2012年06月03日

焼け石に水

運動をすると、それどころか、しようと思っただけで身体が悪くなるので、
一切運動はしない。

唯一、ささやかながらのトレーニングが、日常の歩き。
しかし、車通勤&座り仕事の多い私の歩く距離はわずか。
その、わずかな距離を有効活用しようと、昨年購入したReebokのEASYTONE。
http://www.reebokjapan.com/easytone/

塵も積もれば山となる。
わずかな距離の積み重ねで、EASYTONEを履きつぶしました。
そこで、新たな有効活用シューズを購入。

アシックスのウォーキングシューズ.jpg


アシックスのウォーキングシューズBCWALKERレジスタードマークSHAPE331。
http://www.asics.co.jp/walking/fs/bcwalker/

EASYTONEとは異なる履き心地なので、違う筋肉に効いてくるかも。
効いたらいいな・・・
わずかな距離だけど・・・焼け石に水とはこのことね。
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2012年05月19日

どちらも「ゆうちゃん」です

5/19のカープVS.日ハム戦、先発は野村祐輔投手&斎藤佑樹投手。
結果は、カープの野村祐輔投手の投げ勝ちです。

交流戦の面白いところの一つに、パリーグの投手の打席が楽しめる点があります。

このように。
何か持っている男、ハンカチ王子、日ハムゆうちゃんの打席です。

野村VS.斎藤.jpg

私は、こちらが気になりました。堂林君の打席。

齋藤VS.堂林.jpg

加えて、堂林君の守備with日ハムの稲葉選手。

堂林&稲葉.jpg

気持ちの良い5月の土曜日、マツダスタジアムは赤色の地鳴りのようなファンの声援に包まれていました。

満席マツダスタジアム.jpg

明日は、マエケンが先発です!
マツダスタジアムが、広島活性化の核となる、これが仮説でなく事実となりますように。
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2012年05月13日

生きる力を呼び覚ます、スポーツの力

我が家の女子高生の通う高校で行われた体育祭。
朝も早くからお弁当を作り、場所取り。
お陰様で、テントの日陰の下、ゆっくりと体育祭を満喫できました。

その高校は、中高一貫校で、高校では体育祭は行われていなかったのですが、
生徒側の要望により、数年前から行われるようになったらしいのです。
そうした若い女子たちが一生懸命走る姿は、感動を与えてくれます。
抜いても抜かれても、拍手を送る保護者席。
とにかく、それらを見ている大人たちが、元気になります。

高2の競技として、保護者や先生方を巻き込んだ借り物競争がありました。
いろんなお題が出されるのですが、その中に
「高1の生徒一人を、スノーボードに乗せてゴールまで走る」というものがありました。

冷静に考えれば、小柄で華奢な高1生を選べば、要するエネルギーは小さく済み、早くにゴールできるということになります。
実際に競技している時は、そんなことまで考えられないのでしょう。
ふと見ると、小さな高2生が、スノーボードに乗っけた大柄な高1生を、顔を真っ赤にしながら引っ張る、という図。

あれは大変だね、と観客席でも苦笑。
次の瞬間に、大柄な高1生と小柄な高2生が、役割を変わりました。
おそらく何らかスポーツをしているであろう高1生が、楽々とスノーボードを引っ張ります。
観客席からは、女子高生の臨機応変な対応に、拍手喝采。
厳密にルールと照らし合わせれば、失格なのでしょうが、そこは鷹揚な体育祭。

涼しい風の吹く、晴れた五月の日曜日、おりしも母の日。
すがすがしい気持ちになれた一日でした。

母の日に体育祭.jpg
posted by H.A at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月25日

ホームラン

堂林翔太選手が4/24の阪神戦で,決勝打となる初ホームランを打った。
うれしい。

ヒーローインタビューの様子が初々しくもあり,
甲子園優勝時と比較して精悍でもあり,
感無量だ。

ホームランと分からず全力で走ったこの気持ちを,
ベテランになって,ちょっと肥えたとしても,覚えててほしいものです。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月04日

Runnner

【ゆみこちゃんの漢字は、「有美子」ちゃんです。失礼しました。
 漢字は大事。粟谷ではありません、粟屋ですから!】

昨日の文化の日、私は映画「素敵な金縛り」を観ようと映画館でコーヒーを買っていた。
と、着信メール。

中国新聞の増田姉さんからだ!
なんだ?

と、当日午前中に「第31回 ひろしま国際平和マラソン」が行われていたらしく、
http://www.hiroshima-marathon.com/
元ゼミ生のランナー、伊藤有美子ちゃんが4位入賞したということだった。

伊藤有美子ちゃんは体育会系で、学生時代から長距離ランナーで、
あちこちの大会に出ていた。


また、ゼミ活動で言えば、伊藤有美子ちゃんの時代は、
広島商工会議所に協力をいただきCSR調査をした上に、
中国新聞社に全面的にご協力いただき、
学生の新聞に対する興味関心度調査をした世代。

http://bouchukan.seesaa.net/article/121015132.html

8名だったが、何か面白いことをしたい意欲の高い学生ばかりだったので、
精力的に活動をした時代。
なので、ゼミ生たちは、中国新聞の増田姉さんや田和さん(懐かしい!)に接する機会も多かった。

昨日は、仕事でマラソン大会会場につめていた姉さんに、
ランナーの有美子ちゃんが「お久しぶりです」と声を掛けたらしい。

4位入賞も嬉しいが、上記のようなゼミ活動のつながりが、
時間が経っても継続しているのが、とても嬉しかった。
ありがたいものです。

最近、くさくさしていた私は、そうした一連でなんだかほっこり。

いいメールをいただいたことと、面白い映画に満足しつつ、
広島ホームテレビのJステーションに行けば、
小嶋沙耶香さんと坪山奏子さんも5キロの部に、
(Jステーション)の福山雅治さんも10キロの部に出場なさったという。
そのまま、この仕事というから、私にとっては化け物?と思うくらいの、皆様のスタミナに感服。

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2011年09月23日

ファーム

「ザ・ファーム」という法律事務所を舞台にしたトム・クルーズの映画の話・・・
ではなく、
これはプロ野球の2軍の話。

天高く馬肥ゆる秋を思わせる先日、カープVS.ソフトバンクのファームの試合を観に行ってきました。
カープの2軍用の球場は、山口にある由宇球場。

はっきりいましょう。遠い。
我が家から、コンビに寄ったり、サービスエリア寄ったり、トイレ行ったり、
挙句のはてに迷ったりしながら、往路2時間。
復路は1時間半。
これは是非、呉の二河球場にしてほしいものです。

さて、本題。
駐車場に車を止め、坂と階段を肩で息をしながら上ると、そこではすでに試合が!

由宇球場雰囲気.jpg

早く観戦したいと、転がり落ちるように三塁側の芝生まで走ると、
目の前には、磯村嘉孝君!
近い!

磯村君.jpg

皆さん、磯村君をご存知か?
磯村君というのは、私の好きな堂林翔汰君と同じ高校、中京大中京付属出身で、
堂林君より一つ下のキャッチャー。
堂林君が2009年に甲子園で優勝したときは、バッテリーを組んでいたのですよ。
その磯村君も、今春よりカープに入団。
堂林君と磯村君の共演(?)が、そのうちプロのステージで見れるかも〜!


そして、その堂林君は、すでに3塁を守っていました。
脚が長い!

堂林君.jpg


きょろきょろしていると、庄司隼人君(常葉橘高校出身)。
目力あります。

庄司君.jpg

ソフトバンクには、
堂林君や庄司君と同じ年(2009)に甲子園で戦った今宮健太君(明豊高校出身)がいるはずですが、
その日は出ておらず、残念。

ちなみに、庄司君と今宮君は、甲子園3回戦で延長12回まで戦った仲。
結局今宮君側の明豊が勝利したのですが、
試合終了後に庄司君が今宮君に自分のバッティンググローブをたくし、
がんばれとエールを送っていたのですよ。

甲子園の一瞬の夏を終え、
あれから時は経ち、今や赤いユニフォームを着た堂林君がバッターボックスに立ち、
磯村君がピッチャーの投球練習に付き合い、
その周囲を庄司君がうろうろしている。

打席に堂林君、手前に磯村君.jpg

これがベンチの様子。

ベンチの様子.jpg

そして、ベンチに座れない選手たちは、こちら。

待機する選手たちと応援の人.jpg

天高く馬肥ゆる空の下、私は寝転がりながら、汗のにおいを感じた一日でした。

初秋の空のもと.jpg
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2011年08月30日

熱湯甲子園:成長

2011年度熱湯甲子園最終回です。

熱湯甲子園:ムードづくり
http://bouchukan.seesaa.net/article/219215033.html
熱湯甲子園:ブラスバンド
http://bouchukan.seesaa.net/article/220004255.html
熱湯甲子園:渾身の投球
http://bouchukan.seesaa.net/article/220855843.html

如水館が負けてから,ちょっと心が入らないまま,そうはいえ決勝まで見ました。
如水館エースの浜田大貴君もそうでしたが,
優勝した日大三のエースの吉永君も,
解説者達が,甲子園に来て試合の中で成長した,と言っていました。

緊張とストレスと責任感が,彼らを成長させるのでしょう。


さて,私が今夢中になって見ているTBSドラマ「美男(イケメン)ですね」。
これに出ているKis-My-Ft2のメンバー 玉森裕太君の成長が素晴らしい。
(もともと私は藤ヶ谷太輔君がイチオシでした)
コンサートで見る限り,玉森裕太君は控えめな性格です。
しかしドラマでは,天才ミュージシャンでバンドのリーダーというメインの役柄。
最初は,おどおどした空気が少しありましたが,
回を重ねるごとに,役柄がはまってきました。

まさに,成長です。
緊張とストレスと責任感が,彼を成長させたのでしょう。

Kis-My-Ft2のメンバーを見る視点が,母親の立場という自分が,
少し淋しいような気がしますが・・・

我が家にいる女子高生も,海外研修から帰ってきてからというもの,
一皮むけたような顔をしています。
緊張とストレスと責任感が,彼女を成長させたのでしょう。


さささ,私は「美男(イケメン)ですね」でお母さん役をしている
万田久子のように,つばの広い帽子をかぶって出かけましょう。

しかし,この年になると,
緊張とストレスと責任感は,成長もしますが,胃も痛めます(泣)。
posted by H.A at 06:42| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月17日

熱湯甲子園:渾身の投球

広島代表、3回続けて延長戦で粘り勝ちしてきた如水館、
今日の準々決勝は残念無念。

試合が今日でなくて明日で、一日休めていたら、などと、
「もしも」とか「〜たら」とか思ってしまう。

それにしても、エースの浜田大貴君は頑張った。
ポーカーフェイスながら、暑さで顔をほてらせながら。
特に今日の8回裏は、まさに渾身の投球だった。

身体全体を使って投げるから、帽子がひょいとずれる。
スリーアウトをとって、ベンチに帰るときも、
帽子がずれたままの浜田君に乾杯!
posted by H.A at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月13日

熱湯甲子園:ブラスバンド

甲子園のブラスバンドの音楽が面白い。
何が面白いかというと、昔ながらの楽曲を演奏する学校もあれば、
新しいを曲を盛り込む学校もあって、
その多様性が、其々の学校の工夫と苦労を思わせるから。

昔ながらの曲とは、
海のトリトン
宇宙戦艦ヤマト
サウスポー
山本リンダのうららーうららーっていうの

微妙に古い曲としては、
タッチ

新しい曲とは
Aiko
AKB48

ブラスバンド部の顧問の先生も大変だろうな。
古い曲は楽譜はあるだろうけど、
演奏する高校生はその曲を知らないだろう。
新しい曲は、楽譜選びに苦労するだろうし、
なんだか軽い感じがしないでもない(中年としては)。

ブラスバンド部の生徒も、楽器にタオルをかけて、
暑さというか熱さから楽器を守っている。


ブラスバンドとは違うけど、3回時点で流れる校歌。
これはやはり、その学校の応援席の人たちに、
ちゃんと姿勢を正して聞いて欲しいと思うのは、
私が昭和の人間だからだろうか。
posted by H.A at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月09日

熱湯甲子園:ムードづくり

昨日の甲子園第三試合、延長13回の末,
如水館(広島)3−2関商工 (岐阜)
に決着がついた。
3年前,二日続きのコールドゲームの末,退散した如水館は,
その借りを甲子園に返すことができたと言えよう。

如水館のキャプテン樋口 圭君は,精悍で凛々しいし,
エースの浜田 大貴君は,相変わらずのポーカーフェイスに,早い投球リズム。
4番でサードの島崎 翔真君は,スリムな体で投打に活躍していたが,
高校一年生というのだから素晴らしい!

如水館のことは,今後も書くとして,
今回,最後の最後まで健闘した関商工,
ここの甲子園のムードづくりは圧巻だった。
守備のタイムを取ったあとには,
ピッチャーマウンドに集まってた投手,捕手,内野手が,
全員で人差し指を一本突き上げる。
それも3塁側のアルプススタンドに向かって。
すると,真っ赤に染まった関商工の応援団も,
人差し指を一本突き上げる。
その時の一体感というムード作りは、相手を圧倒する。

受験対策塾が、受験日に先生が受験校に総出で集まり、
校庭で受験直前の塾生を集め、
おまけに、塾生たちは皆おそろいのリュック(塾名の入った)で、
一体感を作り上げ、
他を圧倒していたことを思い出した。

先生主導の一体感と、甲子園で関商工の選手たちが自ら生み出したそれとは、
ちょっと質が違うけれど。

もとい。
関商工にもお疲れ様。
ピッチャーの頑張りと、いくつもダブルプレーを成し遂げた内野手の守備は堅かった。
あの甲子園を揺らすようなムード作りに、優秀賞!





*詳しくは、毎夜テレ朝である「熱闘甲子園」をどうぞ。
私は野球を見た後、空調の効いた部屋にいても、
熱湯を浴びたように汗だくになるので(興奮して)、
私的所感を「熱湯甲子園」としてまとめていきたいと思います。
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2011年07月27日

甲子園への道のり

映画「ルーキーズ」は、甲子園への切符を手にしたところで終わりましたね。

今日、全国高校野球選手権広島大会の決勝戦が行われ、
如水館高校がその切符を手にしました。

が、この決勝戦が、まさに手に汗を握る好ゲーム。
途中まで広島新庄高校が勢いがあり、そちらが勝つと思っていました。
(そう思っていたのは、私だけではないはず)

如水館の粘りと運に軍配、というところでしょうか。
勝っても負けても、どちらの選手も涙で、それだけ苦しく楽しい試合だったと言えましょう。
如水館のエースが、9回表の最後のバッターを打ち取って初めて、
表情を緩めましたね。
それまでは、無表情で頑張っていました。


ところで、如水館は一昨年も甲子園に出ています。
その際、如水館は非常に悔しい思いをしたことを、
覚えていますか、広島の皆さん?

雨で試合が2日続けて流れたのです。
両日とも、如水館が勝っていたのに。
そして、3日目、野球の神様がふて寝してしまった!
如水館の高校野球児にとっては、
何とも切ない夏の終わり方をしたわけです。
ですから、今年はぜひがんばっていただきたい!


それにしても、なぜ物覚えの悪い私が、
そうした一昨年の夏のことを覚えているのでしょうか?


ぷぷぷっ!
なぜならば、




















一昨年の甲子園と言えば、あなた、
私の大好きな堂林君(今はカープのファーム)がエースで4番を務めた
中京大中京が優勝した年だからです。
その年のDVD「熱闘甲子園」買いまして、
それをなめるほど、あきるほど見ているからです。
堂林君にも早く一軍にあがってきていただきたいものです。

ささ、甲子園がまもなく始まります。
高校球児にとっては、一瞬の夏、一生の記憶。
私にとっては、甲子園が気になって、何も手につかなくなる夏。
どうする、私。
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2011年07月18日

人生の不条理

目覚ましが無くても、5時には目が覚める早寝早起きの私。
早起きは三文の得を、日々積み重ねている。
自慢。


























しかし、なぜ今朝は、起きたら、7時だったのか。

なでしこ.jpg
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2011年06月18日

野球選手のお尻

今シーズン、初めてマツダスタジアムで観戦。
カープVS.日本ハム戦。
マツダスタジアムは屋根が無いので、
前日から雨が降るか降らないか、紫外線対策をどこまでするか。
ドーム型球場では不必要な悩みでしょうが、悩んでました。
こうして悩むのもおつなものです。

今日のシートは、これまた初の砂かぶり席、前から4列目。

それにしても、この砂かぶり席。
グランドよりも低い位置にあって、
選手も身近に見れるし、
だからこそファールボールのリスクも高く、
非常に臨場感溢れる。

木村選手&スライリー.jpg

左は木村昇吾選手。
フェンスでファンサービスをしているのはスライリー。
木村選手は、優しかった。



ただ、この砂かぶり席。
低いため、視野に限りがある。
なので、じっくり見られるのが、選手のお尻。
このお尻から、筋肉の香りがする。

栗原選手&中田選手.jpg


左がカープの栗原健太選手、右が日ハムの中田 翔選手ね。

中田選手の打席姿は、残念ながらコーチに隠れた・・・

ko-tino.jpg

手前のお尻が日ハムのコーチね、
その向こう側に見える脚が中田選手のもの。

こうした時折現れる視野の限りが面白い。
しつこいですが、すごく近いので選手を生で味わえるのですよ。
他のスタジアムで、この距離で観戦できるところはないですよね。


さて、試合内容ですが、ご存じのように、ここのところずっとカープは苦戦。
今日も苦戦。
やれやれと、トイレに立ち、ソフトクリームの列に並んでいたら、
歓声が!

前田智徳選手の代打や、カープの加点など、
盛り上がり箇所を一切見れず・・・

残念。

ソフトクリーム@マツダスタジアム.jpg
posted by H.A at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月26日

4年前の夏

今朝の中国新聞に、広島東洋カープが10月のドラフトで、
明治大学の野村祐輔投手を1位指名する方針を固めたとニュース(17面)。

野村君、懐かしい。

http://bouchukan.seesaa.net/article/52226591.html
http://bouchukan.seesaa.net/article/52352716.html
http://bouchukan.seesaa.net/article/103517553.html


4年前の夏の甲子園、決勝で健闘しながらも、
無茶苦茶悔しい逆転ホームランを食らってしまった野村君。
それまでの彼の投球が素晴らしかっただけに、
テレビの前の甲子園ファンは、涙したことだろう。

いよいよ彼も来年はプロ野球。
どこのチームになるかはわからないけれど、またまた面白くなりそうだ。

今年のフレッシュオールスターには、
カープの堂林 翔太君も、庄司 隼人君も出るようだし。

彼らの今後の成長が楽しみです。
posted by H.A at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする