2020年05月31日

寂しい時

昨日の朝ドラ再放送「はね駒」は、泣けた。

次女さんの縁談が上手くまとまって、嫁ぐ前の日。
(ちなみに主役は長女で、若き日の斉藤由貴さんね)
めでたい、めでたいと言いながら、皆寂しくて、わざと明るくふるまって、というあたり。

樹木希林さん演じるお母さんが、
もしも嫁ぎ先で何か叱られたら、それはあなたが悪いのではなく、
ちゃんと教えてあげられなかったお母さんが悪いのだから気にすることはない。と言う。

嫁ぐ日、家を出て嫁いでいく次女に、小林稔侍 さん演じるお父さんが、
おまえのお母さんのようにしておけば、何も問題は無い、と言う。

次女さんが嫁いだ後、寂しそうにしている両親を見て、
家から離れた女学校の先生見習いとして、仕事をすることが決まっている斉藤由貴ちゃんが、
お父さんもお母さんも寂しいだろうから、
私が家に帰ってこようかというと声をかけると、
ずっとべったり親子がいられるわけではない、
寂しいものはなんとか自分たちで乗り越えるから、気にしなくてよい、と
お母さん役の樹木希林さんが言う。

朝からおいおいと泣けた。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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