2008年01月08日

ルビコン川

ルビコン川を渡って、自分の人生ぐちゃぐちゃだ、と
知人からメールが届いた。

ルビコン川?


一般常識が、通常の四分の一くらいしかない私は早速調べた。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によれば、
ルビコン川(Rubicon)は、イタリア北部を流れる川。
紀元前49年1月10日、ガイウス・ユリウス・カエサルが
「賽は投げられた」(Alea iacta est)の言葉とともにこの川を渡った。
「ルビコン川を渡る」は、
以後の運命を決め後戻りのできないような重大な決断と行動をすることの例えとして使われる。


そうだったのか・・・

短い人生、私も一度くらい、
ルビコン川を渡る、ようなドラマティックな出来事に遭遇してみたい・・・

いや、日々のささやかな幸せの積み重ねが、
ビッグな幸せに繋がる・・・

寒い一月の日、物思いに私も忙しい。




【蛇足】
るんるんジョニーへの伝言」(阿久悠作詞・都倉俊一作曲
)の歌詞

ジョニーが来たなら 伝えてよ
二時間待ってたと
サイは投げられた もう出かけるわ
わたしはわたしの 道を行く・・・
posted by H.A at 20:31| Comment(1) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
てっきり、渡ったのかと思いました…。

でも、日々渡っておられるではありま
せんか!!太田川を…。
Posted by たかにぃ at 2008年01月08日 23:03
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