2008年02月08日

早起きは三文の得

いつもレンタル中だったDVD「それでもボクはやっていない」。
http://www.soreboku.jp/index.html
ようやく借りれました。

司法制度に対するこもごもは別途議論として、
職業柄、いろいろ気になることがありました。

まず、主人公は26歳フリーター。
なぜフリーターかというくだりはストーリーには含まれていないけれども、

・・・ちゃんと働いていただきたい


その主人公が働こうと面接を受けに行く日に寝坊。
おまけに、面接にスーツはよいとして、鞄がリュック。
かつ、履歴書をもって行くのを忘れている。

・・・言語道断。

   前日に必要なものは、鞄(リュックではなく、ビジネスバッグ)の中に入れて準備しておく。
   余裕をもって起きる。
   早めに面接会場付近まで行っておく。


罪を認めれば、すぐ釈放されるよという不条理な周囲の提案には、
罪を犯していないのだから、認めるのはおかしい、と
筋を通すところは、なかなか主人公は骨がある。
が、その前に、当たり前のことを、ちゃんとしていただきたい。











と感じた映画でした。

主人公、弁護士、裁判官、被害者、検察、警察、立場違えば事情も違う。。。面白いというには申し訳ないほど、深い、難しいテーマの映画です。
posted by H.A at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック