2020年02月22日

昼も夜も、中も外も、荘厳なシュテファン大聖堂

オーストリアと言えば、ハプスブルク家の遺産が大きな資源ですが、
泊まったホテルから見えたシュテファン大聖堂も同様に、
ハプスブルク家の歴代君主の墓所と言う関係あり。

オーストリア公ルドルフ4世の命によって、
1359年に65年がかりで南塔が完成、したらしいよ。

ゴシック様式ね。


何がどーって、でかい。
角を曲がって見えた時には、びっくりしたほど。

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なんというか、悪いことを見透かされるようなたたずまい。
特に夜に見上げる時には、「ごめんなさーーい」と叫びたくなるほど。

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そして、中に入ったら入ったで、これまた過去の悪事を
突きつけられる感がある。

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「ごめんなさーーい」

って、そう悪いことをしているわけではない。

キリスト教徒ではないけれど、これまでいくつか教会を拝見した中で、
私は一番お気に入りの教会。
シュテファン大聖堂。
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