2008年02月23日

メッセージ

東野圭吾著の『天空の蜂』(1998)講談社文庫は
社会派の小説だ。


最初はとっつきにくいが、我慢して読み進むと、
実は豊かで便利な現代社会にあぐらをかいている私たちに、
大きなメッセージを発している。
原子力発電所の存在について気づけよ、考えようよ、ということ。

地球一周旅行をして、
飲める水でシャワーをあびる日本はいかがなものか!と
問題意識を持ったことが発端で、
草の根的に地道に社会活動を継続いるYさん曰く、

「水が命の源なんだ、ということを若い人に伝えないといけない。
 森を大事にしなければ。」


あちらこちらでメッセージが発せられている。


私もいつまでも冬眠状態じゃ、いけないね〜。
posted by H.A at 11:33| Comment(3) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
若い頃読んでました。
週間モーニングだったかな
Posted by おはま at 2008年02月23日 20:49
↑ 失礼しました
柳沢教授について書いたつもりでした
Posted by おはま at 2008年02月23日 20:51
おはまさん
私は最近レンタルコミックで読みました。(むきになって、「最近」を強調したい!)
おちゃめなコメント、ありがとうございます。
Posted by 仁美 at 2008年02月23日 23:41
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