2020年02月26日

ホテルの地下でモーツアルトディナー

ウィーン・プラハの冥途の土産日記 プラハ編
@ http://bouchukan.seesaa.net/article/473713777.html
A http://bouchukan.seesaa.net/article/473714029.html
B http://bouchukan.seesaa.net/article/473714288.html
C http://bouchukan.seesaa.net/article/473714561.html
D http://bouchukan.seesaa.net/article/473717145.html


千秋先輩の泊まったホテルでは、モーツアルトディナーなるものがあり、
食事をしながらモーツアルトの音楽を楽しむことができる。
せっかくなので、行ってみましょう。

IMG_4422.JPG

席によって料金が異なるのだけど、幸い後ろの席料金で
端ながら一番前だった。

IMG_4431.JPG

もう演奏が始まる、と言うときに、
「足りないお飲み物はありませんか?」と男性ウェイターがテーブルを回る。
入場時にすでにいろいろオーダーしているので、
不要と答える人ばかり。

と、音楽に合わせて男性テノールの声が聞こえる。
なんと、
その飲み物のオーダーを取りに来た人が、実は演者だった!

なかなか凝った演出。
閉演後は、エレベーターですぐに部屋に帰れたので、ラクチン。





ところで、このホテルでのモーツアルトディナー。
ドリンクがビール約300-400円、ワインもものによるが400-800円(グラスね)、
なのに、エビアンのボトルが1000円!!!

プラハは最近水道事情が向上し、水道水が飲めると、そのホテルのフロントの方が言っていたので、
Tap waterでよい、と言ったけれど、無い!とのことで、
水に1000円。
ビールよりもワインよりも高いよ。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。