2008年01月09日

だまって俺についてこい

朝起きたら声が出なかった。
風邪で喉が痛かったところに、3コマ連続授業で叫んだというのも要因。
何よりも、車の中でドリカムの歌をシャウトしたのが、
よくなかったのだと思う。

今、はまっているのは「大阪LOVER」。
遠距離恋愛がテーマで、
結婚に踏み切らない男子への女子の切ない気持ちを歌い上げるのが、
なかなかよい。
想像力豊かな単細胞の私は、感情移入をして、声が出なくなった・・・バカです。

さて、私の周囲では、30歳を越えたカップルにおいて、
結婚にいたる過程が類似している。

おおよそ、女子が、
「私は結婚というものをしたい、
 貴方は、私と結婚するのかしないのか、
 しないのなら、貴方と付き合う時間がもったいない、
 さあどうする?」
と訴え、
男子が「ならば・・・」
と、結婚に至る。

結婚の是非の議論はおいておいて、
とにかく結婚は、したか、しないかが大きな問題だ。
略奪婚だろうが、できちゃった婚だろうが、長い間同棲したからけじめつけます婚だろうが、
過程はたいしたことではない、といえよう。






と、歌やら、人の結婚事情やらで、いろいろ考える私。
個人的には
「だまって、オレについてこい」っていうのがいいなあ。



















ここで、多くの方が勘違いをなさっていることでしょう。
私が「ついてこい」というのではないのです。
「ついてこい」と言われるのが、すきなのです。



posted by H.A at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック