2020年03月18日

映画「風と共に去りぬ」は辛い・・・

アマゾンプライムで映画「風と共に去りぬ」、非常に有名な映画ながら、初鑑賞。
前半、後半とあり長いのですが、駅を降り損ねそうになりながら、電車内でも鑑賞。

遠い昔、まだ私が少女の頃に本は読みましたが、
何だか非常につらかった記憶が・・・


さて同映画、1939年 に製作されたアメリカ映画で、なんとカラー。
主演はヴィヴィアン・リーとクラーク・ゲーブル。
日本では1952年に初公開されたとのこと。

舞台はアメリカ南部で南北戦争の頃。
奴隷制が残る1860年代の話。

それを1930年代に、あの規模で製作するのですから、アメリカの力は強大です。
映画作品としては、素人の私からしても高質の作品と思います。
(すみません、上から目線で)
だから、2020年の現在も鑑賞され続けているのでしょう。

ところが、ストーリーが私的には、よろしくない・・・
まず、主人公のスカーレット・オハラが、頑張り屋なのだけど、
うっとうしいくらい強気で傲慢。
かつ、ある男性をしつこく思い続けるのが疑問。
そして三度目の結婚相手とは、こちらが心臓が締め付けられるほどの罵詈雑言で喧嘩をする。
というので、主人公に好感が持てない。

次に、次から次へと辛いことが起こる。
原作は小説なので、そのように作者が描いたのだろうけれど、
蚤の心臓の私は、観ていて辛い。

よって映像は美しいし、ダンスパーティのドレスや、建物などは瀟洒なのだけど、
辛い、という結論に至ったわけです。
少女の頃、読んでて辛かった理由を、鑑賞中に思い出しました。

とはいえ、これは私の感想。
大好きな映画の一つで、小説の風景描写も素晴らしいと、
同僚の女性の先生はおっしゃっていたので、人の受け止め方の相違でしょう。

できれば、最後はHappyがよいな!
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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