2020年04月10日

年寄りの冷や水も、温水になる

コロナ云々で大学の講義は遠隔となる。
で、そのための技術的な習得に、ここのところ時間と労力を費やしている。

コロナ云々が無ければ、多くの大学教員は、
少なくとも私は、
対面講義をするに必要なマイクロソフトのオフィスの活用のみで、
キャリア人生を終えたと思う。

特にここ数年は「アクティブラーニング」が、強く、強く推奨されて、
あえての人間的付き合いのような側面を講義に多く盛り込んできていた。
アナログ回帰をしていたのだ。

ところが、冒頭述べたような状態。
というので、現在は教務システムが使えるようにマニュアルを読み込み、
遠隔講義ができるようなITツールを使い始めている。
大学によって、システムもツールも異なるので、
非常勤先も含め、複数のそれらを同時に学んでいる。

まさに、年寄りの冷や水。
おかげさまで、身体がコリコリ、背中がパキパキ

そうはいえ、人間は何歳になっても成長する生き物で、
なんだかんだで習得しつつある。
これまで使わなかった脳を、掘り起こしている感じ。

コロナ云々騒ぎが収束した後にも、新技術習得により
できる範囲が広がるのではないかと思える。

「災い転じて福」としよう。





*それにしても、遠隔授業のための情報が、
怒涛のように押し寄せる。
研究論文を書くのが仕事の大学教員の、説明文章も長い、長すぎ。
わかりやすくシンプルでいこう!
posted by H.A at 08:07| Comment(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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