2019年03月04日

やっぱり「舟歌」

その日は調子が良かった。
よって、家で大好きなシャルドネを飲んでいた。

アメリカドラマ「The Good Wife」では、
主人公が、職場でも家でもワインを飲んでてかっこいい。

私が飲んでもかっこよくはないが、
少量で気持ちよくなるのでコスパは良い。

アルコールが入ると、歌を歌いたくなる。
歌好きなので、新しい歌もカラオケで歌えるように
自主練はしているが、
一番最初に口ずさむのは、やっぱり、八代亜紀さんの「舟歌」だ。

♪お酒はぬるめの燗がいい

と歌いながらテレビをつけたら、BSで八代亜紀さん特集だった!!!

おまけに「舟歌」を歌っていた!!!
こんな偶然があるだろうか、いやない。

その後、ジャズやクラシックなどを歌われていた。
どんなジャンルの歌でも味がある。
うまいねーーと浸っていたら、
なんと最後に、もう一度「舟歌」を歌われた。

ささやかな喜び。

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2019年01月14日

かわいそうだよね (with HITSUJI)

2019年の鏡開きも過ぎたというのに、
今更ながら2018年12月30日の「日本レコード大賞」の録画を鑑賞。
紅白と、レコ大はちゃんと観ないと、年を越せないのです。

さて、レコ大は第60回、平成は30年で最後と記念すべき年のようですが、
大賞は乃木坂46の「シンクロニシティ」とのこと。
審査基準や審査結果の報告が無いのが不満。

私は、DA PUMPの「U.S.A.」かと思ったのですが、いかがでしょう。
乃木坂46の売上高がそれ以上にすごいということなのでしょうが、
ですから、受賞の要因を説明してほしいものです。

それにしても、アラカンのピンクレディが歌い、
80を超えたサブちゃんが歌い、
その他にもいろいろ見ごたえがありましたが、
いかんせん、CMが多すぎ。

何度もCMをスキップしなければならない。
温厚な私も、少しイラっとする。
こうして考えると国民がスポンサーのNHKの紅白はストレスが無いですね


もとい。
一番感動したのは、JUJUと最近大好きな吉田羊さんのコラボ。
「 かわいそうだよね (with HITSUJI)」
この曲、ご存知でした?
私は初めて聴いて、JUJUはもとより、羊さんの歌の上手なことに感動。

そしてこの歌の内容が、泣けるのです。
作詞作曲は平井堅さんの書下ろし。
この曲を知れただけでも、CMを何度もスキップしながら観た甲斐があったと思います。

どうぞ、じっくり聴いてみてください。
https://youtu.be/9TUL2YgWSuA
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2019年01月05日

お正月も終わり、冬も終わった気がする

三が日も終わり、
職場の新春の集いも終わり、
朝ドラも始まった。
年末年始も終わったということだ。
七草がゆの用意もし、すでに春が待ち遠しい。
今から大寒を迎え、まだまだ寒くなるというのに。

そんなことを言いつつ、大晦日の紅白を改めて鑑賞した。
リアルタイムではうつらうつらしていたので、
米津玄師のレモンを見逃したからだ。
よって画面の向こうはまだ2018年。

それにしても、この度の紅白は、
過去最高の出来だったと思う。
(すみません、上から目線で)
大河ドラマと言い、紅白と言い、
NHKの意地を見たようだ。

なぜ紅白がよかったか、考えてみた。
・司会の内村さんが芸達者だった。
・一部を除いて歌の上手い人ばかりで、
  平成を代表するプロの歌を純粋に楽しむことができた。
・歌の間に、歌とは違う出し物が無く、スピーディな進行で無駄が無かった
以上三点だろうか。

歌の上手くない一部とは、
ジャニーズのグループとローマ字三文字の女子グループ三組)。
彼ら彼女らは、そこにいるだけで華を添えるが。
やはり、歌番組なのだから、口パクはやめてほしい。
頑張れ。

ともあれ、2018紅白は録画保存としたい。
🎶あまぎーごーえー
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喉と鼻

15年前くらいになるが、実は私はオペラを歌いたいと、声楽を習ったことがある。
忙しくて一年ほどでやめたのだが、
その声楽の学びにより、カラオケで歌う時の声の出し方が変わった。

声の出し方というのは、
腹式呼吸、胸式呼吸という呼吸方ではなく、
息を音にする箇所が、喉ではなく鼻で響かせる手法に変わったということだ。
これにより、所謂ファルセットという裏声ではなくても、高音が出せるようになった。

などと偉そうに書いても、
とはいえ、たかが一年。
素人の勝手解釈歌唱法でしか無い。



ところで2018最期の紅白では、大好きな松田聖子さんが、
キーを随分下げて、若かりし頃の歌を歌った。
その是非は人それぞれだけど、
口パクではなくちゃんと歌ったことに対して、リスペクトだ。

過去の、若かりし頃の透き通るような聖子ちゃんの声は、
他者を凌駕する何よりの財産だ。
ただ、この透き通った声は、これは喉から出た声。
聖子ちゃんは、おそらく他の人より喉が強かったのだろう。
よって、パンチの効いた突き抜けるような声が出ていた。

ライバルである中森明菜ちゃんも然りだ。
彼女の声は低音で、腹式呼吸で長く伸ばすことができていた。
明菜ちゃんも喉で歌っていた。

残念ながら加齢により、あの頃の声は出ない、二人とも。

他方で、ドリカムの吉田美和さんは、若い頃は喉で歌い、
加齢に連れ鼻に響かせる歌い方に変わった。
若い頃の歌は耳にキンキンと響くが、
今は艶っぽく、耳に心地よい。
鼻に響かせるので、加齢による喉の劣化の影響も受けにくい。
よって、今もスケールの大きい歌をキーを落とさず歌うことができる。


では、若い頃から、歌い手の人皆が、
鼻に響かせて歌えば良いかというと、そうでも無い。
エグザイルの歌い手係は皆、鼻で歌っているため、
か弱く聴こえる。
喉でしっかり歌う方が、1980年代のアイドルの歌には合う。

というのも先日、久しぶりに一人で車に乗って乗って、
これまた久しぶりに、明菜ちゃんの“十戒”を車内で熱唱した。

“十戒”、ご存知か?
この曲を、鼻に響かせて歌うと、全く合わない。
やはり、喉でしっかり歌う方が合う。

🎶イライラするわー
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2018年08月26日

コニー・アイランドではない

さて、ひょんなことから松田聖子の若いころのアルバムに入った曲
「雨のコニー・アイランド」を思い出した。
コニー・アイランドとは、ニューヨークのリゾート地。
「雨のコニー・アイランド」の歌詞はこちら。
http://j-lyric.net/artist/a0004ad/l00f7be.html

学会で、この夏はワシントンだとか、シカゴだとか周囲が言う。
同僚も間もなくニューヨーク出張とのこと。

私は、皆様の活動的な話を聞きつつ、
先にも書いたように今夏は動かない夏。
せめてもと出かけた日帰り清里バカンスは雨。

萌木の村のメリーゴーランドも雨。
ちなみに、聖子ちゃんの歌では、
♪回らない メリーゴーランド

こちらは動いていたけど、私は乗らず。
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そして、聖子ちゃんは「雨のコニー・アイランド」で
♪悲しい片思い  と終わった恋を歌う。
先般、友人の好きだった人の話を聞いたばかり。
いくつになっても恋は切ない。
友人の心にも雨が降る。
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2018年08月19日

ブルースカイ ブルー

つい録画して、追っかけ再生したのが、NHKの「思い出のメロディ」。
S44から今年で50回目らしい。
http://www4.nhk.or.jp/omoide/

細川たかしさんの「望郷じょんがら」は圧巻。
野口五郎さんの「甘い生活」、金井克子さんの「他人のふたり」、
Winkの「淋しい熱帯魚」も、よかった。

そして何より、野口五郎さんが西城秀樹さんの歌声と共に歌う「ブルースカイブルー」。
歌詞がこれまた、会えない人を思って歌う歌なので、
涙を誘う。

最後は大好きなサブちゃんの「まつり」で〆。
http://bouchukan.seesaa.net/article/400701351.html
紅白っぽい感じで終わったのも、紅白好きな私には嬉しい。






幼いころ、両親が「ナツメロ」の音楽番組を見て、口ずさんでいる姿に
嫌悪感を感じていたが、
(過去にすがるような感じがして)
結局、親と同じことをしている。
おまけに私は踊りながら歌うのだから、余計に痛々しい。な、と自覚している。
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2018年05月27日

黒革の手帳 ではない

仕事関係の皆様と、時折行く銀座のワインバー。

そこのママさん(お若い可愛らしい女性)が、
とある土曜日に「歌会」をするから来てねと声をかけてくれた。
「歌会ってどんなの?」と聞くと、
一人三曲、事前に申請して、順番に歌うとのこと。

いうなれば「地下アイドル」のようなものです、とのこと。

?さっぱり、理解ができない。

そうはいえ、せっかくなので、仲間数人と出ることにし、
私は盛り上がればと思い、AKB48の歌はダンスも覚えた。
これが大変だった。
覚えるのも苦労したが、ダンスしながら歌うというのは息が上がるのだ。

ママさんが、せっかくならコスプレもしてきてください。
というが、どんな衣装を着ればよいかもわからず、
普通のいつもの装いで行った。

当日。
ママさんは、銀座のママさんのようにお着物ではなく(いつもカジュアルだが)、
メイドさんの装いだった。

そして、歌うメンバーは、半数は私の仲間の昭和系。
初めてお会いする半数は、アニメソングだった!
まさに、異文化交流。

アニメソングなんて、さっぱりわからなかったが、
オタク系の皆様の歌の上手さに聞きほれた。

「銀座のバーの歌会」という文言から推測されるそれは、
実態と異なり、トレンドの変化をしみじみ感じた。

コスプレと言われて、マツケンサンバの衣装を押し入れから出さなくてよかった・・・
あまりに時代遅れで、かつ痛すぎたはずだ。
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2018年05月18日

傷だらけのローラ

西城秀樹さんが亡くなりました。
広島出身の実力派アイドルでした。
歌も超上手。

ジャニーズもEXILEも
「傷だらけのローラ」やら「ギャランドゥ」やら歌いこなせませんよ。


体重を気にして水分節制で脳梗塞になったと以前伺いました。
アイドルとして太ってはいかん!と思われたのでしょう。

アイドルの名にふさわしい歌唱力。
そして、そのプロ意識に献杯。

昨日、今日と、偲んでずっと秀樹三昧。
カラオケでは「ブーツを脱いで朝食を」歌いたいと思います。
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2018年04月28日

『君は薔薇より美しい』

今朝のTBS「サワコの朝」のゲストは鳳蘭さん。
THE 男役 それもトップの中のトップ感が圧巻だった。

トップの人は超絶に明るい。
明るいことは力だと感じる。

さて、鳳蘭さんが最後に選んだ、今一番聞きたい曲が、
布施明さんの『君は薔薇より美しい』。
1970年代後半の歌だ。

そういえば、4年ゼミのゼミ長が、カラオケでこれを歌っていた。
おそらく、年長の教員に気を使って昭和の曲を選んでくれたのだろう。

私の周囲の昭和のおじさんたちも選ばない、なかなかオツなというか、
昭和でも古いほうの選曲だったので、なかなかやる。
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2017年12月29日

オーケストラの力

私の親バカは周知であり、類は友を呼ぶで、周囲には、
同僚はじめ友人など、親バカは多い。
加えて私は、おばバカでもある。

姪っ子が、オケフェス(全国高等学校選抜オーケストラフェスタらしい)で演奏するというので、
早速鑑賞に出かけた。
https://nippon-seinenkan.or.jp/orchestra/renmei_okfes.html
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場所は青山一丁目駅で降りて、日本青年館ホール。
http://nippon-seinenkan.or.jp/dai-hall/index.html

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ホールに着くと、ちょうど準備して待機していた姪っ子に会えて、
おばバカ安心。

そして、二階の保護者席の一番前で鑑賞。
想定以上の素晴らしい演奏に、びっくり!
姪っ子の学校は広島で、84名のクラブ員がわざわざ東京まで来て、
宿泊して、演奏。
これは指導なさる先生のパワーと、引率される先生のご苦労に敬服。
大変だ〜

もちろん、一番大変なのは姪っ子含む生徒さん。
高2は夏で引退したということで、中一から高一までのメンバーであの力量なのかと、
びっくり。
オーケストラというシステムに数は力を再認識。
数を力にするには、ものすごい練習量であったことが推測される。

このオケフェス、4日間にわたり、66のプログラムが行われるとのこと。
つまり約60校の管弦楽部(中には弦楽器のみもあった)が、
一挙に集まるフェスティバルということ。

他校はどんなものかと、そのまま座って数校鑑賞。
これまた、素晴らしい。

中学生や高校生の幼い子たちが、厳しい練習をこなして
あんな大舞台で堂々と演奏するなんて、
それも聴きごたえのあるレベルで!!!

毎年、フェスは行われるようなので、来年も鑑賞に行きたい。
美しい音楽による癒しを得られるのはもちろん、
元気がもらえる。

日本の未来は明るいと確信。
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2017年11月25日

初めての武道館

安全地帯ネタが続いて恐縮ですが、私、初めて日本武道館に行きました。
東京ドームなどよりこじんまりして、
演者の方が近くてよかったのですが、
いかんせん古い。
席も狭い。
隣の男性は、お気の毒なくらい、肩をすぼめておられました。

と、前回の朝ドラ「ひよっこ」では、
ビートルズのコンサートが武道館であり、
その外で、会場には入れなった多くのファンがいた、とのくだりあり。

改めて調べてみました、武道館。
1964年東京オリンピックの柔道競技会場として建設、同年10月3日に開館とのこと。
「ひよっこ」で出てきたザ・ビートルズのコンサートは1966年。とのこと。
そして、1980年10月5日の百恵ちゃんの引退コンサートもここかい!

なるほど。
場所も歴史的に意味深いが、武道館としての建物も、半世紀の日本の歴史と共にあったようです。

爆風スランプの「大きな玉ねぎの下で」の印象しかなかった私の
なんと、あさはかなことよ。
この曲はこの曲で、切ないですが。
posted by H.A at 21:00| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スタンディングは無理

一般的にコンサートでは、
観客もスタンディングで盛り上がるのが常。

しかし、私は人と比較し体力が格段に無い。
加えて、娘曰く
「ママは腰痛持ちの、おばば」なので、
ジャニーズのコンサートでは、わざわざ
お子様用のスタンディングしない席をセレクト。
これ、楽。
立たないかといって、楽しんでいないわけではない。
座ったまま楽しむ。

安全地帯のコンサートでも私は、当然フラットなアリーナ席ではなく、
スタンド席へ。
座って見渡すと、当該コンサート、ジャニーズと年齢層が格段に異なり、中高年ばかり。
にもかかわらず、最初の「ワインレッドの心」が始まると、
アリーナ席の中高年の皆様もスタンディング。
最後まで。

気づくと、スタンド席の中高年の皆様もスタンディング。
私より年上っぽい人もスタンディング。
素晴らしい!

「腰痛持ちの、おばば」な私は、意地を見せて、
せめてとアンコールだけはスタンディング。
ここで張り合っても仕方がない。

「あの頃へ」、行きたい・・・
あの頃も、体力はなかったが・・・
posted by H.A at 17:00| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一夜あけて、今も余韻を味わい中:安全地帯のコンサート

安全地帯の若いころは、曲を聴く程度だったけど、
玉置浩二さんの、加齢するごとにパワーを増す声量に魅了され、
以前はソロコンサートに行き、今回は安全地帯の35周年コンサート@武道館へ。
バンドとしては4年ぶりのツアーらしい。

楽曲はこちら。
http://www.livefans.jp/events/819188

玉置さんの声は、途中から加速する。
途中までは、あら、声が出ないのかな、老いたかな、と思うが、
お着替えが済むと、びっくりするくらいの高い声と艶。

最後の「あなたへ」で泣けました。
かつ、アンコール終わって、メンバーがステージからいなくなった後に、
コンサートの良さがしみじみと体中に染みわたる感じ。

アンコールの最後は「あの頃へ」。
あの頃へ行きたいなあ。
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2017年11月12日

SONGS 夏の終わりのハーモニー

録画していたSONGSスペシャル「井上陽水 × 玉置浩二」
(NHK 22時から 11月10日(金))
http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=12197

楽しみに鑑賞。
二人の31年ぶりの「夏の終りのハーモニー」のハーモニーは感動モノでした。

というのも、あの傍若無人の玉置さんの、
井上陽水さんを見る目が、子どものよう。
先輩を慕う後輩の目。
師匠を慕う教え子の目。

若かったころのご苦労も振り返りながらの番組だったので、
最後に二人が歌い上げる「夏の終りのハーモニー」は、
特に圧巻。
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しかし、陽水さん69歳、玉置浩二さんも60ちょっと。
歌声に若いころの伸びはないものの、艶感のある声質は素晴らしい!
(すみません、上から目線で。歌えない歌手には「恥を知れ」と思うものですから)
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2017年10月24日

キラキラではない

何かで耳にして、気にいってitunesで買ったサザンの「愛と欲望の日々」。
http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=B08177

聴きながら、ふと思えば、欲望とか欲求などというものが、いまや無い。
以前は、体の奥底から湧き上がるような意欲があって、
物欲も食欲も、とにかくいろんな欲があった。
「ギラギラ」していたと思う。

今はその「ギラギラ」が無い。
では濁点が取れて、「キラキラ」かというと、全くそんな美しいものではないし、
そもそも、「キラキラ」してます、なんて、こっぱずかしい。

そうはいえ「タラタラ」でもない。
なにせ、人の100倍せっかちなのだから。
あえて言うなら「イライラ」?
ってそこまで、イラついてはいない。

「ハラハラ」やら「メラメラ」やら、こうして書けば「ラ」を繰り返す言葉はあるが、
自分にマッチする言葉は、無いなあ。
あ、「オラオラ」ってのはどうだろう。

って、辞書で「オラオラ」を調べたら、なかなかえぐいことが書いてあるので
びっくりした。

ま、ヨレヨレと言う意味で「ユラユラ」生きたい、という感じでしょうか。
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2017年10月04日

美学

少し前になるが、安室ちゃんが、来年9月の引退を発表した。
引退の理由は明らかではない。

加齢に伴い
肩は上がらなくなるし、
ぎっくり腰にはなるし、
ひざも痛くなるし、
足首は固くなる。

というのは、私のことで、
安室ちゃんが私と同じとは全く思わないが、
もしそうしたことが要因で、思うようなダンスができなくなるかも、というので
引退を決意されたのならば、その美学に私は大きく拍手を送りたい。

なぜならば、当ブログでもしばしば書いてきたが、
声の出なくなった歌い手が、若ぶりな洋服を着てテレビで歌う姿を見るたびに
「恥を知れ」と思ってきたからだ。

見た目が老いるのは仕方がない。
だけど、歌うたいを生業にするならば、
喉をちゃんと鍛えて保ってほしいものだ。

反対に、加齢により、声に艶と奥行きが出てくる歌い手さんもいる。
例えば、
玉置浩二さん、
ミスチルの桜井さん、
ドリカムの吉田美和さん。
とくに後者の二名は若いころは声質がキンキンしていたが、
今のほうが声がほわっとしていてよい。

安室ちゃんは歌が上手いし、
やはり声が10代のころと比較し、ほわっとしてきた。
となると、安室ちゃんには歌って踊れるアーティストではなく、
歌って聞かせる歌うたいとして、復帰してほしいものだ。

過去にも引退宣言をしながらも、その後復帰のタレントさんも数人いるので、
その可能性も無くはない。

彼女の美学が、どこまでを良しとするかで決まってくるのだろう。

以上
って、ボイストレーナーでもないのに、上から目線で書いてすみません。
テレビ大好き、歌大好きの、ある種のオタクの戯言とご容赦を。

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2017年07月09日

「夏が来た!」

キャンディーズをご存知か?

そしてキャンディズに「夏が来た!」という歌があったのをご存知か?
作詞:穂口雄右. 作曲:穂口雄右
歌詞 http://j-lyric.net/artist/a000be6/l005859.html
動画 https://youtu.be/6FxZM1C1EXU

その歌の冒頭は
♪緑が空の青さに輝いて 部屋のカーテンと同じ色になっても・・・

ということで、私の中では夏の色は緑色。
東京の緑は綺麗。
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老骨に鞭打つために、銀座に行くたび飲みに立ち寄るケールジュース。
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そして最近は、果物が店先に豊富で嬉しいということで、メロン。
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暑くてダルダルですが、部屋にいるとクーラーで冷え冷えになりこれまた、リズムが狂いますが。
緑色は信号では「進め」。
無理せず今日も一日、生きてる感を味わいたいものです。
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2017年05月06日

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017

GWに毎年、東京国際フォーラムで開催されるというクラシック音楽の祭典。
初めて行ってきました。
http://www.lfj.jp/lfj_2017/
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薬を飲んでも頭痛が治まらないのすが、
音楽を聴きながら、少し癒されました。

演目も、娘が以前バレエで踊ったもの。
(すみません、私も「眠れる森の美女」の貴族役で、にぎやかしで出たことは内緒)
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懐かしい。ブラボーです。

この会場での演奏の前に、電子ピアノの演奏も別のブースで聴いたのですが、
やはりデジタルよりはアナログというか、生の音源のほうが
頭痛の頭にはすっとしみこみました。

とはいえ、そのあと即帰宅し、昼寝。
頭痛よ、治ってね。
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2017年04月13日

桃と桜

広島の家では桃が綺麗に咲いていました。

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不思議なことに、同じ木に、濃いピンクと、白とピンクの混合の花が咲くのです。

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ところで、桃ではありませんが、森山直太朗さんの「さくら」、
この今日が大好きで、実は娘の高校卒業パーティの際に
皆で大合唱というのを企画しました。
このたび、父を送るときにも流れたので、ふと思い出しました。
動画で探すと、この親子デュオの声が美しすぎます。

ゆっくりお楽しみください♪
https://youtu.be/SFwIBsSlhek
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2017年02月06日

隠れまさしたん

さだまさし氏好きなので、NHKの「2016さだまさしコンサート at 東京国際フォーラム」鑑賞。
https://bh.pid.nhk.or.jp/pidh07/ProgramIntro/Show.do?pkey=505-20161030-10-13768

昔の歌が多くて懐かしいし、話も面白くてテレビの前で爆笑。

さださん曰く「関白宣言」を出した当時27歳くらいだったと。
女性蔑視だと非難されたと。
どちらにしろ、曲を出すたびに非難されてきたと。
「精霊流し」は暗い、
「無縁坂」はマザコン、と。

そのつど、皆さんファンとして隠れたでしょ?とまさし。
「隠れさだしたん」もしくは「隠れまさしたん」として。
今はもう大丈夫ですね。と。

だからというわけではないのですが、
無縁坂を歩きました。
以前訪れたときは、こんなきれいなボードではなかったような・・・
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岩崎弥太郎家の横の道。
坂を登れば東大が見えます。
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♪忍不忍無縁坂・・・
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2017年01月13日

負け惜しみ

先般、職場の先輩や同僚といったカラオケでは、大瀧詠一特集だった。
「恋するカレン」は、フラれる男子の切ない気持ちを歌っているが、
最後の個所、
♪フラれた僕より哀しい、そうさ哀しい女だね 君は
というフレーズあり。

なんで?

と、そこにいた男性陣より、それは「オトコの負け惜しみ」なんだとお教えいただいた。

「恋するカレン」は1981年に発売された曲で、
昔から聴いていたが、ようやくわかったフレーズの意味。
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2016年12月27日

昨夜のSMAPSMAP

昨夜の最後のSMAPSMAPは悲しかった。
歌はうまくないけれど、音楽番組が下火になったことを好機ととらえて、
パフォーマンスを披露してきたSAMP。

何が原因か他人にはわからないけれど、
5人にとって増えすぎたステークホルダーへの配慮の配分の差異が、
今回の結果なのだろうと邪推する。

拍手!
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2016年12月17日

関ジャニ∞@東京ドーム

久しぶりに関ジャニ∞のコンサートに行ってきました。
過去ログで確認すれば、
2011年12月31日に大阪ドーム
2012年12月には広島のグリーンアリーナで、
鑑賞していたようです。

それ以来の4年ぶりの生関ジャニ∞の皆さんは、それなりに成長なさって、
大きなスクリーンに映るアップの顔は、後半はお疲れモード。

そりゃそうです。
東京ドーム真ん中に作られたステージから、あっちこっち動くのですから。
万歩計で測ると、天文学的数字になるでしょう。

彼らのコンサートの良いところは、ほぼ生歌であること。
かつ、彼ら自身が演奏する曲もあること。
そして、自分自身のことを、そこまでイケメンと思っていない謙虚さが、
爽やかでいいなと思うのです。

さて、今回のコンサート、着席専用席で三塁側内野席でしたが、
なんと前から二番目でした!
(そうはいえ、ドームは広いので、そこまで近いわけではありませんが)

月曜の夜の番組でいつも観ている村上君とは、
10秒近いアイコンタクトを交わしたと信じています。

また、一番好きな「ツブサニコイ」の歌もあり、
いい気分で帰途に就きました♪
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2016年12月05日

座れば牡丹

久しぶりに行く気になり、関ジャニの東京ドームでのコンサートチケットを申し込みゲットした。
よく分からず申し込んだら、着席専用席だった。

通常、若いファンの多い興業は客席の皆が立って歓声を送り、飛び跳ねる。
小さい子やお年寄りは、前の席の人が立つと見えないので、立ってはいけない着席用席というのが、設けられているらしい。

送付されたチケットの席番をみるに、そこそこ前の方の席だったが、いかんせん東京ドームなので、どこに座っても関ジャニのメンバーは近くはないだろう。

腰痛持ちには立ちっぱは辛いので、着席用席でよかった。


しかし、腰痛持ちには、座りっぱなしも辛い。
加えて私はカラオケの時には立って歌う派。
(しゃがみ込んで歌う友人もいる)
ずっと、座ったままでいられるだろうか。
心配だ。


それにしてもジャニーズも、ようやく良心的なチケット販売システムにしたようだ。
以前は、買いたいならとにかくお金を振り込め。
その後、抽選をして、外れたら手数料はお前持ちで返金してやる。
といった、居丈高なシステムだった。
それだけ人気もあったということだろうし、非常識なことをするファンもいたのだろう。

ところが、今回は先に書いたようにチケット購入は久しぶりだったが、
ファンがまずはコンサートを申し込み、
席が取れたメールがあったら指定口座にお金を振り込み、
ジャニーズ側が入金を確認したらチケットを送付する、
といった、いたって当たり前のシステムとなった。

当選案内メールには、一人一人異なる振込口座番号が示されていた。
このあたりの技術が可能になったことで、人間味のあるチケット販売システムが構築されたのだろう。

今日はイノベーションについて授業で学生達と学んだが、まさにイノベーションだと思う。
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2016年11月29日

ラストソングは哀愁デート

なぜか、毎週youtubeの更新情報が届く。
過去にわたしがそのような設定にしたのだろう。
何のというか誰の動画の更新かというと、トシちゃん。
田原俊彦ね。

お若い方には⁇だろうが、私にとっては青春だ。
とはいえ、いつもはスルーするのだが、今日は乗り換えでホームで待つ間に、チェックしてみた。

ハマった。
ホームで曲にあわせて揺れるオトナ女子あり。

トシちゃんは、ジャニーズ事務所を出て、冷や飯を食べてきたが、
本当に良い歳の取り方をしたと思う。
何がって、歌が上手い。格段に上手くなってきている。
成長過程にあると言っても良い。

加えて変わらぬダンスのキレ。
日々、精進しているのだろう。
10数分の動画なので、よければあなたも楽しんでいただきたい。


それにしても、ジャニーズ事務所を出たタレントの魅力的なことよ。
トシちゃんしかり、赤西仁君しかり。
あ、二人か。

そのうちSMAPもそうなるかも。
元ジャニーズをマネジメントする事務所でも作ったらどうかな。
アメリカン事務所。。。

座布団持っていけ〜
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2016年11月19日

わかれうたからむぎまで

先日のNHKのSONGS、中島みゆきさん特集。
観入って、聴き入ってしまうほど圧巻だった。
朝ドラで毎日聞いていた「麦」もフルで聴くと泣けます。

思い返せば私が小学生のころ、お台所に立つ母の横で、
(当時はキッチンなんて呼称ではなく、台所でしたわ)
ラジオから流れる超暗い「わかれうた」の歌詞にびっくりしたものです。
♪道に倒れて誰かの名を呼び続けたことがありますか・・・
無いし!

あれから長い時が流れ、今も女王として健在の中島みゆきさん。
すごい!

よって、次回のカラオケは、中島みゆき特集で行きたいと思います。
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2016年11月04日

みんなが大好きなSMAP

SMAPのごたごたや解散は、どんな人も残念に感じていると思う。
彼らにエールをと、SMAPの「オレンジ」(を友人に歌ってもらった)。
彼らのことを歌っているようだと、ダウンロード数の多い曲。

IMG_2355.JPG
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2016年10月28日

飽きる歌、染み入る歌

朝ドラ、毎朝BSで観ている。
今はまずは再放送の明るいごちそうさんで元気をもらっており、主題歌のゆずの歌も、心地よさテッパンだ。
♪雨のち〜晴レルヤ〜
次回のカラオケはこれだな。

その後、なんともゆっくりとした、べっぴんさんを観る。
主題歌はミスチル。
これはファンクラブに入っているほど大好きなのであるが、
最終聴いた時、⁇で、ゆずの勝利!と思ったものだ。

あさはかでしたわ、あたくし。
やさり、桜井さんは天才。
毎日、毎朝聞くごとに染み入る歌の優しさ。

朝ドラの歌は毎日聴くのだから、一発屋的なインパクトよりも、
ボディブローで効いてくる普通感のようなものがいるのね。

などと思いながら曇り後雨の首都圏。
♪虹はもうそこにある!
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2016年09月18日

「夏の終わりのハーモニー」ではなく「メロディ」

先日テレビを観ていたら、大好きなサブちゃん(北島三郎さんね)の声が、
高音が出てないのですね。
仕方ないです。齢80を越えておられますから。
ということは、今、歌の上手い人も努力をしても声が出なくなる。

なので、ずっと行きたいと思っていた玉置浩二さんのコンサートに行ってきました。
 玉置浩二 CONCERT TOUR 2016〜AMOUR〜
素晴らしいの一言。
10分の休憩をはさんだ二部構成で、トークは無く歌だけで構成されています。
一部では声の出が今一つだったように思いましたが、
二部の声の伸びは秀逸。

あえてマイクオフしての生声も鳥肌が立つほど痺れます。
季節的に「夏の終わりのハーモニー」を聴きたかったのですが、
今ツアーは、「メロディ」でした。
(二部最後の曲が。その後事前準備のアンコール風に二曲ありました)
♪メロディ いつの間に 大切なものなくした・・・

今日は、その余韻に浸りながら、体調不良でダウン・・・



というのも今夏はアクティブリサーチと、学会参加を意欲的に行い、毎日とにかく動いていました。
その疲れが出たようです。
おかげで多くのものを吸収できたので、今後はそれらの情報を、
自分なりに整理し、論文にまとめたり、教材に活用したりしたいと思います。
そうした忙しかった2016夏の最期の区切りとしてのAMOURコンサートでした。

さあ、オシャレの楽しい秋そして冬が来ます。
Enjoy!
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2016年08月29日

♪結婚するって本当ですか…の次は♪シングル・アゲイン

先日、中学の同窓会に出席した際、バツイチ話をちらほら聞いた。

遠い昔(1974年らしい)ダ・カーポさんが歌った「結婚するって本当ですか」。
では、
恋する相手が結婚することで、その恋が終わったようなことを歌う曲がある。

IMG_1791.JPG

が、時は流れ、人は年を重ね、いろいろなことがあると、今度は
竹内まりやさんの「シングル・アゲイン」、
♪また一人にかえったと風のうわさで聞いてから・・・
のようになる。

「霧島、部活やめるってよ」ではないが、
「〇〇、離婚したってよ」状態。

彼ら彼女らは、それなりにバツイチ貴族をエンジョイしているようだ。
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2016年04月26日

忘れていた歌:内心、Thank You

遠い昔、大学生だったころ、ラジオから流れてきてビビビッとした歌があり、
大好きでよく聴いていた。
のに、長い間、忘れていた歌がある。
忘れていたので、忘れていたことにも気づかなかった。

この前の日曜日の夜、睡眠導入にとテレビをつけたら、
<BSフジサンデースペシャル>『HIT SONG MAKERS 栄光のJ-POP伝説 松本隆 スペシャル〜置き去りにできない歌物語〜』

松本隆さんと言えば、阿久 悠さんに並ぶ偉大な作詞家。
そこで、流れてきた忘れていた歌が、
The 東南西北の「内心、Thank You」。

出だしの
♪二人で 生きてゆけたら もう ぼくは 世界中 敵にまわしてもいいよ・・・

若かった私は、何と素敵な歌詞だろう!!!と震えたわけだ。
当時、ネットなんてなかったし、露出の多いバンドではなかったからわからなかったけど、
改めて調べてみると、何とメンバーは私と同じ年ではないか!
かつ広島は尾道出身ではないか!
時空を超えて感動感激雨あられ大雪や。

ボーカルの久保田洋司さんは、今は他のアーティストに詞や曲を提供しているよう。
同上の番組で同曲を歌っていたが、声が若いころのとんがったものではなく、
穏やかになっていて、時の流れを感じる。

そして、
♪二人で 生きてゆけたら もう ぼくは 世界中 敵にまわしてもいいよ・・・
の歌詞に、今の私は、生きていくなら世界といかに共存するかが必要だ、
などと杓子定規に考えてしまう。
生きることが上手になったことは、嬉しくもあり、寂しくもあり・・・

そんな18歳に戻った日曜日の夜でした。
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2016年03月31日

ミーハーを承知の上で一言

KAT-TUNの田口淳之介君が本日をもってグループを脱退&事務所も辞めるとのこと。
幼いころからジャニーズでアイドルであっただけに、
齢を重ねて何かしら思うこともあったのだろう。
ドラマ「リーガル・ハイ」での彼の好演と長い手足は魅力的だったので、
今後の活躍を強く期待したい。

私はKAT-TUNのデビュー時は、赤西仁君のファンであったが、
彼が辞めてからは、あまり気にしていなかった。
しかし、気付くと気の毒なくらい人が少なくなった。

今のKAT-TUNのメインは亀梨君であろうが、実は私は中丸雄一君が気になる。
なぜなら彼は、ジャニーズの皆が必ずする、かっこつけて歌う、ということをしないから。
ジャニーズの男子たちは、老いも若いも、顔を上下左右にひねりながら、
上から見たり、横から流し目をしたりと、
女子が喜ぶであろうと彼らが思っている仕草を一様にする。

ここまで皆がすると、ちょっと滑稽に見えてくる。

昔のアイドル(秀樹とかひろみとか五郎とか)はそんな歌い方はしなかった。
たのきんトリオもしなかった。
(遠い昔の歌手は、直立不動でスタンドマイクで歌っていたし…って古いか!)

一番初めにそうした歌い方をしたのは、このように考えると、
きむたく?ということになる。

と、ジャニーズ男子が総キムタク化する中で、中丸君は普通に歌う。
なので、気になる。
綺麗な顔をしているし、エリカ様と出ていたドラマも好演していたし、
今後、年を重ねた後、大ブレイクするかも!

以上、ミーハーを承知の上で一言。
失礼しました。

ささ、2015年度が今日で終わりますね。
私たちも、田口君のように心機一転、2016年度を迎えようではありませんか!
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2016年02月20日

カメレオン・アーミー

少し前のことだが、仕事仲間との懇親会の二次会で行ったお店は、ママが女優志望だった。
だった、と過去形でいうのも失礼だ。
40代前半だけど、別嬪でナイスバディ。
今後ブレイクするかもしれない。

さて、このママがピンクレディの「カメレオン・アーミー」を歌って踊ってくれた。
「カメレオン・アーミー」というのは、ピンクレディが懐かしい世代にとっても、
レアで渋い。

久しぶりに、youtubeでピンクレディのそれを観てみると、
なかなかいい曲だし、踊り(ダンスではない)もダイナミックだ。

これは真面目に踊ると良い運動になる。
ピンクレディのDVDを買って一人エクササイズをするかなと思っていたら、
やはり同じことを考える人は多々いるようで、
「ピンク・レディー フリツケ完全マスターDVD 」というのが、
すでに10年前に発売されていた。
40代のミーちゃんけいちゃんが、わかりやすく教えてくれるようだ。

ただやはり若いころの切れが無い。
(すみません、これでは「若いほうがええ」というオヤジのようですが、
ダンスの切れの問題ですから)

遠い昔、ピンクレディを教室で踊っていた中高年の皆さん、
ぜひyoutubeでピンクレディの「カメレオン・アーミー」をご覧あれ。
思わず踊ってしまうに違いない。
そしてその踊りは、スクワットと二の腕運動満載で、我々のためになる。



もちろん、AKB48でもよい。
が、人数が多すぎて、誰のダンスを真似ればよいか困る。
かつカメラワークが激しくて、どんなダンスかわからん。

ということで、必ず二人が写って、わかりやすいピンクレディで
レッツ踊り!
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2016年02月05日

伊勢佐木町ブルース

初めて行った映画館 ジャック&ベティは、横浜は伊勢佐木町にあった。
映画館のHPに、街もともに楽しんでね、とあったので、
1時間ほど早めに行って、周囲をぶらぶらした。

伊勢佐木町と言えば、昭和の唄「伊勢佐木町ブルース」ですよ。
https://www.youtube.com/watch?v=pEBwH9oMOAE
って、さすがに私も、それはよく知らん。

伊勢佐木町と言うのは夜の街ですね。
映画館の周囲も男性用のお店が多々ありました。

そ、その中に「伊勢佐木町ブルース」の歌碑発見!

IMG_0429.JPG

♪ドゥドゥビ ドゥビドゥビ ドゥビドゥヴァー

歌碑巡りを趣味にしようかしら。
http://bouchukan.seesaa.net/article/141575540.html
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2016年01月10日

ようやく一年の〆

さぶちゃん(北島三郎さんね)が一昨年の紅白で、紅白を卒業なさったので、
昨年末の紅白は、なんとなく締まりがなかったような気がする。
これは私がさぶちゃんの大ファンなので、個人的な印象だ。
もちろん、トリの聖子ちゃんもがんばったし、
綾瀬はるかちゃんもかわいかったし、
中年向けの構成だったし、
時代の流れを反映させた良い紅白だったとも思っている。

どーも、ピリッとしまらないね、と感じていたところ、
ふと訪れた広島の親の家のテレビでは
「恒例にっぽんのうたヒットパレード」という東テレの大晦日の番組が、
少し遅れで放映されていた。

さぶちゃんにかぶりつき!
♪あいやーあいやー
IMG_0216.JPG

サブロスになっている私としては、これで2015年がきっちりと締まり、
2016に大きく踏み出せた。

長生きしていただきたい。
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2015年12月31日

2015の大晦日も紅白

紅白歌合戦の最初の曲は通常、若手が務めてキックオフするのが紅白の常だったが、
今年は何と、還暦を越えたHiromi Go!!!
ステージの下手から走ってセンターに向かい、
飛んで跳ねて歌う姿に、日本の元気を感じた。
いくつになっても、Hiromi GoにはHiromi Goでいてほしい。

そして、綾瀬はるかの可愛らしいこと。
広島出身の彼女が頑張ると、自分が認めてもらっているようで、
勝手に嬉しい。
東京に出る時に「いつでも帰ってきんさい」と親御さんが言ってくれた、
だから頑張れた、というくだりも、両方の気持ちがわかって泣ける。

今は「あさが来た」の皆さまも見れたし、
最後は聖子ちゃんだし、2015も楽しい紅白。

それにしてもHiromi Goが歌う「2億4千万の瞳」、
私は懐かしくて嬉しいばかりだけど、平成生まれの娘は
モノマネ用の唄にしか聴こえないらしい。
世代が違うと、歌の印象も違う。
時は流れる。
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2015年12月24日

クリスマスイヴに北の宿

皆様、クリスマス・イヴをいかがお過ごしでしょう。
私はひっそりと新橋の脱藩酒亭に飲みに行こうと企んでおりましたら、
なぜか家族が中途半端に帰ってくることが判明。

クリスマス風な食事を一応用意し、
中途半端に帰ってくる家族たちを迎えております。
BGMはなぜか、都はるみの「北の宿から」。
「女心の未練」などというエネルギーを要するものは、
今の私には無い。
年を取ると言うのは、楽になることでもありましょう。

しかしサンタさんが忙しいクリスマス・イヴに、なぜ「北の宿から」を聴いているのか!
これは高倉健さんの映画「駅 STATION」(1982年)に起因します。
学会報告が終了した安堵感より、録画していた「駅 STATION」(1982年)を
再度観ておりました。

健さんの映画の中で、最も好きな映画が「駅 STATION」(1982年)なのです。
http://bouchukan.seesaa.net/article/311022224.html
駅を舞台として、いくつかの人間模様が映されるわけですが、
その中で、八代亜紀の「舟唄」が効果的に流れるわけです。

となると「舟唄」が聴きたくなるので、
youtubeでは「フライングゲット」と交互で「舟唄」を楽しむという
平成と昭和の同時堪能、
暑いものと冷たいものを一度に口にするような感じです。

と、その「舟唄」の映像時に、ふと隣を見ると「北の宿から」の映像が!
気になる!
ということで都はるみの世界へ・・・
♪あなた 変わりはないですか

やはりね、昭和の唄は、いいね。
何度でも聴きたくなります。
♪あなた 死んでもいいですか
って、脅迫ですけどね、いいね、ここまで愛されたら。

ということで、間もなく私はサンタさんになります。
メリークリスマス。
posted by H.A at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月19日

クリスマスソング

最近は歌手ではなくアーティストと言うが、
言われるほうもこっぱずかしいだろうな、と思う。

さて、流行の新しい歌はとんとわからないが、
ドラマ好きなので、ドラマの挿入歌が気になる。

まずは NHK朝ドラ『あさが来た』主題歌の
AKB48『365日の紙飛行機』
ただ、これがまだリリースされていない!!

次に オトナ女子の中島美嘉の『花束』
これ玉置浩二さんが作詞作曲、やはり胸に響く。

それから実は一番好きなのが、ドラマ「5→9(5時から9時まで)〜私に恋したお坊さん〜」 の
back numberの『クリスマスソング』
中高年の皆さん、back numberってご存知?
私は以前、ゼミ生が好きなグループとして名前をあげていたので、
ちょっと知ってた。

ただ、back numberの唄を初めて聴いたのがこれ。
年甲斐もなく、この歌にキュンキュンし、昨日発売で、
ついぽちっと購入。

この曲で、少し早いクリスマスを味わうこととする。
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2015年09月07日

中高年は知っている

友人がカラオケで、
「この曲は聴いたら皆知っているはず」と言いながら
聞いたことのないタイトルの曲を歌い始めた。

知らん。
と思いながら聴いていたら、サビで分かった。

IMG_5426.JPG

朝ドラ「まれ」の中でマレの友人がバンドで歌う歌だった。
「涙のふたり」というタイトルとのこと。
これはね、皆は知らないよ。
そもそも朝ドラを見るのは、中高年だけなのだから。

さあ、「まれ」はそろそろ最終回かな。
どう落とし前をつけるのでしょうね。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月07日

「古い日記」

次のカラオケは、これだこれ。
♪はっ

https://www.youtube.com/watch?v=42qbDtO4TRM

「古い日記」というタイトルなのね。
posted by H.A at 08:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月23日

Ti amo

次にカラオケに行ったら、これだ!
2008年のだから、ちょっと古いけど、これだ!

https://www.youtube.com/watch?v=Z3Jx2LErqpY
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2015年04月18日

本人映像:プロ

カラオケの話続きで恐縮だが、
選曲時に最も重要なのは、本人映像があるか否か。
そこで見つけた、としちゃん。
かっけーわ。
お小遣いでのレコード購入一枚目はとしちゃんですから。

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ちゃんと踊りながら歌うというのは、絶対的に素晴らしい。
プロとしてあるべき姿だと思う。
口パクするくらいなら、歌えないなら踊るな、と言いたい。
もしくはEXILEのように、歌う人、踊る人と役割分担をするか。

キングカズとかHiromi Goとか、キムタクとか、加山雄三とか、としちゃんとか、
華がある人は何歳になっても華がある。
皆、引退せずに頑張ってほしいものです。
張さんも然り。

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posted by H.A at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本人映像:子を思う親心

少し前のこと、ふとつけたテレビではフジテレビの「僕らの音楽」。
同社の入社式の懇親会、というか懇親コンサートが、同番組のプロデュースらしい。

豪華なミュージシャンたちの唄が満載でなんとも羨ましい入社懇親会だ。
おまけに、新入社員が現在の不安や戸惑いを質問形式でぶつけるのだが、
それに対するミュージシャンの回答が、唸るぐらい素晴らしい。
ベテランでも若くても、第一線で活躍しているミュージシャンは
きっと想像を絶するような努力と緊張との連続なのだろう。

と、私の大好きな、まさしも出演していて、「案山子」を唄った。
20代前半の新入社員が涙を流しながら聴いていた。
やはり名曲は年齢を越え、時を超える。

というので、カラオケで私もそれ。
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元気だろうか
街には慣れて困ってないか
友達はできただろうか
寂しくて泣いているのではないか
お金は足りているのか

と娘息子を大学進学で都会に送り出した友人たちも
毎日涙しながら心配している。
私も昨年は毎日、そればかり考えていた。

もしもあなたの周囲に、空の巣症候群で落ち込んでいるママがいたら、
「子離れしろ」とか絶対言わないでほしい。
「自分の趣味を持て」とかわかりきったことも、
したり顔でアドバイスをしないでほしい。
黙って、その心配話や小さかった頃の話などを聞いてあげてほしいのですよ。


自分が心配する以上に、我が子は強くて、
新しい世界で模索しながら、自分の人生を創りはじめていることは
今泣いているママが一番よく知っているのだから。
posted by H.A at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本人映像:ジェネレーションギャップ

小心者で神経質、無駄に気を使うタイプにより、
新生活の緊張と、これまでの疲労噴出で、あまり体調がよくない。
なので極力、体を休めるようにしている。
(仕事はちゃんとしてます)

そんなことは全く気にも留めない娘が、カラオケに行こうという。
カラオケ好きの私なのにもかかわらず、
あまり気が進まなかった(というくらい引きこもり)。
そうはいえ、娘が言うなら行ってみっべ!と徒歩5分のところにある
カラオケボックスに行った。

少なくともポップミュージックについては、
そこそこトレンドを追ってきたつもりであったが、
最近はとんとわからなくなった。
職場の大学一年生と好きなミュージシャンについて話していても、
聞いたことのないグループ名ばかりがあがってくる。

娘が歌う歌も、私の影響で昭和歌謡もあるが、
さっぱりわからない。
10年前に当時の学生に教えてもらったミスチルも、
今の学生からしたらお父さんの世代だし、
セカオワも、紅白に出るようなミュージシャンは
大成しすぎているのだろう。

EXILEも三代目がどーのこーので、二代目はいないんかい!
とか思うが仕方ない。
少し古いが、せめてもとEXILEのChoo Choo TRAINを入れてみた。
ZOOと違って唄が始まるまでの前奏のEXILEのダンス部分が長いのが笑える。
何度もあの、くるくるが繰り返される。

オカザイルのほうがなじみのある私は、
岡村さんはいないの?と思ってしまう。
(これがわかるあなたは、めちゃいけ見てますね)

最近のミュージシャン業界の学びが必要であることを痛感している2015春の終わり。
posted by H.A at 07:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月09日

FNS歌謡祭を見てのひとりごと

FNS歌謡祭が録画してあったので、観た。
なかなか見ごたえがあった。

ジャニーズが次から次へとグループで出てくるのは、ジャニーズファンとしては楽しい。
V6の時には、ややや黒田官兵衛ではないか!
大河ドラマ主役の岡田君もV6の一員として歌って踊っていたし、
誰かのバックにもなっていた。
大河ドラマで主役をはったとはいえ、V6で頑張ったからこその成果。
そこはないがしろにはできないよな。

というようなことが、働いているとたくさんある。
地道なというか、毎日のルーチンの積み重ねが大きな仕事につながる。

それにしても絶対的な国民的アイドルのSMAPのキムタクが、
自らが歌った後に「ここからが本番だ〜」と叫ぶ。
なんだ?と思っていたら、マッチ登場。
で、マッチをメインにしながら、
マッチの過去の曲を他のグループが順にマッチのバックとして歌うのだ。

現在のマッチの活動で、ジャニーズ事務所の収入に占める割合がどれくらいかはわからないが、
SMAPや嵐や関ジャニの方が多いだろう。
一人あたりにしてもSMAPや嵐の収入はマッチのそれより大きいだろう。

しかし、ジャニーズの長として君臨しているマッチ。
そのヒエラルキーは、傍から見てちょっと滑稽でもあり、
同時にそうした年長者を敬う儒教の精神が大事にされていることが嬉しくもあり。
まとめれば、複雑。


また、やはり、あれだね。
歌手は歌唱力が無いといけないね。
歌唱力のある人が集まったクリスマスソングメドレーは、よかった!

以上、単なるアイドル好きの独り言。
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2014年10月11日

五木ひろしのように

広島駅で、イヤホンで音楽を聴きながら、スクールバス乗り場に向かっていた。
ちょうど楽曲は関ジャニの「モンじゃい・ビート」。
なにくそ!っていう歌詞に、聴いていて力が入る。

なので歩きながらもリズムをとっていた。
こぶしを作って。
それも力強く。

前方に立っている背の高い男性が、こちらを見ているなと思ったが、
しかし身体全体「なんぼのもんじゃい」という世界にどっぷりつかっていて、
こぶしに力が入るばかり。
五木ひろし氏が熱唱する時のように。

が、その男性が近くなって、ふと気づいた。
私より少しお若い同僚の先生だった。
私の五木ひろし風な動きをしながらのウォーキングをずっと見ておられたようだ。

ま、いっか。
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2014年10月07日

歌謡曲の歌詞における男目線、女目線の一考察

研究仲間とカラオケの最中、歌詞の立ち位置について皆で考えた。
研究仲間は同世代なので、歌うのは当然昭和の歌謡曲。

まずは郷ひろみの「よろしく哀愁」。
「逢えない時間が愛育てるのさ」というのは、
女子が男子に言ってほしい言葉だろう、ということになった。
作詞は安井かずみ氏で女性。
確かに女性が男性の立場で歌いながらも女性願望だ。
「何で逢ってくれないの?私のために時間作ってよ」というのが女子の本音だ、
と友人(男性)が言っていたのには爆笑だ。
確かに女子の相手に対する欲求は強い。

次に、やはり郷ひろみの「小さな体験」。
「どうしてそんなにきれいになるの 僕だけの君でいてほしいのに
 誰が誘いかけても知らないふり しているんだよ いいね」
これも、女子が男子に言ってほしい言葉だろう、ということになった。
作詞は岩谷時子氏、また女性か・・・
女子の束縛されたい欲求を、歌詞内で男子サイドに満たしてもらえる歌詞ではある。

歌謡曲の歌詞と大きなことを言ったが、
振り返れば郷ひろみの若い頃の楽曲に限定される議論だ。

以前も当ブログに書いたが、小説も歌詞も、女性が作ったものは女性独特のドロドロ感があって、
そもそもドロドロしている自分が読むには辛いので、
あまり読まないようにしている。
では男性のそれはどうかというと、相手への欲求などはなく、ひたすら淡々と客観的。
好きなら好きで、自分が好きなら相手がどう思おうとよいという自分本位。
のような感じが小説からも歌詞からも伺える。

だから、ストーカーって男性が多いのかしら。
自分が好き、だから会いたい。という猪突猛進な感じなのだろうか。
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2014年06月17日

もはやアマではない

友人が所属しているアマオケのコンサートに一緒に行きませんか?と
お誘いいただいたので、何もわからず「YES」と回答し、いざ!

このたび鑑賞に伺ったのは、アマデウス・ソサイエティー管弦楽団
慶應義塾大学の有名な、
ワグネル・ソサィエティー・オーケストラの卒業生を中心に1991年にできたオケとのこと。

とてもアマチュアのレベルではありませんでしたよ。
日本のサッカーレベルも向上したかもしれませんが、
音楽の文化度も高い。

利益も集客も目的にしていないからでしょうか、
演奏される楽曲が非常にマイナーで新鮮。
よくわからないのだけれども、演奏するにも難しい曲なのだと思われます。

生オケをBGMに少しシエスタ。
最高の贅沢でした。

写真.JPG
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2013年10月06日

ラフマニノフの交響曲第二番第三楽章

出勤時、車に乗りこむと、
カーラジオからラフマニノフの交響曲第二番第三楽章が流れてきた。
この曲は、お気に入りの曲の一つだ。

と、その日、グッドニュースがあった。

嬉しいねえ、と思いながら帰宅時、車に乗り込むと、
カーラジオからラフマニノフの交響曲第二番第三楽章が流れてきた。

CDかと思ったが、どちらもカーラジオ。
摩訶不思議。
ラフマニノフの交響曲第二番第三楽章は、一層お気に入りの曲となった♪
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2013年09月03日

大吟醸

日本酒ではない。
1996年発売の中島みゆき氏のベストアルバム。
「誕生」が聴きたくて買ってみた。
車中の一人オーディオルームで満喫。

IMG_1028.JPG
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2013年08月31日

誕生

今朝の「サワコの朝」のゲストの青木さやかさんが、思い出の曲としてあげていた曲。
中島みゆき氏の「誕生」。

特段、辛いことがあるわけでもなし、悩み事があるわけでもない、けれど号泣します。
お一人でゆっくりお聞きください。
(本人歌唱の絵を見ながらの方が、より良いのですが、こちらで)
http://www.youtube.com/watch?v=_Wrj-hgTSx4

歌詞を確認しながら、お聴きになると、よりベター。
http://j-lyric.net/artist/a000701/l0055d5.html











*勝手な感想
“中島みゆき”といえば、私は小学校時代に聴いた「わかれうた」の
陰鬱な印象が鮮烈ですが、
「糸」とか「ファイト」とか「時代」とか、
哲学的で胸にぐーーーんときます。
コンスタントな曲作りと、年を重ねても声量が落ちないところとか、
(ユーミンは残念ながら、声が出ない・・・)
ミスチルの桜井さんに類似した天才感。
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2013年06月03日

しまったな、ばかなことをしたな

最近、録画してまで観ているテレビ番組がある。
「サワコの朝」http://www.mbs.jp/sawako/
当番組では、おしゃべりに加え、
「記憶の中でいまもきらめく1曲」と「今、心に響く曲」をゲストが選ぶ。

先日のゲストは、最近気になる俳優の阿部サダヲ氏。
彼の「今、心に響く曲」はウルフルズの「暴れ出す」だった。
変なこと言ったな、ばかなことをしたな、と
お布団をぐるっと抱き込んでしまうような時は、
心が、暴れ出している時。
そういう時に聴くらしい。

この曲、「暴れ出す」という騒がしそうなタイトルで敬遠していたが、
実は、“心が暴れ出す”という意味であり、歌詞がなかなか深い。
しまったな、ばかなことをしたな、が連続の私は、
おでこをパシッと叩いて、いや、そうだよ、その通りだよ!と。
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND22381/index.html

Youtubeあたりで、どうぞ♪
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2013年03月31日

東VS西!! 出身地別総売上ランキング

私は毎日そこそこ忙しいので、時間を大事に使っている。
ということを、ちゃんと最初に確認した上で、今日の記事。



3/29のテレビ朝日「ミュージックステーション」では、
出身地別総売上ランキングと題し、いろいろな歌が流れた。
総売り上げなので、息の長い歌手が強い。
よって、私にとっても親しみのある歌手がランキング入りし、懐かしい歌が流れる。
なので、ついつい見るともなしに見ていた。

「出身地別」すなわち、都道府県別に、東西に分けてランキングが発表されるのだが、
広島出身が多いことに気づいた。
福岡も多い。
気になる・・・


ということで、録画を再生しながら、チェック。
(エクセルに入力しながら)

結果。
東西それぞれ30位までにランキング入りした60組の中で、
都道府県別歌手の上位は・・・
(グループもいますので組ですね)

東京都出身   10組
神奈川県出身  10組
福岡県出身   8組
北海道出身   6組
広島出身    5組

でした。
その他、大阪3組、長崎県・三重県が2組。

やはり、東京・神奈川はデビューしやすいでしょうから、多いですね。
人口も多いし。
福岡、北海道も、アーティスト層の厚さを感じさせる。
そして、広島、堂々5位!!!
広島県は昨年より、「おしい広島」のキャッチフレーズで、県のPRをしているけれど、
まったく、おしくない。
立派なもんです。



ところで、都道府県別の分類は、担当ディレクターさんのご苦労が伺われる。
というのが、松田聖子の福岡、安室奈美恵の沖縄、これらは明確。
しかし複数人のグループは、リーダーの出身地を該当させている。
また、郷ひろみは福岡扱いだけど、国鉄勤務だったお父さんの転勤で、
4歳からは東京っていうのだから、それを福岡としてよいかどうか・・・
などと、調整のご苦労が伺われる。


以上、忙しい私は、上記の集計に1時間半くらい、時間を費やした。
歌を聴きながら、時にテレビの前で踊りながらの集計なので、
仕方ないのだけれど・・・
気づくと、私の就寝時刻はとっくに過ぎ・・・
posted by H.A at 08:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月27日

「BEST FRIEND」

ミュージックステーションで、卒業と聞いて思い浮かべる歌ランキングを、
昭和生まれ、平成生まれと比較して、発表していた。
昭和といっても、60数年と幅があるが、ほぼアラフォーが回答。
平成生まれは、中高生だ。

平成生まれが回答した5位には「Best Friend」が選ばれていた。
(音でます)
http://www.youtube.com/watch?v=b7Hx_NAFtcg

キロロの「Best Friend」は、良い曲なので、時代を超えて人気のようだ。


とキロロのピアノの前奏を思い浮かべていたら、
なんと、西野カナのBest Friend」だった。
(音でます)
http://www.youtube.com/watch?v=zPs6EuSn-ME



やはり、私はどっぷり昭和のようだ。あたりまえだけど。

さて、上記の内容が、さっぱりだったあなた。
大衆ヒットソングにまったく疎いか、昭和前半でしょう。

それはそれで、ペギー葉山の「学生時代」とか、ユーミンの「卒業アルバム」とか、いいですよね。
posted by H.A at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月21日

♪この夜を止めてよ

比治山大学の丘から見える太田川と車のライトに照らされた夜のキラキラした灯りを眺めながら、
JUJUのベストアルバム『LOVE』を聴く。

JUJUのLOVE.jpg

珍しく、昭和の香りのしない音楽CDを購入したな。
とはいえ、「CDを購入」という行為自体が、昭和だな。
やはり、ブツがないと不安でしょ。
posted by H.A at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月05日

♪うまく言えずに、また君を怒らせてしまう

昨年は大晦日に大阪ドームまで逢いに行きましたが、
今年は広島まで、わざわざ来てくれました。





関ジャニ∞の男子たちが!

(コンサート中は撮ってはいけませんから、始まる前です!)
2012年度関ジャニコンサート.jpg

スタンド席だけど、ちょうどトロッコが通る通路の席。
(ジャニーズコンサートでは、人力トロッコにメンバーが乗って、
 客席まで来てくれるのです)

横山君と大倉君と握手できた後の感激は、
10代女子特有の黄色い声を、この私にも出させる能力を与える。

亀川先生が大好きな「ズッコケ男道」も、昴君の通る声と共に皆で合唱。
最高に幸せで、これもチケット分のコストを超越するプライスレスな気分で帰宅。
ああ、2012年も終わる。




ちなみに、標題は「ツブサニコイ」というバラードの一節。
これいいよ。
「つぶさに」とはヤフー辞書によると、
@細かくて、詳しいさま。詳細に。「事の次第を―報告する」
Aすべてをもれなく。ことごとく。「―点検する」
という意味のを持つ副詞。
すべてをもれなく恋、という意味ですね。
ちょっと解釈が難しい。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月18日

保護者として聴講に行った広島県私学フォーラムの最後に、
山陽高等学校の和太鼓の演奏があった。
山陽高等学校って、西条秀樹の母校だよな、とか思いながら聴きはじめたら、
すごかった!
http://www.aurora.dti.ne.jp/~cantabo/taikotop.htm

男子高校生(女子高生は一人のみ)が、
リズミカルにダイナミックに大小さまざまな和太鼓を打ち鳴らすのだ。
太鼓を打つしなる手首、笛の音色、かけ声も効いている。
何より、皆、楽しそうなのだ。
演奏終了後の拍手は、長かった!それくらい、感動した!

これは、自分の息子が演奏していたら、嬉しくて嬉しくて仕方がないだろう。
日本代表として、海外遠征も行っているクラブらしい。

私が彼らの親ならば、海外だろうがどこだろうが、どこでもおかっけするな。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月17日

アイドルのその後

1980年代に一世を風靡したアイドルや歌手たちのほとんどは、
加齢とともに声が出なくなる。
アイドル大好きだった私にとって、テレビ越しに見ていて非常に切ない。

ただ、それは彼ら彼女たちがボイストレーニングを怠っているからだと思う。
というのも、私は今の職業について12年目だけれど、
毎日とは言わないまでも、毎週何回か講義をするうちに、
年々声が出るようになっているのだ。
だから、声が出ないのは、加齢のせいではなく、日々のトレーニング不足だと思うのだ。

私が生まれ変わったら松田聖子になりたいと思うほどファンな聖子ちゃんも、
残念ながら声が出ない。

その中で、還暦まで数年の郷ひろみは、自己を律してちゃんと歌える。
また、少し前にテレビに露出した工藤静香は、相変わらずの声量と伸びる声だった。
(だてに、キムタクと結婚しているわけではなさそうだ)
そして、先ほど関ジャニの番組に出ていたマッチ!
アイドル時代より、ウマイし、お腹から声が出て聴きやすい。
感動した!
これは、スニーカーブルースも報われるだろう。
(総じて上から目線な文章で、すみません。それだけ、アイドルが好きなのです)

今日は、ママ友とジャニーズ談義で盛り上がったが、マッチのコンサート、行ってみたくなった。
誰か行くなら、誘って!
posted by H.A at 21:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月08日

喉にひっかかっていた小骨

毎朝、朝食とお弁当を作りながら、FMラジオを聴く。
ラジオから流れてきたコブクロの歌が気になった。
初めて聴いた曲だったので、シングルカットはされていないと推測。

もう一度聴きたい!

コブクロの出した曲一覧等、調べた調べた・・・
ようやく、発見。
“Million Films”という歌。
http://www.uta-net.com/song/20743/

小骨がとれた感じ。
posted by H.A at 19:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月05日

秋の夜の帰り道に

朝晩冷えてきました。
わざわざ言うまでもないですが、秋です。

三次から秋.jpg

押し入れに頭を突っ込んで探した来生たかおのCD。
彼の声が、陽の落ちるのが早くなりつつある秋の帰り道によくあいます。
決して、センチメンタルになっているとか、そういうわけではありません(きっぱり)。

来生たかおCD.jpg

特にお気に入りが、「Goodbye day」。
毎日、何事もなく穏やかに一日一日過ぎていくのが、いいね、という穏やかな歌。
http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=36950
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする