2008年03月18日

塩で酒を呑む

甘いデザートは別腹という女子がほとんどの中、
「私は甘いものは苦手」と断言する女子の酒豪の先輩宅訪問。

何も持ってくなくてよい、とおっしゃる先輩。
塩で酒を呑むのか???と思いながら、
自宅を訪問したならば、

オードブル&キッシュ.JPG

料理上手が、かもし出されるオードブル等等を
用意してくださっていました。

合掌。

まずは、ビールで夕刻からの女二人の濃い語りあい会は始まり、
時が経つにつれ、焼酎、日本酒と・・・

メインディッシュ.JPG

(左はプレミアムの缶ビールですね。
 その横は麦焼酎「百年の孤独」。
 向かって右端は、千福の大吟醸「王者」。)

手前のメインディッシュは、酒豪の先輩作のラム肉のワイン煮でした。
(ちなみに粟屋作のものは全くありませんでした)



その後も、スコッチウイスキーについて、
数種類呑み比べをしつつ、ご指導をいただきました。


終盤になれば、虚弱体質な私は、
よれよれとミネラルウォーターをヘレンケラーのようにいただきつつ、
パワフルな先輩は、麦茶のようにビールを次から次へと
胃の中にゴーゴーと収めていかれました。



人生一度きり。
人間、豪快に生きるべし。
しみじみ感じた密度の濃い夜でした。

よし。
今度から私も言おう。

「甘いものは苦手。」











とか言いながら、


GODIVAのチョコならスコッチにあってよろし。
虎屋の最中も、一保堂の煎茶にあってよろし。
サーティワンのアイスクリームも夢があってよろし。

・・・まだまだ修行がたりんな。
posted by H.A at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 尊敬する人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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