2020年05月04日

『孤狼の血』の次の『凶犬の眼』

柚月裕子さんの小説『凶犬の眼』拝読。
我らが呉市が舞台の『孤狼の血』の続編ですよ。

主人公(映画では松坂桃李が演じてましたわ)が、前回の一件で
広島県の北の比婆郡に飛ばされたというところからの話。

ストーリーが面白いのは当たり前なので、皆さまにはオススメも当たり前。

話の中で、広島のお酒 白鴻(はくこう) が出てくる。
しらん!
というので調べました。
盛川酒造株式会社のお酒らしい。
どこかで必ず飲みたいと思います。

それから、主人公が警察の研修としていったところが、
江田島の国立江田島青少年交流の家
中高と暗黒の時代を送った私の、より一層深い闇の思い出が、
呉三津田高校時代にここでした辛い研修。
それがまざまざと思い出された。

なにせ集団行動が苦手、命令られるのが絶対的にイヤ、アウトドアも不得手なので、
私は二度と行きたくないところの一つ。
(そう言いながら、マツダ時代に仕事で行っているのですが・・・・)

といった具合に、ストーリー以外でも楽しめた。

こてこて広島弁も楽しめるけー読んでみたらえーわ。
いうて、ホンマの広島弁は、こがーなもんじゃなーで。
抑揚がつくけーね。

ま、私は広島弁は使いませんけどね。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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