2020年02月23日

お洒落をしてオペラ ウィーン国立歌劇場でトスカ

ウィーン・プラハの冥途の土産日記
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ザッハートルテの後は、街をぶらぶら散策して、いったんホテルへ。
休息の後、着替えて、ウィーン国立歌劇場へ。

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演目はトスカ。

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オペラのストーリーは、誰も言わないけどたいしたものではない、と私は思う。
(上から目線ですみません)
いたって単純。
愛してる、愛してる、愛してるの愛憎劇。
トスカも同様、何とも後味の悪いストーリーではあるのだけれど、
生演奏(ここはウィーンフィルが演奏)と生演劇と、生歌と舞台装置は、圧巻。
素人の私は素人だからこそちゃんと鑑賞しようと、
早くから席を予約したので、平土間の中央通路側、
かつ席の塊の一番前と、素人ながら良い席!!!

ところで皆さんご存知か。
トム・クルーズの「ミッション:インポッシブルローグ・ネイション」(2015)は、
ウィーン国立歌劇場(オペラ座)が舞台でドンチャラあった。
よって、トムがそのあたりにいるのではないかと妄想しても楽しめた。

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さてこのオペラ鑑賞。
成熟した大人がオシャレをしてオペラを楽しんで、
夫婦が寄り添いながら、友人同士が連れ立ってと、幕間にはワインを傾ける。
私は、次の幕が何時からかわからず、ワインを傾ける余裕もなく。
帰り際に、間配分が入り口に貼付してあることに気づいたけれど、後の祭り。
残念。

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遠い昔、NYで経験したオペラ鑑賞は、ずっと寝ていた(笑)
オペラはイタリア語ですからね、わからんわ。
今回は席にモニターがあって、日本語翻訳が出てくる。
おかげさまで楽しめました。
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