2019年05月05日

ホテルのシャ・シェ・シュ

日本資本のホテルが好きなので、あまり外資のホテルには詳しくない。
よくわからず足を踏み入れている感がある。
中でも、シャ・シェ・シュのホテル、
混同してよく間違うので、
覚書のために以下、ざっくり。

まず、シャ。
シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツ
( Shangri-La Hotels and Resorts)
本拠地は香港、ケリー・グループ(嘉里集団)が経営するホテルチェーン。
1971年にシンガポールに最初のホテルを開いた。

ちなみに、日本は東京のみ。
2009年3月2日にオープン、
東京駅に隣接する37階建ての複合ビル、丸の内トラストタワー本館の上部11フロアに位置。

次にシェ。
シェラトン・ホテルズ&リゾーツ
(Sheraton Hotels & Resorts) は、
アメリカのマリオット・インターナショナルが運営するホテルブランド。

ちなみに日本に多いね。
シェラトン北海道キロロリゾート、
フォーポイントバイシェラトン函館、
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル(上級ブランド「シェラトン・グランド」の一つ)
シェラトン都ホテル東京、
横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ、
フォーポインツ・バイ・シェラトン名古屋 中部国際空港、
シェラトン都ホテル大阪、
神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズ、
シェラトングランドホテル広島、
シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート、
シェラトン沖縄サンマリーナリゾート。

そしてシュ。
ザ・ペニンシュラホテル
ですね。
ホテル運営会社 香港&上海ホテルズ(The Hongkong and Shanghai Hotels, Limited)。
創業は1866年。
本社は香港で、1929年に第一号ザ・ペニンシュラ香港を開業。

日本では東京のみ。
有楽町一丁目にザ・ペニンシュラ東京。


とりあえず、以上シャ・シェ・シュ。
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2019年01月12日

南の島で自然体感:年越し

鏡開きも過ぎましたが、年末年始の南の島の話。

年末年始と沖縄で過ごしました。
宿泊したホテルでは、年越し時に花火が見えるとのことで、
ホテルの部屋からでもよかったのだけど、
せっかくだからと砂浜で鑑賞。

2019年が良い年でありますように。

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2019年になったすぐに、獅子舞が踊り始めました。

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噛んでもらいました。
健康に過ごそうではないか!!!

その日までのスケジュールがハードで、
少し弱っての参戦でしたが、
幸先の良い年越し、年明け。


おまけに宿泊したホテルが、同僚御用達のホテルであることがわかり、
帰ってきてからの酒の肴としての話題に。

企画してくれた弟と奥様のKちゃんに感謝感謝。
スポンサーの母にも、当然感謝!
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2018年10月16日

大手町に森あり アマン東京

東京駅から徒歩5分程度、大手町にあるホテルのアマン東京に行った。
以前より気になっていたホテル、ようやく足を踏み入れる機会を得た。
https://www.aman.com/ja-jp/resorts/aman-tokyo
(最近のHPの作り方の特徴ではあるが、凝りすぎて使い勝手が悪いです・・・)

初めて行ったので、入り口がどこかで迷う。
おそらくここだろう。
高層ビル群の立ち並ぶ大手町に、緑あふれる森あり。

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歩き進んでキョロキョロしていると、
ホテルの方が声をかけてくださった。
かくかくしかじかとご相談すると、EVまでご案内。
33回まで直通とのこと。

EVを降りると、高い高い天井。
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立派なホテル、おそらくお値段も立派であろう。

そして大手町33階から見える都心。
高層ビル群は、右手が新宿、左手が六本木。
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あらためて感じる、我が小ささよ。
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2018年08月10日

ようやくコーヒーを飲める胃腸になってきました

出張先のホテル。
小さなホテルでも、朝ご飯の会場から、部屋にコーヒーを持って帰ることができると、嬉しい。

部屋でゆっくりと、朝ドラ見ながら、コーヒーをすする喜び。

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どうなるのかな、律君。


それにしても、言いたいことを伝えようとすると、邪魔が入る、という設定は、
もはや古い。
そんなことより、さっさと話を進めて欲しい。
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2017年10月18日

朝食の時間を前日に決めるのは、なかなか難しい

広島で泊まったホテルはビジネスホテルなので、
非常にシンプルな設備だ。

よって、レストランなど無く、朝食のみ出してくれるスペースがある。
チェックイン時に、朝食を事前予約をする必要があるとのことで、
和食をお願いした。

するとフロントの方が、何時に?とお尋ねになる。
朝ご飯は、朝起きた時の時間、お腹の具合に拠るので、前日に決めるとなると、
あら困ったな。

ご飯を、その時間に合わせて炊き上げるらしい。
そうなのか・・・
ということで、7:15にお願いした。
それなら食事後に、NHK朝ドラに間に合う。

翌朝、時間通りに朝食会場に行くと、こちら、和食。
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左上の黒いお釜に炊き立てご飯!
これが、美味しゅうござった!
お米が艶々していて、おこげがあって。

この米は何ですか?と尋ねたら、ギャバ米らしい。
http://www.satake-japan.co.jp/ja/lp/

なるほど。
と、糖質ダイエットをしている人には信じられないだろうけど、
そのお釜のお米を完食。

いやーごはん、美味しかったなあ、といい気分で、
部屋にコーヒーも紙コップで持ち帰って、朝ドラ鑑賞準備万端。

はい、NHK!

ところが、日曜日やん。朝ドラは無い。
がーん。
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2017年10月09日

旬月神楽のいが餅は、懐かしいふるさとの味

私の地元、広島(呉ですね)の和菓子屋さん 旬月神楽さんが、
新宿高島屋の甘味フェアに出展されているというので、
素敵な店主と奥様に会いに行ってきました。
奥様は、広島ホームテレビのJステーションに出演した時のアナウンサーさん。
今も現役のアナウンサーさんです。

そこで購入したのは、呉名物いが餅。
お祭りの時のみ、出店で売られるのです。
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お祭りの露店で買ういが餅と比較すると、
旬月神楽さんのそれはとても上品!!!さすがです。

懐かしい呉を思い出しました。
お祭りでは鬼が出るのですが、これを「やぶ」と呉では呼びます。
小学校、当時は土曜日は半ドンで、昼に帰っていると、ヤブが竹をもって追いかけてくる。
それからキャーキャー言いながら逃げるのが楽しみでした。

そうした昭和の原風景。
今や、やぶと出会っても、町内会のおじさんやお兄さんが演じているとわかるので、
驚きもしませんが、それもちょっと寂しい。

怖いとか、嬉しいとか、悲しいとか、楽しいとか、そんな気持ちは
イノセントだからもてる感情なのでしょう。
イノセントさを失い、生きるのが上手くなる自分も、ちょっと寂しいなと思いつつ、
鬼に金棒で、笑いとばしたいと思います。
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2017年05月06日

カープ坊やのアンパン

もはや、くまモン状態で、あっちこっちにカープ坊や。
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2017年04月16日

代替品

お気に入りだったパン屋さん、タンプルタンが閉店したことは、以前書いた。
http://bouchukan.seesaa.net/article/448729136.html
http://bouchukan.seesaa.net/article/438268477.html

あのピーナッツクリームコロネは本当に絶品だった。
どこかに類似品はないかと、伊勢丹の地下を闊歩していたら、
木村屋にあるではないか!
早速購入。

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結論。
パン生地はそん色ない、いい勝負。
ただ、クリームの量が木村屋は上品。
タンブルタンの持つとクリームがあふれ出る感は、ない。

大量生産するパンと、個人店で数個作るパンとの違いだろう。
もちろん、木村屋のそれは、十分おいしいのですよ!!!
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2016年02月15日

頑張っているワシントンホテル

ワシントンホテルと言えば、安い、それなり、というイメージだった。
だから泊まらなかった。
広島出張に際し、どこに泊まろうかと悩み、あえて広島ワシントンホテルへ。

理由は、
・夕食の場に近いこと
・朝食が広島素材で美味しいとJステ出演時代に取材されていたこと
による。

なので、部屋にはあまり期待していなかった。
ところが、びっくりぽん!
部屋は広いし、快適だし、ベッドは腰に良いし、布団は薄くて暖かい真綿布団だし。

もちろん朝食も華美ではないが広島素材がふんだんに使われていて、
懐かしくて泣けてくる。

また窓からはアリスガーデンが見下ろせた。
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と、いいことばかりで、安い、それなりと思っていたワシントンホテルに、
深く謝罪する。
ワシントンホテルの企業努力には頭が下がる。
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2015年10月03日

何のための窓か!

秋田で宿泊したのはメトロポリタン。
池袋では定宿でしたから。

さて、その部屋。
他のホテルでも時々ありますが、お風呂に窓がある。
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さて、これを有効活用するにはいかがしたらよいか!
ということで、入浴しながらテレビを観て、体ねじり体操をしました。
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2015年03月02日

昔の定宿

久しぶりに池袋のメトロポリタンに足を踏み入れました。
待ち合わせだけのために。
懐かしい。

同ホテルのロビーの花。
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2014年10月15日

泳げ鯛焼き君のその後

鯛焼きがいよいよクロワッサンになったようです。

昨年秋より販売されていたようですが、先日初めて知りました。
購入時にお店の方が「常温で召し上がってください」と
おっしゃていたにもかかわらず、チンして温めたら、
周囲のザラメが溶けました・・・
お皿にくっついて大変でした。

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常温でどうぞ。
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2014年03月12日

宴の後

朝から忙しくいろいろな行事をこなしたとある日。
最後の部の打ち上げを終え帰宅し、翌日昼間に気づいた。
鞄の中にメガネが無い。

私は中途半端な近眼なので、あちこちにメガネを常備している。
車、職場、リビング・・・
だから失くしても生活に困りはしないのだが、やはりもったいない。
何より、メガネケースがもったいない。

ということで、昨日の行動を思い返してみた。

とにかく昨日はメガネを掛けたり外したりしていたなと。
打ち上げの写真では、私はメガネを頭に載せて映っていたなと。
なので打ち上げたお店に電話をすると、メガネの落し物は無いという。
(大人数だったので、座った場所も覚えていてくださっていた)

ならば乗り合わせて帰ったタクシーだと、しかしタクシー会社名がわからない。
共に帰った友人に聞いても、皆いい気分だったので、覚えていないと言う。
タクシーに乗ったのは、リーガロイヤルホテル広島の玄関前。
ホテルに入っているタクシー会社を教えてもらい、
タクシー会社に確認をしようと、ホテルにまずは電話をした。

と、7社のタクシー会社がホテルに入っているという。
で、結局、ホテルの方が7社全部に問い合わせてくださった。

その結果、メガネ発見!
無事に手元に戻ってきました。

長文になったが、
わざわざ7社に確認してくださったリーガロイヤルホテルさんの配慮が嬉しい。
自分でしなければならないと思っていたので、感激した。

というので、とあるお礼の会食会も、
リーガロイヤルホテルのフレンで行うことに。

親切にしていただいたので、私もどなたかに親切をさせていただきたい。
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2014年02月28日

旧薩摩藩邸

最近お気に入りで、実はしばしば泊まっている三田のセレスティンホテル

田町駅や三田駅から少し歩いた、NECビルの横。
ゴージャス過ぎない洗練された感じがするのです。
もともと薩摩藩邸があった土地らしい。

フロントは1階ですが、宿泊階は14階以上。
そして14階には、ドリンクなどのサービスがあるラウンジ。
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部屋は明るいし、広いし、
キョンキョンが「ヤマトナデシコ七変化」を踊りながら歌える。
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朝陽が真正面に見えて、力が湧き上がる。
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さあ、私にとっての新たな一年、頑張りましょう!
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2014年01月20日

羽田エクセルホテル東急

少し前のこと、朝一番の飛行機に乗るため、羽田空港のホテルに宿泊。
羽田エクセルホテ東急

JAL派ですがANA側ターミナルのホテル。
ターミナル間のバス移動はありましたが、
ホテルは新しいし、スタッフの方は親切だし、快適。
シングルも広く、2人組のゆずが「雨のち晴レルヤ」をギター弾きながら歌える。

暗くなってチェックイン、暗い中をチェックアウトだったので、
眺望はわからず。。。

ロビーの花。
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2013年12月23日

クリスマスツリー

今年も見ることが出来て良かった、
池袋のメトロポリタンホテルのクリスマスツリー。
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ただ、予約がいっぱいで、ここに宿泊できず。残念。
ツリーの写真だけ、撮りに行きました(笑)
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2013年07月16日

ホテルの選択基準

出張でホテルによく泊まる。
その際、一番気にするのがベッド。
高級ホテルだろうがリーズナブルだろうが関係ない、とにかくベッドの寝心地は大事。

マットレスも腰痛に関わるので重要だけれど、私は掛け布団のカバーが判断基準だ。

ホテルの掛け布団のカバーには、大きく分けて
・全部覆う袋型のカバー
・身体と布団を遮るだけの一枚布のカバー
の二種類ある。

私は前者の、全部を覆う袋型のカバーが良い。
後者の一枚布だと、寝ている間に布がずれて、どなたが使ったのかわからない布団本体に
身体が接触することになる。

このシーツは、ホテルのレベルには関係なく、そのホテルの考え方によるようだ。
えてして新しいホテルか、睡眠を重要視するホテルであれば、
袋型の率が高い(と思われる)。

さて、私の定宿 池袋のメトロポリタンホテル。
ここは、ちゃんと袋型。
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ロビーの花もカサブランカですてき。
IMG_0698.JPG

よく眠れます。
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2013年07月01日

アイロンを貸してください

以前より気になっていた京急EXイン品川駅前に宿泊。
今やチェーンホテルの一つですが、
もともとはホテルパシフィック東京だったところなので、ハードはビジネスホテルよりゴージャス。
品川駅から徒歩3分と便利だし、部屋も広い!
アキちゃんとユイちゃんが2人で「潮騒のメモリー」を踊って歌えるくらい。

さて、敬愛する林修先生は、身なりにとても気を使われている。
テレビでは「靴を磨いて、歯を磨いて、爪を磨いて、男を磨く」とおっしゃていたほど。

またホテル暮らしが多い林先生は、ホテルでアイロンを必ず借りるとのこと。
ということを何かで読んだので、私も真似っこ。
学ぶは真似ぶ、ですから。

京急EXイン品川駅前.JPG
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2013年06月10日

仕事で福島に行ってきました。
広島からだと、新幹線を東京駅で乗り換え福島駅へと、トータル6,7時間でしょうか。
金曜日の授業後に移動をしたので、福島駅着は22時半頃。
だからというわけではないのですが、駅に隣接しているホテルメッツ福島に宿泊。

私はメッツ系、好きなのですよ。
http://bouchukan.seesaa.net/article/145200607.html

長い移動時間で到着時はクタウタ。
ですから、通常の私ならば、チェックイン時にホテルの方に必ず言う一言を、
疲労のあまり失念していました。

その一言とは、
「眺望の良い部屋にしてください」

これを忘れたばかりに、部屋の窓から見える景色は・・・



















THE 駅。
駅.JPG

竹内まりやの歌を合唱しましょう。
♪見覚えのある レインコート・・・



ちなみに、共に行った友人の部屋は反対側、
デパート(?かな)で全部は見えなくとも、福島の町並みがそこそこ見えたとのこと。
ホテルライフを満喫したい私にしては、ちょっと残念な二泊。
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2012年12月19日

1970年代後半

久しぶりにホテルの話。

リーガロイヤルホテル広島のロビーのクリスマスツリー。
小ぶりですが、オシャレ。

リーガロイヤルホテル広島のクリスマスツリー.jpg

ちなみに、先般ここに宿泊した友人が言うには、広島城に面した部屋で、広くて、
フォーリーブスが「ブルドッグ」を歌って踊ることができるくらいとのこと!


さて、私が先般泊まった、新橋の第一ホテルアネックス。
ビジネスホテルなのでしょうが、カーテンが電動で、お部屋も重厚な雰囲気。
部屋にはマッサージチェアがあるのですが、銀座から近いのに部屋がそこそこ広く、
平尾昌晃と畑中葉子が「カナダからの手紙」を歌えるくらい。
(二人は少し距離をとって歌っていましたが、それも可能です)

そして面白かったのが、テレビの前に置いてある茶色い箱、見えます?
旅館にある、お湯のみセッの入ったあの箱ですよ。
ホテルで、この箱があるとは、笑ってしまいました。

第一ホテルアネックス.jpg



ところで、「ブルドッグ」は1977年、「カナダからの手紙」は1978年リリース。
映画「八甲田山」は1977年。
1970年代に想いを馳せる2012年の年末、クリスマス前。
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2012年12月12日

8年目のクリスマスツリー

2012年のメトロポリタンホテルのツリー.jpg

池袋のメトリポリタンホテルのクリスマス・ツリー。
見続けて、はや8年。
今年もこうして見ることが出来てよかった。

2009年
http://bouchukan.seesaa.net/article/135528356.html
2008年
http://bouchukan.seesaa.net/article/111513658.html
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2012年12月11日

北島三郎の歌に「川」というのがある

東京からの友人を広島平和記念資料館に案内した。
http://www.pcf.city.hiroshima.jp/

ちなみに冬場の閉館時刻は17時。
なので、16時半までには入館しなければならばい。
時間がなくて、小走りに見ていただいた。
当資料館は、世界的に見に来ていただきたい資料館なのだから、
できれば閉館時刻をもう少し遅くしていただきたいものだ。

加えて、ウォシュレット推進部長としては、トイレの充実をお願いしたい。
機会あれば、広島市の方に雑談がてらお話ししてみよう。

というわけで、資料館見学終了が17時前、食事までには時間がある。
なので、太田川のリバークルーズなるものに乗船。
http://www.aqua-net-h.co.jp/modules/river_cruise/index.php?content_id=2

クリスマス衣装を着た女性の方が、ガイド付きで運転(?)してくださる。
暖房も効いてて快適。
加えて夕方の部は、飲み物付き。
(牡蠣せんべいは、別途購入して持ち込み)

サンセットクルーズ.jpg

川からのイルミネーションを眺めながら、
サンセットクルーズ夜景.jpg
ビールを片手に、
ニューヨークのハドソン川や、
オーストラリアで乗った水陸両用バスの思い出話をして、何ともグローバル。
これ ↓
ゴールドコーストの水陸両用バス.jpg


そして、その後のお食事はRIVA。
http://www.hiroshima1958.com/

Riverではないが、まあいい、川と似たようなもんだ。
ここのデザートは和菓子。

RIVAのデザート.jpg

共にがんばった戦友との懇親のひとときは、とても楽しい。

学生時代カラオケ.jpg
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2012年11月08日

♪ホテルで逢ってホテルで別れる

私の出張には、
・自分が行きたいから、自分で企画して行く出張
と、
・組織の一員の役割として行く出張
がある。

今回は後者で山陰のとある街へ。
と言っても、その街の駅から徒歩20秒のホテルで、
仕事&宿泊&食事というもの。
なので、ホテル(ビジネスホテルね)しか見ていない。

そうはいえ、せっかくなので、ホテルの1階のお食事処でとった夕食では、
時価のどぐろ。

のどくろの煮魚.jpg

ちなみに標題の歌は、島津ゆたか「ホテル」の一節。
私の出張は、
♪ホテルに行ってホテルから帰る が正しい。
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2012年09月30日

思い込み

先日、とあるホテルのコネクティングルーム、というのに泊まりました。
二部屋が続いているということで、スイートルームのように、
ホテルの一室に二部屋あるのだと思い込んでいたら、違いました。

トンネルを抜けると雪国だった、のように、
重い鉄の扉を2枚明けると隣の部屋だった、状態。

コネクティングルーム.jpg

そういうことだったのね!

勝手な思い込みによる期待値の上昇は、切なさを自らにもたらせるようです。
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2012年09月24日

朝食にクロワッサン・・・を食べた後に、お味噌汁とご飯と納豆も食べた。

朝食のクロワッサンが最高においしかった、というので、
それを食べるために宿泊したメルキュールホテル銀座東京。
http://mercureginza.jp/ja/

確かにおいしゅうございました。
さくっとふわっとバターっと。

メルキュールホテル銀座東京のクロワッサン.jpg

ビジネスホテルほど無機質ではなく、ラグジュアリーホテルほどの重厚さはない。
ヨーロッパのプチホテルのような部屋の様子。

加えて、近隣のモ〇〇レホテルほどの部屋の狭さではなく、
(ベッドの幅が部屋の幅ですからね、モ〇〇レホテルは)
銀座という立地ながら、広めの部屋。
西城秀樹が「傷だらけのローラ」を歌えるくらい。

ロビーのお花もヨーロピアン調ですね。

メルキュールホテル銀座東京のロビーの花.jpg

そして、このメルキュールホテル銀座東京、縦に長いというか、幅が広いというか。
廊下のこの長さ。
100メートル走ができます。

メルキュールホテル銀座東京の長い廊下.jpg
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2012年09月12日

別宅

定宿のメトロポリタンホテル。
先日、宿泊50回記念だということで、ささやかな(?)焼き菓子をお部屋にセットしてくださっていました。

メトロポリタンホテルからの贈り物.jpg

部屋からは、9月の青い空とともに、立教大学が見えます。

9月の空と立教大学.jpg

そして、ロビーのお花も秋色に。

2012年9月のメトロポリタンホテルロビーの花.jpg
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2012年08月05日

久しぶりの定宿

久しぶりに池袋のメトロポリタンホテルに宿泊した。
故郷に帰ってきた感じで落ち着く。

このロビーから外に出た時の、竹のグリーンのさわさわっとした感じが好きなのですよ。

メトロポリタンホテル外.jpg

ロビーには大好きなカサブランカがいっぱいだし。

メトロポリタンホテルのカサブランカ.jpg
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2012年07月16日

先輩と後輩

このたび宿泊したホテルの窓から、両タワーが見えました。

まずは、昭和から頑張った先輩タワー。

先輩.jpg

新しい時代の象徴の後輩タワー。

後輩.jpg

夜の灯りも、昭和と平成の両方の香りがしました。
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2012年02月25日

バスルームから見える風景

ある人が、東京出張時には定宿にしていると言っていた三井ガーデンホテル銀座プレミア。
先般、初めて宿泊。
こじゃれたビジネスホテルですよね。

そこのウリは、高層階から見える眺望らしい。
浴槽とシャワーが分離したバスルームからも、外を見ることができます。
ただ、部屋に戻るのは夜中なので、その頃には夜景の灯りも落ち、
暗いだけですが・・・


三井ガーデンホテル銀座プレミア.jpg

ちなみに、バスルームの手前にはトイレがあって、そこからも外が見えます。
加えて、角度的にテレビも見える!
テレビ好きにはたまりませんが、そこまでしてテレビを見たいかな?というと、
そうでもないかも・・・
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2012年01月10日

喉元過ぎれば熱さ忘れる

今年初めての出張、渋谷エクセルホテル東急に宿泊。
ここはOL時代、今の職業に変わることがわかっていた11、2年前に,よく宿泊していた。
担当する授業に関する研修を受けるのに、便利がよかったから。

久しぶりの渋谷エクセルホテル東急は、相変わらずきれいで部屋も広い(渋谷駅直結にしては)。
嵐が5人並んで“Happiness”の♪走り出せ の箇所を歌える(ぎりぎり)。

レディースルームは高層階で、眺めもいい。

エクセルホテル東急からの夜明け前.jpg

ここによく泊まっていた11,2年前、思い出を無理やり掘り起こせば、
今よりも現実と未来に対する不安でいっぱいだった(と思う)。

転職を控えて、まず自分は与えられた仕事をこなせるのか?
今は女子高生の私の相棒も、当時は保育園年中で、この小さな子を寂しい思いをさせずに育てることができるのか?
私の人生は?
キャリアは?

この部屋で、渋谷の街を見下ろしながら、そうした不安に襲われ、
軸がなくて自信のない自分が不甲斐なくて惨めだった(と思う)。

大丈夫、10年後のあなたは、元気で頑張っているよ、
相変わらず芯は弱虫だけれど、そこそこ強そうな顔をして乗り切っているよ、と
当時の自分を抱きしめてあげたいものだ。
と渋谷の空を見ながら、一昔前の自分の心細さを思い起こしていた。



















とか言いながら、喉元過ぎれば熱さ忘れるで、その時の不安を、あまり覚えていない。
きっと今、グチグチ考えていることも、過ぎてれみれば、たいしたことはない。
辛かったことも忘れる。
と、10年後の私が、今の私の横で言ってくれているのだろうな。
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2011年09月05日

昭和の残り香

Facebookで、立教のお姉さま方がよかったと書かれていたので、
8月の終わりに私も足を運びました、改装したキャピトル東急ホテル。

このホテル、12,3年前に宿泊したのですが、とても良かったのです。
古かったので安価でしたしね。

http://bouchukan.seesaa.net/article/28290916.html

改装前の部屋には障子があり、よき昭和のホテルという空気が満載でした。

このたびは、宿泊ではなく(改装代が転嫁されているのでしょうが、部屋代が無茶高)、
オリガミでランチ。


小食の私はブイヤベースセット(サラダと、ブイヤベースと、パンと、コーヒー)。
全体的に量がちょうどよいし、何よりブイヤベースが美味しい。

オリガミのランチ.jpg

食後にマブダチとしゃべりまくっていると、
スタッフの方が何度もコーヒーを注ぎたしてくださいましてね。
水分命な私としては、とてもうれしい。

ただ、ホテルから昭和の香りはぬぐいさられ、
機能的な現代チックな雰囲気になっちゃいました。

そうはいえ、テーブルに飾られているお花が、松っぽいお花で、
そこに和と昭和の残り香を感じました。

オリガミの花.jpg

今度は泊まってみたいなあ。
posted by H.A at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ホテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月28日

「冷静と情熱の間」ではなく、「平成と昭和の間」

お気に入りのホテル、お茶の水にある山の上ホテルに、
今夏も泊まりました。

2011夏の山の上ホテル.jpg

2006年版
http://bouchukan.seesaa.net/article/22310571.html
2010年版
http://bouchukan.seesaa.net/article/159061155.html

ホスピタリティは変わりません。
チェックインした際に、メイドさん風の制服を着た女性スタッフが
お茶とお菓子を持ってきてくれるのも、

山の上ホテルのお茶.jpg

ホテルの出入りに、細かく声をかけてくれるのも、
建物は古いのに、小奇麗で匂いもしない清潔感も、
変わりません。
え〜な〜。

山の上ホテルにはこのままでいてほしい。


さて、昨夏宿泊した際、きっと次回は薄くなっているだろうと思ったテレビ。
薄くなっていました。

山の上ホテルの薄型テレビ.jpg

時代に抗えなかったようで、ちょっと寂しい。
でもテレビが見られないと困るし。

なお、ネット環境はよくありません。
なので、今回も使えず。
不便のようですが、ツイッターやFacebookやメールに気を取られず、
自分のしたい仕事ができるというメリットはあります。

このようにITから分断された生活をするのも、時にはいいかも。
平成と昭和の間で。
posted by H.A at 17:46| Comment(2) | TrackBack(0) | ホテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月24日

シーサイドの部屋からの夜景が好きです

天王洲アイルにある第一ホテル東京シーフォートは,
池袋のメトロポリタンの次によく泊まるホテルです。

なぜなら,
@飛行場が近いから。
A駅から雨に濡れないし,あまり歩かなくていいから。
B部屋が広いから。
  そうですねえ,雅夢がギターを弾きながら「愛はかげろう」を歌えるくらい。
  (雅夢,「愛はかげろう」がわかるかね?)

第一ホテルシーフォート.jpg

しかし,先日部屋で頼んだマッサージは下手でした。
外注しているのでしょうから,ホテルの責任ではないのでしょうが。
温厚な私が,支配人宛の意見書に書き記したほど。
  
posted by H.A at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ホテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月10日

日本語しか聞こえない

先日久しぶりに池袋のメトロポリタンに泊まった。
2月以来だ。
今回は池袋以外で用事があったので,
このホテルでなくてもよかったのだけど,
別宅のようで安心するので,ここにした。

3.11後のメトロポリタンホテル.jpg

朝食が,これまでは1階のダイニングと2階の和食レストランでとれたのに,
このたびは1階のダイニングのみだった。
3.11以降,お客が減少したため,1階のダイニングのみで対応可能なのだとのこと。

私は,1階のダイニングの有象無象さが苦手で,
いつも2階の和食レストランで一人しっぽり食べていた。
なので,困ったな,どんなもんかいと思いながら,
1階のダイニングに朝食をとりに行った。






静かだ。
おまけに,日本語しか聞こえない。
あれだけ,いろんな国籍の人がいたレストランだったのに。
うーーん。
そういえば,EVですれ違うのも日本人ばかりだ。
今となれば,あの有象無象な感じが懐かしい。

がんばろう,ニッポン!
posted by H.A at 06:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ホテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月10日

久しぶりの常宿

ここのところ、メッツ系のホテルによく泊まっていたが、
2011年最初の出張は、久しぶりに常宿のメトロポリタンにした。

ちなみに2010年12月の急な出張の際は、ホテルがとれずに、
ようやく空室を見つけた、目黒の「ホテルプリンセスガーデン
というところに泊まった。
あまりに名前が美しすぎるので、ちょっと不安だったけど、
実は安価ながら、ロビーも装飾もこ洒落ており、かつ部屋も広くて、そこそこよかった。
一つ難を言えば、スリッパがビニールだったことだ。
しかし、部屋は、AKB48のヘビーローテーションを踊れるほどの空間はあったので、良しとしよう。
(マイクスタンドを使っても大丈夫な空間です)

さて、久しぶりのメトロポリタンは、楽だった。
部屋で、何がどこにあるか勝手知ったるだし、
ロビーを歩けば、スタッフの方が、
「粟屋様、いつもありがとうございます」と声をかけてくださる。
恐縮至極だ。
ここの情報共有と教育は素晴らしい。

ロビーには、青森フェアの飾りつけや、

青森フェア.jpg

お正月のお花がいけてあり、豊かな気持ちになる。

お正月お花.jpg

ただ、チェックアウトの際に、新人らしいフロントの女子が
「くりや様でいらっしゃいますね」
と漢字が読めなかったのが残念。

“あわや”でございます。
posted by H.A at 11:41| Comment(0) | TrackBack(1) | ホテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月15日

♪見覚えのあるレインコート・・・ではない。

出張に使うホテルは、「駅に直結」が便利で良い。
雨が降っても濡れないし、朝早かろうが、夜遅かろうが気が楽だ。
(レジャーだったら、ちょっとがんばって、ゴージャスな、もしくは趣のあるホテルがよいけど)

駅に直結ホテル、となると、やはりJRが運営するホテルに勝るものはなし。
西日本だとグランヴィアだし、東日本ではメトロポリタンかメッツだ。

もうひとつ言えば、出張に使うホテルは、小じんまりした方が便利で良い。
ロビーが広いと、移動するだけで足が痛い。
客室が多いと、チェックインやチェックアウト時に時間がかかり、
エレベーターの待ち時間も長く、温厚な私もイライラする。

ということで、最近はメッツがよいなあと思う。
先般、定宿の池袋のメトロポリタンも、
気に入っていたメッツ目白もとれなかったので、
メッツ駒込、とやらに泊まってみた。

http://www.hotelmets.jp/komagome/

よかった。
何がよかったかと言うと、駅直結で雨が降っても濡れない。
EVあがるとすぐフロントだし、こぎれいだ。
ホテルの作りも質感がある。
調べると、ホテルがオープンして1年らしいので、そりゃきれいなはずさ。
部屋もそこそこ広くて、マッチが「ギンギラギンにさりげなく」を踊りながら歌えるほど。



おまけに、レディースフロアとやらに泊まったのだが、
ルームキーがないとEVに乗れない、というのは、他のホテルでも見るが、
レディースフロアでEV降りたら、一枚扉があって、
その扉も、ルームキーがないと開かない仕組みになっていた。
セキュリティはばっちりさ。

メッツ駒込EVホール.jpg


以前、別のホテルのレディースフロアで、
なぜか男の人が廊下に倒れていた。
その男性は車いすに乗っていたようで、それごと倒れていたので、
ホテルの男性が二人がかりで助け起こそうとしていた。
成人が乗ったまま横になった車いすは、ふかふかの絨毯の上でびくともせず、大変そうだった。

なぜレディースフロアで倒れているのか?不思議に思ったものだ。

ただ、この扉。
部屋からEVに乗るのに、一般の部屋の扉のように見えるので、
最初はEVの場所がわからなくて、右往左往してしまった。


レディースフロアだけだと、逆差別かな。
メンズフロアっていうのもあっていいかも。
posted by H.A at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ホテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月16日

603号室

出張で,とあるホテルに三泊した。

その宿泊の最後の夜,寝ていて突然目が覚めた。
部屋は電気をすべて消しているので真っ暗だ。
窓の横に人の影が見え,拳銃か何かが私に向けられた。

私は撃たれた。


どこか痛いはずだ。
と真面目に体をあちこちさわった。
が,どこも痛くないし,撃たれていない。

幻想か,夢か。
だけどあまりにリアルだった。

その後も,ひどい金縛りに何度もあった。
ええい,私は寝たい,よし,ここは一度リセットだ,と無理やり起きた。


以上の話を後日友人にしたら,それはその部屋に何かいたか,
何かあったのではないか,と言う。
もちろん,金縛りは脳の働きの作用であることは何かで読んだことがあるので,
それが霊現象だとは思わない。

しかし,そのホテルに滞在中,自分の顔がいつもと違い,とても変だった。
おまけに,久しぶりに会った知人には「顔色が悪いですね」と言われた。
(化粧したばかりで,チークものせているのに)

チェックアウト後,顔はいつもの自分の顔となった。

その出張直前の仕事がハードで,体調不良だったというのも要因かもしれない。
顔が変なのも、電気の加減とか、鏡の写り具合だとか、それが現実だとか、考えようはあるとは思う。
しかし,あのホテルの603号室は,今後避けようと思う。

今では,夜寝る時には,小さな電気をつけて、周囲が見えるようにしている。
posted by H.A at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ホテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月10日

老舗ホテルの誇り

明治大学のビルは高いなあ、と見上げながら坂を登ると、
こじんまりとしながらも存在感のある山の上ホテルが見えてくる。

http://www.yamanoue-hotel.co.jp/

山の上ホテル.jpg

以前一度ほど宿泊したが、忘れられなくて、このたびも泊った。

http://bouchukan.seesaa.net/article/22310571.html

建物や備品は新しくない、というか古い。
けれど気配りが行き届いていて、不便ではない。
たとえば、お湯は電気ポットではなく、普通のポットで用意されている。

山の上ホテルのお湯ポット.jpg

おまけに、氷水の入ったポットも枕元に置いてある。

山の上ホテルのお水ポット.jpg

眺望も良いわけではないし、ベッドも狭いし古い。
だけど、なんだか落ち着く。
なぜなら、あちこち清潔感があるのだ。
隅々まで掃除が行き届いている感じ。
喫煙室なのに、臭くない、というか部屋が無臭であるところがその証拠だろう。
ロビーでも必ず誰かがドアを拭いている。

おまけに、華美でも巨大でもないホテルなので、
宿泊者の層が限られ、有象無象感がない。
(唯一、私が有象無象だろう。)

是非また泊まりたい!

次回は、テレビが薄型になっているだろう。

山の上ホテルのテレビ.jpg

でも、このホテルは昔ながらのダイヤル式のテレビの方が似合うなあ。
posted by H.A at 20:56| Comment(4) | TrackBack(0) | ホテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月04日

運が悪いこともあるさ

以前,これは素晴らしい!と大絶賛をしてブログにもしたためた,
ホテル メッツ目白。

http://bouchukan.seesaa.net/article/145200607.html

このたびも連泊。

が,今回の部屋の窓から見える風景が,JR駅の屋根だった・・・。

メッツ目白からの風景 目白駅側.JPG

大絶賛した時の部屋は,学習院大学側だったから,窓からは文化の香りがした。
今回は目白の生活の香りがする。

眺望を重んじる私としては,涙が出るほど辛い。
しまった。
チェックイン時に「眺望のいい部屋にしてください」と言えばよかった・・・




唯一の救いは,朝食がおいしいことだ。
特に竜田揚げが持って帰りたくなるほどおいしい。
(通常は、朝からそうしたアブラ系は食べないのだけど,何となく魅かれて食べたら揚げたてでジャワッ)

窓からの風景に対する怒りを,竜田揚げで溜飲を下げる,といったところ。
posted by H.A at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ホテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月05日

関東平野

先般、武蔵小杉のリッチモンド・プレミア・武蔵小杉に宿泊。

http://richmondhotel.jp/musashikosugi/index.php

武蔵小杉駅から徒歩3分10秒くらいで、便利。
新しいから綺麗だし、浴槽の形もいいし、ベッドも腰に優しいし、満足。

リッチモンドグループの中でも、「プレミア」なので、
フロントの対応もGOODぴかぴか(新しい)
(リッチモンド目白では、何回か不快な体験ありだけど)

部屋が適度に広くて、ドアから部屋の奥の窓まで、
中山美穂が「WAKUWAKUさせてよ」を踊りながら歌えるほど。


部屋からの景色は、関東の平野を再認識させます。

リッチモンドプレミア武蔵小杉.jpg

海と山が接近した瀬戸内の居住者としては、
新鮮。
posted by H.A at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ホテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月31日

レストランが改装中のため,朝食時にコーヒーとパンのサービス

家族やバカンスで宿泊するなら,それなりにゴージャスなホテルが良いかと思う。

出張で泊まるなら,必要な機能がきちんとあって,
移動が楽である方がいいなあ。
今回初めて泊まったメッツ目白は,そういう点では最高に良かったわーい(嬉しい顔)

まず,目白駅の改札口からフロントまで20秒。
屋根がないが,走れば大したことではない雨

部屋数が少ないので,エレベーター(2基)がすぐ来る。
これが大型ホテルだと,エレベーターが6基あっても,なかなか来なくて(イライラしてちっ(怒った顔))叫びたくなる時がある。

部屋のベッドは腰によく,広い!
部屋は,西城秀樹がマイクスタンドを倒しながら“ローラ”を歌うには無理があるが,
松田聖子が“赤いスイートピー”を歌うには,十分の広さ。
執務用のテーブルも,パソコンと化粧品と書籍とといくつか置ける。

今回レディースルームだったこともあり,入浴剤やパナソニックのナノイーがあったのは,女心のツボを押される。

また,客室や廊下や扉等に質感がある。
機能だけを追いかけました,という安っぽさはない。

あああ,ここがこんなに良いなら,もっと早くから泊まるのだった!
といっても,客室が少ないので,いつもほぼ満室。

あ,そうそう。
最後に,このホテルは割引をしないことに留意したい。
楽天でもじゃらんでもヤフートラベルでも,すべて定価。
値引きできるほど高すぎない,というのもあるが,
必ず定価,というのは安心感がある。
(早割はあるけど)

ささ,そんなメッツ目白の客室から見える風景。

メッツ目白の窓から.JPG

こんもりとした木々や建物は学習院大学ですな。
posted by H.A at 07:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ホテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

田町で歌う「舟歌」

先日ホテルグレイスリー田町に泊まった。
http://www.gracery.com/
ワシントングループのホテルだ。
一昔前のワシントンホテルは,エコを振りかざして,
客室の備品を削減し,何とも貧相だったが,
最近は,銀座のそれもなかなかよくて頑張っていると思う。

ホテルグレイスリー田町は,田町の駅から徒歩で4分で,
そこそこ安価であり,
野口五郎が足を広げて,
るんるん私鉄沿線」が歌えるくらいの部屋(シングル)の広さはあった。

いつものように,私は夜マッサージを頼んだ。
頻繁にマッサージに通う私は,極力短い時間が良かったのだけど,
そこの最短は40分の4600円だった。
ええい,まいっか,と40分お願いした。

時間になり,女性のマッサージ師さんがいらした。
たばこ枯れしたハスキーな声でよくしゃべる人だった。

そのマッサージ師さん曰く,
お客さんの身体はコリコリで,とても40分では足りない。
左もひどかったが,右側もひどい。
足も腰もだるいなら,身体はつながっているのだから,
60分にして,全部もみほぐした方がいい,
とのこと。

いえ,私は日頃は20分の施術で十分なのだ,
1時間してもらったことも何回かあるが、あまり効果は無いのだと
つぶやいた私に、たたみかけるようにマッサージ師さん曰く,
それは,下手なマッサージ師にあたったからですよ。
私のマッサージはうまいでしょ?
身体にあうでしょ?

そう聞かれると,彼女のマッサージは下手ではなかったので,
「そうですね」と答えるしかない私。

ならば,もう40分たっちゃうから,60分にしなよ。
足ができないよ。
キチンと揉みほぐせば,そう頻繁に行かなくてもよくなるんだから。
どうなさいます?


と,横たわったまま詰問される私。

いえ、一時間マッサージを受けると、長すぎて反対に疲れるのだ、
とかろうじて答える私。

と、マッサージ師さん曰く、
だからそれは下手なマッサージ師だからよ。
私なら大丈夫、気持ちいいでしょ?
足の裏も腰ももっとほぐせますよ。

とにかく彼女は元気でよくしゃべる。

マッサージのために横たわっている私は無防備であり,
60分に延長しないことを主張し続けることにリスクを感じた。
おまけに反論も面倒くさくなった。
よって私の頭の中に、白いタオルが舞った。

「はい。では60分お願いします。」


そのマッサージ師さんは,我が意を得たりと即座に携帯で事務所に,
「60分に延長です」とのみ連絡された。

翌日フロントでマッサージ料金60分の6900円を支払いながら,
なんとも腑に落ちない思いの私。

「それでも地球はまわっている」と言える大人になりたい。





ついでに希望を述べるなら,マッサージの最中は,黙っててほしい。
るんるんお酒はぬるめの燗がいい
  魚はあぶった烏賊でいい
  女は無口な人がいい
  マッサージも30分くらいでちょうどいい〜

posted by H.A at 06:43| Comment(4) | TrackBack(0) | ホテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月13日

5年目のクリスマス・ツリー

メトロポリタンホテルクリスマスツリー2009.JPG

池袋のメトリポリタンホテルのクリスマス・ツリー。
見続けて,はや5年。
感慨深いですね。
posted by H.A at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ホテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月04日

男子か女子かもわからない

一昨夜,定宿の池袋のメトロポリタンホテルでのこと。

寝ようとテレビを消したら,隣の部屋の声が聞こえる。
何度もこのホテルに泊まっているが,
廊下での話声やトイレの水が流れる音が聞こえることはあっても,
部屋の中の話声が,枕側の壁越しに聞こえるのは,初めてだ。
(同ホテルは,上層階は改装していて,完璧な防音だけど,
 下層階は昔のままで,ドアも壁も薄い)

すぐにおさまるだろうと思っていたが,
夜中の2時を過ぎても聞こえる。
誰かに電話をしているのだろうか,怒っているような声なのだ。
睡眠が何より重要な私。
いかに温厚で忍耐強い私であっても,この時間までうるさいのは,我慢ならない。

フロントになんとかしていただけないかと,電話をした。
フロントの方曰く,
今から部屋の前まで行って,
ドア越しに声が聞こえるようであれば,
ご注意いたします,とのこと。
よろしくお願いします,と電話を切ったが,
切ったとたんに,しばらく静かになった。
よって,ホテルの方はご注意ができなかった(と思う)。

が,隣の主は,しばらくして,また怒り始めた。
その声が,お笑い芸人の安田大サーカスのクロちゃんのような声なのだ。
男子か女子かわからない。
また,恐らく隣もシングルだろうから,
電話で話していると思いこんでいたのだが,
不本意ながら聞こえてくる声に耳を傾ければ,
誰か(何か)が,「うぉ〜」と言うと,
クロちゃんの声が「うるさいっ」と怒鳴る。
挙句の果てにクロちゃんは,何かを投げつけたようだ。

最初は何語かわからなかったけど,
聞こえてきた「うるさい」から,日本語を話す人なのだろう。


睡眠命の私は,寝たい,ゆっくりと眠りにつきたい。
しかし,隣が気になる。
声の主は,男子か女子か?
どんな風貌の人なのか?
また,「うぉ〜」の声は何だ?

怒り続ける隣の様子が,気になる,気になる,
と思っていたら,5時を過ぎた。
いかん!寝なければ!と,またフロントに電話をした。
フロントの方はすぐに来てくださったようだ。

クロちゃんは怒り続けていたので,
今回はフロントの方は,ご注意をしてくださった。

と,途端に静かになった隣。
6時前には,ドアの開閉の音がしたので,どこかに出かけたようだ。

ようやく静寂。
ちょっと寝ることができた。

一昨夜のことだけど,いまだ気になる。
posted by H.A at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ホテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

いくつになっても,クリスマスはクリスマスまでが楽しい

池袋のメトロポリタンホテルのツリーは今年も綺麗でした。
このツリーを見始めて,4年たちます。早いものです。

メトロポリタンツリー.JPG

ドイツ在住経験のある友人より,
ドイツでは12月にはいると一日ずつその箇所をめくり,
そこに入っているチョコを食べる慣習があると,
もらった12月のカレンダー。
(名前は忘れました・・・)
随分,チョコもなくなりました。

クリスマスカレンダー.JPG

さあさ,我家は諸般の事情により今夜がクリスマスディナーです。
とか言いながら,25日まではずっと,
クリスマスにかこつけた食事になるとは思いますが・・・
posted by H.A at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ホテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月10日

ガラスの部屋

私は、家では快眠できるのですが、ホテルでは、寝付けないので、
困っておりました。
よって、上質な睡眠がウリの、「レム日比谷」というホテルに泊まってみました。

http://www.remm.jp/experience/index.html

結論、

眠れましたわーい(嬉しい顔)

(ただ、快眠か否かの要因は、
邪念が無いか、有るかによるものだと、実は自分でもわかっておりますひらめき


このホテル、面白いのは、トイレもシャワーブースもガラス張りなのです。
よって、便座に座ったままで、部屋のテレビが見れる。
シャワーを浴びながら、テレビが見れる。

ガラス張りの部屋.JPG

あ、ガラス張りはシングルだけのようです。
(そうでないと、いろいろ不都合があるでしょう)

和食等のあたくしが、珍しく、洋朝食をいただいてみました。
意味はありませんが。。。


レム日比谷朝食.JPG
posted by H.A at 10:22| Comment(4) | TrackBack(0) | ホテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

青竹踏み

いつものメトロポリタンがとれなかったので、
品川のホテルパシフィック東京に泊まってみました。

サザンの曲に「ホテルパシフィック」というのがありますが、
あれとは違うようです。
(曲に使われたホテルは、今はないらしい)

と、部屋にこんなものが・・・
















たけふみ.JPG

重宝。
posted by H.A at 06:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ホテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

まもなく立春

ホテルメトロポリタン池袋が、ここ一年の私の定宿です。
今回の部屋は、たまたま角部屋で、大きなソファーまであり、
通常のシングルよりは、広うございました。

バレエのアラベスクがジャンプしながら思いきりできる。
















・・・・のですが、ひどい腰痛でじっとしていました _| ̄|○

さて、ロビーには、こんなのが飾ってありました。






















メトロポリタン雛人形.JPG


冬来たりなば春遠からじ、ですね。

さあ、家でも雛人形を出さなければなりません。




まずは、雛人形を飾る部屋の掃除からでしょうか・・・



そうじ・・・
うじ・・・
じ・・・
・・・











押入れから雛人形を引っ張り出して飾るのも、
今年は(も)、見送ることになりそうです(* ̄ノO ̄*)おほほ
posted by H.A at 10:03| Comment(0) | TrackBack(1) | ホテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月26日

八重洲北口

久しぶりのおひとり様ホテル体験記。
東京駅の八重洲北口を抜け、左へしばらく向かうと、
今年5月にオープンしたホテルメトロポリタン丸の内。
http://www.hm-marunouchi.jp/

メトロポリタン丸の内室内.jpg

執務机がガラスでテレビも大きくてよろし。
浴槽も広くて、足が伸ばせてよろし。
ホテル全体もグラジュアリー過ぎず、洗練されていてよろし。


部屋は広くはないが、
沢田研二がるんるんカサブランカ・ダンディを歌える。

朝、部屋からの眺め。

メトロポリタン丸の内眺望.jpg


一番高いビルは日本橋のランドマーク日本橋三井タワーらしい。
マンダリンホテル、泊まってみたいなあ。
posted by H.A at 11:18| Comment(5) | TrackBack(0) | ホテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月05日

馬子にも衣装は時に辛い

4月末早朝、宿泊したホテルのプールで泳いだ。
セパレートのスポーツ用水着に、ゴーグル、キャップ。
全て黒地にピンクのラインで揃っており、ばっちり。
過去は水泳競技でぶいぶいいわせました、と誤解されるであろう装いだ。
















案の定、誤解されたようだ。

プールは1コースから5コースまであり、
1コースから4コースまでは、一人ずつ先客が泳いでいた。
5コースはウォーキング専用コースとなっており、
私は意気揚々と水中を歩こうと思った矢先、スタッフが飛んできた。

「お客様、他のコースが空いておらず申し訳ございません。」

(帰る客がいて、1コースが空くと)
「お客様、1コースがあきましたので、どうぞ」

ときた。



折角声をかけてくださったから1コースに移動した。

さ、とりあえずバタフライだ。





















嘘です( ̄_ ̄|||)。


平泳ぎしかできません。

(というか、クロールができない。
 海水浴じゃあるまいし、スポーツセンターのプールで平泳ぎする人がいるであろうか、いやいまい。)

仕方ないので、颯爽と気取って平泳ぎを始めたら、
呼吸の仕方を間違え、途中でむせた 。


顔の水を手のひらでふるい落としながら、
ゲホゲホせきこむなんて、スイミングスクール通いの多い小学生でもないであろう。

あー、恥ずかしいふらふら

とりあえず、歩いてサイドまでと、
水中を歩いていたら、すべって、顔から水につっこんだ _| ̄|○。











なんだかんだで、何とか30分間は、今にもおぼれそうな平泳ぎと、
水中ウォーキングを続けた。

次回はビキニにしようパンチ
posted by H.A at 23:10| Comment(3) | TrackBack(0) | ホテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

前日の確認は必要

朝一番の飛行機で移動をし、仕事をすませ、
荷物を抱えて
息も絶え絶えにいつものホテルにたどりついたら、

















予約日を間違えていました・・・( ̄_ ̄|||)








私のミスです _| ̄|○。


私が悪いので、誰も責めようがないのです。

が、次の予定までに時間もないし、
何とかしてくれないでしょうか、と涙目で訴えても、
フロントの女子は













「満室です」










仕方がないので、家族に電話し、すったもんだしたあげく、
いかがわしい地域にある、まさにビジネスホテルに急遽なだれこみました。
カラオケボックスのような匂いがずーっとしていました。
(このビジネスホテルに二度と泊まることはないでしょう・・・)
後から思えば、あわてずにもっとゆっくり探せばよかったです。



にしても、自分がミスをしたことを棚にあげますが、
いつものホテルのその女子の対応はいかがなものかと思います。
大荷物抱えて困っている客に、
近隣のホテルを紹介するなどしてくれてもよいのではないかと思います。

その日に泊まると明記した宅配便も送っているのですが・・・


たくさんの荷物を抱え、汗だくになってタクシーに乗り込んだ私。
その女子がまだ若いから、気が回らないのか、
そういう素養がないのか。

自分が悪いのを認めながら、持って行き場のないどうしようもなさを
もてあましたのでした。。。




posted by H.A at 00:03| Comment(2) | TrackBack(0) | ホテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

忘れ物 その2

参勤交代で泊まって紹介していなかったホテル、その2。

新宿のセンチュリーハイアット

新宿南口に同じ小田急グループのセンチュリーサザンタワーもあるから、棲み分けを考慮している感がありました。
サザンタワーは機能重視、センチュリーハイアットはラグジュアリーな感じ。

とはいえ、いつもシャワー浴びて4時間程度睡眠をとるだけですが・・・。

広めの部屋では森高千里が
るんるん私がオバサンになっても をステップ踏みながら唄える。

真正面には今、都知事選挙で揺れる都庁。

都知事選面白いなあ、とニュース見てたら、
広島では市長選があるのでした・・・
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2007年03月16日

忘れ物 その1

参勤交代で泊まったホテルで、まだ紹介していなかったもの。

その1:銀座ワシントンホテル

松阪屋の裏です。
ワシントンホテルと侮るなかれ。
昨年の10月にオープン。
ビジネスホテルとして最新で細心の機能を供えた、
快適なホテル。
枕もとに携帯充電コード付とか、
ロビーには宿泊者用の無料コーヒーとか。

おまけに、ソフト面のホスピタリティも最高。

ラグジュアリー過ぎない心地よさ、がキーワードでしょうか。

銀座ながら、浅香 唯が「C-Girl」を唄える。

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2007年01月29日

東大寺の北側

東大寺の北側に位置するプチホテル奈良倶楽部。
小さくて洒落てました。

奈良倶楽部踊り場.JPG

踊り場、こんな感じ。

奈良倶楽部お茶.JPG

廊下には、お茶セット。
お湯飲みがオシャレ。

部屋もまあまあの広さなのに、
私は人より多く酸素を必要とするのか、
ちょっと息苦しいような気がしました。
東大寺の大仏様が深呼吸をなさったのかも。
posted by H.A at 21:42| Comment(4) | TrackBack(0) | ホテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月25日

歩行者天国

参勤交代・折角ならあちこち体験してしまえホテル、
2006年の最後を飾るのは、
銀座東武ホテルルネッサンス東京
東京ドームホテルや新宿のセンチュリー・ハイアットと同等らしい。

松坂屋の裏手にある。
おっ、こんなとこに!といったホテルであるが、

よしっ!◎わーい(嬉しい顔)晴れかわいい

シングルの眺望は全くよくないが、
チェックインまでにクリスマスに華やぐ銀座の街を通って行ったので、
まあよい。
広さは、ライティングデスク2つに丸テーブル、椅子が3個もある。
一人で、あっちこっち座った。

わかりやすく言えば、
河合奈保子が手を広げながら、るんるんスマイル・フォー・ミーを唄える。

銀座なのに、狭くなく、広い。
よって、息苦しくない。
お風呂には、体を洗うように、ヘチマいい気分(温泉)

また、外出から戻ると、ささやかなプレゼントが置いてあった。
銀座ホテルプレゼント.JPG

実は時折ふと淋しさを感じる参勤交代。
こういう心遣いが、嬉しいぴかぴか(新しい)
posted by H.A at 19:40| Comment(4) | TrackBack(0) | ホテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

桜の頃

窓から靖国神社が見えた。
春になったら、千鳥ヶ淵の桜が圧巻であろう。
普通のシングルルームなのに広く、
寺尾 聡がギター弾きながら、スタンドマイクに手を添えて
「ルビーの指輪」が歌える。

九段下のホテルグランドパレス
外資のホテルが増加する中で、
なんだか懐かしい香りのする落ち着いたホテルでした。
大人がふと一人で過ごしたくなったときには、いい。
(リーズナブルだし)
周辺環境もざわざわしてないし。

宿泊客にアジアからの観光客が多かった。
だからどうというのはないのだか、
エレベーターで乗り合わせたときの不遜な態度が???











おい、韓国の青年(by 寅さん風)

君らには儒教の精神はないのかい!
posted by H.A at 20:45| Comment(2) | TrackBack(0) | ホテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月03日

クリスマス in 新宿

新宿サザンタワー口の改札を抜けると、そこはおとぎの国だった。
ということで、今回の宿は、ホテルセンチュリーサザンタワー

普通のシングルなのに、部屋が広い。
郷ひろみが「二億四千万の瞳」を歌える。
遠い昔より、都心のさまざまなホテルに泊まったが、
部屋から見える景色は、ベスト3に入るほど、圧巻。

サザンテラス.JPG

新宿御苑のこんもりした緑、少し遅れたバブル到来のようなドコモビル、
神宮球場、その向こうに見える東京タワー。
反対側の側面からは新宿副都心のビル郡の向こうに富士山だ。

ただ、PC使うのに、LANケーブルの貸し出しが無いことには閉口した。
500円で買った。
「インターネット使用は無料です」と言われたが、
今やどこでも無料なので、その瞬間江戸時代にタイムスリップしたような気分になった。。。のも良い経験だ。
チェックインの際のフロントのひそひそ話と含み笑いは、???だった。

・・・

ぐっと我慢した。

・・・

チェックアウトの際の対応は◎。
かゆいところに手が届くとはこのことだろう。

プラスマイナス ゼロというところでしょうか。

とはいえ、何より、この時期に、クリスマスイルミネーションに囲まれた
このホテルを選んだのはラッキー。
駅とホテル間は、見物客が多くて、芋になったような気分・・・
posted by H.A at 17:35| Comment(2) | TrackBack(1) | ホテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

眠れぬ森

キムタクと中山美穂主演のサスペンス風で、
結局二人が兄弟だったというオチのドラマの主題歌で、
♪あなたの好きなコーヒーと煙草の香り・・・と
竹内まりやが歌っていた。

コーヒーは好き。
煙草の香りも別にイヤではない。

が、それはingに限る、ということを学んだ。

今回は赤坂キャピトル東急をスルーして、
赤坂エクセルホテル東急に宿泊した。
赤坂見附駅が目の前、一階に案内カウンター、三階にフロントと
なかなかオシャレで便利なホテルだった。
(なんと、今回は一回もタクシーを使わずにすんだ!)

ただ、



あえて言えば、
















誰が吸ったかわからぬ煙草の残り香と、
自分がテイクアウトして飲み残したコーヒーの交じり合った匂いで、
気分が悪くなった。

廊下をのぞくと、お掃除の人が、ファブリーズを貸してくださった。
ありがたいことだ。
しかし、そんなもので消える敵ではなかった。

廊下は挟んだツインの部屋は窓が開くらしく、空気の入れ替えができるが、
シングルは生憎のはめ殺し。

・・・

それ以外は、よい。
朝も5時から朝食の用意をしてくれる。
タオル地スリッパやら、加湿器やら、オーダーのたび
快く持ってきてくださるホスピタリティもある。
一階にコンビニもある。

次回は、「禁煙室で」とオーダーしよう。

あ、シングルなので、広くはない。
山口百恵が
♪バカにしないでよ〜
と振り向くと、脚をぶつけるだろう。
posted by H.A at 17:41| Comment(3) | TrackBack(0) | ホテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学問ノススメ

キャピトル東急ホテルが今月末をもってクローズとのこと。

和洋折衷のよき昭和を感じさせるホテルでスキだった。
部屋も廊下も広かった。

夏に宿泊した時は、屋外プールで、噴水の中を
平泳ぎと犬掻きを足して2で和って、おぼれてるのかと疑うような泳ぎを披露したものだ。
部屋からプールまで水着で移動OKなのが、便利だったし、
プールサイドのスタッフの方のホスピタリティが高く、
隣に小泉君(当時)の邸宅があるにも関わらず、
バリ島にいるかのような雰囲気だった。
(バリ島に行ったことはないが)

クローズ直前の同ホテルは多くの人でごったがえしていた。
「最後に食事に来ましたのよ」と年配の女性グループが、
「いつもありがとうございます」と挨拶されながら、ホテルの方におっしゃていた。

私はオリガミでお抹茶をすすりながら、
「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」と
学問のススメをもごもご・・・
posted by H.A at 06:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ホテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

木枯らし

ロビーのクリスマス装飾。

クリスマス装飾.JPG

最近定宿の池袋のホテルメトロポリタン。
ここは、口うるさい私も満足するほどの、
スタッフの方に高いホスピタリティを感じる。
今回も、ウインクが「淋しい熱帯魚」をターンしながら踊れた。
フロント、ドアマン、ルームサービス どれも◎。

ただ、









あえて、












一つ難を言えば、


















さぶい。霧台風雪


部屋のエアコンを25度にしても、28度にしても、30度にしても変わらない。

どうよ!


私も我慢しました。
もしかしたら、壊れてるのかもしれない。
ここまで荷物広げて、部屋移るのも面倒だ。

しかし、チェックアウトの際には親切で言っておこう。

「部屋のエアコン壊れてますよわーい(嬉しい顔)






















「まだ、送風です台風




( ̄_ ̄|||)

冬眠場所はどこだexclamation&question
posted by H.A at 22:23| Comment(3) | TrackBack(0) | ホテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする