2020年03月19日

建築様式の基本の「き」

ウィーン・プラハの冥途の土産日記
番外編
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⑷ http://bouchukan.seesaa.net/article/473869129.html
⑸ http://bouchukan.seesaa.net/article/473980766.html
⑹ http://bouchukan.seesaa.net/article/473983712.html
⑺ http://bouchukan.seesaa.net/article/474074996.html

高校時代の「世界史」の授業、あの頃は全く理解できなかった。
ところが、この年になって、いろいろ見聞きし、
なるほど!とおでこをポンと叩いて納得、することがある。
今回は「世界史」でも習ったであろう建築について、
現地で見聞きしたことを、
『地球の歩き方A26 チェコ・ポーランド・スロヴァキア 2018-2019年版』(2018)pp.64-66をもとにメモメモ。

10世紀後半-13世紀 ロマネスク様式
 石造りで壁で支えるため 窓が小さい。

12世紀中ごろ-15世紀末 ゴシック様式
 柱で支えるようになり、大きく窓をとれる。
 柱がいくつも突き刺さってる感じで、痛そうな。
 ふるーい教会など。

15-16世紀初め ルネッサンス様式
 イタリアで始まった古典文化復興
 曲線がとりいれられる、豪華絢爛な宮殿など。

17世紀初め-18世紀中ごろ バロック様式
 ローマで誕生、フランスで開花。
 楕円や曲線など多様。
 ローマ・カトリックが再び力を持った時、華美でドラマ性のある様式

19世紀末-20世紀初め アールヌーヴォ―様式
 フランスで発祥した装飾美術
 

プラハでVertraのガイドさんから説明を聴きながら建物を観ていると、
理解が深まった。
ウィーンでは、「ネオロマネスク様式」とか、「ネオルネッサンス様式」など、
過去を真似て作ったと言われる建物もあって、
素人にはよくわからない・・・

どちらにしろ、またキリスト教が絡んでくるよう。
すごいな、キリスト教。
世界史の先生に謝りたい、おそらく寝ていたな・・・ごめんなさい!

2020年03月17日

神聖ローマ帝国とハプスブルク家

ウィーン・プラハの冥途の土産日記
番外編
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オーストリアと言えば、ハプスブルク家。
ウィーンではハプスブルク家の豪華な建物や家具食器、芸術品など
これでもかーーーというほど拝見することができました。

では、なぜハプスブルク家は強いのか。
いつから強いのか、と言うのを、調べたり、現地でも学んだので、
忘れないように、要点だけメモメモ・・・
以下はWikipediaと現地で学んだことを混合してます。

ハプスブルク家(ドイツ語: Haus Habsburg)とは、
「現在のスイス領内に発祥したドイツ系(アルザス系)の貴族。」

神聖ローマ帝国(ドイツ帝国)の皇帝位を中世以来継承、
これで長い間安泰だったわけです。

神聖ローマ帝国とは、
「現在のドイツ、オーストリア、チェコ、イタリア北部を中心に存在していた国家。
 9〜10世紀に成立し、1806年まで続いた。西ローマ帝国の後継国家を称した。」

神聖ローマ帝国の皇帝とは、
「ローマ教皇に支持された皇帝」 とのこと。

安泰と簡単に書きましたが、繰り返される戦争で、そうは容易ではない。
1806年ナポレオンの猛攻撃により、
フランツ2世は神聖ローマ皇帝から退位し、帝国を解散。
彼が最後の神聖ローマ帝国の皇帝となったわけです。
その後フランツ2世は「オーストリア皇帝」フランツ1世に。

1914年、皇位継承者フランツ・フェルディナント大公夫妻が
皆に行くなと言われる中、ボスニアのサラエヴォに出かけ、
セルビア人青年に暗殺(サラエヴォ事件)。
これにより第一次世界大戦がはじまった ということだそうです。

と、いろいろ興味を持って調べれば調べるほど、疑問が出てきます。
日本と異なり、民族、宗教、国家といくつかの要素が絡み合っているので、
一筋縄ではいかないですね。

戦争が繰り返されるからこそ、
「人生は、ユーモアとワインと音楽があればよい」が
染みてきます。

2020年03月12日

機内鑑賞映画覚書

ウィーン・プラハの冥途の土産日記
番外編
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機内のエンターテイメントを楽しみにしていたことは書いた。
以下、観た映画覚書。

まず邦画。
@マチネの終わりに
 福山雅治さんと石田ゆり子さんによる、切なくも美しい大人のラブストーリー らしい。
 以前、小説を読んで途中で挫折。
 映画を観て、なるほど、そういうストーリーねと納得。 

A最高の人生の見つけ方
 吉永小百合さんと天海祐希さんによる、アメリカ映画のリメイク。
 うーん。

B記憶にございません!
 監督・脚本は三谷幸喜さん、主演は中井貴一さんで、期待通りの面白さ。
 一番笑えたのは、米国初の日系女性大統領役の木村佳乃さん! 

洋画
@ターミネーター ニューフェイト
 サラ・コナー役のリンダ・ハミルトンさんが、年をとってもかっこいいね。
 変にアンチエイジングしない方がかっこいい。
 そしてシュワちゃん。
 昔よりも体の厚みがまして、醸し出す雰囲気が、ターミネーターではなく人間味があった。

Aキングスマンゴールデンサークル
 「キングスマン」(2017)の続編らしいが、観てない。
 しかし十分楽しめた。
 コリン・ハースさんって、「英国王のスピーチ」の人だということに、今気づいた。

B最高の人生の見つけ方
 こちら、上記邦画Aの親分ねで2007年。
 ジャック・ニコルソンさんとモーガン・フリーマンさん、
 残念ながら途中で時間切れ。

Cジョーカー
 これは、全くよくわからず、20分程度でリタイア。
 残念。

以上、すぐ忘れるので覚書。
なお3月、4月のJALでは、
映画館で観損ねた「アナと雪の女王2」、
映画館で前半寝てしまった「フォードvsフェラーリ」
アカデミー賞最優秀賞の「パラサイト 半地下の家族」があるらしい。
これらを観るために、JALに乗りたいほど!

ユーモアとワインと音楽

ウィーン・プラハの冥途の土産日記
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ウィーンのTime Travel Viennaで、楽しくオーストリアの歴史を学んだことは書いた。
マリアテレジアやモーツアルトなど、歴史上の人物4名の人形が、
ステージ上で自国の歴史を語り合う中で、マリアテレジアだったかな、

人生は、ユーモアとワインと音楽があればよい 

のようなことを言った。
ビビビッ 琴線に触れた!

☆ユーモア 笑わせてなんぼや
☆ワイン  人間関係のコリをとるのに必須
☆音楽   言葉を超える


この言葉が印象に残り、誰の言葉か調べるのだけど、よくわからないままだ。
博学の仕事仲間に聞くと、「それはアワヤウィスキーの言葉でしょう」と言うから笑った。

ワインも音楽も国境を超えて共に楽しめる。
ただユーモアは、語彙や語学に左右される。
面白いことを言えるだけの語学力が欲しいものだ。

2020年03月04日

揺れる雑巾

ウィーン・プラハの冥途の土産日記
番外編
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さて、ヨーロッパまでは片道10時間超えの長旅。
往復に、どこの飛行機会社を選ぶかで、過ごし方も変わります。
私は大好きなJALを選択。

理由は、ラウンジが使えることと、映画を楽しみたいから。
映画なんてどの会社もありますが、洋画も和訳の字幕が欲しい!
よって同時刻にお安くてJAL提携のフィンエアがあっても、JAL。

と、早々に予約し、意気揚々と成田から往路便に乗り込みました。
ささ、映画♪
ところが、私の席のモニターが反応しない。
離陸準備のため、客室乗務員さんも着席中で、呼べない。
観たい映画などのエンターテイメントを、30分観れず・・・
(たかだか30分で不機嫌になる私も、小さいのですが、それだけ楽しみにしていたのです)

と、少し不機嫌な気分の時に、私の頭や体が濡れ始める・・・?
窓際の空調から大粒の水がぽたぽたぽたぽた・・・冷たいわ!
ブランケットをかぶって、しばし過ごすことに。

シートベルトサインが消えたところで、
慌てて客室乗務員さんを呼び、席を変えて欲しい旨申し上げるが、放置。
濡れ続ける私。

温厚な私も、映画見れずの不機嫌だったこともあり、
再度別の客室乗務員さんを呼び、かくかくしかじかと言っていたら、
リーダー格の方が現れ、対応。

結局、ほぼ満席で席は変えてもらえず、そのまま。
私の頭上は、水を押さえるために、揺れる雑巾。

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後から聞くと、新しい機材は室内を乾燥させずに湿度を保つという機能があるらしい。
その関係で、この席は水が垂れることがあるらしい、のです。

過去の経験から、旅に出るとなにがしかのトラブルがあるため、
(こけて骨折するとか、チケットを紛失するとか)
覚悟をしていたものの、このたびは機内で濡れる、と言うのが唯一のトラブル。

というので、ま、いっか。

2020年03月02日

スタバのワッフル

ウィーン・プラハの冥途の土産日記
番外編
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スタバやタリーズなど、日本で滅多に行かないのに、
なぜかカフェ文化のウィーンで、わざわざアメリカ資本のスタバに寄りました。
ウィーンぽいメニューがあるかと思ったのですが、特に無く。

たまたま買ったスタバのワッフルが美味しくて、
これはきっと日本には売っていないのだろう!と勝手に思い込んでいたら、
その後、学生が研究室に持ってきてくれたプレゼントがスタバで、
そこにワッフルあり!!!

IMG_4560.JPG

とても嬉しい。
このワッフル、美味しいです。

ムーミンとマリメッコ

ウィーン・プラハの冥途の土産日記
番外編
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この度はヘルシンキ経由でウィーンに向かい、
ヘルシンキ経由でプラハから帰ってきました。

ヘルシンキとはフィンランド、ムーミンとマリメッコの国です。

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ラウンジのビールはクマのマーク。
何かと調べたら、カルフ というビールらしい。

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暖冬で、通常は雪景色のヘルシンキも、
みぞれ程度でした。

オチなしで、すみません。

2020年02月29日

人生は思い込みと錯覚でできている

ウィーン・プラハの冥途の土産日記
番外編

まだ続くんかい!とお思いでしょうが、
日記調とは異なり、いろいろ思ったこと、したことを徒然・・・

さて、プラハでMuseam of Senses に行きました。
日本でも類似した施設があるので、わざわざプラハで行くことも無かったのですが、
チェコ語が分からない中で、体験してみましょう!

その結果、異国の地で、
人間と言うのは思い込みで生きていることを認識しました!!!



例えば、よくある図ですが、
上の濃い紫、下の薄い紫 どちらが大きいでしょうか?
IMG_4411.JPG

このピンクのプレートを用いて、比較してみましょう。
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まずはピンクを上の濃い紫に当てはめます。
同じ大きさですね。
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次にピンクを下の薄い紫に当てはめましょう。
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あら、これも同じ大きさですね。
つまり、パッと見て上の濃い紫のほうが、下の薄い紫より小さそうに見えるけれど、
それは目の錯覚、思い込み、ということなのです。
IMG_4411.JPG

ここまではね、スタート地点のズレに気づけば、すぐわかるだろ!とお思いかもしれません。

このMuseam of Sensesには、いろんな部屋があり、いくつか体験したのですが、
一番、自分にビックリしたのは、部屋の真ん中に橋があり、
その橋の周りを天井と壁と床がグルグル回っている、というもの。
なんてことのない橋なので、そのまま向こう側に渡ればよいのです。
手すりもあるし、危なくもなんともない。
たかだか4,5メートルの橋。

渡り始めました。
すると、グルグル回っているのが自分のようで、よろけるのです。
回っているのは周りなのに、自分が回っているかのように。
三半規管が、錯覚を起こしているようです。

いかん!
こんなことでよろける私ではない、再度チャレンジ!ともう一度スタート地点より歩きはじめます。

しかし、やはりよろける。
まじか!

自分の理性とは異なるところで、脳が錯覚を起こすようです。

日頃の生活も、自分の見えているものは、錯覚と思い込みだらけなのでしょう。
というので、遠いプラハで、なんだか悟ったMuseam of Sensesでした。

2020年02月27日

プラハ空港に向かうウーバーはマツダ車

ウィーン・プラハの冥途の土産日記 プラハ編
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さて、最終日。
プラハ空港まで何で向かうか!

タクシーもありだけど、高いし(5000円くらい)面白くない。
地下鉄とバスは、トランクが重い。
で、ウーバーだ!

これはプラハ市内からプラハ空港まで1500円程度。
で、待つこと5分。

やってきたのはマツダCX5。

IMG_4498.JPG

ドライバーさんに伺うと、お嬢さんがマツダを気に入って、
この車を購入したとのこと。

何だか嬉しい気分で帰途に。

mulled wineを飲みながら

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雨が上がったので、スメタナ博物館を後にして、カルレ橋を城下町、貴族の街に渡る。
少し歩いて、違う橋を渡って、船着き場へ。

ヴルタヴァ川(ドイツ語でモルダウね)を船で遊覧しましょう。
(今、日本では船に乗るなど言語道断)

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船内ではホットワインをいただきましょう。
ドイツで飲んだ時には、ホットワインはグリューワイン(Glühwein)だったけれど
(Hot wine では通じなかった)
ここのメニューにはチェコ語と英語併記。
英語ではmulled wine らしい。

IMG_4473.JPG

ウィーン・プラハの冥途の土産の旅も、そろそろ終わりに。
ぼちぼち働きたくなってきた(笑)

ドイツ語でモルダウMoldau [ˈmɔldaʊ]は、チェコ語でヴルタヴァ川(Vltava [ˈvl̩tava]

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移動日を残して、最終のプラハの自由な一日。
午前中はショッピングしつつ散策。

午後からはカルレ橋を渡って城下町を散策しようとしたところ、
大雨に。
慌てて近くのスメタナ博物館へ。
入場料の支払いが、カードNG、ユーロ現金NG、
チェコの通貨のコルナ(コロナじゃないよ)のみとのこと。

古いネオルネッサンスの建てモノのなかは、
スメタナでいっぱい。

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スメタナ博物館で、ヴルタヴァ川(ドイツ語でモルダウね)を眺めながら聴く
「我が祖国 第2曲:ヴルタヴァ」は何とも言えず最高。
雨も叙情差的な感じを引き立たせる。

スメタナの銅像の向こうに、カレル橋、プラハ城、
そしてヴルタヴァ川(ドイツ語でモルダウね)が見えるよ。

雨宿りで入って、超アタリな博物館。

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6泊目の朝に

ウィーン・プラハの冥途の土産日記 プラハ編
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ウィーンのホテルでは日本から持参したお茶漬けを食べたりしていたが、
プラハのホテルの朝食に、ご飯発見!
お米はタイ米ぽかったけど、この配慮が嬉しい。

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そしてお湯を注ぐだけのお味噌汁も。
なんと、広島県は呉市、焼山のますやみそ!

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こんなヨーロッパのプラハの地で、
故郷の焼山のお味噌汁があるなんて(´;ω;`)ウゥゥ

2020年02月26日

ホテルの地下でモーツアルトディナー

ウィーン・プラハの冥途の土産日記 プラハ編
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千秋先輩の泊まったホテルでは、モーツアルトディナーなるものがあり、
食事をしながらモーツアルトの音楽を楽しむことができる。
せっかくなので、行ってみましょう。

IMG_4422.JPG

席によって料金が異なるのだけど、幸い後ろの席料金で
端ながら一番前だった。

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もう演奏が始まる、と言うときに、
「足りないお飲み物はありませんか?」と男性ウェイターがテーブルを回る。
入場時にすでにいろいろオーダーしているので、
不要と答える人ばかり。

と、音楽に合わせて男性テノールの声が聞こえる。
なんと、
その飲み物のオーダーを取りに来た人が、実は演者だった!

なかなか凝った演出。
閉演後は、エレベーターですぐに部屋に帰れたので、ラクチン。





ところで、このホテルでのモーツアルトディナー。
ドリンクがビール約300-400円、ワインもものによるが400-800円(グラスね)、
なのに、エビアンのボトルが1000円!!!

プラハは最近水道事情が向上し、水道水が飲めると、そのホテルのフロントの方が言っていたので、
Tap waterでよい、と言ったけれど、無い!とのことで、
水に1000円。
ビールよりもワインよりも高いよ。

美味しい店は地元の人に聞いて

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VELTRAのガイドの方が、プラハ在住20数年と言う日本人の方で、
せっかくなので、終わり際に、安くて美味しいお店情報をお伺いした。
ツアーは12時ごろに終わったので、では早速オススメされたお店にGO!

V Kolkovne Restaurant
手羽先が美味しいというので賞味。美味!
黒ビールもお約束。

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翌日の夕食もアドバイスに従い、以下の店へGO!
Kozlovna Apropos
黒ビールが美味しいとのことで賞味。
言われなくても賞味したが。美味!

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昼間のカフェも教えてもらったモーツアルトカフェへ。
2階が人が少なくて穴場と言うので行ったら、まさに穴場。

前日に広場で見上げた旧市庁舎の時計塔が、目の前に。
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旧市街広場も見渡せる。
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日本では絶対飲まないクリームたっぷりのウインナー珈琲。
プラハだけど。

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やはり美味しいお店は地元の人に聞くのが一番。
美味しくて安価♪

中世の街 プラハ

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プラハ城から下って、カレル橋へ。
この階段は、トム・クルーズの「ミッションインポシブル」の1で、
トムが駆け上がったもの。
(写真内の男の人は通りすがりの人で、一切関係なし)

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観光閑散期なので、カルレ橋は人が少ないそう。
夏の観光シーズンは芋煮状態らしい。

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そのまま旧市街広場まで歩く。
そこにある15世紀に建てられたゴシック様式の旧市庁舎。
精巧な天文時計があり、9時〜21時の1時間ごとに動き出すからくり時計が注目のまと。

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ただ、からくり時計が古いので、すべての動きが上手くいくときと行かない時があるらしい。
最終的に金色の鳩が羽を広げて鳴けば成功。
VELTRAさんのツアーの最期に、成功!

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VELTRAでプラハ城へ

ウィーン・プラハの冥途の土産日記 プラハ編
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お城に行くには、ガイドさんが一緒の方が効率的で学び深いので、
またまたVELTRAさんのツアー。

この日のプラハ、ヨーロッパっぽい寒さで、持ってきたカイロが大活躍!
重いのに持ってきた甲斐がようやく!

まずはヴァーツラフ広場の聖ヴァーツラフ騎馬像前で集合。

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ガイドさんと落ち合って、そこから地下鉄でモルダウ川を渡り、
路面電車でプラハ城入り口まで登る。

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プラハ城。

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ここ、のだめが駆け上がってきた階段ですよ

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早く着いたので、9時の衛兵の様子もかぶりつきで拝見。
衛兵の皆さんは観光用で、本当に守っている人は後ろに見える迷彩色のお二人、らしい。
このお二人は拳銃をもってる。

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時間になったのでお城の中へ、といってもお城の敷地の中へ。
お城は城として機能しているので、中に入れない、らしい。

プラハ城にある聖ヴィート大聖堂には入れるということでガイドさんの詳細な説明と共にイン。
このガイドさん、知識が豊富。
日本の歴史と対照させながらの説明。

ステンドグラスにも四コマ漫画的な意味があるとのこと、そのストーリーも面白い。
同時に外からの光が七色になって、感動♪
ステンドグラスってあちらこちらで見たけど、その奥深さに少し触れたような。

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で、初めて見たのが懺悔の部屋。
懺悔って、俺たちひょうきん族でしか見たことが無かった!

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教会をでて、モノづくりの人たちの長屋、
この長屋の前の小道を「黄金の小路」というらしい。
ものづくり、価値を生むから。
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城のある高台から見えるプラハの街並み、モルダウ川も。

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さあ、城下にくだりましょう。

千秋先輩を追いかけてグランドホテルボヘミア

ウィーン・プラハの冥途の土産日記 
プラハ編

プラハ初日、15時前にプラハ中央駅に到着。
歩いて10分なので、ホテルに向かう。
歩いて・・・プラハの街は石畳。
頑張れ、スーツケースのコロたちよ。

プラハの宿は、映画「のだめカンタービレ」で千秋先輩の宿泊したホテル。
グランドホテルボヘミア。

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チェックインして、少し休憩して、プラハ・ミュシャ美術館へ。
プラハの街は狭いので、どこでも歩いて行ける。

ちなみに同館、非常に狭い!
あっという間に終わった(笑)
でも一人1500円、物価が安いはずなのに。

その後、プラハの街をプラプラ。
おなかがすいたので、千秋先輩が指揮をした市民会館の地下のビヤホールで夕食。
ビールがソフトドリンクより安い!

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こういったスープ(麺が入ってる&牛肉)が郷土料理のよう。
器がはげているのが社会主義国っぽいかも。

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そして肉。

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ウィーンはワイン三昧だったけど、プラハではビール腹になります!

2020年02月24日

ウィーンで感じたこと 覚書

ウィーン・プラハの冥途の土産日記
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さてプラハの旅記録に遷る前に、ウィーンで感じたことを少し。

【その1 オーストリア人の美しさ】
まず街を歩くゲルマン民族の皆さんが非常に美しいということ。
スタイル、顔立ち、姿勢が、男女、老若関係なく。
以前ドイツでも感じたことながら、神様はアジア人に大きな負荷を与えたなと思う。

もちろん美しい方々は加齢に伴い、横幅やら体の厚みやらが非常に発達される。
これをどうとらえるかはおいておいて、
カフェで普通に座っているだけで美しいのは確か。

小柄な日本人は、せめて姿勢を良くしたい。

【その2 オーストリア人のお洒落さ】
身長が高く、顔が小さく、顔の彫が深い、という外見の圧倒的な美しさもあるが、
総じて皆オシャレ。
特に年を取った男女のコートとマフラー、帽子のお洒落さは、
思わず振り返って見直すほど。

また街を歩く女性の98パーセントが、パンツ姿であったのにはびっくり。
コートにニットにジーンズ、これにマフラー&帽子でかっこいい!

ところが、夜になるとオペラやウィーンフィルやレストランでは、
スカートになる。
TPOを楽しむ感がある。

【その3 成熟した大人の愉しみ】
オペラやウィーンフィルに来ている人の8割は私以上の年齢だったように感じた。
夫婦であろうカップルは男性が女性をエスコートしながら、
友人であろうグループは楽しそうに談笑して。

私が日本であまりそういった場に行かないからかもしれないが、
大人が自分の人生を楽しんでいるように感じた。

もちろん日本でも歌舞伎座で人生の先輩方が集っておられるが、なんか違う。

やはりオシャレ度の差異かなあ。
単なるゲルマン民族への憧れかなあ。

そんなことを感じたウィーンの5泊6日。

あ、最後にウィーンの珈琲の種類、以下。
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ドナウ川からモルダウ川へレギオジェットで移動

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ウィーンからプラハに移動。
方法は飛行機、鉄道、バスと選択肢がある中で、
飛行機だとコスパが良くないし、いろいろ面倒。
バスだとトイレが気になる。
よって、鉄道。

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それも国鉄ではなく、チェコのバス会社が運営するレギオジェットを選択。
なぜなら同じ4時間でありながらお安い!

ビジネスクラスで一人約3000円。
多方、一般的な国鉄だと普通車で10000円くらい。

よって、事前にレギオジェットサイトで予約してGO。

ドナウ川に別れを告げ、
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レギオジェットのビジネスクラスでプラハへ。
4人の個室を2人で専用でき、なんともラクチン。

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安いには安いの理由があって、同社の車両は国鉄のお古らしい。
なのでトイレも今どきの感じではなかったけれど、
広くて機能的には問題なし。
揺れもひどいように感じたけど、許容範囲。

おまけにスパークリングワインや珈琲紅茶の無料サービスもあり、
かつチェコ物価になって、車内の物販のお安い事!
ウィーンでマックやパン&コーヒーが一人1000円したことを考えれば、
びっくり。

というので宴会状態。

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ベートーベンの「田園」を聴きながら、ヨーローッパの草原?畑?を走行。
ささ、ドナウ川からモルダウ川へ旅も移動です。

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ウィーンのカフェ文化は、世界無形文化遺産

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ウィーンの最終日の朝は、カフェに朝食をいただきに。
Cafe Digras

創業1875年の老舗らしい。
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ウィーンは、ディナー時もこの朝食時もとにかくパンが美味しかった。


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そしてウィーンのカフェ文化は、世界無形文化遺産!
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最も基本的なコーヒーは
Wiener Melange(ヴィーナー・メランジュ)。
メランジュをとオーダー。

なんだかんだで老舗のカフェ。
パンと珈琲のみで、ほぼ千円!
高いね、と思うのは私だけではないよね?

ウィーン軍事史博物館ーウィーン大学−ウィーン犯罪博物館ーシシィ美術館

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ベルヴェデーレ宮殿の後は、15分ほど歩いてウィーン軍事史博物館へ。

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ここはね、情報量が半端なく多い、
まだあるのか!と言うほど展示室が続く。
よって、我が世界史の知識の貧相さが悲しくなった。
もっと知識があれば、いろいろと学べたのに。

というので、歩き疲れてまた、同館のカフェへ。

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そこからトラムに乗って、ウィーンの街中に戻る。

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どうしても行きたかったウィーン大学へ。
しかしあいにくの日曜日なので、入れず。
おーい、シュンペーター先生!

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その後、地下鉄で移動し、ウィーン犯罪博物館

ここはうーん、ょっとよくわからず。
トイレはこんな感じ、前にある井戸がおどろおどろしい感じ。

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その後、トラムに乗る場がわからず、歩いて一度、ホテルに撤退。
お昼寝の後に、ウィーン最後の夜を美しく終わろうと、宮殿のシシィ美術館へ。

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ハクスブルク家の往年の食器類、膨大な量でしたが、
その変化を歴史と共におい、エリザベート(シシィ)の部屋などを見、
ウィーンは夜に。

働き方改革など不要の同国は、6時にはほぼ閉館。
日曜日はデパートやスーパーも休日。
その中、日曜もあいているイタリアンレストランへ。
DA CAPO Ristorante Pizzeria
オーストリア料理にも飽きましてね。

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おいしゅうございました。

5日目はまずはベルヴェデーレ宮殿へ

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5日目は一日フリー。
悔いのないようにウィーンライフを楽しみます。
まずは早起きをして、地下鉄体験。

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ベルヴェデーレ宮殿へ。
開門前に到着、一番にチケットを購入。
朝を制する者はウィーンを制する、はず。

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ここは、ハプスブルク家に仕えたサヴォイ家のオイゲン公の夏の離宮であったらしい。
ヨーロッパで一番美しいバロック様式の宮殿らしい。

プリンツ・オイゲンの死後1752年に、ハプスブルク家のマリア・テレジアが購入したらしい。
よって、マリーアントワネットも過ごし、モーツアルトが御前演奏を行った場所でもある、らしい。
第2次世界大戦後の1955年には、連合国との間でオーストリア国家条約が調印されたらしい。
現在は美術館ね。

やはり天井が綺麗。
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そして有名どころの絵は以下。

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これ、実はおっきい。

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ナポレオン、この旅行で私はナポレオンについて学ぼうと思いましたわ。
いかに天才か!

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そして、このシシィご夫妻も。
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その他にもたくさんあって、かつ写真NG以外のものはすべて撮影OKなので、
もっと載せたいのですが、
こうやってネットで観るよりは、現物観たほうが震えがくるので、ぜひ現地で!

このベルヴェデーレ宮殿は中心部から少し離れていたので、
行くことを躊躇していったのだけど、
ここは行ってよかった!

朝ご飯を食べてきたのに、鑑賞後はベルヴェデーレ宮殿のカフェへ。
ウィーンはカフェ文化ですからね。

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5日目はまだまだ序盤。

ウィーン楽友協会はドイツ語:で Wiener Musikverein ヴィーナー・ムジークフェライン

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4日目のメインイベントは、
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地 ウィーン楽友協会で拝聴する
ウィーン・フィルハーモニーの定期演奏会の鑑賞。

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オペラ座の建物も荘厳ですが、こちらも圧倒感がある。

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まずはオペラ時にできなかったワインを楽しみましょう。
演奏前に。
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ウィーンの建物は天井がどこも素敵。

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さて席ですが、
座席と楽団の距離が近い!
トイレに行くときは演者の方の間を縫っていく感じ。
そして私、これもオペラ同様、チケットの取得に大きな労力を注いだので(大袈裟ですが)、
平土間の前から3/5あたり、通路側。

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結論。
ウィーンフィルの演奏、鳥肌が立ちました。
音がシルクとカシミアの波になって、身体を包み込む感じ。
高い音もキンキンしない。

楽団のレベルの高さはもちろん、やはりこの楽友協会の建物が
音の良さを引き立たせるのだと思う。
と、素人ながら感じた次第。

演奏終了時には「ブラボー」といの一番に叫びたかったのですが、
素人とで初めての会場なので我慢。

ところで、演奏は15時半からで、終了は17時。
はや!いさぎよい!

その後は最高に感動、感激しながらオーストリアレストランでディナー。
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2020年02月23日

4日目は音楽の家から

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音楽の街 ウィーンはモーツアルト館やベートーベンの家などもあるのですが、
くるっとっまとめて「音楽の家」へ。
そもそもカール大公が住んでいた家(宮殿)らしい。
その後、そこにウィーン・フィルの創始者で初代楽長をつとめたオットー・ニコライ(1810〜1849)が住んでいたらしい。

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そして今そこは、音楽を楽しむ人のための博物館に。
音の出る階段にはじまり、音とは何かという科学の世界、
楽器の体験、作曲者の人となり、などを遊びながら学べる。

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指揮体験などもあり、スローな曲や速い曲など笑いながら楽しめる。
もっとゆっくりいたかったのだけど、
昼寝をするために、ひとまずホテルへ。

で、その日のランチはあえてのマクドナルド。
マックが国を比較するのには最適ですから。

ところが、いつものチーズバーガーではなく、ちょっと肉の分厚いのを頼んでしまったがために、
二人で2000円超え!
比較できず・・どころか高いし。

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Time Travel Vienna&Albertina美術館 最高♪

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あえてフリーにした一日は、朝散歩の後に、Time Travel Viennaへ
しょぼいだろうと、あまり期待していなかったのだけど、
実は大変楽しめた。
オススメ。

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日本語の説明オーディオガイドがあるので、
ツアーが一緒になったドイツ語の説明を聞いている中学生たちと共に、
ウィーン歴史を楽しめた。

街のど真ん中の地下二階ながら、映像や大きな人形劇、
5Dのカメラ等で遊びながら学ぶ学ぶ。

ウィーンのカフェ文化は、オスマン帝国との戦争時に、
オスマン帝国が茶色い豆を残したところから始まったらしい、よ。
ハプスブルク家の皆様のいろいろや、音楽文化。
そして最後に第二次世界大戦時のオーストリアの防空壕体験もあって。

第二次世界大戦は日本もひどいことになったけれど、
ヨーロッパはヨーロッパで、ナチスの暴挙や本土決戦の連続で、
大変だったことを実感。

映画「ジョジョ・ラビット」とも重なった。

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面白かったねといい気分で、カフェでランチ。
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いったんホテルに戻って昼寝。

その後、アルベルティーナ美術館へ。
ハプスブルク家の邸宅だったらしい。
邸宅の雰囲気を味わいつつ、
モネやらピカソやらシャガールやらいっぱい。

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贅沢過ぎて眩暈買いする・・・

夕食は

Demalでパンを購入し、ホテルでシャンパン。
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朝のジョギング、ではなく散歩

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映画「のだめカンタービレ」では、千秋先輩が朝のジョギングをする場面があった。
ウィーンの街の点在する音楽家の銅像巡りのジョギング。

だからと言うのではないが、私は散歩。
ヴィナーシュタットパークへ。

ベートーベンや、

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ヨハンシュトラウス像。

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そのまま北上し、政府機関の建物。

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青い空、きれいな空気。
2年前にドイツに行った際は、ヨーロッパ大寒波で、マイナス数度と異常に寒かったので、
この度も寒さ対策をしていったのに、
そこまでではなく。

持って行ったカイロの重い事よ!

お洒落をしてオペラ ウィーン国立歌劇場でトスカ

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ザッハートルテの後は、街をぶらぶら散策して、いったんホテルへ。
休息の後、着替えて、ウィーン国立歌劇場へ。

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演目はトスカ。

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オペラのストーリーは、誰も言わないけどたいしたものではない、と私は思う。
(上から目線ですみません)
いたって単純。
愛してる、愛してる、愛してるの愛憎劇。
トスカも同様、何とも後味の悪いストーリーではあるのだけれど、
生演奏(ここはウィーンフィルが演奏)と生演劇と、生歌と舞台装置は、圧巻。
素人の私は素人だからこそちゃんと鑑賞しようと、
早くから席を予約したので、平土間の中央通路側、
かつ席の塊の一番前と、素人ながら良い席!!!

ところで皆さんご存知か。
トム・クルーズの「ミッション:インポッシブルローグ・ネイション」(2015)は、
ウィーン国立歌劇場(オペラ座)が舞台でドンチャラあった。
よって、トムがそのあたりにいるのではないかと妄想しても楽しめた。

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さてこのオペラ鑑賞。
成熟した大人がオシャレをしてオペラを楽しんで、
夫婦が寄り添いながら、友人同士が連れ立ってと、幕間にはワインを傾ける。
私は、次の幕が何時からかわからず、ワインを傾ける余裕もなく。
帰り際に、間配分が入り口に貼付してあることに気づいたけれど、後の祭り。
残念。

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遠い昔、NYで経験したオペラ鑑賞は、ずっと寝ていた(笑)
オペラはイタリア語ですからね、わからんわ。
今回は席にモニターがあって、日本語翻訳が出てくる。
おかげさまで楽しめました。

ザッハートルテを食べに行って、ランチを食す

VELTRAさんの午前中のみツアーは、
シェーンブルン宮殿の後、王宮付近へ。

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いくつか建物があるが、建てた人の好みや時代により、相違があることを学習。
なるほど。

いろいろ見た後、解散。
時は正午。
お腹もすいたし、近いし、一番近いところに行きましょう。
ホテルザッハーのカフェ ザッハー
で、ザッハトルテを食べよう!

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そうはいえ空腹なので、ウィーンらしいスープ(フリターテンスッぺ Frittatensuppe)と
牛のカツレツ(ウィンナーシュニッツェル Wiener Schnitzel)。

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当然ワインと共に。
食後にようやくザッハートルテ。

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ウィーンに行った人たちが、これを食べろと、口をそろえて言うので、
これも目的達成。

それにしても高級ホテル、お値段もようございました。
この後行く他のレストランが、とても安く感じました。

2020年02月22日

シェーンブルン宮殿とベルサイユ宮殿とどちらが好きですか

旅なれた友人より教えてもらったVELTRAサイトで、
午前中のみのシェーンブルン宮殿とそのほかの主要施設巡りに参加。

ドイツに在住していた友人は、ベルサイユ宮殿よりはシェーンブルン宮殿が好きと言う。
そういえば以前行ったぞ、ベルサイユ宮殿!と、ブログを振り返ってみれば、
2006年や!15年前(笑)
http://bouchukan.seesaa.net/article/23048853.html

つまり記憶に薄い、ということ。
というので新たな気持ちで拝見、シェーンブルン宮殿。
中央部から少し離れるのです。
よって、VELTRAさんに車で連れて行ってもらって楽ちん。
VELTRAのガイドさん曰く、今日はマリアテレジアをメインにして見学しましょう、とのこと。
シシィ(エリザベート)ではない。
いろいろ勉強になりました。

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ところで、この宮殿、ハプスブルク王朝の歴代君主が、主に夏の離宮として使用したらしい。
我が家の広島宅のようなものか・・・すみません。

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昼も夜も、中も外も、荘厳なシュテファン大聖堂

オーストリアと言えば、ハプスブルク家の遺産が大きな資源ですが、
泊まったホテルから見えたシュテファン大聖堂も同様に、
ハプスブルク家の歴代君主の墓所と言う関係あり。

オーストリア公ルドルフ4世の命によって、
1359年に65年がかりで南塔が完成、したらしいよ。

ゴシック様式ね。


何がどーって、でかい。
角を曲がって見えた時には、びっくりしたほど。

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なんというか、悪いことを見透かされるようなたたずまい。
特に夜に見上げる時には、「ごめんなさーーい」と叫びたくなるほど。

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そして、中に入ったら入ったで、これまた過去の悪事を
突きつけられる感がある。

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「ごめんなさーーい」

って、そう悪いことをしているわけではない。

キリスト教徒ではないけれど、これまでいくつか教会を拝見した中で、
私は一番お気に入りの教会。
シュテファン大聖堂。

朝食はビオマートでフルーツを買って、暮らすように旅をする

ウィーンは5泊したので、悩んだ末の、あえてのアパートメントホテル。
アパートメント-ホテル アン デル リエメルガセ
ホテルの機能のあるキッチン付きホテル。

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このホテルがとてもおしゃれで、主要観光地にはほとんど徒歩でOK。
エレベーターも素敵。
(なのに、写真無し)
歩いて30歩のところにビオマートがあり、
お野菜とフルーツは、日本同様に摂取。
(朝食はあえてホテルにオーダーせず)
暮らすように旅ができました。

窓からはシュテファン大聖堂が見えるのです。

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朝食をいただきながら、
夜にワインを傾けながらシュテファン大聖堂を眺めることができるアパートメントホテル。
バスタブもあり、オススメでしたわ。

ネスレの珈琲と紅茶が毎日たっぷり補充され、
3年分は飲みましたね、コーヒーを。

欲を言えば、ウォシュレットが欲しい!

2020年02月21日

フル充電

10日ほど休暇を取り、
オーストリのウィーンと、チェコのプラハに、
文化芸術と歴史満喫の旅にでていました。

「書を捨てよう、街に出よう」に即せば、
「PCを捨てよう、日本を出よう」でした。

オーストリアもチェコも、コロナウイルスの感染者は今のところゼロ名で、
なんとマスクが法律で禁止されている国。

かつ冬季で観光の閑散期であること、
中国の観光客が一人もいないことより、
静かな空気の中、目的を達成することができました。

しばらくはウィーンとプラハの覚書日記が続きますが、ご容赦のほど。
いかんせん文化芸術を満喫することが目的だったので、
鼻につく内容もあるでしょうが、
もう人生折り返し地点を越した我が身。
冥途の土産と、温かい心でお付き合いくださいまし。

ワインとビールを昼から夜からいただきましたが、
なにせ歩き倒したので、体重は現状維持というか、
出国前より微減。

帰国後は、朝ドラ「スカーレット」と「おしん」を一気見。

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