2008年01月02日

あん餅

私は“あん餅”が好きだ。


こんがり焼いたお餅と熱いあんを咀嚼するときの快感は、
全てを捨てても良いと思うくらい、幸せを感じる。









(すみません、正月早々、嘘をつきました。
 全てを捨てていいほどは、好きではありせん。
 太っちょになっても、ま、いっか!と思う程度です)

母が、あん餅を作ったとくれたので、早速焼いてみた。
一保堂の煎茶と共にいただく。
















甘くない ( ̄‥ ̄)。



ああ、そうだった。
母は、濃い味付けと着色したものを異常に嫌う人だった _| ̄|○。
あんの砂糖も、きっと一つまみ程度しか入れてないのだろう。


仕方ないので、一つ全部食べたが、
お腹がいっぱいになるばっかりで、おいしくない、
というのは、非常な苦痛を感じることを改めて認識した。

なんだかとても腹が立ってきた。

あん餅と言うのは、甘いものを食べたいと思うからこそ、
わざわざ焼いて食べるのであって、
甘くないあん餅は、目的を全く達せられないことになる。

いいのか!これで! (ノ`△´)ノムキー







にしてもいちいち、こんなことで、不機嫌になる
我が人間の小っささよ。
posted by H.A at 06:41| Comment(0) | TrackBack(1) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック


Excerpt: 一保堂一保堂(いっぽうどう)は、京都市寺町通二条通|二条上ルにある茶舗。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Arti..
Weblog: お茶辞典
Tracked: 2008-02-07 08:34