2008年02月24日

書斎

作家 石田衣良氏の自宅の書斎が
時折マスメディアで披露されるが、
立派でうらやまし〜い。
(ちなみに我家における私の書斎は
 リビングのダイニングテーブルヾ( ̄ε ̄ヾ) )

まあ、いろいろと立派な作品を書かれているし、
実は結婚していて、2人の息子もいて、
ちゃんとお父さんしているようなので
(少し前の日経新聞に書いてあった)
許したろ( ̄‥ ̄)


『てのひらの迷路 』(2007)講談社文庫

本当に短い短編が20編くらい入っている本。
本質をついた幾つかのフレーズが、溜飲を下げてくれます。



『波のうえの魔術師』(2007)徳間書店

これ、実は投資の小説なんです。
組織に頼らなくとも、学んで応用して行動する力があれば、
一人で生きていけるんだなって、思えます。

最近、石田衣良氏にはまってます。

posted by H.A at 20:03| Comment(4) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は
北側の物置部屋が書斎(!?)でしたが
冷房・暖房は無いため、汗だくになり、震えながら論文を書いてました。
この「静かな空間」も娘(3歳)の闖入によっては、「騒がしい空間」に様変わりします。
Posted by はー at 2008年02月25日 08:53
せんせのブログには酔っ払って帰った後にかきこしてるんですが翌日に残っていません。

理由1.生霊がそのときだけ書いている。
理由2.酔って別の人格がそのときだけ書いている
理由3.たんなる酔っ払いがクリックし忘れた

どれでしょうか?
また 後輩になるはーより
Posted by はー at 2008年02月25日 12:27
「波のうえの…」で思ったんですが、
彼はかなり取材を重ねるタイプなんですかね?
そーでないと、なかなかああいった作品は書けないような。
それとも株式にもともと興味があるって人なのかな。

池袋、秋葉原、そして「フォーティーン」の舞台の佃島。
それぞれにキャラが立った場所で、
目の付け所がいいんですよねえ。
Posted by HAPPYMAN at 2008年02月25日 19:20
はーさん
おめでとうございます。一安心ですね。
さて、はーさん、金持ちなんだから、空調設備くらいつけてください。
元バレー部とはいえ、暑さ寒さは体にこたえます。
生霊さん、かきこ、またしてください。

HAPPY MANさん
石田氏は経済学部出身なので、基礎的知識や素養があるんでしょうね〜。
文献調査とヒアリングあたりで執筆でしょうか。ブレーンがいるかもしれません。
島耕作みたいに・・・
目の付け所が、HAPPY MANさんらしいですね。
Posted by 仁美 at 2008年02月25日 20:19
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