2020年04月30日

大事なのは内容、だからこそそれを伝える技術も大事

今期、どこの大学も遠隔講義だ。
当ブログにも何度か書いたが、そのための技術的準備をここ1か月進めてきた。
過剰に心配症なのだ。

よって、
同僚が開催した20回のzoom勉強会にもほぼ毎日参加し、
zoomを使いこなす技術はもちろん、
どう授業を展開するかなども、知恵を出し合い、情報共有した。

かつ、
非常勤先のmeetの勉強会(4月の初日ね)にも参加し、
(一番前に座り)
個別に友人知人と動作確認もした。

先日は、meetとzoomの比較検討しながらの直前オンライン講習にも参加し、
(何度も質問し)
何かあればすぐ情報センターの人にメールで質問し、
我ながらものすごい勉強量だ。

オンライン講義をしながら、
学生さんからの反応を相互が容易にキャッチする方法も
講義ごとに設定。


中学高校時代に、これ程の意欲と集中力と積極性があれば、
何か人生が変わったかもしれない。
(その分、大人になって勉強していないかも)

とりあえず、技術的な不安点はほぼ無い(はず)。
あとは、相互のネット環境と、ハード(予備も準備)の問題だが、
もう何かあったら、上手にこなすか、補講をしよう。

とはいえ、伝える技術も大事だけど、
一番大事なのは、教育内容。
これは正解がないし、きりがない。
心配症はどこまでも続く。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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