2020年07月25日

再放送の朝ドラ「はね駒」は素晴らしい

今朝、再放送の朝ドラ「はね駒」を金曜、土曜の二日分続けてみた。

金曜は、
主人公のりん(斉藤由貴さん)の様子より妊娠ではないかと気づいたおばあさま(丹阿弥谷津子さん)。
産婆さんに診てもらい、
オット(渡辺謙さん)はもちろん、一緒に住むりんの家族(祖父母、両親)ともに
新しい命を授かったことを喜ぶ回。
娘のりんが、出産するというのは、
自分たちの親の役目が終わったということですね、
嬉しいけれど寂しいですねと泣く母親(樹木希林さん)。

土曜は、
生れてくるひ孫のためにと産着を縫うおばあさま(丹阿弥谷津子さん)が、
素敵なオット、可愛い子どもたち、お嫁さん、そしてかわいい孫に囲まれ、
そのかわいい孫の子どものために産着を縫っている今が一番幸せだと話す。
別の部屋で、
おまえの母親は本当に美人で、皆から恨まれて結婚したと
息子(小林稔侍さん)に話すおじいさま(山内明さん)。
と、おばあさまが眠るように、産着を縫いながら亡くなる。

りんのお父さん(小林稔侍さん)が、妻に(樹木希林さん)いう。
「おまえは、ほんとうによく母親に尽くしてくれた、ご苦労であった」
泣き崩れる妻(樹木希林さん)。

といった二日続けて観たことにより、ドラマの世界観のひきこまれ、
朝から号泣。
こんなに朝ドラで泣くことがあったろうか・・・
(「カーネーション」や「ごちそうさん」あたりであったかもしれないが、すぐ忘れる)


再放送の朝ドラ「はね駒」は、そんなに注目を浴びたドラマではないと思うが、
これは超がつくほど良い作品。

年をとっても魅力的な斉藤由貴さん、渡辺謙さんが主役、というのもあるかと。
posted by H.A at 08:43| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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