2008年02月05日

ルール

テレビ放映された、映画「星になった少年」を録画して観た。
http://www.randy-movie.com/index.html

なぜならドキュメンタリー映画「誰も知らない」で好演をした柳楽優弥君を見たかったからわーい(嬉しい顔)

タイにまで象使いの修行に行った柳楽君演じる主人公(哲夢)が、
修行後、日本で子象のランディを厳しく調教しているところ、
ランディがかわいそうだと母親にストップをかけられて言った言葉。

「ランディ(象)にルールを教えてやらないと、
 ランディがもっとかわいそうな目にあう」

ゾウと人間が一緒に生きていくためにはルールが必要で

それを教え込むことがランディを守ることになるという主人公の信念から出た言葉。













他方、本日比治山大学に学びに来られていた社会人の方々との集中講義で、
社会の中における企業の役割について、皆でディスカッションした。

社会人の皆様には、フリードマンの論文を強制的に読んでいただいていた、というのもあるのだけれども、

企業は「ルールを守った上で、

利潤を追求する役割」という話になった。

生きる(生き続ける)というのは象も人間も法人も一緒、ということでしょうか。
posted by H.A at 20:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今現在、

海先生に言われ、苦労しながら痛読しております
シュンペーターの著書の中にも

「ルール」

が出てきます。


ルール。



ちなみに、柳楽くんは、
かっこいいですね(笑)。
Posted by maimaigoat at 2008年02月05日 23:00
maimaigoatさん
シュンペーター・・・是非、今度教えてください!
柳楽くんは、大人になったら、どうなるでしょうね。。。
Posted by 仁美 at 2008年02月07日 06:31
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