(「蹴ったろか」の「けっ」) です。 携帯電話は自分の居場所をごまかすことができる。 固定電話は、そこに.." />

2008年03月05日

世代(20代前半編)

私が学生時代に涙した
村上春樹氏の『ノルウェイの森』がいいよと、
20代前半の女子に奨めた。
と、その感想を20代後半の女子から、また聞きで聞いた。

20代前半の女子曰く、

「携帯電話の無い時代の恋愛って、
 こんな感じなんですね。」










( ̄‥ ̄)










そうです。
ですから、これまでも何度も書いたとおり、
携帯電話が普及してからの恋愛は、

けっむかっ(怒り)


(「蹴ったろか」の「けっ」)

です。

携帯電話は自分の居場所をごまかすことができる。
固定電話は、そこにいないと出れない。
この違いは大きい。










のではないかと、推測します。
よくわかりませんけどね・・・・(* ̄ノO ̄*)




posted by H.A at 20:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
携帯のおかげで今後は『すれ違い』とか『待ち伏せ』って言葉が死語になるかもしれませんね。
あのまどろっこしい感じがM心をくすぐるんですけどね。若い子は勿体ないです。
Posted by Jose at 2008年03月05日 21:35
Joseさん
まどろこっしさとともに、会えないときは会えない、という潔さが、あったように思います。
にしても、Joseさんは「待ち伏せ」?・・・なさってたんでしょうか・・・携帯電話が無かったころの風貌は、今と一緒でしょうか・・・
Posted by 仁美 at 2008年03月06日 22:04
メールアドではなく、自宅の固定電話。
そして、お父さんという最大の関門付。

気合が違いましたな。当時は…。
Posted by たかにぃ at 2008年03月08日 20:49
たかにいさん
甘酸っぱい思い出ですね!
Posted by 仁美 at 2008年03月09日 20:39
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