2020年03月19日

建築様式の基本の「き」

ウィーン・プラハの冥途の土産日記
番外編
⑴ http://bouchukan.seesaa.net/article/473814926.html
⑵ http://bouchukan.seesaa.net/article/473815467.html
⑶ http://bouchukan.seesaa.net/article/473815541.html
⑷ http://bouchukan.seesaa.net/article/473869129.html
⑸ http://bouchukan.seesaa.net/article/473980766.html
⑹ http://bouchukan.seesaa.net/article/473983712.html
⑺ http://bouchukan.seesaa.net/article/474074996.html

高校時代の「世界史」の授業、あの頃は全く理解できなかった。
ところが、この年になって、いろいろ見聞きし、
なるほど!とおでこをポンと叩いて納得、することがある。
今回は「世界史」でも習ったであろう建築について、
現地で見聞きしたことを、
『地球の歩き方A26 チェコ・ポーランド・スロヴァキア 2018-2019年版』(2018)pp.64-66をもとにメモメモ。

10世紀後半-13世紀 ロマネスク様式
 石造りで壁で支えるため 窓が小さい。

12世紀中ごろ-15世紀末 ゴシック様式
 柱で支えるようになり、大きく窓をとれる。
 柱がいくつも突き刺さってる感じで、痛そうな。
 ふるーい教会など。

15-16世紀初め ルネッサンス様式
 イタリアで始まった古典文化復興
 曲線がとりいれられる、豪華絢爛な宮殿など。

17世紀初め-18世紀中ごろ バロック様式
 ローマで誕生、フランスで開花。
 楕円や曲線など多様。
 ローマ・カトリックが再び力を持った時、華美でドラマ性のある様式

19世紀末-20世紀初め アールヌーヴォ―様式
 フランスで発祥した装飾美術
 

プラハでVertraのガイドさんから説明を聴きながら建物を観ていると、
理解が深まった。
ウィーンでは、「ネオロマネスク様式」とか、「ネオルネッサンス様式」など、
過去を真似て作ったと言われる建物もあって、
素人にはよくわからない・・・

どちらにしろ、またキリスト教が絡んでくるよう。
すごいな、キリスト教。
世界史の先生に謝りたい、おそらく寝ていたな・・・ごめんなさい!
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