2007年10月15日

「おじさん」と「お兄さん」の境界線

粟屋ゼミの1グループが
前期に行った学生のクラシック音楽に対する意識調査の結果を、
先週の水曜日に、小町クラブの会議室で、
広島交響楽団の高木専務理事以下8名に説明してきました。

同楽団の大野事務局長がおっしゃるに、
全国的に若者をいかにクラシック音楽に引き込むかが課題で、
かつ、このような調査が世の中に、ない、という話を先日も文化庁の人としたとのこと。
よって、この結果を文化庁に送ります、とのこと。

広響プレゼン.jpg

これらの調査結果から導き出された課題を解決するために、
ゼミ生全員(12名)で12月20日に、とあるイベントをするのです。
そのPRのチラシとポスター作成のために、
中本総合印刷のイズモトさんと、打ち合わせを学生が何回かしています。

印刷会社の人を囲んで.JPG

隣の部屋で、学生の話し合いが終わるのを、じっと待っていてくれた彼。
話し合いの終わった学生達が、

“おにいさ〜ん”と声をあわせて呼ぶ・・・

イズモトさん、「おにいさん」でよかったね・・・

19歳と20歳の12名の女子学生に囲まれ、
困ったような顔の29歳のイズモトさん。

いつから、何歳から、どういう風貌だったら、
「おにいさん」で、「おじさん」なのでしょう。

怖くて聞けませんでした・・・





追伸
ゼミ生諸君、私のメールに辟易しているのはわかるが、
一斉送信ではない、
少なくとも個人宛のメールには、
「了解しました」とか「受信しました」とか
返事をちょうだい。
posted by H.A at 20:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
え〜、以前、関西ローカルのTVでその手の
実験をしてまして、、、どうやら、実年齢
ではなく、見た目年齢らしいです。。。
(なお、それを判断するのは子供…)
ただ、風貌の明確な基準はよくわかり
ません…。

嗚呼、まだ「おにいさん」と呼ばれたい
〜。。。



Posted by たかにぃ at 2007年10月16日 22:11
たかにいさん
女子にもてるには、「お兄さん」ではなく「おじさん」のほうがポイント高いかもよ。
Posted by 仁美 at 2007年10月21日 06:58
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