2007年08月06日

『ハゲタカT・U』上・下

ここのところブログが更新できませんでした。

前期末のごたごたで、
粟屋ゼミの資料の作成の大詰めで、
大阪出張で、
東京から学会で広島にいらしたA先生(女子の先輩)の接待(なかなか面白く楽しく有意義な会合でした)で、
土日両日のオープンキャンパス等、
いろいろ忙しかったのも理由です。

が、特に大きな理由は、

小説の『ハゲタカ』・・・読みふけっておりました。

ハゲタカ.jpg

写真は2冊だけですが、『ハゲタカT」の上・下に『ハゲタカU』の上・下と文庫で4冊。
以前NHKがドラマ化した原作です。
http://bouchukan.seesaa.net/article/36369548.html

ドラマより数段面白い。
ドラマは過去にこだわりすぎる感があったのですが、
小説は心の機微も大事にしながらもさくさく進みます。

いろんな立場の人の思惑が絡む、企業の買収や再生に関する小説なのです。
小説なので、社会全体の大局的な見方をしているわけではないのですが、
結局、企業動向の要になるのは、経営者の立場であり、
ステイクホルダーなんて2の次、3の次なんだな〜と、
社会の中の企業のありかたを再考し、
昨年考えたCSRモデルも、ちょっと修正してみようかな、と
思ってみたりして。
posted by H.A at 20:55| Comment(3) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「ハゲタカ」はドラマ面白かったんで、
近いうちに本も読もうと思っています。

ところでA先生は、Rの1期生の方ですか??
そうなら、先日屋形船でご一緒させて頂き
楽しくお話させて頂きました〜♪
Posted by たかにぃ at 2007年08月07日 21:58
これは、TVドラマも小説も最高でした!内容は大分異なりましたけど。(笑)
Posted by kawahara at 2007年08月08日 23:57
たかにいさん
らしいですねえ。うかがっております。

Kawaharaさん
思わず、動物園でタカとワシを見ました。
どう違うか小説に書いてあったと思うのですが、忘れました・・・
Posted by 仁美 at 2007年08月13日 18:30
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