2021年05月05日

ミャンマー マンダレー郡シャン州のコーヒー

フジテレビのドラマ「イチケイのカラス」では、主人公がふるさと納税好きだが、
私もあちこちに納税している。
GWにどこにも行けないので、せめて信州の気分をと、
先般、山梨県富士吉田市にふるさと納税、現地のコーヒー屋さんより、デカフェのコーヒーを取り寄せた。

すぐに送ってくださったし、美味しかったので、口コミを書いたら、
そのお礼にと、ミャンマーのコーヒー豆をプレゼントしてくださった。

ふるさと納税を有効活用し、地元の活性化に加え、
ミャンマーのコーヒー農家さんの支援をなさっているらしい。
ふるさと納税がローカルかつグローバルに活用されるとは、
ささやかな納税額ながら、広がりが感じられて嬉しい。

IMG_1721.JPG

「フェアトレード」なコーヒーは、最近よく聞く言葉であるが、
市場交換の売価は需要と供給の接点であることを鑑みれば、一筋縄ではいかない。
世界史を学んでいると、結局はモノカルチャー生産であることも要因の一つかと。
このあたり、まだまだ学びが足りない。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 研究:経営学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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