2008年01月31日

失恋休暇

少し前にテレビで、
女性五人のベンチャー企業に有給の「失恋休暇」なるものがあると放映していた。

日数は、
20代前半・・・1日
20代後半・・・2日
30代・・・・・3日



加齢と失恋の痛手の深さは比例するという判断なのでしょう。
若い頃って、失った相手が世界で最高にステキで、これ以上の人は存在しない、現れない!と強く信じて、絶望に浸る。
年を取ると経験を積むと、今は悲しいが、そのうちまた別の人が現れる、ということも頭ではわかってくる。
(心はついていかなけいど)

この日にち設定どうでしょうね。
若い頃の方が長い、というのでもいいかと。
30代になると、仕事が面白くて、仕事がよい気分転換になりますし。
posted by H.A at 07:39| Comment(3) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
40代
50代
60代
の調査が不足しております。
Posted by はー at 2008年01月31日 12:21
年を重ねると、"否定された"と思う範囲が広く感じるんでしょうかね。なんとなく分かる気がします。

しかし、申請し難い休暇システムですね。
Posted by Jose at 2008年01月31日 14:47
はーさん
ベンチャー企業なので、皆若い。今後男子が社員に入り、従業員が増加したら、同休暇は廃止になるだろうと、社長さんは言ってました。

Joseさん
申請しがたいですが、有給なので、流すには惜しいシステムでもあります。
微妙ですね。
Posted by 仁美 at 2008年01月31日 20:14
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