2008年02月04日

解説

朝から晩まで読書三昧の生活を送れたら、最高に幸せだと思う。
時間の割合としては、社会科学系が7割、小説が3割。

いろんな考え方をまとめたり、
感想をブログに書いて意見交換したり、
同様に本好きの人たちとお酒を片手に時折語り合ったりできれば、いいなあ、と思う。

現実は、そうもいかないので、読書する時間だけは意地でも確保するよう努めている。

さて、下記の小説に面白い解説を見つけた。


















フジテレビでドラマ化された、
『探偵ガリレオ』東野圭吾著 文春文庫(2002)


解説を俳優の佐野史郎が書いている。
なぜ、彼が解説かというと、著者 東野圭吾氏は、佐野史郎をイメージして、
天才物理学者・湯川 学を描いたらしい(p.326)・・・と解説で佐野氏が記している。


しかし、フジテレビ 月9 ドラマ化では福山雅治・・・

コメントは、さし控えたい ( ̄‥ ̄)。

























【だけどコメントしたい ヾ( ̄ε ̄ヾ) 】

@佐野氏をモデルにしたということを、佐野氏自身が書くと信憑性に欠ける。
 著者本人か、第三者の又聞きのほうが、おくゆかしさを好む日本人には受け入れられるであろう。

A佐野氏には冬彦さんのイメージが、私には強い。

B物理学者の知的さは福山氏よりは佐野氏に軍配か。
 しかし、視聴率は福山氏のほうに分があると、フジテレビは判断したか。
posted by H.A at 21:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Aに1票。。。
Posted by たかにぃ at 2008年02月04日 23:41
たかにいさん
野際陽子氏も厳しいお姑さん役から脱出できませんんね〜。
Posted by 仁美 at 2008年02月05日 20:21
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