2020年03月29日

母性

ドラマ談義仲間の文化・教養・芸術・グルメなど指南くださる師匠が、
以前「Mother」が良かったと言われていたが、私はそれを見ておらず
とても残念だったのを、なぜかずっと覚えていた。
他のことはすぐ忘れるのに。

ところが、公式テレビポータルTVer(ティーバー)にあるのを見つけ、
観賞できる回は、早送りをしながら鑑賞。

ちなみにドラマ「Mother」は日テレで、2010年4月のもの。
10年前ですね。脚本は坂元裕二さんの書下ろし。
なるほど。

松雪泰子さん 主演で、尾野真千子さん、高畑淳子さん、 田中裕子さんなど、
そうそうたる演技派揃い。

そして何より、芦田愛菜ちゃんよ。
天才子役というのは、こーいうことかと。
セリフの記憶力も素晴らしいのでしょうが、
その場に合わせた、表情、目線、口調、泣き方!
ストーリーも、ゆるぎない母性を問うもので、
早送りしながらも、号泣。

ところで、
私の大好きな綾野剛さんも出ていましてね、
これがポンコツの最低男役(笑)

朝ドラ「カーネーション」は2011年秋からなので、
その後にブレイクしたのですね。
芦田愛菜4ちゃんも大学生だし。
10年はあっという間ながら、変化の幅は大きい。

ドラマ好きなので、語ってしまいました。
失礼しました。

今、私に莫大な資金があったら、ネットフリックスを買収して、
色々ドラマを作ってみたいものです。
posted by H.A at 13:00| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。