2008年01月31日

OVER THE TOP

遠い昔、映画「ロッキー4」を初めてみてスタローンのファンになった私は、
映画「オーバー・ザ・トップ」にはまりました。
当時シネコンとかありませんでしたから、
いわゆる街の映画館に一人で何度も観に通ったものです。
根性の無い私は、こういうがんばるストーリーが好きなのです。

「ロッキー・ザ・ファイナル」http://movies.foxjapan.com/rockythefinal/top.htmlは、
昔憧れたオトコの老いた姿を見るに忍びがたく、
あえて観ずにいたのですが、やはり気になる昔のオトコ。
DVDを借りてみました。





















私の恋したオトコは健在でした。

60歳のスタローンの体のハリ、艶の無さは現実の厳しさを目の当たりにさせられます。
が、そんなことはよろし。
若い頃は、勝ち負けの結果が重要かもしれませんが、
人生の終盤は、それよりももっと過程や哲学に、生き様が表れるのだと、メッセージを感じました。
posted by H.A at 20:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ボクシングシーンは、ちょっと....でしたが、ストーリー自体はひじょうに感慨深い映画でした。
ロッキー3からのファンですが、スタローン頑張ってますね。ランボーもまたやるみたいですね。
Posted by 粟屋和弘 at 2008年02月01日 19:24
粟屋和弘様
久々のコメントをありがとうございます。
ランボーもあるのですね。
ロッキーが息子に「自分のふがいなさを、親の七光りのせいにするな」と諭すあたりもよかったですよね。
こういう映画を引き続き観たいものです。
Posted by 仁美 at 2008年02月03日 10:18
キラキラ光る栄光の時より、人間の厚みを増したロッキーファイナルはけっこう好きです。
高校時代まで水泳の選手として国体やインハイに出場しましたが、中学から高校に水泳の特待生として入学した春に、腰を痛めて中学以上の記録が結果としてでませんでした。段々冷たくなる水泳連盟のお偉方や、同年代、先輩のいじめ。高校二年の夏の県合宿の帰りに道、ロッキーなんてみたこともなかったんですが、スタローンが体を絞った等身大の看板をみて、すっと引き込まれるように3を、そのまま3回みてしまいました。ロッキーを1からコーチしていたミッキーがロッキーをチキン呼ばわりするクラバーランクとの試合後死んだり、アポロの励ましががロッキーを立ち直らせたり、中身はどってことないといえばないんですが、かなりそのときの自分の気持ちにマッチし、それ以来欠かさずシリーズしみてきました。5のみいらなかったんじゃと思わせますが、今でも時々思いだします。
Posted by 粟屋和弘 at 2008年02月03日 12:40
粟屋和弘さん
やはり、こういう映画はいいですね。
昔は同じ映画を何回も繰り返し見れましたよね。
今は入れ替え制で追われる様に席を立つしかないですよね。
(忙しいというのもありますが。)


Posted by 仁美 at 2008年02月04日 21:45
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック