2021年05月04日

佃発祥の佃煮

散歩途中、風情ある建物が見えたので近づくと、佃煮屋さんで 佃源田中屋さん だった。
買って帰った。
IMG_1709.jpg

佃源田中屋さんの説明には、

徳川家康が関東に下降の際
摂津国西城郡佃村の漁民33人を江戸に移住させ、
住まわせ島が、今の佃島。
雑魚類を煮て「佃煮」と称した。
郷土の守護神 住吉神社の分霊も、佃島に祭られた。

とのこと。
こちらの記事もわかりやすい。

佃煮は東京のお土産のイメージがあるけれど、
もとは大阪の漁民さんだったとは!

なお、訪れた佃源 田中屋さんは 「本家」と名乗り、
お隣の天安本店さんは、「元祖」とのこと。

どちらも江戸時代からのお店。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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