2020年03月21日

今更ながらの映画「ティファニーで朝食を」

アマゾンプライムで映画「ティファニーで朝食を」(1961)レンタルして鑑賞。
慌ててポチったら、吹き替え版で、我が身に舌打ちをしながら、字幕版を再度ポチ。

ニューヨークに憧れ、美しいジュエリー(特にティファニーね)に憧れる
奔放な女性が描かれていた。

文化・教養・芸術・グルメなど指南くださる師匠より、
同映画はマリリン・モンローを想定していたと。

確かにこの役は、スリムな、というより、
「ローマの休日」時代より加齢して痩せ細ったオードリー・ヘプバーン よりは、
妖艶なマリリン・モンローのほうが適役と、素人ながらも納得。
そうはいえ、オードリー・ヘプバーン はキュートな魅力を醸し出していた。
(すみません、上から目線で)


ただ、私はエキセントリックすぎる奔放な女性と言うのは、あまり好きでないようだ。
「東京ラブストーリー」の赤名リカも、そうしたタイプなので、
この漫画は、実はあまり好きではない。
ドラマではエキセントリックさは描かれていないけれど、
原作の漫画は、きーーーーーって感じの女性で、
柴門ふみさんはあえてそうした女性を登場させたらしい。

もとい。
同映画、原作の小説もよいと、同僚からも勧められたので、
また機会をみて読んでみたい。



それにしても本読んで、PC眺めて、映画でTVやスマホ眺めて、
目が痛い。
(頭痛もする、熱は無い)
目が痛いので眼科に行ったら、ドライアイはもちろんのこと、
左目に傷があるとのこと。
花粉のシーズンで目がかゆくて掻いたら、このありさま。

敵は新コロナだけではないようで、
あなたも、お気をつけあそばせ。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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