ってきましたと、
可愛い学生さんがビールをお土産にくれました。

重いのに、ありがとね、と言うと、
ペットボトルとのこと。

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ビールは飲まない主義だったのですが、
最近、「とりあえずビール」に迎合していると、
美味しく感じ始めてきましてね。

だからというのではないのですが、
スッキリと美味しゅうございました。
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2017年10月21日

カサブランカ・ダンディ

とある講義で、女性の就労が増えつつあるが、
他国と比較して少ないのはなぜだろうね?
ということに関して、意見を学生に書いてもらった。

これは決して、女性が社会進出ガンガンすべき!のようなことを意図したわけではなく、
単に現状分析して、その要因を考えてもらう、といったもの。

自由に書いてね、と言ったので、ほとんど男子の学生たちは、
いろんなことを書いてくれた。
今では公の場で口にすると、女性軽視と批判を浴びそうな意見もあって、
それはそれで面白かった。

その中に、男性から女性に対する思いを表現した歌があるとして、
さだまさしの「関白宣言」と、
沢田研二の「カサブランカ・ダンディ」があった。

これは笑ってしまった。
というのも、どちらも私は好きな歌だが、
関白宣言もカサブランカ・ダンディも1979年発売なのだ。
20歳そこそこの男子学生が、この歌を知っているということは、
ご両親が聞いたり歌ったりしておられるのを、幼いころから覚えていたのだろう。

ちなみに、カサブランカ・ダンディは大好きな阿久悠作詞。
歌詞の冒頭が
♪ききわけのない女の頬を
 ひとつふたつ はりたおして
 背中を向けて煙草をすえば
 それで何もいうことはない

2017年の今、こんな歌を出したら、女性蔑視と大騒ぎさ、きっと(笑)
1979年当時に、昔の映画「カサブランカ」に出てくる主人公男子の男の粋を
羨ましいと歌った歌ではあるが、あれから40年近く経ってみると、
そうした自由に発言できた昭和は、今の我々には羨ましくある。
(この女性観だけでなく、いろんな意味で)


もとい。
その男子学生に「六本木心中」は知っている?と尋ねたら、知らない、とのこと。
残念。
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2017年10月14日

千葉市の平成29年度戦略的CSR支援事業に参画

昨年に引き続き、今年度も
千葉市との地域経済活性化に関する包括的な連携協定の一環で、
経営学科の粟屋ゼミ2年生は、千葉市の平成28年度戦略的CSR支援事業に参画します。

まずは、本学にて、千葉市経済農政局経済部経済企画課の方と
キックオフミーティングです。

二年生はおとなしい感じなのですが、
千葉市の方の問いかけに、自分の考えを朗々と述べる彼ら。

感激しました。
学生さんも、学んで、いろいろ身に着けており、こうして
自分の力にしていることを話せる場があるのは、いいな。

教員がしゃべりすぎてはいかん。

彼らの力を引き出し、ポテンシャルを感じさせてくれた千葉市さん、ありがとうございます。
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敬愛大学のHPにも掲載されています。
http://www.u-keiai.ac.jp/economics-news/35_59e055d8532a9/index.html
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2017年09月24日

Hot water

ゼミ生との食事会。
本来なら超安い居酒屋で食事するのが常。
ただ、先日は人数がぐっと少なかったので、趣向を変えてワインやら日本酒やらの美味しいお店に。

4名のゼミ生は皆細いが、特にスリムな二名は、あまりアルコールが得意ではない。
私も虚弱体質なので、よくわかる。
30代はアルコールは全く飲まず、胃カメラをよく飲んでいたほど。
(今は、成長し、心臓だけではなく胃にも毛が生えたようで、胃カメラは飲まなくても済むようになった)

そのスリムな二名は、2杯程度カクテルを飲んだ後、
「すみません、お湯をください」

アルコールに水分は必要なので、水は早くからピッチャーでお願いしていたが、
「お湯」をいただくそのセンスに、強く賛同!!!
胃はあっためたほうが良い。
私は夏でもアイスコーヒーは飲まず、必ず熱いコーヒーをいただく。

アメリカでお会いしたイギリス人の女性の方も、スリムで、
食事の際に
Hot warter,please.
と言っておられた。

お湯を飲みながらゼミ生は「もっとお酒に強くなります」と言っていたが、
そんなの気にしなくてよい。
私も弱く、見た目の勢いほど飲まないし、飲めない。
今後は、お湯を飲む文化を普及させよう!


ちなみに、ゼミ生と行ったお店、こちら。
オーガニックファーム Chiaro(キアロ) 稲毛
https://r.gnavi.co.jp/ruba0zth0000
同僚が教えてくれたお店で、ここはとてもよかった!
ワインも日本酒もこだわりあり。
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何より、お湯をおしゃれな器で出してくださったのが、
虚弱体質なものとしては、とても嬉しかったのです。
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2017年08月04日

花束とケーキ

二か月半ほど前のこと。
授業で、母の日にお母さまに何をプレゼントしたか、のような話になった時。
半数の学生は、「何もしていない」という。
残り半数の学生は、「花をあげた」とか「ケーキを買って帰った」と言っていた。

中田翔君のような目つきをした体育会系の男子学生が
「花とケーキをあげた」と言う。
こっぱずかしくて、無表情で花とケーキを買い、
恥ずかしそうにお母さまに渡したであろう姿が想像される。

お母さまは、泣いただろうな。
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2017年08月03日

切磋琢磨

先日の3年ゼミ。
2017前期最後の授業は、志プロジェクトで関与する企業について、
事前調査したことのプレゼン。

彼らはよい意味で仲が良いので、
私が黙っていても、相互に質疑しあって、ゲーム感覚で理解を深めていく。
質問されると嫌なので、事前調査を徹底的にする。
その良いループを生み出す姿が微笑ましい。

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3年夏は、インターンシップもあるし、
友人や彼女とのイベントもあるし、
青春真っただ中で忙しい、だろうけど、
ゼミの学びは、大学生の時しかできないので、
時間をうまく使って、頑張ってほしい。

このプロジェクトは、他学との触れ合いもありそうなので、
手を抜いてすると、ずっと面白くないと思う。
Enjoy!
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2017年07月01日

富士ゼロックス志プロジェクト 説明会:日に日に凛々しくなる

6月30日 今年の3年ゼミ活動 富士ゼロックス志プロジェクト
説明会が開催されました@敬愛大学

主催は富士ゼロックス様ですが、
千葉で中心となる千葉興業銀行様、
ゼミ生作成の会社案内を印刷してくださる印刷会社の太陽堂印刷所様、
ゼミ生訪問&会社案内作成対象企業となる
堀江商店様、千葉窯業株式会社様(本日、株式会社 桃太郎不動産様は欠席)も
お越しくださっての、そりゃ大賑わいさ。

もちろん、敬愛大学の経済学部長、キャリアの方、広報の方と、
こちらも大にぎわい。

かつ、主役はゼミ生。
親ばかならぬ、指導教授ばか丸出しですが、彼らが素晴らしい。
まずは、客人がいらっしゃるたびに、ちゃんと立ってお出迎えをする。
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大勢の中での学び。
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真面目な顔。
出会ったときと比べて、精悍な顔つきになっています。
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演習も大勢の大人がいる中で、堂々たるもの。
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こうやって社会の皆様に育ててもらって、ありがたいことです。
青春の成長期だからか、そうした場を経験しているからか、
会うたび、彼らは凛々しくなる。
泣けてくるくらい、かわいい。


私の前ではよくしゃべり、おバカな話をする彼らも、
とても緊張していたみたいで、それが私にも伝わってきて、
終了後は私もぐったり。

今後が楽しみ楽しみ楽しみです。
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2017年06月24日

若い力

先日のマツコさんの「夜の巷を徘徊する」は、
鶯谷で大学生3人と中華料理を食べながら・・・というものだった。

いつもは、まさに徘徊する番組なのに、
今回は友人を待っている若者男子と話し始めたことから、
マツコさんが男子三人と「今夜はおまえらと飲む」となったもの。

これはとても気持ちがよくわかる。
若者と話すというのは、こちらが元気になるのだ。

経験に伴い分別を学ぶと同時に、
失うものもあるが、それを思い出させてくれるのが若者。

私の職場には若者がたくさんいる(笑)
講義が終わった時に学生がどっと集まってきて、
数人がいっぺんに話しかけてくるのも、なかなか面白い。

もちろん内容は出席のこととかプレゼントのことなどであるが、
小学生をたくさん育てているママさんのような気持になる(笑)

しかし、最近とみに、言葉(人の名前ね)が出てこなくなった。
疲労だと思う。
(もともと単語を記憶するのは得意ではないが、特に今は頭がぼーーとしている)
ゼミ長の名前まで出てこなかったこともある。

ゼミ生だけでなく、受講生も、ちゃんと名前を呼びながら話したい気持ちはある。
ごめんよ、頑張るよ。
posted by H.A at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月03日

富士ゼロックス「志」プロジェクト参加

広島時代に広工の鈴木社長様から声をかけていただいたことがご縁で、
(その際は、今の大学に移ったのでできず)
このたび、ようやく富士ゼロックス「志」プロジェクトにゼミ生が参画することに!
https://www.fujixerox.co.jp/company/technical/tr/2016/s_02.html

昨日は、富士ゼロックス様、間をとりもってくださる千葉興業銀行様がお越しくださり、
キックオフ会議となりました!

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皆さんのおかげで、楽しいゼミの学びとなりそうです。
ゼミ生諸君の頑張りに期待します♪
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2017年05月08日

毎回新鮮

スケボーを抱えている学生さんがいたので、
それは珍しいと思い
「お、名探偵コナン君みたいだね」
と声をかけた。

その男子学生いわく
「僕は、先生にすでに5回くらい、コナン君みたいと言われています」
とのこと。

あら。
そうなの。

毎回新鮮。
毎回、一生懸命まじめにそう感じているのです。

今年度は、彼が私の講義を受けているので、ちゃんと覚えています♪
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月17日

くるみとなつめ二袋

春休みに中国に帰省したからと、4年ゼミのY君がお土産をくれました。
私が気に入っていたので2袋。
http://bouchukan.seesaa.net/article/436556119.html

くるみとなつめ。
再度調べると、とにかく効能がすごい。
一層元気になりましょう!!!

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2017年03月31日

農業女子の社長

日経新聞をぱらぱら眺めていたら、「比治山短大」という懐かしい文字を発見。
???

なんと、卒業生が結婚して茨城県に住み、
ご夫婦で美味しいトマトを作るなど、農業に従事しているらしい。
栄養士の資格云々と書いてあるので、同じ学科でもコースが違う。
なので、私は彼女を直接教えたことが無い。

何かの縁だと、早速、その企業にメッセージを送ると、
彼女は私のことを覚えていてくれていた。
おまけに在学中に、私の担当してた秘書ビジネスコースへの転科を希望して、
制度的にNGと言われたとのこと。

それは奇遇だと、そのうち会いたいね、ということでFBでもお友達になった。
それにしても、日経新聞の広告欄とはいえ、こんなでかでかと扱われていて、
彼女の頑張りがよくわかる。

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株式会社ドロップファームの代表取締役を務める彼女。
何だか嬉しい。
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2017年02月04日

雑談力不足

ある日の金曜日のゼミのこと。
Y君に
「髪の毛伸びたね」
と声をかけたら、
「月曜日に散髪したばかりです」

あらま。

ある日の講義のこと。
S君に
「髪の毛切った?」
と声をかけたら、
「切ったのは、ずいぶん前です」

あらま。
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2017年01月21日

学びあい

昨日の2年ゼミ。
社長さんへのヒアリング結果を、千葉市のホームページに掲載するように
まとめねなばりません。
文章表現は他者の意見が大事。

2室に分かれて、書いたレポートをゼミ生同士でチェック。
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ささ、来週にはもっと良いレポートが提出されることでしょう。

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2016年12月13日

ありがとう

三年ゼミ生との忘年会。
ムードメーカーからの重大発表があったことも盛り上がった一因ですが、
何より全員揃ったのが素晴らしい!笑笑

留学生7名と日本人2名の、色んな想いを抱えた9名のダイバーシティゼミ。

ムードメーカーの留学生が言うのです。
「僕はゼミは休まない。
   僕は家族と離れて日本に来ていて、先生がお母さんみたいだから、休まない。」と。
そして、
「誰かがゼミを休むと、僕も寂しいけれど、
  先生が一番寂しそうだ。
  だから、皆、ちゃんとゼミに出よう」と。

一人泣く中年あり。

そして、二次会のカラオケ。
私はいつも一次会で抜けていたのだけど、
せっかくこうして揃ったのだからと、カラオケも一緒に。
留学生が気を使って日本の歌を選ぶ。
もちろん中国の流行歌も、皆で口ずさむ。
よし、日本人も負けずに歌おう!などと、楽しく過ごした忘年会。

秀逸は留学生の歌う、大橋卓弥のありがとう の歌。

号泣です。
ただ、歌う二人の音が微妙にずれて、大爆笑です。
笑いながら泣きながら、留学の重みを感じました。

可愛い可愛いゼミ生です。
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2016年12月06日

男子校

1年ゼミ。
男女半々の総勢11名ゼミなのだが、なぜかその日は女子が全員休みだった。
よって、男子だけの、それも口数の少ない男子5名のこじんまりとした初年次ゼミとなった。

その日発表担当の学生が提示した資料を基に、
では自由に意見をどうぞ、タイム。
通常はだんまりで、指名しないと発言をしないのに、
その日は闊達に意見が出た。

やはり、女子がいると緊張、というかいろいろ考えてしまうのだろう。

この世の中には男女と二種類いて、共存が当然の最適な状態ではあるが、
ガラスの心を持った世代は、男女別々のほうが、
のびのびと学ぶことができるのだろう。
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2016年10月29日

ハタチノコロ

2年生ゼミ。
ゼミ長が、活躍している社長さんの若かったころについて話を聞きたいと言う。
そこで、千葉市との提携協定で、私はCSRについてサポートをさせていただいているのだが、
今年度は経済性と社会性のバランスを上手にとっている企業の社長さんを
我がゼミ生がインタビューをさせていただく、という活動をすることにした。

経営学は人生学。
若いころの経験が、今の仕事の哲学の基盤になっているわけで、
テーマを「ハタチノコロ」としてヒアリングするところにこの事業の特異性がある。

社長さん(企業は千葉市さんが選んでアレンジしてくださる)のヒアリングのリハーサルにと、
まずは身近な人の「ハタチノコロ」を聞いてきてもらった。
それを簡単ではあるがA4,1枚にまとめてきて皆にプレゼン。

大学の教職員にヒアリングした学生もいた。
学生にとっては大学で働く人は立派な大人なのだけれど、
若い頃はふつーの学生だったことが垣間見えたようだ。

また、経営学科だけあって、ゼミ生は経営者のご子息が多く、
起業したお爺様や、承継したお父様に、「ハタチノコロ」を尋ねたらしい。
初めて親父の若かったころを聞けた、と言いながら話してくれる。
彼らがご自宅でお爺様やお父様に話を聞いている様子が想像され、
聞いててジーンときた。

親としては自分の人生を子どもに話すなんてこっぱずかしくてわざわざしないし、
子どもも、生まれたときから大人の親に出会うわけだから、
やんちゃして人生に戸惑っていた親の姿があったことなどかんがえもしない。

そこでの「ハタチノコロ」ヒアリングは、親も大人も、昔は子ども、であることを認識させたのだと思う。

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そして、一つ安堵しているのは、ゼミ生は誰も私に聞きに来なかったということ。
何せ、話すことがない。
なんとも茫漠とした大学生だったのだから。
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2016年10月13日

食欲の秋、スポーツの秋、泣ける秋

2年ゼミは、私の講義を受けて、相互に確認しあっての配属なので、
阿吽の呼吸で共に学ぶことのできる学生さん達である。
安定感があるし、意欲もあるので、カープ女子調査をロッテ球場でしたり、
後期は千葉市と連携して経営者の「二十歳のころ」についてインタビュー調査をすることになっている。

他方で3年ゼミは、私が赴任する以前に、私の嗜好が一切入らずに配属された学生さん。
いろいろなことがあいまって、留学生と編入生、転部生と、多様性あふれる学生さん達である。
なので、想定外のことや想定以上のことを、私に示してくれる。
私は、はらはらしつつ、でも彼ら彼女らはしっかりしていて、学生生活をエンジョイしている。

夏の必修インターンシップも、頑張ったようで、
先日は4名の留学生がその成果をプレゼンしてくれた。
慣れないパワーポイントで、慣れない日本語で、まとめてプレゼンする姿は、涙が出る。

何かを調べてのレポートだと、ネットでとってきたような言葉を並べることもできるが、
今回は自分の体験のレポートなので、自分の言葉になる。
パワポ内で、字のフォントや大きさが変わっても、
日本語の助詞の使い方が間違っていても、そんなことは大したことはない。
(留学生さんは、です。日本人の学生は、そーはいかん)

インターンシップ先で、自分の不足個所を発見し、新たな夢を見つけたりと、
実のある経験をしたようで、よかったよかった。
よよよと泣きながら聴いていたら、
春に編入した学生さんが、初めてゼミに出席してきた!
(前期は、ちょっと恥ずかしかったみたいで、なかなか来れず、個別指導となりました)

彼の出席も嬉しくて、嬉しくて!
おまけにその編入した学生さんが、
「先生の論文をネットで読んでます。どんな研究をされているのかと思って。」
と言う。

びっくり!
私の論文を読んでくれる学生さんがいようとは!!!!!
(ちゃんと書かにゃいかん。これまでもちゃんと書いてきたつもりではありますが)

で、また泣けるわけです。
かわいい(といってもほぼ男子ですが)学生さんに感謝感謝。
ありがとね。
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2016年06月11日

男子学生の家での会話

2年ゼミ生がカープ女子調査をロッテマリンスタジアムで行った。
http://bouchukan.seesaa.net/article/4384
その後、ゼミ生とロッテ対カープ戦を観戦した。
http://bouchukan.seesaa.net/article/438499479.html

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実はそのチケットは、ゼミ生N君のお父様がゼミ生全員分、ご配慮くださったものだ。
調査前のゼミ後、口数の少ないN君が、廊下で私にその旨を恥ずかしそうに伝えてくれた。

N君のお父様のご配慮には感謝感謝。
おかげでゼミ生皆でやんややんやと観戦できた。
特に私は、そのプロジェクトのリーダーのK君から、
ロッテ選手の説明を受けながら観戦でき、より理解が深まった。
ゼミ生と見上げた花火も記憶に刻まれた。

そうした経験をさせてくださったN君のお父様に、改めて感謝感謝だ。

それにしても嬉しいのは、男子学生というのは家で口数が少ないであろうに、
N君が家で、ご両親に、
ゼミでそうした活動をすることについて話してくれたであろうことが推察されて、
それがとても嬉しい。

教員としても、それだけゼミ活動にN君が興味を持ってくれていることが感じられて嬉しいが、
親御さんの立場からしても、息子が大学のことを話してくれるというのは、
この上ない喜びであろうと思う。

などと、花火を見てから10日あまり経つのに、私はまだ嬉しさにひたっている。
posted by H.A at 07:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月06日

ナイスガイなゼミ生たち

腰痛の時に、教材を部屋まで運んでくれた3年のゼミ生G君。
http://bouchukan.seesaa.net/article/438444823.html
中国からの留学生さんなので、後日、中国の湿布をわざわざ持ってきてくれました。
ありがとねー。

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中国語がさっぱりわかりませんが、絵を視ながら貼付。
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中国4千年の歴史で効くような気がします。


それから、ロッテマリンスタジアムでカープ女子調査をした二年生。
http://bouchukan.seesaa.net/article/438498815.html
後日、知り合いの先生から
「カープ女子として、インタビューを受けました。
 とても爽やかで礼儀正しい学生さんでした!」とメール&写真。

おおお、T尾君です。
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T尾君がハンドクリーム男子です(笑)
http://bouchukan.seesaa.net/article/437025082.html

二人とも、いつも私に気を使ってくれるナイスガイです。
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2016年06月01日

カープ女子の実態調査 の実態

カープ女子の実態調査といっても、想定以上に難航しました。
広島のマツダスタジアムで何度も観客動向調査を行った経験があるので
容易に考えていたら、甘かった!

以前の調査は、マツダスタジアムに来ている全員が対象だったので、
聞きとりアンケートも楽だったのです。

ところが今回は、関東圏のカープ女子を対象にしたもの。
アウェイのスタジアムで、
アウェイ側のカープのファンで、
女子で、
赤い服を着ている人。
と、何段階も絞られる。

おまけに交流戦初日とはいえ、火曜日。

と、対象者が少ない悪環境の中、男子学生10名、頑張りました。
100点ではないけど、よくやった(笑)
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カープ女子の実態調査 をする理由

敬愛大学の2年ゼミの学生10名が、
交流戦初日のロッテVS.カープ戦@QVCマリンフィールドで
関東圏カープ女子の実態調査を行いました。

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この調査の背景には、以下のような思いがあります。

あんなに閑散としていた広島市民球場のカープの試合が、
新球場建設決定と共に盛り上がり、
マツダスタジアムができた後は、優勝するかも!と盛り上がり、
そうこうすると首都圏でも赤い応援者が多くなり、と急激の変化の要因が明らかでないですよね。

カープのマーケティング力の成果ともいえますし、
テレビ放映が減少して、現地で観戦するレジャーとしてプロ野球がドメインを変化させた、
ということもありますし、
「巨人大鵬卵焼き」といった王道に対する反骨心の表れかもしれないし。

といったカープのファン急増の一助を担う首都圏のカープ女子の実態を調査することで、
プロ野球に対する期待や、レジャーに対する社会的な位置の変化や、
成熟した社会におけるドキドキ感の必要性のようなものが見えてくるのかなと思うのです。

以前と比較して、大人数のアーティスト(AKBとかね)が善しとされることや、
その応援を男子たちが皆で揃えてすることなども、プロ野球の応援と同一かもしれません。

といった日ごろのもろもろを明らかにしたいなと、
ゼミ生がカープ女子を調べるに至りました♪
posted by H.A at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月30日

ゼミ生

腰痛話続きで恐縮ですが、
私が腰が痛い痛いとクノジになりながら授業をするものだから、
3年生のゼミ生が研究室まで授業用荷物を運んでくれました。

「いいよいいよ」と言ったのですが、
「いえ、運びます」と。

運んでくれたのは、中国からの留学生です。
中国の学生さんは、本当に皆いい子です。

日本の学生さんも、いい子です。
明日は二年生のゼミ生とロッテマリンスタジアムで
カープ女子の実態調査です。
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2016年05月24日

いちご白書をもう一度 をもう一度

勤務先の大学に、
中国からの留学生、長身、かつ長髪の男子。

日によって、長い髪を風にたなびかせていたり、
♪ポニーテール だったり、
アフリカ文化を髣髴させる網込みだったり、
と、私は彼を見るたび、ヘアアレンジを楽しく観察していた。
勉強も良くできる。

さて、先日、ふと見ると、ふつーの長身の男子がいた。

なんと、その長髪の彼の髪の毛が、普通のさわやか系男子の短髪になっていた。

「髪の毛切った?」
タモリか!と自分突っ込みしながら問うと、
夏にある大学授業としてのインターンシップのために、
髪の毛を切るようにと大学内の部署から言われたらしい。

そっか。
その部署の方の指導は、いたって全うだ。
私もそのセクションだったら、そう言っただろう。
しかし、なんとも切ない。


♪就職が決まって 髪を切ってきたとき もう若くないさと 君に言い訳したね
( 『いちご 白書』をもう一度 荒井由実作詞・作曲)

現在では、就職が決まる前に髪を切るんじゃい!と突っ込める歌詞ではあるが、
その歌が頭の中をぐるぐる。
そういえば、私の3年ゼミ生(腕白でもいいたくましく育って欲しい)も
皆一様に、茶髪が黒髪になっていた。

なんか切ない。
何が切ないって、青春のレモンの青さが切ない。
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2016年04月23日

女子力

昨日のゼミ、私の使っていたハンドクリームを見て、
ゼミ生が、「あ、同じのもってます」と言いながら、出して見せてくれる。

ちなみに、そのゼミ生、男子(笑)

かつ、そのハンドクリーム、これ。
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りゅうちぇる男子だな!
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2016年04月13日

親への想い

胡桃と棗のお菓子(?というかなんというか)を
中国への帰省のお土産にくれたY君。
いつも明るくてムードメーカーだ。

「久しぶりにお家に帰って、お父さんやお母さんは元気だった?」と尋ねた。
するとY君がぼそっと、
「お父さん、年をとっていた」と言う。
「白髪も増えて・・・」と。

そっか。
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3年生のゼミ

3年生のゼミ生は、現在10名。
以前から、ここで書いているように、私がまだ赴任前に決まったゼミ生で、
ダイバーシティにあふれている。

なので、これまでの私のゼミの方針とは180度転換し、
「腕白でもいい、たくましく育って欲しい」をモットーに
のびのびとゼミを進めている。
(比治山時代のゼミ生がこれを読んだら、椅子から落ちるくらい驚くだろう。)

勉強があまり好きではない彼らだが、口には出さないし、大人にぺらぺら話さないが、
ちゃんと将来のことは考えている、
ということがわかった。
私が思うより、彼らはしっかりしている。

実は、我が家にも大学3年生女子が一人いる。
きっと娘も、私が想定するよりもずっとしっかりしているのだろう。

などと思いながら、3年生のゼミ生とつきあっている。
「腕白でもいい、たくましく育って欲しい」というのは、
何よりの願いであり、祈りである。
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くるみとなつめ

ゼミ生(中国からの留学生)Y君が、春に中国に帰ったからと
お土産をくれた。
体に良いらしい。
しかし、見たことのない食べ物だ。

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中国人の先生にお伺いすると、これは胡桃と棗であり、
最近中国で人気らしく、安くは無いものとのこと。
また胡桃と棗は漢方薬にも使われているとのこと。
確かに体によさそうだ。

調べてみると、胡桃と棗は、いろいろな効能があるようだ。
若返りを願いながら、毎日一袋ずつ、いただこうと思う。

ネットで調べてみると、この食べ物自体の説明は無く、
まだ日本には輸入されていない。

Y君に後日、ありがとね、また頂戴ねと半分本気で冗談ぽく言うと、
胡桃と棗を使った類似のものは多々あるが、安っぽいと、
しかし、それはお父様が、出張先で買ってこられた質の良いものとのこと。
確かに一粒が大きいし、食べてて豊かな気持ちになる。

お父様は日本でお世話になっている方に差し上げるようにと、
たくさん持たせてくれたらしい。
このお父様のお心遣いは、昔の日本人のそれと同じだ。
素敵なお父様なのだろう。

こうした中国からの留学生との触れ合いで、
中国という国に対するイメージは、よくなるばかり。
と言うか、国とか関係なくて、人、なのでしょう。
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2015年12月04日

お豆腐

ゼミの忘年会の時、皆が取りやすいように、
出てきた料理に箸を一膳ずつ置いていると、
日本では、取り箸を使うのですねと、中国からの留学生が言う。
留学生の皆が言うに、中国では気にせず直接食べるらしい。
ほーそうなのか。
(日本でも家庭や、その時によって異なりますけどね)

そうした違いが面白くて、ことあるごとに中国ではどうなのかと尋ねた。
冷ややっこが出てきたので、
「お豆腐は中国にはあるの?」と聞くと、
お豆腐は中国から日本に来たものだ」とゼミ生。

そりゃそーだ。
5千年の歴史の中国に、たかだか紀元後からの日本がかなうわけない。
焼きそばは?と聞くと、ソースを使った焼きそばは日本オリジナルらしい。

なかなか面白い。
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2015年12月03日

でっかいことはいいことだ

粟屋ゼミ(今年からなので2年生だけですが)、2015忘年会開催。
場所はちばちゃん

ゼミ生が選んだお店だけれど、びっくりポンの連続。
というのも、留学生が多いので大学生としては大人な子が多いのですが、
まだまだ食べ盛り。
から揚げが、舟盛りや。
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あまりの量の多さに皆嬉しくて、皆で写メ。
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やきそばも、どーん。
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そして、そこそこ美味しいのですよ。

一年の反省と来年の抱負を不真面目に言いあいながら、
また来年も頑張ろうね。
まだ今年の授業もあるけどね。
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2015年11月30日

1億年の半分

2年生のゼミ9名のうち、7名が中国からの留学生。
彼ら彼女らが、なかなか味がある。

毎週、授業の合間に、中国の経済や文化、暮らしなどを教えてもらい、
私自身も学びがある。

何かの話の時に、
「中国4千年の歴史は、素晴らしいね」と私が言うと、
皆が口をそろえて
「5千年」と修正する。

日本の歴史は紀元後、
他方で中国は紀元前3千年前からあるのだから、圧巻。
中国の歴史は想像できないくらい長いし、国もでっかいし、人口も多い。
ゼミ生は皆、いい子たち。
だから国同士も仲良くしてほしいものだ。
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2015年10月29日

ノスタルジア

1年生のゼミは、現在は自由課題で調査プレゼンという内容。
花火大会の経済効果や、水族館、テーマパーク、スポーツ、TPPなど
学生各自の個性が溢れて面白い。

その中で、ある男子学生は、愛車がMPVだということで、
マツダ株式会社を調査。
ある女子学生は、100円ショップのダイソーでアルバイトをしているからというので、
大創産業を調査。

両社とも広島が本社の企業。
遠い千葉で、親のことを話題にしてもらったようで、なんかこっぱずかしい。
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2015年10月12日

健康ボール

夏休みに中国に帰ったからと、ゼミ生がお土産をくれた。
健康ボール。

IMG_5634.JPG

片手の掌の上で、二個を同時に回すらしい。
これが、難しい。

脳の老化に効くそうだ。
中国四千年の歴史に期待したい。
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2015年07月23日

ボーイズ18の夏

ここのところ青春シリーズを書き綴ったのには理由がある。
実は先日、一年ゼミの前期最終回に、夏休みの予定を男子学生たちに聞いた。

学生たちの予定は、
・バイト
・部活三昧
・家でゴロゴロ
・まあいろいろ
のような感じ。

男子は口数が少ない。
よって色鮮やかな夏休みの予定を、その有無は別として聞くことができない。
しかし、青春に憧れのある中年は、それでは物足りない。

「君たちね、18歳の夏だよ、大学一年生の夏だよ。
 一度しかないよ。」
と力説する私。

無駄に熱い中年教員の熱気に押されて、
その後彼らは、仕方なく、時折、
・花火
・高校時代の仲間と同窓会
・バーベキュー
・海水浴
と、THE若者の夏 のようなことを言ってくれた。

18歳の私がドラマのような夏休みを経験したかと言うと、
全く無し。
何歳になっても、無し。
あれから時が流れ、こーなりました。とさ。

ということで若さにノスタルジアを感じて、青春シリーズを書いた次第。

(私には言わなくてもきっと彼らには彼らの18歳の夏がある)
学生諸君、Enjoy 夏休み!
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青春の8頁

引き続き青春シリーズ。

青春の1頁
http://bouchukan.seesaa.net/article/167389547.html
青春の2頁
http://bouchukan.seesaa.net/article/167813419.html
青春の3頁
http://bouchukan.seesaa.net/article/169675824.html
青春の4頁
http://bouchukan.seesaa.net/article/171614344.html
青春の5頁
http://bouchukan.seesaa.net/article/299062950.html
青春の6頁
http://bouchukan.seesaa.net/article/422766172.html
青春の7頁


首都圏では最高気温が30度を超えた真夏日。
まだ太陽が元気な夕方に、私の前を歩く若いカップルが
手をつないでいた。

一人で歩いていても、汗がダラダラ流れる今日のこの日に、
君たちは手をつなぐのか!
手がべとべとしていないか!

と、言いたい気持ちをおさえてカップルを抜かした。
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2015年07月22日

青春の7頁

青春の6頁を書きながら、遠い昔の高校時代を思い出した。

青春の1頁
http://bouchukan.seesaa.net/article/167389547.html
青春の2頁
http://bouchukan.seesaa.net/article/167813419.html
青春の3頁
http://bouchukan.seesaa.net/article/169675824.html
青春の4頁
http://bouchukan.seesaa.net/article/171614344.html
青春の5頁
http://bouchukan.seesaa.net/article/299062950.html
青春の6頁
http://bouchukan.seesaa.net/article/422766172.html

高校時代、私が校舎の階段を下りていたら、
公認の美男美女カップルが踊り場にいた。
今でいう「壁ドン」状態で。

長身の男子が彼女を見つめ、彼女は恥ずかしそうにうつむき加減だった。
校舎の中ながら、そこを通ってしまったのが
二人に申し訳なく、小走りに階段を下りたのを覚えている。

とかいうことを思い出すあたり、
夏の暑さにやられたようだ。
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青春の6頁

久々に青春シリーズ。

青春の1頁
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青春の2頁
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青春の3頁
http://bouchukan.seesaa.net/article/169675824.html
青春の4頁
http://bouchukan.seesaa.net/article/171614344.html
青春の5頁
http://bouchukan.seesaa.net/article/299062950.html

講義を終えて廊下に出ると、数人の学生がたむろしている中で、
顔見知りの男子Aが女子と密着していた。
密着の詳述は避けるが、私は目から目玉が転がり出るかと思うくらいびっくりした。

また別の日、数人の学生ががたむろしている中で、
顔見知りの男子Bが、椅子に腰かけていた女子の髪の毛をくしゃくしゃっと撫でた。
ドラマ張りのその仕草に、私は平らな床で転びそうになった。

A君もB君もソフトで人懐っこい男子だ。
男女関係なく、皆と自然に仲良くなり、盛り上げることのできるタイプ。

なので老婆心ながら、後日、A君とB君に会った際、念のため尋ねた。
(もちろん、別々の時です)
「○○していた女子は、彼女?」
すると二人とも
「彼女です」と答えたので、安堵した。

いやーびっくりしたよ、あれ、ただの友達だったらどうしようかと思った!
の私の言葉に
「さすがに僕も彼女でない子にしませんよ」とのこと。

あーっやって、ひっつきもっつきしたいのも青春の証。
あれ、中年がしていたら、なんだか重い。
若さゆえのレモン色のひっつきもっつき。

そのうち別れたなんだと大騒ぎだろうが、それも青春。
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2015年07月20日

青春のほろ苦さ

朝はいつもBSで7:15から再放送「あまちゃん」、7:30から「まれ」を見る。

今朝はどちらも主人公の友人が、自分の人生に迷い苦しむところで、
見ていて泣けた。

辛いんだよ、若い時は。
夢があっても、自分に力が無いし、お金が無いし、どうやったらいいかわからない。

夢が無くても、何をしたいのかわらないと学生が私につぶやく。
辛いんだよ、若い時は。
自分に何ができて、何をしたら良いのかわからない。
だけど、体の奥底から湧き上がる情熱がある。

青春時代は切ないさ。
中年時代も切ないが。
だから中高年は皆、アルコールで切なさを蒸発させるのだろう。
posted by H.A at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月08日

ゼミOGからのプレゼント

2月5日木曜日のこと。
2010年度にゼミ生だったかよちゃんから依頼され、
広島東ロータリークラブのユースの会合で
「地域活性化と企業の力、というかあなたの力」というタイトルで
講演した@グランヴィアホテル広島。

ユースなのでお若い方が中心だが、
本体のほうからも数人、参画されていた。
かよちゃんが勤務する会社(金融機関から転職)の社長さん(女性)もいらしていた、

その社長さん、なんと、私が大学生の時していたアルバイトで一緒だったお姉さんだ!
旧姓を名乗ると、思い出してくださり、思い出話に花が咲いた。
(「あの頃、細かったよね」とも言われた。確かに、細かった(泣)。まあいい。)
四半世紀ぶりの再会。

お姉さんは起業し、社員数50名(アルバイトやパートさん入れるともっと多い)の社長さん。
私は経営学がっどーのこーのという職業。
ということで、四半世紀の動向をダイジェストで報告しつつ、
仕事の話でも盛り上る。

こうした出会い、かよちゃんのおかげだな。
ありがとう。
このように縦や横や斜めの糸が繋がるというのは、嬉しいことだ。
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2015年01月26日

苺一会

卒業研究発表会の打ち上げには、
27歳になる卒業生も、わざわざ福山から来てくれました。
「流星ワゴン」で熱い福山のお菓子を持って。

そのお菓子のタイトルがニクイ。
「苺一会」
うまいねえ。

とか言いながら、写真は福山の花 バラのお菓子と
それに合わせて淹れたバラの紅茶。
IMG_4009.JPG
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする