2016年06月27日

三軒茶屋から松陰神社

街の名前は時折耳にしていましたが、初めて訪れたというか、
駅を降りた三軒茶屋。
まずは半蔵門線の三軒茶屋駅を降りて、東急世田谷線駅へ。
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駅間が少しだけ離れているので、少しだけ歩きますが、いい感じな街。
と、東急世田谷線電車が、かわゆいわ!
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そして降りたのは松陰神社前駅。
松陰神社があるのです!
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なんで長州の松陰が、江戸に神社?
調べてみると、
「吉田松陰が安政の大獄で処刑された後、
 高杉晋作らによってここに改葬されました。
 以来、学問の神様として・・・」
とのこと。
http://www.tokyu.co.jp/ekitown/info/?id=89

仕事の後に参拝しようと思っていたら、
夕刻には入れないようにチェーンがはってありました(´;ω;`)ウッ…

それにしてもこのあたり、緑も多いし、
昔ながらの商店街はあるし、いい感じの街です。
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東京はまだまだたくさんの街があります
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2016年01月04日

鷹揚な心

バチ当たりのことを書くようだが、元旦に近所の神社に初詣に行ったところ、
去年の破魔矢などを炊き上げるための集荷場(?)があった。
神社仏閣からいただいたものを、引き取ってくださり、
こうしたお炊き上げをしていただけるのはありがたいことだ。

しかし、そこには注意書きがあり、
神社のものしか受け付けない、
お寺など他の宗教のものや、お正月関係のものもNG、とのこと。
集荷場のそばには二名の方が立っておられ、チェックしておられるようだった。

私は炊き上げをお願いするものを持っていなかったので、
実際に断られたわけではないが、
宗教の異なるものは難しいとしても、
もう少し鷹揚に受け入れても良いのではないだろうか。。。との思いをもった。
神社仏閣に関するもの、日本の年間行事に関するものを
ゴミとして廃棄するのは、無宗教であったとしても、信心する心が痛むのだ。
そのあたりを、もう少し広く受け止めていただけないものだろうか。

おそらくそれは、この神社の神様が鷹揚でないわけではなく、
この神社を管理する人間の心が限度を決めているのだと思う。
もしかしたら、ごみなどを一緒に持ってくる不届き者がいて、
お困りになったのかもしれない。
なので、一概に心が狭い!と決めつけるのも早計であろう。

と思いつつ、元旦から、なんというか寂しい気持ちになった。
同時に、そうした狭量なことを自分もしてきたな、しているなと反省した次第。
今年の目標は人間的成長。
神様が鷹揚な心とはどういうものかと、身をもって教えてくださったのだろう。

そうはいえ、仕切り直しと、別の神社にお参りに行ってきた。
多摩川浅間神社
ここにも炊き上げの集荷場があったが、
宗教の異なるもの以外は受け入れてくださるとのこと。
ありがたいことだ。
松の内を過ぎたら正月飾りなど持参し、多摩川浅間神社に改めてお参りしたい。
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2015年11月29日

しょ、しょ、しょじょじではなく、増上寺その2

ミャンマー祭りは増上寺で行われたのですが、
私は初増上寺!
増上寺と言うのは、お正月の大学マラソンでしか知らん。

ということで、初増上寺にわくわく。
おもわず歌います♪しょ、しょ、しょじょじ。

ちょっと違う。
ということで、調べてみました。

しょじょじとは、千葉県木更津市にある証城寺とのこと。
歌は、「証城寺の狸囃子」というタイトル。
野口雨情さんが作詞し、中山晋平さんが作曲した童謡とのこと。
http://www.city.kisarazu.lg.jp/14,753,40,267.ht

びっくりぽんや(しつこい!)

まとめるならば、今回私が行ったお寺は、しょじょじではなく、ぞうじょうじ。
ということ。
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しょ、しょ、しょじょじではなく、増上寺その1

この週末、FBでは、スペインフェスティバルが代々木公園で開催されると情報が流れる中、
私は友人に誘われ、土曜日に増上寺で行われたミャンマー祭りに行ってきました。

夕刻からの参加なので、東京タワーの明かりに照らされる増上寺。
在日のミャンマーの方、ミャンマーを応援する日本の組織などによる
出店で、ミャンマー料理やミャンマーのお酒をいただきました。

ステージや写真展を楽しみ、雑貨の出店をうろうろしていると、
なんと!阿部首相の奥様が!!!
安倍昭恵さんはミャンマー祭り実行委員会名誉会長なのですね。
友人と共に、写真を撮っていただきましたわ♪

ところで、ミャンマーで飲めば超安価なビールもワインも、
日本に来ると、あっという間に500円になる。
ビールなんて、日本のビールより高い!
まあ、いいのです。
これもミャンマー応援のお布施です。
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2015年09月21日

サザンの「真夏の果実」を聴きながら、初秋の湘南を楽しむ その3

その後、逗子やら葉山やらを、ぶーんと通って、北鎌倉へ。
さだまさしが歌った「縁切寺」である東慶寺へ。
行ってみたかったのです。

映画『駆込み女と駆出し男』の舞台にもなったところですし。

彼岸花と秋桜と木々の緑と蝉の声と・・・が、
汗ばむ初秋を感じさせます。

山門の横にある喫茶 吉野でウインナ珈琲。
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そして、早々に帰宅&昼寝。
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2015年05月04日

房総半島日帰りの旅その5 鋸山日本寺

あなたは鋸山をご存じか?
加えてそこに日本寺、というお寺があることも。
私は知らず。

駐車場に車を止めてから、
まずはこの大きな大仏様(馬から落馬する的な言い回しですが)を拝見。
高さ31mで座ってる大仏様としては日本最大級らしい。
奈良の大仏様は、14.7mらしい。

手を合わせて、いろいろ感謝。

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と、そこからが地獄だった。
頂上へと登る道というか階段が、まだかまだかというほどに続く。

私は日ごろの生活で、十分頑張っているので、これ以上の頑張りはしたくない。
のだが、ここまで来て引き返すのも癪だし、と登頂。
写真を撮る元気もなく、すぐに下山。
下山しながら、いかに長い階段だったかを実感。

ちなみに頂上には「地獄のぞき」がある(らしい)。
長い列だったので、当然並ばず。

あーーー、モヒートが飲みたい。

帰途のアクアラインの渋滞は想像を超え、12時間の日帰り房総半島南側の旅終了。

また時間と体と心の余裕があるときに、
千葉の東側と、北側に行ってみたいものです。
それから千葉市散策も。
(おわり)
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2014年09月17日

親切とおせっかいの間

ドラマロケ探しの鎌倉散策ではあったが、せっかくだからといくつかの神社仏閣にも足を運んだ。

軽い気持ちで入った長谷寺は、入場料が「入山料」であった。
ということは、ちょっと小高い山、というか丘陵地を登ることになる。
体力の無い私は、きつい、つらい、暑い・・・
汗をふきふき上ると、眼下には由比ヶ浜や鎌倉の街並みを愛でることができ、
ま、許してやろうかという気になった。

やれやれ疲れたと海を眺めていたら、
隣で若い爽やかなカップルが自分たちを自撮りしている。
うまく写らないな、という顔をしていたので
「お撮りしましょうか?」と声を掛け、撮影した。
爽やかなカップルの彼氏は、撮った写真を確認し、
「バッチリっっす、最高の写真っす」と喜んでくれた。
私はああ、親切なことをした後は気持ちがいいねえ、と悦に入りながら鎌倉散策を続けた。

そして着いたのは鎌倉の大仏様。
大仏様の顔を下から眺めていると、これまた若い爽やかなカップルが
大仏様をバックにお互いに写真を撮りあっている。

きっとこれは二人で並んで写りたいに違いない。
若いのだもの、カップルだもの、二人が一緒がいいよね。
「お二人一緒にお撮りしましょうか」と
頼まれもしないのに声をかえようと、カップルに向かって右足を一歩出した時、
遠くから私のツレが大きな声で私を呼んだ。
大仏様の中に入ろうという。

カンカンカン。
ここで私の「お二人一緒にお撮りしましょうか」親切活動第二弾は未遂に終わることになる。
別言すれば「おせっかい」ともいう。

ではおせっかいついでに、毎日忙しいあなたに和みをプレゼント。
長谷寺の和み地蔵。
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和むでしょ。
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2014年03月06日

烏森神社

脱藩酒亭のすぐ横に、烏森神社と言う小さな神社があって、
立ち寄ってみました。

通り道に神社仏閣があると、つい手を合わさずにはいられないとうのは、
多神教というか無宗教ならではの日本人的行動でしょうか。

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後から調べると、
烏森神社は江戸三森といわれている神社であり、
商売繁盛、立身出世、学問や芸能のご利益がある神社とのこと。
ほう。
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2014年01月13日

二拝二拍一拝

歩いていて、ふと見つけた神社。
折角ですからお参りしましょう。
京浜伏見稲荷神社、というらしい。
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境内には、狐さんの像があちらこちらに。
108体あるそうです。
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小銭の持ち合わせが少なかったので、
また改めて参拝に参りますねと、言い訳をしながら二拝二拍一拝。
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2014年01月01日

100円ではない

北野天満宮(京都市)、太宰府天満宮(太宰府市)と共に
日本三天神の一つとされる防府天満宮(防府市)。
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太宰府天満宮で売られている梅が枝餅(大好物)風なお餅を売っていたので、
購入。
ただ、梅が枝餅は100円なのに、ここのそれは110円。

お正月価格だろうか・・・

ささ、今年も頑張りましょう。いろいろ。
何より、健康が一番。
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2013年10月07日

ドラマに出てきそうな神社

車で前を通りながら、ずっと気になっていた三篠神社に、先日参拝しました。
氏子ではありませんが、「気になる」という野生の勘は大事にしたい。
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こじんまりとしながらも、神々しく、かつ優しい空気の溢れる神社です。
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ドラマでお百度参りに用いられそうな感じ。
二拝二拍手一拝。
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2013年03月25日

観光地で歩くことが、唯一の運動

昨年、Jステーションでは宮島を毎週取り上げていて、
必ずと言って過言ではないほど、大聖院というお寺が登場していた。
http://www.miyajima-wch.jp/jp/shrines/02.html#a01
宮島を代表する歴史あるお寺なので、当然だ。

大聖院も雛めぐりの会場の一つになっており、
それは立派なものだろうと思われ、向かった。
(桟橋からは遠い)

宮島には何回か行っており、当然この大聖院にも行ったことがあるのだけれど、
どんなだったか、すぐ忘れる。
こうした記憶力の欠如は、時に自分の首を絞めることを実感した。


というのが、さんざん雛人形を観て回った後だったので、
それなりに疲労が蓄積して肩で息をしていたところに、この階段。

大聖院の階段.jpg

ああ、そうだった。ここには長い階段があったのだ・・・
何とか上りましたし、多種多様な雛人形を楽しませていただきました。
が、写真を撮る元気が残っていませんでした・・・

ここは、ぜんざいで糖分補給。
宮島のカフェでぜんざい.jpg

揚げもみじ食べて、焼き立てもみじまんじゅう食べて、ぜんざい食べて、
糖分取りすぎな宮島の一日。
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2013年03月09日

400年前の髪の毛

比治山大学に勤めて、この春で丸12年となる。
比治山大学の近くに、国宝のお寺 不動院があるが、行ってみたいと思いつつ、
寄ったことが無かった。
郵便局に行くときなど、必ず前を通るのに。

ということで、先日の春の温かい日、ぷらぷらと初訪問。

ここには、豊臣秀吉の遺髪があるのですよ、あなた。
(豊臣秀吉から厚い信任を得ていた僧侶が、お寺の立て直しに関わったよう)

不動院.jpg

気になったのは、敷地内にあるお地蔵様。
昔、祖母が生きていたころ、毎朝近所のお地蔵様をお参りしていたなと。
おまけに、このお地蔵様、「子育て地蔵」と書いてある。

不動院の子育て地蔵.jpg

幸せな人生が送れますように(と世界中の親が、祈っているよ)。







と、12年の歳月をかけて訪れた不動院。
現在、国宝金堂及び重文鐘楼の修理保存工事中・・・
改修後に、再訪したいものです。
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2013年02月10日

勧善懲悪

神楽というもの、これまで観たことが無い。
どんなものか観てみたいと、鑑賞しました@ANAクラウンプラザホテル広島。
http://www.anacrowneplaza-hiroshima.jp/2012/11/_2013.html

横田神楽団、以下は演目「滝夜叉姫」の一場面。
横田神楽団@ANAクラウンプラザ広島.jpg

ダイナミックな舞いと豪華な衣装。
くるっと振り返ると鬼の面をつけていたり、回転しているうちにいつのまにか衣装が変わっていたり。
衣装が変わるときは、なんらかそうした所作をするものだと、じっと目を凝らして見るのですが、
わからない・・・
や、もうびっくりさ。


ストーリーはどれも日本人の好きな勧善懲悪で、不条理を感じることもなくスッキリ。
ただ、悪役の鬼とか老婆とかの舞いの方がダイナミックで見ごたえがありました。
神楽、楽しめました。もちろん食事も。

横田神楽団鑑賞時の食事.jpg



あ、そうそう、1月には横田神楽団が初の東京公演を行っているようです。
見知らぬ方のブログですが、その様子が以下。
http://blog.goo.ne.jp/yumeji_2008/e/dfde76ddb2613ccd8417b01f5dbb0785

観光庁も応援しているようです。
http://www.mlit.go.jp/kankocho/topics01_000119.html

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2012年02月12日

厄災清祓

私は、長生きをすると思う。
ただ、ここ一年の間に、命を脅かす事柄に二度ほど遭遇した。
強気の私も、二回目はさすがに応えた。
なので謙虚に、神様を頼りお祓いをしようと、広島護国神社へ。

広島護国神社.jpg

神社に祈祷に来る人の多くは、初宮詣や安産など楽しいイベントだ。
もしくは、合格祈願とか、厄年の厄除けなど、
うまくいくようにとか、悪いことが起きないようにとか、先手を打った人生行事だ。

そういった方々と共に祈祷していただくわけで、
何だか申し訳ない気持ちになる。
せっかくだから、皆様のHappyを分けていただこう。

神主さんの祈祷の言葉には、参拝者の住所や名前、生年月日が含まれており、
個人情報保護法は神社では関係ないのかしら・・・とちょっと思ってしまいました。

そうはいえ、神主さんの言葉が心に響いた、二月の晴れた日曜日の午前中でした。

あなたも私も心身ともに健やかで、穏やかでありますように。

双鯉の像.jpg
posted by H.A at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月21日

お地蔵さん

先日,宮島に行った。
2年前に,新聞フォーラムで来広いただいた
亀川先生と兄さん(枡谷さん)をご案内して以来の宮島だ。
その時には行かなかった大聖院に,えっちらおっちら歩いて行った。
http://www.galilei.ne.jp/daisyoin/

11月に放送されたアニメ「名探偵コナン」では,コナン君達がここを訪れたらしい。

そこに愚痴聞き地蔵さん発見。

愚痴聞き地蔵.JPG


愚痴聞き地蔵さんには私の家にお住まいいただき,折りにふれ愚痴を聞いていただきたいものだ。



お地蔵さんで思い出したが,
1年半前の夏には,私が行ったことがないと言うものだから、青淵先生がとげぬき地蔵に連れて行って下さった。

巣鴨地蔵通り商店街.jpg

とげぬき地蔵.jpg

心のとげを抜いていただきたいものだ。


随分前に亡くなった父方の祖母が,毎日近所のお地蔵さんにお参りに行っていたのを思い出した。

ああ,私も「見ざる聞かざる言わざる」の(ように見える)お地蔵さんになりたい。
posted by H.A at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月31日

日本一の男の妻になったからといって,幸せかどうかはわからない

夕刻,広島西空港より,36人乗りの小さな飛行機で,鹿児島へ。

日本エアコミューター.JPG





鹿児島空港は,立派な空港でした。
鹿児島市内まで移動をし,翌朝ホテルの部屋から見えた景色は,
雨の桜島でした。

雨の桜島.JPG







水族館に行って,黒潮の海の中を学んだり,

鹿児島水族館.JPG

(このふてぶてしい感じが,いいねえ)









さっぶいにも関わらず,元祖シロクマアイスを食べに行ったり,

シロクマ.JPG

(美味でしたが,冬はベビーサイズを選択するほうが賢明です)



維新ふるさと館で,
西郷さんと大久保さんの身長が178センチもあったことを知って驚いたり,

(維新ふるさと館,よかったですよ。
 西郷さんと大久保さんの人形が画像と共にその歴史をわかりやすく
 紹介してくれます。)







指宿に移動して,砂むし温泉に入ってみたり,

(これは,肩や腰や心の凝りがほぐれます)








鹿児島湾の荒い波で,
ちゃかちゃかちゃかちゃかっ ちゃちゃーーーと
火曜サスペンス劇場ごっごをしてみたり,

鹿児島湾で火曜サスペンス劇場.JPG








知覧に,若き陸上自衛隊の特攻隊を偲びにいってみたり,

知覧.JPG

(前々から訪ねてみたかった場所です。
 日本人として,いろいろ思うところがあります。)








坂本竜馬が奥さんと湯治にでかけ,
それが初の新婚旅行と言われたという神々しい霧島神社に行ってみたり,

霧島神社.JPG





鹿児島を北から南へと,忙しいわっ ヾ( ̄ε ̄ヾ)





にしても鹿児島は,牛も豚も地鶏も魚も非常においしく,
どの料理にも野菜がたっぷりで,豊かな土地柄だと感じました。
栄養たっぷりのおいしい食事が,日本を牽引する人材を作ったのでしょうか。

また行ってみたいものです。
今度は,時間に追われずゆったりと。
東シナ海のほうにも。

また,老後の楽しみができました。
ああ,憧れの年金生活exclamation×2
posted by H.A at 06:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 神社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

そもさん

湯水のように沸いて出る煩悩を抑えるために、
高僧達が修行したという比叡山に、あたくしも登ってみた。

延暦寺.JPG

ミンミンと鳴く蝉の音と、荘厳な空気に、
不肖あたくしも松尾芭蕉に化するかと思ったほど。

延暦寺根本中堂.jpg

根本中堂でありがたい説明を拝聴した後、
学問に効くという文殊楼(もんじゅろう)に入った。
階段の角度が90度近くあって、命がけの上り下り。





最澄の息吹を勝手に感じながら散策していると、

やややっ!!!


1572年に焼き討ちした織田信長も真っ青になるようなポスター発見!
















藤原紀香.jpg





これはこれでいいのだけど、
比叡山延暦寺内で、こういうのをしてほしくないなあ、
と思うのですが、どうでしょう、明智光秀さん。
posted by H.A at 10:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 神社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

芸術は爆発だ

大学時代は写真部でした。
自己満足の写真展。
はじまり、はじまり〜

金閣寺.JPG

言わずと知れた金閣寺。
水面に映る黄金がポイント。

銀閣寺.JPG

室町幕府八代将軍義政が創建の銀閣寺。
後ろから照らす太陽の光がポイント。
手前の誰かの頭は、見知らぬ人、これが残念・・・。

平等院鳳凰堂.JPG

10円玉の平等院鳳凰堂。
丁度、職員の方の説明タイムで、中に入ろうとしている若い衆が入ってしまった。
藤原頼道公も多くの人に来てもらって、満足でしょう。

以上。ちゃんちゃん。
posted by H.A at 19:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 神社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

大は小をかねる

西日本に住んでいながら、この年にして初めて
「奈良」に行った。

東大寺の大仏様には、うなった。

でかすぎる!

大きすぎて、フラッシュが届かず、カメラ小僧がっくし・・・

きっと大仏様は、人々の悩み事など、爪の垢にもならない、とお思いであろう。

でっかいこともいいことだ。

















新年に際し、清貧の心でブログにのぞむべく、
「神社仏閣」のカテゴリなど、増やしてみました。
そのうち、行こう!柴又帝釈天。
posted by H.A at 21:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 神社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする