2021年02月25日

ファッションビジネスの変遷

今着るパジャマ代わりのフリースが欲しいと家族が言うので、
ユニクロサイトをチェックすると、
ユニクロは安かろう悪かろうブランドではなく、
季節を先取り、販売可能数に合わせた生産をしているようで、
もはやフリースが無い。

よし現場だ、フリースは現場にある(だろう)!と信じ、
有楽町のユニクロに出かけた。

結果、いい感じのほしいサイズのものが、ちょうど一点残っていた。
Get。

今や必要なものは、スマホ一つで何でも購入できるが、
店舗でブツを確認している時に、
あるいは買うともなしに眺めている中で、
必要なものが新たに発見できることもある。
よって、今後の季節に必要になるであろう家着等をどっさり買い込んだ。

それにしても、ユニクロと無印良品で、いまや必要なものは
そこそこオシャレにすべて揃う。

左のビルは無印良品、右のビルはユニクロ。
IMG_1149.jpg

高いものに価値あるとされていたDCブランド全盛期の四半世紀前は、
考えられなかったことだ。
もっと前、半世紀前、我が親の世代は、洋服は誂えだった。
ファッションもビジネスモデルも生きている。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 研究:経営学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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