2020年02月26日

VELTRAでプラハ城へ

ウィーン・プラハの冥途の土産日記 プラハ編
@ http://bouchukan.seesaa.net/article/473713777.html
A http://bouchukan.seesaa.net/article/473714029.html

お城に行くには、ガイドさんが一緒の方が効率的で学び深いので、
またまたVELTRAさんのツアー。

この日のプラハ、ヨーロッパっぽい寒さで、持ってきたカイロが大活躍!
重いのに持ってきた甲斐がようやく!

まずはヴァーツラフ広場の聖ヴァーツラフ騎馬像前で集合。

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ガイドさんと落ち合って、そこから地下鉄でモルダウ川を渡り、
路面電車でプラハ城入り口まで登る。

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プラハ城。

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ここ、のだめが駆け上がってきた階段ですよ

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早く着いたので、9時の衛兵の様子もかぶりつきで拝見。
衛兵の皆さんは観光用で、本当に守っている人は後ろに見える迷彩色のお二人、らしい。
このお二人は拳銃をもってる。

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時間になったのでお城の中へ、といってもお城の敷地の中へ。
お城は城として機能しているので、中に入れない、らしい。

プラハ城にある聖ヴィート大聖堂には入れるということでガイドさんの詳細な説明と共にイン。
このガイドさん、知識が豊富。
日本の歴史と対照させながらの説明。

ステンドグラスにも四コマ漫画的な意味があるとのこと、そのストーリーも面白い。
同時に外からの光が七色になって、感動♪
ステンドグラスってあちらこちらで見たけど、その奥深さに少し触れたような。

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で、初めて見たのが懺悔の部屋。
懺悔って、俺たちひょうきん族でしか見たことが無かった!

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教会をでて、モノづくりの人たちの長屋、
この長屋の前の小道を「黄金の小路」というらしい。
ものづくり、価値を生むから。
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城のある高台から見えるプラハの街並み、モルダウ川も。

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さあ、城下にくだりましょう。
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