2020年03月08日

映画「新聞記者」と「あやしい彼女」

日本アカデミー賞に輝いたのが「新聞記者」だったので、
アマゾンプライムでレンタル鑑賞。

現実に起こったニュースに類似した事件を用いながらの
なかなかの社会派映画。
よくぞこの映画を大賞に選んだ!と主催テレビ局にあっぱれ。

「新聞記者」では、ひっぱりだこの松坂桃李君も熱演。
そして新聞記者役をしたのが韓国の女優シム・ウンギョンさん。

最優秀女優賞が発表された際の彼女のステージ上の号泣は、
もらい泣きをしたほど。
気になったので彼女について調べてみると、
「あやしい彼女」(2014)という韓国映画で、これまた賞を総なめにしたらしい。

この「あやしい彼女」がいくつかの国でリメイクされいて、
日本でも然り。
で、そのままネットフリックスで日本版「あやしい彼女」(2016)を鑑賞。
日本版では多部未華子ちゃんが主演。

これはね、タイトルが悪い。
タイトルから想像するのとは異なり、
家族、友人、男女間の温かい人間模様が描かれていて、
滅茶苦茶面白いし、泣ける。

かつ音楽は小林武史さんが担当というので、なるほど!

と、映画二本を満喫した日曜日の午後。

やらねばならない気の重い仕事を、横に置いての現実逃避。
現実に戻りましょうか・・・

posted by H.A at 18:46| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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