2020年11月08日

ステキナコイノワスレカタ

土曜日は久しぶりに娘と銀座へショッピング。
お店に入るたび、検温と消毒は必須とはいえ、どこに行っても人が多い。
中国語が聞えてこないことを除けば、賑やかさが戻ってきたようだ。
そうはいえ、コロナはまだまだ猛威をふるっている。
油断大敵。

少し遅い時間に予約したランチは、東急プラザの最上階。
シドニー発のギリシャ料理、という結局どこの国の料理か疑問ながら
工夫された食材で美味しくいただいた。

たまたま奥の席に案内され、数寄屋橋交差点の不二家の看板も見下ろせる。
IMG_0110.JPG

腹ごなしに、二人でカラオケへ。
(すぐには予約がとれず、少し時間をずらしたほど。)

最近の歌のラインナップの中、何と娘が
薬師丸ひろ子さんの「ステキな恋の忘れ方」という歌を歌う。
ご存じか。

改めて調べるに、作詞作曲は井上陽水さん。
映画『野蛮人のように』(柴田恭兵さんと共演)主題歌とのこと。
なんと、1985年ですよ。

あの頃は、この歌をちゃんと聴いてなかったのかもしれないが、
めちゃくちゃ良い曲。
♪あなたに聞いてみたいのは ステキな恋の忘れ方


ちなみに、娘は映画「ロマンスドール」(高橋一生さんと蒼井優ちゃん主演)の
カラオケのシーンで、同曲が流れて気になって覚えたらしい。
良い曲は時代を超える。
posted by H.A at 21:20| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月13日

リクエストは「Pretender」

4年ゼミ生のM君の、ラインのアイコンが、ピアノを弾いている動画で、
これはあなたか?と尋ねたら、そうだという。
アイコンだと時間が限られるので、
もっと長く聴きたいな、と私が言ったところ、
なんと、M君、動画を送ってくれました。
3曲。

うまいし。
聴きいるし。

厚かましい私は、Official髭男dismの「Pretender」をリクエスト。

優しいM君は、すぐに弾いて私に動画。

素晴らしい!!!

コロナがあけたら、
ピアノのあるお店に行って、彼が弾いて私が歌いましょう!

♪とてもきれいだ―
posted by H.A at 21:05| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月08日

「イミテーションゴールド」

気に入ってしばしば聴いているwacciの「別の人の彼女になったよ」

比較対象となるのが、山口百恵さんの「イミテーションゴールド」。
「イミテーションゴールド」をご存じか。

wacciとは反対で、作詞の阿木燿子さんの設定する新しい彼は若い。
このあたりに阿木燿子さんの大人っぷりが感じられる。



それにしても、最近NHKBSで山口百恵さんの引退コンサートや
映画が放映されている。
録画して全て見ているが、若き頃の(細い)三浦友和さんがヒョンビンさんに似ている。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

wacciの「別の人の彼女になったよ」

先週金曜日のMステで、流れた曲が、私の琴線に触れ、
その夜はyoutubeで繰り返し聴いた。

早速、翌日にあった対面ゼミで、
「昨日聴いた『他の人の彼女になったよ』の歌が良かったのよ」
とゼミ生に話したら、皆、ポカンとしている。

「君ら、知らないね、wacciというグループ」と自慢げにしていたら、
「先生、それ『別の人の彼女になったよ』じゃないですか」と3年ゼミ長。

固有名詞を覚える能力が皆無に近いとはいえ、
なんだか微妙に恥ずかしい間違いだった。

おまけに、2年ゼミでも話したら、
「それ2年前くらいの曲で、古いっす」とのこと。

これまた若ぶり感が、微妙に恥ずかしい。

そうした恥ずかしさは置いておいて、
ご存じない中高年の皆さん、ちょっと聴いてみてください



男子学生は、歌詞に憤っていたけれど、決して二股の歌ではないと思うし、
男女が反対の立場になることも当然あると思う。
今カレを大事にしつつ、元カレが元気にしているか気になるし、
ふと寂しい時に話したくなる、という想い。
未練というほどの重さではなく、心残りでもなく、
愛着というか、慣性の余韻のような感じ。
posted by H.A at 08:53| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月02日

秋の日は釣瓶落とし

最近、めっきり涼しくなり、日も短くなった。
寒くなると寂しくなる私は、
ふと、温かくなる歌を思い出して聴きたくなった。
ユニクロのCMで流れていた曲。

あるあるで、忘れている、タイトルを。
そんな時、当ブログは役に立つ。

検索機能で調べると、「君を想う」という曲だった。
2007年10月で、13年経っても私は同じことを感じているようで、
進歩がない。


ちなみに、余計なことながら、youtubeを検索して気づいた。
本家よりも、こちらの方の声のほうがよいかも・・・
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月27日

フローとストックとの間で

数年前、
季節がさらさらと流れていきますね
というメールをいただいた。

あれ以来、季節の変わり目は、季節の流れる音がするような気がする。

最近、夏も終わったが、indigo la Endの
夏夜のマジック」という歌を好んで聴いている。

その中で、川谷絵音さんが
夜明けが流れるまで
と歌う。

流れる、フローということだが、ストックに固執せず、
時間のフローに身を任せるというのもいいね。
肩の力を抜いて。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

香水

歩いていて、ふと気にかかったお店。

IMG_5803.JPG

写真を撮っている人は、きっと今年は私以外にも多いと思われます。

ドルチェ&ガッバーナ(DOLCE & GABBANA)
IMG_5805.JPG


香水 by瑛人
https://youtu.be/9MjAJSoaoSo
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月24日

40

安室奈美恵ちゃんが40歳で芸能界を引退したが、
他方で、松田聖子さんは芸能生活40年という。

どちらも英断。
加齢は皆に等しく訪れる。
致し方ない。


NHKでは「松田聖子スペシャル
IMG_5799.JPG

私もzoom講義でライトが必要だ。
私のことはおいておいて、松田聖子ちゃんは 日本が誇るTop of The アイドルと思うが、
作詞はやめたほうが良い。(残念ながら作詞能力は格段に低い。)
あと、あからさまなチーク。

私は生まれ変わったら松田聖子になりたいと思っているくらい好きなだけに、
誰か彼女の側近が、その旨をちゃんとアドバイスしてあげほしい。

もし、そうした側近がいないのならば、彼女は不幸だ。
もし、そうした進言を受け入れないのであれば、芸能界全体の悲劇だ。
posted by H.A at 23:40| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月21日

1970年代

桜田淳子さんをご存知か?
突然、桜田淳子さんの歌が聴きたくなり、アマゾンミュージックで拝聴。
一挙に空気は1970年代。

IMG_5747.PNG

あの頃の曲を覚えているわけではないのですが、
うろ覚えだった曲をちゃんと聴けて嬉しい。
「三色すみれ」とか「花占い」とか「はじめての出来事」など。

調べるに彼女の全盛期の頃の曲は、ほぼ
作詞 阿久悠さん。
やはり、阿久悠さんは素晴らしい

黄色いリボンはラブサインなのね。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月16日

無口な夜

疲労困憊の帰り道。
頭は煮えたぎって熱いが、
電車のクーラーと開いてる窓から入る風で、身体は冷え冷え。
半分は熱く半分は冷たい複雑なボロ雑巾のようだ。

ラガヴ―リンでも飲んで帰ろうかと
仲良しのママにラインもしたのだけど、
しゃべる気力も無い事、お店の後にタクシーに乗る元気も無い事に気づき
やはり帰宅。

テレビをつけると、地元の熊本の応援にと、
八代亜紀さんが、♪女は無口な人がいい と「舟歌」。

IMG_5759.JPG

まさに無口。
舟歌に救われた夜。
posted by H.A at 09:46| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月12日

プリテンダー

最近テレビでよく見かけることもあり、
今更ながらOfficial髭男dismがいいなと思っている。
アマゾンプライムでも聴けるので散歩しながらも聴いている。

彼らについて調べてみると、
出身が島根県を中心とした男子4人グループ。
特にボーカルの彼は島根大学を出て
島根銀行に二年務めた後のデビューとのこと。

音楽で生きていこうと決めるまでの葛藤や、
親御さんの説得 など大変だったろうなと推測され、
応援したい気持ちが溢れてくる。

加えてなんだか見たことあるような顔をしており
気になって仕方ない。



と先日、私の駆け込み寺の鍼灸に行ってわかった。
そこの先生がボーカルの人と似ていた。
ただそれだけのことだけど、中国地方出身だし、
4人が可愛らしいし、
応援してます。

特に「プリテンダー」は歌ってて気持ちよい♪
posted by H.A at 07:19| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月08日

BSテレビ東京「エンター・ザ・ミュージック」

最近気に入って録画しているBSテレ東の「エンター・ザ・ミュージック」。

クラシック音楽が中心ながら、あらゆるジャンルの音楽の
楽しみ方を教えてくれつつ、
音楽を愛でることのできる番組。

今年、生誕250周年のベートーベンの交響曲の説明とか
非常にわかりやすかった!

司会がアナウンサーさんと、
指揮者の藤岡幸夫(さちお)さん。
この藤岡さんが、熱くていい!

ああ、音楽が大好きなんだなという熱意が伝わってくる。
ウィキペディア(Wikipedia)によれば、育ちもよさそうなのだけど、
指揮者になりたいと小学生時に親御さんに言うと、
まずは普通に大学を出てからね、と言われ音大とは異なる大学に進学。
卒業後、改めてイギリスの音大に進まれたようで、
苦労人なのか恵まれた故の回り道なのか!?

どちらにしろ、大好きな番組です。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月21日

もう一つの 甘い生活

昨日、ブログを綴りながら、その流れになり
野口五郎さんの「甘い生活」についてちょっと書いた。
ちなみにこれは1974年リリースなので、リアルタイムでは覚えておらず、
昭和歌謡の好きな私は、大きくなって(?)ネットで確認して
改めて好きになった曲だ。

と、昨日のブログ執筆の後、
もう一曲「甘い生活」というタイトルの昭和歌謡があったぞ、と思い出した。
中高年の皆さん、ご存知か。



そうです、八神純子さんの「甘い生活」。
作詞 三浦徳子さん、作曲 八神純子さん。
ちなみにこれは1980年。
少女だった私は、歌っていました。
♪ごめんなさいね 私を許して あなたの心がつかめなーいー

意味も分からず。
大人には大人の事情があるのだなたと思いながら。

そして、長く生きてきた今も、今一つ意味が分からん。
♪置いてゆくわ 私の罪を 煙にしてー

罪を罪とも思わないまま、永らえてきたかも。
そういう意味では、♪ごめんなさいね




(最後に、念のため書いておきたい。
 私は昭和の歌の大ファンですが、
 最近のヒットチャートもちゃんとおっております。)
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月11日

ワンオクの"Wherever you are"

アマゾンミュージックで音楽を流していて、あれ、この曲♪
数年前のテラスハウスでBGMで流れた曲だ!
とても印象に残って一時期よく聴いていたが、その後忘れていた。

改めて調べると、
ONE OK ROCK(ワンオクロック)というバンドの
"Wherever you are"という曲。

と、またふと気づいた。
そういえば、バンドしている2年ゼミ生が、5月ころに、
「カミのような存在のロックバンド」があると言っていたことを。

2年ゼミのメモを引っ張り出してみると、やはりそうだった。

ゼミ生が教えてくれた「カミのような存在のロックバンド」とは、
このONE OK ROCKだった。


さて、中高年の皆さん、ONE OK ROCK ご存知か?

ボーカルの Taka がムチャクチャ歌が上手い。
なんていうか、正統派の上手さというより、
正当に発声を学んだ後に基本を超越した感じ。
味のある声で艶っぽく歌う。

というのも、このTakaは、
森進一&森昌子 元夫妻(? 離婚なさっているんでね)のご子息。
サラブレッドでしたわ。

Takaさん、少年のころジャニーズに入所、Newsメンバーとしてデビューするも
ヤンチャが過ぎて、脱退。
手越君のヤンチャなんてかわいい、かわいいというところでしょうか。
親からも勘当を食らい、ご苦労の末の
「カミのような存在のロックバンド」に至っていた、よう。


さて、お若い皆さん、ご存知か。
森進一&森昌子 の昭和時代の活躍を。
かつ、Takaさんが森昌子さんにそっくりなことを!!!

もっというと、森昌子さんベースに森進一さんのスパイスがかかったような顔立ち。
なので、youtubeに映るONE OK ROCKの映像はとてもカッコよいのだけど、
どうにも中年(私のことね)は、Takaさんの顔の向こうに
「おふくろさん」とか「襟裳岬」とか「先生」とか「越冬つばめ」などが
透けて見えるのです・・・




あ、中高年の皆さん、
ONE OK ROCKは「ワンオク」と略して呼ぶようです
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月20日

今更ながらのHey Jude

私はThe Beatles世代では無いので、有名な曲に聞き覚えがある程度。
なのに、なぜかアマゾンミュージックで、Hey Jude(1970年ですって)を聴いてしまい、感動した。

というのもHey Judeは、遠い昔、中学時代のお弁当の時間に流れていて、
あまり良いイメージではなかったのだ。
中学、高校は私にとっては暗黒時代で、
そのお昼ご飯時が彷彿され、いやなイメージしかなかった。

ところが、いろいろ乗り越え(年をとり)、
昨日食べたものも忘れるが、あの頃の記憶も薄れた今は、
Hey Judeの歌詞が心に染みる。
メロディもよい。
なので、最近は(歌いながら)聴いている。

♪Then you can start to make it better 


ついでに今更ながら、
Let It Be(1970年ってさ) もよい。
(今、コロナで大変な時も、コロナ抑制以外のこもごもに関しては、
 こうした心の持ちようも必要かなと)

♪There will be an answer, Let it be



そして、一番好きなのは Ob-La-Di, Ob-La-Da(1968年の曲ですって)。
楽しくてよい曲です。

♪La la how their life goes on
posted by H.A at 11:55| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月27日

心のデトックス

通勤時、少し頭をスッキリさせたくて、オーケストラではなく
ピアノのみのクラシック曲をyoutubeで検索。
なんの意図もなく、辻井信行さん演奏のそれを選んだ。

イヤホンから流れてくるピアノの音、一つ一つが丸い感じ。
なんと、涙が出てきた。

特に悲しいことは無い。

これならどうだ?と、あえて明るいベートーベン「皇帝」、
やはり辻井信行さんの奏でるピアノ協奏曲を拝聴。

涙が止まらない。

辻井信行さん、スゴイ。
音楽の素人の私、ノックダウン。

意図しないところで心のデトックス。
posted by H.A at 20:00| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月02日

2019年の紅白歌合戦ふりかえり

2019年の紅白は、夕刻に観た映画「おかえり 寅さん」の余韻の中、鑑賞した。
諸行無常の切なさを強く感じた映画だったので、
トップバッターの郷ひろみさんに救われた。
還暦を超えてもなお「HIROMI GO」を演じ続ける強さよ。

IMG_3689.JPG

また、初登場のKis-My-Ft2。
自慢ではないが、私は彼らのデビュー前から応援していた。
ファンクラブに入り、何回かコンサートにも行った。

ちなみにオシメンは玉森裕太君だ。
2011年には彼が主役をしていたTBSドラマ「美男(イケメン)ですね」
夢中になって観ていた。
先般のキムタク主演の「グランメゾン東京」では、
玉森君は、主要メンバーの一人として、なかなかの演技を見せていた。
(すみません、上から目線で)

というので、Kis-My-Ft2の出場はとても嬉しかった。
IMG_3696.JPG

その他、
石川さゆりさんの天城越えも、いきものがかりも、
お人形のような聖子ちゃんも、
ミーシャさんの歌声もよかった。

何より司会の綾瀬はるかちゃん。
広島出身の彼女の国民的女優と呼ばれるようになるほどの活躍は、
本当に嬉しい。

紅組が勝ったと思ったのにな。
ああ、楽しみな2020年大みそかの紅白。
あと364日後。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月28日

音楽の力

姪っ子が、全国高等学校選抜オーケストラフェスタで演奏するというので、
日本青年館ホールまで鑑賞に。

IMG_3645.JPG

姪っ子の学校は毎年、出場しており、
一昨年前にも、おばバカで鑑賞をしに行っている。

可愛らしい姪っ子であるが、
その演奏っぷりは、ダイナミックで楽しそうで、頼もしかった。
70名を超えるオーケストラであるが、
聞くと、技術的に皆をまとめる立場らしい。
小さかったのに、後生畏るべしだ。

加えて、こうして指導し、引き連れてこられる先生(指揮をされている)の
意欲には頭が下がる。

と、そんなことを弦楽器や管楽器の音色を楽しみながら
感じていた。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月27日

2019クリスマスの夜 渋谷のオーチャードホール

25日の夜

表参道から渋谷へ。
渋谷と新宿は、人が多いし、道は多いし、わからないしで、
極力近づかないようにしている。
そうはいえ、新しい渋谷スクランブルスクエアは、気になる。
(渋谷エリアでは最も高い地上47階建ての、展望施設、オフィス、
 産業交流施設、商業施設により構成される複合施設 らしい)
そのうち、視察にいってみましょう。

それにしても、永谷園の看板の存在の大きさよ。
さすが、娘も会社も積極的だ。

IMG_3633.JPG

さて、今夜の目的は、渋谷オーチャードホールである、
来生たかおさんのクリスマスコンサート

来生さん、御年69歳とのこと。
外見は、白髪でツイードのジャケット姿が、大学の先生のようだ(笑)
しかし、声は、昔と変わらぬ柔らかく伸びとハリがある(すみません、上から目線で)。
ラブソングを歌いあげる。

69歳、すごいぞ!

曲の合間のトークは、独り言のような力みのないものながら、
なかなかシュールで、ぷっと笑わせてくれる。
そして、また曲。

ただ、私にとっての来生たかおさんは、1980-1990年代のまま。
しかしその後も精力的にアルバムは発売されており、
知っている曲が3曲だけだった・・・(´;ω;`)ウゥゥ

シルエットロマンスと、
夢の途中(セーラー服と機関銃)と、
Goodby day。

アンコールの最後がGoodby dayで、何より。

♪Goodbye day 今日が終わり
 One more day また一日何事もなくそれでいい

ただ、あれだね。
観客の年齢層が高いので、アンコールを乞う拍手の時、
来生さんも、体力的にしんどいだろうけど、
暗転の時間が長いと、拍手が途絶えてしまうのではないかと心配になった。
せめて、早めにライトをつけるなどしたほうが、よいかも!

posted by H.A at 05:00| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月05日

美しい音に触れる

東京芸術劇場でクラシック鑑賞。
オーケストラと合唱のコラボ。

東京芸術劇場のコンサートホールは天井が非常に高い。
私の席はその天井に頭が着くかも、というくらい上で、
演奏者の方が河童だったら、お皿だけが見えるような席。

そうはいえ、十分に満喫。
もっと前の席だと、また違った音色が楽しめただろうなと。

少し前までは体調が悪くて、じっと座って音楽を楽しむ体力も無かったけれど、
今回は最後まで聴くことができて、それが嬉しい。

IMG_2905.JPG

美しいものに触れる、というのは大事。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月26日

Don’t Disturb

先日、NHKのBSで竹内まりやさん特集をしていた。
http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=19689

彼女の歌は大人が楽しめる粋な歌がたくさんあるが、
私が一番好きなのは「マンハッタン・キス」。
https://www.uta-net.com/movie/4306/
テレビから流れる彼女の歌を聴きながら、いろいろ思いだした。
(すっかりさっぱり忘れていた)

これは秋元康さんが監督をした同名映画の主題歌でもあり。
で、当然、当時の私はその映画を観、この曲を聴き、
いそいそとNYに行ったわけです。
もう四半世紀前のこと。

同映画内で出てきた蟹のレストランを探し、
(当時は今のようにネットはありませんから、ガイドブックでね)
蟹を木づちでたたきながらいただきました。
調べると、このレストランは現在、すでに閉店したとのこと。

その後、地元のケーブルテレビの歌合戦大会に、
当時の受付仲間と出場した時も、この歌にしました。
(若気の至りね)
選曲のために仲間とカラオケに行った際は、
他の曲の方が良いと言われたのですが、
それでも私は「マンハッタン・キス」が歌いたかった!!!

♪Till I hear you say you love me,Don’t disturb.

IMG_2660.JPG
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月04日

やっぱり「舟歌」

その日は調子が良かった。
よって、家で大好きなシャルドネを飲んでいた。

アメリカドラマ「The Good Wife」では、
主人公が、職場でも家でもワインを飲んでてかっこいい。

私が飲んでもかっこよくはないが、
少量で気持ちよくなるのでコスパは良い。

アルコールが入ると、歌を歌いたくなる。
歌好きなので、新しい歌もカラオケで歌えるように
自主練はしているが、
一番最初に口ずさむのは、やっぱり、八代亜紀さんの「舟歌」だ。

♪お酒はぬるめの燗がいい

と歌いながらテレビをつけたら、BSで八代亜紀さん特集だった!!!

おまけに「舟歌」を歌っていた!!!
こんな偶然があるだろうか、いやない。

その後、ジャズやクラシックなどを歌われていた。
どんなジャンルの歌でも味がある。
うまいねーーと浸っていたら、
なんと最後に、もう一度「舟歌」を歌われた。

ささやかな喜び。

IMG_0961.JPG
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月14日

かわいそうだよね (with HITSUJI)

2019年の鏡開きも過ぎたというのに、
今更ながら2018年12月30日の「日本レコード大賞」の録画を鑑賞。
紅白と、レコ大はちゃんと観ないと、年を越せないのです。

さて、レコ大は第60回、平成は30年で最後と記念すべき年のようですが、
大賞は乃木坂46の「シンクロニシティ」とのこと。
審査基準や審査結果の報告が無いのが不満。

私は、DA PUMPの「U.S.A.」かと思ったのですが、いかがでしょう。
乃木坂46の売上高がそれ以上にすごいということなのでしょうが、
ですから、受賞の要因を説明してほしいものです。

それにしても、アラカンのピンクレディが歌い、
80を超えたサブちゃんが歌い、
その他にもいろいろ見ごたえがありましたが、
いかんせん、CMが多すぎ。

何度もCMをスキップしなければならない。
温厚な私も、少しイラっとする。
こうして考えると国民がスポンサーのNHKの紅白はストレスが無いですね


もとい。
一番感動したのは、JUJUと最近大好きな吉田羊さんのコラボ。
「 かわいそうだよね (with HITSUJI)」
この曲、ご存知でした?
私は初めて聴いて、JUJUはもとより、羊さんの歌の上手なことに感動。

そしてこの歌の内容が、泣けるのです。
作詞作曲は平井堅さんの書下ろし。
この曲を知れただけでも、CMを何度もスキップしながら観た甲斐があったと思います。

どうぞ、じっくり聴いてみてください。
https://youtu.be/9TUL2YgWSuA
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月05日

お正月も終わり、冬も終わった気がする

三が日も終わり、
職場の新春の集いも終わり、
朝ドラも始まった。
年末年始も終わったということだ。
七草がゆの用意もし、すでに春が待ち遠しい。
今から大寒を迎え、まだまだ寒くなるというのに。

そんなことを言いつつ、大晦日の紅白を改めて鑑賞した。
リアルタイムではうつらうつらしていたので、
米津玄師のレモンを見逃したからだ。
よって画面の向こうはまだ2018年。

それにしても、この度の紅白は、
過去最高の出来だったと思う。
(すみません、上から目線で)
大河ドラマと言い、紅白と言い、
NHKの意地を見たようだ。

なぜ紅白がよかったか、考えてみた。
・司会の内村さんが芸達者だった。
・一部を除いて歌の上手い人ばかりで、
  平成を代表するプロの歌を純粋に楽しむことができた。
・歌の間に、歌とは違う出し物が無く、スピーディな進行で無駄が無かった
以上三点だろうか。

歌の上手くない一部とは、
ジャニーズのグループとローマ字三文字の女子グループ三組)。
彼ら彼女らは、そこにいるだけで華を添えるが。
やはり、歌番組なのだから、口パクはやめてほしい。
頑張れ。

ともあれ、2018紅白は録画保存としたい。
🎶あまぎーごーえー
posted by H.A at 18:30| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

喉と鼻

15年前くらいになるが、実は私はオペラを歌いたいと、声楽を習ったことがある。
忙しくて一年ほどでやめたのだが、
その声楽の学びにより、カラオケで歌う時の声の出し方が変わった。

声の出し方というのは、
腹式呼吸、胸式呼吸という呼吸方ではなく、
息を音にする箇所が、喉ではなく鼻で響かせる手法に変わったということだ。
これにより、所謂ファルセットという裏声ではなくても、高音が出せるようになった。

などと偉そうに書いても、
とはいえ、たかが一年。
素人の勝手解釈歌唱法でしか無い。



ところで2018最期の紅白では、大好きな松田聖子さんが、
キーを随分下げて、若かりし頃の歌を歌った。
その是非は人それぞれだけど、
口パクではなくちゃんと歌ったことに対して、リスペクトだ。

過去の、若かりし頃の透き通るような聖子ちゃんの声は、
他者を凌駕する何よりの財産だ。
ただ、この透き通った声は、これは喉から出た声。
聖子ちゃんは、おそらく他の人より喉が強かったのだろう。
よって、パンチの効いた突き抜けるような声が出ていた。

ライバルである中森明菜ちゃんも然りだ。
彼女の声は低音で、腹式呼吸で長く伸ばすことができていた。
明菜ちゃんも喉で歌っていた。

残念ながら加齢により、あの頃の声は出ない、二人とも。

他方で、ドリカムの吉田美和さんは、若い頃は喉で歌い、
加齢に連れ鼻に響かせる歌い方に変わった。
若い頃の歌は耳にキンキンと響くが、
今は艶っぽく、耳に心地よい。
鼻に響かせるので、加齢による喉の劣化の影響も受けにくい。
よって、今もスケールの大きい歌をキーを落とさず歌うことができる。


では、若い頃から、歌い手の人皆が、
鼻に響かせて歌えば良いかというと、そうでも無い。
エグザイルの歌い手係は皆、鼻で歌っているため、
か弱く聴こえる。
喉でしっかり歌う方が、1980年代のアイドルの歌には合う。

というのも先日、久しぶりに一人で車に乗って乗って、
これまた久しぶりに、明菜ちゃんの“十戒”を車内で熱唱した。

“十戒”、ご存知か?
この曲を、鼻に響かせて歌うと、全く合わない。
やはり、喉でしっかり歌う方が合う。

🎶イライラするわー
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月26日

コニー・アイランドではない

さて、ひょんなことから松田聖子の若いころのアルバムに入った曲
「雨のコニー・アイランド」を思い出した。
コニー・アイランドとは、ニューヨークのリゾート地。
「雨のコニー・アイランド」の歌詞はこちら。
http://j-lyric.net/artist/a0004ad/l00f7be.html

学会で、この夏はワシントンだとか、シカゴだとか周囲が言う。
同僚も間もなくニューヨーク出張とのこと。

私は、皆様の活動的な話を聞きつつ、
先にも書いたように今夏は動かない夏。
せめてもと出かけた日帰り清里バカンスは雨。

萌木の村のメリーゴーランドも雨。
ちなみに、聖子ちゃんの歌では、
♪回らない メリーゴーランド

こちらは動いていたけど、私は乗らず。
IMG_7738.JPG


そして、聖子ちゃんは「雨のコニー・アイランド」で
♪悲しい片思い  と終わった恋を歌う。
先般、友人の好きだった人の話を聞いたばかり。
いくつになっても恋は切ない。
友人の心にも雨が降る。
posted by H.A at 07:45| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月19日

ブルースカイ ブルー

つい録画して、追っかけ再生したのが、NHKの「思い出のメロディ」。
S44から今年で50回目らしい。
http://www4.nhk.or.jp/omoide/

細川たかしさんの「望郷じょんがら」は圧巻。
野口五郎さんの「甘い生活」、金井克子さんの「他人のふたり」、
Winkの「淋しい熱帯魚」も、よかった。

そして何より、野口五郎さんが西城秀樹さんの歌声と共に歌う「ブルースカイブルー」。
歌詞がこれまた、会えない人を思って歌う歌なので、
涙を誘う。

最後は大好きなサブちゃんの「まつり」で〆。
http://bouchukan.seesaa.net/article/400701351.html
紅白っぽい感じで終わったのも、紅白好きな私には嬉しい。






幼いころ、両親が「ナツメロ」の音楽番組を見て、口ずさんでいる姿に
嫌悪感を感じていたが、
(過去にすがるような感じがして)
結局、親と同じことをしている。
おまけに私は踊りながら歌うのだから、余計に痛々しい。な、と自覚している。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月27日

黒革の手帳 ではない

仕事関係の皆様と、時折行く銀座のワインバー。

そこのママさん(お若い可愛らしい女性)が、
とある土曜日に「歌会」をするから来てねと声をかけてくれた。
「歌会ってどんなの?」と聞くと、
一人三曲、事前に申請して、順番に歌うとのこと。

いうなれば「地下アイドル」のようなものです、とのこと。

?さっぱり、理解ができない。

そうはいえ、せっかくなので、仲間数人と出ることにし、
私は盛り上がればと思い、AKB48の歌はダンスも覚えた。
これが大変だった。
覚えるのも苦労したが、ダンスしながら歌うというのは息が上がるのだ。

ママさんが、せっかくならコスプレもしてきてください。
というが、どんな衣装を着ればよいかもわからず、
普通のいつもの装いで行った。

当日。
ママさんは、銀座のママさんのようにお着物ではなく(いつもカジュアルだが)、
メイドさんの装いだった。

そして、歌うメンバーは、半数は私の仲間の昭和系。
初めてお会いする半数は、アニメソングだった!
まさに、異文化交流。

アニメソングなんて、さっぱりわからなかったが、
オタク系の皆様の歌の上手さに聞きほれた。

「銀座のバーの歌会」という文言から推測されるそれは、
実態と異なり、トレンドの変化をしみじみ感じた。

コスプレと言われて、マツケンサンバの衣装を押し入れから出さなくてよかった・・・
あまりに時代遅れで、かつ痛すぎたはずだ。
posted by H.A at 20:49| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月18日

傷だらけのローラ

西城秀樹さんが亡くなりました。
広島出身の実力派アイドルでした。
歌も超上手。

ジャニーズもEXILEも
「傷だらけのローラ」やら「ギャランドゥ」やら歌いこなせませんよ。


体重を気にして水分節制で脳梗塞になったと以前伺いました。
アイドルとして太ってはいかん!と思われたのでしょう。

アイドルの名にふさわしい歌唱力。
そして、そのプロ意識に献杯。

昨日、今日と、偲んでずっと秀樹三昧。
カラオケでは「ブーツを脱いで朝食を」歌いたいと思います。
posted by H.A at 21:59| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月28日

『君は薔薇より美しい』

今朝のTBS「サワコの朝」のゲストは鳳蘭さん。
THE 男役 それもトップの中のトップ感が圧巻だった。

トップの人は超絶に明るい。
明るいことは力だと感じる。

さて、鳳蘭さんが最後に選んだ、今一番聞きたい曲が、
布施明さんの『君は薔薇より美しい』。
1970年代後半の歌だ。

そういえば、4年ゼミのゼミ長が、カラオケでこれを歌っていた。
おそらく、年長の教員に気を使って昭和の曲を選んでくれたのだろう。

私の周囲の昭和のおじさんたちも選ばない、なかなかオツなというか、
昭和でも古いほうの選曲だったので、なかなかやる。
posted by H.A at 09:42| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月29日

オーケストラの力

私の親バカは周知であり、類は友を呼ぶで、周囲には、
同僚はじめ友人など、親バカは多い。
加えて私は、おばバカでもある。

姪っ子が、オケフェス(全国高等学校選抜オーケストラフェスタらしい)で演奏するというので、
早速鑑賞に出かけた。
https://nippon-seinenkan.or.jp/orchestra/renmei_okfes.html
IMG_5867.JPG

場所は青山一丁目駅で降りて、日本青年館ホール。
http://nippon-seinenkan.or.jp/dai-hall/index.html

IMG_5866.JPG

ホールに着くと、ちょうど準備して待機していた姪っ子に会えて、
おばバカ安心。

そして、二階の保護者席の一番前で鑑賞。
想定以上の素晴らしい演奏に、びっくり!
姪っ子の学校は広島で、84名のクラブ員がわざわざ東京まで来て、
宿泊して、演奏。
これは指導なさる先生のパワーと、引率される先生のご苦労に敬服。
大変だ〜

もちろん、一番大変なのは姪っ子含む生徒さん。
高2は夏で引退したということで、中一から高一までのメンバーであの力量なのかと、
びっくり。
オーケストラというシステムに数は力を再認識。
数を力にするには、ものすごい練習量であったことが推測される。

このオケフェス、4日間にわたり、66のプログラムが行われるとのこと。
つまり約60校の管弦楽部(中には弦楽器のみもあった)が、
一挙に集まるフェスティバルということ。

他校はどんなものかと、そのまま座って数校鑑賞。
これまた、素晴らしい。

中学生や高校生の幼い子たちが、厳しい練習をこなして
あんな大舞台で堂々と演奏するなんて、
それも聴きごたえのあるレベルで!!!

毎年、フェスは行われるようなので、来年も鑑賞に行きたい。
美しい音楽による癒しを得られるのはもちろん、
元気がもらえる。

日本の未来は明るいと確信。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月25日

初めての武道館

安全地帯ネタが続いて恐縮ですが、私、初めて日本武道館に行きました。
東京ドームなどよりこじんまりして、
演者の方が近くてよかったのですが、
いかんせん古い。
席も狭い。
隣の男性は、お気の毒なくらい、肩をすぼめておられました。

と、前回の朝ドラ「ひよっこ」では、
ビートルズのコンサートが武道館であり、
その外で、会場には入れなった多くのファンがいた、とのくだりあり。

改めて調べてみました、武道館。
1964年東京オリンピックの柔道競技会場として建設、同年10月3日に開館とのこと。
「ひよっこ」で出てきたザ・ビートルズのコンサートは1966年。とのこと。
そして、1980年10月5日の百恵ちゃんの引退コンサートもここかい!

なるほど。
場所も歴史的に意味深いが、武道館としての建物も、半世紀の日本の歴史と共にあったようです。

爆風スランプの「大きな玉ねぎの下で」の印象しかなかった私の
なんと、あさはかなことよ。
この曲はこの曲で、切ないですが。
posted by H.A at 21:00| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スタンディングは無理

一般的にコンサートでは、
観客もスタンディングで盛り上がるのが常。

しかし、私は人と比較し体力が格段に無い。
加えて、娘曰く
「ママは腰痛持ちの、おばば」なので、
ジャニーズのコンサートでは、わざわざ
お子様用のスタンディングしない席をセレクト。
これ、楽。
立たないかといって、楽しんでいないわけではない。
座ったまま楽しむ。

安全地帯のコンサートでも私は、当然フラットなアリーナ席ではなく、
スタンド席へ。
座って見渡すと、当該コンサート、ジャニーズと年齢層が格段に異なり、中高年ばかり。
にもかかわらず、最初の「ワインレッドの心」が始まると、
アリーナ席の中高年の皆様もスタンディング。
最後まで。

気づくと、スタンド席の中高年の皆様もスタンディング。
私より年上っぽい人もスタンディング。
素晴らしい!

「腰痛持ちの、おばば」な私は、意地を見せて、
せめてとアンコールだけはスタンディング。
ここで張り合っても仕方がない。

「あの頃へ」、行きたい・・・
あの頃も、体力はなかったが・・・
posted by H.A at 17:00| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一夜あけて、今も余韻を味わい中:安全地帯のコンサート

安全地帯の若いころは、曲を聴く程度だったけど、
玉置浩二さんの、加齢するごとにパワーを増す声量に魅了され、
以前はソロコンサートに行き、今回は安全地帯の35周年コンサート@武道館へ。
バンドとしては4年ぶりのツアーらしい。

楽曲はこちら。
http://www.livefans.jp/events/819188

玉置さんの声は、途中から加速する。
途中までは、あら、声が出ないのかな、老いたかな、と思うが、
お着替えが済むと、びっくりするくらいの高い声と艶。

最後の「あなたへ」で泣けました。
かつ、アンコール終わって、メンバーがステージからいなくなった後に、
コンサートの良さがしみじみと体中に染みわたる感じ。

アンコールの最後は「あの頃へ」。
あの頃へ行きたいなあ。
posted by H.A at 08:58| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月12日

SONGS 夏の終わりのハーモニー

録画していたSONGSスペシャル「井上陽水 × 玉置浩二」
(NHK 22時から 11月10日(金))
http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=12197

楽しみに鑑賞。
二人の31年ぶりの「夏の終りのハーモニー」のハーモニーは感動モノでした。

というのも、あの傍若無人の玉置さんの、
井上陽水さんを見る目が、子どものよう。
先輩を慕う後輩の目。
師匠を慕う教え子の目。

若かったころのご苦労も振り返りながらの番組だったので、
最後に二人が歌い上げる「夏の終りのハーモニー」は、
特に圧巻。
IMG_5518.JPG

しかし、陽水さん69歳、玉置浩二さんも60ちょっと。
歌声に若いころの伸びはないものの、艶感のある声質は素晴らしい!
(すみません、上から目線で。歌えない歌手には「恥を知れ」と思うものですから)
posted by H.A at 22:55| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月24日

キラキラではない

何かで耳にして、気にいってitunesで買ったサザンの「愛と欲望の日々」。
http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=B08177

聴きながら、ふと思えば、欲望とか欲求などというものが、いまや無い。
以前は、体の奥底から湧き上がるような意欲があって、
物欲も食欲も、とにかくいろんな欲があった。
「ギラギラ」していたと思う。

今はその「ギラギラ」が無い。
では濁点が取れて、「キラキラ」かというと、全くそんな美しいものではないし、
そもそも、「キラキラ」してます、なんて、こっぱずかしい。

そうはいえ「タラタラ」でもない。
なにせ、人の100倍せっかちなのだから。
あえて言うなら「イライラ」?
ってそこまで、イラついてはいない。

「ハラハラ」やら「メラメラ」やら、こうして書けば「ラ」を繰り返す言葉はあるが、
自分にマッチする言葉は、無いなあ。
あ、「オラオラ」ってのはどうだろう。

って、辞書で「オラオラ」を調べたら、なかなかえぐいことが書いてあるので
びっくりした。

ま、ヨレヨレと言う意味で「ユラユラ」生きたい、という感じでしょうか。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月04日

美学

少し前になるが、安室ちゃんが、来年9月の引退を発表した。
引退の理由は明らかではない。

加齢に伴い
肩は上がらなくなるし、
ぎっくり腰にはなるし、
ひざも痛くなるし、
足首は固くなる。

というのは、私のことで、
安室ちゃんが私と同じとは全く思わないが、
もしそうしたことが要因で、思うようなダンスができなくなるかも、というので
引退を決意されたのならば、その美学に私は大きく拍手を送りたい。

なぜならば、当ブログでもしばしば書いてきたが、
声の出なくなった歌い手が、若ぶりな洋服を着てテレビで歌う姿を見るたびに
「恥を知れ」と思ってきたからだ。

見た目が老いるのは仕方がない。
だけど、歌うたいを生業にするならば、
喉をちゃんと鍛えて保ってほしいものだ。

反対に、加齢により、声に艶と奥行きが出てくる歌い手さんもいる。
例えば、
玉置浩二さん、
ミスチルの桜井さん、
ドリカムの吉田美和さん。
とくに後者の二名は若いころは声質がキンキンしていたが、
今のほうが声がほわっとしていてよい。

安室ちゃんは歌が上手いし、
やはり声が10代のころと比較し、ほわっとしてきた。
となると、安室ちゃんには歌って踊れるアーティストではなく、
歌って聞かせる歌うたいとして、復帰してほしいものだ。

過去にも引退宣言をしながらも、その後復帰のタレントさんも数人いるので、
その可能性も無くはない。

彼女の美学が、どこまでを良しとするかで決まってくるのだろう。

以上
って、ボイストレーナーでもないのに、上から目線で書いてすみません。
テレビ大好き、歌大好きの、ある種のオタクの戯言とご容赦を。

IMG_5230.JPG
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月09日

「夏が来た!」

キャンディーズをご存知か?

そしてキャンディズに「夏が来た!」という歌があったのをご存知か?
作詞:穂口雄右. 作曲:穂口雄右
歌詞 http://j-lyric.net/artist/a000be6/l005859.html
動画 https://youtu.be/6FxZM1C1EXU

その歌の冒頭は
♪緑が空の青さに輝いて 部屋のカーテンと同じ色になっても・・・

ということで、私の中では夏の色は緑色。
東京の緑は綺麗。
IMG_4404.JPG

老骨に鞭打つために、銀座に行くたび飲みに立ち寄るケールジュース。
IMG_4396.JPG

そして最近は、果物が店先に豊富で嬉しいということで、メロン。
IMG_4442.JPG

暑くてダルダルですが、部屋にいるとクーラーで冷え冷えになりこれまた、リズムが狂いますが。
緑色は信号では「進め」。
無理せず今日も一日、生きてる感を味わいたいものです。
posted by H.A at 07:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月06日

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017

GWに毎年、東京国際フォーラムで開催されるというクラシック音楽の祭典。
初めて行ってきました。
http://www.lfj.jp/lfj_2017/
IMG_3783.JPG

薬を飲んでも頭痛が治まらないのすが、
音楽を聴きながら、少し癒されました。

演目も、娘が以前バレエで踊ったもの。
(すみません、私も「眠れる森の美女」の貴族役で、にぎやかしで出たことは内緒)
IMG_3788.JPG

懐かしい。ブラボーです。

この会場での演奏の前に、電子ピアノの演奏も別のブースで聴いたのですが、
やはりデジタルよりはアナログというか、生の音源のほうが
頭痛の頭にはすっとしみこみました。

とはいえ、そのあと即帰宅し、昼寝。
頭痛よ、治ってね。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月13日

桃と桜

広島の家では桃が綺麗に咲いていました。

IMG_3619.JPG

不思議なことに、同じ木に、濃いピンクと、白とピンクの混合の花が咲くのです。

IMG_3621.JPG

ところで、桃ではありませんが、森山直太朗さんの「さくら」、
この今日が大好きで、実は娘の高校卒業パーティの際に
皆で大合唱というのを企画しました。
このたび、父を送るときにも流れたので、ふと思い出しました。
動画で探すと、この親子デュオの声が美しすぎます。

ゆっくりお楽しみください♪
https://youtu.be/SFwIBsSlhek
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月06日

隠れまさしたん

さだまさし氏好きなので、NHKの「2016さだまさしコンサート at 東京国際フォーラム」鑑賞。
https://bh.pid.nhk.or.jp/pidh07/ProgramIntro/Show.do?pkey=505-20161030-10-13768

昔の歌が多くて懐かしいし、話も面白くてテレビの前で爆笑。

さださん曰く「関白宣言」を出した当時27歳くらいだったと。
女性蔑視だと非難されたと。
どちらにしろ、曲を出すたびに非難されてきたと。
「精霊流し」は暗い、
「無縁坂」はマザコン、と。

そのつど、皆さんファンとして隠れたでしょ?とまさし。
「隠れさだしたん」もしくは「隠れまさしたん」として。
今はもう大丈夫ですね。と。

だからというわけではないのですが、
無縁坂を歩きました。
以前訪れたときは、こんなきれいなボードではなかったような・・・
IMG_3067.JPG

岩崎弥太郎家の横の道。
坂を登れば東大が見えます。
IMG_3069.JPG

♪忍不忍無縁坂・・・
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

負け惜しみ

先般、職場の先輩や同僚といったカラオケでは、大瀧詠一特集だった。
「恋するカレン」は、フラれる男子の切ない気持ちを歌っているが、
最後の個所、
♪フラれた僕より哀しい、そうさ哀しい女だね 君は
というフレーズあり。

なんで?

と、そこにいた男性陣より、それは「オトコの負け惜しみ」なんだとお教えいただいた。

「恋するカレン」は1981年に発売された曲で、
昔から聴いていたが、ようやくわかったフレーズの意味。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月27日

昨夜のSMAPSMAP

昨夜の最後のSMAPSMAPは悲しかった。
歌はうまくないけれど、音楽番組が下火になったことを好機ととらえて、
パフォーマンスを披露してきたSAMP。

何が原因か他人にはわからないけれど、
5人にとって増えすぎたステークホルダーへの配慮の配分の差異が、
今回の結果なのだろうと邪推する。

拍手!
IMG_2746.JPG
posted by H.A at 06:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月17日

関ジャニ∞@東京ドーム

久しぶりに関ジャニ∞のコンサートに行ってきました。
過去ログで確認すれば、
2011年12月31日に大阪ドーム
2012年12月には広島のグリーンアリーナで、
鑑賞していたようです。

それ以来の4年ぶりの生関ジャニ∞の皆さんは、それなりに成長なさって、
大きなスクリーンに映るアップの顔は、後半はお疲れモード。

そりゃそうです。
東京ドーム真ん中に作られたステージから、あっちこっち動くのですから。
万歩計で測ると、天文学的数字になるでしょう。

彼らのコンサートの良いところは、ほぼ生歌であること。
かつ、彼ら自身が演奏する曲もあること。
そして、自分自身のことを、そこまでイケメンと思っていない謙虚さが、
爽やかでいいなと思うのです。

さて、今回のコンサート、着席専用席で三塁側内野席でしたが、
なんと前から二番目でした!
(そうはいえ、ドームは広いので、そこまで近いわけではありませんが)

月曜の夜の番組でいつも観ている村上君とは、
10秒近いアイコンタクトを交わしたと信じています。

また、一番好きな「ツブサニコイ」の歌もあり、
いい気分で帰途に就きました♪
posted by H.A at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月05日

座れば牡丹

久しぶりに行く気になり、関ジャニの東京ドームでのコンサートチケットを申し込みゲットした。
よく分からず申し込んだら、着席専用席だった。

通常、若いファンの多い興業は客席の皆が立って歓声を送り、飛び跳ねる。
小さい子やお年寄りは、前の席の人が立つと見えないので、立ってはいけない着席用席というのが、設けられているらしい。

送付されたチケットの席番をみるに、そこそこ前の方の席だったが、いかんせん東京ドームなので、どこに座っても関ジャニのメンバーは近くはないだろう。

腰痛持ちには立ちっぱは辛いので、着席用席でよかった。


しかし、腰痛持ちには、座りっぱなしも辛い。
加えて私はカラオケの時には立って歌う派。
(しゃがみ込んで歌う友人もいる)
ずっと、座ったままでいられるだろうか。
心配だ。


それにしてもジャニーズも、ようやく良心的なチケット販売システムにしたようだ。
以前は、買いたいならとにかくお金を振り込め。
その後、抽選をして、外れたら手数料はお前持ちで返金してやる。
といった、居丈高なシステムだった。
それだけ人気もあったということだろうし、非常識なことをするファンもいたのだろう。

ところが、今回は先に書いたようにチケット購入は久しぶりだったが、
ファンがまずはコンサートを申し込み、
席が取れたメールがあったら指定口座にお金を振り込み、
ジャニーズ側が入金を確認したらチケットを送付する、
といった、いたって当たり前のシステムとなった。

当選案内メールには、一人一人異なる振込口座番号が示されていた。
このあたりの技術が可能になったことで、人間味のあるチケット販売システムが構築されたのだろう。

今日はイノベーションについて授業で学生達と学んだが、まさにイノベーションだと思う。
posted by H.A at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月29日

ラストソングは哀愁デート

なぜか、毎週youtubeの更新情報が届く。
過去にわたしがそのような設定にしたのだろう。
何のというか誰の動画の更新かというと、トシちゃん。
田原俊彦ね。

お若い方には⁇だろうが、私にとっては青春だ。
とはいえ、いつもはスルーするのだが、今日は乗り換えでホームで待つ間に、チェックしてみた。

ハマった。
ホームで曲にあわせて揺れるオトナ女子あり。

トシちゃんは、ジャニーズ事務所を出て、冷や飯を食べてきたが、
本当に良い歳の取り方をしたと思う。
何がって、歌が上手い。格段に上手くなってきている。
成長過程にあると言っても良い。

加えて変わらぬダンスのキレ。
日々、精進しているのだろう。
10数分の動画なので、よければあなたも楽しんでいただきたい。


それにしても、ジャニーズ事務所を出たタレントの魅力的なことよ。
トシちゃんしかり、赤西仁君しかり。
あ、二人か。

そのうちSMAPもそうなるかも。
元ジャニーズをマネジメントする事務所でも作ったらどうかな。
アメリカン事務所。。。

座布団持っていけ〜
posted by H.A at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月19日

わかれうたからむぎまで

先日のNHKのSONGS、中島みゆきさん特集。
観入って、聴き入ってしまうほど圧巻だった。
朝ドラで毎日聞いていた「麦」もフルで聴くと泣けます。

思い返せば私が小学生のころ、お台所に立つ母の横で、
(当時はキッチンなんて呼称ではなく、台所でしたわ)
ラジオから流れる超暗い「わかれうた」の歌詞にびっくりしたものです。
♪道に倒れて誰かの名を呼び続けたことがありますか・・・
無いし!

あれから長い時が流れ、今も女王として健在の中島みゆきさん。
すごい!

よって、次回のカラオケは、中島みゆき特集で行きたいと思います。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月04日

みんなが大好きなSMAP

SMAPのごたごたや解散は、どんな人も残念に感じていると思う。
彼らにエールをと、SMAPの「オレンジ」(を友人に歌ってもらった)。
彼らのことを歌っているようだと、ダウンロード数の多い曲。

IMG_2355.JPG
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月28日

飽きる歌、染み入る歌

朝ドラ、毎朝BSで観ている。
今はまずは再放送の明るいごちそうさんで元気をもらっており、主題歌のゆずの歌も、心地よさテッパンだ。
♪雨のち〜晴レルヤ〜
次回のカラオケはこれだな。

その後、なんともゆっくりとした、べっぴんさんを観る。
主題歌はミスチル。
これはファンクラブに入っているほど大好きなのであるが、
最終聴いた時、⁇で、ゆずの勝利!と思ったものだ。

あさはかでしたわ、あたくし。
やさり、桜井さんは天才。
毎日、毎朝聞くごとに染み入る歌の優しさ。

朝ドラの歌は毎日聴くのだから、一発屋的なインパクトよりも、
ボディブローで効いてくる普通感のようなものがいるのね。

などと思いながら曇り後雨の首都圏。
♪虹はもうそこにある!
posted by H.A at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月18日

「夏の終わりのハーモニー」ではなく「メロディ」

先日テレビを観ていたら、大好きなサブちゃん(北島三郎さんね)の声が、
高音が出てないのですね。
仕方ないです。齢80を越えておられますから。
ということは、今、歌の上手い人も努力をしても声が出なくなる。

なので、ずっと行きたいと思っていた玉置浩二さんのコンサートに行ってきました。
 玉置浩二 CONCERT TOUR 2016〜AMOUR〜
素晴らしいの一言。
10分の休憩をはさんだ二部構成で、トークは無く歌だけで構成されています。
一部では声の出が今一つだったように思いましたが、
二部の声の伸びは秀逸。

あえてマイクオフしての生声も鳥肌が立つほど痺れます。
季節的に「夏の終わりのハーモニー」を聴きたかったのですが、
今ツアーは、「メロディ」でした。
(二部最後の曲が。その後事前準備のアンコール風に二曲ありました)
♪メロディ いつの間に 大切なものなくした・・・

今日は、その余韻に浸りながら、体調不良でダウン・・・



というのも今夏はアクティブリサーチと、学会参加を意欲的に行い、毎日とにかく動いていました。
その疲れが出たようです。
おかげで多くのものを吸収できたので、今後はそれらの情報を、
自分なりに整理し、論文にまとめたり、教材に活用したりしたいと思います。
そうした忙しかった2016夏の最期の区切りとしてのAMOURコンサートでした。

さあ、オシャレの楽しい秋そして冬が来ます。
Enjoy!
posted by H.A at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月29日

♪結婚するって本当ですか…の次は♪シングル・アゲイン

先日、中学の同窓会に出席した際、バツイチ話をちらほら聞いた。

遠い昔(1974年らしい)ダ・カーポさんが歌った「結婚するって本当ですか」。
では、
恋する相手が結婚することで、その恋が終わったようなことを歌う曲がある。

IMG_1791.JPG

が、時は流れ、人は年を重ね、いろいろなことがあると、今度は
竹内まりやさんの「シングル・アゲイン」、
♪また一人にかえったと風のうわさで聞いてから・・・
のようになる。

「霧島、部活やめるってよ」ではないが、
「〇〇、離婚したってよ」状態。

彼ら彼女らは、それなりにバツイチ貴族をエンジョイしているようだ。
posted by H.A at 07:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月26日

忘れていた歌:内心、Thank You

遠い昔、大学生だったころ、ラジオから流れてきてビビビッとした歌があり、
大好きでよく聴いていた。
のに、長い間、忘れていた歌がある。
忘れていたので、忘れていたことにも気づかなかった。

この前の日曜日の夜、睡眠導入にとテレビをつけたら、
<BSフジサンデースペシャル>『HIT SONG MAKERS 栄光のJ-POP伝説 松本隆 スペシャル〜置き去りにできない歌物語〜』

松本隆さんと言えば、阿久 悠さんに並ぶ偉大な作詞家。
そこで、流れてきた忘れていた歌が、
The 東南西北の「内心、Thank You」。

出だしの
♪二人で 生きてゆけたら もう ぼくは 世界中 敵にまわしてもいいよ・・・

若かった私は、何と素敵な歌詞だろう!!!と震えたわけだ。
当時、ネットなんてなかったし、露出の多いバンドではなかったからわからなかったけど、
改めて調べてみると、何とメンバーは私と同じ年ではないか!
かつ広島は尾道出身ではないか!
時空を超えて感動感激雨あられ大雪や。

ボーカルの久保田洋司さんは、今は他のアーティストに詞や曲を提供しているよう。
同上の番組で同曲を歌っていたが、声が若いころのとんがったものではなく、
穏やかになっていて、時の流れを感じる。

そして、
♪二人で 生きてゆけたら もう ぼくは 世界中 敵にまわしてもいいよ・・・
の歌詞に、今の私は、生きていくなら世界といかに共存するかが必要だ、
などと杓子定規に考えてしまう。
生きることが上手になったことは、嬉しくもあり、寂しくもあり・・・

そんな18歳に戻った日曜日の夜でした。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月31日

ミーハーを承知の上で一言

KAT-TUNの田口淳之介君が本日をもってグループを脱退&事務所も辞めるとのこと。
幼いころからジャニーズでアイドルであっただけに、
齢を重ねて何かしら思うこともあったのだろう。
ドラマ「リーガル・ハイ」での彼の好演と長い手足は魅力的だったので、
今後の活躍を強く期待したい。

私はKAT-TUNのデビュー時は、赤西仁君のファンであったが、
彼が辞めてからは、あまり気にしていなかった。
しかし、気付くと気の毒なくらい人が少なくなった。

今のKAT-TUNのメインは亀梨君であろうが、実は私は中丸雄一君が気になる。
なぜなら彼は、ジャニーズの皆が必ずする、かっこつけて歌う、ということをしないから。
ジャニーズの男子たちは、老いも若いも、顔を上下左右にひねりながら、
上から見たり、横から流し目をしたりと、
女子が喜ぶであろうと彼らが思っている仕草を一様にする。

ここまで皆がすると、ちょっと滑稽に見えてくる。

昔のアイドル(秀樹とかひろみとか五郎とか)はそんな歌い方はしなかった。
たのきんトリオもしなかった。
(遠い昔の歌手は、直立不動でスタンドマイクで歌っていたし…って古いか!)

一番初めにそうした歌い方をしたのは、このように考えると、
きむたく?ということになる。

と、ジャニーズ男子が総キムタク化する中で、中丸君は普通に歌う。
なので、気になる。
綺麗な顔をしているし、エリカ様と出ていたドラマも好演していたし、
今後、年を重ねた後、大ブレイクするかも!

以上、ミーハーを承知の上で一言。
失礼しました。

ささ、2015年度が今日で終わりますね。
私たちも、田口君のように心機一転、2016年度を迎えようではありませんか!
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月20日

カメレオン・アーミー

少し前のことだが、仕事仲間との懇親会の二次会で行ったお店は、ママが女優志望だった。
だった、と過去形でいうのも失礼だ。
40代前半だけど、別嬪でナイスバディ。
今後ブレイクするかもしれない。

さて、このママがピンクレディの「カメレオン・アーミー」を歌って踊ってくれた。
「カメレオン・アーミー」というのは、ピンクレディが懐かしい世代にとっても、
レアで渋い。

久しぶりに、youtubeでピンクレディのそれを観てみると、
なかなかいい曲だし、踊り(ダンスではない)もダイナミックだ。

これは真面目に踊ると良い運動になる。
ピンクレディのDVDを買って一人エクササイズをするかなと思っていたら、
やはり同じことを考える人は多々いるようで、
「ピンク・レディー フリツケ完全マスターDVD 」というのが、
すでに10年前に発売されていた。
40代のミーちゃんけいちゃんが、わかりやすく教えてくれるようだ。

ただやはり若いころの切れが無い。
(すみません、これでは「若いほうがええ」というオヤジのようですが、
ダンスの切れの問題ですから)

遠い昔、ピンクレディを教室で踊っていた中高年の皆さん、
ぜひyoutubeでピンクレディの「カメレオン・アーミー」をご覧あれ。
思わず踊ってしまうに違いない。
そしてその踊りは、スクワットと二の腕運動満載で、我々のためになる。



もちろん、AKB48でもよい。
が、人数が多すぎて、誰のダンスを真似ればよいか困る。
かつカメラワークが激しくて、どんなダンスかわからん。

ということで、必ず二人が写って、わかりやすいピンクレディで
レッツ踊り!
posted by H.A at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月05日

伊勢佐木町ブルース

初めて行った映画館 ジャック&ベティは、横浜は伊勢佐木町にあった。
映画館のHPに、街もともに楽しんでね、とあったので、
1時間ほど早めに行って、周囲をぶらぶらした。

伊勢佐木町と言えば、昭和の唄「伊勢佐木町ブルース」ですよ。
https://www.youtube.com/watch?v=pEBwH9oMOAE
って、さすがに私も、それはよく知らん。

伊勢佐木町と言うのは夜の街ですね。
映画館の周囲も男性用のお店が多々ありました。

そ、その中に「伊勢佐木町ブルース」の歌碑発見!

IMG_0429.JPG

♪ドゥドゥビ ドゥビドゥビ ドゥビドゥヴァー

歌碑巡りを趣味にしようかしら。
http://bouchukan.seesaa.net/article/141575540.html
posted by H.A at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月10日

ようやく一年の〆

さぶちゃん(北島三郎さんね)が一昨年の紅白で、紅白を卒業なさったので、
昨年末の紅白は、なんとなく締まりがなかったような気がする。
これは私がさぶちゃんの大ファンなので、個人的な印象だ。
もちろん、トリの聖子ちゃんもがんばったし、
綾瀬はるかちゃんもかわいかったし、
中年向けの構成だったし、
時代の流れを反映させた良い紅白だったとも思っている。

どーも、ピリッとしまらないね、と感じていたところ、
ふと訪れた広島の親の家のテレビでは
「恒例にっぽんのうたヒットパレード」という東テレの大晦日の番組が、
少し遅れで放映されていた。

さぶちゃんにかぶりつき!
♪あいやーあいやー
IMG_0216.JPG

サブロスになっている私としては、これで2015年がきっちりと締まり、
2016に大きく踏み出せた。

長生きしていただきたい。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月31日

2015の大晦日も紅白

紅白歌合戦の最初の曲は通常、若手が務めてキックオフするのが紅白の常だったが、
今年は何と、還暦を越えたHiromi Go!!!
ステージの下手から走ってセンターに向かい、
飛んで跳ねて歌う姿に、日本の元気を感じた。
いくつになっても、Hiromi GoにはHiromi Goでいてほしい。

そして、綾瀬はるかの可愛らしいこと。
広島出身の彼女が頑張ると、自分が認めてもらっているようで、
勝手に嬉しい。
東京に出る時に「いつでも帰ってきんさい」と親御さんが言ってくれた、
だから頑張れた、というくだりも、両方の気持ちがわかって泣ける。

今は「あさが来た」の皆さまも見れたし、
最後は聖子ちゃんだし、2015も楽しい紅白。

それにしてもHiromi Goが歌う「2億4千万の瞳」、
私は懐かしくて嬉しいばかりだけど、平成生まれの娘は
モノマネ用の唄にしか聴こえないらしい。
世代が違うと、歌の印象も違う。
時は流れる。
posted by H.A at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月24日

クリスマスイヴに北の宿

皆様、クリスマス・イヴをいかがお過ごしでしょう。
私はひっそりと新橋の脱藩酒亭に飲みに行こうと企んでおりましたら、
なぜか家族が中途半端に帰ってくることが判明。

クリスマス風な食事を一応用意し、
中途半端に帰ってくる家族たちを迎えております。
BGMはなぜか、都はるみの「北の宿から」。
「女心の未練」などというエネルギーを要するものは、
今の私には無い。
年を取ると言うのは、楽になることでもありましょう。

しかしサンタさんが忙しいクリスマス・イヴに、なぜ「北の宿から」を聴いているのか!
これは高倉健さんの映画「駅 STATION」(1982年)に起因します。
学会報告が終了した安堵感より、録画していた「駅 STATION」(1982年)を
再度観ておりました。

健さんの映画の中で、最も好きな映画が「駅 STATION」(1982年)なのです。
http://bouchukan.seesaa.net/article/311022224.html
駅を舞台として、いくつかの人間模様が映されるわけですが、
その中で、八代亜紀の「舟唄」が効果的に流れるわけです。

となると「舟唄」が聴きたくなるので、
youtubeでは「フライングゲット」と交互で「舟唄」を楽しむという
平成と昭和の同時堪能、
暑いものと冷たいものを一度に口にするような感じです。

と、その「舟唄」の映像時に、ふと隣を見ると「北の宿から」の映像が!
気になる!
ということで都はるみの世界へ・・・
♪あなた 変わりはないですか

やはりね、昭和の唄は、いいね。
何度でも聴きたくなります。
♪あなた 死んでもいいですか
って、脅迫ですけどね、いいね、ここまで愛されたら。

ということで、間もなく私はサンタさんになります。
メリークリスマス。
posted by H.A at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月19日

クリスマスソング

最近は歌手ではなくアーティストと言うが、
言われるほうもこっぱずかしいだろうな、と思う。

さて、流行の新しい歌はとんとわからないが、
ドラマ好きなので、ドラマの挿入歌が気になる。

まずは NHK朝ドラ『あさが来た』主題歌の
AKB48『365日の紙飛行機』
ただ、これがまだリリースされていない!!

次に オトナ女子の中島美嘉の『花束』
これ玉置浩二さんが作詞作曲、やはり胸に響く。

それから実は一番好きなのが、ドラマ「5→9(5時から9時まで)〜私に恋したお坊さん〜」 の
back numberの『クリスマスソング』
中高年の皆さん、back numberってご存知?
私は以前、ゼミ生が好きなグループとして名前をあげていたので、
ちょっと知ってた。

ただ、back numberの唄を初めて聴いたのがこれ。
年甲斐もなく、この歌にキュンキュンし、昨日発売で、
ついぽちっと購入。

この曲で、少し早いクリスマスを味わうこととする。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月07日

中高年は知っている

友人がカラオケで、
「この曲は聴いたら皆知っているはず」と言いながら
聞いたことのないタイトルの曲を歌い始めた。

知らん。
と思いながら聴いていたら、サビで分かった。

IMG_5426.JPG

朝ドラ「まれ」の中でマレの友人がバンドで歌う歌だった。
「涙のふたり」というタイトルとのこと。
これはね、皆は知らないよ。
そもそも朝ドラを見るのは、中高年だけなのだから。

さあ、「まれ」はそろそろ最終回かな。
どう落とし前をつけるのでしょうね。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする